JPH0356887A - 荷電粒子装置用蛍光板型モニタ - Google Patents
荷電粒子装置用蛍光板型モニタInfo
- Publication number
- JPH0356887A JPH0356887A JP1191360A JP19136089A JPH0356887A JP H0356887 A JPH0356887 A JP H0356887A JP 1191360 A JP1191360 A JP 1191360A JP 19136089 A JP19136089 A JP 19136089A JP H0356887 A JPH0356887 A JP H0356887A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- charge particle
- fluorescent screen
- orbit
- circumferential rotation
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、荷電粒子装置の粒子の空間位置を検出する
ために、粒子進行方向に配置する荷t粒子装置用蛍光板
型モニタに関するものである.[従来の技術1 第3図、第4図は,例えば高エネルギー物理学研究所発
行の高エネルギー加速器セミナーテキスト0110’8
6. tV−14〜17ページに記載された従来の蛍光
板型モニタを示し、図において、(1)は蛍光板型モニ
タ、(2)はその蛍光面、(3)はサポート、矢印(4
)は荷電粒子の進行方向、(5)は荷重粒子が衝突する
蛍光面(2)の蛍光点,(6)は蛍光点(5〉を外部か
ら観測するための観測ボート、(7)は荷電粒子の走路
を真空に保つための真空チェンバである. 第5図.第6図は従来の周回型荷電粒子装置を示し、イ
ンフレクタ(8)、平衡軌道(9)、偏向電磁石(10
〉、四極電磁石(11)および高周波加速空胴ク12)
等からなっている。
ために、粒子進行方向に配置する荷t粒子装置用蛍光板
型モニタに関するものである.[従来の技術1 第3図、第4図は,例えば高エネルギー物理学研究所発
行の高エネルギー加速器セミナーテキスト0110’8
6. tV−14〜17ページに記載された従来の蛍光
板型モニタを示し、図において、(1)は蛍光板型モニ
タ、(2)はその蛍光面、(3)はサポート、矢印(4
)は荷電粒子の進行方向、(5)は荷重粒子が衝突する
蛍光面(2)の蛍光点,(6)は蛍光点(5〉を外部か
ら観測するための観測ボート、(7)は荷電粒子の走路
を真空に保つための真空チェンバである. 第5図.第6図は従来の周回型荷電粒子装置を示し、イ
ンフレクタ(8)、平衡軌道(9)、偏向電磁石(10
〉、四極電磁石(11)および高周波加速空胴ク12)
等からなっている。
次に動作について説明する。矢印(4〉方向から入射し
てきた荷電粒子群は、蛍光板型モニタ(1)上の蛍光面
(2)に衝突し、蛍光点(5)上で発光する。この蛍光
点(5)をfl1測用ボート(6)を通して外部より観
測することにより、荷電粒子群の空間位置を検出するこ
とができる. [発明が解決しようとするB題コ 従来の荷電粒子装置用蛍光板型モニタは以上のように横
成されているので、第5図.第6図に示すような周回型
荷電粒子装置の場合、インフレクタ〈8)よう入射され
た荷電粒子の1周目については観測できるが、2周目以
後は、1周目で既に蛍尤板型モニタに衝突しているため
に周回できないので、その軌道位置を覗測できないとい
う問題点があった。
てきた荷電粒子群は、蛍光板型モニタ(1)上の蛍光面
(2)に衝突し、蛍光点(5)上で発光する。この蛍光
点(5)をfl1測用ボート(6)を通して外部より観
測することにより、荷電粒子群の空間位置を検出するこ
とができる. [発明が解決しようとするB題コ 従来の荷電粒子装置用蛍光板型モニタは以上のように横
成されているので、第5図.第6図に示すような周回型
荷電粒子装置の場合、インフレクタ〈8)よう入射され
た荷電粒子の1周目については観測できるが、2周目以
後は、1周目で既に蛍尤板型モニタに衝突しているため
に周回できないので、その軌道位置を覗測できないとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、周回型荷電粒子装置の場合に、入射粒子の2
周目以後についても、その軌道位置を!lI2測できる
荷電粒子装置用蛍光板型モニタを得ることを目的とする
。
たもので、周回型荷電粒子装置の場合に、入射粒子の2
周目以後についても、その軌道位置を!lI2測できる
荷電粒子装置用蛍光板型モニタを得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る荷電粒子装置用蛍光板型モニタは、蛍光
板の位置検出方向の幅を狭くするとともに,位置検出方
向に移動可能としたものである。
板の位置検出方向の幅を狭くするとともに,位置検出方
向に移動可能としたものである。
「作 用]
この発明においては、モニタを位置検出方向に侠く、か
つ、可動としたことにより、周回型荷t粒子装置におけ
る入射粒子の2周目以後については、モニタを移動して
収測する. 「実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、(1
)は位置検出方向に幅を狭くした蛍光板モニタ、<2)
はその蛍光面、(4a)〜(4c)はそれぞれ1〜3周
目における荷℃粒子の軌道位置を示す。
つ、可動としたことにより、周回型荷t粒子装置におけ
る入射粒子の2周目以後については、モニタを移動して
収測する. 「実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、(1
)は位置検出方向に幅を狭くした蛍光板モニタ、<2)
はその蛍光面、(4a)〜(4c)はそれぞれ1〜3周
目における荷℃粒子の軌道位置を示す。
矢印(13)は蛍光板モニタの可動方向である。
次に動作について説明する。第6図に示したように、イ
ンフレクタ(8)より周回型荷t粒子装置に入射してき
た荷電粒子の進行方向(4)が、第4図の偏向電磁石(
IOL四K!電磁石(11)の配置等(′:よって決定
される平衡軌道(9)からずhている場合、荷電粒子の
軌道位置は周回毎に平衡軌道を中心に振動(ベータトロ
ン振動)する.このため、第1図に示すように、蛍光板
モニタ設置位置における荷電粒子の進行方向も一般に、
周回毎に異なる.この実施例の蛍光板型モニタ(1)は
、従来のものに比べて幅が狭く、可動できるため、任意
の周回の荷電粒子の軌道位置を観測することができる6 第l図の例では、1周目の周回粒子の進行方向が矢印(
4a)であるため、蛍光板型モニタ(1)に街突せずに
周回し、2周目において矢印(4b)の方向に進行し、
蛍光板モニタ(1)の蛍光面(2)に衝突し発光する.
このことにより、2周目の荷電粒子の軌道位置をIIl
lI測できる. なお、上記実施例では、蛍光面(2)が1つであったが
、第2図に示すように2つまたはそれ以上設けても同様
の効果を奏し、かつ、合計の蛍光面の面積が広くなるた
め、荷電粒子位置を容易に見つけ出すことができる. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、蛍光板を狭く、位置
検出方向に可動としたので、周回型荷電粒子装置におけ
る入射粒子の2周目以後の周回についても、その軌道位
置をII1測することができる.
ンフレクタ(8)より周回型荷t粒子装置に入射してき
た荷電粒子の進行方向(4)が、第4図の偏向電磁石(
IOL四K!電磁石(11)の配置等(′:よって決定
される平衡軌道(9)からずhている場合、荷電粒子の
軌道位置は周回毎に平衡軌道を中心に振動(ベータトロ
ン振動)する.このため、第1図に示すように、蛍光板
モニタ設置位置における荷電粒子の進行方向も一般に、
周回毎に異なる.この実施例の蛍光板型モニタ(1)は
、従来のものに比べて幅が狭く、可動できるため、任意
の周回の荷電粒子の軌道位置を観測することができる6 第l図の例では、1周目の周回粒子の進行方向が矢印(
4a)であるため、蛍光板型モニタ(1)に街突せずに
周回し、2周目において矢印(4b)の方向に進行し、
蛍光板モニタ(1)の蛍光面(2)に衝突し発光する.
このことにより、2周目の荷電粒子の軌道位置をIIl
lI測できる. なお、上記実施例では、蛍光面(2)が1つであったが
、第2図に示すように2つまたはそれ以上設けても同様
の効果を奏し、かつ、合計の蛍光面の面積が広くなるた
め、荷電粒子位置を容易に見つけ出すことができる. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、蛍光板を狭く、位置
検出方向に可動としたので、周回型荷電粒子装置におけ
る入射粒子の2周目以後の周回についても、その軌道位
置をII1測することができる.
第1図はこの発明の一実施例の平断面図、第2図は他の
実施例の平断面図、第3図は従来の荷電粒子装置用蛍光
板型モニタの斜視図、第4図は同じく平断面図、第5図
は従来の周回型荷電粒子装霞の平面図、第6図は第5図
のものの入射部の断面図である. (1) 蛍光板型モニタ、 〈2) 蛍光面. なお、 図中、 同一符号は同一又は相当部分を示 す。 代 理 人 曾 我 道 照 ,,¥11図 浦2図 端4図 ′−7 昂5図 11
実施例の平断面図、第3図は従来の荷電粒子装置用蛍光
板型モニタの斜視図、第4図は同じく平断面図、第5図
は従来の周回型荷電粒子装霞の平面図、第6図は第5図
のものの入射部の断面図である. (1) 蛍光板型モニタ、 〈2) 蛍光面. なお、 図中、 同一符号は同一又は相当部分を示 す。 代 理 人 曾 我 道 照 ,,¥11図 浦2図 端4図 ′−7 昂5図 11
Claims (1)
- 荷電粒子の進路上に蛍光板でなるモニタを配設して荷電
粒子群の空間位置を検出する荷電粒子装置用蛍光板型モ
ニタにおいて、位置検出方向の幅が狭く、かつ、位置検
出方向に可動である前記モニタを備えてなることを特徴
とする荷電粒子装置用蛍光板型モニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191360A JPH0356887A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 荷電粒子装置用蛍光板型モニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191360A JPH0356887A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 荷電粒子装置用蛍光板型モニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356887A true JPH0356887A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16273284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191360A Pending JPH0356887A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 荷電粒子装置用蛍光板型モニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356887A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854967B2 (en) | 2000-10-31 | 2005-02-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electric injection molding machine for controlling injection speed and injection pressure of electric injection molding machine |
| US7607900B2 (en) * | 2004-09-10 | 2009-10-27 | Purdue Research Foundation | Multi-cylinder reciprocating compressor |
| CN109358357A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-02-19 | 东莞理工学院 | 一种具有辐射值检测功能的旋转机械用多方位监测装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1191360A patent/JPH0356887A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854967B2 (en) | 2000-10-31 | 2005-02-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electric injection molding machine for controlling injection speed and injection pressure of electric injection molding machine |
| US7607900B2 (en) * | 2004-09-10 | 2009-10-27 | Purdue Research Foundation | Multi-cylinder reciprocating compressor |
| CN109358357A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-02-19 | 东莞理工学院 | 一种具有辐射值检测功能的旋转机械用多方位监测装置 |
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