JPH0356905A - 光ファイバケーブル分岐部構造体 - Google Patents
光ファイバケーブル分岐部構造体Info
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- JPH0356905A JPH0356905A JP1193412A JP19341289A JPH0356905A JP H0356905 A JPH0356905 A JP H0356905A JP 1193412 A JP1193412 A JP 1193412A JP 19341289 A JP19341289 A JP 19341289A JP H0356905 A JPH0356905 A JP H0356905A
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- fiber cable
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- cable
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4471—Terminating devices ; Cable clamps
- G02B6/44785—Cable clamps
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は光ファイバケーブル分岐部構造体に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題〕一般に、
地下管路等に布設された光ファイバケーブルを、分岐し
ようとすれば、従来では、第8図に示す様に、まず、ケ
ーブルaの分岐部bの外被シースCを所定寸法だけ剥ぎ
取ると共に、該分岐部bより接続余長相当離れた離間部
dの外被シースCを所定寸法だけ剥ぎ取り、その離間部
dにおいて露出したファイバ心線eを切断し、分岐部b
でその切断したファイバ心線eを引き出す。次に、保護
ケース『を、分岐部bに被せると共に該保誰ケース『に
保護チューブgを突設し、該保護チューブgに上記ファ
イバ心vAe(分岐線)を挿入し、さらに、離間部には
他の保護ケースhを被せる等の作業を行なっていた。
地下管路等に布設された光ファイバケーブルを、分岐し
ようとすれば、従来では、第8図に示す様に、まず、ケ
ーブルaの分岐部bの外被シースCを所定寸法だけ剥ぎ
取ると共に、該分岐部bより接続余長相当離れた離間部
dの外被シースCを所定寸法だけ剥ぎ取り、その離間部
dにおいて露出したファイバ心線eを切断し、分岐部b
でその切断したファイバ心線eを引き出す。次に、保護
ケース『を、分岐部bに被せると共に該保誰ケース『に
保護チューブgを突設し、該保護チューブgに上記ファ
イバ心vAe(分岐線)を挿入し、さらに、離間部には
他の保護ケースhを被せる等の作業を行なっていた。
従って、上述の方法によれば、分岐線を保護チューブに
挿入する作業が面倒であり、また、後日、上述の分岐部
から僅かに離れたところから分岐線を引き出さねばなら
ない場合があり、このような場合、あまり分岐線が長尺
であれば、保護チューブ内にうまく挿入することができ
ず、分岐部を新たに設け分岐線があまり長尺とならない
ようにしていた。従って、このような場合、上述と同様
の作業を行なわなければならず面倒であった。
挿入する作業が面倒であり、また、後日、上述の分岐部
から僅かに離れたところから分岐線を引き出さねばなら
ない場合があり、このような場合、あまり分岐線が長尺
であれば、保護チューブ内にうまく挿入することができ
ず、分岐部を新たに設け分岐線があまり長尺とならない
ようにしていた。従って、このような場合、上述と同様
の作業を行なわなければならず面倒であった。
そこで、本発明では、分岐線が長尺状であっても損壊さ
せることなく簡単に引き出して分岐することができ、し
かも、後日においても別の分岐線を簡単に引き出すこと
ができる光ファイバケーフル分岐部構造体を提供するこ
とを目的とする。
せることなく簡単に引き出して分岐することができ、し
かも、後日においても別の分岐線を簡単に引き出すこと
ができる光ファイバケーフル分岐部構造体を提供するこ
とを目的とする。
上述の目的を達戒するために、光ファイバケーブルの外
被シース剥ぎ取り部の外周を包囲すると共に該光ファイ
バケーブルが貫通される筒状の外装体と、該光ファイバ
ケーブルと略平行に配置されると共にその端部が該外装
体内に挿入される少なくとも1本以上の保護チューブと
、を備えた光ファイハケーブル分岐部構造体であって;
上記外装体の両端開口部は、上記光ファイバケーブル及
び上記保護チューブとが貫通された状態でキャップにて
密封状に施蓋されると共に、該外装体内には、上記外被
シース剥ぎ取り部の両端近傍の外被シースと上記保護チ
ューブとを夫々一括固定する一対のケーブルクランプが
設けられ、かつ、該一対のケーブルクランプは両者間に
橋渡し配置された保持枠に固設され、さらに、上記保護
チューブが、分岐線を挿入する複数の長芋方向略直線状
ガイド孔部、及び、テンシタンメンバを有し、上記保持
枠に、該テンションメンバを固定保持するテンションメ
ンバクランプが固設されてなるものである。
被シース剥ぎ取り部の外周を包囲すると共に該光ファイ
バケーブルが貫通される筒状の外装体と、該光ファイバ
ケーブルと略平行に配置されると共にその端部が該外装
体内に挿入される少なくとも1本以上の保護チューブと
、を備えた光ファイハケーブル分岐部構造体であって;
上記外装体の両端開口部は、上記光ファイバケーブル及
び上記保護チューブとが貫通された状態でキャップにて
密封状に施蓋されると共に、該外装体内には、上記外被
シース剥ぎ取り部の両端近傍の外被シースと上記保護チ
ューブとを夫々一括固定する一対のケーブルクランプが
設けられ、かつ、該一対のケーブルクランプは両者間に
橋渡し配置された保持枠に固設され、さらに、上記保護
チューブが、分岐線を挿入する複数の長芋方向略直線状
ガイド孔部、及び、テンシタンメンバを有し、上記保持
枠に、該テンションメンバを固定保持するテンションメ
ンバクランプが固設されてなるものである。
(作 用)
分岐線は略直線状のガイド孔部に挿入されるので、該分
岐線が長尺状であっても、確実に目的部位まで案内する
ことができる。また、保護チューブは、テンションメン
バを備えているので、強度的に優れ、挿入された分岐線
は極めて損壊しにくいものとなる。さらに、光ファイバ
ケーブル及び保護チューブは、確実に外装体内に保持さ
れる。
岐線が長尺状であっても、確実に目的部位まで案内する
ことができる。また、保護チューブは、テンションメン
バを備えているので、強度的に優れ、挿入された分岐線
は極めて損壊しにくいものとなる。さらに、光ファイバ
ケーブル及び保護チューブは、確実に外装体内に保持さ
れる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図と第2図は本発明に係る光ファイバケーブル分岐
部構造体を示し、第1図はその断面平面図、第2図は断
面側面図である。この構造体は、光ファイバケーブルl
が貫通するケース本体2と、該ケース本体2内に設けら
れるケーブルクランプ3と、該光ファイバケーブル1か
らの分岐線4(第7図の布設状態の簡略斜視図参照)が
挿入される保護チューブ5と、を備えている.ここに、
光ファイバケーブル1とは、第3図の本発明の要部簡略
拡大斜視図に示す様に、外周面6に設けられた複数の凹
溝マ・・・に光ファイバユニット8が夫々嵌め込まれる
スペーサ9と、該スペーサ9を被覆する外被シースlO
と、該スベーサ9の軸心部に内装されるテンションメン
バl1と、からなり、また、光ファイバユニット8とは
、コアとクランドとこれらを被覆する被覆層とからなる
?j¥数の光ファイバ心線と、テンションメンバと、該
光ファイバ心線とテンションメンバとを被覆する外被層
と、からなる. また、保護チューブ5とは、第3図と第6図1の保護チ
ューブの断面図に示す様に、外周面12に長手方向に略
直線状に配設される複数の凹溝13が設けられたスベー
サ14と、該スベーサ14を被覆する被覆シース15と
、該スベーサ14の軸心部に内装されるテンションメン
バ16と、からなる。そして、凹溝l3と被覆シース1
5とでもって光ファイハケーブル1からの分岐線4が挿
入される略直線状のガイド孔部17が形威される. しかして、ケース本体2は、第1図と第2図に示す様に
、ケープルクランブ3を保持する保持枠l8が収納され
る筒状の外装体l9と、該外装体19の両端開口部を密
封状に施孟するキャノプ20. 20と、を偵えている
。そして、保持枠18は、一対の41シ板体2L 21
からなり、両端部に上記クランプ3,3が付設されてい
る。つまり、クランプ3.3は両者間に橋渡し配置され
た保持枠に固設されている。
部構造体を示し、第1図はその断面平面図、第2図は断
面側面図である。この構造体は、光ファイバケーブルl
が貫通するケース本体2と、該ケース本体2内に設けら
れるケーブルクランプ3と、該光ファイバケーブル1か
らの分岐線4(第7図の布設状態の簡略斜視図参照)が
挿入される保護チューブ5と、を備えている.ここに、
光ファイバケーブル1とは、第3図の本発明の要部簡略
拡大斜視図に示す様に、外周面6に設けられた複数の凹
溝マ・・・に光ファイバユニット8が夫々嵌め込まれる
スペーサ9と、該スペーサ9を被覆する外被シースlO
と、該スベーサ9の軸心部に内装されるテンションメン
バl1と、からなり、また、光ファイバユニット8とは
、コアとクランドとこれらを被覆する被覆層とからなる
?j¥数の光ファイバ心線と、テンションメンバと、該
光ファイバ心線とテンションメンバとを被覆する外被層
と、からなる. また、保護チューブ5とは、第3図と第6図1の保護チ
ューブの断面図に示す様に、外周面12に長手方向に略
直線状に配設される複数の凹溝13が設けられたスベー
サ14と、該スベーサ14を被覆する被覆シース15と
、該スベーサ14の軸心部に内装されるテンションメン
バ16と、からなる。そして、凹溝l3と被覆シース1
5とでもって光ファイハケーブル1からの分岐線4が挿
入される略直線状のガイド孔部17が形威される. しかして、ケース本体2は、第1図と第2図に示す様に
、ケープルクランブ3を保持する保持枠l8が収納され
る筒状の外装体l9と、該外装体19の両端開口部を密
封状に施孟するキャノプ20. 20と、を偵えている
。そして、保持枠18は、一対の41シ板体2L 21
からなり、両端部に上記クランプ3,3が付設されてい
る。つまり、クランプ3.3は両者間に橋渡し配置され
た保持枠に固設されている。
ここに、クランプ3とは、第3図に示す様に、上プロノ
ク22と下ブロンク23とからなり、上ブロノク22の
下面には、凹所24, 25. 26が設けられると共
に、下ブロンク23の上面には、凹所27. 28.2
9が設けられている。そして、上下ブロノク22。
ク22と下ブロンク23とからなり、上ブロノク22の
下面には、凹所24, 25. 26が設けられると共
に、下ブロンク23の上面には、凹所27. 28.2
9が設けられている。そして、上下ブロノク22。
23を重ね合わせて、上ブロソク22に螺着されたボル
ト等の締付具32・・・(第1図参照)を締め付ければ
、該締付具32・・・が下ブロノク23に螺合し、上下
フロノク22. 23は一体状とされ、凹所24, 2
7は光ファイバケーブル1が嵌合されるケーブル用嵌合
孔30となり、凹所25, 28及び凹所26, 29
は保護チューブ5が嵌合される保護チューブ用嵌合孔3
131となる。また、下ブロノク23が帯板体21.
21にボルト等の固着具33にて固着されている。なお
、第3図において、締付具32・・・を省略している。
ト等の締付具32・・・(第1図参照)を締め付ければ
、該締付具32・・・が下ブロノク23に螺合し、上下
フロノク22. 23は一体状とされ、凹所24, 2
7は光ファイバケーブル1が嵌合されるケーブル用嵌合
孔30となり、凹所25, 28及び凹所26, 29
は保護チューブ5が嵌合される保護チューブ用嵌合孔3
131となる。また、下ブロノク23が帯板体21.
21にボルト等の固着具33にて固着されている。なお
、第3図において、締付具32・・・を省略している。
従って、上下ブロック22. 23が一体状とされれば
、ケーブル1は勿論のこと保護チューブ5,5もこのク
ランブ3に固定保持されるが、この場合、保護チューブ
5の端部5aは第l図に示す様に、光ファイハケーブル
lと略平行状とされる。また、ケーブル1はクランプ3
,3間においては、外被シース10が剥ぎ取られて剥ぎ
取り部Aが形威されている。つまり、クランプ3,3は
、剥ぎ取り部Aの両端近傍の外被シース10及び保護チ
ューブを夫々一括固定し、外装体l9は該剥ぎ取り部A
の外周を包囲すると共に該ケーブルlが貫通される。
、ケーブル1は勿論のこと保護チューブ5,5もこのク
ランブ3に固定保持されるが、この場合、保護チューブ
5の端部5aは第l図に示す様に、光ファイハケーブル
lと略平行状とされる。また、ケーブル1はクランプ3
,3間においては、外被シース10が剥ぎ取られて剥ぎ
取り部Aが形威されている。つまり、クランプ3,3は
、剥ぎ取り部Aの両端近傍の外被シース10及び保護チ
ューブを夫々一括固定し、外装体l9は該剥ぎ取り部A
の外周を包囲すると共に該ケーブルlが貫通される。
しかして、保持枠18には、テンションメンバクランブ
34・・・が固設され、該クランプ34・・・に、保護
チェーブ5のテンションメンバl6が固定保持されてい
る。即ち、このクランプ34とは、第3図に示す様に、
挿通孔35を有する略直方体形状のブロノク体36と、
該ブロック体36に螺着される固定用ボルト37(第l
図参照)と、からなり、該挿通孔35に挿通されたテン
ションメンバ16を固定用ボルト37にて締め付けて固
定保持するものである。また、ブロック体36は、第1
図に示す様に、保持枠18に固着具33を介して固着さ
れた取付体38に固着されている.なお、第3図におい
ては固定用ポルト37を省略している。
34・・・が固設され、該クランプ34・・・に、保護
チェーブ5のテンションメンバl6が固定保持されてい
る。即ち、このクランプ34とは、第3図に示す様に、
挿通孔35を有する略直方体形状のブロノク体36と、
該ブロック体36に螺着される固定用ボルト37(第l
図参照)と、からなり、該挿通孔35に挿通されたテン
ションメンバ16を固定用ボルト37にて締め付けて固
定保持するものである。また、ブロック体36は、第1
図に示す様に、保持枠18に固着具33を介して固着さ
れた取付体38に固着されている.なお、第3図におい
ては固定用ポルト37を省略している。
また、第2図に示すようにキャソブ2oは、本体部39
と該本体部39に連設される円盤部4oと、からなり、
該円盤部40の外周面には○リング等のシールリング4
lが嵌合される凹周溝42が設けられている。具体的に
は、キャップ20は例えばプラスチ,ク等の半割体43
. 43からなり、半割体43. 43の合わせ面44
. 44には、夫々凹溝45. 46. 47が設けら
れ、半割体43. 43が重ね合わされた状態にて、ケ
ーブル1が挿通される挿通孔48、及び保護チューブ5
が挿通される挿通孔49, 49が形成される。半割体
43, 43の合わせ面44, 44、及び、この挿通
孔49と保護チューブ5の間に、シール材を介装するの
が望ましい。50は半割体43. 43を一体状とする
バンドである。74はキャップ20の外面に連結される
端面板である。
と該本体部39に連設される円盤部4oと、からなり、
該円盤部40の外周面には○リング等のシールリング4
lが嵌合される凹周溝42が設けられている。具体的に
は、キャップ20は例えばプラスチ,ク等の半割体43
. 43からなり、半割体43. 43の合わせ面44
. 44には、夫々凹溝45. 46. 47が設けら
れ、半割体43. 43が重ね合わされた状態にて、ケ
ーブル1が挿通される挿通孔48、及び保護チューブ5
が挿通される挿通孔49, 49が形成される。半割体
43, 43の合わせ面44, 44、及び、この挿通
孔49と保護チューブ5の間に、シール材を介装するの
が望ましい。50は半割体43. 43を一体状とする
バンドである。74はキャップ20の外面に連結される
端面板である。
しかして、キャップ20. 20には、夫々上下端に相
互に対向するように、突出片5l・・・が設けられ、対
向する突出片51. 51間に連結vi52, 52が
連結されて、左右のキャップ20. 20は一体状とさ
れている。そして、下方の突出片51. 51に脚体5
3. 53が設けられ、該脚体53, 53は、固着具
33を介して保持枠l8に固着されている。
互に対向するように、突出片5l・・・が設けられ、対
向する突出片51. 51間に連結vi52, 52が
連結されて、左右のキャップ20. 20は一体状とさ
れている。そして、下方の突出片51. 51に脚体5
3. 53が設けられ、該脚体53, 53は、固着具
33を介して保持枠l8に固着されている。
また、保持枠l8中央部には、分岐線4用の収納ケース
54. 54が設けられている。なお、この収納ケース
54内には余長収納シ一ト55が内有されている。
54. 54が設けられている。なお、この収納ケース
54内には余長収納シ一ト55が内有されている。
しかして、外装体l9は、第4図のケース本体の外装体
の簡略平面図と第5図の同簡略断面図に示す様に、長手
方向にスリノト56が形威された筒体57と、該筒体5
7のスリット56を開閉自在に閉塞する閉塞体58.
58と、からなる。即ち、閉塞体58は、上壁59と、
側壁60. 60と、該側壁60. 60の下端から突
設される内鍔壁6L 61と、からなり、平面視におい
て、台形状とされている。また、筒体57のスリント5
6の両端部には倒立L字状の係止部6262が突設され
、該係止部62, 62の突出片63. 63が、閉塞
体58の長手方向凹m64. 64に嵌合している。
の簡略平面図と第5図の同簡略断面図に示す様に、長手
方向にスリノト56が形威された筒体57と、該筒体5
7のスリット56を開閉自在に閉塞する閉塞体58.
58と、からなる。即ち、閉塞体58は、上壁59と、
側壁60. 60と、該側壁60. 60の下端から突
設される内鍔壁6L 61と、からなり、平面視におい
て、台形状とされている。また、筒体57のスリント5
6の両端部には倒立L字状の係止部6262が突設され
、該係止部62, 62の突出片63. 63が、閉塞
体58の長手方向凹m64. 64に嵌合している。
また、係止部62. 62は、閉塞体58に対応して、
平面視において、端部から中央部に行くに従って1順次
拡大している。
平面視において、端部から中央部に行くに従って1順次
拡大している。
従って、第4図に示す状態から左右の閉塞体5858を
矢印の如く相互に接近させる方向にスライドさせれば、
閉塞体58. 58にまり係止部62. 62は矢印の
如く相互に接近する方向に郎動し、筒体57は縮径して
、第1図と第2図に示す様に、キャソプ20の円盤部4
0に密着し、保持枠18等はこの外装体に密封状に収納
される。逆に、閉塞体58. 58を相互に離間する方
向にスライドさ一仕れば、該閉塞体58. 58は係止
部62. 62から外れ、筒体57をキャノプ20.
20から取り外すことができ、このケース本体2は分解
される。また、第5図に示す様に、係止部62, 62
の起立片65. 65内面には長手方向凹if466.
66が幻向するように設けられ、該凹溝66, 66
内にシール材67が嵌合されている。なお、閉塞体58
. 58は第2図に示す様に、締付バンド68にて、ス
リノト56を閉塞した状態が保持される。従って、ケー
ス本体2がt且立てられた状態では、外被ソース’21
1ぎ取り部Aは密封状に包囲されている。
矢印の如く相互に接近させる方向にスライドさせれば、
閉塞体58. 58にまり係止部62. 62は矢印の
如く相互に接近する方向に郎動し、筒体57は縮径して
、第1図と第2図に示す様に、キャソプ20の円盤部4
0に密着し、保持枠18等はこの外装体に密封状に収納
される。逆に、閉塞体58. 58を相互に離間する方
向にスライドさ一仕れば、該閉塞体58. 58は係止
部62. 62から外れ、筒体57をキャノプ20.
20から取り外すことができ、このケース本体2は分解
される。また、第5図に示す様に、係止部62, 62
の起立片65. 65内面には長手方向凹if466.
66が幻向するように設けられ、該凹溝66, 66
内にシール材67が嵌合されている。なお、閉塞体58
. 58は第2図に示す様に、締付バンド68にて、ス
リノト56を閉塞した状態が保持される。従って、ケー
ス本体2がt且立てられた状態では、外被ソース’21
1ぎ取り部Aは密封状に包囲されている。
しかして、上述の如く溝威された分岐部構造体は、第7
図に示す様に、ケーブルlの分岐部位69に付設されて
おり、分岐線4を引き出す場合、該分岐部位69から所
定寸l去離れた離間部位70において分岐すべき光ファ
イバユニノト8を切断し、この切断した光ファイバユニ
ノト8(分岐線4)を、分岐部位から引き出して、保護
チューブ5に挿入し、ケース本体2を再び密封状に組立
てればよい。
図に示す様に、ケーブルlの分岐部位69に付設されて
おり、分岐線4を引き出す場合、該分岐部位69から所
定寸l去離れた離間部位70において分岐すべき光ファ
イバユニノト8を切断し、この切断した光ファイバユニ
ノト8(分岐線4)を、分岐部位から引き出して、保護
チューブ5に挿入し、ケース本体2を再び密封状に組立
てればよい。
なお、引き出した際には、第I図・第2図の収納ケース
54内にこの分岐線4を一時収納しておく。
54内にこの分岐線4を一時収納しておく。
第7図において、72は離間部位に取付けられる保まケ
ースであり、半割体73. 73からなる。なお、第7
図において、図面の簡略化のために保証チューブ5は一
木しか図示していない。また、保課チューブ5は、図示
省略の引込用管路内に挿入される。
ースであり、半割体73. 73からなる。なお、第7
図において、図面の簡略化のために保証チューブ5は一
木しか図示していない。また、保課チューブ5は、図示
省略の引込用管路内に挿入される。
次に、第6図■は保護チューブ5の他の実施例を示し、
この場合の保護チューブ5は、テンションメンバ16と
、該テンソヨンメンノ\16の外周に配設されるチュー
ブ71と、該チューブ71及びテンションメンバ16を
被覆する被覆シースl5と、からなる。つまり、このチ
ューブ71の孔部をもって、略直線状のガイド孔部l7
とされている。
この場合の保護チューブ5は、テンションメンバ16と
、該テンソヨンメンノ\16の外周に配設されるチュー
ブ71と、該チューブ71及びテンションメンバ16を
被覆する被覆シースl5と、からなる。つまり、このチ
ューブ71の孔部をもって、略直線状のガイド孔部l7
とされている。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ガ
イド孔部l7の略直線状とは、ゆるいねしれ状(例えば
、2mビノチ以上でl回転するねしれ)であってもよく
、さらに、ガイド孔部17に、予め分岐線4を引込むた
めの引込用線を挿入しておくのも好ましく、引込用線を
挿入しておけば、分岐線4のガイト孔部17への挿入作
業が極めて容易なものとなる。また、光ファイバヶーフ
ル1としては、スペーサ9の凹満7に挿入されるものは
、(図例では、光ファイバユニノト8であるが、)光フ
ァイバ心線であってもよく、さらには、いわゆるテープ
型光ファイハ(並列状に配設された光ファイバ心線と該
光ファイバ心線を波覆する被覆層とからなる)であって
もよく、また収納されるユニノト8等の数は任意であり
、凹!M 7の数の増減も自由である。さらに、保護チ
ューブ5は、第1図・第2図の実施例では、4本設けら
れているが、勿論これに限られるものではない。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ガ
イド孔部l7の略直線状とは、ゆるいねしれ状(例えば
、2mビノチ以上でl回転するねしれ)であってもよく
、さらに、ガイド孔部17に、予め分岐線4を引込むた
めの引込用線を挿入しておくのも好ましく、引込用線を
挿入しておけば、分岐線4のガイト孔部17への挿入作
業が極めて容易なものとなる。また、光ファイバヶーフ
ル1としては、スペーサ9の凹満7に挿入されるものは
、(図例では、光ファイバユニノト8であるが、)光フ
ァイバ心線であってもよく、さらには、いわゆるテープ
型光ファイハ(並列状に配設された光ファイバ心線と該
光ファイバ心線を波覆する被覆層とからなる)であって
もよく、また収納されるユニノト8等の数は任意であり
、凹!M 7の数の増減も自由である。さらに、保護チ
ューブ5は、第1図・第2図の実施例では、4本設けら
れているが、勿論これに限られるものではない。
また、保護チューブ5の孔部17に先ファイハの分岐線
をti人しておき、この分岐線に、ケース本体2におい
て、光ファイバケーブル1からの分岐線l1を接続する
ようにしてもよい。
をti人しておき、この分岐線に、ケース本体2におい
て、光ファイバケーブル1からの分岐線l1を接続する
ようにしてもよい。
〔発明の効果]
本発明は上述の如く横威されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
分岐線4が長尺状となった場合も該分岐線・1を田壊さ
せることなくガイド孔部17に確実に挿入することがで
きるので、分岐部位を短間隔に設けることなく、一つの
分岐部位から多数の分岐線4・・・を引き出すことがで
き、その分岐線4・・を種々の目的部位まで案内するこ
とができる。また、分岐線4は折曲しにくい保護チュー
ブ5に挿入されているので、該分岐線4は耐久性に優れ
たものとなる。さら;こ、後日、宇jの分岐線4を引き
出す場合、簡単に引き出せる利点もある。また、光ファ
イハケーブルI及び保護チューブ5は確実にク{公体1
9内に保持されると共に、該外装体l9内部は密Ii状
とされるので、該外装体l9内では、該ケーブル1及び
保護チューブ5は安定した状態で保持されることになり
、長期にわたってこれらを使用することができる。
せることなくガイド孔部17に確実に挿入することがで
きるので、分岐部位を短間隔に設けることなく、一つの
分岐部位から多数の分岐線4・・・を引き出すことがで
き、その分岐線4・・を種々の目的部位まで案内するこ
とができる。また、分岐線4は折曲しにくい保護チュー
ブ5に挿入されているので、該分岐線4は耐久性に優れ
たものとなる。さら;こ、後日、宇jの分岐線4を引き
出す場合、簡単に引き出せる利点もある。また、光ファ
イハケーブルI及び保護チューブ5は確実にク{公体1
9内に保持されると共に、該外装体l9内部は密Ii状
とされるので、該外装体l9内では、該ケーブル1及び
保護チューブ5は安定した状態で保持されることになり
、長期にわたってこれらを使用することができる。
第1図は本発明に係る一実施例の断面平面図、第2図は
断面側面図、第3図は要部簡略拡大斜視図、第4図はケ
ース本体の外袋体の簡略平面図、第5図は外装体の簡略
断面図、第6図は保証チューブの断面図、第7図は布設
状能の簡略斜視図である。第8図は従来の分岐方lbを
示す簡略斜視図である。 1・・・光ファイバケーブル、3・・・ケーブルクラン
プ、4・・・分岐線、5・・・保護チューブ、5a・・
・端部、】O・・・外被シース、16・・テンションメ
ンバ、17・・・ガイド孔部、18・・・保持枠、l9
・・・外装体、20・・・キャノプ、34・・・テンシ
ョンメンバクランプ、A・・・外被シース7、りぎ取り
部。 特 許 出 願 人 株式会社関西テレコム テクノロジー 同 上 菱電線工業株式会社 第3 図 第4図 第5図
断面側面図、第3図は要部簡略拡大斜視図、第4図はケ
ース本体の外袋体の簡略平面図、第5図は外装体の簡略
断面図、第6図は保証チューブの断面図、第7図は布設
状能の簡略斜視図である。第8図は従来の分岐方lbを
示す簡略斜視図である。 1・・・光ファイバケーブル、3・・・ケーブルクラン
プ、4・・・分岐線、5・・・保護チューブ、5a・・
・端部、】O・・・外被シース、16・・テンションメ
ンバ、17・・・ガイド孔部、18・・・保持枠、l9
・・・外装体、20・・・キャノプ、34・・・テンシ
ョンメンバクランプ、A・・・外被シース7、りぎ取り
部。 特 許 出 願 人 株式会社関西テレコム テクノロジー 同 上 菱電線工業株式会社 第3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ファイバケーブルの外被シース剥ぎ取り部の外周
を包囲すると共に該光ファイバケーブルが貫通される筒
状の外装体と、該光ファイバケーブルと略平行に配置さ
れると共にその端部が該外装体内に挿入される少なくと
も1本以上の保護チューブと、を備えた光ファイバケー
ブル分岐部構造体であって、 上記外装体の両端開口部は、上記光ファイバケーブル及
び上記保護チューブとが貫通された状態でキャップにて
密封状に施蓋されると共に、該外装体内には、上記外被
シース剥ぎ取り部の両端近傍の外被シースと上記保護チ
ューブとを夫々一括固定する一対のケーブルクランプが
設けられ、かつ、該一対のケーブルクランプは両者間に
橋渡し配置された保持枠に固設され、さらに、上記保護
チューブが、分岐線を挿入する複数の長手方向略直線状
ガイド孔部、及び、テンションメンバを有し、上記保持
枠に、該テンションメンバを固定保持するテンションメ
ンバクランプが固設されてなることを特徴とする光ファ
イバケーブル分岐部構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193412A JP2574177B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光ファイバケーブル分岐部構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193412A JP2574177B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光ファイバケーブル分岐部構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356905A true JPH0356905A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2574177B2 JP2574177B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16307528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193412A Expired - Fee Related JP2574177B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光ファイバケーブル分岐部構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574177B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328550A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Mitsubishi Yuka Badische Co Ltd | 複合成形体及びその製造方法 |
| JPH09133814A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 集合型チューブケーブル端末のチューブ固定部材および固定方法 |
| US5665285A (en) * | 1995-01-24 | 1997-09-09 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method for producing a molded foam article with an integral skin |
| US20230040268A1 (en) * | 2019-12-27 | 2023-02-09 | K-Form, Inc. | Split waveguide filter |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1193412A patent/JP2574177B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328550A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Mitsubishi Yuka Badische Co Ltd | 複合成形体及びその製造方法 |
| US5665285A (en) * | 1995-01-24 | 1997-09-09 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method for producing a molded foam article with an integral skin |
| JPH09133814A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 集合型チューブケーブル端末のチューブ固定部材および固定方法 |
| US20230040268A1 (en) * | 2019-12-27 | 2023-02-09 | K-Form, Inc. | Split waveguide filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574177B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |