JPH0356924Y2 - - Google Patents
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- JPH0356924Y2 JPH0356924Y2 JP3793785U JP3793785U JPH0356924Y2 JP H0356924 Y2 JPH0356924 Y2 JP H0356924Y2 JP 3793785 U JP3793785 U JP 3793785U JP 3793785 U JP3793785 U JP 3793785U JP H0356924 Y2 JPH0356924 Y2 JP H0356924Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- hole
- ribs
- case
- tape holder
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、本体ケースの内面に多数のリブで
構成されるテープ受け台部を突設し、この台部に
滑性シートを貼着した形態のテープカートリツジ
に係り、テープ受け台部に滑性シートの浮き剥が
れ防止手段を設けた点に特徴を有する。
構成されるテープ受け台部を突設し、この台部に
滑性シートを貼着した形態のテープカートリツジ
に係り、テープ受け台部に滑性シートの浮き剥が
れ防止手段を設けた点に特徴を有する。
第4図ないし第6図は従来から公知のビデオ用
テープカートリツジの一例を示す。
テープカートリツジの一例を示す。
その基本構成から説明すると、これの本体ケー
ス1はプラスチツク製の上下ケース1a,1bを
蓋合わせ状に結合してなり、内部左右にテープ2
が巻かれる一対の片フランジ式リールハブ3,3
を本体ケース1の底壁4に透設の駆動軸挿入孔
5,5上に位置せしめて可回転に装置してあり、
テープ2は一方のリールハブ3からケース前面に
導出されて他方のリールハブ3に巻き取られる。
ス1はプラスチツク製の上下ケース1a,1bを
蓋合わせ状に結合してなり、内部左右にテープ2
が巻かれる一対の片フランジ式リールハブ3,3
を本体ケース1の底壁4に透設の駆動軸挿入孔
5,5上に位置せしめて可回転に装置してあり、
テープ2は一方のリールハブ3からケース前面に
導出されて他方のリールハブ3に巻き取られる。
左右の各リールハブ3は上下に大フランジ3a
と小フランジ3bとを有し、本体ケース内におい
て大小のフランジ3a,3bが上下互い違いの状
態で収納配置されている。
と小フランジ3bとを有し、本体ケース内におい
て大小のフランジ3a,3bが上下互い違いの状
態で収納配置されている。
このうち、下端に小フランジ3bを有する図上
左側のリールハブ3を受けるケース底壁4の内面
部分は、駆動軸挿入孔5の周縁からケース内に向
けて円環状のボス6を立設し、該ボス6の外周に
フラツトなテープ受け台部7を突設してある。こ
のテープ受け台部7は第1図に示すごとく左右方
向に走る多数のリブ8を前後一定間隔置きに立設
することにより構成されている。また、テープ受
け台部7の内周部を駆動軸挿入孔5と同心状の環
状の段落ち傾斜面9に形成してあり、この傾斜面
9は駆動軸挿入孔5と同心状に走る数本のリブ1
0を径方向に所定ピツチで立設することにより構
成されている。
左側のリールハブ3を受けるケース底壁4の内面
部分は、駆動軸挿入孔5の周縁からケース内に向
けて円環状のボス6を立設し、該ボス6の外周に
フラツトなテープ受け台部7を突設してある。こ
のテープ受け台部7は第1図に示すごとく左右方
向に走る多数のリブ8を前後一定間隔置きに立設
することにより構成されている。また、テープ受
け台部7の内周部を駆動軸挿入孔5と同心状の環
状の段落ち傾斜面9に形成してあり、この傾斜面
9は駆動軸挿入孔5と同心状に走る数本のリブ1
0を径方向に所定ピツチで立設することにより構
成されている。
かくして、テープ受け台部7にカーボン入りの
四ふつ化エチレンなどからなる滑性シート11を
これの裏面に付着の粘着剤を介して貼着する。滑
性シート11は中央部に駆動軸挿入孔5に対応す
る抜き孔を有し、該抜き孔の周縁部をこれに入れ
た切込みを介して前記傾斜面9に貼り付け、外周
部を容易に浮き剥がれないようにテープ受け台部
7を越えてケース底壁4の内面にまで及ぶ状態で
貼り付けてある。
四ふつ化エチレンなどからなる滑性シート11を
これの裏面に付着の粘着剤を介して貼着する。滑
性シート11は中央部に駆動軸挿入孔5に対応す
る抜き孔を有し、該抜き孔の周縁部をこれに入れ
た切込みを介して前記傾斜面9に貼り付け、外周
部を容易に浮き剥がれないようにテープ受け台部
7を越えてケース底壁4の内面にまで及ぶ状態で
貼り付けてある。
しかるときは、図上左側のリールハブ3を限つ
てみると、下側の小フランジ3bが前記ボス6に
受け止められて遊動しながら外周の傾斜面9に接
触し、常に該リールハブ3の中心が駆動軸挿入孔
5の中心上にあるもとされる。このリールハブ3
に巻かれたテープ2はテープ受け台部7に滑性シ
ート11を介して受けられている。
てみると、下側の小フランジ3bが前記ボス6に
受け止められて遊動しながら外周の傾斜面9に接
触し、常に該リールハブ3の中心が駆動軸挿入孔
5の中心上にあるもとされる。このリールハブ3
に巻かれたテープ2はテープ受け台部7に滑性シ
ート11を介して受けられている。
ここでテープ受け台部7を多数のリブ8で構成
したのは、該当部位のケース底壁部分が中実で他
の部分よりも厚肉になると成形時にヒケが出るか
らである。
したのは、該当部位のケース底壁部分が中実で他
の部分よりも厚肉になると成形時にヒケが出るか
らである。
ところが、前述したように滑性シート11を抜
き孔の周縁部が前記傾斜面9に及び、かつシート
外周部がテープ受け台部7を超えてケース底壁4
の内面にまで及ぶように貼着すると、テープ受け
台部7を構成する隣接リブ8,8間の溝13を滑
性シート11で完全に密封着するものとなる。
き孔の周縁部が前記傾斜面9に及び、かつシート
外周部がテープ受け台部7を超えてケース底壁4
の内面にまで及ぶように貼着すると、テープ受け
台部7を構成する隣接リブ8,8間の溝13を滑
性シート11で完全に密封着するものとなる。
そのため、従来のテープカートリツジでは高温
雰囲気下に置かれたとき、リブ8,8間の溝13
に密封された空気が熱膨張して滑性シート11を
押し上げ、滑性シート11がテープ受け台部7上
においてリブ8から局部的に浮き剥がれてしまう
ことがあつた。滑性シート11はリブ8の上端面
にのみ貼着されてもともと粘着力が弱いことも原
因している。こうなると、滑性シート11の平面
部に凹凸が生じてテープ走行の不安定を招く。更
には滑性シート11の浮き剥がれ凸部がテープ2
との摺接で破れて粘着剤がはみ出し、粘着剤にテ
ープ2が接着してテープ走行が不能状態にまで至
るおそれがあつた。
雰囲気下に置かれたとき、リブ8,8間の溝13
に密封された空気が熱膨張して滑性シート11を
押し上げ、滑性シート11がテープ受け台部7上
においてリブ8から局部的に浮き剥がれてしまう
ことがあつた。滑性シート11はリブ8の上端面
にのみ貼着されてもともと粘着力が弱いことも原
因している。こうなると、滑性シート11の平面
部に凹凸が生じてテープ走行の不安定を招く。更
には滑性シート11の浮き剥がれ凸部がテープ2
との摺接で破れて粘着剤がはみ出し、粘着剤にテ
ープ2が接着してテープ走行が不能状態にまで至
るおそれがあつた。
この考案は、かかる事実に着目して多数のリブ
8で構成されるテープ受け台部7に滑性シート1
1を貼着しても、滑性シート11の浮き剥がれが
生じないようにすることを目的とする。
8で構成されるテープ受け台部7に滑性シート1
1を貼着しても、滑性シート11の浮き剥がれが
生じないようにすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の基本構成は既に述べたようなテープカ
ートリツジにおいて、テープ受け台部7における
リブ8,8間の溝13の大半を連通状に形成す
る。例えば、第1図ないし第3図に示すごとく平
行に走る多数のリブ8の上端にこれと直交するよ
う切欠き12を列状に入れて、少なくとも大半
の、好ましくは全ての溝13を互いに連通させ
る。
ートリツジにおいて、テープ受け台部7における
リブ8,8間の溝13の大半を連通状に形成す
る。例えば、第1図ないし第3図に示すごとく平
行に走る多数のリブ8の上端にこれと直交するよ
う切欠き12を列状に入れて、少なくとも大半
の、好ましくは全ての溝13を互いに連通させ
る。
そのうえで、互いに連通し合う大半の溝13の
少なくとも一部が本体ケース1に設けた空気逃が
し孔15を介してケース外に連通するものとし
た。この孔15としては第3図に例示するように
既存の誤消去防止孔を利用してもよいし、専用の
ものを設けてもよい。
少なくとも一部が本体ケース1に設けた空気逃が
し孔15を介してケース外に連通するものとし
た。この孔15としては第3図に例示するように
既存の誤消去防止孔を利用してもよいし、専用の
ものを設けてもよい。
しかるときは、上面が滑性シート11で蓋され
た前記溝13内の空気が加熱膨張しても、膨張空
気は本体ケース1外に通じる孔15を介して外部
に逃げ、前記溝13の内圧が高まることはない。
た前記溝13内の空気が加熱膨張しても、膨張空
気は本体ケース1外に通じる孔15を介して外部
に逃げ、前記溝13の内圧が高まることはない。
以上のようにした本考案に係るテープカートリ
ツジによれば、高温雰囲気下に置かれてテープ受
け台部7におけるリブ8,8間の溝13に在る空
気が熱膨張を受けても、この熱膨張した空気はケ
ース外に逃げるので、滑性シート11を浮き剥が
すことがなく、したがつて滑性シート11の平面
度を良く保持してテープ走行の安定性を確保し、
リールハブ3へのテープ2の巻き姿も良好に維持
でき、更にテープエツジの損傷を招くこともな
い。
ツジによれば、高温雰囲気下に置かれてテープ受
け台部7におけるリブ8,8間の溝13に在る空
気が熱膨張を受けても、この熱膨張した空気はケ
ース外に逃げるので、滑性シート11を浮き剥が
すことがなく、したがつて滑性シート11の平面
度を良く保持してテープ走行の安定性を確保し、
リールハブ3へのテープ2の巻き姿も良好に維持
でき、更にテープエツジの損傷を招くこともな
い。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示
しており、ここではテープ受け台部7において前
後に一定ピツチをおいて左右方向に走る大半のリ
ブ8の上端に、該リブ8と直交する前後方向に沿
う一列状の切欠き12を凹設し、該切欠き12で
リブ間の大半の溝13を連通状にする。
しており、ここではテープ受け台部7において前
後に一定ピツチをおいて左右方向に走る大半のリ
ブ8の上端に、該リブ8と直交する前後方向に沿
う一列状の切欠き12を凹設し、該切欠き12で
リブ間の大半の溝13を連通状にする。
テープ受け台部7の前端近くには、第3図に示
すごとく誤消去防止孔15が内外貫通状に透設し
てあり、該孔15にこれを塞ぐピース16がケー
ス外方から係脱自在に嵌合している。孔15をピ
ース16で塞いだ状態ではテープ2の記録内容が
消去可能であり、ピース16を抜き外して孔15
を開口状態にするとテープ2の記録内容が消去不
能になる。この孔15にピース16を嵌着した状
態でも、両者間には極めて僅かな空隙が存してお
り、前記切欠き12で連通する大半の溝13の前
端一部が該孔15に通じている。
すごとく誤消去防止孔15が内外貫通状に透設し
てあり、該孔15にこれを塞ぐピース16がケー
ス外方から係脱自在に嵌合している。孔15をピ
ース16で塞いだ状態ではテープ2の記録内容が
消去可能であり、ピース16を抜き外して孔15
を開口状態にするとテープ2の記録内容が消去不
能になる。この孔15にピース16を嵌着した状
態でも、両者間には極めて僅かな空隙が存してお
り、前記切欠き12で連通する大半の溝13の前
端一部が該孔15に通じている。
これによれば、切欠き12で連通している大半
の溝13および誤消去防止孔15に掛かつている
溝13はそれぞれ該孔15を介して本体ケース外
に通じており、第1図の矢印Pで示すようにこれ
らの溝13内の空気は熱膨張するとケース外に逃
げる。孔15がピース16で蓋されていても空気
は両者15,16間に極めて僅かな空隙が在りさ
えすれば逃げられるので、一切の支障を生じな
い。
の溝13および誤消去防止孔15に掛かつている
溝13はそれぞれ該孔15を介して本体ケース外
に通じており、第1図の矢印Pで示すようにこれ
らの溝13内の空気は熱膨張するとケース外に逃
げる。孔15がピース16で蓋されていても空気
は両者15,16間に極めて僅かな空隙が在りさ
えすれば逃げられるので、一切の支障を生じな
い。
なお、第1図において、テープ受け台部7上に
おける符合17は下ケース1bを金型から抜き出
すときに突き出しピンが当たる凹みである。
おける符合17は下ケース1bを金型から抜き出
すときに突き出しピンが当たる凹みである。
また、第1図において、傾斜面9が存在する部
位における符合18も同じく突き出しピンが当た
る凹みである。図ではこの凹み18を利用して、
該当部位におけるリブ10間の空気も径方向の中
心側に流れてケース内に逃げることができるもの
となつている。
位における符合18も同じく突き出しピンが当た
る凹みである。図ではこの凹み18を利用して、
該当部位におけるリブ10間の空気も径方向の中
心側に流れてケース内に逃げることができるもの
となつている。
なお、この実施例1では切欠き12を一列状に
形成したが、例えば数列状に形成して全ての溝1
3が前記孔15に通じるようにしてもよいことは
言うまでもない。
形成したが、例えば数列状に形成して全ての溝1
3が前記孔15に通じるようにしてもよいことは
言うまでもない。
〔実施例 2〕
第7図および第8図a,bは本考案の第2実施
例を示しており、これでは傾斜面9を構成する最
外周の環状リブ10aの外端縁とこれに面一状に
繋がる前記リブ8とのつなぎ部に切欠き12aを
設け、テープ受け台部7におけるリブ8,8間の
溝13の大部分が該切欠き12aを介して連通す
るように形成したものである。この実施例による
ときはリブ8,8間の溝13の殆ど全てが連通す
るように、前記凹み17の他にいくつかの凹み1
9が追加形成されている。
例を示しており、これでは傾斜面9を構成する最
外周の環状リブ10aの外端縁とこれに面一状に
繋がる前記リブ8とのつなぎ部に切欠き12aを
設け、テープ受け台部7におけるリブ8,8間の
溝13の大部分が該切欠き12aを介して連通す
るように形成したものである。この実施例による
ときはリブ8,8間の溝13の殆ど全てが連通す
るように、前記凹み17の他にいくつかの凹み1
9が追加形成されている。
この実施例2によると、テープ受け台部7にお
けるリブ8,8間の溝13は殆ど全て(図上前後
端の一部を除く)が、前記凹み17,19と切欠
き12aを介して連通しており、各溝13の空気
は熱膨張すると第8図aの矢印Pで示すように流
れて最終的に誤消去防止孔1誤を介してケース外
に逃げる。
けるリブ8,8間の溝13は殆ど全て(図上前後
端の一部を除く)が、前記凹み17,19と切欠
き12aを介して連通しており、各溝13の空気
は熱膨張すると第8図aの矢印Pで示すように流
れて最終的に誤消去防止孔1誤を介してケース外
に逃げる。
なお、上記実施例では熱膨張した空気を外部に
逃がすのに、既存の誤消去防止孔を利用したが、
この誤消去防止孔は本考案でいう空気逃がし孔1
5の代表例であり、テープカートリツジの形態が
異なるような場合には専用の空気逃がし孔をケー
ス底壁4に設けてもよい。その場合の空気逃がし
孔はスリツト状であつてもよいし、テープ受け台
部7における溝13の全て又は少なくとも大半と
ケース外とを個別に内外連通状にするスリツト状
に形成されていてもよい。
逃がすのに、既存の誤消去防止孔を利用したが、
この誤消去防止孔は本考案でいう空気逃がし孔1
5の代表例であり、テープカートリツジの形態が
異なるような場合には専用の空気逃がし孔をケー
ス底壁4に設けてもよい。その場合の空気逃がし
孔はスリツト状であつてもよいし、テープ受け台
部7における溝13の全て又は少なくとも大半と
ケース外とを個別に内外連通状にするスリツト状
に形成されていてもよい。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は要部の平面図、第2図は要部
の斜視図、第3図は空気逃がし孔の部分を示す要
部の縦断側面図、第4図は本考案が対象とするテ
ープカートリツジを例示する全体の一部切欠き平
面図、第5図は第4図におけるA−A線断面図、
第6図は下ケースの平面図である。第7図および
第8図a,bは本考案の第2実施例を示してお
り、第7図は要部の平面図、第8図aは第7図に
おけるB部の部分拡大平面図、第8図bは第8図
aにおけるC−C線断面図である。 1……本体ケース、7……テープ受け台部、8
……リブ、11……滑性シート、12……切欠
き、13……溝、15……空気逃がし孔、16…
…ピース。
しており、第1図は要部の平面図、第2図は要部
の斜視図、第3図は空気逃がし孔の部分を示す要
部の縦断側面図、第4図は本考案が対象とするテ
ープカートリツジを例示する全体の一部切欠き平
面図、第5図は第4図におけるA−A線断面図、
第6図は下ケースの平面図である。第7図および
第8図a,bは本考案の第2実施例を示してお
り、第7図は要部の平面図、第8図aは第7図に
おけるB部の部分拡大平面図、第8図bは第8図
aにおけるC−C線断面図である。 1……本体ケース、7……テープ受け台部、8
……リブ、11……滑性シート、12……切欠
き、13……溝、15……空気逃がし孔、16…
…ピース。
Claims (1)
- 本体ケース1の内面に多数のリブ8で構成され
るテープ受け台部7を突設し、該台部7に滑性シ
ート11を貼着したテープカートリツジにおい
て、テープ受け台部7におけるリブ8,8間の溝
13の大半を連通状に形成し、互いに連通し合う
大半の溝13の少なくとも一部が本体ケース1に
設けた内外貫通状の空気逃がし孔15を介して外
部に通じていることを特徴とするテープカートリ
ツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793785U JPH0356924Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793785U JPH0356924Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156080U JPS61156080U (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0356924Y2 true JPH0356924Y2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=30544478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3793785U Expired JPH0356924Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356924Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592599Y2 (ja) * | 1992-05-13 | 1999-03-24 | ティーディーケイ株式会社 | テープカセット |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP3793785U patent/JPH0356924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156080U (ja) | 1986-09-27 |
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