JPH0356927A - 液晶表示装置用バックライト電源 - Google Patents
液晶表示装置用バックライト電源Info
- Publication number
- JPH0356927A JPH0356927A JP19144589A JP19144589A JPH0356927A JP H0356927 A JPH0356927 A JP H0356927A JP 19144589 A JP19144589 A JP 19144589A JP 19144589 A JP19144589 A JP 19144589A JP H0356927 A JPH0356927 A JP H0356927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- liquid crystal
- crystal display
- frame
- frame frequency
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶表示装置のバックライトを任意に調光す
ることができ、しかも、ちらつきの感じられない液晶表
示状態が得られるようにした液晶表示装置用バックライ
ト電源に関する。
ることができ、しかも、ちらつきの感じられない液晶表
示状態が得られるようにした液晶表示装置用バックライ
ト電源に関する。
[従来の技術コ
大形なドットマトリクス方式液晶表示装置は,近年、携
帯用OA機器の表示装置として広く使用されているが、
その場合、大抵は、表示が見易く、しかも嵩張らないよ
うにするために、管径の細い冷陰極管を光源とするバッ
クライトと組合せて用いている(特開昭59−1558
29号公報)。携帯に便利にするためには電地電源とせ
ざるを得ず、かつ冷陰極管の点灯には300〜4 0
0.V程度の電圧が必要なので、上記バックライトの電
源にはインバータを使用して直流を高い周波数の交流に
変換し、変圧器等の小形軽量化を図っているが、更に使
用状態に応じてバックライトの明るさを調光するために
,インバータへの直流入力、又はインバータ出力を、人
間の目の限界フリッカ周波数よりも高い周波数で開閉し
、その1周期内での開、閉、期間の比率を所望の調光状
態に対応して設定するようにしたスイッチング回路を備
えている。
帯用OA機器の表示装置として広く使用されているが、
その場合、大抵は、表示が見易く、しかも嵩張らないよ
うにするために、管径の細い冷陰極管を光源とするバッ
クライトと組合せて用いている(特開昭59−1558
29号公報)。携帯に便利にするためには電地電源とせ
ざるを得ず、かつ冷陰極管の点灯には300〜4 0
0.V程度の電圧が必要なので、上記バックライトの電
源にはインバータを使用して直流を高い周波数の交流に
変換し、変圧器等の小形軽量化を図っているが、更に使
用状態に応じてバックライトの明るさを調光するために
,インバータへの直流入力、又はインバータ出力を、人
間の目の限界フリッカ周波数よりも高い周波数で開閉し
、その1周期内での開、閉、期間の比率を所望の調光状
態に対応して設定するようにしたスイッチング回路を備
えている。
[発明が解決しようとする課題]
実際には、従来は、上記インバータの周波数は例えば3
0kHz、調光用スイッチング回路の開閉周波数は50
0Hzで、従来は、調光用スイッチング回路の開閉周波
数は液晶表示装置のフレーム周波数とは無関係に設定さ
れていた。
0kHz、調光用スイッチング回路の開閉周波数は50
0Hzで、従来は、調光用スイッチング回路の開閉周波
数は液晶表示装置のフレーム周波数とは無関係に設定さ
れていた。
しかし、上記従来の技術では,MA光用スイッチング回
路の開閉周波数と、液晶表示装置のフレーム周波数との
間で、光学的、視覚的な干渉が発生し、液晶表示がちら
ついて感じられ、液晶表示装置の使用者に不快感を与え
るという問題が生じていた。
路の開閉周波数と、液晶表示装置のフレーム周波数との
間で、光学的、視覚的な干渉が発生し、液晶表示がちら
ついて感じられ、液晶表示装置の使用者に不快感を与え
るという問題が生じていた。
本発明は、上記従来の問題を解決し、ちらつきが感じら
れない快適な液晶表示状態が得られるようにした液晶表
示装置用バックライト電源を提供することを目的とする
。
れない快適な液晶表示状態が得られるようにした液晶表
示装置用バックライト電源を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために本発明においては,液晶表示
装置用バックライトのための、直流入力をバックライト
点灯に適した電圧で充分周波数が高い交流に変換するイ
ンバータと、更に、インバータへの入力またはインバー
タからの出力を、人間の目の限界フリッカ周波数よりも
高い周波数で開閉し、その1周期内での開、閉、期間の
比率を所望の調光状態に対応して設定するようにしたス
イッチング回路とを備えた液晶表示装置用バックライト
電源において、前記スイッチング回路の開閉周波数を、
液晶表示装置のフレーム周波数より低く、かつ、フレー
ム周波数の整数分の一でもない周波数で変調することに
した。
装置用バックライトのための、直流入力をバックライト
点灯に適した電圧で充分周波数が高い交流に変換するイ
ンバータと、更に、インバータへの入力またはインバー
タからの出力を、人間の目の限界フリッカ周波数よりも
高い周波数で開閉し、その1周期内での開、閉、期間の
比率を所望の調光状態に対応して設定するようにしたス
イッチング回路とを備えた液晶表示装置用バックライト
電源において、前記スイッチング回路の開閉周波数を、
液晶表示装置のフレーム周波数より低く、かつ、フレー
ム周波数の整数分の一でもない周波数で変調することに
した。
[作用]
上記従来の場合のちらつきは、調光のために周期的に、
バックライトが明るくなったり,暗くなったりする影響
が、液晶表示装置の表示画面の上で、横縞となって現わ
れ、一定の速度で上または下へ流れ、表示品質を非常に
損なっていた。
バックライトが明るくなったり,暗くなったりする影響
が、液晶表示装置の表示画面の上で、横縞となって現わ
れ、一定の速度で上または下へ流れ、表示品質を非常に
損なっていた。
本発明によれば,調光のためにパックライトが周期的に
明るくなったり暗くなったりするためのW1縞が、液晶
表示装置の画面の上で、常に速度を変えながら移動する
ので、目立ち難くなる。
明るくなったり暗くなったりするためのW1縞が、液晶
表示装置の画面の上で、常に速度を変えながら移動する
ので、目立ち難くなる。
[実施例]
第工図は本発明の一実施例を示し,図中、王は低周波発
振器、2は周波数電圧制御発振器(VC○)、3はチョ
ッパ(前記調光のためのスイッチング回路),4はイン
バータ、5は冷陰極管である。
振器、2は周波数電圧制御発振器(VC○)、3はチョ
ッパ(前記調光のためのスイッチング回路),4はイン
バータ、5は冷陰極管である。
液晶表示のフレーム周波数よりも低く、かつフレーム周
波数の整数分の一でもない周波数の,正弦波または三角
波電圧を発生する低周波発振器1の出力は、VCO2の
入力に接続される。VCO 2の出力周波数は,その入
力電圧に応じて変化し,低周波信号の一周期の前半で周
波数が増加し後半で減少するか、又はその逆の動作を行
う。
波数の整数分の一でもない周波数の,正弦波または三角
波電圧を発生する低周波発振器1の出力は、VCO2の
入力に接続される。VCO 2の出力周波数は,その入
力電圧に応じて変化し,低周波信号の一周期の前半で周
波数が増加し後半で減少するか、又はその逆の動作を行
う。
VCO2の出力は直流電源からの入力を調光のために開
閉するチョッパ3の制御入力に入力される。
閉するチョッパ3の制御入力に入力される。
チョッパ3はVCO2の出力に応じてインバータ4への
電源電圧を、その開閉(チョッピング)周波数を変化さ
せながら、開閉する。
電源電圧を、その開閉(チョッピング)周波数を変化さ
せながら、開閉する。
インパータ4の高圧出力は冷陰極管5に供給される。
従来の液晶表示装置用バックライト電源では、チョッピ
ング周波数を一定にしていたために、液晶表示のフレー
ム周波数との干渉でビートが発生し、液晶表示画面上に
横縞がでる。この横縞は画面上を上または下へ一定速度
で流れ表示品質を非常に損なっていた。
ング周波数を一定にしていたために、液晶表示のフレー
ム周波数との干渉でビートが発生し、液晶表示画面上に
横縞がでる。この横縞は画面上を上または下へ一定速度
で流れ表示品質を非常に損なっていた。
横縞の発生原因は、チョッピング周波数とフレーム周波
数が一定の関係にあり、その周波数差分でのビートが画
面上に発生するためである。
数が一定の関係にあり、その周波数差分でのビートが画
面上に発生するためである。
本発明では、チョッピング周波数を上記のように液晶表
示のフレーム周波数より低く、かつフレーム周波数の整
数分の一でもない周波数で周波数変調するため、ビート
戊分は一定周波数に成らない。
示のフレーム周波数より低く、かつフレーム周波数の整
数分の一でもない周波数で周波数変調するため、ビート
戊分は一定周波数に成らない。
このため横縞は一方向へ一定速度で流れるようなことな
くなり,一周期間で上方、下方および速度を変えて流れ
るため、ちらつきが目立ちにくくなり、従来の場合のよ
うな表示品質の劣化を防止することができる。
くなり,一周期間で上方、下方および速度を変えて流れ
るため、ちらつきが目立ちにくくなり、従来の場合のよ
うな表示品質の劣化を防止することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、液晶表示装置のバ
ックライトを任意の明るさに調光することができ、しか
も、ちらつきの感じられない液晶表示状態が得られるよ
うにした液晶表示装置用バックライト電源が得られる。
ックライトを任意の明るさに調光することができ、しか
も、ちらつきの感じられない液晶表示状態が得られるよ
うにした液晶表示装置用バックライト電源が得られる。
第工図は本発明の一実施例図である。
工・・・低周波発振器、 2・・・周波数電圧制御発振
ft ( V C O )、 3・・・チョッパ,
4・・・インバータ、第 1 図 4−イニハ・゛−ジ 5一璋霞檀嘴
ft ( V C O )、 3・・・チョッパ,
4・・・インバータ、第 1 図 4−イニハ・゛−ジ 5一璋霞檀嘴
Claims (1)
- 1、液晶表示装置用バックライトのための、直流入力を
バックライト点灯に適した電圧で充分周波数が高い交流
出力に変換するインバータと、更に、インバータへの入
力またはインバータからの出力を、人間の目の限界フリ
ッカ周波数よりも高い周波数で開閉し、その1周期内で
の開、閉、期間の比率を所望の調光状態に対応して設定
するようにしたスイッチング回路とを備えた液晶表示装
置用バックライト電源において、前記スイッチング回路
の開閉周波数を、液晶表示装置のフレーム周波数より低
く、かつ、フレーム周波数の整数分の一でもない周波数
で変調したことを特徴とする液晶表示装置用バックライ
ト電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19144589A JPH0356927A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示装置用バックライト電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19144589A JPH0356927A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示装置用バックライト電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356927A true JPH0356927A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16274741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19144589A Pending JPH0356927A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示装置用バックライト電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067248A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19144589A patent/JPH0356927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067248A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display |
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