JPH035695A - 熱電素子を利用した熱伝達促進装置 - Google Patents
熱電素子を利用した熱伝達促進装置Info
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- JPH035695A JPH035695A JP13976089A JP13976089A JPH035695A JP H035695 A JPH035695 A JP H035695A JP 13976089 A JP13976089 A JP 13976089A JP 13976089 A JP13976089 A JP 13976089A JP H035695 A JPH035695 A JP H035695A
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- ehd
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- heat transfer
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 title abstract 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱交換器における熱伝達促進装置に関し、更に
詳しくは熱電素子を使用して高電圧を作り出し、該高電
圧をEHD(電気流体力学)電極の電源とした熱伝達促
進装置に関する。
詳しくは熱電素子を使用して高電圧を作り出し、該高電
圧をEHD(電気流体力学)電極の電源とした熱伝達促
進装置に関する。
(従来の技術)
熱伝達壁に対向してEHD電極を設置し、該電極によっ
て熱伝達壁付近の境界層に流体の変位等の乱れを生ゼし
ぬ、以て熱伝達を促進させるようにした技術は公知であ
る。(特開昭62−228895号公報、特開昭62−
259396号公報参照) 上記熱伝達促進装置を第2図及び第3図を参照して簡単
に説明する。
て熱伝達壁付近の境界層に流体の変位等の乱れを生ゼし
ぬ、以て熱伝達を促進させるようにした技術は公知であ
る。(特開昭62−228895号公報、特開昭62−
259396号公報参照) 上記熱伝達促進装置を第2図及び第3図を参照して簡単
に説明する。
第2図は凝縮熱伝達促進装置を示すものであって、熱交
換管1に対向してEHD電極電極全2置する。該EHD
電極線2には6000V以上の高電圧が付与されている
。熱交換管1内には冷却水が流されており、周囲の気体
が該熱交換管1の表面に凝縮付着する。該凝縮付着した
液体の膜が熱交換管1の表面に存在すると気体の凝縮の
邪魔となるので、できるだけはやくこの液体膜を除去す
ること(あるいは膜厚を薄くすること)が望ましいが、
このEHD現象を利用した凝縮促進装置では熱交換管1
の表面に付着した凝縮液をEHD電極#X2側へ引き寄
せて排出するものである。このため、熱交換管1の表面
に付着する液膜の厚さが常に薄くなり、凝縮が促進され
るものである。
換管1に対向してEHD電極電極全2置する。該EHD
電極線2には6000V以上の高電圧が付与されている
。熱交換管1内には冷却水が流されており、周囲の気体
が該熱交換管1の表面に凝縮付着する。該凝縮付着した
液体の膜が熱交換管1の表面に存在すると気体の凝縮の
邪魔となるので、できるだけはやくこの液体膜を除去す
ること(あるいは膜厚を薄くすること)が望ましいが、
このEHD現象を利用した凝縮促進装置では熱交換管1
の表面に付着した凝縮液をEHD電極#X2側へ引き寄
せて排出するものである。このため、熱交換管1の表面
に付着する液膜の厚さが常に薄くなり、凝縮が促進され
るものである。
第3図は蒸発熱伝達装置や対流熱伝達装置に使用された
EHD電極を示すものであり、熱伝達面3に対向してE
HD電極4が設置され、該EHD電極4には6000
V以上の高電圧が付与されている。熱伝達面3と液体5
との開で熱の授受が行なわれる。EHD電極4の高電圧
によって図の矢印Pで示すような流れが発生し、これが
熱伝達面3の境界層を乱して熱伝達を促進するものであ
る。
EHD電極を示すものであり、熱伝達面3に対向してE
HD電極4が設置され、該EHD電極4には6000
V以上の高電圧が付与されている。熱伝達面3と液体5
との開で熱の授受が行なわれる。EHD電極4の高電圧
によって図の矢印Pで示すような流れが発生し、これが
熱伝達面3の境界層を乱して熱伝達を促進するものであ
る。
以上に説明したEHD電極による熱伝達促進装置の他に
も多数のEHD現象を利用した熱伝達促進装置が公知で
あるが、いずれもEHD電極によって熱伝達面付近の液
体に特別な挙動(ここでは、これらEHD現象によって
液体に生ずる作用を、以下EHD作用ということにする
)を惹起させ、これを利用して熱伝達を促進させるもの
となっている。
も多数のEHD現象を利用した熱伝達促進装置が公知で
あるが、いずれもEHD電極によって熱伝達面付近の液
体に特別な挙動(ここでは、これらEHD現象によって
液体に生ずる作用を、以下EHD作用ということにする
)を惹起させ、これを利用して熱伝達を促進させるもの
となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のEHD作用を利用した熱伝達促進装置
では、特別にEHD電極電力用源を必要とし、これがコ
ストアップや熱伝達促進装置の大形化の原因となってい
た。
では、特別にEHD電極電力用源を必要とし、これがコ
ストアップや熱伝達促進装置の大形化の原因となってい
た。
一般に、EHD作用に消′Rされる電力は僅かであり、
このような僅かな電力を得るために大形の電源装置を設
置するのは非能率といわざるを得ない。
このような僅かな電力を得るために大形の電源装置を設
置するのは非能率といわざるを得ない。
そこで、本発明の目的は、EHD電極に消費される電力
を自給で慇るようにして熱伝達促進装置の小形化、軽量
化を得ると同時に低コスト化を得んとするにある。
を自給で慇るようにして熱伝達促進装置の小形化、軽量
化を得ると同時に低コスト化を得んとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、EHD電極を熱伝達面に
対向設置し、該EHD電極に高電圧を付与することよっ
て熱伝達面近傍の流体にEHD作用を起こさせるように
し、以て熱交換を促進させるようにした熱伝達装置にお
いて、熱伝達面に熱電発電素子を設置し、該熱電発電素
子に発生した起電力を高電圧1こ変圧する直流変圧器を
設け、該直流変圧器によって得られた高電圧を前記EH
D電極に付与するところにあり、これによってE H0
作用に消費される電力を自給可能としたものである。
対向設置し、該EHD電極に高電圧を付与することよっ
て熱伝達面近傍の流体にEHD作用を起こさせるように
し、以て熱交換を促進させるようにした熱伝達装置にお
いて、熱伝達面に熱電発電素子を設置し、該熱電発電素
子に発生した起電力を高電圧1こ変圧する直流変圧器を
設け、該直流変圧器によって得られた高電圧を前記EH
D電極に付与するところにあり、これによってE H0
作用に消費される電力を自給可能としたものである。
(実施例)
以下、図を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す熱伝達促進装置の概
略図であり、一方の流路11を流動する低温の流体12
と他方の流路13を流動する高温の流体14との開に設
置された熱伝達壁15を介して熱が伝達される。
略図であり、一方の流路11を流動する低温の流体12
と他方の流路13を流動する高温の流体14との開に設
置された熱伝達壁15を介して熱が伝達される。
流路11の内部には熱伝達壁15に対向してEHD電極
16が設置されている。又、熱伝達壁15には熱電発電
素子17が設置されている。
16が設置されている。又、熱伝達壁15には熱電発電
素子17が設置されている。
この熱電発電素子17は流体12と流体14との温度差
を利用して発電するものであり、この熱電発電素子17
によって得られた起電力を高電圧に変圧する変圧器18
が設けられてνする。
を利用して発電するものであり、この熱電発電素子17
によって得られた起電力を高電圧に変圧する変圧器18
が設けられてνする。
この変圧器18は直流変圧器となっており、これによっ
て熱電発電索子17によって発生した起電力を高電圧に
変圧し、この高電圧をEHD電極16の電源とするもの
である。
て熱電発電索子17によって発生した起電力を高電圧に
変圧し、この高電圧をEHD電極16の電源とするもの
である。
以上のように構成された本発明の作用について以下説明
する。
する。
流体12と流体14との間の温度差によって熱電発電素
子17に起電力が発生し、この起電力を変圧器18によ
って高電圧に変圧する。そして、この高電圧をEHD電
極16に付与すると、該EHD電極16のEHD作用に
よって熱伝達壁15の近傍に矢印Qで示すような流れが
発生する。この流れQによって熱伝達が促進されるもの
である。
子17に起電力が発生し、この起電力を変圧器18によ
って高電圧に変圧する。そして、この高電圧をEHD電
極16に付与すると、該EHD電極16のEHD作用に
よって熱伝達壁15の近傍に矢印Qで示すような流れが
発生する。この流れQによって熱伝達が促進されるもの
である。
尚、本発明は前記MS1図で説明した実施例に限定され
るものではなく、その他の種々のEHD作用を利用した
熱伝達促進装置に適用可能である。
るものではなく、その他の種々のEHD作用を利用した
熱伝達促進装置に適用可能である。
(発明の効果)
以上に説明した本発明による効果を上げると次のとおり
である。
である。
まず、EHD電極用の特別な電源を必要としないので、
EHD電極を利用した熱伝達促進装置の小形化、軽量化
、低コスト化が得られる。
EHD電極を利用した熱伝達促進装置の小形化、軽量化
、低コスト化が得られる。
熱伝達促進装置を電源のない箇所に設置することが可能
となる。
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す熱伝達促進装置の概略
図、第2図は従来公知の熱伝達促進装置を示す概略断面
図、第3図は従来公知の他の熱伝達促進装置を示す概略
断面図である。 11:流路 12:流体 13:流路 14:流体15
:熱伝達壁 16:EHD電極 17:熱電発電素子 18:変圧器
図、第2図は従来公知の熱伝達促進装置を示す概略断面
図、第3図は従来公知の他の熱伝達促進装置を示す概略
断面図である。 11:流路 12:流体 13:流路 14:流体15
:熱伝達壁 16:EHD電極 17:熱電発電素子 18:変圧器
Claims (1)
- EHD電極を熱伝達面に対向設置し、該EHD電極に高
電圧を付与することよって熱伝達面近傍の流体にEHD
作用を起こさせるようにし、以て熱交換を促進させるよ
うにした熱伝達装置において、熱伝達面に熱電発電素子
を設置し、該熱電発電素子に発生した起電力を高電圧に
変圧する直流変圧器を設け、該直流変圧器によって得ら
れた高電圧を前記EHD電極に付与することを特徴とす
る熱電素子を利用した熱伝達促進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976089A JPH035695A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱電素子を利用した熱伝達促進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976089A JPH035695A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱電素子を利用した熱伝達促進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035695A true JPH035695A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0447238B2 JPH0447238B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=15252751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13976089A Granted JPH035695A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 熱電素子を利用した熱伝達促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769155A (en) * | 1996-06-28 | 1998-06-23 | University Of Maryland | Electrohydrodynamic enhancement of heat transfer |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13976089A patent/JPH035695A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769155A (en) * | 1996-06-28 | 1998-06-23 | University Of Maryland | Electrohydrodynamic enhancement of heat transfer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447238B2 (ja) | 1992-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |