JPH0357020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357020B2 JPH0357020B2 JP62229268A JP22926887A JPH0357020B2 JP H0357020 B2 JPH0357020 B2 JP H0357020B2 JP 62229268 A JP62229268 A JP 62229268A JP 22926887 A JP22926887 A JP 22926887A JP H0357020 B2 JPH0357020 B2 JP H0357020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- support bracket
- hydraulic cylinder
- lifting device
- interlocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マストに昇降自在に取り付らられた
リフト荷台などの揚重装置本体を、ウインチなど
の駆動機構によつて駆動昇降するように構成した
建設用揚重装置に関する。
リフト荷台などの揚重装置本体を、ウインチなど
の駆動機構によつて駆動昇降するように構成した
建設用揚重装置に関する。
〈従来の技術〉
従来の建設用揚重装置としては、荷物の積み降
ろしのために、リフト荷台に、電動モータなどで
駆動されるとともに、昇降可能な荷台部分を備え
た運搬用台車(いわゆる移載機)を搭載してお
き、荷物を運搬する場合には、運搬用台車の荷台
部分をパレツトの下に潜り込ませた後に、荷台部
分を上昇させて、パレツトを運搬用台車に固定
し、その状態で所定階まで上昇し、リフト荷台を
所定階で停止させた後に、踏板をリフト荷台の建
物とにわたつて架設し、運搬用台車を駆動してパ
レツトごと荷物を建物側に運搬し、しかる後に、
運搬用台車の荷台部分を下降してパレツトを建物
側に載置支持させ、パレツトの下からリフト荷台
に運搬用台車を戻して荷物の搬入を完了する。
ろしのために、リフト荷台に、電動モータなどで
駆動されるとともに、昇降可能な荷台部分を備え
た運搬用台車(いわゆる移載機)を搭載してお
き、荷物を運搬する場合には、運搬用台車の荷台
部分をパレツトの下に潜り込ませた後に、荷台部
分を上昇させて、パレツトを運搬用台車に固定
し、その状態で所定階まで上昇し、リフト荷台を
所定階で停止させた後に、踏板をリフト荷台の建
物とにわたつて架設し、運搬用台車を駆動してパ
レツトごと荷物を建物側に運搬し、しかる後に、
運搬用台車の荷台部分を下降してパレツトを建物
側に載置支持させ、パレツトの下からリフト荷台
に運搬用台車を戻して荷物の搬入を完了する。
一方、建物側からガラ等の荷物を降ろす場合に
は、荷物が積まれたパレツトの下方に運搬用台車
の荷台部分を潜り込ませた後に、荷台部分を上昇
させてパレツトを運搬用台車に固定し、その状態
で運搬用台車を駆動してパレツトごと荷物をリフ
ト荷台まで運搬し、その後に、運搬用台車をリフ
ト荷台側に載置支持させ、パレツトの下からリフ
ト荷台に運搬用台車を戻すとともに踏板を外して
荷物の積み込み完了する。
は、荷物が積まれたパレツトの下方に運搬用台車
の荷台部分を潜り込ませた後に、荷台部分を上昇
させてパレツトを運搬用台車に固定し、その状態
で運搬用台車を駆動してパレツトごと荷物をリフ
ト荷台まで運搬し、その後に、運搬用台車をリフ
ト荷台側に載置支持させ、パレツトの下からリフ
ト荷台に運搬用台車を戻すとともに踏板を外して
荷物の積み込み完了する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来構成によれば、
運搬用台車において、駆動車輪を備える上に大重
量の荷物をも搭載できるようにするために、運搬
用台車の荷台部分を低くすることができず、その
荷台部分をパレツトの下に潜り込ませるために、
パレツトとしてその床下高さが低いものを使用で
きず、所定のパレツトしか使用できないために実
用上不便であつた。
運搬用台車において、駆動車輪を備える上に大重
量の荷物をも搭載できるようにするために、運搬
用台車の荷台部分を低くすることができず、その
荷台部分をパレツトの下に潜り込ませるために、
パレツトとしてその床下高さが低いものを使用で
きず、所定のパレツトしか使用できないために実
用上不便であつた。
また、リフト荷台側と建物側とにわたつて運搬
用台車を駆動走行するために、踏板を運搬用台車
の走行に支障の無いように構成しなければならな
い上に、その走行の際に大重量の荷重を支えるた
めに踏板として頑文なものが必要となり、踏板お
よびそれの取り付け構成の面で設計上の自由度が
低い欠点があつた。
用台車を駆動走行するために、踏板を運搬用台車
の走行に支障の無いように構成しなければならな
い上に、その走行の際に大重量の荷重を支えるた
めに踏板として頑文なものが必要となり、踏板お
よびそれの取り付け構成の面で設計上の自由度が
低い欠点があつた。
そこで、実開昭59−22285号公報に開示される
ように、乗場とかごとにわたつて進退部材により
荷物の支持面を変位して荷物を搬入・搬出する自
動搬入搬出装置をかご床に設け、かつ、自動搬入
搬出装置の上面を、かご床の上面から上昇した位
置と、かご床の上面に平坦な位置との間でXリン
ク機構によつて昇降可能に構成し、荷物の支持面
を上下方向および水平方向に変位するように構成
したものがある。
ように、乗場とかごとにわたつて進退部材により
荷物の支持面を変位して荷物を搬入・搬出する自
動搬入搬出装置をかご床に設け、かつ、自動搬入
搬出装置の上面を、かご床の上面から上昇した位
置と、かご床の上面に平坦な位置との間でXリン
ク機構によつて昇降可能に構成し、荷物の支持面
を上下方向および水平方向に変位するように構成
したものがある。
ところが、この従来例の場合に、荷物の支持面
の水平方向への変位を、油圧シリンダのような多
段伸縮式の進退部材の伸縮変位によつて行い、ま
た、荷物の支持面の上下方向への変位を、Xリン
ク機構を構成する一方のリンクの基端部を油圧シ
リンダのような伸縮機構の伸縮変位によつて行う
ように構成しており、荷物の支持面の水平方向お
よび上下方向それぞれへのストロークを変更しよ
うとした場合に、油圧シリンダのような作動源そ
のものを変換しなければならず、高価になる欠点
があつた。
の水平方向への変位を、油圧シリンダのような多
段伸縮式の進退部材の伸縮変位によつて行い、ま
た、荷物の支持面の上下方向への変位を、Xリン
ク機構を構成する一方のリンクの基端部を油圧シ
リンダのような伸縮機構の伸縮変位によつて行う
ように構成しており、荷物の支持面の水平方向お
よび上下方向それぞれへのストロークを変更しよ
うとした場合に、油圧シリンダのような作動源そ
のものを変換しなければならず、高価になる欠点
があつた。
また、かごそのものの大きさに制約があり、大
きなストロークのものは組み込みづらく、ストロ
ークを大きくとれない欠点があつた。
きなストロークのものは組み込みづらく、ストロ
ークを大きくとれない欠点があつた。
また、荷物を載置した状態で荷物の支持面を乗
場側に変位したときに、荷物の荷重によつて各進
退部材にたわみを発生しやすく、建築資材などの
ように重量の大きい荷物は運搬できず、建設用揚
重装置には適用しづらい欠点があつた。
場側に変位したときに、荷物の荷重によつて各進
退部材にたわみを発生しやすく、建築資材などの
ように重量の大きい荷物は運搬できず、建設用揚
重装置には適用しづらい欠点があつた。
更に、荷物の支持面を乗場側に変位した状態で
不側に下降したときに、その荷物の支持面を構成
する部材が乗場に衝突し、支持面構成部材が破損
するのみならず、その衝撃力がかごに波及し、自
動搬入搬出装置そのものを破損する虞があつた。
不側に下降したときに、その荷物の支持面を構成
する部材が乗場に衝突し、支持面構成部材が破損
するのみならず、その衝撃力がかごに波及し、自
動搬入搬出装置そのものを破損する虞があつた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、大重量の荷物をも良好に運搬でき、
しかも、上下方向および水平方向いずれのストロ
ークをも安価に変更できるとともに、油圧シリン
ダのストロークの割に上下方向および水平方向い
ずれのストロークをも大きくできるようにし、か
つ、揚重装置本体の不側の下降による破損を回避
して安定性を向上できるようにすることを目的と
する。
のであつて、大重量の荷物をも良好に運搬でき、
しかも、上下方向および水平方向いずれのストロ
ークをも安価に変更できるとともに、油圧シリン
ダのストロークの割に上下方向および水平方向い
ずれのストロークをも大きくできるようにし、か
つ、揚重装置本体の不側の下降による破損を回避
して安定性を向上できるようにすることを目的と
する。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の建設用揚重装置は、このような目的を
達成するために、マストに駆動昇降自在に揚重装
置本体を取り付けた建設用揚重装置において、揚
重装置本体に設けたガイドレールに支持ブラケツ
トを昇降可能に設け、その支持ブラケツトと揚重
装置本体側に設けた昇降用油圧シリンダとを昇降
用クランク機構を介して連動連結し、支持ブラケ
ツトに、第1アツパーリンクと第1ロアーリンク
を介して中間縦リンクを連動連結し、支持ブラケ
ツトと第1アツパーリンクと第1ロアーリンクと
中間縦リンクとにより基端側の平行4連リンク機
構を構成し、荷物運搬用のフオークを連接した先
端縦リンクを第2アツパーリンクと第2ロアーリ
ンクを介して中間縦リンクに連動連結し、先端縦
リンクと第2アツパーリンクと第2ロアーリンク
と中間縦リンクとにより先端側の平行4連リンク
機構を構成し、先端縦リンクの下部に連結した索
を中間縦リンクの上部から下部を迂回させて支持
ブラケツトに連結し、第1ロアーリンクと支持ブ
ラケツト側に設けた水平移動用油圧シリンダとを
水平移動用クランク機構を介して連動連結して構
成する。
達成するために、マストに駆動昇降自在に揚重装
置本体を取り付けた建設用揚重装置において、揚
重装置本体に設けたガイドレールに支持ブラケツ
トを昇降可能に設け、その支持ブラケツトと揚重
装置本体側に設けた昇降用油圧シリンダとを昇降
用クランク機構を介して連動連結し、支持ブラケ
ツトに、第1アツパーリンクと第1ロアーリンク
を介して中間縦リンクを連動連結し、支持ブラケ
ツトと第1アツパーリンクと第1ロアーリンクと
中間縦リンクとにより基端側の平行4連リンク機
構を構成し、荷物運搬用のフオークを連接した先
端縦リンクを第2アツパーリンクと第2ロアーリ
ンクを介して中間縦リンクに連動連結し、先端縦
リンクと第2アツパーリンクと第2ロアーリンク
と中間縦リンクとにより先端側の平行4連リンク
機構を構成し、先端縦リンクの下部に連結した索
を中間縦リンクの上部から下部を迂回させて支持
ブラケツトに連結し、第1ロアーリンクと支持ブ
ラケツト側に設けた水平移動用油圧シリンダとを
水平移動用クランク機構を介して連動連結して構
成する。
〈作用〉
上記構成によれば、フオークを荷物を搭載した
パレツトの下に潜り込ませた状態で揚重装置本体
上に載置固定し、その状態で所定階まで上昇し、
揚重装置本体を所定階で停止させた後に、昇降用
油圧シリンダの駆動によつて支持ブラケツトを所
定量上昇させ、しかる後に、水平移動用油圧シリ
ンダを駆動することによつて、基端側および先端
側それぞれの平行4連リンク機構に突つ張り作用
と索の引つ張り作用とによりフオークを水平方向
に変位し、次いで、昇降用油圧シリンダの駆動に
よつて支持ブラケツトをわずかだけ下降し、パレ
ツトを建物側に載置支持し、かつ、水平移動用油
圧シリンダの駆動によつてパレツトの下からフオ
ークを抜き出し、両油圧シリンダを前述とは逆に
動作にさせてフオークを水平方向の支持ブラケツ
ト側に変位させるとともに下降してフオークを揚
重装置本体に戻し、これによつて荷物を揚重する
ことができる。一方、フオークを水平方向に変位
して荷物が積まれたパレツトの下方に潜り込ま
せ、フオークを上下方向および水平方向それぞれ
に駆動変位してパレツトを揚重装置本体上に運搬
し、これによつて、建物側からガラ等の荷物を降
ろすことができる。
パレツトの下に潜り込ませた状態で揚重装置本体
上に載置固定し、その状態で所定階まで上昇し、
揚重装置本体を所定階で停止させた後に、昇降用
油圧シリンダの駆動によつて支持ブラケツトを所
定量上昇させ、しかる後に、水平移動用油圧シリ
ンダを駆動することによつて、基端側および先端
側それぞれの平行4連リンク機構に突つ張り作用
と索の引つ張り作用とによりフオークを水平方向
に変位し、次いで、昇降用油圧シリンダの駆動に
よつて支持ブラケツトをわずかだけ下降し、パレ
ツトを建物側に載置支持し、かつ、水平移動用油
圧シリンダの駆動によつてパレツトの下からフオ
ークを抜き出し、両油圧シリンダを前述とは逆に
動作にさせてフオークを水平方向の支持ブラケツ
ト側に変位させるとともに下降してフオークを揚
重装置本体に戻し、これによつて荷物を揚重する
ことができる。一方、フオークを水平方向に変位
して荷物が積まれたパレツトの下方に潜り込ま
せ、フオークを上下方向および水平方向それぞれ
に駆動変位してパレツトを揚重装置本体上に運搬
し、これによつて、建物側からガラ等の荷物を降
ろすことができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の建物用揚重装置の実施例の
要部の斜視図、第2図は全体概略正面図、第3図
は全体概略側面図、第4図は、要部の一部切欠拡
大側面図、第5図は、要部の一部切欠拡大平面図
である。
要部の斜視図、第2図は全体概略正面図、第3図
は全体概略側面図、第4図は、要部の一部切欠拡
大側面図、第5図は、要部の一部切欠拡大平面図
である。
これらの図において、1は、建築中の建物Aの
周囲の所定箇所の立設されたマストであり、鉄骨
を組み上げて構成されている。
周囲の所定箇所の立設されたマストであり、鉄骨
を組み上げて構成されている。
前記マスト1には、左右一対のガイドレール
2,2が取り付けられ、そのガイドレール2,2
に沿つて昇降自在に、揚重装置本体としてのリフ
ト荷台3が取り付けられ、建築資材などの各種の
荷物を昇降運搬するように工事用リフトが構成さ
れている。
2,2が取り付けられ、そのガイドレール2,2
に沿つて昇降自在に、揚重装置本体としてのリフ
ト荷台3が取り付けられ、建築資材などの各種の
荷物を昇降運搬するように工事用リフトが構成さ
れている。
リフト荷台3の後部には、第1図および第5図
それぞれに示すように、左右一対の縦フレーム
4,4が設けられ、各縦フレーム4,4それぞれ
の上下にローラ5が回転自在に軸架されるととも
に、それらのローラ5…がガイドレール2,2に
外側から係入され、前後左右に位置決めされた状
態で、リフト荷台3がガイドレール2,2に沿つ
て昇降するように構成されている。
それぞれに示すように、左右一対の縦フレーム
4,4が設けられ、各縦フレーム4,4それぞれ
の上下にローラ5が回転自在に軸架されるととも
に、それらのローラ5…がガイドレール2,2に
外側から係入され、前後左右に位置決めされた状
態で、リフト荷台3がガイドレール2,2に沿つ
て昇降するように構成されている。
リフト荷台3には、第6図のワイヤーの巻掛け
構成の斜視図に示すように、シーブ6…に巻掛け
られた吊り下げ用ワイヤー7を介し、駆動機構と
してのウインチ8が連動連結され、ウインチ8の
駆動によつてリフト荷台3を駆動昇降するように
構成されている。
構成の斜視図に示すように、シーブ6…に巻掛け
られた吊り下げ用ワイヤー7を介し、駆動機構と
してのウインチ8が連動連結され、ウインチ8の
駆動によつてリフト荷台3を駆動昇降するように
構成されている。
また、吊り下げ用ワイヤー7にはカウンターウ
エイト9が連動連結され、リフト荷台3との重量
バランスを図り、ウインチ8として能力の小さい
ものを使用できるとともに高速で駆動昇降できる
ように構成されている。
エイト9が連動連結され、リフト荷台3との重量
バランスを図り、ウインチ8として能力の小さい
ものを使用できるとともに高速で駆動昇降できる
ように構成されている。
図中、10は過荷重安全装置である。
リフト荷台3の後部左右に立設した縦フレーム
4,4の各外側には、第1図、第4図および第5
図それぞれ示すように、一対のチヤンネル材を対
向させて構成したガイドレール12,12がそれ
ぞれ立設固定されるとともに、ガイドレール1
2,12それぞれに、上下一対のローラ13,1
3を介して支持ブラケツト14が取り付けられて
いる。
4,4の各外側には、第1図、第4図および第5
図それぞれ示すように、一対のチヤンネル材を対
向させて構成したガイドレール12,12がそれ
ぞれ立設固定されるとともに、ガイドレール1
2,12それぞれに、上下一対のローラ13,1
3を介して支持ブラケツト14が取り付けられて
いる。
左右の支持ブラケツト14,14それぞれは、
側面視形状がほぼL字状に形成され、その前方に
延出されたアーム部分の先端どうしがH鋼15に
より連結されて、左右支持ブラケツト14,14
が一体化されている。
側面視形状がほぼL字状に形成され、その前方に
延出されたアーム部分の先端どうしがH鋼15に
より連結されて、左右支持ブラケツト14,14
が一体化されている。
リフト荷台3の下部に、昇降用油圧シリンダ1
6が設けられるとともに、回動体17に一体回転
自在に連接されたレバー部分17aに昇降用油圧
シリンダ16が連動連結され、そして、回動体1
7の両端それぞれにアーム18が一体回転自在に
連接されるとともに、アーム18,18それぞれ
の先端側に長穴19が形成され、長穴19を介し
てのピン連結により、昇降用油圧シリンダ16と
支持ブラケツト14とが連動連結され、昇降用油
圧シリンダ16の駆動伸縮によつて支持ブラケツ
ト14を駆動昇降するように構成されている。前
記回動体17とレバー部分17aとアーム18,
18とによつて昇降用クランク機構が構成されて
いる。
6が設けられるとともに、回動体17に一体回転
自在に連接されたレバー部分17aに昇降用油圧
シリンダ16が連動連結され、そして、回動体1
7の両端それぞれにアーム18が一体回転自在に
連接されるとともに、アーム18,18それぞれ
の先端側に長穴19が形成され、長穴19を介し
てのピン連結により、昇降用油圧シリンダ16と
支持ブラケツト14とが連動連結され、昇降用油
圧シリンダ16の駆動伸縮によつて支持ブラケツ
ト14を駆動昇降するように構成されている。前
記回動体17とレバー部分17aとアーム18,
18とによつて昇降用クランク機構が構成されて
いる。
各支持ブラケツト14,14それぞれには、2
組の平行4連リンク機構20,21を互いに連結
して構成された平行移動用の屈伸機構22が連結
されている。
組の平行4連リンク機構20,21を互いに連結
して構成された平行移動用の屈伸機構22が連結
されている。
基端側の平行4連リンク機構20は、支持ブラ
ケツト14と、その支持ブラケツト14に一端側
を枢支連結した第1アツパーリンク23および第
1ロアーリンク24と、両リンク23,24それ
ぞれの先端を枢支連結した中間縦リンク25とか
ら構成されている。
ケツト14と、その支持ブラケツト14に一端側
を枢支連結した第1アツパーリンク23および第
1ロアーリンク24と、両リンク23,24それ
ぞれの先端を枢支連結した中間縦リンク25とか
ら構成されている。
一方、先端側の平行4連リンク機構21は、前
記中間縦リンク25と、その中間縦リンク25に
一端側を枢支連結した第2アツパーリンク26お
よび第2ロアーリンク27と、両リンク26,2
7それぞれの先端を枢支連結した先端縦リンク2
8とから構成されている。
記中間縦リンク25と、その中間縦リンク25に
一端側を枢支連結した第2アツパーリンク26お
よび第2ロアーリンク27と、両リンク26,2
7それぞれの先端を枢支連結した先端縦リンク2
8とから構成されている。
左右の屈伸機構22,22それぞれの先端縦リ
ンク28どうしが、上下一対の支持部材30,3
1によつて一体連結されている。
ンク28どうしが、上下一対の支持部材30,3
1によつて一体連結されている。
第2ロアーリンク27を枢支連結した支点部3
2と支持ブラケツト14の上下方向中間箇所とに
わたつて索を一例としてのチエーン33が連結さ
れ、そして、そのチエーン33の途中箇所が、中
間縦リンク25の上端側に回転自在に取り付けた
第1プーリー34と、第1および第2ロアーリン
グ24,27を枢支連結した支点部35に取り付
けられた第2プーリー36とに巻回され、基端側
の平行4連リンク機構20において、第1アツパ
ーリンク23および第1ロアーリンク24それぞ
れが支持ブラケツト14に対して上下揺動するに
伴い、先端側の平行4連リンク機構21におい
て、第2アツパーリンク26および第2ロアーリ
ンク27それぞれが、中間縦リンク25に対して
第1アツパーリンク23および第ロアーリンク2
4それぞれとは逆の方向に上下揺動し、先端縦リ
ンク28を水平方向に変位するように構成されて
いる。
2と支持ブラケツト14の上下方向中間箇所とに
わたつて索を一例としてのチエーン33が連結さ
れ、そして、そのチエーン33の途中箇所が、中
間縦リンク25の上端側に回転自在に取り付けた
第1プーリー34と、第1および第2ロアーリン
グ24,27を枢支連結した支点部35に取り付
けられた第2プーリー36とに巻回され、基端側
の平行4連リンク機構20において、第1アツパ
ーリンク23および第1ロアーリンク24それぞ
れが支持ブラケツト14に対して上下揺動するに
伴い、先端側の平行4連リンク機構21におい
て、第2アツパーリンク26および第2ロアーリ
ンク27それぞれが、中間縦リンク25に対して
第1アツパーリンク23および第ロアーリンク2
4それぞれとは逆の方向に上下揺動し、先端縦リ
ンク28を水平方向に変位するように構成されて
いる。
左右の支持ブラケツト14,14を連結するH
鋼15に、水平移動用油圧シリンダ37が連結さ
れるとともに、回動体38に一体回転自在に連接
されたレバー部分38aに水平移動用油圧シリン
ダ37が連動連結され、そして、回動体38の両
端それぞれにアーム40が一体回転自在に連接さ
れるとともに、アーム40,40それぞれの先端
側に長穴39が形成され、長穴39を介してのピ
ン連結により、水平移動用油圧シリンダ37と、
第1ロアーリンク24の支持ブラケツト14側端
部から下方に一体連接されたアーム部分24aと
が連動連結され、水平移動用油圧シリンダ37の
駆動伸縮によつて、第4図に示すような、支持ブ
ラケツト14から離れる側に突出する状態と、第
7図の要部の側面図に示すような、支持ブラケツ
ト14に近接する側に引退する状態とに駆動変位
するように構成されている。前記回転体38とレ
バー部分38aとアーム40,40とによつて水
平移動用クランク機構が構成されている。
鋼15に、水平移動用油圧シリンダ37が連結さ
れるとともに、回動体38に一体回転自在に連接
されたレバー部分38aに水平移動用油圧シリン
ダ37が連動連結され、そして、回動体38の両
端それぞれにアーム40が一体回転自在に連接さ
れるとともに、アーム40,40それぞれの先端
側に長穴39が形成され、長穴39を介してのピ
ン連結により、水平移動用油圧シリンダ37と、
第1ロアーリンク24の支持ブラケツト14側端
部から下方に一体連接されたアーム部分24aと
が連動連結され、水平移動用油圧シリンダ37の
駆動伸縮によつて、第4図に示すような、支持ブ
ラケツト14から離れる側に突出する状態と、第
7図の要部の側面図に示すような、支持ブラケツ
ト14に近接する側に引退する状態とに駆動変位
するように構成されている。前記回転体38とレ
バー部分38aとアーム40,40とによつて水
平移動用クランク機構が構成されている。
前記上下一対の支持部材30,31には、左右
一対のフオーク41,41それぞれが取付間隔を
変更可能に取り付けられている。
一対のフオーク41,41それぞれが取付間隔を
変更可能に取り付けられている。
即ち、第8図の要部の一部切欠側面図に示すよ
うに、フオーク41の上端部が、上方側の支持部
材30に係止されてピン42によつて連結固定さ
れ、一方、フオーク41の下端部が、下方側の支
持部材31に取り付けられた取付突片43に当接
した状態でネジ44の締め付けにより固定されて
いる。
うに、フオーク41の上端部が、上方側の支持部
材30に係止されてピン42によつて連結固定さ
れ、一方、フオーク41の下端部が、下方側の支
持部材31に取り付けられた取付突片43に当接
した状態でネジ44の締め付けにより固定されて
いる。
リフト荷台3の床面の左右中央部は凹入されて
いて、リフト荷台3側に引退させるとともに支持
ブラケツト14を下降した状態で、第7図に示す
ように、フオーク41,41それぞれを凹部45
内に入れ込ませ、フオーク41,41上に搭載し
た荷物やパレツトなどをリフト荷台3の床面によ
つて直接的に支持させ、リフト荷台3の駆動昇降
において、荷物やパレツトなどの荷重をフオーク
41,41にかけないようにしてその耐久性を向
上できるように構成されている。
いて、リフト荷台3側に引退させるとともに支持
ブラケツト14を下降した状態で、第7図に示す
ように、フオーク41,41それぞれを凹部45
内に入れ込ませ、フオーク41,41上に搭載し
た荷物やパレツトなどをリフト荷台3の床面によ
つて直接的に支持させ、リフト荷台3の駆動昇降
において、荷物やパレツトなどの荷重をフオーク
41,41にかけないようにしてその耐久性を向
上できるように構成されている。
リフト荷台3の上面前端側には、第1図および
第4図それぞれに示すように、その全幅にわたつ
て、建物A側の床46との間〓を塞ぐための踏板
47が水平軸芯周りで回転可能に設けられ、この
踏板47と、リフト荷台3に組み込まれた踏板用
油圧シリンダ48とが、反転アーム49およびリ
ンク50を介して連動連結され、この踏板用油圧
シリンダ48の駆動伸縮によつて、上方に起立し
た姿勢と、建物A側の床46に架け渡された水平
姿勢とに変更できるように構成されている。
第4図それぞれに示すように、その全幅にわたつ
て、建物A側の床46との間〓を塞ぐための踏板
47が水平軸芯周りで回転可能に設けられ、この
踏板47と、リフト荷台3に組み込まれた踏板用
油圧シリンダ48とが、反転アーム49およびリ
ンク50を介して連動連結され、この踏板用油圧
シリンダ48の駆動伸縮によつて、上方に起立し
た姿勢と、建物A側の床46に架け渡された水平
姿勢とに変更できるように構成されている。
また、リフト荷台3の前面には、第7図および
第9図のドアの昇降構成を示す要部の斜視図それ
ぞれに示すように、左右に立設したガイド51,
51それぞれに沿つて摺動昇降可能にドア52が
設けられ、そして、このドア52が、ガイド5
1,51それぞれの上端に付設のプーリー53に
巻回されたワイヤー54によつて吊り下げ支持さ
れている。
第9図のドアの昇降構成を示す要部の斜視図それ
ぞれに示すように、左右に立設したガイド51,
51それぞれに沿つて摺動昇降可能にドア52が
設けられ、そして、このドア52が、ガイド5
1,51それぞれの上端に付設のプーリー53に
巻回されたワイヤー54によつて吊り下げ支持さ
れている。
リフト荷台3の最下部にドア用油圧シリンダ5
5が設けられ、このドア用油圧シリンダ55に連
結された左右一対のワイヤー56,56と、前述
のドア52に連結されたワイヤー54,54それ
ぞれに介在された可動プーリー57とが連結さ
れ、ドア用油圧シリンダ55を駆動伸縮するに伴
い、その短縮によつて、両可動プーリー57,5
7それぞれを互いに近づく側に引き込み、それに
より、可動プーリー57の変位量の2倍のストロ
ークでドア52をリフト荷台3の床面より上方ま
で引き上げ、一方、その伸張によつて、ドア52
の自重を利用して床面より下方まで下降するよう
に構成されている。
5が設けられ、このドア用油圧シリンダ55に連
結された左右一対のワイヤー56,56と、前述
のドア52に連結されたワイヤー54,54それ
ぞれに介在された可動プーリー57とが連結さ
れ、ドア用油圧シリンダ55を駆動伸縮するに伴
い、その短縮によつて、両可動プーリー57,5
7それぞれを互いに近づく側に引き込み、それに
より、可動プーリー57の変位量の2倍のストロ
ークでドア52をリフト荷台3の床面より上方ま
で引き上げ、一方、その伸張によつて、ドア52
の自重を利用して床面より下方まで下降するよう
に構成されている。
前記昇降用油圧シリンダ16、水平移動用油圧
シリンダ37、踏板用油圧シリンダ48およびド
ア用油圧シリンダ55それぞれは、リフト荷台3
に設けた油圧ユニツト58からの圧油の給排によ
つて駆動するとともに、リフト荷台3上に立設し
た制御ボツクス59を介して、電磁弁などに対す
る動作を制御するように構成されている。
シリンダ37、踏板用油圧シリンダ48およびド
ア用油圧シリンダ55それぞれは、リフト荷台3
に設けた油圧ユニツト58からの圧油の給排によ
つて駆動するとともに、リフト荷台3上に立設し
た制御ボツクス59を介して、電磁弁などに対す
る動作を制御するように構成されている。
上記実施例では、2組の平行4連リンク機構2
0,21とチエーン33と1個の水平移動用油圧
シリンダ37とによつてフオーク41,41それ
ぞれを水平方向に駆動変位できるように構成し、
その構成を簡単にできるとともに、フオーク4
1,41を下降したときに不測に他物と衝突した
としても、チエーン33の弛みによつてフオーク
41,41それぞれを上方に揺動して逃がし、フ
オーク41,41が破損することを防止できる利
点を有している。
0,21とチエーン33と1個の水平移動用油圧
シリンダ37とによつてフオーク41,41それ
ぞれを水平方向に駆動変位できるように構成し、
その構成を簡単にできるとともに、フオーク4
1,41を下降したときに不測に他物と衝突した
としても、チエーン33の弛みによつてフオーク
41,41それぞれを上方に揺動して逃がし、フ
オーク41,41が破損することを防止できる利
点を有している。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、ガイド
レールに昇降可能に設けた支持ブラケツトに、第
1アツパーリンクと第1ロアーリンクと中間縦リ
ンクと第2アツパーリンクと第2ロアーリンクと
索を介して、フオークを連接した先端縦リンクを
連動連結し、かつ、支持ブラケツトと第1アツパ
ーリンクと第1ロアーリンクと中間縦リンクとに
より基端側の平行4連リンク機構を構成するとと
もに、中間縦リンクと第2アツパーリンクと第2
ロアーリンクと先端縦リンクとにより先端側の平
行4連リンク機構を構成し、両平行4連リンク機
構それぞれを構成する第1および第2アツパーリ
ンクならびに第1および第2ロアーリンクの突つ
張り力と索の引つ張り力とによつてフオークを支
持するから、各構成部材にかかる力が分散され、
建築用資材といつた大重量の荷物をも良好に運搬
できる。
レールに昇降可能に設けた支持ブラケツトに、第
1アツパーリンクと第1ロアーリンクと中間縦リ
ンクと第2アツパーリンクと第2ロアーリンクと
索を介して、フオークを連接した先端縦リンクを
連動連結し、かつ、支持ブラケツトと第1アツパ
ーリンクと第1ロアーリンクと中間縦リンクとに
より基端側の平行4連リンク機構を構成するとと
もに、中間縦リンクと第2アツパーリンクと第2
ロアーリンクと先端縦リンクとにより先端側の平
行4連リンク機構を構成し、両平行4連リンク機
構それぞれを構成する第1および第2アツパーリ
ンクならびに第1および第2ロアーリンクの突つ
張り力と索の引つ張り力とによつてフオークを支
持するから、各構成部材にかかる力が分散され、
建築用資材といつた大重量の荷物をも良好に運搬
できる。
また、上下方向に変位するための昇降用油圧シ
リンダと支持ブラケツトとの間に昇降用クランク
機構を介在するとともに、水平方向に変位するた
めの水平移動用油圧シリンダと基端側の平行4連
リンク機構を構成する第1ロアーリンクとの間に
水平移動用クランク機構を介在するから、フオー
クの上下方向および水平方向それぞれのストロー
クを変更する場合でも、それぞれの連結位置を変
更するなど、同一の油圧シリンダを用いながらク
ランク機構を構成する部材のレバー比を調整する
だけで容易に変更することができ、ストロークの
異なる油圧シリンダと変換せずに済み、安価であ
る。
リンダと支持ブラケツトとの間に昇降用クランク
機構を介在するとともに、水平方向に変位するた
めの水平移動用油圧シリンダと基端側の平行4連
リンク機構を構成する第1ロアーリンクとの間に
水平移動用クランク機構を介在するから、フオー
クの上下方向および水平方向それぞれのストロー
クを変更する場合でも、それぞれの連結位置を変
更するなど、同一の油圧シリンダを用いながらク
ランク機構を構成する部材のレバー比を調整する
だけで容易に変更することができ、ストロークの
異なる油圧シリンダと変換せずに済み、安価であ
る。
また、上述のように、フオークの上下方向およ
び水平方向それぞれのストロークをレバー比で設
定できるから、昇降用油圧シリンダおよび水平移
動用油圧シリンダそれぞれの作動ストロークの割
にフオークが変位するストロークが大きくでき、
実用上便利である。
び水平方向それぞれのストロークをレバー比で設
定できるから、昇降用油圧シリンダおよび水平移
動用油圧シリンダそれぞれの作動ストロークの割
にフオークが変位するストロークが大きくでき、
実用上便利である。
しかも、先端側の平行4連リンク機構を、索の
引つ張り力を利用して作動させるから、たとえ、
フオークを張り出したまま揚重装置本体を不測に
下降してフオークが床等の他物に衝突したとして
も、索が弛んで先端側の平行4連リンク機構が上
方に逃げ、フオークや先端側の平行4連リンク機
構の破損はもちろんのこと、基端側の平行4連リ
ンク機構や支持ブラケツトなどに衝撃力が波及す
ることを回避でき、安全性を向上できる。
引つ張り力を利用して作動させるから、たとえ、
フオークを張り出したまま揚重装置本体を不測に
下降してフオークが床等の他物に衝突したとして
も、索が弛んで先端側の平行4連リンク機構が上
方に逃げ、フオークや先端側の平行4連リンク機
構の破損はもちろんのこと、基端側の平行4連リ
ンク機構や支持ブラケツトなどに衝撃力が波及す
ることを回避でき、安全性を向上できる。
図面は、本発明に係る建設用揚重装置の実施例
を示し、第1図は、要部の斜視図、第2図は全体
概略正面図、第3図は全体概略側面図、第4図
は、要部の一部切欠拡大側面図、第5図は、要部
の一部切欠拡大平面図、第6図は、吊り下げ用ワ
イヤーの巻き掛け構成を示す斜視図、第7図は、
フオークが引退した状態の要部の一部切欠拡大側
面図、第8図は、フオークの取付部を示す一部切
欠拡大側面図、第9図は、ドアの昇降構成を示す
概略斜視図である。 1……マスト、2……ガイドレール、3……揚
重装置本体としてのリフト荷台、14……支持ブ
ラケツト、16……昇降用油圧シリンダ、20…
…基端側の平行4連リンク機構、21……先端側
の平行4連リンク機構、23……第1アツパーリ
ンク、24……第1ロアーリンク、25……中間
縦リンク、26……第2アツパーリンク、27…
…第2ロアーリンク、28……先端縦リンク、3
3……索としてのチエーン、37……水平移動用
油圧シリンダ、41……フオーク。
を示し、第1図は、要部の斜視図、第2図は全体
概略正面図、第3図は全体概略側面図、第4図
は、要部の一部切欠拡大側面図、第5図は、要部
の一部切欠拡大平面図、第6図は、吊り下げ用ワ
イヤーの巻き掛け構成を示す斜視図、第7図は、
フオークが引退した状態の要部の一部切欠拡大側
面図、第8図は、フオークの取付部を示す一部切
欠拡大側面図、第9図は、ドアの昇降構成を示す
概略斜視図である。 1……マスト、2……ガイドレール、3……揚
重装置本体としてのリフト荷台、14……支持ブ
ラケツト、16……昇降用油圧シリンダ、20…
…基端側の平行4連リンク機構、21……先端側
の平行4連リンク機構、23……第1アツパーリ
ンク、24……第1ロアーリンク、25……中間
縦リンク、26……第2アツパーリンク、27…
…第2ロアーリンク、28……先端縦リンク、3
3……索としてのチエーン、37……水平移動用
油圧シリンダ、41……フオーク。
Claims (1)
- 1 マストに駆動昇降自在に揚重装置本体を取り
付けた建設用揚重装置において、揚重装置本体に
設けたガイドレールに支持ブラケツトを昇降可能
に設け、前記支持ブラケツトと前記揚重装置本体
側に設けた昇降用油圧シリンダとを昇降用クラン
ク機構を介して連動連結し、前記支持ブラケツト
に、第1アツパーリンクと第1ロアーリンクを介
して中間縦リンクを連動連結し、前記支持ブラケ
ツトと前記第1アツパーリンクと前記第1ロアー
リンクと前記中間縦リンクとにより基端側の平行
4連リンク機構を構成し、荷物運搬用のフオーク
を連接した先端縦リンクを第2アツパーリンクと
第2ロアーリンクを介して前記中間縦リンクに連
動連結し、前記先端縦リンクと前記第2アツパー
リンクと前記第2ロアーリンクと前記中間縦リン
クとにより先端側の平行4連リンク機構を構成
し、前記先端縦リンクの下部に連結した索を前記
中間縦リンクの上部から下部を迂回させて前記支
持ブラケツトに連結し、前記第1ロアーリンクと
前記支持ブラケツト側に設けた水平移動用油圧シ
リンダとを水平移動用クランク機構を介して連動
連結したことを特徴とする建設用揚重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22926887A JPS6469488A (en) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | Lifting gear for construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22926887A JPS6469488A (en) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | Lifting gear for construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6469488A JPS6469488A (en) | 1989-03-15 |
| JPH0357020B2 true JPH0357020B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=16889449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22926887A Granted JPS6469488A (en) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | Lifting gear for construction |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6469488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9850020B2 (en) | 2006-03-10 | 2017-12-26 | Graphic Packaging International, Inc. | Injection-molded composite construct |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110054113A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-07-26 | 福建省力机械有限公司 | 一种用于货梯的自动送料机构 |
| CN110127491B (zh) * | 2019-04-23 | 2021-08-10 | 福建省力机械有限公司 | 一种货物升降机 |
| CN112374336A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-19 | 湖南达道新能源开发有限公司 | 一种新型地质勘查用提升装置 |
| CN113697354A (zh) * | 2021-09-26 | 2021-11-26 | 意欧斯智能科技股份有限公司 | 用于提升机的旋转载货台结构及操作方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922285U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-10 | 三菱電機株式会社 | 自動搬入搬出装置付エレベ−タ |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP22926887A patent/JPS6469488A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9850020B2 (en) | 2006-03-10 | 2017-12-26 | Graphic Packaging International, Inc. | Injection-molded composite construct |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6469488A (en) | 1989-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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