JPH0357034A - プログラムテスト方式 - Google Patents
プログラムテスト方式Info
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- JPH0357034A JPH0357034A JP1193669A JP19366989A JPH0357034A JP H0357034 A JPH0357034 A JP H0357034A JP 1193669 A JP1193669 A JP 1193669A JP 19366989 A JP19366989 A JP 19366989A JP H0357034 A JPH0357034 A JP H0357034A
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- data
- input
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は,プログラムテスト方式に関し、特に、プログ
ラムの開発におけるプログラムのテスト作業を効率よく
行い、作業を省力化できるプログラムテスト方式に関す
るものである。
ラムの開発におけるプログラムのテスト作業を効率よく
行い、作業を省力化できるプログラムテスト方式に関す
るものである。
プログラムの開発においては、作業を能率よく行い、生
産性を向上せることが所望される。しかし、プログラム
開発の本質的な工程は、プログラマーの手作業に負うこ
とろが多く、十分な能宰の向上が図かられていない。例
えば、作成したプログラムのテストを行う場合には,多
くの入力データを与えて被テストプログラムを実行させ
、実行した結果を検査する。そして、所望の結果が得ら
れない場合,例えば、プログラムに誤り(バグ)が含ま
れていた場合には、プログラマーが机1−でプログラム
の処理ステップのロジックを追うことにより、誤りを検
出するようにしている。
産性を向上せることが所望される。しかし、プログラム
開発の本質的な工程は、プログラマーの手作業に負うこ
とろが多く、十分な能宰の向上が図かられていない。例
えば、作成したプログラムのテストを行う場合には,多
くの入力データを与えて被テストプログラムを実行させ
、実行した結果を検査する。そして、所望の結果が得ら
れない場合,例えば、プログラムに誤り(バグ)が含ま
れていた場合には、プログラマーが机1−でプログラム
の処理ステップのロジックを追うことにより、誤りを検
出するようにしている。
従来,プログラムのテスト作業を省力化する自動試験方
式として、特開昭63−8948号公報に記戟の「交換
ソフトウェアの自動試験方式」の提案がある。ここに記
載されている自動試験方式は、予め正しい出力結果を自
動判定システム(計算機システム)に入力しておき、正
しい出力結果と実際に被テストプログラムを実行させて
得た出力結果との比較を、計算機システムで行なうこと
によって、テスト結果の良否の判定作業の省力化を図っ
ている。
式として、特開昭63−8948号公報に記戟の「交換
ソフトウェアの自動試験方式」の提案がある。ここに記
載されている自動試験方式は、予め正しい出力結果を自
動判定システム(計算機システム)に入力しておき、正
しい出力結果と実際に被テストプログラムを実行させて
得た出力結果との比較を、計算機システムで行なうこと
によって、テスト結果の良否の判定作業の省力化を図っ
ている。
しかし、このような自動試験方式は、従来から行なわれ
ている被テストプログラムを実行させ、その結果を比較
する方式には変わりなく、被テストプログラムの実行が
必要である。このテスト作業においては,入力データの
設定と正しい出力結果を人手によって計算機に入力しな
ければならず,多くの手間がかかる。
ている被テストプログラムを実行させ、その結果を比較
する方式には変わりなく、被テストプログラムの実行が
必要である。このテスト作業においては,入力データの
設定と正しい出力結果を人手によって計算機に入力しな
ければならず,多くの手間がかかる。
プログラムの開発工程の中で、手間が多くかかり、工数
と計算機時間を多く費すのが最終的なテスト工程作業で
ある。このテスト工程作業は、被テストプログラムに対
して、プログラムチェックリストに従って「入カデータ
の設定→プログラムの実行→出力結果の確認」をチェッ
ク項目の数だけ繰り返し行なわなければならない.この
場合、特に、入力データを設定するのに多くの手間がか
かり、また、出力結果の確認にも手間がかかる。
と計算機時間を多く費すのが最終的なテスト工程作業で
ある。このテスト工程作業は、被テストプログラムに対
して、プログラムチェックリストに従って「入カデータ
の設定→プログラムの実行→出力結果の確認」をチェッ
ク項目の数だけ繰り返し行なわなければならない.この
場合、特に、入力データを設定するのに多くの手間がか
かり、また、出力結果の確認にも手間がかかる。
これに対して、前述の特開昭63−8948号公報のよ
うに、自動化を行う試みがあるが、従来の自動試験方式
では、プログラムテスト作業の省力化が不十分であり、
特に、テストを行うケース毎に,被テストプログラムに
対し入力データを設定して、プログラムを実行させてい
る。このため,手間がかかる膨大な工数と計算機時間を
必要とするという問題がある。
うに、自動化を行う試みがあるが、従来の自動試験方式
では、プログラムテスト作業の省力化が不十分であり、
特に、テストを行うケース毎に,被テストプログラムに
対し入力データを設定して、プログラムを実行させてい
る。このため,手間がかかる膨大な工数と計算機時間を
必要とするという問題がある。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、プログラムの開発におけるプログラム
のテスト作業を省力化できるプログラムテスト方式を提
供することにある。
のテスト作業を省力化できるプログラムテスト方式を提
供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達戒するために、本発明のプログラムテスト
方式は、被テストプログラムのンースプログラムを入力
し、入力データの一覧表,出力データの一覧表,および
出力データ更新履歴の一覧表を作成し,ソースプログラ
ムのロジックを解析して、入力データ内容と出力データ
内容との間を関係付けるパスを追跡し、バス毎に入力デ
ータの内容と出力データの内容とを示す対応表を出力し
、当該対応表から被テストプログラムの正当性を検査す
ることを特徴とする。
方式は、被テストプログラムのンースプログラムを入力
し、入力データの一覧表,出力データの一覧表,および
出力データ更新履歴の一覧表を作成し,ソースプログラ
ムのロジックを解析して、入力データ内容と出力データ
内容との間を関係付けるパスを追跡し、バス毎に入力デ
ータの内容と出力データの内容とを示す対応表を出力し
、当該対応表から被テストプログラムの正当性を検査す
ることを特徴とする。
前記手段によれば、被テストプログラムのソースプログ
ラムを入力し、ソースプログラムから,入力データの一
覧表,出力データの一覧表,および出力データ更新履歴
の一覧表を作成する。次にソースプログラムのロジック
を解析し,入力データ内容と出力データ内容との間を関
係付けるバスを追跡し、パス毎に入力データの内容と出
力データの内容を示す対応表(入出力データリスト)を
出力する。そして、この対応表から被テストプログラム
の正当性を検査する. このプログラムテスト方式は、被テストプログラムを実
行してテストするのではなく、ソースプログラムをデー
タとして入力し、ソースプログラムのロジックから入力
データ内容と出力データ内容との関係を解析し,処理に
おける入出力データ変化からテスト時に作成するプログ
ラムチェックリストと同形式の被テストプログラムの入
出力データリスト(入出力対応表)を出力する。そして
、この入出力データリストと、予め作成したプログラム
の検査項目のリストを突き合せることによって、被テス
トプログラムの不良の有無を判別する.一般に、被テス
トプログラムのテスト内容を規定するプログラムのチェ
ックリストは、外部から与えられる入力データとそのプ
ログラムが出力する出力データの組み合せで表現されて
いる。このため、被テストプログラムのソースプログラ
ムのロジックに従って、入力データ内容によって、出力
データ内容がどの様に変って行くかを追跡し、そのプロ
グラムのデータ処理のパスの種類と,各々のパス毎に入
力データと出力データの内容の対応表(プログラムの入
出力データリス1・)を出力する。そして、このプログ
ラム入出力データリストと予め作成したプログラムチェ
ックリストを突き合せることにより、被テストプログラ
ムを実行させることなく、被テストプログラムの不良の
有無を判別できる。
ラムを入力し、ソースプログラムから,入力データの一
覧表,出力データの一覧表,および出力データ更新履歴
の一覧表を作成する。次にソースプログラムのロジック
を解析し,入力データ内容と出力データ内容との間を関
係付けるバスを追跡し、パス毎に入力データの内容と出
力データの内容を示す対応表(入出力データリスト)を
出力する。そして、この対応表から被テストプログラム
の正当性を検査する. このプログラムテスト方式は、被テストプログラムを実
行してテストするのではなく、ソースプログラムをデー
タとして入力し、ソースプログラムのロジックから入力
データ内容と出力データ内容との関係を解析し,処理に
おける入出力データ変化からテスト時に作成するプログ
ラムチェックリストと同形式の被テストプログラムの入
出力データリスト(入出力対応表)を出力する。そして
、この入出力データリストと、予め作成したプログラム
の検査項目のリストを突き合せることによって、被テス
トプログラムの不良の有無を判別する.一般に、被テス
トプログラムのテスト内容を規定するプログラムのチェ
ックリストは、外部から与えられる入力データとそのプ
ログラムが出力する出力データの組み合せで表現されて
いる。このため、被テストプログラムのソースプログラ
ムのロジックに従って、入力データ内容によって、出力
データ内容がどの様に変って行くかを追跡し、そのプロ
グラムのデータ処理のパスの種類と,各々のパス毎に入
力データと出力データの内容の対応表(プログラムの入
出力データリス1・)を出力する。そして、このプログ
ラム入出力データリストと予め作成したプログラムチェ
ックリストを突き合せることにより、被テストプログラ
ムを実行させることなく、被テストプログラムの不良の
有無を判別できる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は,本発明の一実施例にかかるプログラムテスト
方式の処理プロセスを示すブロック図である。第1図に
おいて、10は入力ファイル,11はデータ処理システ
ム、l2は出力リストである。入力ファイル10には被
テストプログラムのソースプログラムが格納されている
。データ処理システム11は、入力ファイル10から被
テストプログラムのソースプログラムを入力データとし
て入力し、データ処理を行い、出力リスト12として、
被テストプログラムにおける入出力データのリストの入
出力対応表を出力する. データ処理システム11には、プログラムテストを行う
ために、ソースプログラム入力プロセス1、入力データ
ー覧表作成プロセス2,出力データー覧表作或プロセス
3,ソースプログラムロジック解析プロセス4,入出力
対応表作成&出力プロセス5の各々の処理プロセスが備
えられている。第l図を参照して,各々の処理プロセス
の機能を以下に説明する。
方式の処理プロセスを示すブロック図である。第1図に
おいて、10は入力ファイル,11はデータ処理システ
ム、l2は出力リストである。入力ファイル10には被
テストプログラムのソースプログラムが格納されている
。データ処理システム11は、入力ファイル10から被
テストプログラムのソースプログラムを入力データとし
て入力し、データ処理を行い、出力リスト12として、
被テストプログラムにおける入出力データのリストの入
出力対応表を出力する. データ処理システム11には、プログラムテストを行う
ために、ソースプログラム入力プロセス1、入力データ
ー覧表作成プロセス2,出力データー覧表作或プロセス
3,ソースプログラムロジック解析プロセス4,入出力
対応表作成&出力プロセス5の各々の処理プロセスが備
えられている。第l図を参照して,各々の処理プロセス
の機能を以下に説明する。
ソースプログラム入力プロセス1;
入力ファイル10から被テストプログラムのソースプロ
グラムを取り込み、メモリ内のソースプログラム格納エ
リア6に格納する。
グラムを取り込み、メモリ内のソースプログラム格納エ
リア6に格納する。
入力データー覧表作或プロセス2;
メモリ内のソースプログラム格納エリア6に取り込んだ
ソースプログラムのデータ領城の定義文を参照すること
により入力データー覧表を作成し.ルモリ内の入力デー
ター覧表格納エリア7に格納する。
ソースプログラムのデータ領城の定義文を参照すること
により入力データー覧表を作成し.ルモリ内の入力デー
ター覧表格納エリア7に格納する。
出力データー覧表作成プロセス3
メモリ内のソースプログラム格納エリア6に取り込んだ
ソースプログラム6のデータ領域の定義文を参照するこ
とにより出力データー覧表を作成し,メモリ内の出力デ
ーター覧表格納エリア8に格納する。
ソースプログラム6のデータ領域の定義文を参照するこ
とにより出力データー覧表を作成し,メモリ内の出力デ
ーター覧表格納エリア8に格納する。
ソースプログラムロジック解析プロセス4メモリ内のソ
ースプログラム格納エリア6に取り込んだソースプログ
ラムの代入文と、入力データ一覧表格納エリア7の入力
データー覧表および出カデーター覧表格納エリア8の出
力データー覧表を参照することにより、ソースプログラ
ムのロジックを解析しながら、メモリ内の出力データ更
新履歴表格納エリア9に出力データ更新履歴表を作成す
る。
ースプログラム格納エリア6に取り込んだソースプログ
ラムの代入文と、入力データ一覧表格納エリア7の入力
データー覧表および出カデーター覧表格納エリア8の出
力データー覧表を参照することにより、ソースプログラ
ムのロジックを解析しながら、メモリ内の出力データ更
新履歴表格納エリア9に出力データ更新履歴表を作成す
る。
入出力対応表作或&出力プロセス5
一連のソースプログラムの解析が終った後、メモリ内の
出力データ更新履歴表格納エリア9に出力データ更新履
歴表を元に入出力対応表を作或し、出力リストl2とし
て印刷出力する。
出力データ更新履歴表格納エリア9に出力データ更新履
歴表を元に入出力対応表を作或し、出力リストl2とし
て印刷出力する。
このようにして、被テストプログラムは、そのまま実行
することなく,ソースプログラムをそのままデータとし
て入力し、プログラムのロジックを解析することにより
、その入力データと出力データとの関係のデータリスト
を入出力対応表として出力して検査する。
することなく,ソースプログラムをそのままデータとし
て入力し、プログラムのロジックを解析することにより
、その入力データと出力データとの関係のデータリスト
を入出力対応表として出力して検査する。
次に、具体的に、被テストプログラムのプログラムテス
トの処理の例を説明する.第2図は,テスト対象とする
被テストプログラムのソースプログラムのリストを示す
図であり、第3図は、第2図の被テストプログラムのフ
ローチャートを示す図である.この被テストプログラム
は、数値入力データを時データと分データに変換して入
力する時間入力プログラムである。第2図および第3図
を参照して、この時間入力プログラムの概略を説明する
. 第2図に示すように、この被テストプログラムのソース
プログラムリストは、プログラム名から始まり、複数の
データ領域定義文と5一連の実行文とから構成されてい
る。このプログラムの各々の文は、一連の文番号が付け
られている.データ領域定義文には、レベル番号と領域
名が付けられている。実行文は処理の内容を規定する一
連の文の集まりである。
トの処理の例を説明する.第2図は,テスト対象とする
被テストプログラムのソースプログラムのリストを示す
図であり、第3図は、第2図の被テストプログラムのフ
ローチャートを示す図である.この被テストプログラム
は、数値入力データを時データと分データに変換して入
力する時間入力プログラムである。第2図および第3図
を参照して、この時間入力プログラムの概略を説明する
. 第2図に示すように、この被テストプログラムのソース
プログラムリストは、プログラム名から始まり、複数の
データ領域定義文と5一連の実行文とから構成されてい
る。このプログラムの各々の文は、一連の文番号が付け
られている.データ領域定義文には、レベル番号と領域
名が付けられている。実行文は処理の内容を規定する一
連の文の集まりである。
次に第3図を参照して、処理内容を説明すると,まず、
ステップ30(文番号08;第2図)において、OU
T P U T領域をスヘース(1′−′′)クリアし
、次のステップ31 (文番号09)で入力されたデー
タが1440以下(24時間以内)であるか否かを判定
する,1440以下でなければ、次にステップ39(文
番号24)において、変数RCODEに異常終了コード
の4をセットし、処理を終了する。また、判定が144
0以下であれば、次に、ステップ3゛2(文番号11)
において、入力されたデータが60以下(1時間以内)
であるか否かを判定する。60以下であれば、次に、ス
テップ33(文番号13)において、時データH O
U Rを゛′0″とし、次のステップ34 (文番号1
4)において、入力されたデータを分データ( M I
N U T E )とする.また、入力されたデータ
が60以上であれば、ステップ35(文番号18)にお
いて,入力されたデータから時間を計算して時データを
セットし、次のステップ36(文番号19)において、
残りのデータから分データを計算してセットする。次に
,ステップ37 (文番号37)で、時間と分のデリミ
タ ( LL :I1 )をセットする。そして次にス
テップ38(文番号22)において,変数RC○DEに
正常終了コートのOをセットし、処理を終了する。
ステップ30(文番号08;第2図)において、OU
T P U T領域をスヘース(1′−′′)クリアし
、次のステップ31 (文番号09)で入力されたデー
タが1440以下(24時間以内)であるか否かを判定
する,1440以下でなければ、次にステップ39(文
番号24)において、変数RCODEに異常終了コード
の4をセットし、処理を終了する。また、判定が144
0以下であれば、次に、ステップ3゛2(文番号11)
において、入力されたデータが60以下(1時間以内)
であるか否かを判定する。60以下であれば、次に、ス
テップ33(文番号13)において、時データH O
U Rを゛′0″とし、次のステップ34 (文番号1
4)において、入力されたデータを分データ( M I
N U T E )とする.また、入力されたデータ
が60以上であれば、ステップ35(文番号18)にお
いて,入力されたデータから時間を計算して時データを
セットし、次のステップ36(文番号19)において、
残りのデータから分データを計算してセットする。次に
,ステップ37 (文番号37)で、時間と分のデリミ
タ ( LL :I1 )をセットする。そして次にス
テップ38(文番号22)において,変数RC○DEに
正常終了コートのOをセットし、処理を終了する。
このような時間入力プログラムを被テストプログラムと
してテストする場合の処理例を具体的に説明する。ここ
では、最終的には、第4図に示すような、入力データと
出力データとの関係を各々のデータ処理のパスごと作成
した入出力対応表を作成し、この入出力対応表により,
被テス1−プログラムの検査を行う。
してテストする場合の処理例を具体的に説明する。ここ
では、最終的には、第4図に示すような、入力データと
出力データとの関係を各々のデータ処理のパスごと作成
した入出力対応表を作成し、この入出力対応表により,
被テス1−プログラムの検査を行う。
[入力データー覧表作戊]
ソースプログラムの先頭から最後迄、データ領域定義文
(この例の場合、rDCLJの文字列の定義文)を捜し
、入力データに対し、そのレベル番号と領域名とを一覧
表にして、入力データー覧表をメモリ内に作或する。こ
の例の場合には、第5図に示すような、入力データー覧
表が作成される。
(この例の場合、rDCLJの文字列の定義文)を捜し
、入力データに対し、そのレベル番号と領域名とを一覧
表にして、入力データー覧表をメモリ内に作或する。こ
の例の場合には、第5図に示すような、入力データー覧
表が作成される。
[出力データー覧表作戊〕
ソースプログラムの先頭から最後迄,データ領域定義文
を捜し、出力データに対し,そのレベル番3と領域名と
を一覧表にして、出力データー覧表をメモリ内に作或す
る.この例では、データ領域定義文からは入力データ領
域であるか出力データ領域であるかは、判断できないの
で、出力データー覧表としては入力データー覧表をその
まま出力データー覧表として用いる(第5図)。
を捜し、出力データに対し,そのレベル番3と領域名と
を一覧表にして、出力データー覧表をメモリ内に作或す
る.この例では、データ領域定義文からは入力データ領
域であるか出力データ領域であるかは、判断できないの
で、出力データー覧表としては入力データー覧表をその
まま出力データー覧表として用いる(第5図)。
[ソースプログラムのロジック解析]
ソースプログラムの先頭から最後迄、実行文を1文づつ
解析して、先に作成した「入カデーター覧表Jまたは「
出力データー覧表」に登録されているデータ領域名が見
つかった場合、その実行文に応じて,次のように処理す
る。
解析して、先に作成した「入カデーター覧表Jまたは「
出力データー覧表」に登録されているデータ領域名が見
つかった場合、その実行文に応じて,次のように処理す
る。
■解析している実行文が判定文の場合、この例では、例
えばrIFJの文字列の実行文の場合、第6図に示すよ
うに、当該実行文のエレメントに対し、更に木構造のエ
レメントとして、2つのエレメント(YESのエレメン
トとNoのエレメント)を追加する. ■解析している実行文が代入文の場合、例えばこの例で
はrPROcJ ,rDcLJ ,rIFJ .「DO
Jt rEI,ESJ,または『END」の文字列のど
れにも該当しない実行文の場合、作或済みのエレメント
の最後のエレメントの出力データ更新一覧表(エレメン
トの最後のポインタでポイントされるエレメントの出力
データ更新−q表)に.その領域名と更新内容を登録す
る(第6図参照)。
えばrIFJの文字列の実行文の場合、第6図に示すよ
うに、当該実行文のエレメントに対し、更に木構造のエ
レメントとして、2つのエレメント(YESのエレメン
トとNoのエレメント)を追加する. ■解析している実行文が代入文の場合、例えばこの例で
はrPROcJ ,rDcLJ ,rIFJ .「DO
Jt rEI,ESJ,または『END」の文字列のど
れにも該当しない実行文の場合、作或済みのエレメント
の最後のエレメントの出力データ更新一覧表(エレメン
トの最後のポインタでポイントされるエレメントの出力
データ更新−q表)に.その領域名と更新内容を登録す
る(第6図参照)。
このようにして、メモリ内に木+1aのエレメントの一
群を作或すると,第7図に示すような出力データ更新履
歴リストが得られる。このデータ更新履歴リストにより
、次に、プログラムにおけるデータ処理のパスを解析し
,入出力データのリストの入出力対応表を作或する。
群を作或すると,第7図に示すような出力データ更新履
歴リストが得られる。このデータ更新履歴リストにより
、次に、プログラムにおけるデータ処理のパスを解析し
,入出力データのリストの入出力対応表を作或する。
[入出力対応表の作成]
先に作或した出力更新履歴リストを参照し、次のように
処理して,次の各々の項目を求め、入出力対応表を作成
する。すなわち、 ■パス数: 続きのエレメントを持たないエレメント数。
処理して,次の各々の項目を求め、入出力対応表を作成
する。すなわち、 ■パス数: 続きのエレメントを持たないエレメント数。
■パス:
続きのエレメントを持たないエレメントに到達する迄に
経由するエレメントの集まり。
経由するエレメントの集まり。
■各バスの入力:
当該パスに属するエレメントに登録されている判定式で
参照されたデータ。
参照されたデータ。
■各パスの出力:
当該パスに属するエレメントの出力データ更新一覧表に
登録されているデータ.ただし,同じデータが2度以上
更新されている場合は、最後のエレメントに最も近いも
のを採用する.このようにして、入出力対応表の各々の
項目のデータを求め、入出力対応表を作成すると、第4
図に示すように、各々の入出力データの関係を、バス1
,バス2,パス3の各々のパス毎に規定した入出力対応
表が得られる,この入出力対応表に対応して、被テスト
プログラムにおいては、・入力:INPUT ・出力:HOUR COLON MINUTE RCODE ・パス数:3(パス1,パス2,パス3)であることが
わかる。各々のパス毎の入力条件と出力の内容の関係が
一覧になっており、容易にチェックできるようになって
いる。このため、この入出力対応表と予め作成したプロ
グラムチェックリストを突き合せることにより、被テス
トプログラムを実行させることなく、不良の有無な容易
に判別できる。
登録されているデータ.ただし,同じデータが2度以上
更新されている場合は、最後のエレメントに最も近いも
のを採用する.このようにして、入出力対応表の各々の
項目のデータを求め、入出力対応表を作成すると、第4
図に示すように、各々の入出力データの関係を、バス1
,バス2,パス3の各々のパス毎に規定した入出力対応
表が得られる,この入出力対応表に対応して、被テスト
プログラムにおいては、・入力:INPUT ・出力:HOUR COLON MINUTE RCODE ・パス数:3(パス1,パス2,パス3)であることが
わかる。各々のパス毎の入力条件と出力の内容の関係が
一覧になっており、容易にチェックできるようになって
いる。このため、この入出力対応表と予め作成したプロ
グラムチェックリストを突き合せることにより、被テス
トプログラムを実行させることなく、不良の有無な容易
に判別できる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、作或したプロ
グラムをテストする場合にも.被テストプログラムの入
力データの設定やそのプログラムを実行する必要もない
。このため、テスト工程での大幅な人件費と計算機時間
の削減や工期の短縮が可能となる。
グラムをテストする場合にも.被テストプログラムの入
力データの設定やそのプログラムを実行する必要もない
。このため、テスト工程での大幅な人件費と計算機時間
の削減や工期の短縮が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例にかかるプログラムテスト
方式の処理プロセスを示すブロック図,第2図は,テス
ト対象とする被テストプログラムのソースプログラムの
リストを示す図、第3図は、第2図の被テストプログラ
ムのフローチャートを示す図、 第4図は、テスト対象の被テストプログラムから作或し
た入出力対応表を示す図、 第5図は、テスト対象の被テストプログラムから作成し
た入力データー覧表を示す図,第6図は、出力データ更
新履歴リストの1つのエレメントを説明する図、 第7図は、木構造データとして作或した各エレメントの
一群の出力データ更新履歴リストの例を示す図である. 図中、10・・・入力ファイル、11・・・データ処理
システム、l2・・・出力リスト、1・・・ソースプロ
グラム入力プロセス、2・・・入力データー覧表作戊プ
ロセス、3・・・出力データー覧表作成プロセス、4・
・・ソースプログラムロジック解析プロセス、5・・・
入出力対応表作fj.&L出力プロセス。
方式の処理プロセスを示すブロック図,第2図は,テス
ト対象とする被テストプログラムのソースプログラムの
リストを示す図、第3図は、第2図の被テストプログラ
ムのフローチャートを示す図、 第4図は、テスト対象の被テストプログラムから作或し
た入出力対応表を示す図、 第5図は、テスト対象の被テストプログラムから作成し
た入力データー覧表を示す図,第6図は、出力データ更
新履歴リストの1つのエレメントを説明する図、 第7図は、木構造データとして作或した各エレメントの
一群の出力データ更新履歴リストの例を示す図である. 図中、10・・・入力ファイル、11・・・データ処理
システム、l2・・・出力リスト、1・・・ソースプロ
グラム入力プロセス、2・・・入力データー覧表作戊プ
ロセス、3・・・出力データー覧表作成プロセス、4・
・・ソースプログラムロジック解析プロセス、5・・・
入出力対応表作fj.&L出力プロセス。
Claims (1)
- 1、被テストプログラムのソースプログラムを入力し、
入力データの一覧表,出力データの一覧表,および出力
データ更新履歴の一覧表を作成し、ソースプログラムの
ロジックを解析して、入力データ内容と出力データ内容
との間を関係付けるパスを追跡し、パス毎に入力データ
の内容と出力データの内容を示す対応表を出力し、当該
対応表から被テストプログラムの正当性を検査すること
を特徴とするプログラムテスト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193669A JPH0357034A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | プログラムテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193669A JPH0357034A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | プログラムテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357034A true JPH0357034A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16311812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193669A Pending JPH0357034A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | プログラムテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272650A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 再テストパス選択方式 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1193669A patent/JPH0357034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272650A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 再テストパス選択方式 |
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