JPH0357080Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357080Y2 JPH0357080Y2 JP9813881U JP9813881U JPH0357080Y2 JP H0357080 Y2 JPH0357080 Y2 JP H0357080Y2 JP 9813881 U JP9813881 U JP 9813881U JP 9813881 U JP9813881 U JP 9813881U JP H0357080 Y2 JPH0357080 Y2 JP H0357080Y2
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- JP
- Japan
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- conversion circuit
- cvcf
- forward conversion
- circuit
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- Prior art date
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 30
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は静止形無停電電源装置(以下CVCFと
称する)の改良に関するものである。
称する)の改良に関するものである。
蓄電池を有し、この蓄電池を充電器により浮動
充電し、交流入力障害のとき結合スイツチにより
蓄電池に接続を行なう形式のCVCFにおいて、1
組の蓄電池と複数台のCVCFとを組合た場合、従
来は、以下に述べる理由で交流入力側には絶縁変
圧器を用いる必要があつた。すなわち、第1図に
おいて複数台(図示のものは2台)のCVCFを
A,Bに区別し、A−CVCF,B−CVCFは各順
変換回路A1,B1と、逆変換回路A2,B2とで構成
されている。又、直流電源としては1組の蓄電池
1と充電器2とよりなり、該蓄電池1はサイリス
タからなる結合スイツチ3,4を介してA−
CVCF、B−CVCFに接続されている。
充電し、交流入力障害のとき結合スイツチにより
蓄電池に接続を行なう形式のCVCFにおいて、1
組の蓄電池と複数台のCVCFとを組合た場合、従
来は、以下に述べる理由で交流入力側には絶縁変
圧器を用いる必要があつた。すなわち、第1図に
おいて複数台(図示のものは2台)のCVCFを
A,Bに区別し、A−CVCF,B−CVCFは各順
変換回路A1,B1と、逆変換回路A2,B2とで構成
されている。又、直流電源としては1組の蓄電池
1と充電器2とよりなり、該蓄電池1はサイリス
タからなる結合スイツチ3,4を介してA−
CVCF、B−CVCFに接続されている。
上記回路において、電力はA順変換回路A1か
らA逆変換回路A2に、B順変換回路B1からB逆
変換回路B2に各々供給すべきであるが、交流入
力が共通であるため、実際には電流の流れは、
→ An → Ap →逆変換回路A2→ AM → AV
→Vの回路のほか、B順変換回路B1を通す回路、
すなわち、A逆変換回路A2→BN→BV→Vが構成
される。このためA順変換交流入力電流+
Aivが零とならず、A順変換回路A1とB順変換回
路B1の相互間に循環電流が流れることになる。
このような循環電流が流れると順変換回路の容量
以上の電流が流れて回路を損傷する危険があるた
め、従来は交流入力側に絶縁変圧器を入れてい
た。
らA逆変換回路A2に、B順変換回路B1からB逆
変換回路B2に各々供給すべきであるが、交流入
力が共通であるため、実際には電流の流れは、
→ An → Ap →逆変換回路A2→ AM → AV
→Vの回路のほか、B順変換回路B1を通す回路、
すなわち、A逆変換回路A2→BN→BV→Vが構成
される。このためA順変換交流入力電流+
Aivが零とならず、A順変換回路A1とB順変換回
路B1の相互間に循環電流が流れることになる。
このような循環電流が流れると順変換回路の容量
以上の電流が流れて回路を損傷する危険があるた
め、従来は交流入力側に絶縁変圧器を入れてい
た。
本考案は最小限の回路素子を付加することによ
りA順変換回路とB順変換回路間の循環電流を防
止し、もつて絶縁変圧器を不要とした静止形無停
電電源装置を提供することを目的とする。
りA順変換回路とB順変換回路間の循環電流を防
止し、もつて絶縁変圧器を不要とした静止形無停
電電源装置を提供することを目的とする。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
本考案は第2図に示すように蓄電池1のN極と、
A順変換回路A1,B順変換回路B1の各N側とを
結ぶ回路にダイオード5,6を挿入したものであ
る。このようにすることによつて、交流入力が共
通であつても、電流はA−CVCFにおいては→
Au → Ap →A逆変換回路A2→ AM → AV
→Vと流れ、又B−CVCFにおいては→ Bu
→ Bp →B逆変換回路B2→ BM → AV →Vと流
れ、A順変換回路A1はA逆変換回路A2のみに、
B順変換回路B1はB逆変換回路B2のみに各々電
力を供給し、両順変換回路A1,B1間に循環電流
が流れることがない。この作用は交流入力が3相
の場合、あるいはCVCFが2台以上でも同様であ
り、これらにも同様に適用できる。
本考案は第2図に示すように蓄電池1のN極と、
A順変換回路A1,B順変換回路B1の各N側とを
結ぶ回路にダイオード5,6を挿入したものであ
る。このようにすることによつて、交流入力が共
通であつても、電流はA−CVCFにおいては→
Au → Ap →A逆変換回路A2→ AM → AV
→Vと流れ、又B−CVCFにおいては→ Bu
→ Bp →B逆変換回路B2→ BM → AV →Vと流
れ、A順変換回路A1はA逆変換回路A2のみに、
B順変換回路B1はB逆変換回路B2のみに各々電
力を供給し、両順変換回路A1,B1間に循環電流
が流れることがない。この作用は交流入力が3相
の場合、あるいはCVCFが2台以上でも同様であ
り、これらにも同様に適用できる。
以上のように本考案によれば、ダイオードを追
加するだけの簡単な構成で順変換回路相互間の循
環電流が防止でき、したがつて高価な絶縁変圧器
が不要になると共に、容量の異なるCVFFの組合
わせが可能となる(例えばA−CVCFは10KVA,
B−CVCFは1KVAの場合、A順変換回路A1は
10KVA相当、B順変換回路B1は1KVA相当の容
量があればよい)。さらに又A−CVCFの入力電
流(iu+iv)、及びB−CVCFの入力電流(i
u+iv)は共に零となるから、各々の交流入力側
に零相電流検出器を入れて各々の異常を検知する
こともできる等種々の効果がある。
加するだけの簡単な構成で順変換回路相互間の循
環電流が防止でき、したがつて高価な絶縁変圧器
が不要になると共に、容量の異なるCVFFの組合
わせが可能となる(例えばA−CVCFは10KVA,
B−CVCFは1KVAの場合、A順変換回路A1は
10KVA相当、B順変換回路B1は1KVA相当の容
量があればよい)。さらに又A−CVCFの入力電
流(iu+iv)、及びB−CVCFの入力電流(i
u+iv)は共に零となるから、各々の交流入力側
に零相電流検出器を入れて各々の異常を検知する
こともできる等種々の効果がある。
第1図は従来のCVCFの代表的な例を示す回路
図、第2図は本考案の実施例を示す回路図であ
る。 1……蓄電池、3,4……結合スイツチ,5,
6……ダイオード、A1……A順変換回路、A2…
…A逆変換回路、B1……B順変換回路、B2……
B逆変換回路。
図、第2図は本考案の実施例を示す回路図であ
る。 1……蓄電池、3,4……結合スイツチ,5,
6……ダイオード、A1……A順変換回路、A2…
…A逆変換回路、B1……B順変換回路、B2……
B逆変換回路。
Claims (1)
- 複数のCVCFに入力させる共通の交流入力を有
し、各CVCFに結合スイツチを介して接続された
一組の蓄電池を備えた装置において、前記蓄電池
のN極側と各CVCFのN側との間にダイオードを
接続したことを特徴とする静止形無停電電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813881U JPS583749U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静止形無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813881U JPS583749U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静止形無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583749U JPS583749U (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0357080Y2 true JPH0357080Y2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=29892906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9813881U Granted JPS583749U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静止形無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583749U (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP9813881U patent/JPS583749U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583749U (ja) | 1983-01-11 |
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