JPH0357088A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0357088A JPH0357088A JP1191421A JP19142189A JPH0357088A JP H0357088 A JPH0357088 A JP H0357088A JP 1191421 A JP1191421 A JP 1191421A JP 19142189 A JP19142189 A JP 19142189A JP H0357088 A JPH0357088 A JP H0357088A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- buses
- divided
- switching circuit
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Bus Control (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体集積回路装置技術さらにはデータ処
理用LSI内部のバスの構成方式に適用して特に有効な
技術に関し、例えばデジタル信号処理装置に利用して有
効む技術に関する。
理用LSI内部のバスの構成方式に適用して特に有効な
技術に関し、例えばデジタル信号処理装置に利用して有
効む技術に関する。
[従来の技術]
マイクロプロセッサやデジタル信号処理プロセッサのよ
うなデータ処理用LSIは,内部の各機能同路ブロック
間がバスを介して接続されているる。
うなデータ処理用LSIは,内部の各機能同路ブロック
間がバスを介して接続されているる。
このうち、デジタル信珍処理プロセッサは、縦続接続さ
れた乗算器と加算器を有し、パイプライン方式を採用す
ることにより、浮動小数点演算やデジタル・フィルタに
必要な積和演算を高速で実行できるようにされている。
れた乗算器と加算器を有し、パイプライン方式を採用す
ることにより、浮動小数点演算やデジタル・フィルタに
必要な積和演算を高速で実行できるようにされている。
第4図に従来のデジタル信号処理プロセッサの構成例が
示されている。
示されている。
図において、1は、演算されろ数(以下オペランドと称
する)を格納するデータRAMで、2は所定の演算に使
用される係数等の入るデータROMで、データRAM1
およびデータR O M 2に格納されているオペラン
ドや各種係数は、マルチプレクサ3を介してデータレジ
スタ4a,4bに供給され、このレジスタから乗算器5
に供給されるる。乗算器5での演算結果は乗算値レジス
タ6に一旦保持され,加減算機能を有する加算器7に供
給されるようにされている。加算器7において算出され
た演算結果は、一旦アキュームレータ8に保持されてか
ら、データバス9を介して再び演算器5や7に0(給さ
れたり上記データRAMI内に格納されるようになって
いる。
する)を格納するデータRAMで、2は所定の演算に使
用される係数等の入るデータROMで、データRAM1
およびデータR O M 2に格納されているオペラン
ドや各種係数は、マルチプレクサ3を介してデータレジ
スタ4a,4bに供給され、このレジスタから乗算器5
に供給されるる。乗算器5での演算結果は乗算値レジス
タ6に一旦保持され,加減算機能を有する加算器7に供
給されるようにされている。加算器7において算出され
た演算結果は、一旦アキュームレータ8に保持されてか
ら、データバス9を介して再び演算器5や7に0(給さ
れたり上記データRAMI内に格納されるようになって
いる。
また、上記データバス9は,入出力ボート10を介して
、外部装置との間でデータの入出力が可能にされている
。
、外部装置との間でデータの入出力が可能にされている
。
さらに,上記アキュームレータ8とデータRAM l間
のデータの転送や乗算器5,加算器7等を所定の演算ア
ルゴリズムに従って動作させるためのマイクロプログラ
ムが格納されたインストラクションROMIIが設けら
れている。インストラクションROMIIは、プログラ
ムカウンタ12によってマイクロ命令(制御語)の読出
しが行なわれる.読み出されたマイクロ命令はインスト
ラクション・レジスタ13に保持され、コントロール・
ロジック14に供給される。コントロール・ロジック1
4はマイクロ命令をデコードし、かつ適当なタイミング
で各種制御信号を形成して、プロセッサ内の各部にり(
給してそれらをシーケンシャルに動作させる。これによ
って所望の演算ヘタが実行される。
のデータの転送や乗算器5,加算器7等を所定の演算ア
ルゴリズムに従って動作させるためのマイクロプログラ
ムが格納されたインストラクションROMIIが設けら
れている。インストラクションROMIIは、プログラ
ムカウンタ12によってマイクロ命令(制御語)の読出
しが行なわれる.読み出されたマイクロ命令はインスト
ラクション・レジスタ13に保持され、コントロール・
ロジック14に供給される。コントロール・ロジック1
4はマイクロ命令をデコードし、かつ適当なタイミング
で各種制御信号を形成して、プロセッサ内の各部にり(
給してそれらをシーケンシャルに動作させる。これによ
って所望の演算ヘタが実行される。
第4図に示すデジタル信号処理プロセッサは、乗算器5
と加算器7およびそれらの演t7.結果を一時保持する
レジスタ6やアキュームレータ8がカスケード接続され
ているため,パイプライン処理が可能とむる。
と加算器7およびそれらの演t7.結果を一時保持する
レジスタ6やアキュームレータ8がカスケード接続され
ているため,パイプライン処理が可能とむる。
すなわち、第1の命令を実行中に第2の命令をフェッチ
して、第2の命令実行では第1の命令による乗算結果や
,前命令の入力データを用いて演算を行なうことができ
、演算速度が向−Iニされる。
して、第2の命令実行では第1の命令による乗算結果や
,前命令の入力データを用いて演算を行なうことができ
、演算速度が向−Iニされる。
なお、デジタル信号処理プロセッサについては[1経マ
グロウヒル社刊行「日経エレクトロニクス」1986年
8月25日号、第201頁〜第209頁参照。
グロウヒル社刊行「日経エレクトロニクス」1986年
8月25日号、第201頁〜第209頁参照。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら,上記のようなパイプライン方式のプロセ
ッサにあっては乗算器と加算器およびそれらの演算結果
を一時保持するアキュームレータがカスケード接続され
ているため,バス9を演算実行部の周囲をぐるっと回す
ように配設しなければならず、バスの全長が長くなって
負荷容量が増大し、高速化を図ることが困短になるとい
う問題点があった・ また,乗算のみ繰り返し実行したり、加算のみ繰り返し
実行したい場合もあり、それらを並行して実行させるに
はバス9をマルチバス構成とせざるを得ないため、バス
の占有面積が増大し、チップサイズが大きくなるという
問題点があった。
ッサにあっては乗算器と加算器およびそれらの演算結果
を一時保持するアキュームレータがカスケード接続され
ているため,バス9を演算実行部の周囲をぐるっと回す
ように配設しなければならず、バスの全長が長くなって
負荷容量が増大し、高速化を図ることが困短になるとい
う問題点があった・ また,乗算のみ繰り返し実行したり、加算のみ繰り返し
実行したい場合もあり、それらを並行して実行させるに
はバス9をマルチバス構成とせざるを得ないため、バス
の占有面積が増大し、チップサイズが大きくなるという
問題点があった。
本発明の目的は、バスの負荷容量を低減し、特にパイプ
ライン方式のプロセッサにおいて処理速度の向上を可能
にするバス構成技術を提償することにある。
ライン方式のプロセッサにおいて処理速度の向上を可能
にするバス構成技術を提償することにある。
本発明の他の目的は、実質的なバス本数を増大させるこ
となく容易にマルチバス構成を実現し、もって並列処理
を可能にしてプロセッサの処理能力を向上させ,かつチ
ップサイズの増大を抑えることにある。
となく容易にマルチバス構成を実現し、もって並列処理
を可能にしてプロセッサの処理能力を向上させ,かつチ
ップサイズの増大を抑えることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、LSIチップに例えば十字状にバスを配設し
,その交点にバス切換え回路を設けるとともに.LSI
の各機能ごとに回路をブロックに分割し、各回路ブロッ
クをバスの両側に配置して各々バスに接続しておき、デ
ータを転送したいブロック間が最短の経路となるように
バス切換え回路を制御してバス間の接続を行なうもので
ある。
,その交点にバス切換え回路を設けるとともに.LSI
の各機能ごとに回路をブロックに分割し、各回路ブロッ
クをバスの両側に配置して各々バスに接続しておき、デ
ータを転送したいブロック間が最短の経路となるように
バス切換え回路を制御してバス間の接続を行なうもので
ある。
[作用]
上記した手段によれば、各回路ブロックに接続されるバ
スの見かけ上の長さが短くなって負荷容量が低減され、
バスのプリチャージ/ディスチャージに要する時間が短
縮される。
スの見かけ上の長さが短くなって負荷容量が低減され、
バスのプリチャージ/ディスチャージに要する時間が短
縮される。
また、バス切換え回路により分割されたバスのうち任意
の2つずつをそれぞれ接続するよ.うにバス切換え回路
を制御することでマルチバス構成による並列処理が可能
となり,チップ面積を増加させることなく処理能力を向
上させるという上記目的を達成することができる。
の2つずつをそれぞれ接続するよ.うにバス切換え回路
を制御することでマルチバス構成による並列処理が可能
となり,チップ面積を増加させることなく処理能力を向
上させるという上記目的を達成することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を適用したLSIチップ全体
の構成例を示す。
の構成例を示す。
この実施例では、r, S I 1が4つの回路ブロッ
ク2A,2T3,2C,2D}:分割され.LSIチッ
プの略中央に十字状にバス3が配設されている.バス3
はその交点に、交点にバス切換え回路4が配設され4つ
の分割バス3a,3b,3c+ 3dに分割されている
. バス切換え回路4は4つの回路ブロック2A〜2Dのう
ち一つの回路ブロックに設けられた制御口路によって制
御され、各分割バス38〜3dのうち{Eflの2つも
しくは3つを選択し5あるいは4つ全部を相互に接続で
きるような構成にされている。しかも、バス切換え回路
4は、例えば第2図に示す分割バス3aと3})間を接
続しているとき、他の分割バス3cと:喀d間も同時に
接続できるように構成されている。さr,に、バス切換
え回路4は4つの分割バス3.′1〜3dをすべて別々
に切断できるようにもされていろ。
ク2A,2T3,2C,2D}:分割され.LSIチッ
プの略中央に十字状にバス3が配設されている.バス3
はその交点に、交点にバス切換え回路4が配設され4つ
の分割バス3a,3b,3c+ 3dに分割されている
. バス切換え回路4は4つの回路ブロック2A〜2Dのう
ち一つの回路ブロックに設けられた制御口路によって制
御され、各分割バス38〜3dのうち{Eflの2つも
しくは3つを選択し5あるいは4つ全部を相互に接続で
きるような構成にされている。しかも、バス切換え回路
4は、例えば第2図に示す分割バス3aと3})間を接
続しているとき、他の分割バス3cと:喀d間も同時に
接続できるように構成されている。さr,に、バス切換
え回路4は4つの分割バス3.′1〜3dをすべて別々
に切断できるようにもされていろ。
各回路ブロック2A〜2Dは、各々それに面する2つの
分割バスに接続されている.すなわちブロック2Aは分
割バス3aと3bに、ブロック2Bは分割バス3bと3
0に、ブロック2Cは分υ1バス3cと3dに、そして
ブロック2Dは分割バス3dと38にそれぞれ接続され
ている。その+4合、すべてのブロックを双方向バッフ
ァを介して2つのバスにt!t+1してもよいし7.一
方は人カバッファ、他方は出力バッファを介して分割バ
スに接続するようにしてもよい。また、同一ブ1コック
内の2つ以上の回路が同一の分割バスに接続されていて
もよい。
分割バスに接続されている.すなわちブロック2Aは分
割バス3aと3bに、ブロック2Bは分割バス3bと3
0に、ブロック2Cは分υ1バス3cと3dに、そして
ブロック2Dは分割バス3dと38にそれぞれ接続され
ている。その+4合、すべてのブロックを双方向バッフ
ァを介して2つのバスにt!t+1してもよいし7.一
方は人カバッファ、他方は出力バッファを介して分割バ
スに接続するようにしてもよい。また、同一ブ1コック
内の2つ以上の回路が同一の分割バスに接続されていて
もよい。
次に、デジタル信珍処理プロセッサを111にとって、
第3図のように単純化したモデルを用いて本発明の作用
を詳しく説明する。
第3図のように単純化したモデルを用いて本発明の作用
を詳しく説明する。
第3図のモデルでは、ブロック2Aに乗算器とレジスタ
等からなる乗算部MUL.ブロック2BにメモリMEM
.ブロック2Cに加算器とアキュームレータ等からなる
加算部ADD.ブロック2Dに制御部CNTを配置して
いる。
等からなる乗算部MUL.ブロック2BにメモリMEM
.ブロック2Cに加算器とアキュームレータ等からなる
加算部ADD.ブロック2Dに制御部CNTを配置して
いる。
−ヒ記モデルのプロセッサにおいて、例えばパイプライ
ン方式で積和演算を実行する場合、バス切換え回路4に
よって分割バス3aと30を、また同時に分割バス3b
と3dを接続する。このような状態において、先ずメモ
リMEMからバス3c上にオペランドを出力し,分割バ
ス3aを経て乗算部MtJLへ送る。乗算部MIJLに
おける乗算結果は、分割バス3b上に出力し、分割バス
3dを経て加算部ADDへ送る。加算部ADDにおける
演算結果は分割バス3c上へ出力し,再び分割バス3a
を経て乗算部MULへ送る。加算部ADDにおける最後
の演算結果をメモリMEMへ格納するときは、分割バス
3C上へ出力し、それをメモリ’A E Mへ入れる。
ン方式で積和演算を実行する場合、バス切換え回路4に
よって分割バス3aと30を、また同時に分割バス3b
と3dを接続する。このような状態において、先ずメモ
リMEMからバス3c上にオペランドを出力し,分割バ
ス3aを経て乗算部MtJLへ送る。乗算部MIJLに
おける乗算結果は、分割バス3b上に出力し、分割バス
3dを経て加算部ADDへ送る。加算部ADDにおける
演算結果は分割バス3c上へ出力し,再び分割バス3a
を経て乗算部MULへ送る。加算部ADDにおける最後
の演算結果をメモリMEMへ格納するときは、分割バス
3C上へ出力し、それをメモリ’A E Mへ入れる。
この場合、バス切換え回路4によって分割バス3cを他
のす八での分割バスから切り離しておくことができる。
のす八での分割バスから切り離しておくことができる。
メモリは通常1ポートであるので、ここでは分割バス3
Cにのみ接続してある.ただし、1つのポートを2つの
分割バス3b,3cの両方へ1″!続しておいたり、デ
ュアルポートのメモリヲ使って各ボートを2つのバスに
接続するようにしてもよい。
Cにのみ接続してある.ただし、1つのポートを2つの
分割バス3b,3cの両方へ1″!続しておいたり、デ
ュアルポートのメモリヲ使って各ボートを2つのバスに
接続するようにしてもよい。
上記モデルのプロセッサの場合、乗算部MtJLでの演
算結果をメモリMEMに入れるときは,バス切換え回路
4によって分割バス3bと30を接続してやればよい。
算結果をメモリMEMに入れるときは,バス切換え回路
4によって分割バス3bと30を接続してやればよい。
また、乗算のみを繰り返し実行したいときはバス切換え
回路4によって分割バス3aと3bを接続し,加算のみ
を繰り返し実行したいときは分割バス3cと3dを接続
してやればよい。
回路4によって分割バス3aと3bを接続し,加算のみ
を繰り返し実行したいときは分割バス3cと3dを接続
してやればよい。
上記実施例においては、乗算部MULと加算部ADD間
等でデータを転送する場合あるいは一方の演算のみ繰り
返すとき、各ブロックには全バス長の2分のlまたは4
分の1の長さのバスしか擾統されないので、バスのプリ
チャージ/ディスチャージに要する時間が短くなり、デ
ータ転送速度が速くなる。
等でデータを転送する場合あるいは一方の演算のみ繰り
返すとき、各ブロックには全バス長の2分のlまたは4
分の1の長さのバスしか擾統されないので、バスのプリ
チャージ/ディスチャージに要する時間が短くなり、デ
ータ転送速度が速くなる。
また、分割バス3aと3bを接続して乗算部MULにお
ける乗算のみ繰り返し実行しているとき、バス切換え同
路4により残りの分割バス3cと3dを接続してやれば
、加算部ADDにおける演算を並行して実行させること
ができる.従って、一つのバス系でマルチバスを構成す
ることができる。
ける乗算のみ繰り返し実行しているとき、バス切換え同
路4により残りの分割バス3cと3dを接続してやれば
、加算部ADDにおける演算を並行して実行させること
ができる.従って、一つのバス系でマルチバスを構成す
ることができる。
なお、上記実施例ではバスを十字状に配置したが、バス
の配置はそれに限定されず例えば本状あるいは#状に配
置してもよい。
の配置はそれに限定されず例えば本状あるいは#状に配
置してもよい。
以上説明したように上記実施例は.LSIチップに例え
ば十字状にバスを配設し、その交点にバス切換え回路を
設けるとともに、LSIの各機能ごとに回路をブロック
に分割し、各回路ブロックをバスの両側に配置して各々
バスに接続しておき、データを転送したいブロック間が
最短の経路となるようにバス切換え回路を制御してバス
間の接続を行なうようにしたので、各回路ブロックに接
続されるバスの見かけ上の長さが短くなって負荷容量が
低減され、バスのブリチャージ/ディスチャージに要す
る時間が短縮され動作速度を速くすることができる。
ば十字状にバスを配設し、その交点にバス切換え回路を
設けるとともに、LSIの各機能ごとに回路をブロック
に分割し、各回路ブロックをバスの両側に配置して各々
バスに接続しておき、データを転送したいブロック間が
最短の経路となるようにバス切換え回路を制御してバス
間の接続を行なうようにしたので、各回路ブロックに接
続されるバスの見かけ上の長さが短くなって負荷容量が
低減され、バスのブリチャージ/ディスチャージに要す
る時間が短縮され動作速度を速くすることができる。
また、バス切換え回路により分割されたバスのうち任意
の2つずつをそれぞれ接続するようにバス切換え回路を
制御することでマルチバス構成による並列処理が可能と
なり、チップ面積を増加させることなく処理能力を向上
させることができるという効果がある。
の2つずつをそれぞれ接続するようにバス切換え回路を
制御することでマルチバス構成による並列処理が可能と
なり、チップ面積を増加させることなく処理能力を向上
させることができるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にL(づき
具体的に説明したが,本発明は上記大飽例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもむい。例えば上記実施例では
バスを十字状に配置しその交点にバス切換え回路を設け
ているが,バλは必ずしも交差させる必要はなく,一直
線で長い場合あるいは第4図の例のととくコの字状であ
る場合にも、その途中にバス切換え回路を設けることで
局所的処理に際してバスの負荷容量を減らすようにする
ことも可能である。
具体的に説明したが,本発明は上記大飽例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもむい。例えば上記実施例では
バスを十字状に配置しその交点にバス切換え回路を設け
ているが,バλは必ずしも交差させる必要はなく,一直
線で長い場合あるいは第4図の例のととくコの字状であ
る場合にも、その途中にバス切換え回路を設けることで
局所的処理に際してバスの負荷容量を減らすようにする
ことも可能である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるデジタル信号処理プ
ロセッサに適用した場合を例にとって説明したが、この
発明はそれに限定されるものでなく、マイクロコンピュ
ータその他バスを有する半導体集積回路一般に利用でき
る.この発明は持にパイプライン方式のデータ処理装置
に有効である。
をその背景となった利用分野であるデジタル信号処理プ
ロセッサに適用した場合を例にとって説明したが、この
発明はそれに限定されるものでなく、マイクロコンピュ
ータその他バスを有する半導体集積回路一般に利用でき
る.この発明は持にパイプライン方式のデータ処理装置
に有効である。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち,バスの負荷容量を低減し、特にパイプライン
方式のプロセッサにおいて処理速度を向上させるととも
に、実質的なバス本数を増大させることなくマルチバス
を構成できるようになり,これによって並列処理が可能
となりプロセッサの処理能力が向上し、かつチップサイ
ズの増大を抑えることができる。
方式のプロセッサにおいて処理速度を向上させるととも
に、実質的なバス本数を増大させることなくマルチバス
を構成できるようになり,これによって並列処理が可能
となりプロセッサの処理能力が向上し、かつチップサイ
ズの増大を抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すL S I全体のレイ
アウト構成図、 第2図はバス切換え回路の接続状態の一例を示す説明図
、 第3図は本発明をデジタル信号処理に適用する場合の一
例を示す構成図, 第4図は従来のデジタル信診処理装置の構成例を示すブ
ロック図である。 1・・・・LSIチップ、2a〜2D・・・・同路ブ口
ック、3・・・・バス、3a〜3d・・・・分割バス、
4・・・・バス切換え回路。
アウト構成図、 第2図はバス切換え回路の接続状態の一例を示す説明図
、 第3図は本発明をデジタル信号処理に適用する場合の一
例を示す構成図, 第4図は従来のデジタル信診処理装置の構成例を示すブ
ロック図である。 1・・・・LSIチップ、2a〜2D・・・・同路ブ口
ック、3・・・・バス、3a〜3d・・・・分割バス、
4・・・・バス切換え回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップ上に交差するバスを配置し、その交点
にバス切換え回路を設けるとともに、回路を複数のブロ
ックに分割してチップ上に配置し、各ブロックをそれぞ
れ近傍の分割バスに接続させてなることを特徴とするデ
ータ処理装置。 2、上記バス切換え回路は、そこに集まるすべての分割
バスのうち任意の2つをすべて接続/分離できるように
構成されていることを特徴とする請求項1記載のデータ
処理装置。 3、上記バスは十字状に配置されていることを特徴とす
る請求項1または2記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191421A JPH0357088A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191421A JPH0357088A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357088A true JPH0357088A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16274334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191421A Pending JPH0357088A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| US5927888A (en) * | 1995-08-01 | 1999-07-27 | Zebra Co., Ltd. | Cap for writing instruments |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1191421A patent/JPH0357088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| US5927888A (en) * | 1995-08-01 | 1999-07-27 | Zebra Co., Ltd. | Cap for writing instruments |
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