JPH0357216B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357216B2 JPH0357216B2 JP62166772A JP16677287A JPH0357216B2 JP H0357216 B2 JPH0357216 B2 JP H0357216B2 JP 62166772 A JP62166772 A JP 62166772A JP 16677287 A JP16677287 A JP 16677287A JP H0357216 B2 JPH0357216 B2 JP H0357216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- lever
- bending
- center
- levers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C5/00—Cam or other direct-acting shedding mechanisms, i.e. operating heald frames without intervening power-supplying devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は軸に取り付けてあり、枢着したカム従
動子レバーを駆動するようになつている複数のカ
ムと、カム従動子レバーに連結したスラスト・ロ
ツドと、これらスラスト・ロツドに枢着した曲り
レバーとを有し、これら曲りレバーが中央軸受
と、入力側にある1のアームと、出力側にある1
つのアームとを有し、少なくとも1つのアームが
曲りレバーの軸受からクランク状に曲つており、
アームの端に運動伝達ピボツトが配置してある織
機開口装置に関する。
動子レバーを駆動するようになつている複数のカ
ムと、カム従動子レバーに連結したスラスト・ロ
ツドと、これらスラスト・ロツドに枢着した曲り
レバーとを有し、これら曲りレバーが中央軸受
と、入力側にある1のアームと、出力側にある1
つのアームとを有し、少なくとも1つのアームが
曲りレバーの軸受からクランク状に曲つており、
アームの端に運動伝達ピボツトが配置してある織
機開口装置に関する。
従来の技術
最近の開口装置においては、単一のカム従動子
レバーを駆動するのに2つのカムを設け、織機の
開口要素を確実に駆動できるようにするのは普通
のことである。一対のカムとカム従動子レバーの
ための駆動軸の軸線方向に必要とするスペースは
ピボツト軸線の方向に曲りレバーの出力端のとこ
ろに必要なスペースよりも大きい。織機のリーフ
に運動を伝達する比較的細長い要素はピボツト内
に配置してある。リーフ間隔(すなわち、或るリ
ーフの中心面と隣のリーフの中心面の距離)は、
通常、曲りレバーの出力端のところのピボツトの
間隔と同じである。開口装置におけるカム従動子
レバーの間隔が出力端のところの曲りレバーの間
隔より大きいので、従来の開口装置の曲りレバー
はそれの軸受と出力端ピボツトの間を伸びるアー
ムとしてクランク状に曲げてある。このクランク
状の曲り率は曲りレバーが開口装置の隣接したレ
バーのグループの中心から離れるにつれて大きく
なる。このような配置は、たとえば、ドイツ国特
許明細書第2441353号で公知である。
レバーを駆動するのに2つのカムを設け、織機の
開口要素を確実に駆動できるようにするのは普通
のことである。一対のカムとカム従動子レバーの
ための駆動軸の軸線方向に必要とするスペースは
ピボツト軸線の方向に曲りレバーの出力端のとこ
ろに必要なスペースよりも大きい。織機のリーフ
に運動を伝達する比較的細長い要素はピボツト内
に配置してある。リーフ間隔(すなわち、或るリ
ーフの中心面と隣のリーフの中心面の距離)は、
通常、曲りレバーの出力端のところのピボツトの
間隔と同じである。開口装置におけるカム従動子
レバーの間隔が出力端のところの曲りレバーの間
隔より大きいので、従来の開口装置の曲りレバー
はそれの軸受と出力端ピボツトの間を伸びるアー
ムとしてクランク状に曲げてある。このクランク
状の曲り率は曲りレバーが開口装置の隣接したレ
バーのグループの中心から離れるにつれて大きく
なる。このような配置は、たとえば、ドイツ国特
許明細書第2441353号で公知である。
発明が解決しようとする問題点
前述のドイツ国特許明細書等により公知の構造
では、軸受とレバーグループの外側アームの出力
端ピボツトの間にかなりの軸線方向のオフセツト
があり、一方、スラスト・ロツドを連結したピボ
ツトと曲りレバーの軸受の間の軸線方向オフセツ
トは曲りレバーの反対側のアームの入力端ではわ
ずかなものである。出力端まで延びるレバーアー
ムの比較的大きなクランク状曲りのために、開口
装置の伝達要素で生じる反動力が曲げモーメント
を生じさせ、この曲げモーメントは曲りレバーの
軸受の傾きを生じさせ、したがつて、このような
曲りレバーを支持しているスピンドル、すなわ
ち、それの軸受に過剰は応力を生じさせる可能性
がある。
では、軸受とレバーグループの外側アームの出力
端ピボツトの間にかなりの軸線方向のオフセツト
があり、一方、スラスト・ロツドを連結したピボ
ツトと曲りレバーの軸受の間の軸線方向オフセツ
トは曲りレバーの反対側のアームの入力端ではわ
ずかなものである。出力端まで延びるレバーアー
ムの比較的大きなクランク状曲りのために、開口
装置の伝達要素で生じる反動力が曲げモーメント
を生じさせ、この曲げモーメントは曲りレバーの
軸受の傾きを生じさせ、したがつて、このような
曲りレバーを支持しているスピンドル、すなわ
ち、それの軸受に過剰は応力を生じさせる可能性
がある。
本発明の目的は曲りレバーの軸受に生じる傾き
を除去する開口装置を提供することにある。
を除去する開口装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、アームは、それらの軸受軸線
に対して直角の方向に見たグループとして考えた
場合に、曲りレバーが扇形状を有し、出力端のと
ころのピボツトの間隔が1つの軸受中心から隣の
軸受中心までの距離より小さく、この距離が入力
端のところのピボツトの間隔より小さく、任意の
レバーのピボツトの中心とレバー軸受の中心とを
結ぶ結び線が軸受軸線となす角度がせいぜい8度
だけ異なる角となるようにクランク状に曲げてあ
る。理想的には、結び線は直線である。この場
合、いずれにしても、曲りレバーの入力のところ
の隣合つたピボツト間の間隔、それらの軸受の間
隔および隣合つた出力端ピボツトの間隔は等間隔
である。結び線は曲りレバーの軸線と90度の角度
をなす。結び線と軸受軸線のなす角度はレバーグ
ループの中心から外側に向つて1度〜5度の少量
だけ減少する。
に対して直角の方向に見たグループとして考えた
場合に、曲りレバーが扇形状を有し、出力端のと
ころのピボツトの間隔が1つの軸受中心から隣の
軸受中心までの距離より小さく、この距離が入力
端のところのピボツトの間隔より小さく、任意の
レバーのピボツトの中心とレバー軸受の中心とを
結ぶ結び線が軸受軸線となす角度がせいぜい8度
だけ異なる角となるようにクランク状に曲げてあ
る。理想的には、結び線は直線である。この場
合、いずれにしても、曲りレバーの入力のところ
の隣合つたピボツト間の間隔、それらの軸受の間
隔および隣合つた出力端ピボツトの間隔は等間隔
である。結び線は曲りレバーの軸線と90度の角度
をなす。結び線と軸受軸線のなす角度はレバーグ
ループの中心から外側に向つて1度〜5度の少量
だけ減少する。
本発明による曲りレバーは、特に、摩耗が非常
に少なく、潤滑材も少なくて済む。
に少なく、潤滑材も少なくて済む。
実施例
以下、添付図面を参照しながら本発明を一層詳
しく説明する。
しく説明する。
軸11a、カム従動子レバー7のスピンドル6
および曲りレバー9のスピンドル11が開口装置
1のケーシング1a内に装着してある。織機30
の主駆動部(図示せず)はレバー9のための複数
のカム2,3を配置した軸11aを駆動する。
個々のレバー9のローラ4がカム2上を走行し、
同じレバー9のローラ5は対応したカム3上を走
行する。駆動軸11aが回転すると、横に並んで
配置したレバー7が二重矢印で示すようにスピン
ドル6まわりに回動する。スラスト・ロツド8が
この運動を曲りレバー9に伝達する。曲りレバー
9では、軸受出張り10からアーム12がレバー
9の入力端のところのピボツト14aまで、アー
ム13がレバー9の出力端のところのピボツト1
4bまで延びている。スラスト・ロツド15が出
力端ビボツト14bに枢着してあり、かつ、継手
16によつて揺動アーム17に固着してある。こ
の揺動アーム17の揺動はアーム19a,19b
からなる曲りレバー20によつてリフタ21のリ
フト・ロツド24に伝達される。レバー20は織
機内でスピンドル18に装着してある。レバー2
2はリフタ21に固着してあり、織機30のたて
糸を開口するための綜絖23がリーフ22に垂れ
下がつている。
および曲りレバー9のスピンドル11が開口装置
1のケーシング1a内に装着してある。織機30
の主駆動部(図示せず)はレバー9のための複数
のカム2,3を配置した軸11aを駆動する。
個々のレバー9のローラ4がカム2上を走行し、
同じレバー9のローラ5は対応したカム3上を走
行する。駆動軸11aが回転すると、横に並んで
配置したレバー7が二重矢印で示すようにスピン
ドル6まわりに回動する。スラスト・ロツド8が
この運動を曲りレバー9に伝達する。曲りレバー
9では、軸受出張り10からアーム12がレバー
9の入力端のところのピボツト14aまで、アー
ム13がレバー9の出力端のところのピボツト1
4bまで延びている。スラスト・ロツド15が出
力端ビボツト14bに枢着してあり、かつ、継手
16によつて揺動アーム17に固着してある。こ
の揺動アーム17の揺動はアーム19a,19b
からなる曲りレバー20によつてリフタ21のリ
フト・ロツド24に伝達される。レバー20は織
機内でスピンドル18に装着してある。レバー2
2はリフタ21に固着してあり、織機30のたて
糸を開口するための綜絖23がリーフ22に垂れ
下がつている。
第2図に示す横断面において、レバー9のため
のスピンドル11の全長が示してある。スピンド
ル11はケーシング1a内に支持されている。端
デイスク26,27がスピンドル11と曲りレバ
ー9a,9b……9kの間に配置してある。スピ
ンドル11は中間軸受25によつてケーシング1
a内に支持されている。−線に沿つた断面で
わかるように、レバー9のアーム12,13は第
2図の平面において、レバー9の軸受軸線11b
と一緒に、ピボツト14a,14bの軸線を配置
した軸受軸線11bのまわりに回動するようにな
つている。この場合、ピボツト14a,14bの
中心M2,M3とレバー9bと軸受出張り10の中
心M1とを結ぶ結び線は直線となる。選定したこ
の幾何学形状の故に、ピボツト中心M2,M3と出
張り中心M1の結び線c,dの角度はそれぞれほ
んの少し90度とは異なつており、したがつて、曲
りレバーのアームは比較的細長くなれる。曲りレ
バーのアーム間隔が小さくなつているので、アー
ムの境界面が第2図に示すようにレバーアーム1
2,13の断面における境界線として母線が目に
見える円錐形面の軸線方向部分において生じると
いう便利な点がある。
のスピンドル11の全長が示してある。スピンド
ル11はケーシング1a内に支持されている。端
デイスク26,27がスピンドル11と曲りレバ
ー9a,9b……9kの間に配置してある。スピ
ンドル11は中間軸受25によつてケーシング1
a内に支持されている。−線に沿つた断面で
わかるように、レバー9のアーム12,13は第
2図の平面において、レバー9の軸受軸線11b
と一緒に、ピボツト14a,14bの軸線を配置
した軸受軸線11bのまわりに回動するようにな
つている。この場合、ピボツト14a,14bの
中心M2,M3とレバー9bと軸受出張り10の中
心M1とを結ぶ結び線は直線となる。選定したこ
の幾何学形状の故に、ピボツト中心M2,M3と出
張り中心M1の結び線c,dの角度はそれぞれほ
んの少し90度とは異なつており、したがつて、曲
りレバーのアームは比較的細長くなれる。曲りレ
バーのアーム間隔が小さくなつているので、アー
ムの境界面が第2図に示すようにレバーアーム1
2,13の断面における境界線として母線が目に
見える円錐形面の軸線方向部分において生じると
いう便利な点がある。
上記実施例においては、ピボツト中心M2,M3
と出張り中心M1とを結ぶ結び線c,dが直線と
なるように設定した場合について説明した。しか
し本発明による織機の開口装置においては、前記
結び線を必ずしも直線とする必要はなく、結び線
c,dが直線に近くなるようにすればよい。この
ことを、以下に第3図を用いて説明する。
と出張り中心M1とを結ぶ結び線c,dが直線と
なるように設定した場合について説明した。しか
し本発明による織機の開口装置においては、前記
結び線を必ずしも直線とする必要はなく、結び線
c,dが直線に近くなるようにすればよい。この
ことを、以下に第3図を用いて説明する。
第3図において、αは、入力端側のピボツト中
心M2と軸受出張りの中心M1を結ぶ結び線cが軸
受軸線11bとなす角度であり、βは出力端側の
ピボツト中心M3と軸受出張りの中心M1を結ぶ結
び線dが軸受軸線11bとなす角度である。
心M2と軸受出張りの中心M1を結ぶ結び線cが軸
受軸線11bとなす角度であり、βは出力端側の
ピボツト中心M3と軸受出張りの中心M1を結ぶ結
び線dが軸受軸線11bとなす角度である。
第3図において、入力端側のピボツト中心M2
に入力F1が作用し、出力端側のピボツト中心M3
に出力F2が作用しているときに、軸受軸線11
bに直角方向にトルクT1およびT2がそれぞれ入
力側および週力即に働く。作用する力をF、支点
から作用点までの距離をlとすると、トルクTは
一般に、T=F×lで表すことができる。したが
つて、本実施例の場合、入力側のトルクT1およ
び出力側のトルクT2はそれぞれT1=F1×l、T2
=F2×l2で表され、T1=T2であるからF1×l1=F2
×l2=Tとすると、曲りレバーの軸受の傾きを生
じさせる曲げモーメントは、入力側でTcotα、出
力側でTcotβとなる。すなわち、曲げモーメント
の大きさは、入力端側のピボツト中心M2と軸受
出張りの中心M1を結ぶ結び線cが軸受軸線11
bとなす角度αおよび出力端側のピボツト中心
M3と軸受出張りの中心M1を結ぶ結び線dが軸受
軸線11bとなす角度βの大きさに依存すること
となり、入力側での曲げモーメントと出力側での
曲げモーメントの方向は反対であることから、角
度αとβの大きさの差が小さい方が、入力側と出
力側で打ち消されずに最終的に残る曲げモーメン
トの大きさを小さくすることができるのである。
に入力F1が作用し、出力端側のピボツト中心M3
に出力F2が作用しているときに、軸受軸線11
bに直角方向にトルクT1およびT2がそれぞれ入
力側および週力即に働く。作用する力をF、支点
から作用点までの距離をlとすると、トルクTは
一般に、T=F×lで表すことができる。したが
つて、本実施例の場合、入力側のトルクT1およ
び出力側のトルクT2はそれぞれT1=F1×l、T2
=F2×l2で表され、T1=T2であるからF1×l1=F2
×l2=Tとすると、曲りレバーの軸受の傾きを生
じさせる曲げモーメントは、入力側でTcotα、出
力側でTcotβとなる。すなわち、曲げモーメント
の大きさは、入力端側のピボツト中心M2と軸受
出張りの中心M1を結ぶ結び線cが軸受軸線11
bとなす角度αおよび出力端側のピボツト中心
M3と軸受出張りの中心M1を結ぶ結び線dが軸受
軸線11bとなす角度βの大きさに依存すること
となり、入力側での曲げモーメントと出力側での
曲げモーメントの方向は反対であることから、角
度αとβの大きさの差が小さい方が、入力側と出
力側で打ち消されずに最終的に残る曲げモーメン
トの大きさを小さくすることができるのである。
第2図で説明した実施例の場合にはα=βとな
るため軸受軸線11bに作用する曲げモーメント
は完全に打ち消し合うことができるのである。
るため軸受軸線11bに作用する曲げモーメント
は完全に打ち消し合うことができるのである。
また、曲りレバー9は、結び線c,dと軸受軸
線11bのなす角度α,βが入力側および出力側
それぞれのレバーグループの中心から外側に離れ
るにつれて小さくなるような、すなわち、曲りレ
バー9の曲り率がレバーグループの中心から離れ
るにつれて大きくなるような扇形状を有してい
る。この角度α,βは、隣接するレバー間で1度
から5度の範囲で変化していることが好ましい。
線11bのなす角度α,βが入力側および出力側
それぞれのレバーグループの中心から外側に離れ
るにつれて小さくなるような、すなわち、曲りレ
バー9の曲り率がレバーグループの中心から離れ
るにつれて大きくなるような扇形状を有してい
る。この角度α,βは、隣接するレバー間で1度
から5度の範囲で変化していることが好ましい。
第1図は織機のリーフに運動を伝える要素と一
緒に開口装置の1ラインすなわち1ストランドを
示す図である。第2図は開口装置の曲りレバーを
通る第1図の−線に沿つた断面図である。第
3図は本発明による曲りレバーを示す図である。 図において、1……開口装置、2,3……カ
ム、4……ローラ、5……ローラ、6……スピン
ドル、7……カム従動子レバー、8……スラス
ト・ロツド、9……曲りレバー、10……軸受出
張り、11……軸、12,13……アーム、14
a,14b……ピボツト、15……スラスト・ロ
ツド、16……継手、17……揺動アーム、18
……スピンドル、19a,19b……アーム、2
0……曲りレバー、21……リフタ、22……リ
ーフ、23……綜絖、24……ロツド、25……
中間軸受、30……織機。
緒に開口装置の1ラインすなわち1ストランドを
示す図である。第2図は開口装置の曲りレバーを
通る第1図の−線に沿つた断面図である。第
3図は本発明による曲りレバーを示す図である。 図において、1……開口装置、2,3……カ
ム、4……ローラ、5……ローラ、6……スピン
ドル、7……カム従動子レバー、8……スラス
ト・ロツド、9……曲りレバー、10……軸受出
張り、11……軸、12,13……アーム、14
a,14b……ピボツト、15……スラスト・ロ
ツド、16……継手、17……揺動アーム、18
……スピンドル、19a,19b……アーム、2
0……曲りレバー、21……リフタ、22……リ
ーフ、23……綜絖、24……ロツド、25……
中間軸受、30……織機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸11aに取り付けてあり、枢着したカム従
動子レバー7を駆動するようになつている複数の
カム2,3と、カム従動子レバーに連結したスラ
スト・ロツド8と、これらスラスト・ロツド8に
枢着した曲りレバー9とを有し、これら曲りレバ
ー9が中央軸受10aと、入力側にある1つのア
ーム12と、出力側にある1つのアーム13とを
有し、少なくとも1つのアーム12が曲りレバー
9の軸受10aからクランク状に曲つており、ア
ーム12,13の端に運動伝達ピボツト14a,
14bが配置してある織機開口装置において、前
記アーム12,13の軸受軸線11bに対して直
角の方向に見たグループとして考えた場合は、前
記曲りレバー9a,9b……9kが扇形状を有し、
出力端のところのピボツト14bの間隔bが1つ
の軸受中心M1から隣の軸受中心までの距離より
小さく、この距離が入力端のところのピボツト
M2の間隔aより小さく、任意のレバーのピボツ
ト14a,14bの中心M2,M3とレバー軸受1
0aの中心M1とを結ぶ結び線c,dが軸受軸線
11bとそれぞれなす角度α,βがせいぜい8度
だけ異なる角となるように前記アーム12,13
がクランク状に曲げてあることを特徴とする織機
開口装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の織機開口装置に
おいて、間隔a,bと軸受10aの幅eがいずれ
の場合でも同一であることを特徴とする織機開口
装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の織機開口装置に
おいて、或るグループの曲りレバー9の中心から
外向きに考えて、結び線c,dと軸受軸線11b
のなす角度α,βが隣合つたレバー間で1度から
5度の少量だけ減少していることを特徴とする織
機開口装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02721/86-5 | 1986-07-04 | ||
| CH2721/86A CH670113A5 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321947A JPS6321947A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0357216B2 true JPH0357216B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=4240116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166772A Granted JPS6321947A (ja) | 1986-07-04 | 1987-07-03 | 織機の開口装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817676A (ja) |
| EP (1) | EP0251997B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6321947A (ja) |
| BR (1) | BR8703383A (ja) |
| CH (1) | CH670113A5 (ja) |
| DE (1) | DE3760625D1 (ja) |
| SU (1) | SU1595346A3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1001921A3 (nl) * | 1988-12-27 | 1990-04-10 | Picanol Nv | Inrichting voor het aandrijven van weefkaders bij weefmachines. |
| FR2679264B1 (fr) * | 1991-07-15 | 1993-12-03 | Staubli Ets | Mecanisme de tirage a leviers oscillants interpose entre une mecanique d'armure et les cadres de lisses d'un metier a tisser. |
| IT1255829B (it) * | 1992-09-24 | 1995-11-17 | Giobbe Srl | Leva di trasmissione del moto, particolarmente per macchine tessili, avente circuito di lubrificazione interno con alimentazione centralizzata. |
| IT1270680B (it) * | 1994-10-27 | 1997-05-07 | Somet Soc Mec Tessile | Dispositivo di guida rapido degli attaccalicci in un telaio di tessitura |
| RU2120508C1 (ru) * | 1997-12-16 | 1998-10-20 | Юрий Филиппович Ерохин | Кулачковый зевообразовательный механизм бесчелночного ткацкого станка |
| WO2006110459A2 (en) * | 2005-04-07 | 2006-10-19 | Tennant Company | Hard and soft floor surface cleaner |
| US7389751B2 (en) * | 2006-03-17 | 2008-06-24 | Ford Global Technology, Llc | Control for knock suppression fluid separator in a motor vehicle |
| CN103352289A (zh) * | 2013-08-01 | 2013-10-16 | 上海淳瑞织造机械科技有限公司 | 一种用于喷气织机的连杆防护装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US889971A (en) * | 1907-06-08 | 1908-06-09 | Levi E Salisbury | Harness-motion device for looms. |
| FR1015605A (fr) * | 1948-12-22 | 1952-10-16 | Dispositif pour supporter et actionner les cadres des lices, dans les métiers pour tissage | |
| CH581213A5 (ja) * | 1974-07-29 | 1976-10-29 | Sulzer Ag | |
| JPS5717097A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Fuji Electric Co Ltd | Selective instructing device |
-
1986
- 1986-07-04 CH CH2721/86A patent/CH670113A5/de not_active IP Right Cessation
-
1987
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- 1987-05-25 DE DE8787810312T patent/DE3760625D1/de not_active Expired
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