JPH0357257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357257Y2 JPH0357257Y2 JP1985124269U JP12426985U JPH0357257Y2 JP H0357257 Y2 JPH0357257 Y2 JP H0357257Y2 JP 1985124269 U JP1985124269 U JP 1985124269U JP 12426985 U JP12426985 U JP 12426985U JP H0357257 Y2 JPH0357257 Y2 JP H0357257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- point
- center
- mark
- gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はボールの表面にマークを付けることに
より、ボールの重心と中心とが一致する方向に打
撃することのできるようにしたゴルフボールに関
するものである。
より、ボールの重心と中心とが一致する方向に打
撃することのできるようにしたゴルフボールに関
するものである。
(従来技術及びその問題点)
ゴルフボールは、一般にその構造上製造工程の
公差によつて、ボールの重心がボールの中心位置
(所謂図心)と正確に一致せず、両者間に偏りを
生じる場合があり、従つてそのプレイに際してボ
ールの適性な位置にインパクトを与えても重心の
偏りのためにボールの飛球方向(あるいは転動方
向)が左右いずれか(重心が偏つている方向)に
ずれる不都合があつた。この不都合を解消するた
めに本考案と同一出願人によつて先になされた出
願(実開昭58−1465号)がある。
公差によつて、ボールの重心がボールの中心位置
(所謂図心)と正確に一致せず、両者間に偏りを
生じる場合があり、従つてそのプレイに際してボ
ールの適性な位置にインパクトを与えても重心の
偏りのためにボールの飛球方向(あるいは転動方
向)が左右いずれか(重心が偏つている方向)に
ずれる不都合があつた。この不都合を解消するた
めに本考案と同一出願人によつて先になされた出
願(実開昭58−1465号)がある。
この従来技術を第8図によつて説明するとボー
ル1の中心位置Oと重心Gとを結ぶ直径線dとボ
ール表面1aとの交点P1,P2を通る円周ライン
をボール表面1aに施したものである。
ル1の中心位置Oと重心Gとを結ぶ直径線dとボ
ール表面1aとの交点P1,P2を通る円周ライン
をボール表面1aに施したものである。
これによると、円周ラインが平面視で目標の
方向に向くようにセツト(定置)すれば、クラブ
ヘツドWによるボール打撃方向を含む鉛直面V内
にボールの重心が位置するため、重心の偏りによ
るボール1の左右方向へのずれがある程度防止さ
れ、シヨツトの際のボール1の直進性に貢献する
ことになる。
方向に向くようにセツト(定置)すれば、クラブ
ヘツドWによるボール打撃方向を含む鉛直面V内
にボールの重心が位置するため、重心の偏りによ
るボール1の左右方向へのずれがある程度防止さ
れ、シヨツトの際のボール1の直進性に貢献する
ことになる。
しかしこの従来技術ではボール1の飛球時のス
ピン(回転)を阻止できないという難点がある。
ピン(回転)を阻止できないという難点がある。
第8図に示すように、例え上記円周ラインの
鉛直面V内に打撃方向Fが一致していても、ボー
ルは当然に球形であるからインパクトを与えると
ヘツドWから受ける力Fは必ず中心Oを通ること
により、この際図示のように力線Fから重心Gが
ずれていた場合には、Fから重心Gまでのずれ長
さT×力Fという大きな回転衝撃力を受けること
になり、重心Gのまわりに矢印方向の回転を始め
ることになる。
鉛直面V内に打撃方向Fが一致していても、ボー
ルは当然に球形であるからインパクトを与えると
ヘツドWから受ける力Fは必ず中心Oを通ること
により、この際図示のように力線Fから重心Gが
ずれていた場合には、Fから重心Gまでのずれ長
さT×力Fという大きな回転衝撃力を受けること
になり、重心Gのまわりに矢印方向の回転を始め
ることになる。
ボールの飛球時には、できるだけスピンがかか
らないようにしなければならない。スピンがかか
つた状態でボールが芝生上に接地すると、ボール
が芝生上を必要以上に転動し目標のホールに入る
ことが困難であるからである。勿論これはゴルフ
では常識であるが、上記従来技術では飛球時のボ
ールのスピンを可能な限り軽減するという課題を
解決することが全くできなかつた。
らないようにしなければならない。スピンがかか
つた状態でボールが芝生上に接地すると、ボール
が芝生上を必要以上に転動し目標のホールに入る
ことが困難であるからである。勿論これはゴルフ
では常識であるが、上記従来技術では飛球時のボ
ールのスピンを可能な限り軽減するという課題を
解決することが全くできなかつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上述の課題を解決するためになされた
もので、ボールの重心を通る直径線の方向と打撃
の方向とを一致させることができるようにし、し
かもそのためのボールのセツトを容易に行えるよ
うにしたもので、その技術的手段は、ボール1,
3,5,7,9の重心Gを通る直径線D1がボー
ル表面1a,3a,5a,7a,9aと交わる点
をヒツトポイントHとし、前記直径線D1と直交
する直径線D2がボール表面と交わる点をリード
ポイントLとし、リードポイントLに、ヒツトポ
イントHの方向を識別することが可能なマーク
2,4,6,8,10が付されてなることを特徴
とするものである。
もので、ボールの重心を通る直径線の方向と打撃
の方向とを一致させることができるようにし、し
かもそのためのボールのセツトを容易に行えるよ
うにしたもので、その技術的手段は、ボール1,
3,5,7,9の重心Gを通る直径線D1がボー
ル表面1a,3a,5a,7a,9aと交わる点
をヒツトポイントHとし、前記直径線D1と直交
する直径線D2がボール表面と交わる点をリード
ポイントLとし、リードポイントLに、ヒツトポ
イントHの方向を識別することが可能なマーク
2,4,6,8,10が付されてなることを特徴
とするものである。
(実施例)
以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図において、ボール1にはそのボール表面
1aに、リードポイントLを中心にして各ヒツト
ポイントH,H方向へ同一長さだけ延びる全体と
して円弧状の円弧マーク2が付されている。ヒツ
トポイントH,H及びリードポイントL,Lは次
のようにして決定される。即ち第1図に示すボー
ル1を透視して示す第2図において、ボール1の
重心Gと中心Oとを結ぶ線即ち直径線D1がボー
ル表面1aと交わる点をヒツトポイントH,Hと
し、直径線D1と直交する任意の直径線D2がボ
ール表面1aと交わる点をリードポイントL,L
とするのである。
1aに、リードポイントLを中心にして各ヒツト
ポイントH,H方向へ同一長さだけ延びる全体と
して円弧状の円弧マーク2が付されている。ヒツ
トポイントH,H及びリードポイントL,Lは次
のようにして決定される。即ち第1図に示すボー
ル1を透視して示す第2図において、ボール1の
重心Gと中心Oとを結ぶ線即ち直径線D1がボー
ル表面1aと交わる点をヒツトポイントH,Hと
し、直径線D1と直交する任意の直径線D2がボ
ール表面1aと交わる点をリードポイントL,L
とするのである。
上述のボール1の作用をドライバーシヨツトの
際について説明すると、円弧マーク2が上に向く
ように、且つ目標とする飛球コースの方向を向く
ようにセツトすることによつて、ヒツトポイント
Hはドライバーのクラブヘツドによつて打撃され
る側に位置することとなる。したがつて、正しい
シヨツトを行うと、クラブヘツドはボール1の中
心O及び重心Gを通る直径線上、即ちボール1の
芯を正確にとらえてインパクトを与えることとな
り、ボール1の飛距離がそれだけ延びるととも
に、ボール1の重心の偏りによる飛球方向のずれ
が生じないため目標の飛球コースに沿つて正確に
飛球させることができるのである。つまり、ボー
ル1をセツトする場合に、円弧マーク2のみを目
印にして上述のようにセツトすることによつて、
ボール1の中心Oと重心Gとが一致する方向にシ
ヨツトを行うことができ、ボール1のセツトが極
めて自然に且つ確実に行うことができるのであ
る。
際について説明すると、円弧マーク2が上に向く
ように、且つ目標とする飛球コースの方向を向く
ようにセツトすることによつて、ヒツトポイント
Hはドライバーのクラブヘツドによつて打撃され
る側に位置することとなる。したがつて、正しい
シヨツトを行うと、クラブヘツドはボール1の中
心O及び重心Gを通る直径線上、即ちボール1の
芯を正確にとらえてインパクトを与えることとな
り、ボール1の飛距離がそれだけ延びるととも
に、ボール1の重心の偏りによる飛球方向のずれ
が生じないため目標の飛球コースに沿つて正確に
飛球させることができるのである。つまり、ボー
ル1をセツトする場合に、円弧マーク2のみを目
印にして上述のようにセツトすることによつて、
ボール1の中心Oと重心Gとが一致する方向にシ
ヨツトを行うことができ、ボール1のセツトが極
めて自然に且つ確実に行うことができるのであ
る。
言い換えれば、リードポイントに、ヒツトポイ
ントの方向を識別することが可能がマークが付さ
れているため、ボール1のヒツトポイントHにマ
ークが付されていなくとも、リードポイントLに
付されたマーク2を平面視で目標の方向に向くよ
うにボール1をセツトすることによつて、必然的
にヒツトポイントHに打撃面が当たるようになつ
ているのである。
ントの方向を識別することが可能がマークが付さ
れているため、ボール1のヒツトポイントHにマ
ークが付されていなくとも、リードポイントLに
付されたマーク2を平面視で目標の方向に向くよ
うにボール1をセツトすることによつて、必然的
にヒツトポイントHに打撃面が当たるようになつ
ているのである。
第3図乃至第6図は本考案の他の実施例を示し
ている。
ている。
第3図のボール3は、リードポイントLに、一
方のヒツトポイントHの方向を示す矢印マーク4
を付したものである。この矢印マーク4は、いず
れのヒツトポイントHを示すものでもよいが、多
数のボール3を製造する場合において、全てのボ
ール3にいずれか一方のヒツトポイントHを特定
して矢印マーク4の方向を決めておくと使用者に
便利である。矢印マーク4を、両方向を向く矢印
とし、各矢印の形や色を異なるものにしておいて
もよい。矢印マーク4の矢の形状は何でもよく、
例えば、単なる三角印、四角印、丸印でもよい。
方のヒツトポイントHの方向を示す矢印マーク4
を付したものである。この矢印マーク4は、いず
れのヒツトポイントHを示すものでもよいが、多
数のボール3を製造する場合において、全てのボ
ール3にいずれか一方のヒツトポイントHを特定
して矢印マーク4の方向を決めておくと使用者に
便利である。矢印マーク4を、両方向を向く矢印
とし、各矢印の形や色を異なるものにしておいて
もよい。矢印マーク4の矢の形状は何でもよく、
例えば、単なる三角印、四角印、丸印でもよい。
第4図のボール5は、リードポイントLに、ヒ
ツトポイントH,Hの方向に沿つて文字を配列し
た文字マーク6を付したものである。文字マーク
6は、それがリードポイントLであることを意味
する文字でもよいし、製造者名や商標でもよい。
第5図のボール7は、リードポイントLに、ヒツ
トポイントH,Hの方向に沿つて配列された3個
の点印からなる多点マーク8を付したものであ
る。多点マーク8の各点印の形状は種々のものを
採用でき、その個数も適当数でよく、各点印の形
状や色を変えてもよい。第6図のボール9は、、
ボール表面9a上の全てのリードポイントLを通
過する円周からなる円周マーク10を付したもの
で、この円周マーク10によつて、円周マーク1
0と直交する方向がヒツトポイントHであること
が示されるのである。
ツトポイントH,Hの方向に沿つて文字を配列し
た文字マーク6を付したものである。文字マーク
6は、それがリードポイントLであることを意味
する文字でもよいし、製造者名や商標でもよい。
第5図のボール7は、リードポイントLに、ヒツ
トポイントH,Hの方向に沿つて配列された3個
の点印からなる多点マーク8を付したものであ
る。多点マーク8の各点印の形状は種々のものを
採用でき、その個数も適当数でよく、各点印の形
状や色を変えてもよい。第6図のボール9は、、
ボール表面9a上の全てのリードポイントLを通
過する円周からなる円周マーク10を付したもの
で、この円周マーク10によつて、円周マーク1
0と直交する方向がヒツトポイントHであること
が示されるのである。
上述の各マーク2,4,6,8,10は、一方
のリードポイントLのみに付してもよく、両方の
リードポイントL,Lに付してもよい。また、リ
ードポイントLそのものには単なる点印を付し、
その近辺にヒツトポイントHの方向を示す方向印
を付し、これら全体で、リードポイントLの位置
およびヒツトポイントHの方向を示すようにして
もよく、その他種々のマークを採用することがで
きる。
のリードポイントLのみに付してもよく、両方の
リードポイントL,Lに付してもよい。また、リ
ードポイントLそのものには単なる点印を付し、
その近辺にヒツトポイントHの方向を示す方向印
を付し、これら全体で、リードポイントLの位置
およびヒツトポイントHの方向を示すようにして
もよく、その他種々のマークを採用することがで
きる。
本考案によれば、第7図に示すようにクラブヘ
ツドWの打撃力Fの方向に重心Gと中心Oとが常
に一致して存在するため、打撃力は全て重心Gと
中心Oとを結ぶ直径線上に作用し、重心Gを中心
とした回転衝撃力はなんら作用しないため、ボー
ルの飛球時にスピン(回転)がほとんどかからな
いという作用を有する。
ツドWの打撃力Fの方向に重心Gと中心Oとが常
に一致して存在するため、打撃力は全て重心Gと
中心Oとを結ぶ直径線上に作用し、重心Gを中心
とした回転衝撃力はなんら作用しないため、ボー
ルの飛球時にスピン(回転)がほとんどかからな
いという作用を有する。
(考案の効果)
本考案によれば、ボールのシヨツトの際に、ボ
ールの重心を通る直径線の方向とクラブヘツドに
よる打撃の方向とを一致させることができ、ボー
ルの重心を中心とした回転力がなんら作用しない
ため、ボール飛球時に他の要因がなければほとん
どスピンの発生がなく、飛球方向のずれを生じさ
せないと共に、ボール接地時の転動が少なくそれ
だけ目標への到達率を高めることができる。
ールの重心を通る直径線の方向とクラブヘツドに
よる打撃の方向とを一致させることができ、ボー
ルの重心を中心とした回転力がなんら作用しない
ため、ボール飛球時に他の要因がなければほとん
どスピンの発生がなく、飛球方向のずれを生じさ
せないと共に、ボール接地時の転動が少なくそれ
だけ目標への到達率を高めることができる。
しかも、リードポイントに、ヒツトポイントの
方向を識別することが可能なマークが付されてい
るため、リードポイントに付されたマークのみを
注目することによつて、ボールのセツトを容易に
且つ正しく行うことができるのでる。特に、リー
ドポイントに付されたマークがボールの頂点に位
置するので、プレイヤーから見やすく、ボールを
的確に且つ迅速にセツトすることができるととも
に、シヨツトの際に、マークの示す方向に合うよ
うにクラブを振ればよいから、目標方向を見たり
ボールを見たり顔を何回も振ることがなく、飛距
離のみを考えて打つことができ、さらに正確なシ
ヨツトを期待できる。
方向を識別することが可能なマークが付されてい
るため、リードポイントに付されたマークのみを
注目することによつて、ボールのセツトを容易に
且つ正しく行うことができるのでる。特に、リー
ドポイントに付されたマークがボールの頂点に位
置するので、プレイヤーから見やすく、ボールを
的確に且つ迅速にセツトすることができるととも
に、シヨツトの際に、マークの示す方向に合うよ
うにクラブを振ればよいから、目標方向を見たり
ボールを見たり顔を何回も振ることがなく、飛距
離のみを考えて打つことができ、さらに正確なシ
ヨツトを期待できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はボール
の斜視図、第2図はヒツトポイント及びリードポ
イントを説明する図、第3図〜第6図はボールの
他の実施例を示す斜視図、第7図は本考案の作用
を説明するための図、第8図は従来例の作用を説
明するための図である。 O……中心、G……重心、D1,D2……直径
線、H……ヒツトポイント、L……リードポイン
ト、1,3,5,7,9……ボール、1a,3
a,5a,7a,9a……ボール表面、2,4,
6,8,10……マーク。
の斜視図、第2図はヒツトポイント及びリードポ
イントを説明する図、第3図〜第6図はボールの
他の実施例を示す斜視図、第7図は本考案の作用
を説明するための図、第8図は従来例の作用を説
明するための図である。 O……中心、G……重心、D1,D2……直径
線、H……ヒツトポイント、L……リードポイン
ト、1,3,5,7,9……ボール、1a,3
a,5a,7a,9a……ボール表面、2,4,
6,8,10……マーク。
Claims (1)
- ボールの重心を通る直径線がボール表面と交わ
る点をヒツトポイントとし、前記直径線と直交す
る直径線がボール表面と交わる点をリードポイン
トとし、リードポイントに、ヒツトポイントの方
向を識別することが可能なマークが付されてなる
ことを特徴とするゴルフボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124269U JPH0357257Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124269U JPH0357257Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174963U JPS61174963U (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0357257Y2 true JPH0357257Y2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=30682996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985124269U Expired JPH0357257Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357257Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212337A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフボール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996062U (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-19 | ||
| JPS581465U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | 井上 舜策 | 重心位置識別マ−ク付ゴルフボ−ル |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP1985124269U patent/JPH0357257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174963U (ja) | 1986-10-31 |
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