JPH0357316B2 - - Google Patents
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- JPH0357316B2 JPH0357316B2 JP56167191A JP16719181A JPH0357316B2 JP H0357316 B2 JPH0357316 B2 JP H0357316B2 JP 56167191 A JP56167191 A JP 56167191A JP 16719181 A JP16719181 A JP 16719181A JP H0357316 B2 JPH0357316 B2 JP H0357316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- screw compressor
- compressor
- pressure detector
- suction
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/24—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by using valves controlling pressure or flow rate, e.g. discharge valves or unloading valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2270/00—Control; Monitoring or safety arrangements
- F04C2270/80—Diagnostics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、スクリユ圧縮機の運転状態の良否を
判定するための監視装置に関するものである。
判定するための監視装置に関するものである。
従来のスクリユ圧縮機の故障判定としては、複
数個の圧力スイツチや温度スイツチ類によつて、
それぞれの現在の状態量と予めスイツチ類に関連
して設定された判定値とを比較することによつて
検出判定し、その判定結果をこれらのスイツチに
1対1に対応するランプによつて故障表示してい
た。
数個の圧力スイツチや温度スイツチ類によつて、
それぞれの現在の状態量と予めスイツチ類に関連
して設定された判定値とを比較することによつて
検出判定し、その判定結果をこれらのスイツチに
1対1に対応するランプによつて故障表示してい
た。
一方、スクリユ圧縮機においては吐出空気の流
量や圧力を調整するために、各種の容量制御が行
なわれる。この代表的な制御としては、例えば特
開昭56−124698号公報に示されるようにスクリユ
圧縮機の吸込側に設けた吸込絞り弁を、吐出圧力
に応じて開閉するオンオフ方式と、吸込絞り弁を
吐出圧力に応じて連続的に絞る吸込絞り方式とが
ある。特にオンオフ方式の制御では、吸込絞り弁
の開状態(オンロード)と閉状態(アンロード)
において、圧縮空気の圧力や温度に大きな差があ
る。したがつて、従来の圧力スイツチや温度スイ
ツチによつて、それぞれの状態量の現在値を予め
スイツチに関連して設定された設定値とを比較す
ることによつて、運転状態の良否や故障の有無を
検出する方式では、精度の良い詳細な診断は行な
えない。なぜならば、オンロードとアンロードと
の両方の状態に対応して有効な異常検出スイツチ
を設けることはできないので、例えば、アンロー
ド時に有効なように設定した異常検出スイツチが
オンロード時には作動しないようにする必要があ
る。このため、アンロード時には診断が行なえな
いという状態量がある。またこの逆の場合もあ
る。このように、従来のものでは、オンロードお
よびアンロード時の運転状態を正確に診断できな
いのが、現状である。また、従来は、オンロード
又はアンロード時の相違によつて、運転状態の良
否や故障の有無の判定対象が異なることについて
配慮されてなかつたことから、必ずしも適切な診
断がなされていないという問題がある。
量や圧力を調整するために、各種の容量制御が行
なわれる。この代表的な制御としては、例えば特
開昭56−124698号公報に示されるようにスクリユ
圧縮機の吸込側に設けた吸込絞り弁を、吐出圧力
に応じて開閉するオンオフ方式と、吸込絞り弁を
吐出圧力に応じて連続的に絞る吸込絞り方式とが
ある。特にオンオフ方式の制御では、吸込絞り弁
の開状態(オンロード)と閉状態(アンロード)
において、圧縮空気の圧力や温度に大きな差があ
る。したがつて、従来の圧力スイツチや温度スイ
ツチによつて、それぞれの状態量の現在値を予め
スイツチに関連して設定された設定値とを比較す
ることによつて、運転状態の良否や故障の有無を
検出する方式では、精度の良い詳細な診断は行な
えない。なぜならば、オンロードとアンロードと
の両方の状態に対応して有効な異常検出スイツチ
を設けることはできないので、例えば、アンロー
ド時に有効なように設定した異常検出スイツチが
オンロード時には作動しないようにする必要があ
る。このため、アンロード時には診断が行なえな
いという状態量がある。またこの逆の場合もあ
る。このように、従来のものでは、オンロードお
よびアンロード時の運転状態を正確に診断できな
いのが、現状である。また、従来は、オンロード
又はアンロード時の相違によつて、運転状態の良
否や故障の有無の判定対象が異なることについて
配慮されてなかつたことから、必ずしも適切な診
断がなされていないという問題がある。
本発明の目的は、スクリユ圧縮機の運転状態を
特に、オンオフ制御方式の容量制御による運転状
態をその変化に対応して適切に監視することがで
きる監視装置を提供する。
特に、オンオフ制御方式の容量制御による運転状
態をその変化に対応して適切に監視することがで
きる監視装置を提供する。
本発明は上記目的を達成するために、スクリユ
圧縮機の吸込側に設けた吸入フイルタおよび吸込
絞り弁と吐出側から分岐して設けられた放風口を
開閉する放風弁とを備え、これらの弁を開閉する
ことによつて吐出流量をオンオフ制御するスクリ
ユ圧縮機の監視装置において、スクリユ圧縮機の
吸込圧力を検出する第1の圧力検出器と、スクリ
ユ圧縮機の吐出側と前記放風弁との間における吐
出圧力を検出する第2の圧力検出器と、スクリユ
圧縮機の吐出側の圧縮空気温度を検出する温度検
出器と、オンロード動作あるいはアンロード動作
信号と前記各検出器からの検出信号を入力し、該
各検出信号をそれぞれオンロード状態とアンロー
ド状態とに対応させて異なる値に定められた設定
値と比較して圧縮機の異常の有無を判定する判定
診断手段と、該判定診断手段からの判定結果を表
示する表示手段とを備え、前記判定診断手段は、
オンロードのときに前記第1の圧力検出器からの
検出信号が予め設定された第1の設定値より低い
場合に前記吸入フイルタの目づまり発生と判定
し、アンロードのときに前記第1の圧力検出器か
らの検出信号が予め設定された第2の設定値より
低い場合に前記吸込絞り弁のつまり事故発生と判
定し、アンロードのときに前記第2の圧力検出器
からの検出信号が予め設定された第3の設定値よ
り高い場合に前記放風弁の故障発生と判定し、オ
ンロードのときに前記温度検出器からの検出信号
が予め設定された第4の設定値より高い場合に圧
縮機内のロータ接触事故又は冷却水断水事故の発
生と判定することを含んでなることを特徴とす
る。
圧縮機の吸込側に設けた吸入フイルタおよび吸込
絞り弁と吐出側から分岐して設けられた放風口を
開閉する放風弁とを備え、これらの弁を開閉する
ことによつて吐出流量をオンオフ制御するスクリ
ユ圧縮機の監視装置において、スクリユ圧縮機の
吸込圧力を検出する第1の圧力検出器と、スクリ
ユ圧縮機の吐出側と前記放風弁との間における吐
出圧力を検出する第2の圧力検出器と、スクリユ
圧縮機の吐出側の圧縮空気温度を検出する温度検
出器と、オンロード動作あるいはアンロード動作
信号と前記各検出器からの検出信号を入力し、該
各検出信号をそれぞれオンロード状態とアンロー
ド状態とに対応させて異なる値に定められた設定
値と比較して圧縮機の異常の有無を判定する判定
診断手段と、該判定診断手段からの判定結果を表
示する表示手段とを備え、前記判定診断手段は、
オンロードのときに前記第1の圧力検出器からの
検出信号が予め設定された第1の設定値より低い
場合に前記吸入フイルタの目づまり発生と判定
し、アンロードのときに前記第1の圧力検出器か
らの検出信号が予め設定された第2の設定値より
低い場合に前記吸込絞り弁のつまり事故発生と判
定し、アンロードのときに前記第2の圧力検出器
からの検出信号が予め設定された第3の設定値よ
り高い場合に前記放風弁の故障発生と判定し、オ
ンロードのときに前記温度検出器からの検出信号
が予め設定された第4の設定値より高い場合に圧
縮機内のロータ接触事故又は冷却水断水事故の発
生と判定することを含んでなることを特徴とす
る。
このように構成することにより、オンロードと
アンロード動作を識別し、しかもそれらに対応さ
せてそれぞれ異常判定にかかる設定値を適切な異
なる値に設定していることから、圧縮機の異常状
態を適切に監視できることになる。特に、オンロ
ード又はアンロード特有の異常状態等を区別し、
これにより事故又は故障の対象を識別するように
していることから、一層適切な監視を行うことが
できるだけでなく、事故又は故障の回復作業を速
やかに行うことを可能にする。
アンロード動作を識別し、しかもそれらに対応さ
せてそれぞれ異常判定にかかる設定値を適切な異
なる値に設定していることから、圧縮機の異常状
態を適切に監視できることになる。特に、オンロ
ード又はアンロード特有の異常状態等を区別し、
これにより事故又は故障の対象を識別するように
していることから、一層適切な監視を行うことが
できるだけでなく、事故又は故障の回復作業を速
やかに行うことを可能にする。
第1図は本発明の装置の一例を備えたスクリユ
圧縮機の全体構成を示す系統図である。空気の圧
縮系統に沿つて構成を説明すると、吸込口1から
吸込まれた空気は、吸込フイルタ2、吸込絞り弁
3を経て、第1段圧縮機4によつて圧縮され、イ
ンタークーラ5において冷却されたのち、第2段
圧縮機6によつて圧縮され、逆止弁7を経て、ア
フタクーラ8において冷却され、吐出口9から機
器に送出される。この吐出空気の流量、圧力を調
整するために吸込口を開閉する吸込絞り弁3と、
放風口10を開閉する放風弁11とを備えてい
る。これらの弁による容量制御は、吐出空気の圧
力を検出する圧力検出器の検出信号にもとづい
て、制御装置13から弁の駆動信号を弁の駆動装
置14に出力し、この駆動装置によつて各弁3と
11とを動作させることによつて行なう。
圧縮機の全体構成を示す系統図である。空気の圧
縮系統に沿つて構成を説明すると、吸込口1から
吸込まれた空気は、吸込フイルタ2、吸込絞り弁
3を経て、第1段圧縮機4によつて圧縮され、イ
ンタークーラ5において冷却されたのち、第2段
圧縮機6によつて圧縮され、逆止弁7を経て、ア
フタクーラ8において冷却され、吐出口9から機
器に送出される。この吐出空気の流量、圧力を調
整するために吸込口を開閉する吸込絞り弁3と、
放風口10を開閉する放風弁11とを備えてい
る。これらの弁による容量制御は、吐出空気の圧
力を検出する圧力検出器の検出信号にもとづい
て、制御装置13から弁の駆動信号を弁の駆動装
置14に出力し、この駆動装置によつて各弁3と
11とを動作させることによつて行なう。
吐出圧力に応じて吸込絞り弁3を開閉するオン
オフ制御による容量制御は、吐出圧力の上限値と
下限値とを設定し、上限値に到着した時点で、吸
込絞り弁3を閉とし、放風弁11を開とするアン
ロード動作をし、一方下限値に到達した時点で、
吸込絞り弁3を開とし、放風弁11を閉とするオ
ンロード動作をすることによつて行なう。前述し
た各段のスクリユ圧縮機4,6は、原動機15お
よび増速歯車16によつて駆動される。
オフ制御による容量制御は、吐出圧力の上限値と
下限値とを設定し、上限値に到着した時点で、吸
込絞り弁3を閉とし、放風弁11を開とするアン
ロード動作をし、一方下限値に到達した時点で、
吸込絞り弁3を開とし、放風弁11を閉とするオ
ンロード動作をすることによつて行なう。前述し
た各段のスクリユ圧縮機4,6は、原動機15お
よび増速歯車16によつて駆動される。
スクリユ圧縮機の運転状態および機器の良否を
診断するためには、空気の圧縮系統に沿つて、空
気の圧力や温度を使つて判定する方法が最も確実
な方法である。しかし、第1図に示した圧縮機各
部にこのための圧力検出器や温度検出器を多数配
置することは、価格上昇のみならず検出器自体に
よる信頼性の低下を招く恐れがある。本発明で
は、診断に必要な十分な検出器として、以下の各
場所に必要な検出器を備える。すなわち、圧力検
出器17を第1段圧縮機4の入口に、また圧力検
出器18を第2段圧縮機6の入口に、さらに圧力
検出器19を第2段圧縮機6の出口に設け、また
温度検出器20を第2段圧縮機6の入口に、また
温度検出器21を逆止弁7の出口に設けている。
診断するためには、空気の圧縮系統に沿つて、空
気の圧力や温度を使つて判定する方法が最も確実
な方法である。しかし、第1図に示した圧縮機各
部にこのための圧力検出器や温度検出器を多数配
置することは、価格上昇のみならず検出器自体に
よる信頼性の低下を招く恐れがある。本発明で
は、診断に必要な十分な検出器として、以下の各
場所に必要な検出器を備える。すなわち、圧力検
出器17を第1段圧縮機4の入口に、また圧力検
出器18を第2段圧縮機6の入口に、さらに圧力
検出器19を第2段圧縮機6の出口に設け、また
温度検出器20を第2段圧縮機6の入口に、また
温度検出器21を逆止弁7の出口に設けている。
前述の制御装置13では、上述した検出器17
〜21からの検出信号にもとづいて、圧縮機の運
転状態および機器の良否を診断し監視する。
〜21からの検出信号にもとづいて、圧縮機の運
転状態および機器の良否を診断し監視する。
第2図は本発明の監視装置の実施例の構成を示
すブロツクダイヤフラムである。図において、第
1図と同符号のものは同一部分である。22は前
述の容量制御機能を有する容量制御部である。
すブロツクダイヤフラムである。図において、第
1図と同符号のものは同一部分である。22は前
述の容量制御機能を有する容量制御部である。
23は検出器17〜21の検出信号の入力部で
ある。24は本発明の主たる診断機能を有する判
定診断部である。25は診断の結果を出力する出
力部である。26は表示部である。判定診断部2
4は容量制御部22のオンロード動作あるいはア
ンロード動作の信号を入力し、それぞれ後述する
ようにオンロード状態とアンロード状態に対応し
た診断を行なう。また判定診断部24には診断の
ための後述の設定値が記憶されている。
ある。24は本発明の主たる診断機能を有する判
定診断部である。25は診断の結果を出力する出
力部である。26は表示部である。判定診断部2
4は容量制御部22のオンロード動作あるいはア
ンロード動作の信号を入力し、それぞれ後述する
ようにオンロード状態とアンロード状態に対応し
た診断を行なう。また判定診断部24には診断の
ための後述の設定値が記憶されている。
上述した本発明の装置の一例の監視動作を、第
3図ないし第5図について詳細に説明する。
3図ないし第5図について詳細に説明する。
第3図は前述のオンオフ制御による第1段圧縮
機4の入口側の空気圧力Pの変化を示すタイムチ
ヤートである。この入口圧力Pは圧力検出器17
によつて検出される。オンロードLp時には、大量
の空気が圧縮機内に吸込まれるので、入口圧力P
は大気圧Hよりやや低くなる。また、アンロード
Lu時には吸込絞り弁3が閉じるので入口圧力P
は大気圧Hよりかなり低下する。このアンロード
Lu時には、通常吸込絞り弁3を全閉としないで
わずかの開口部を残し圧縮機の冷却のため少量の
空気を吸込むようにしている。しかし、吸込絞り
弁3の開口部にものがつまつたりしてこの開口部
が設定値よりも狭くなると、過圧縮状態となり圧
縮機としては危険である。したがつて、アンロー
ドLu時には、このときの圧力検出器17によつ
て検出される入口圧力Pの信号をあらかじめ決め
ておいた判定値Luhと比較して、この判定値Luhよ
りも低い場合には、原動機15の停止などの処置
をとる。また、オンロードLp時に吸込フイルタ2
に異物がつまつていると、吸込圧力が低下する。
したがつて、オンロードLp時には、このときの圧
力検出器17によつて検出される入口圧力Pの信
号をあらかじめ決めておいた判定値Lphと比較し
て、この判定値Lphよりも低い場合には、警報を
発する。
機4の入口側の空気圧力Pの変化を示すタイムチ
ヤートである。この入口圧力Pは圧力検出器17
によつて検出される。オンロードLp時には、大量
の空気が圧縮機内に吸込まれるので、入口圧力P
は大気圧Hよりやや低くなる。また、アンロード
Lu時には吸込絞り弁3が閉じるので入口圧力P
は大気圧Hよりかなり低下する。このアンロード
Lu時には、通常吸込絞り弁3を全閉としないで
わずかの開口部を残し圧縮機の冷却のため少量の
空気を吸込むようにしている。しかし、吸込絞り
弁3の開口部にものがつまつたりしてこの開口部
が設定値よりも狭くなると、過圧縮状態となり圧
縮機としては危険である。したがつて、アンロー
ドLu時には、このときの圧力検出器17によつ
て検出される入口圧力Pの信号をあらかじめ決め
ておいた判定値Luhと比較して、この判定値Luhよ
りも低い場合には、原動機15の停止などの処置
をとる。また、オンロードLp時に吸込フイルタ2
に異物がつまつていると、吸込圧力が低下する。
したがつて、オンロードLp時には、このときの圧
力検出器17によつて検出される入口圧力Pの信
号をあらかじめ決めておいた判定値Lphと比較し
て、この判定値Lphよりも低い場合には、警報を
発する。
第4図は前述のオンオフ制御による逆止弁7の
出口側の圧縮空気温度tの変化を示すタイムチヤ
ートである。逆止弁7の出口温度tは温度検出器
21により検出される。オンロードLp時には、逆
止弁7が開いて、圧縮空気がこの逆止弁7を通過
するので温度上昇する。また、アンロードLu時
には放風弁11が開くので、圧縮空気が逆止弁7
を通過しなくなり、温度tは低下する。上記オン
ロード時に、吸込絞り弁3のつまり故障やロータ
の接触や冷却水の断水などが起ると、圧縮空気温
度が上昇し圧縮機としては危険である。したがつ
て、オンロードLp時には、このときの温度検出器
21によつて検出される圧縮空気の温度信号をあ
らかじめ決めておいた判定値Lptと比較して、こ
の判定値Lptよりも高い場合には、アンロード動
作に切り替えたり、原動機15の停止などの処理
をとる。また、アンロードLu時には、同様にロ
ータ接触や冷却水断水により圧縮空気の温度が上
昇するが、その上昇の程度はオンロード時よりも
低い。したがつて、アンロードLu時には、この
ときの温度検出器21によつて検出される圧縮空
気の温度信号をあらかじめ決めておいた判定値
Lutと比較して、この判定値Lutよりも高い場合に
は、警報を発する。
出口側の圧縮空気温度tの変化を示すタイムチヤ
ートである。逆止弁7の出口温度tは温度検出器
21により検出される。オンロードLp時には、逆
止弁7が開いて、圧縮空気がこの逆止弁7を通過
するので温度上昇する。また、アンロードLu時
には放風弁11が開くので、圧縮空気が逆止弁7
を通過しなくなり、温度tは低下する。上記オン
ロード時に、吸込絞り弁3のつまり故障やロータ
の接触や冷却水の断水などが起ると、圧縮空気温
度が上昇し圧縮機としては危険である。したがつ
て、オンロードLp時には、このときの温度検出器
21によつて検出される圧縮空気の温度信号をあ
らかじめ決めておいた判定値Lptと比較して、こ
の判定値Lptよりも高い場合には、アンロード動
作に切り替えたり、原動機15の停止などの処理
をとる。また、アンロードLu時には、同様にロ
ータ接触や冷却水断水により圧縮空気の温度が上
昇するが、その上昇の程度はオンロード時よりも
低い。したがつて、アンロードLu時には、この
ときの温度検出器21によつて検出される圧縮空
気の温度信号をあらかじめ決めておいた判定値
Lutと比較して、この判定値Lutよりも高い場合に
は、警報を発する。
第5図は前述のオンオフ制御による第2段圧縮
機6の出口側の圧縮空気圧力Ppの変化を示すタイ
ムチヤートである。第2段圧縮機6の出口圧力Pp
は圧力検出器19により検出される。オンロード
Lp時には、第2段圧縮機6の吐出圧力Ppは上昇す
る。また、アンロードLu時には、放風弁11が
開いて、大気圧に近くなる。このアンロードLu
時には、過圧縮や放風弁11の開動作故障等が生
じていると、吐出圧力Ppが上昇する。したがつ
て、アンロードLu時には、このときの圧力検出
器19により検出される吐出圧力Ppの信号を第5
図に示すようにあらかじめ決めておいた判定値
Lupと比較して、この判定値Lupよりも高い場合に
は、原動機15などの停止の処置をとる。また、
オンロードLp時には、逆止弁7の順方向の開動作
故障等が生じていると、吐出圧力Ppが上昇する。
したがつて、オンロードLp時には、このときの圧
力検出器19により検出される吐出圧力Ppの信号
を第5図に示すようにあらかじめ決めておいた判
定値Lppと比較して、この判定値よりも高い場合
にはアンロード動作に切り替えたり、原動機15
の停止などの処置をとる。
機6の出口側の圧縮空気圧力Ppの変化を示すタイ
ムチヤートである。第2段圧縮機6の出口圧力Pp
は圧力検出器19により検出される。オンロード
Lp時には、第2段圧縮機6の吐出圧力Ppは上昇す
る。また、アンロードLu時には、放風弁11が
開いて、大気圧に近くなる。このアンロードLu
時には、過圧縮や放風弁11の開動作故障等が生
じていると、吐出圧力Ppが上昇する。したがつ
て、アンロードLu時には、このときの圧力検出
器19により検出される吐出圧力Ppの信号を第5
図に示すようにあらかじめ決めておいた判定値
Lupと比較して、この判定値Lupよりも高い場合に
は、原動機15などの停止の処置をとる。また、
オンロードLp時には、逆止弁7の順方向の開動作
故障等が生じていると、吐出圧力Ppが上昇する。
したがつて、オンロードLp時には、このときの圧
力検出器19により検出される吐出圧力Ppの信号
を第5図に示すようにあらかじめ決めておいた判
定値Lppと比較して、この判定値よりも高い場合
にはアンロード動作に切り替えたり、原動機15
の停止などの処置をとる。
第6図は、前述のオンオフ制御による第2段目
圧縮機の入口側の圧縮空気圧力PIの変化を示すタ
イムチヤートである。第2段圧縮機6の入口圧力
PIは圧力検出器18により検出される。オンロー
ドLp時には、第2段圧縮機6の入口圧力PIは上昇
する。また、アンロードLu時には、吸込絞り弁
3が閉じられるので低下する。特に、オンロード
時には、過圧縮や吸込絞り弁3の開閉機構の故障
や、逆止弁7の順方向の開動作に故障等が生じて
いると、入口圧力PIが上昇する。したがつて、オ
ンロードLp時には、このときの圧力検出器18に
より検出される入口圧力PIの信号を第6図に示す
ように予め決めておいた判定値LpIと比較して、
この判定値よりも高い場合には、アンロード動作
に切り替えたり、原動機15の停止などの処置を
とる。また、アンロード時にもやはり過圧縮や吸
込絞り弁3の閉動作故障や、放風弁11の開動作
故障等が生じていると、入口圧力PIが上昇する。
したがつて、アンロードLu時には、このときの
圧力検出器18により検出される入口圧力PIの信
号を予め決めておいた判定値LuHと比較して、こ
の判定値よりも高い場合には、原動機15の停止
などの処置をとる。
圧縮機の入口側の圧縮空気圧力PIの変化を示すタ
イムチヤートである。第2段圧縮機6の入口圧力
PIは圧力検出器18により検出される。オンロー
ドLp時には、第2段圧縮機6の入口圧力PIは上昇
する。また、アンロードLu時には、吸込絞り弁
3が閉じられるので低下する。特に、オンロード
時には、過圧縮や吸込絞り弁3の開閉機構の故障
や、逆止弁7の順方向の開動作に故障等が生じて
いると、入口圧力PIが上昇する。したがつて、オ
ンロードLp時には、このときの圧力検出器18に
より検出される入口圧力PIの信号を第6図に示す
ように予め決めておいた判定値LpIと比較して、
この判定値よりも高い場合には、アンロード動作
に切り替えたり、原動機15の停止などの処置を
とる。また、アンロード時にもやはり過圧縮や吸
込絞り弁3の閉動作故障や、放風弁11の開動作
故障等が生じていると、入口圧力PIが上昇する。
したがつて、アンロードLu時には、このときの
圧力検出器18により検出される入口圧力PIの信
号を予め決めておいた判定値LuHと比較して、こ
の判定値よりも高い場合には、原動機15の停止
などの処置をとる。
第7図は、前述のオンオフ制御による第2段目
圧縮機の入口側の圧縮空気温度tKの変化を示すタ
イムチヤートである。第2段圧縮機6の入口温度
tKは温度検出器20により検出される。オンロー
ドLp時には、第2段圧縮機6の入口温度tKは上昇
する。また、アンロード時には、吸込絞り弁3が
閉じられるので低下する。特に、オンロード時に
は、弁3の故障やロータの接触や冷却水の断水な
どが起ると、圧縮空気温度が上昇し圧縮機として
は危険である。したがつて、オンロードLp時に
は、このときの温度検出器20により検出される
入口温度TK信号の信号を第7図に示すように予
め決めておいた判定値LpKと比較して、この判定
値よりも高い場合には、アンロード、原動機15
の停止などの処置をとる。また、アンロード時に
もやはり弁13の故障やロータの接触や冷却水の
断水などが生じていると、入口温度tKが上昇す
る。したがつて、アンロードLu時には、このと
きの温度検出器20により検出される入口温度tK
の信号を予め決めておいた判定値LuKと比較して、
この判定値よりも高い場合には、原動機15の停
止などの処置をとる。
圧縮機の入口側の圧縮空気温度tKの変化を示すタ
イムチヤートである。第2段圧縮機6の入口温度
tKは温度検出器20により検出される。オンロー
ドLp時には、第2段圧縮機6の入口温度tKは上昇
する。また、アンロード時には、吸込絞り弁3が
閉じられるので低下する。特に、オンロード時に
は、弁3の故障やロータの接触や冷却水の断水な
どが起ると、圧縮空気温度が上昇し圧縮機として
は危険である。したがつて、オンロードLp時に
は、このときの温度検出器20により検出される
入口温度TK信号の信号を第7図に示すように予
め決めておいた判定値LpKと比較して、この判定
値よりも高い場合には、アンロード、原動機15
の停止などの処置をとる。また、アンロード時に
もやはり弁13の故障やロータの接触や冷却水の
断水などが生じていると、入口温度tKが上昇す
る。したがつて、アンロードLu時には、このと
きの温度検出器20により検出される入口温度tK
の信号を予め決めておいた判定値LuKと比較して、
この判定値よりも高い場合には、原動機15の停
止などの処置をとる。
逆止弁7の出口側の圧縮空気の温度大による診
断と、第2段圧縮機6の出口側の圧縮空気圧力Pp
による診断とは、例えば、オンロード時は逆止弁
7の出口側の圧縮空気温度tにより診断し、アン
ロード時は第2段圧縮機6の出口圧力Ppによつて
診断するように組み合せて簡潔にすることもでき
る。
断と、第2段圧縮機6の出口側の圧縮空気圧力Pp
による診断とは、例えば、オンロード時は逆止弁
7の出口側の圧縮空気温度tにより診断し、アン
ロード時は第2段圧縮機6の出口圧力Ppによつて
診断するように組み合せて簡潔にすることもでき
る。
以上の説明において、本発明の動作を説明する
ため、第2図に示した例ではブロツクダイヤグラ
ムで示したが、前述の動作からわかるように、診
断に対する要求仕様に応じてリレー回路によつて
実現することもできるし、コンピユータによつて
実現することもできる。しかもオンロード又はア
ンロード特有の異常状態等を区別し、これにより
事故又は故障の対象を識別するようにしているこ
とから、一層適切な監視を行うことができるだけ
でなく、事故又は故障の回復作業を速やかに行な
うことを可能にする。
ため、第2図に示した例ではブロツクダイヤグラ
ムで示したが、前述の動作からわかるように、診
断に対する要求仕様に応じてリレー回路によつて
実現することもできるし、コンピユータによつて
実現することもできる。しかもオンロード又はア
ンロード特有の異常状態等を区別し、これにより
事故又は故障の対象を識別するようにしているこ
とから、一層適切な監視を行うことができるだけ
でなく、事故又は故障の回復作業を速やかに行な
うことを可能にする。
以上詳述したように、本発明によれば、圧縮機
の運転状態に応じて適切な診断を行なうことがで
きる。したがつて、きめ細かな診断が可能であ
り、判定結果の信頼性も極めて高いものになると
ともに、これを低価格で実現できる。
の運転状態に応じて適切な診断を行なうことがで
きる。したがつて、きめ細かな診断が可能であ
り、判定結果の信頼性も極めて高いものになると
ともに、これを低価格で実現できる。
第1図は本発明の装置の一例を備えたスクリユ
圧縮機の全体構成を示す系統図、第2図は本発明
の装置の一例の構成を示すブロツクダイヤグラ
ム、第3図、第4図、第5図、第6図および第7
図は本発明の装置の一例によつて行なわれる監視
動作を説明するタイムチヤートであり、第3図に
示すタイムチヤートはアンロード時における吸込
絞り弁の開口量のつまりおよび吸入フイルタのつ
まり故障を検出する動作を示し、また第4図に示
すタイムチヤートはオンロード時におけるロータ
接触、冷却水断水故障およびアンロード時におけ
る逆止弁の故障を検出する動作を示し、さらに第
5図はアンロード時における過圧縮、弁の故障お
よびオンロード時の弁の故障を検出する動作を示
し、第6図はアンロード、オンロード時における
過圧縮および弁の故障を検出する動作を示し、第
7図はアンロード、オンロード時における弁の故
障、ロータの接触、冷却水の断水を検出する動作
を示している。 1……吸込口、3……吸込絞り弁、4……第1
段圧縮機、5……インタークーラ、6……第2段
圧縮機、7……逆止弁、8……アフタークーラ、
9……吐出口、10……放風口、11……放風
弁、12……圧力検出器、13……制御装置、1
4……駆動装置、15……原動機、17〜19…
…圧力検出器、20,21……温度検出器、22
……容量制御部、23……判定診断部。
圧縮機の全体構成を示す系統図、第2図は本発明
の装置の一例の構成を示すブロツクダイヤグラ
ム、第3図、第4図、第5図、第6図および第7
図は本発明の装置の一例によつて行なわれる監視
動作を説明するタイムチヤートであり、第3図に
示すタイムチヤートはアンロード時における吸込
絞り弁の開口量のつまりおよび吸入フイルタのつ
まり故障を検出する動作を示し、また第4図に示
すタイムチヤートはオンロード時におけるロータ
接触、冷却水断水故障およびアンロード時におけ
る逆止弁の故障を検出する動作を示し、さらに第
5図はアンロード時における過圧縮、弁の故障お
よびオンロード時の弁の故障を検出する動作を示
し、第6図はアンロード、オンロード時における
過圧縮および弁の故障を検出する動作を示し、第
7図はアンロード、オンロード時における弁の故
障、ロータの接触、冷却水の断水を検出する動作
を示している。 1……吸込口、3……吸込絞り弁、4……第1
段圧縮機、5……インタークーラ、6……第2段
圧縮機、7……逆止弁、8……アフタークーラ、
9……吐出口、10……放風口、11……放風
弁、12……圧力検出器、13……制御装置、1
4……駆動装置、15……原動機、17〜19…
…圧力検出器、20,21……温度検出器、22
……容量制御部、23……判定診断部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリユ圧縮機の吸込側に設けた吸入フイル
タおよび吸込絞り弁と吐出側から分岐して設けら
れた放風口を開閉する放風弁とを備え、これらの
弁を開閉することによつて吐出流量をオンオフ制
御するスクリユ圧縮機の監視装置において、スク
リユ圧縮機の吸込圧力を検出する第1の圧力検出
器と、スクリユ圧縮機の吐出側と前記放風弁との
間における吐出圧力を検出する第2の圧力検出器
と、スクリユ圧縮機の吐出側の圧縮空気温度を検
出する温度検出器と、オンロード動作あるいはア
ンロード動作信号と前記各検出器からの検出信号
を入力し、該各検出信号をそれぞれオンロード状
態とアンロード状態とに対応させて異なる値に定
められた設定値と比較して圧縮機の異常の有無を
判定する判定診断手段と、該判定診断手段からの
判定結果を表示する表示手段とを備え、前記判定
診断手段は、オンロードのときに前記第1の圧力
検出器からの検出信号が予め設定された第1の設
定値より低い場合に前記吸入フイルタの目づまり
発生と判定し、アンロードのときに前記第1の圧
力検出器からの検出信号が予め設定された第2の
設定値より低い場合に前記吸込絞り弁のつまり事
故発生と判定し、アンロードのときに前記第2の
圧力検出器からの検出信号が予め設定された第3
の設定値より高い場合に前記放風弁の故障発生と
判定し、オンロードのときに前記温度検出器から
の検出信号が予め設定された第4の設定値より高
い場合に圧縮機内のロータ接触事故又は冷却水断
水事故の発生と判定することを含んでなることを
特徴とするスクリユ圧縮機の監視装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のスクリユ圧縮機
の運転監視装置において、判定診断手段は判定結
果にもとづいて圧縮機を駆動する原動機の停止指
令を表示手段に出力することを特徴とするスクリ
ユ圧縮機の監視装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のスクリユ圧縮器
の運転監視装置において、判定診断手段は判定結
果にもとづいて警報指令を表示手段に出力するこ
とを特徴とするスクリユ圧縮機の監視装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167191A JPS5870078A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スクリユ圧縮機の監視装置 |
| US06/434,554 US4502833A (en) | 1981-10-21 | 1982-10-15 | Monitoring system for screw compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167191A JPS5870078A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スクリユ圧縮機の監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870078A JPS5870078A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0357316B2 true JPH0357316B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=15845112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167191A Granted JPS5870078A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スクリユ圧縮機の監視装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502833A (ja) |
| JP (1) | JPS5870078A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2159980B (en) * | 1982-09-10 | 1987-10-07 | Frick Co | Micro-processor control of compression ratio at full load in a helical screw rotary compressor responsive to compressor drive motor current |
| DE3540088A1 (de) * | 1985-11-12 | 1987-05-14 | Gutehoffnungshuette Man | Verfahren zur erfassung von pumpstoessen an turbokompressoren |
| JPH029968A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Babcock Hitachi Kk | 通風機性能診断装置 |
| JP3125794B2 (ja) * | 1990-10-24 | 2001-01-22 | 株式会社日立製作所 | スクリュー圧縮機の容量制御方法及び装置 |
| US5463559A (en) * | 1993-07-19 | 1995-10-31 | Ingersoll-Rand Company | Diagnostic apparatus for an electronic controller |
| US5632154A (en) * | 1995-02-28 | 1997-05-27 | American Standard Inc. | Feed forward control of expansion valve |
| US5950443A (en) * | 1997-08-08 | 1999-09-14 | American Standard Inc. | Compressor minimum capacity control |
| US6102665A (en) * | 1997-10-28 | 2000-08-15 | Coltec Industries Inc | Compressor system and method and control for same |
| BE1014354A3 (nl) * | 2001-08-30 | 2003-09-02 | Atlas Copco Aipower Nv | Werkwijze voor het beveiligen van een volumetrische vloeistofgeinjecteerde compressor. |
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| US7412842B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-08-19 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor diagnostic and protection system |
| US7275377B2 (en) | 2004-08-11 | 2007-10-02 | Lawrence Kates | Method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| US8590325B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-11-26 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Protection and diagnostic module for a refrigeration system |
| US20080216494A1 (en) | 2006-09-07 | 2008-09-11 | Pham Hung M | Compressor data module |
| US20090037142A1 (en) | 2007-07-30 | 2009-02-05 | Lawrence Kates | Portable method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| US8393169B2 (en) | 2007-09-19 | 2013-03-12 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Refrigeration monitoring system and method |
| US8160827B2 (en) | 2007-11-02 | 2012-04-17 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor sensor module |
| US9140728B2 (en) * | 2007-11-02 | 2015-09-22 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor sensor module |
| JP5412243B2 (ja) * | 2009-11-06 | 2014-02-12 | 株式会社日立産機システム | ブースタ圧縮機 |
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| JP5878737B2 (ja) | 2011-11-17 | 2016-03-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧縮装置 |
| US8964338B2 (en) | 2012-01-11 | 2015-02-24 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System and method for compressor motor protection |
| US9480177B2 (en) | 2012-07-27 | 2016-10-25 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor protection module |
| US9310439B2 (en) | 2012-09-25 | 2016-04-12 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor having a control and diagnostic module |
| US9803902B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-10-31 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System for refrigerant charge verification using two condenser coil temperatures |
| US9551504B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-01-24 | Emerson Electric Co. | HVAC system remote monitoring and diagnosis |
| WO2014144446A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Emerson Electric Co. | Hvac system remote monitoring and diagnosis |
| CA2908362C (en) | 2013-04-05 | 2018-01-16 | Fadi M. Alsaleem | Heat-pump system with refrigerant charge diagnostics |
| CN104421139B (zh) * | 2013-08-22 | 2016-12-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机运行控制方法和装置 |
| CN115053071B (zh) * | 2020-02-25 | 2023-07-04 | 株式会社日立产机系统 | 供油式螺杆压缩机 |
| CN112392724B (zh) * | 2020-11-27 | 2023-04-28 | 上海斯可络压缩机有限公司 | 一种螺杆压缩机排气量监测系统 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU48002A1 (ru) * | 1935-05-21 | 1936-08-31 | Б.В. Акерштейн | Магнитный сепаратор |
| SU47804A1 (ru) * | 1935-10-14 | 1936-07-31 | Э.Г. Мауэр | Приспособление в рубанках американского типа дл поперечной установки железки |
| SU48009A1 (ru) * | 1936-02-07 | 1936-08-31 | М.А. Эйгелес | Способ флотации солей и других аналогичных минералов |
| US3441200A (en) * | 1967-03-13 | 1969-04-29 | Carrier Corp | Gas compression system having inlet gas control |
| CH517929A (de) * | 1969-12-19 | 1972-01-15 | Bbc Sulzer Turbomaschinen | Ofenanlage zur thermischen Behandlung von Metallen |
| SU502131A1 (ru) * | 1974-05-23 | 1976-02-05 | Специальное Конструкторское Бюро Всесоюзного Научно-Производственного Объединения "Союзгазавтоматика" | Устройство дл регулировани давлений в коллекторе группы компрессоров |
| US4156578A (en) * | 1977-08-02 | 1979-05-29 | Agar Instrumentation Incorporated | Control of centrifugal compressors |
| DE2852717C2 (de) * | 1978-12-06 | 1982-02-11 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 4200 Oberhausen | Verfahren zur Enddruckbegrenzung für Turbo-Verdichter mittels Abblaseregelung |
| JPS55164793A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-22 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Protecting device for refrigerant compressor |
| JPS56104170A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-19 | Hitachi Ltd | Running efficiency monitor for wind and hydraulic machinery |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56167191A patent/JPS5870078A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-15 US US06/434,554 patent/US4502833A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4502833A (en) | 1985-03-05 |
| JPS5870078A (ja) | 1983-04-26 |
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