JPH035739Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035739Y2 JPH035739Y2 JP1180086U JP1180086U JPH035739Y2 JP H035739 Y2 JPH035739 Y2 JP H035739Y2 JP 1180086 U JP1180086 U JP 1180086U JP 1180086 U JP1180086 U JP 1180086U JP H035739 Y2 JPH035739 Y2 JP H035739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- main valve
- plunger
- leg portion
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
考案は構造が簡単で然も操作が確実な冷却機等
の流体機器に用いられる電磁弁に関する。
の流体機器に用いられる電磁弁に関する。
従来のこの種電磁弁は例えば第3図に示すよう
なもので電磁コイル1が滅勢している時は吸引子
2は着磁されず、従つてプランジヤ3はばね4の
弾力により図のように下降し、その先端のパイロ
ツト弁5は主弁6のパイロツト孔7を閉止すると
共に主弁6をばね8の弾力に抗して弁座9に押圧
し高圧側の流路10と低圧側の流路11とを遮断
している。
なもので電磁コイル1が滅勢している時は吸引子
2は着磁されず、従つてプランジヤ3はばね4の
弾力により図のように下降し、その先端のパイロ
ツト弁5は主弁6のパイロツト孔7を閉止すると
共に主弁6をばね8の弾力に抗して弁座9に押圧
し高圧側の流路10と低圧側の流路11とを遮断
している。
然して今電磁コイル1が励磁されると、吸引子
2が着磁されプランジヤ3はばね4の弾力に抗し
て上昇し、パイロツト弁5はパイロツト孔7を開
放する。
2が着磁されプランジヤ3はばね4の弾力に抗し
て上昇し、パイロツト弁5はパイロツト孔7を開
放する。
この為、高圧側の流路10から主弁6を支持し
ている支持部材12と弁本体13との小間〓を経
て室14内に流入している高圧流体はパイロツト
孔7より低圧側の流路11側に流れ、主弁6の上
下の圧力はバランスし、主弁はばね8の弾力によ
り上昇して高圧側の流路10内の高圧流体は低圧
側の流路11側に流出する。
ている支持部材12と弁本体13との小間〓を経
て室14内に流入している高圧流体はパイロツト
孔7より低圧側の流路11側に流れ、主弁6の上
下の圧力はバランスし、主弁はばね8の弾力によ
り上昇して高圧側の流路10内の高圧流体は低圧
側の流路11側に流出する。
然し乍ら、このような電磁弁にあつては先づ開
弁用のばね8が必要であり、又主弁6の支持部材
12と弁本体13との間〓の大きさの管理が重大
な役割を有している。
弁用のばね8が必要であり、又主弁6の支持部材
12と弁本体13との間〓の大きさの管理が重大
な役割を有している。
即ち、この間〓はパイロツト孔7の径より小さ
くする必要があるが、この間〓を小さくし過ぎる
と支持部材12と弁本体13との間にその摺動時
に所謂カジリの現象を生じ、この現象が大きくな
ると電磁弁としての機能が損われる事になる。
くする必要があるが、この間〓を小さくし過ぎる
と支持部材12と弁本体13との間にその摺動時
に所謂カジリの現象を生じ、この現象が大きくな
ると電磁弁としての機能が損われる事になる。
又この間〓をパイロツト孔7の径より大きくす
ると、パイロツト孔7の開放時に主弁6の上方の
高圧流体は十分に低圧側に流れず、従つて主弁6
は弁座9に尚押圧され、ばね8の弾力では開放し
得ない事になる。
ると、パイロツト孔7の開放時に主弁6の上方の
高圧流体は十分に低圧側に流れず、従つて主弁6
は弁座9に尚押圧され、ばね8の弾力では開放し
得ない事になる。
然してばね8の弾力をより強くする事も考えら
れるが、これはばね4との関係から機能上不具合
な点が生じる事になる。
れるが、これはばね4との関係から機能上不具合
な点が生じる事になる。
更に以上からも明瞭なようにこのような電磁弁
はプランジヤ3と主弁6とが別個に構成されてい
る為、主弁6の上下に差圧がないと主弁が開かな
いという問題点もある。
はプランジヤ3と主弁6とが別個に構成されてい
る為、主弁6の上下に差圧がないと主弁が開かな
いという問題点もある。
本案は以上の問題点を解決する為に考案された
もので本案によれば、高圧側の第1の流路、弁座
を有する低圧側の第2の流路を備えた弁本体と、
この弁本体に支持された密閉容器と、この密閉容
器の外側に設けられた電磁コイルと、この電磁コ
イルにより着磁され密閉容器の内側に設けられた
吸引子と、一方がこの吸引子に、又他方が前記弁
座側に対向し、且つ他方に弁座を包囲する筒状の
脚部を有するプランジヤと、このプランジヤの脚
部内に摺動し得る如く設けられ、弁座に対向し中
心部にパイロツト孔を有する主弁と、前記プラン
ジヤと一体でパイロツト孔に対向するパイロツト
弁と、前記脚部に設けられ、脚部内側の室と前記
第1の流路とを連通する連通孔と、前記プランジ
ヤを弁座側に偏位するばねと、前記脚部に設けら
れ主弁開放時に主弁と係合する係合子とよりなる
事を要旨とするものである。
もので本案によれば、高圧側の第1の流路、弁座
を有する低圧側の第2の流路を備えた弁本体と、
この弁本体に支持された密閉容器と、この密閉容
器の外側に設けられた電磁コイルと、この電磁コ
イルにより着磁され密閉容器の内側に設けられた
吸引子と、一方がこの吸引子に、又他方が前記弁
座側に対向し、且つ他方に弁座を包囲する筒状の
脚部を有するプランジヤと、このプランジヤの脚
部内に摺動し得る如く設けられ、弁座に対向し中
心部にパイロツト孔を有する主弁と、前記プラン
ジヤと一体でパイロツト孔に対向するパイロツト
弁と、前記脚部に設けられ、脚部内側の室と前記
第1の流路とを連通する連通孔と、前記プランジ
ヤを弁座側に偏位するばねと、前記脚部に設けら
れ主弁開放時に主弁と係合する係合子とよりなる
事を要旨とするものである。
本案は以上のように構成されているから、電磁
コイルが励磁されずプランジヤがばねの弾力によ
り下降している時はパイロツト弁は主弁のパイロ
ツト孔を閉止し、又第1の流路からの高圧の流体
はプランジヤの脚部に設けられた連通孔より主弁
の上部に供給されて居り、主弁をこの流体の圧力
により弁座に押圧し、第1の流路と第2の流路を
遮断し、高圧側の流体は低圧側に流れない。この
状態で電磁コイルが励磁されると、吸引子は着磁
され、プランジヤはばねの弾力に抗して上昇しこ
の為パイロツト弁は主弁のパイロツト孔を開放す
る。従つて、主弁上方の高圧流体はパイロツト孔
を経て低圧側の第2の流路側に流出し、主弁の上
下の圧力差は緩和する。
コイルが励磁されずプランジヤがばねの弾力によ
り下降している時はパイロツト弁は主弁のパイロ
ツト孔を閉止し、又第1の流路からの高圧の流体
はプランジヤの脚部に設けられた連通孔より主弁
の上部に供給されて居り、主弁をこの流体の圧力
により弁座に押圧し、第1の流路と第2の流路を
遮断し、高圧側の流体は低圧側に流れない。この
状態で電磁コイルが励磁されると、吸引子は着磁
され、プランジヤはばねの弾力に抗して上昇しこ
の為パイロツト弁は主弁のパイロツト孔を開放す
る。従つて、主弁上方の高圧流体はパイロツト孔
を経て低圧側の第2の流路側に流出し、主弁の上
下の圧力差は緩和する。
この時プランジヤの脚部に設けられた係合子は
主弁の下面に係合し、プランジヤと一体となつて
主弁を移動して弁座から離間させる。従つて、高
圧側の流体はこの時開いた弁座より低圧側に流出
する。
主弁の下面に係合し、プランジヤと一体となつて
主弁を移動して弁座から離間させる。従つて、高
圧側の流体はこの時開いた弁座より低圧側に流出
する。
このように本案による時は、従来のもののよう
に主弁開放用のばねを必要とせず、又主弁の開放
時には主弁はプランジヤと一体となつて移動し、
更に主弁の閉止時においては主弁とプランジヤの
脚部との間〓は主弁が脚部内を摺動し得る大きさ
であれば良いからこの間〓の寸法管理は容易であ
る。更に本案の場合主弁の上下に差圧がなくても
主弁は開放し得るという利点もある。
に主弁開放用のばねを必要とせず、又主弁の開放
時には主弁はプランジヤと一体となつて移動し、
更に主弁の閉止時においては主弁とプランジヤの
脚部との間〓は主弁が脚部内を摺動し得る大きさ
であれば良いからこの間〓の寸法管理は容易であ
る。更に本案の場合主弁の上下に差圧がなくても
主弁は開放し得るという利点もある。
以下図面について本案電磁弁の一実施例を説明
する。第1図において、21は弁本体で高圧側の
第1の流路22と低圧側の第2の流路23とを有
する。24は第2の流路側に設けた弁座を示す。
する。第1図において、21は弁本体で高圧側の
第1の流路22と低圧側の第2の流路23とを有
する。24は第2の流路側に設けた弁座を示す。
前記弁本体21には筒状の密閉容器25を設け
て居り、この密閉容器の外周に電磁コイル26を
設置している。又密閉容器25内の図において上
方には電磁コイル26の励磁により着磁する吸引
子27を固定してある。更に密閉容器25内にお
いて吸引子27と前記弁本体21間を摺動し得る
プランジヤ28を有する。
て居り、この密閉容器の外周に電磁コイル26を
設置している。又密閉容器25内の図において上
方には電磁コイル26の励磁により着磁する吸引
子27を固定してある。更に密閉容器25内にお
いて吸引子27と前記弁本体21間を摺動し得る
プランジヤ28を有する。
前記吸引子27にはホルダ29が突出形成さ
れ、プランジヤ28内に設けられた段付凹所30
内に挿入されている。この凹所30内にはばね3
1が挿入され、このばねの弾力によりプランジヤ
28を弁座側に押圧するようになつている。32
はゴムのような緩衝材を示す。
れ、プランジヤ28内に設けられた段付凹所30
内に挿入されている。この凹所30内にはばね3
1が挿入され、このばねの弾力によりプランジヤ
28を弁座側に押圧するようになつている。32
はゴムのような緩衝材を示す。
プランジヤ28の図において下方には筒状に突
出した脚部33を設けている。この脚部内には主
弁34が適宜の間〓で摺動自在に保持されてい
る。この主弁34は前記弁座24に対向すると共
にその中心部軸方向にパイロツト孔35を穿設し
ている。
出した脚部33を設けている。この脚部内には主
弁34が適宜の間〓で摺動自在に保持されてい
る。この主弁34は前記弁座24に対向すると共
にその中心部軸方向にパイロツト孔35を穿設し
ている。
プランジヤ28の下方中心部にはパイロツト弁
36を突設し、前記主弁34のパイロツト孔35
に対向せしめている。
36を突設し、前記主弁34のパイロツト孔35
に対向せしめている。
前記プランジヤ28の脚部33には、一方が第
1の流路22側に他方が脚部の内周で主弁34の
上方に開口する複数の連通孔37,38を設けて
いる。
1の流路22側に他方が脚部の内周で主弁34の
上方に開口する複数の連通孔37,38を設けて
いる。
前記脚部33の下端内周にはリング状の係合子
39を設け、この係合子の上面を前記主弁34の
下面と対向させている。
39を設け、この係合子の上面を前記主弁34の
下面と対向させている。
然して電磁コイル26の滅勢時にはプランジヤ
28はばね31の弾力により下降し、パイロツト
弁36は主弁34のパイロツト孔35を閉止する
と共に、主弁34の上面には第1の流路22内の
高圧流体が連通孔37,38を介して供給されて
居り、この圧力により主弁34は弁座24に着座
し、第1の流路22と第2の流路23とを遮断し
ている。
28はばね31の弾力により下降し、パイロツト
弁36は主弁34のパイロツト孔35を閉止する
と共に、主弁34の上面には第1の流路22内の
高圧流体が連通孔37,38を介して供給されて
居り、この圧力により主弁34は弁座24に着座
し、第1の流路22と第2の流路23とを遮断し
ている。
この時脚部34の係合子39は主弁34の下面
から若干離間している。
から若干離間している。
然してこのような弁の閉止状態を第1図に示
す。今電磁コイル26が励磁されると、吸引子2
7は着磁されてプランジヤ28がばね31の弾力
に抗して吸引される。従つてパイロツト弁36は
主弁35のパイロツト孔35より離間し、主弁の
上方の高圧流体はこの時開いたパイロツト孔35
より第2の流路23側に流れ、主弁34の上下の
圧力差は緩和される。
す。今電磁コイル26が励磁されると、吸引子2
7は着磁されてプランジヤ28がばね31の弾力
に抗して吸引される。従つてパイロツト弁36は
主弁35のパイロツト孔35より離間し、主弁の
上方の高圧流体はこの時開いたパイロツト孔35
より第2の流路23側に流れ、主弁34の上下の
圧力差は緩和される。
この時脚部33に設けられた係合子39は主弁
34の下面に接した状態にある。
34の下面に接した状態にある。
従つて、更にプランジヤ28が上昇を続ける
と、前記係合子39は主弁34と係合して主弁3
4を上昇させ、弁座24から離間する。然してプ
ランジヤの上昇は緩衝材32により緩和され衝撃
音は発生しない。かくする事により、第1の流路
22内の高圧流体は第2の流路23側に流れる。
(第2図) 然して電磁コイルを滅勢すれば、前記の通り再
び第1図の状態に戻る。
と、前記係合子39は主弁34と係合して主弁3
4を上昇させ、弁座24から離間する。然してプ
ランジヤの上昇は緩衝材32により緩和され衝撃
音は発生しない。かくする事により、第1の流路
22内の高圧流体は第2の流路23側に流れる。
(第2図) 然して電磁コイルを滅勢すれば、前記の通り再
び第1図の状態に戻る。
このように本案によれば、開弁時には主弁はプ
ランジヤと一体となつて開弁されるので従来のよ
うな開弁用のばねを必要とせず、構造が簡単とな
るばかりでなく主弁と脚部との間〓の大きさは閉
弁時に主弁が摺動出来る状態であれば良いからこ
の間〓の寸法管理は容易である等の利点を有す
る。
ランジヤと一体となつて開弁されるので従来のよ
うな開弁用のばねを必要とせず、構造が簡単とな
るばかりでなく主弁と脚部との間〓の大きさは閉
弁時に主弁が摺動出来る状態であれば良いからこ
の間〓の寸法管理は容易である等の利点を有す
る。
第1図は本案電磁弁の一実施例の閉弁時におけ
る概略の断面図、第2図は開弁時における同様断
面図で第3図は従来の電磁弁の概略の一部断面図
である。 21……弁本体、22……第1の流路、23…
…第2の流路、24……弁座、25……密閉容
器、26……電磁コイル、27……吸引子、28
……プランジヤ、31……ばね、33……脚部、
34……主弁、35……パイロツト孔、36……
パイロツト弁、37,38……連通孔、39……
係合子。
る概略の断面図、第2図は開弁時における同様断
面図で第3図は従来の電磁弁の概略の一部断面図
である。 21……弁本体、22……第1の流路、23…
…第2の流路、24……弁座、25……密閉容
器、26……電磁コイル、27……吸引子、28
……プランジヤ、31……ばね、33……脚部、
34……主弁、35……パイロツト孔、36……
パイロツト弁、37,38……連通孔、39……
係合子。
Claims (1)
- 高圧側の第1の流路、弁座を有する低圧側の第
2の流路を備えた弁本体と、この弁本体に支持さ
れた密閉容器と、この密閉容器の外側に設けられ
た電磁コイルと、この電磁コイルにより着磁され
密閉容器の内側に設けられた吸引子と、一方がこ
の吸引子に、又他方が前記弁座側に対向し、且つ
他方に弁座を包囲する筒状の脚部を有するプラン
ジヤと、このプランジヤの脚部内に摺動し得る如
く設けられ、弁座に対向し中心部にパイロツト孔
を有する主弁と、前記プランジヤと一体でパイロ
ツト孔に対向するパイロツト弁と、前記脚部に設
けられ、脚部内側の室と前記第1の流路とを連通
する連通孔と、前記プランジヤを弁座側に偏位す
るばねと、前記脚部に設けられ主弁開放時に主弁
と係合する係合子とよりなる電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180086U JPH035739Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180086U JPH035739Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124381U JPS62124381U (ja) | 1987-08-07 |
| JPH035739Y2 true JPH035739Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=30799344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180086U Expired JPH035739Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035739Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248748A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-09-14 | Fuji Koki Corp | 3段階流量制御電磁弁 |
| JP2019515226A (ja) * | 2016-05-10 | 2019-06-06 | ヨンド・アイエヌデー・カンパニー・リミテッド | 流体制御用ソレノイドバルブ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102589930B1 (ko) * | 2021-11-08 | 2023-10-17 | 주식회사 현대케피코 | 밸브 장치 및 이를 포함하는 수소 공급 장치 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1180086U patent/JPH035739Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248748A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-09-14 | Fuji Koki Corp | 3段階流量制御電磁弁 |
| JP2019515226A (ja) * | 2016-05-10 | 2019-06-06 | ヨンド・アイエヌデー・カンパニー・リミテッド | 流体制御用ソレノイドバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124381U (ja) | 1987-08-07 |
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