JPH0357421A - 乾燥機 - Google Patents

乾燥機

Info

Publication number
JPH0357421A
JPH0357421A JP19720389A JP19720389A JPH0357421A JP H0357421 A JPH0357421 A JP H0357421A JP 19720389 A JP19720389 A JP 19720389A JP 19720389 A JP19720389 A JP 19720389A JP H0357421 A JPH0357421 A JP H0357421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
switch
dryer
air device
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19720389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikoki Hinooka
日野岡 彦己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19720389A priority Critical patent/JPH0357421A/ja
Publication of JPH0357421A publication Critical patent/JPH0357421A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、脱衣室等において濡れた体等を乾燥させる
際に用いる乾燥機に関するものである。
〔従来の技術] 従来、入浴等の後に脱衣室等において体を乾燥させる乾
燥機として、第8図に示すように、乾燥機本体2lの前
面に上下に複数の温風吹出口22を設け、各々の厘風吹
出口22に対応して乾燥機本体2l内に温風装置23を
設け、この温風装置23から温風を吹き出させるものが
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この構造では、体をくまなく乾燥させるには、
上下に複数の温風装置23を設けなければならないので
、乾燥機全体として大きな電気容量が必要になるという
問題があった。
したがって、この発明の目的は、電気容量が小さくて済
む乾燥機を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の乾燥機は、前面に上下方向に長い温風吹出口
を形成した乾燥機本体と、前記乾燥機本体の内部に設け
られ前記温風吹出口の長手方向に沿って昇降する昇降手
段と、この昇降手段に固定され前記温風吹出口から温風
を吹き出す温風装置とを備えたものである。
〔作 用〕
この発明の横威によれば、乾燥機本体内に設けた温風装
置を昇降手段により乾燥機本体の前面に形成した温風吹
出口に沿って昇降させるので、全身を乾燥させることが
できる。したがって、温風装置が一基で済み、乾燥機の
電気容量を小さくすることかできる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する. 乾燥機本体1は、第1図に示すように、前面に上下方向
に細長い瓜風吹出口1aが形成してある。
乾燥機本体1内部の底板の奥部にはモータ2が設置して
あり、このモータ2の両側面から突出した回転軸3には
ベルト4の下部が係合されており、ベルト4の上部は乾
燥機本体lの上部に設けた回転軸5に係合されている。
したがって、モータ2を作動させることによりベルト4
が昇降する。すなわち、モータ2とベルト4が昇降手段
となる。
ベルト4の温風吹出口1aに面した部分には温風装置6
がl基固定されており、ベルト4の上下動とともに昇降
する.ベルト4にはストツパ(図示せず)が設けてあり
、温風装置6が温風吹出口1aから外れた位置まで昇降
しないようにしてある。
乾燥機本体1の前面には温風装W6,モータ2等を作動
させるためのスイッチ類Sが設けてある.温風装置6は
、第3図および第4図に示すように、一対のL形に形成
した支持材6aと、この支持材6aを連結した連結材6
eの上に設置された送風筒6bとからなる。支持材6a
の垂直材はそれぞれベルト4に固定されている。送風筒
6bは後面に吸気口6cが形成してあり、前面に吹出口
6dが形成してある。送風筒6bの内部にはファン7お
よびヒータ8が設けてあり、温風を吹き出せるようにし
てある。送風筒6bの前面には鉛直軸を回動中心として
回動ずるルーバ9が設けてあり、水平方向の風向調整が
行えるようにしてある.ルーバ9は、支持材6aの水平
材上に設けたルーバ用モータlOによって制御される。
この乾燥機を作動させるための回路図の一例として第7
図に示すものがある.この図において、電源スイッチS
lを入れるとフアンマが作動して温風装置6から冷風が
吹き出される。この状態で温風スイッチS2を入れると
ヒータ8が作動し温風を吹き出す。さらに、昇降スイッ
チS3を入れると昇降用モータ駆動回路C,が通電状態
となり、モータ2が作動して温風装置6が昇降する。こ
の昇降スイッチS,をオフにすると温風装置6が任意の
位置で停止する.さらに、首振スイッチS4を入れると
ルーバ用モータ駆動回路C2が通電状態となり、ルーバ
9が回動する。この首振スイッチS4をオフにするとル
ーバ9が任意の角度で停止する(第5図)。
この実施例による動作を説明する.乾燥機本体1の電源
スイッチS,および温風スイッチS2を入れて温風装置
6を作動させ、温風を吹き出させる6全身を乾燥させる
場合には、昇降スイッチ53を入れて温風装置6を昇降
させて順次乾燥させる.このとき、水平方向の風向調整
も行う場合には、第5図(A),  (B)に示すよう
に、首振スインチS4をオンにしてルーバ9の向きを変
える。また、1箇所だけに集中的に温風を送る場合には
、昇降スイッチS,および首振スイッチS4をオフにす
ることにより、温風装置6を所定の位置で停止させる(
第6図)。
この実施例の構成によれば、乾燥機本体lに上下方向に
細長い温風吹出口1aを設けるとともに、この温風吹出
口1aに沿って昇降する温風装置6を設けたので、一基
の温風装置6だけで全身を乾燥させることができる。し
かも、温風装置6を任意の位置で停止させることができ
るので、乾燥の終わった箇所に温風を送る必要がなく、
未乾燥の箇所に集中的に温風を送って乾燥させることが
できる.したがって、従来のように複数の温風装置を設
けたものと比較して電気容量を小さくすることができ、
維持費を節約することができる。
なお、この実施例の乾燥機を用いた場合の電気容量は、 となり、従来の複数の温風装置6を備えた乾燥機の電気
容量(5〜8KW)よりもかなり小さくなる。
(発明の効果] この発明の乾燥機によれば、乾燥機本体内に設けた温風
装置を昇降手段により乾燥機本体の前面に形成した温風
吹出口に沿って昇降させるので、全身を乾燥させること
ができる。したがって、温風装置が一基で済み、乾燥機
の電気容量を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第l図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はその垂
直断面図、第3図はその水平断面図、第4図は温風装置
の斜視図、第5図(A).(B)はルーバの回動動作を
示す水平断面図、第6図は乾燥機の使用例を示す側面図
、第7図はこの乾燥機を作動させるための回路図、第8
図は従来の乾燥機の使用例を示す側面図である。 1・・・乾燥機本体、1a・・・温風吹出口、2・・・
モータ、4・・・ヘルト、6・・・温風装置算 5 図 第 6 図 第 7 図 S1 第 8 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前面に上下方向に長い温風吹出口を形成した乾燥機本体
    と、前記乾燥機本体の内部に設けられ前記温風吹出口の
    長手方向に沿って昇降する昇降手段と、この昇降手段に
    固定され前記温風吹出口から温風を吹き出す温風装置と
    を備えた乾燥機。
JP19720389A 1989-07-26 1989-07-26 乾燥機 Pending JPH0357421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19720389A JPH0357421A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19720389A JPH0357421A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0357421A true JPH0357421A (ja) 1991-03-12

Family

ID=16370535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19720389A Pending JPH0357421A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0357421A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0537196U (ja) * 1991-10-23 1993-05-21 株式会社イナツクス 空気シヤワー装置
JP2008043546A (ja) * 2006-08-17 2008-02-28 Yasuhiro Sugihara 側頭部押圧器具
CN102499607A (zh) * 2011-11-14 2012-06-20 福州大学 可调行程升降式冷热风可调节干肤机
US8299399B2 (en) 2007-06-01 2012-10-30 Thyssenkrupp System Engineering Gmbh Device for connecting metal sheet at the edges

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0537196U (ja) * 1991-10-23 1993-05-21 株式会社イナツクス 空気シヤワー装置
JP2008043546A (ja) * 2006-08-17 2008-02-28 Yasuhiro Sugihara 側頭部押圧器具
US8299399B2 (en) 2007-06-01 2012-10-30 Thyssenkrupp System Engineering Gmbh Device for connecting metal sheet at the edges
CN102499607A (zh) * 2011-11-14 2012-06-20 福州大学 可调行程升降式冷热风可调节干肤机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11499749B2 (en) Heating blower and heating device
JPH0357421A (ja) 乾燥機
JPH0762556B2 (ja) 高所設置形空気調和機
KR200166805Y1 (ko) 시설하우스방제및환기장치의반전장치
JP7256696B2 (ja) 扇風機及び扇風機の制御方法
KR0149913B1 (ko) 공기조화기
JPH0564700A (ja) 浴室衣類乾燥機
JP2567602Y2 (ja) アンダーフロア空調用送風装置
JP2500254Y2 (ja) コ―ナ―吹出口
JPH08261514A (ja) 放射式空調方法
CN222230655U (zh) 具有养护功能的吊顶电器
JPH0548023Y2 (ja)
JPS595716Y2 (ja) 成形陶磁器素地の乾燥装置
CN221099243U (zh) 一种电热鼓风干燥箱
KR0178910B1 (ko) 이중 윈도우로된 차량용 다기능 파워윈도우 장치
JP2559402Y2 (ja) 冷蔵庫
JP3848748B2 (ja) 空気調和機
JPH0816587B2 (ja) 農産物乾燥機用の通風装置
JPS62298697A (ja) 壁掛用扇風機の運転装置
JPH0521696U (ja) 長尺物乾燥装置
CN106211716A (zh) 一种水冷电气柜用空调装置
JP3032714B2 (ja) 穀粒乾燥機の穀粒循環と穀粒排出との切替用のシャッターにおける駆動制御方法
KR20240039763A (ko) 균일한 건조가 가능한 농산물 건조장치
JPS6017630Y2 (ja) 温風機
JPH11160195A (ja) 風洞装置