JPH0357434B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357434B2 JPH0357434B2 JP60096836A JP9683685A JPH0357434B2 JP H0357434 B2 JPH0357434 B2 JP H0357434B2 JP 60096836 A JP60096836 A JP 60096836A JP 9683685 A JP9683685 A JP 9683685A JP H0357434 B2 JPH0357434 B2 JP H0357434B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- hand
- date
- gear
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/241—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars the date is indicated by one or more hands
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、時計駆動モータによつて制御される
機構によつて1日に1回ステツプ的に駆動される
ように構成されたカレンダリングを備えたカレン
ダ付時計に関する。
機構によつて1日に1回ステツプ的に駆動される
ように構成されたカレンダリングを備えたカレン
ダ付時計に関する。
このような時計は従来公知である。日を示す1
〜31の文字はカレンダリング上に刻まれ、文字板
に開けられた穴を通して次々と現われる。時計駆
動モータでこのリングを駆動する多種多様の手段
がこれ迄考案された。公知の一型式が本明細書に
も記載されている。
〜31の文字はカレンダリング上に刻まれ、文字板
に開けられた穴を通して次々と現われる。時計駆
動モータでこのリングを駆動する多種多様の手段
がこれ迄考案された。公知の一型式が本明細書に
も記載されている。
古めかしくした時計すなわち特別に構成された
時計では、日付は穴を通して数字の形で現われな
いで、日付の指示が付されている文字板上におい
て針で表示される。この針は、時、分を示す針と
同軸であるか、その時計の中心からずらされて目
付を目盛られた小さな文字盤上を進む。
時計では、日付は穴を通して数字の形で現われな
いで、日付の指示が付されている文字板上におい
て針で表示される。この針は、時、分を示す針と
同軸であるか、その時計の中心からずらされて目
付を目盛られた小さな文字盤上を進む。
この2番目の型式の構成の例は、スイス特許第
100231号に記載されている。そこに示された構成
では、キヤノンホイール(同軸輪)は可撓性のツ
メを有し、12時間毎に1回回転する。そのキヤノ
ンホイールのツメは、その回転毎に輪列を1つの
歯スペース分駆動する。その輪列は、24時間で1
回転するカレンダ歯車とかみ合う。日針は、キヤ
ノンチユーブによつてカレンダ歯車に固定的に取
付けられている。日針の設定は、カレンダ歯車を
直接的に動かすことによつてなされる。
100231号に記載されている。そこに示された構成
では、キヤノンホイール(同軸輪)は可撓性のツ
メを有し、12時間毎に1回回転する。そのキヤノ
ンホイールのツメは、その回転毎に輪列を1つの
歯スペース分駆動する。その輪列は、24時間で1
回転するカレンダ歯車とかみ合う。日針は、キヤ
ノンチユーブによつてカレンダ歯車に固定的に取
付けられている。日針の設定は、カレンダ歯車を
直接的に動かすことによつてなされる。
このような機構は、極度に厚さが薄くなつてい
て、しかも針で日付表示を行うことが望まれる流
行の時計には、適さないことが理解されるであろ
う。このような機構を用いるためには、ほとんど
がダイヤル穴をもつたカレンダを含み、極度に厚
さが減少されている慣用のムーブメントの全体構
造について、再考が必要になつてしまう。
て、しかも針で日付表示を行うことが望まれる流
行の時計には、適さないことが理解されるであろ
う。このような機構を用いるためには、ほとんど
がダイヤル穴をもつたカレンダを含み、極度に厚
さが減少されている慣用のムーブメントの全体構
造について、再考が必要になつてしまう。
本発明の主たる目的は、日付表示針を備え、か
つ、元素、文字板穴型カレンダ用として設計され
たムーブメントを用いた時計を提供することであ
る。したがつて、本発明によるカレンダ機構は、
大きな変更を加える必要なくして現用の構造をも
つたウオツチ・ムーブメントに適用することがで
きる。それ故、日付表示針は、現用の時計キヤリ
バ内にあるカレンダリングによつて制御される。
つ、元素、文字板穴型カレンダ用として設計され
たムーブメントを用いた時計を提供することであ
る。したがつて、本発明によるカレンダ機構は、
大きな変更を加える必要なくして現用の構造をも
つたウオツチ・ムーブメントに適用することがで
きる。それ故、日付表示針は、現用の時計キヤリ
バ内にあるカレンダリングによつて制御される。
第1図に示されたムーブメントは、文字板支持
体、およびその文字板1の大部分(一部だけがみ
える)が除かれ、文字板1上には分、時の目盛
2,3が配置されている。地板5に切り込まれた
溝部4は、ムーブメントの中心に同軸で回転可能
に取付けられるカレンダリング6用の案内とな
る。カレンダリング6は、31個の内側の歯7、す
なわち1日につき1個の歯を1カ月分含む内歯を
備えている。カレンダリング6は、24時間毎に1
つの歯分だけ夜中の12時にステツプ的に進む。カ
レンダリング6はその回転運動を、12時間で1回
転する時歯車8、中間カレンダ歯車9、および24
時間で1回転するカレンダ歯車10からなる輪列
を経由して受ける。歯車10に接続されたばね装
荷フツク11がリング6の1つの歯とかみ合う
時、1日に1回1ステツプだけ、リング6は進め
られる。時歯車8は、通常は時計のモータ機構に
よつて駆動される。ムーブメントは、ステム12
によつて制御される。カレンダリング6用の設定
機構を備え、この設定機構は3つの歯をもつ部分
13だけが示されている。そして、ジヤンパ14
は、ステツプの間でのリング6の正確な位置決め
を可能にする。
体、およびその文字板1の大部分(一部だけがみ
える)が除かれ、文字板1上には分、時の目盛
2,3が配置されている。地板5に切り込まれた
溝部4は、ムーブメントの中心に同軸で回転可能
に取付けられるカレンダリング6用の案内とな
る。カレンダリング6は、31個の内側の歯7、す
なわち1日につき1個の歯を1カ月分含む内歯を
備えている。カレンダリング6は、24時間毎に1
つの歯分だけ夜中の12時にステツプ的に進む。カ
レンダリング6はその回転運動を、12時間で1回
転する時歯車8、中間カレンダ歯車9、および24
時間で1回転するカレンダ歯車10からなる輪列
を経由して受ける。歯車10に接続されたばね装
荷フツク11がリング6の1つの歯とかみ合う
時、1日に1回1ステツプだけ、リング6は進め
られる。時歯車8は、通常は時計のモータ機構に
よつて駆動される。ムーブメントは、ステム12
によつて制御される。カレンダリング6用の設定
機構を備え、この設定機構は3つの歯をもつ部分
13だけが示されている。そして、ジヤンパ14
は、ステツプの間でのリング6の正確な位置決め
を可能にする。
上述した機構は、技術的に周知のものである。
日付が文字板の穴を通して現われる時計では、リ
ング6は更にその周辺近くに配置された日付標識
を有する。この場合、リングの幅は、刻印数字を
配置するに十分な空間を与えるように、図示のも
のより広い。
日付が文字板の穴を通して現われる時計では、リ
ング6は更にその周辺近くに配置された日付標識
を有する。この場合、リングの幅は、刻印数字を
配置するに十分な空間を与えるように、図示のも
のより広い。
本発明による時計は、日付表示用の針15を有
していて、日針15はカレンダリング6によつて
制御される。本発明の好適実施例によれば、リン
グ6は、外歯16およびこの外歯16に日針15
を連結する連結手段17,18,19を有してい
る。
していて、日針15はカレンダリング6によつて
制御される。本発明の好適実施例によれば、リン
グ6は、外歯16およびこの外歯16に日針15
を連結する連結手段17,18,19を有してい
る。
第2図に詳細に示されているように、これらの
連結手段は、外歯16とかみ合う減速歯車17
と、この歯車17に固定された減速ピニオン18
と、およびこのピニオン18とかみ合うカレンダ
歯車19とからなる。こうして、リング6が1ス
テツプ進む時、日針15も同様に同じ方向に1ス
テツプ進む。第2図は、歯車17とピニオン18
によつて形成される歯車機構が、第1図に示され
るようにねじ21によつて地板5上に固定された
カレンダ受け上に、回転可能に取付けられている
ことをさらに示している。第2図はまた、時歯車
19が、カレンダ受け20および文字板支持体2
3に同時に軸支された心棒22に圧入されること
を示している。心棒22は日針15を支持してい
る。日付の文字23aは、時計の文字板上に現わ
される(第1図)。
連結手段は、外歯16とかみ合う減速歯車17
と、この歯車17に固定された減速ピニオン18
と、およびこのピニオン18とかみ合うカレンダ
歯車19とからなる。こうして、リング6が1ス
テツプ進む時、日針15も同様に同じ方向に1ス
テツプ進む。第2図は、歯車17とピニオン18
によつて形成される歯車機構が、第1図に示され
るようにねじ21によつて地板5上に固定された
カレンダ受け上に、回転可能に取付けられている
ことをさらに示している。第2図はまた、時歯車
19が、カレンダ受け20および文字板支持体2
3に同時に軸支された心棒22に圧入されること
を示している。心棒22は日針15を支持してい
る。日付の文字23aは、時計の文字板上に現わ
される(第1図)。
こうして、上記した構造は、わずかな変更を加
えてカレンダリングを用いることにより日針を駆
動するクラツシツクな日付表示機構を実現でき、
しかも元のムーブメントの薄さを維持して実現で
きる。実際に、リングの駆動機構、その位置ぎめ
およびその設定を、日針の駆動、位置ぎめ、設定
に同じ態様で用いることができる。
えてカレンダリングを用いることにより日針を駆
動するクラツシツクな日付表示機構を実現でき、
しかも元のムーブメントの薄さを維持して実現で
きる。実際に、リングの駆動機構、その位置ぎめ
およびその設定を、日針の駆動、位置ぎめ、設定
に同じ態様で用いることができる。
日針15の代わりに、円板(図示せず)を用い
ることもでき、その場合、その円板上に針の同等
物となる基準マークを刻み、そのマークが文字板
1の上の標識を移動する。そのような円板は、厚
さを更に減少させるために文字板に設けられた凹
所に含ませるようにすることができる。
ることもでき、その場合、その円板上に針の同等
物となる基準マークを刻み、そのマークが文字板
1の上の標識を移動する。そのような円板は、厚
さを更に減少させるために文字板に設けられた凹
所に含ませるようにすることができる。
第1図は、文字板と文字板支持体が大部分除去
されている、本発明による時計の平面図である。
第2図は第1図の線−に沿つた拡大断面図で
ある。 6……カレンダリング、15……日針、16…
…外歯、17……減速歯車、18……減速ピニオ
ン、19……カレンダ歯車。
されている、本発明による時計の平面図である。
第2図は第1図の線−に沿つた拡大断面図で
ある。 6……カレンダリング、15……日針、16…
…外歯、17……減速歯車、18……減速ピニオ
ン、19……カレンダ歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外歯を有し、時計駆動モータで制御される機
構によつて前記外歯が1日に1回ステツプ的に駆
動されるように配列されたカレンダリングと、日
付を表示する日針と、前記カレンダリングの外歯
を前記日針と連結しカレンダリングのステツプ動
作を日針へ伝達する連結手段とを有することを特
徴とするカレンダ付時計。 2 前記連結手段が前記外歯とかみ合う減速歯車
と、その減速歯車と同軸でかつそれに固定された
減速ピニオンと、その減速ピニオンとかみ合つて
いる前記日針を支持する軸が取り付けられている
カレンダ歯車とからなる特許請求の範囲第1項記
載のカレンダ付時計。 3 日針が基準マークを設けた円板である特許請
求の範囲第1項記載のカレンダ付時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH244784A CH655222GA3 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | |
| CH2447/84-8 | 1984-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153582A JPS61153582A (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0357434B2 true JPH0357434B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=4234039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096836A Granted JPS61153582A (ja) | 1984-05-18 | 1985-05-09 | カレンダ付時計 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611925A (ja) |
| EP (1) | EP0165455B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61153582A (ja) |
| CH (1) | CH655222GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3564049D1 (ja) |
| ES (1) | ES286811Y (ja) |
| HK (1) | HK19492A (ja) |
| SG (1) | SG55191G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH673371B5 (ja) * | 1988-10-10 | 1990-09-14 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| CH680325B5 (ja) * | 1991-02-25 | 1993-02-15 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| EP0629932B1 (fr) * | 1993-06-16 | 1997-11-05 | Fabrique D'ebauches De Sonceboz S.A. | Pièce d'horlogerie comportant au moins un moyen d'indication rotatif entraîné par l'indicateur de quantième |
| JP3081991B2 (ja) * | 1996-10-02 | 2000-08-28 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 自動巻腕時計 |
| DE69721681T2 (de) * | 1996-10-02 | 2003-11-27 | Seiko Instruments Inc., Chiba | Kalenderuhr |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH100231A (fr) * | 1922-05-31 | 1923-07-16 | Arnold Bouverat Jobin & Ses Fi | Mouvement de montre à quantième. |
| US2591819A (en) * | 1950-02-16 | 1952-04-08 | Rolex Montres | Calendar timepiece |
| US3152437A (en) * | 1963-03-26 | 1964-10-13 | Joseph A Vasselli | Cycle indicator |
| JPS4844366U (ja) * | 1971-09-29 | 1973-06-09 |
-
1984
- 1984-05-18 CH CH244784A patent/CH655222GA3/fr unknown
-
1985
- 1985-05-03 US US06/730,128 patent/US4611925A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-09 JP JP60096836A patent/JPS61153582A/ja active Granted
- 1985-05-13 DE DE8585105842T patent/DE3564049D1/de not_active Expired
- 1985-05-13 EP EP85105842A patent/EP0165455B1/fr not_active Expired
- 1985-05-17 ES ES1985286811U patent/ES286811Y/es not_active Expired
-
1991
- 1991-07-10 SG SG55191A patent/SG55191G/en unknown
-
1992
- 1992-03-12 HK HK194/92A patent/HK19492A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK19492A (en) | 1992-03-20 |
| ES286811Y (es) | 1986-06-01 |
| SG55191G (en) | 1991-08-23 |
| CH655222GA3 (ja) | 1986-04-15 |
| JPS61153582A (ja) | 1986-07-12 |
| ES286811U (es) | 1985-11-16 |
| US4611925A (en) | 1986-09-16 |
| EP0165455A1 (fr) | 1985-12-27 |
| EP0165455B1 (fr) | 1988-07-27 |
| DE3564049D1 (en) | 1988-09-01 |
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