JPH0357451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357451Y2 JPH0357451Y2 JP17338184U JP17338184U JPH0357451Y2 JP H0357451 Y2 JPH0357451 Y2 JP H0357451Y2 JP 17338184 U JP17338184 U JP 17338184U JP 17338184 U JP17338184 U JP 17338184U JP H0357451 Y2 JPH0357451 Y2 JP H0357451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- sheet supply
- heating furnace
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は二段式加熱炉の上下の各コンベアへ被
加熱体であるシートを同時に供給するための二段
式加熱炉へのシート供給装置に関するものであ
る。
加熱体であるシートを同時に供給するための二段
式加熱炉へのシート供給装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年自動車部品等の軽量化を目的として鋼板に
代えてプレス成形できるプラスチツクス製のシー
トが使用され始めており、機能上や外観上の要請
から2枚のシートを積層プレスする必要がある場
合にはプレスマシンの前方部に二段式加熱炉を設
けて2枚のシートを同時に加熱軟化させたうえプ
レスマシンへ同時に供給する工夫がなされてい
る。ところが従来は二段式加熱炉の前部の入口部
分において上下のコンベア上へ同時に2枚のシー
トを供給する作業は専ら人手により行われている
ので、シートが大型で重量のあるような場合には
作業員の苦労が著しくなつて非能率であるうえ、
上下のコンベア上の定位置に正確にシートを載せ
ることが困難であり、積層プレスを行う際に位置
ずれを生ずる等の問題があつた。
代えてプレス成形できるプラスチツクス製のシー
トが使用され始めており、機能上や外観上の要請
から2枚のシートを積層プレスする必要がある場
合にはプレスマシンの前方部に二段式加熱炉を設
けて2枚のシートを同時に加熱軟化させたうえプ
レスマシンへ同時に供給する工夫がなされてい
る。ところが従来は二段式加熱炉の前部の入口部
分において上下のコンベア上へ同時に2枚のシー
トを供給する作業は専ら人手により行われている
ので、シートが大型で重量のあるような場合には
作業員の苦労が著しくなつて非能率であるうえ、
上下のコンベア上の定位置に正確にシートを載せ
ることが困難であり、積層プレスを行う際に位置
ずれを生ずる等の問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記のような従来の問題点を解決し、
二段式加熱炉の上下のコンベア上へ同時に2枚の
シートを位置ずれなく自動的に供給することがで
きる二段式加熱炉へのシート供給装置を目的とし
て完成されたものである。
二段式加熱炉の上下のコンベア上へ同時に2枚の
シートを位置ずれなく自動的に供給することがで
きる二段式加熱炉へのシート供給装置を目的とし
て完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は二段式加熱炉の前部両側に上段で加熱
されるシートを供給するシート供給部と下段で加
熱されるシートを供給するシート供給部とを炉の
長手方向に位置をずらせて設けるとともに、二段
式加熱炉の前部機枠上には上部コンベアとシート
供給部との間を走行する台車と、下部コンベアと
シート供給部との間を走行する台車とを一対のク
ランクアームにより互いに反対方向に走行するよ
うに設け、各台車の下面にはシートを各シート供
給部において吸着するシート吸着具を取付けたこ
とを特徴とするものである。
されるシートを供給するシート供給部と下段で加
熱されるシートを供給するシート供給部とを炉の
長手方向に位置をずらせて設けるとともに、二段
式加熱炉の前部機枠上には上部コンベアとシート
供給部との間を走行する台車と、下部コンベアと
シート供給部との間を走行する台車とを一対のク
ランクアームにより互いに反対方向に走行するよ
うに設け、各台車の下面にはシートを各シート供
給部において吸着するシート吸着具を取付けたこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
すると、1は上部加熱室2と下部加熱室3とを備
えた二段式加熱炉、4は上部加熱室2を貫通する
上部コンベア、5は下部加熱室3を貫通する下部
コンベアであり、下部コンベア5の先端は上部コ
ンベア4よりも前方へ突出した位置にある。この
二段式加熱炉1の前部両側には上段で加熱される
シート50を二段式加熱炉1へ供給するためのシ
ート供給部6と、下段で加熱されるシート51を
供給するためのシート供給部7とが炉の長手方向
に位置をずらせて設けられている。また、二段式
加熱炉1の前部機枠8上には各シート供給部6,
7に向つて延びるレール9,10が架設されてお
り、レール9上には上部コンベア4とシート供給
部6との間を走行する台車11が設けられ、レー
ル10上には下部コンベア5とシート供給部7と
の間を走行する台車12が設けられている。これ
らの台車11,12は前部機枠8の中央上方位置
に設けられた回転軸13から互いに反対方向に突
出する一対のクランクアーム14,15の先端と
リンク16,17を介して連結されており、回転
軸13がモータ18によりチエーン19を介して
約180°の範囲で時計方向に回転されると、第1図
に実線で示すように台車11,12は同時に互い
に反対方向に走行して各シート供給部6,7上へ
移動し、逆に反時計方向に回転されると想像線で
示すように台車11,12はそれぞれ同時に上部
コンベア4と下部コンベア5の上方へ走行するこ
ととなる。台車11の下面にはエアシリンダ20
の作用により昇降動できるシート吸着具21が取
付けられており、その吸着ヘツド22によつてシ
ート供給部6から2枚のシート50を吸着するこ
とができる。このシート吸着具21はその四隅に
垂直なラツクバー23を備えており、台車11に
はこのラツクバー23と噛合する歯車24が第1
図に示されるように対角線上の2組の歯車24,
24が同一軸25に取付けられて同一回転数とな
るように設けられているので、シート吸着具21
はその四隅を常に水平に保ちつつ昇降することと
なる。また、台車12の下面には同じくエアシリ
ンダ26によつて昇降動できるシート吸着具27
が取付けられている。シート吸着具27は第1図
に示すように前後一対の吸着ヘツド28,29を
左右に備えて左右2枚のシート51を同時に吸着
できるものであり、シート供給部7では多数のシ
ート51が積重ねられているため最上部のシート
51のみを1枚ずつ確実に剥がすことができるよ
うに、前後いずれかの吸着ヘツドは固定式である
が他方の吸着ヘツドがシリンダ30によつて第2
図に想像線で示すようにわずかに持上げられるよ
うにされている。なお、第3図において31は上
部加熱室2において加熱軟化されたシート50を
上部コンベア4上から取出すためのシート移送機
構、32は下部加熱室3において加熱軟化された
シート51を下部コンベア5上から取出すための
シート取出機構、33はこれらの2枚のシートを
積層プレスするためのプレスマシンである。
すると、1は上部加熱室2と下部加熱室3とを備
えた二段式加熱炉、4は上部加熱室2を貫通する
上部コンベア、5は下部加熱室3を貫通する下部
コンベアであり、下部コンベア5の先端は上部コ
ンベア4よりも前方へ突出した位置にある。この
二段式加熱炉1の前部両側には上段で加熱される
シート50を二段式加熱炉1へ供給するためのシ
ート供給部6と、下段で加熱されるシート51を
供給するためのシート供給部7とが炉の長手方向
に位置をずらせて設けられている。また、二段式
加熱炉1の前部機枠8上には各シート供給部6,
7に向つて延びるレール9,10が架設されてお
り、レール9上には上部コンベア4とシート供給
部6との間を走行する台車11が設けられ、レー
ル10上には下部コンベア5とシート供給部7と
の間を走行する台車12が設けられている。これ
らの台車11,12は前部機枠8の中央上方位置
に設けられた回転軸13から互いに反対方向に突
出する一対のクランクアーム14,15の先端と
リンク16,17を介して連結されており、回転
軸13がモータ18によりチエーン19を介して
約180°の範囲で時計方向に回転されると、第1図
に実線で示すように台車11,12は同時に互い
に反対方向に走行して各シート供給部6,7上へ
移動し、逆に反時計方向に回転されると想像線で
示すように台車11,12はそれぞれ同時に上部
コンベア4と下部コンベア5の上方へ走行するこ
ととなる。台車11の下面にはエアシリンダ20
の作用により昇降動できるシート吸着具21が取
付けられており、その吸着ヘツド22によつてシ
ート供給部6から2枚のシート50を吸着するこ
とができる。このシート吸着具21はその四隅に
垂直なラツクバー23を備えており、台車11に
はこのラツクバー23と噛合する歯車24が第1
図に示されるように対角線上の2組の歯車24,
24が同一軸25に取付けられて同一回転数とな
るように設けられているので、シート吸着具21
はその四隅を常に水平に保ちつつ昇降することと
なる。また、台車12の下面には同じくエアシリ
ンダ26によつて昇降動できるシート吸着具27
が取付けられている。シート吸着具27は第1図
に示すように前後一対の吸着ヘツド28,29を
左右に備えて左右2枚のシート51を同時に吸着
できるものであり、シート供給部7では多数のシ
ート51が積重ねられているため最上部のシート
51のみを1枚ずつ確実に剥がすことができるよ
うに、前後いずれかの吸着ヘツドは固定式である
が他方の吸着ヘツドがシリンダ30によつて第2
図に想像線で示すようにわずかに持上げられるよ
うにされている。なお、第3図において31は上
部加熱室2において加熱軟化されたシート50を
上部コンベア4上から取出すためのシート移送機
構、32は下部加熱室3において加熱軟化された
シート51を下部コンベア5上から取出すための
シート取出機構、33はこれらの2枚のシートを
積層プレスするためのプレスマシンである。
(作用)
このように構成されたものは、二段式加熱炉1
の前部両側に炉の長手方向に位置をずらせて設け
られたシート供給部6とシート供給部7とにそれ
ぞれ上段で加熱されるシート50と下段で加熱さ
れるシート51とを2組ずつ準備したうえでモー
タ18により回転軸13を時計方向に回転させれ
ば、前部機枠8上の台車11と台車12とは一対
のクランクアーム14,15により互いに反対方
向に走行して第1図に実線で示すようにシート供
給部6,7上に位置することとなる。次に各台車
11,12の下面に取付けられたシート吸着具2
1,27を下降させて吸着ヘツド22,28,2
9によりそれぞれシート50,51を2枚ずつ吸
着させ、必要に応じて第2図に想像線で示すよう
にシリンダ30により一方の吸着ヘツド29を上
昇させて2枚目以下のシートから剥離させたうえ
でシート吸着具21,27を上昇させる。その
後、モータ18を逆転させて回転軸13を反時計
方向に回転させれば、第1図に想像線で示すよう
に台車11はシート50を吸着したままシート供
給部6から上部コンベア4上へ走行し、同時に台
車12はシート51を吸着したままシート供給部
7から下部コンベア5上へ走行してそこで2枚ず
つのシート50,51をそれぞれ上部コンベア4
と下部コンベア5上の定位置へ同時に落下させ
る。このようにしてシート50,51がそれぞれ
供給された上部コンベア4と下部コンベア5とは
シート50,51を上部加熱室2と下部加熱室3
の内部へ送り込み、加熱軟化させたうえでプレス
マシン33へ送り込むこととなる。このとき、シ
ート50とシート51とは上部コンベア4と下部
コンベア5との定位置に供給されたものであるか
ら、位置ずれを生ずることなく正確に積層されて
プレスマシン33へ供給されることになり、位置
ずれのない積層プレスができることとなる。な
お、本実施例ではシート50とシート51とを同
時に2枚ずつ供給するようにしたが、各1枚ずつ
のシートを供給するようにしてもよいことは言う
までもない。
の前部両側に炉の長手方向に位置をずらせて設け
られたシート供給部6とシート供給部7とにそれ
ぞれ上段で加熱されるシート50と下段で加熱さ
れるシート51とを2組ずつ準備したうえでモー
タ18により回転軸13を時計方向に回転させれ
ば、前部機枠8上の台車11と台車12とは一対
のクランクアーム14,15により互いに反対方
向に走行して第1図に実線で示すようにシート供
給部6,7上に位置することとなる。次に各台車
11,12の下面に取付けられたシート吸着具2
1,27を下降させて吸着ヘツド22,28,2
9によりそれぞれシート50,51を2枚ずつ吸
着させ、必要に応じて第2図に想像線で示すよう
にシリンダ30により一方の吸着ヘツド29を上
昇させて2枚目以下のシートから剥離させたうえ
でシート吸着具21,27を上昇させる。その
後、モータ18を逆転させて回転軸13を反時計
方向に回転させれば、第1図に想像線で示すよう
に台車11はシート50を吸着したままシート供
給部6から上部コンベア4上へ走行し、同時に台
車12はシート51を吸着したままシート供給部
7から下部コンベア5上へ走行してそこで2枚ず
つのシート50,51をそれぞれ上部コンベア4
と下部コンベア5上の定位置へ同時に落下させ
る。このようにしてシート50,51がそれぞれ
供給された上部コンベア4と下部コンベア5とは
シート50,51を上部加熱室2と下部加熱室3
の内部へ送り込み、加熱軟化させたうえでプレス
マシン33へ送り込むこととなる。このとき、シ
ート50とシート51とは上部コンベア4と下部
コンベア5との定位置に供給されたものであるか
ら、位置ずれを生ずることなく正確に積層されて
プレスマシン33へ供給されることになり、位置
ずれのない積層プレスができることとなる。な
お、本実施例ではシート50とシート51とを同
時に2枚ずつ供給するようにしたが、各1枚ずつ
のシートを供給するようにしてもよいことは言う
までもない。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、一
対のクランクアームにより駆動される2つの台車
によつて炉の長手方向に位置をずらせて設けられ
た2個所のシート供給部から同時にシートを移動
させ、上部コンベアと下部コンベアへ自動的に供
給するようにしたものであるから、重量が大きい
シートをも常に正確に上部コンベアと下部コンベ
ア上の定位置へ置くことができ、従つてプレスマ
シンで積層プレスを行わせる場合にも位置ずれを
生ずることがない。また本考案は作業員による場
合のような作業能率の低下の虞れもないうえ、構
造簡単にして故障の虞れもないものであるから、
従来のこの種作業の問題点を解消したものとして
その実用的価値は大である。
対のクランクアームにより駆動される2つの台車
によつて炉の長手方向に位置をずらせて設けられ
た2個所のシート供給部から同時にシートを移動
させ、上部コンベアと下部コンベアへ自動的に供
給するようにしたものであるから、重量が大きい
シートをも常に正確に上部コンベアと下部コンベ
ア上の定位置へ置くことができ、従つてプレスマ
シンで積層プレスを行わせる場合にも位置ずれを
生ずることがない。また本考案は作業員による場
合のような作業能率の低下の虞れもないうえ、構
造簡単にして故障の虞れもないものであるから、
従来のこの種作業の問題点を解消したものとして
その実用的価値は大である。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は同じく一部切欠正面図、第3図は本考案のシー
ト供給装置を用いた二段式加熱炉の全体を示す一
部切欠正面図である。 1……二段式加熱炉、4……上部コンベア、5
……下部コンベア、6,7……シート供給部、8
……前部機枠、11,12……台車、14,15
……クランクアーム、21,27……シート吸着
具、50,51……シート。
は同じく一部切欠正面図、第3図は本考案のシー
ト供給装置を用いた二段式加熱炉の全体を示す一
部切欠正面図である。 1……二段式加熱炉、4……上部コンベア、5
……下部コンベア、6,7……シート供給部、8
……前部機枠、11,12……台車、14,15
……クランクアーム、21,27……シート吸着
具、50,51……シート。
Claims (1)
- 二段式加熱炉1の前部両側に上段で加熱される
シート50を供給するシート供給部6と下段で加
熱されるシート51を供給するシート供給部7と
を炉の長手方向に位置をずらせて設けるととも
に、二段式加熱炉1の前部機枠8上には上部コン
ベア4とシート供給部6との間を走行する台車1
1と、下部コンベア5とシート供給部7との間を
走行する台車12とを一対のクランクアーム1
4,15により互いに反対方向に走行するように
設け、各台車11,12の下面にはシート50,
51を各シート供給部6,7において吸着するシ
ート吸着具21,27を取付けたことを特徴とす
る二段式加熱炉へのシート供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17338184U JPH0357451Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17338184U JPH0357451Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187910U JPS6187910U (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0357451Y2 true JPH0357451Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=30731034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17338184U Expired JPH0357451Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357451Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP17338184U patent/JPH0357451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187910U (ja) | 1986-06-09 |
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