JPH0357461A - 生体フィードバック装置 - Google Patents
生体フィードバック装置Info
- Publication number
- JPH0357461A JPH0357461A JP1192928A JP19292889A JPH0357461A JP H0357461 A JPH0357461 A JP H0357461A JP 1192928 A JP1192928 A JP 1192928A JP 19292889 A JP19292889 A JP 19292889A JP H0357461 A JPH0357461 A JP H0357461A
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- Japan
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- heating
- blast
- cooling
- signal
- heating means
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、心身をリラックスさせる生体フィードバック
装置に関するものである. 従来の技術 従来この種の生体フィードバック装置は、心身のリラッ
クス度と関連するとされる脳波や脈拍、呼吸数、筋電位
、皮膚温、皮膚電位等の生体信号を検知し、その信号の
状態に応じて音声や光といったフィードバック信号を発
生し使用者に自身のリラックス度を教示するものであっ
た.例えば、特開昭60−198132号公報に示され
た音声によるフィードバックの例では、第7図のように
、脳波を検知する生体信号センサ1と、増幅部3と、信
号処理部4と、制御千段9と、音声発生部13とから1
14戒され、生体信号センサ1で検知された脳波は増幅
部3で増幅された後、信号処理部4で周波数分析され、
脳波に心身がリラックスすると発生するといわれるα波
戒分(8〜13Hz)が存在すると制御部13により音
声発生部5から「小鳥のさえずり」を発するようになっ
ていた. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構戒では、脳波にα波が出現
し「小鳥のさえずり」を聞けるようになるまでは、心の
中でいろいろなイメージを思い浮かべたり体の筋肉を弛
緩させてみる等、さまざまな試行錯誤が必要で時間がか
かつていた.また、時にはそういった試行錯誤が使用者
の心理状態を乱し、リラックスすることとは逆効果にな
ってしまうといった課題を有していた. 本発明はかかる従来の課題を解消するもので、人体を冷
却、加熱することにより、より迅速にリラックス状態に
させる生体フィードバック装置を提供することを目的と
する. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の生体フィードバック
装置は、生体信号を検知する生体信号センサと、前記生
体信号センサからの信号を処理する信号処理手段と、人
体を冷却する冷却手段と、人体を加熱する複数の加熱手
段と、前記信号処理手段からの信号に基づき前記冷却手
段と前記加熱手段とを制御する制御手段とからなる構戒
を備えたものである。
装置に関するものである. 従来の技術 従来この種の生体フィードバック装置は、心身のリラッ
クス度と関連するとされる脳波や脈拍、呼吸数、筋電位
、皮膚温、皮膚電位等の生体信号を検知し、その信号の
状態に応じて音声や光といったフィードバック信号を発
生し使用者に自身のリラックス度を教示するものであっ
た.例えば、特開昭60−198132号公報に示され
た音声によるフィードバックの例では、第7図のように
、脳波を検知する生体信号センサ1と、増幅部3と、信
号処理部4と、制御千段9と、音声発生部13とから1
14戒され、生体信号センサ1で検知された脳波は増幅
部3で増幅された後、信号処理部4で周波数分析され、
脳波に心身がリラックスすると発生するといわれるα波
戒分(8〜13Hz)が存在すると制御部13により音
声発生部5から「小鳥のさえずり」を発するようになっ
ていた. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構戒では、脳波にα波が出現
し「小鳥のさえずり」を聞けるようになるまでは、心の
中でいろいろなイメージを思い浮かべたり体の筋肉を弛
緩させてみる等、さまざまな試行錯誤が必要で時間がか
かつていた.また、時にはそういった試行錯誤が使用者
の心理状態を乱し、リラックスすることとは逆効果にな
ってしまうといった課題を有していた. 本発明はかかる従来の課題を解消するもので、人体を冷
却、加熱することにより、より迅速にリラックス状態に
させる生体フィードバック装置を提供することを目的と
する. 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の生体フィードバック
装置は、生体信号を検知する生体信号センサと、前記生
体信号センサからの信号を処理する信号処理手段と、人
体を冷却する冷却手段と、人体を加熱する複数の加熱手
段と、前記信号処理手段からの信号に基づき前記冷却手
段と前記加熱手段とを制御する制御手段とからなる構戒
を備えたものである。
作用
本発明は上記した構或によって、生体信号センサからの
信号が信号処理手段により処理されるとその処理結果に
基づいて心身のリラックス度が増加するように冷却手段
の冷却量および加熱手段の加熱量が制御手段により制御
“される.実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
信号が信号処理手段により処理されるとその処理結果に
基づいて心身のリラックス度が増加するように冷却手段
の冷却量および加熱手段の加熱量が制御手段により制御
“される.実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は同実施例における斜視図、第2図は同実施例に
おけるブロック図である.第1図において、1は脳波を
検知する生体信号センサで、ヘアバンドで頭部に装着で
きる構戒になっている。
おけるブロック図である.第1図において、1は脳波を
検知する生体信号センサで、ヘアバンドで頭部に装着で
きる構戒になっている。
2は増幅部3と周波数分析を行なう信号処理部4とから
なる信号処理手段で、生体信号センサ1からの信号は無
線により信号処理手段2へ伝達されるようになっている
。5は送風ファンからなる冷却手段で、送風により人体
の頭部を冷却する。
なる信号処理手段で、生体信号センサ1からの信号は無
線により信号処理手段2へ伝達されるようになっている
。5は送風ファンからなる冷却手段で、送風により人体
の頭部を冷却する。
6〜8は電気ヒータ線が配設された加熱手段で、通電に
よりそれぞれ人体の千部、腰部および足部を加熱する.
9は信号処理千段2からの信号により冷却手段5の送風
量と加熱手段6〜8各々の通電量を制御する制御手段で
ある。10はリクライニングが可能な椅子で、信号処理
手段2、冷却手段5、加熱手段6〜8および制御手段9
が設置されている。
よりそれぞれ人体の千部、腰部および足部を加熱する.
9は信号処理千段2からの信号により冷却手段5の送風
量と加熱手段6〜8各々の通電量を制御する制御手段で
ある。10はリクライニングが可能な椅子で、信号処理
手段2、冷却手段5、加熱手段6〜8および制御手段9
が設置されている。
上記構或により、生体信号センサ1により検知された脳
波は増幅部3で増幅された後、処理部4で周波数分析さ
れ、α波或分(8〜13HZ)のバワーPが求められる
.そして制御手段9により第3図および第4図の関係に
基づいて冷却手段5の送風量Qと加熱手段6〜8各々の
通電量Wが制御される。すなわち、α波或分のバワーP
が小の場合は頭部への送風量を増すとともに千部、腰部
および足部への加熱量を増す。リラックスしてきてPが
大の場合は逆に頭部への送風量を減らすとともに千部、
腰部および足部への加熱量を減らす。
波は増幅部3で増幅された後、処理部4で周波数分析さ
れ、α波或分(8〜13HZ)のバワーPが求められる
.そして制御手段9により第3図および第4図の関係に
基づいて冷却手段5の送風量Qと加熱手段6〜8各々の
通電量Wが制御される。すなわち、α波或分のバワーP
が小の場合は頭部への送風量を増すとともに千部、腰部
および足部への加熱量を増す。リラックスしてきてPが
大の場合は逆に頭部への送風量を減らすとともに千部、
腰部および足部への加熱量を減らす。
上記作用により、生体フィードバックを開始して、まだ
α波戒分のパワーPが小さくリラックスしていない場合
、冷却手段5からの送風により頭部が冷却されるととも
に、加熱手段6〜8により手部、腰部および足部が加熱
されて副文感神経が活性化されるのでリラックスしやす
い状態になる。
α波戒分のパワーPが小さくリラックスしていない場合
、冷却手段5からの送風により頭部が冷却されるととも
に、加熱手段6〜8により手部、腰部および足部が加熱
されて副文感神経が活性化されるのでリラックスしやす
い状態になる。
したがって、従来のようにα波或分が出現するまで心の
中でいろいろなイメージを思い浮かべたり体の筋肉を弛
緩させてみる等、さまざまな試行錯誤を行なわなければ
ならないといったことがなく、より迅速にリラックス状
態になることができる。
中でいろいろなイメージを思い浮かべたり体の筋肉を弛
緩させてみる等、さまざまな試行錯誤を行なわなければ
ならないといったことがなく、より迅速にリラックス状
態になることができる。
また、気流の強弱を感じることによって自分自身のリラ
ックス度が判るので、従来の音声や光による方式とは異
なった生体フィードバック訓練な奈しむこともできる. 上記実施例では冷却手段5は送風ファンであったが、本
発明の第2の実施例として、冷却手段5に冷媒サイクル
を利用した冷却機を付加して冷風を頭部に当てる構或と
してもよく、同様な効果が得られる. また、気流による効果はなくなるが、本発明の第3の実
施例として、冷媒サイクルの配管を椅子10の後頭部に
配設して伝導により頭部を冷却するといった構戒として
もよい。
ックス度が判るので、従来の音声や光による方式とは異
なった生体フィードバック訓練な奈しむこともできる. 上記実施例では冷却手段5は送風ファンであったが、本
発明の第2の実施例として、冷却手段5に冷媒サイクル
を利用した冷却機を付加して冷風を頭部に当てる構或と
してもよく、同様な効果が得られる. また、気流による効果はなくなるが、本発明の第3の実
施例として、冷媒サイクルの配管を椅子10の後頭部に
配設して伝導により頭部を冷却するといった構戒として
もよい。
本発明の第4の実施例として、加熱手段6〜8は第5図
に示すように輻射パネルとする構或としてもよい。
に示すように輻射パネルとする構或としてもよい。
本発明の第5の実施例として、第6図に示すように冷却
千段5として電子冷却素子を生体信号センサ1のヘアバ
ンドに配設して伝導により頭部を冷却するとともに、信
号処理千段2、加熱手段6〜8、制御手段9および駆動
電源部11を衣服12と一休にした構戒としてもよく、
移動しながらいつととでも生体フィードバック訓練が可
能になる。
千段5として電子冷却素子を生体信号センサ1のヘアバ
ンドに配設して伝導により頭部を冷却するとともに、信
号処理千段2、加熱手段6〜8、制御手段9および駆動
電源部11を衣服12と一休にした構戒としてもよく、
移動しながらいつととでも生体フィードバック訓練が可
能になる。
生体信号センサ1は脳波以外にも脈拍、呼吸数、筋電位
、皮膚温、皮膚電位等を検知する構成としてもよい。
、皮膚温、皮膚電位等を検知する構成としてもよい。
発明の効果
以上のように本発明の生体フィードバック装置によれば
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
リラックスしていない場合、冷却手段により頭部が冷却
されるとともに、加熱手段により手部、腰部および足部
が加熱されて副文感神経が活性化されるのでリラックス
しやすい状態になる。したがって、従来のようにリラッ
クスするまで心の中でいろいろなイメージを思い浮かべ
たり体の筋肉を弛緩させてみる等、さまざまな試行錯誤
を行なわなければならないといったことがなく、より迅
速にリラックス状態になることができる.
されるとともに、加熱手段により手部、腰部および足部
が加熱されて副文感神経が活性化されるのでリラックス
しやすい状態になる。したがって、従来のようにリラッ
クスするまで心の中でいろいろなイメージを思い浮かべ
たり体の筋肉を弛緩させてみる等、さまざまな試行錯誤
を行なわなければならないといったことがなく、より迅
速にリラックス状態になることができる.
第1図は本発明の実施例における生体フィードバック装
置の斜視図、第2図は同装置のブロック図、第3図は脳
波α波戒分のバワーPと送風ファンの送風ffiQとの
関係を示す図、第4図は脳波α波或分のバワーPと加熱
手段への通電量Wとの関係を示す図、第5図および第6
図は本発明の他の実施例の斜視図、第7図は従来の生体
フィードバック装置のブロック図である。 1・・・生体信号センサ、2・・・信号処理手段、3・
・・増幅部、4・・・信号処理部、5・・・冷却手段、
6〜8・・・加熱手段、9・・・制御手段、10・・・
椅子。
置の斜視図、第2図は同装置のブロック図、第3図は脳
波α波戒分のバワーPと送風ファンの送風ffiQとの
関係を示す図、第4図は脳波α波或分のバワーPと加熱
手段への通電量Wとの関係を示す図、第5図および第6
図は本発明の他の実施例の斜視図、第7図は従来の生体
フィードバック装置のブロック図である。 1・・・生体信号センサ、2・・・信号処理手段、3・
・・増幅部、4・・・信号処理部、5・・・冷却手段、
6〜8・・・加熱手段、9・・・制御手段、10・・・
椅子。
Claims (1)
- 生体信号を検知する生体信号センサと、前記生体信号セ
ンサからの信号を処理する信号処理手段と、人体を冷却
する冷却手段と、人体を加熱する複数の加熱手段と、前
記信号処理手段からの信号に基づき前記冷却手段と前記
加熱手段とを制御する制御手段とからなる生体フィード
バック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192928A JP2689626B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生体フィードバック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192928A JP2689626B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生体フィードバック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357461A true JPH0357461A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2689626B2 JP2689626B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16299324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192928A Expired - Lifetime JP2689626B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生体フィードバック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689626B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000033167A1 (de) * | 1998-12-01 | 2000-06-08 | Faks Forschungs- Und Entwicklungs- Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur anzeige einer physikalischen grösse |
| CN112043938A (zh) * | 2018-09-21 | 2020-12-08 | 河南大学 | 用于心理治疗情绪训练装置 |
| EP4062889A4 (en) * | 2019-12-31 | 2022-11-16 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Intelligent control apparatus and control method therefor, and intelligent wearable device |
| JP2024530456A (ja) * | 2021-08-04 | 2024-08-21 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 照明条件の調節 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129860A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-23 | Sharp Corp | 冷却枕 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192928A patent/JP2689626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129860A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-23 | Sharp Corp | 冷却枕 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000033167A1 (de) * | 1998-12-01 | 2000-06-08 | Faks Forschungs- Und Entwicklungs- Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur anzeige einer physikalischen grösse |
| CN112043938A (zh) * | 2018-09-21 | 2020-12-08 | 河南大学 | 用于心理治疗情绪训练装置 |
| CN112043938B (zh) * | 2018-09-21 | 2021-09-03 | 河南大学 | 用于心理治疗情绪训练装置 |
| EP4062889A4 (en) * | 2019-12-31 | 2022-11-16 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Intelligent control apparatus and control method therefor, and intelligent wearable device |
| JP2024530456A (ja) * | 2021-08-04 | 2024-08-21 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 照明条件の調節 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689626B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |