JPH0357523A - 基板分割装置 - Google Patents
基板分割装置Info
- Publication number
- JPH0357523A JPH0357523A JP19093689A JP19093689A JPH0357523A JP H0357523 A JPH0357523 A JP H0357523A JP 19093689 A JP19093689 A JP 19093689A JP 19093689 A JP19093689 A JP 19093689A JP H0357523 A JPH0357523 A JP H0357523A
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- JP
- Japan
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- unit
- board
- substrate
- scrap
- punching die
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- Pending
Links
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電子回路基板組立工程において使用する多面
取り基板の分割装置に関する。
取り基板の分割装置に関する。
(ロ)従来の技術
電子回路基板組立工程において、多面取リ基板に電子部
品を装着した後、打抜金型によって複数の甲拉基板に分
割するという手法は従来がら良く用いられている。打ち
抜いた単位基板は、自動的に整然と積み上げられるのが
望ましい。打ち抜いたものを整然と積み上げるというこ
とに関しては、一般的なプレス機械において既に神々の
アイデアがホされていろ。特開昭58−329号公報に
記載された打抜き加工装置では、プレス機械の加工位置
下方にマガジンが配置される。マガジンの下にはマガジ
ンを昇降させるアクチュエータが設けられている。マガ
ジンの上流方向には、空のマガジンが位置し、空のマガ
ジンを下流方向に押し出す押し出し手段が配置される。
品を装着した後、打抜金型によって複数の甲拉基板に分
割するという手法は従来がら良く用いられている。打ち
抜いた単位基板は、自動的に整然と積み上げられるのが
望ましい。打ち抜いたものを整然と積み上げるというこ
とに関しては、一般的なプレス機械において既に神々の
アイデアがホされていろ。特開昭58−329号公報に
記載された打抜き加工装置では、プレス機械の加工位置
下方にマガジンが配置される。マガジンの下にはマガジ
ンを昇降させるアクチュエータが設けられている。マガ
ジンの上流方向には、空のマガジンが位置し、空のマガ
ジンを下流方向に押し出す押し出し手段が配置される。
一方、マガジンの下流方向にはマガジンを傾斜移送する
コンベアが配置されている。プレス機械で板材から打抜
かれた素材は、アクチュエータにより上昇しているマガ
ジンに一枚ずつ収容される。マガジンは一杯になると下
降し、押し出し手段により空のマガジンがプレス機械の
下に移送される。同時に素材を満載したマガジンはコン
ベアにより移送されて次工程へ送られる。
コンベアが配置されている。プレス機械で板材から打抜
かれた素材は、アクチュエータにより上昇しているマガ
ジンに一枚ずつ収容される。マガジンは一杯になると下
降し、押し出し手段により空のマガジンがプレス機械の
下に移送される。同時に素材を満載したマガジンはコン
ベアにより移送されて次工程へ送られる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記装置は、同一形状の素材を1枚ずつ打ち抜き、打ち
抜くそばから順次積み上げて行くといった作業に適合す
るよう設計されている。ところが多面取り基板から複数
の単位基板を得る場合は、何枚もの単位基板が一挙に、
位置的に分散して生じる上、単位基板各個の形状や回路
設計が異なることがあるため、上記装置をそのまま応用
することはできない。そこで、本発明は、複数の単位基
板を、分割時の配置を崩さずに積み上げることのできる
装置を提供しようとするものである。
抜くそばから順次積み上げて行くといった作業に適合す
るよう設計されている。ところが多面取り基板から複数
の単位基板を得る場合は、何枚もの単位基板が一挙に、
位置的に分散して生じる上、単位基板各個の形状や回路
設計が異なることがあるため、上記装置をそのまま応用
することはできない。そこで、本発明は、複数の単位基
板を、分割時の配置を崩さずに積み上げることのできる
装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、1枚の板の中に打抜ラインをもって複数の
単位基板を区画してなる多面取り基板を支持する支持部
材と、支持部材上の多面取り基板に向かって上下から接
近することにより、前記多面取り基板を単位基板とスク
ラップ部とに分割する上部打抜金型及び下部打抜金型と
を設ける。
単位基板を区画してなる多面取り基板を支持する支持部
材と、支持部材上の多面取り基板に向かって上下から接
近することにより、前記多面取り基板を単位基板とスク
ラップ部とに分割する上部打抜金型及び下部打抜金型と
を設ける。
下部打抜金型には、打抜いた単位基板を多肉取り基板中
の配置のまま落とし込んで収容する単位基板収容部を形
成する。更に単位基板収容部に接近して単位基板群を一
挙に真空吸着し、これらの単位基板群を配置を崩さず通
い箱に積載する真空吸着手段を設ける。
の配置のまま落とし込んで収容する単位基板収容部を形
成する。更に単位基板収容部に接近して単位基板群を一
挙に真空吸着し、これらの単位基板群を配置を崩さず通
い箱に積載する真空吸着手段を設ける。
また、本発明では、真空吸着手段が単位基板を吸着する
際、単位基板収容部から単位基板を突き上げる突き上げ
手段を設ける。
際、単位基板収容部から単位基板を突き上げる突き上げ
手段を設ける。
また、本発明では、通い箱に単位基板を積載する際、単
位基板の落下距離が一定値を超えないよう制御する制御
手段を設ける。
位基板の落下距離が一定値を超えないよう制御する制御
手段を設ける。
また、本発明では、3次元移動するハンド部により、支
持部材上に残されたスクラップ部をつかんで排除するス
クラップ移載手段を設ける。
持部材上に残されたスクラップ部をつかんで排除するス
クラップ移載手段を設ける。
(ホ)作用
支持部材上の多面取り基板に向かって、上下から上部打
抜金型、下部打抜金型がそれぞれ接近して、単位基板と
スクラップ部に分割すると、スクラップ部は支持部材上
に残り、スクラップ移載手段によりつかまれて、排除さ
れる。一方、単位基板は単位基板収容部に落下して収容
される。真空吸着手段が単位基板収容部中の単位基板を
真空吸着し、多面取り基板中の配質のまま、通い箱に積
載する。
抜金型、下部打抜金型がそれぞれ接近して、単位基板と
スクラップ部に分割すると、スクラップ部は支持部材上
に残り、スクラップ移載手段によりつかまれて、排除さ
れる。一方、単位基板は単位基板収容部に落下して収容
される。真空吸着手段が単位基板収容部中の単位基板を
真空吸着し、多面取り基板中の配質のまま、通い箱に積
載する。
突き上げ手段は単位基板収容部から単位基板を突き上げ
て真空吸着手段による吸着を容易にする。
て真空吸着手段による吸着を容易にする。
制御手段は単位基板の落下距離を制限して単位基板が散
乱しないようにする。スクラップ移載手段は支持部材か
らスクラップを取り除き、次の多面取り基板の受け入れ
を可能にする。
乱しないようにする。スクラップ移載手段は支持部材か
らスクラップを取り除き、次の多面取り基板の受け入れ
を可能にする。
(ハ)実施例
第1図乃至第3図に基板分割装置1のアウトラインを示
す。この基板分割装置1は単位基板打ち抜き部2、単位
基板移載部3、高さ検知部4、通い箱位置決め部5、通
い箱搬送部6で構成される。
す。この基板分割装置1は単位基板打ち抜き部2、単位
基板移載部3、高さ検知部4、通い箱位置決め部5、通
い箱搬送部6で構成される。
単位基板打ち抜き部2について第1図乃至第4図に基づ
いて説明する。第4図において、10は多面取り基板で
、4枚の単位基板11を打抜ラインl2により区画して
いる。打抜ライン12は貫通溝部13とその所々に残さ
れたミシン目状の連結部14からなる。連結部l4は単
位基板1lの各辺の中央部に設けられている。単位基板
11以外の部分は田の字状のスクラップ部15となる。
いて説明する。第4図において、10は多面取り基板で
、4枚の単位基板11を打抜ラインl2により区画して
いる。打抜ライン12は貫通溝部13とその所々に残さ
れたミシン目状の連結部14からなる。連結部l4は単
位基板1lの各辺の中央部に設けられている。単位基板
11以外の部分は田の字状のスクラップ部15となる。
多面取り基板11は1対のガイドレール状の支持部材1
6.17(同図においては、一方は図示せず)により支
持される。一方の支持部材16の延在方向における中央
付近には切り欠き部18が形成してある(第′8図)。
6.17(同図においては、一方は図示せず)により支
持される。一方の支持部材16の延在方向における中央
付近には切り欠き部18が形成してある(第′8図)。
この切り欠き部18には後述するスクラップ移載手段で
あるロボット50のハンド部53が入り込み、スクラッ
プ部15を挾持して持ち上げる。支持部材16、17の
上方には取付デッキl9が張り出していて、ここに一対
のガイドロッド20とエアシリンダ21により、上部打
抜金型22が支持されている。取付デッキ19は逆L字
形をしており、その垂直部はベース(第5図)の側縁に
支持される。ベース9の反対側の側縁からは支持壁46
が立ち上がっている。
あるロボット50のハンド部53が入り込み、スクラッ
プ部15を挾持して持ち上げる。支持部材16、17の
上方には取付デッキl9が張り出していて、ここに一対
のガイドロッド20とエアシリンダ21により、上部打
抜金型22が支持されている。取付デッキ19は逆L字
形をしており、その垂直部はベース(第5図)の側縁に
支持される。ベース9の反対側の側縁からは支持壁46
が立ち上がっている。
これらデッキ垂直部と支持壁46は向かい合って単位基
板移載部3の下にまで延びている。エアシリンダ21の
ロッド23は上部打抜金型22を固定した金型支持板2
4にジョイント25を介して連結する。上部打抜金型2
2には、スクラップ部15を上から押さえる9個の抑圧
部26と、単位基板11を打ち抜く16個のパンチ27
が形成されている。パンチ27は押庄部26よりも下方
に突出しており、連結部14のすぐ内側に当たるように
、各単位基板11につき4個ずつ配置されている。上部
打抜金型22はエアシリンダ21を駆動源として上昇ま
たは下降する。一方、多面取り基板10の下方には、こ
れと向かい合うように下部打抜金型30が取付板31の
上にエアシリンダ32と一対のガイドロッド33により
支持されている。エアシリンダ32のロッド34は、下
部打抜金型30を固定した金型支持板36にジョイント
35を介して連結している。下部打抜金型30にはスク
ラップ部15を下から支える支持部37が形成されてい
る。支持部37はスクラップ部15と同様に田の字状で
あり、支持部37に囲まれた凹部は単位基板収容部38
となっている。単位基板収容部38は、単位基板11よ
りもやや広く形成してある。下部打抜金型30の内部に
は、単位基板突き上げ手〃となっているエアシリンダ4
0が単位基板1枚につき2本ずつすなわち計8本埋め込
んであり、各々のエアシリンダ40のロッド41の先端
に固着された突き出し板42が単位基板収容部38の底
面に姿を現している。取付板31は下部打抜金型30を
支持したまま単位基板打ち抜き部2と単位基板移載部3
の間を往復する。
板移載部3の下にまで延びている。エアシリンダ21の
ロッド23は上部打抜金型22を固定した金型支持板2
4にジョイント25を介して連結する。上部打抜金型2
2には、スクラップ部15を上から押さえる9個の抑圧
部26と、単位基板11を打ち抜く16個のパンチ27
が形成されている。パンチ27は押庄部26よりも下方
に突出しており、連結部14のすぐ内側に当たるように
、各単位基板11につき4個ずつ配置されている。上部
打抜金型22はエアシリンダ21を駆動源として上昇ま
たは下降する。一方、多面取り基板10の下方には、こ
れと向かい合うように下部打抜金型30が取付板31の
上にエアシリンダ32と一対のガイドロッド33により
支持されている。エアシリンダ32のロッド34は、下
部打抜金型30を固定した金型支持板36にジョイント
35を介して連結している。下部打抜金型30にはスク
ラップ部15を下から支える支持部37が形成されてい
る。支持部37はスクラップ部15と同様に田の字状で
あり、支持部37に囲まれた凹部は単位基板収容部38
となっている。単位基板収容部38は、単位基板11よ
りもやや広く形成してある。下部打抜金型30の内部に
は、単位基板突き上げ手〃となっているエアシリンダ4
0が単位基板1枚につき2本ずつすなわち計8本埋め込
んであり、各々のエアシリンダ40のロッド41の先端
に固着された突き出し板42が単位基板収容部38の底
面に姿を現している。取付板31は下部打抜金型30を
支持したまま単位基板打ち抜き部2と単位基板移載部3
の間を往復する。
このため取付デッキ19の垂直部と支持壁46の内向に
は水平なレール45が向かい合わせに固定され、このレ
ール45上をスライドするスライダ44に、連結ブロッ
ク43を介して取付板31が支持されている。取付板3
1には図示しない駆動源により移動のための動力が与え
られる。
は水平なレール45が向かい合わせに固定され、このレ
ール45上をスライドするスライダ44に、連結ブロッ
ク43を介して取付板31が支持されている。取付板3
1には図示しない駆動源により移動のための動力が与え
られる。
第8図・第9図において、50は前述したスクラップ移
載手段であるロボットである。ロボット50は円筒座標
型であって、本体51、アーム52、ハンド部53によ
り構成され、ハンド部53がスクラップ部15を挾持し
た後、アーム52が上昇し、180 旋回してスクラッ
プ収納箱54にスクラップ部15を落とし込む。
載手段であるロボットである。ロボット50は円筒座標
型であって、本体51、アーム52、ハンド部53によ
り構成され、ハンド部53がスクラップ部15を挾持し
た後、アーム52が上昇し、180 旋回してスクラッ
プ収納箱54にスクラップ部15を落とし込む。
次に単位基板移載部3について、第1図乃至第3図に基
づき説明する。60はベースで、ベース60の両端から
は、一対の取付板61、62が上向きに垂直に伸びてい
る。取付板61、62には、ロッドレスシリンダ63が
掛け渡してある。ロッドレスシリンダ63のスライダ6
4には、取付ブロック65が固着されている。取付ブロ
ック65の上面には、一対のガイドロッド66の軸受部
とエアシリンダ67が固着されている。ガイドロッド6
6の下端には真空吸着ユニット68の支持ブロック71
が支持されている。真空吸着ユニット68は、ガイドロ
ッド66、エアシリング67、取付ブロック65、支持
ブロック71、.バキュームパッド72により構成する
。エアシリンダ67のロッド69はジョイント70を介
して支持ブロック71に連結する。支持ブロック71の
下面には8個のバキュームバッド72が装着され、各バ
キュームパッド72は図示しない真空吸着ホースを介し
て真空源に連結している。バキュームパッド72は単位
基板1枚につき2個ずつ配置されている。真空吸着ユニ
ット68は、ロッドレスシリンダ63を駆動源として、
下部打抜金型30の真上から、通い箱位置決め部5の通
い箱昇降ユニット101の真上までの間をスライドする
。
づき説明する。60はベースで、ベース60の両端から
は、一対の取付板61、62が上向きに垂直に伸びてい
る。取付板61、62には、ロッドレスシリンダ63が
掛け渡してある。ロッドレスシリンダ63のスライダ6
4には、取付ブロック65が固着されている。取付ブロ
ック65の上面には、一対のガイドロッド66の軸受部
とエアシリンダ67が固着されている。ガイドロッド6
6の下端には真空吸着ユニット68の支持ブロック71
が支持されている。真空吸着ユニット68は、ガイドロ
ッド66、エアシリング67、取付ブロック65、支持
ブロック71、.バキュームパッド72により構成する
。エアシリンダ67のロッド69はジョイント70を介
して支持ブロック71に連結する。支持ブロック71の
下面には8個のバキュームバッド72が装着され、各バ
キュームパッド72は図示しない真空吸着ホースを介し
て真空源に連結している。バキュームパッド72は単位
基板1枚につき2個ずつ配置されている。真空吸着ユニ
ット68は、ロッドレスシリンダ63を駆動源として、
下部打抜金型30の真上から、通い箱位置決め部5の通
い箱昇降ユニット101の真上までの間をスライドする
。
次に高さ検知部4について説明する。第3図において、
76はベース6oの上に設けられた取付アングルである
。取付アングル76にはエアシリンダ77と、一対のガ
イドロッド78の軸受部とを水平に取り付けている。ガ
イドロッド78は連結ブロック81を介して取付ブロッ
ク82を支持する。エアシリンダ77のロッド79はジ
ョイント80を介して連結ブロック81に連結する。第
1図に示すように、取付ブロック82の下面には下端に
検知板85を固着したロッド83が昇降自在に支持され
ている。ロッド83はバネ84により下方に附勢されて
いる。取付ブロック82の下面にはブロック86がIi
SI1着され、これにスイッチ87が取り付けられてい
る。上記した取付アングル76、エアシリンダ77、ガ
イドロッド78、連結ブロック8L取付ブロック82、
ロッド83、バネ84、検知板85、ブロック86、ス
イッチ87により高さ検知ユニット88を構成する。
76はベース6oの上に設けられた取付アングルである
。取付アングル76にはエアシリンダ77と、一対のガ
イドロッド78の軸受部とを水平に取り付けている。ガ
イドロッド78は連結ブロック81を介して取付ブロッ
ク82を支持する。エアシリンダ77のロッド79はジ
ョイント80を介して連結ブロック81に連結する。第
1図に示すように、取付ブロック82の下面には下端に
検知板85を固着したロッド83が昇降自在に支持され
ている。ロッド83はバネ84により下方に附勢されて
いる。取付ブロック82の下面にはブロック86がIi
SI1着され、これにスイッチ87が取り付けられてい
る。上記した取付アングル76、エアシリンダ77、ガ
イドロッド78、連結ブロック8L取付ブロック82、
ロッド83、バネ84、検知板85、ブロック86、ス
イッチ87により高さ検知ユニット88を構成する。
次に通い箱位置決め部5について説明する。92はベー
スで、一対のガイドロッド94を立て、コレニエレヘー
タ91を取り付けている。エレベータ91はベース92
上のジャッキねじ93により昇降する。95はエレベー
タ91の下面に固着されたナットで、これにジャッキね
じ93が蝶合する。ベース92には取付アングル97を
介してモータ98が取り付けられている。モータ98の
シャフトに固着されたプーり99とジャッキねじ93の
プーり96にはベルト100が掛け渡されている。モー
タ98のシャフトが回動することにより、ジャッキねじ
93も回動して、エレベータ91が昇降動作を行う。エ
レベータ91はコンベア89を有し、これが通い箱9o
を支える。上記したコンベア89、エレベータ91、ベ
ース92、ジャッキねじ93、ガイドロッド94、ナッ
ト95、ブーり96・99、モータ98、ベルト1oO
により、通い箱昇降ユニット101を構成する。
スで、一対のガイドロッド94を立て、コレニエレヘー
タ91を取り付けている。エレベータ91はベース92
上のジャッキねじ93により昇降する。95はエレベー
タ91の下面に固着されたナットで、これにジャッキね
じ93が蝶合する。ベース92には取付アングル97を
介してモータ98が取り付けられている。モータ98の
シャフトに固着されたプーり99とジャッキねじ93の
プーり96にはベルト100が掛け渡されている。モー
タ98のシャフトが回動することにより、ジャッキねじ
93も回動して、エレベータ91が昇降動作を行う。エ
レベータ91はコンベア89を有し、これが通い箱9o
を支える。上記したコンベア89、エレベータ91、ベ
ース92、ジャッキねじ93、ガイドロッド94、ナッ
ト95、ブーり96・99、モータ98、ベルト1oO
により、通い箱昇降ユニット101を構成する。
次に通い箱搬送部6について説明する。ここには上下2
段のコンベア105、106が設けられ、通い箱位置決
め部5に空の通いv90を送り込んだり、単位基板l1
を満載した通い箱9oを次工程へ搬送したりする。
段のコンベア105、106が設けられ、通い箱位置決
め部5に空の通いv90を送り込んだり、単位基板l1
を満載した通い箱9oを次工程へ搬送したりする。
第10図は、各要素の接続構成を示す。本発明の基板分
割装置1は制御装置8により制御される。
割装置1は制御装置8により制御される。
制御装置8には、単位基板打ち抜き部2、単位基板移載
部3、高さ検知部4、通い箱位置決め部5が入出力イン
ターフェース7を介して接続されている。
部3、高さ検知部4、通い箱位置決め部5が入出力イン
ターフェース7を介して接続されている。
次に動作について説明する。当初、下部打抜金型30は
上部打抜金型22の下に来ており、上部打抜金型22は
上昇位置に、下部打抜金型30は下降位稙にある。ここ
へ電子部品を装着した多面取り基板10が図示しない搬
送部材に押されて到着し、位貿決め部材により位置決め
されろ(第5図)。次に第6図のように下部打抜金型3
0が上昇し、多面取り基板10を支持部材16、17の
段部から浮き上がらせる。次に、第7図のように上部打
抜金型22が下降し、押圧部26によって支持部37と
の間にスクラップ部15を挾むと共に・バンチ27が単
位基板11を押して連結部14を破断する。打ち抜かれ
た単位基板11は落下して単位基板収容部38に収容さ
れる。この後、上部打抜金型22及び下部打抜金型30
は上昇及び下降して、元の位置(第5図の位置)に戻る
。
上部打抜金型22の下に来ており、上部打抜金型22は
上昇位置に、下部打抜金型30は下降位稙にある。ここ
へ電子部品を装着した多面取り基板10が図示しない搬
送部材に押されて到着し、位貿決め部材により位置決め
されろ(第5図)。次に第6図のように下部打抜金型3
0が上昇し、多面取り基板10を支持部材16、17の
段部から浮き上がらせる。次に、第7図のように上部打
抜金型22が下降し、押圧部26によって支持部37と
の間にスクラップ部15を挾むと共に・バンチ27が単
位基板11を押して連結部14を破断する。打ち抜かれ
た単位基板11は落下して単位基板収容部38に収容さ
れる。この後、上部打抜金型22及び下部打抜金型30
は上昇及び下降して、元の位置(第5図の位置)に戻る
。
支持部材16、17上にはスクラップ部15が残る。ス
クラップ部15は第8図・第9図の様にロボット50に
よりスクラップ収納箱54に収納される。下部打抜金型
30は水平方向にスライドし、単位基板移載部3で待ち
受ける真空吸着ユニット68の真下に到着する。下部打
抜金型30が所定位置で停止した後、エアシリンダ40
が突き出シ板42で単位基板11を下部打抜金型30の
上向水準以上に押し上げる。単位基板移載部3では、エ
アシリンダ67がロッド69を伸長させて支持ブロック
71を下降させ、バキュームパッド72で単位基板11
を真空吸着する。単位基板11を真空吸着した後、支持
ブロック7lは元の位置へ上昇する。伸方、高さ検知部
4では、エアシリンダ77がロッド79を仲長し、゛高
さ検知ユニット88を通い箱90の真上′に位杭させて
いる。モータ98の駆動によりエレベータ91が上昇す
ると、通い箱90の底面、または底面上に積み重なった
単位某板11が検知板85に当接する。検知板85が少
し押し上げられ、スイッチ87が作動したところでモー
タ98が停止する。この時の、エレベータ91の高さデ
ータを制御装置8に記憶させる。次にエレベータ91が
下降すると、エアシリンダ77がロッド79を引っ込め
、高さ検知ユニット88が通い箱90の上から姿を消す
。エレベータ91は、制御装置8の記憶したデータに基
づいて上昇スる。次にロッドレスシリンダ63により、
真空吸着ユニット68が通い箱90の真上に移動スる。
クラップ部15は第8図・第9図の様にロボット50に
よりスクラップ収納箱54に収納される。下部打抜金型
30は水平方向にスライドし、単位基板移載部3で待ち
受ける真空吸着ユニット68の真下に到着する。下部打
抜金型30が所定位置で停止した後、エアシリンダ40
が突き出シ板42で単位基板11を下部打抜金型30の
上向水準以上に押し上げる。単位基板移載部3では、エ
アシリンダ67がロッド69を伸長させて支持ブロック
71を下降させ、バキュームパッド72で単位基板11
を真空吸着する。単位基板11を真空吸着した後、支持
ブロック7lは元の位置へ上昇する。伸方、高さ検知部
4では、エアシリンダ77がロッド79を仲長し、゛高
さ検知ユニット88を通い箱90の真上′に位杭させて
いる。モータ98の駆動によりエレベータ91が上昇す
ると、通い箱90の底面、または底面上に積み重なった
単位某板11が検知板85に当接する。検知板85が少
し押し上げられ、スイッチ87が作動したところでモー
タ98が停止する。この時の、エレベータ91の高さデ
ータを制御装置8に記憶させる。次にエレベータ91が
下降すると、エアシリンダ77がロッド79を引っ込め
、高さ検知ユニット88が通い箱90の上から姿を消す
。エレベータ91は、制御装置8の記憶したデータに基
づいて上昇スる。次にロッドレスシリンダ63により、
真空吸着ユニット68が通い箱90の真上に移動スる。
エアシリンダ67がロッド69を伸長すると支持ブロッ
ク71が一定高さまで下降する。
ク71が一定高さまで下降する。
バキュームパッド72に吸着された単位基板11と、通
い箱90の底面、または底面上に積み上げ配置のまま通
い箱90に落下する。落下IFIItが小さいので、4
枚のlii位基板11は落下中あるいは落下後に入り乱
れたりしない。以下、同様に作業を繰り返す。高さ検知
部4は、通い箱90への単位基板収納作業が終了する都
度、真空吸着ユニット68と入れ替わりに取付ブロック
82をエレベータ91の上へ進出させ、これに応えてエ
レベータ91も上昇して、単位基板11の堆積高さが調
べられろ。これに基づき、次に単位基板11を受け取る
時のエレベータ91の高さが決定される。
い箱90の底面、または底面上に積み上げ配置のまま通
い箱90に落下する。落下IFIItが小さいので、4
枚のlii位基板11は落下中あるいは落下後に入り乱
れたりしない。以下、同様に作業を繰り返す。高さ検知
部4は、通い箱90への単位基板収納作業が終了する都
度、真空吸着ユニット68と入れ替わりに取付ブロック
82をエレベータ91の上へ進出させ、これに応えてエ
レベータ91も上昇して、単位基板11の堆積高さが調
べられろ。これに基づき、次に単位基板11を受け取る
時のエレベータ91の高さが決定される。
単位基板11の堆積高さ検査は、必ずしも毎回行う必要
はなく、単位基板11が何枚か積み上げられる毎に1度
といった具合に定め、その間はエレベータ91を一定ピ
ッチで降下させるようにしても良い。通い箱90の中の
単位基板11の山が所定高さに達したら、コンベア89
の高さをコンベア105に揃え、コンベア89からコン
ベア105へ通い箱90を引き汁す。その後、エレベー
タ91は下降してコンベア106にコンベア89を揃エ
、コンベア106からコンベア89へ、窄の通い箱90
を受け取る。
はなく、単位基板11が何枚か積み上げられる毎に1度
といった具合に定め、その間はエレベータ91を一定ピ
ッチで降下させるようにしても良い。通い箱90の中の
単位基板11の山が所定高さに達したら、コンベア89
の高さをコンベア105に揃え、コンベア89からコン
ベア105へ通い箱90を引き汁す。その後、エレベー
タ91は下降してコンベア106にコンベア89を揃エ
、コンベア106からコンベア89へ、窄の通い箱90
を受け取る。
(ト)発明の効果
本発明では,下部打抜金柳に単位基板収容部を設け、打
ち抜いた単位基板を多面取り基板中の配埴のまま単位基
板収容部に収容し、そこから真空吸着して、通い箱に収
納するので、複数の単位基板を、分割時の配置を崩さず
に積み上げることができる。
ち抜いた単位基板を多面取り基板中の配埴のまま単位基
板収容部に収容し、そこから真空吸着して、通い箱に収
納するので、複数の単位基板を、分割時の配置を崩さず
に積み上げることができる。
また、単位基板収容部から単位基板を突き上げる突き上
げ手段を設けたので、真空吸着手段を単位基板収容部に
入り込ませなくて済む。このことは、バキュームパッド
を平向的に並べておくだけで、多様な形状の単位基板に
対応できるということを意味する。
げ手段を設けたので、真空吸着手段を単位基板収容部に
入り込ませなくて済む。このことは、バキュームパッド
を平向的に並べておくだけで、多様な形状の単位基板に
対応できるということを意味する。
また、通い箱に単位基板を積載する際、単位基板の落下
距離が一定値を超えないよう制御したので、通い箱の中
に単位基板を散乱させることなく、何枚もの単位基板の
山を積み上げることができる。
距離が一定値を超えないよう制御したので、通い箱の中
に単位基板を散乱させることなく、何枚もの単位基板の
山を積み上げることができる。
また、3次元移動するハンド部によりスクラップ部を排
除するため、特別なスクラップ部排出経路を設定する必
要がない。
除するため、特別なスクラップ部排出経路を設定する必
要がない。
図は本発明の一実施例を示し、第1図・第2図は基板分
削装置の部分断面側面図で、それぞれ異なる状態を示し
たもの、第3図は基板分割装置の平面図、第4図は単位
基板打ち抜き部の斜視図、第5図乃至第7図は一連の動
作を示す部分断向側面図で、第1図・第2図とは異なる
角度から見たもの、第8図・第9図はスクラップ移載手
段を示す平面図及び側面図、第10園は電機的構成を示
すブロック図である。 1・・・基板分割装置、12・・・打抜ライン、11・
・・単位基板、10・゜・多面取り基板、16、17・
・・支持部材、15・・・スクラップ部、22・・・上
部打抜金型、30・・・下部打抜金型、38・・・単位
基板収容部、90・・・通い箱、68・・・真空吸着ユ
ニット(真空吸着手段)、40・・・エアシリンダ(突
き上げ千p)、8・・・制御装置(制御手段)、53・
・・ハンド部、50・・・ロボット(スクラップ移載手
段)。
削装置の部分断面側面図で、それぞれ異なる状態を示し
たもの、第3図は基板分割装置の平面図、第4図は単位
基板打ち抜き部の斜視図、第5図乃至第7図は一連の動
作を示す部分断向側面図で、第1図・第2図とは異なる
角度から見たもの、第8図・第9図はスクラップ移載手
段を示す平面図及び側面図、第10園は電機的構成を示
すブロック図である。 1・・・基板分割装置、12・・・打抜ライン、11・
・・単位基板、10・゜・多面取り基板、16、17・
・・支持部材、15・・・スクラップ部、22・・・上
部打抜金型、30・・・下部打抜金型、38・・・単位
基板収容部、90・・・通い箱、68・・・真空吸着ユ
ニット(真空吸着手段)、40・・・エアシリンダ(突
き上げ千p)、8・・・制御装置(制御手段)、53・
・・ハンド部、50・・・ロボット(スクラップ移載手
段)。
Claims (4)
- (1)1枚の板の中に打抜ラインをもって複数の単位基
板を区画してなる多面取り基板と、前記多面取り基板の
支持部材と、前記支持部材上の多面取り基板に向かって
上下から接近することにより、前記多面取り基板を単位
基板とスクラップ部とに分割する上部打抜金型及び下部
打抜金型と、前記下部打抜金型に形成され、打抜いた単
位基板を多面取り基板中の配置のまま落とし込んで収容
する単位基板収容部と、前記単位基板収容部に接近して
単位基板群を一挙に真空吸着し、これらの単位基板群を
配置を崩さず通い箱に積載する真空吸着手段とを備えて
なる基板分割装置。 - (2)真空吸着手段が単位基板を吸着する際、単位基板
収容部から単位基板を突き上げる突き上げ手段を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の基板分割
装置。 - (3)通い箱に単位基板を積載する際、単位基板の落下
距離が一定値を超えないよう制御する制御手段を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の基板分割
装置。 - (4)3次元移動するハンド部により、支持部材上に残
されたスクラップ部をつかんで排除するスクラップ移載
手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の基板分割装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093689A JPH0357523A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 基板分割装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093689A JPH0357523A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 基板分割装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357523A true JPH0357523A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16266148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19093689A Pending JPH0357523A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 基板分割装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107745053A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-03-02 | 杭州奥弗德机电科技有限公司 | 一种快速对电梯料板进行加工的冲压结构 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19093689A patent/JPH0357523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107745053A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-03-02 | 杭州奥弗德机电科技有限公司 | 一种快速对电梯料板进行加工的冲压结构 |
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