JPH0357549Y2 - - Google Patents

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JPH0357549Y2
JPH0357549Y2 JP4759386U JP4759386U JPH0357549Y2 JP H0357549 Y2 JPH0357549 Y2 JP H0357549Y2 JP 4759386 U JP4759386 U JP 4759386U JP 4759386 U JP4759386 U JP 4759386U JP H0357549 Y2 JPH0357549 Y2 JP H0357549Y2
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JP
Japan
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handrail
platform
door
ladder
container loader
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JP4759386U
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JPS62157643U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は貨物等を航空機へ搬入、搬出する場合
に用いて好適な航空機用コンテナローダに関す
る。
「従来の技術」 一般に、貨物等の航空機への搬入作業や航空機
からの搬出作業においてはコンテナローダ(荷役
作業車輌)が用いられている。
第2図は従来のコンテナローダ1の構成を示す
側面図である。この図において、符号2はコンテ
ナローダ1の車体、3,4は各々貨物を塔載する
フロントプラツトフオーム(ブリツジプラツトフ
オーム)およびリヤプラツトフオーム(メインプ
ラツトフオーム)である。これらの各プラツトフ
オーム3および4はリンク機構5および6により
車体2と連結され、図示されていない油圧シリン
ダおよび油圧シリンダ7によつて矢印Y方向に昇
降自在となつている。また、フロントプラツトフ
オーム3、リヤプラツトフオーム4の各上面両側
部には各々手摺8,10,11,12、手摺パイ
プ9が設けられている。さらに、車体2の側面お
よびフロントプラツトフオーム3の手摺10の間
の出入口3aの下方には、作業者昇降用の第1の
ハシゴ14および第2のハシゴ15が設けられて
おり、第1のハシゴ14が車体2に取付固定さ
れ、第2のハシゴ15はフロントプラツトフオー
ム3と共に昇降を行う。この場合、第2のハシゴ
15はフロントプラツトフオーム3が最下降位置
P1に収納された時、路面16と所定の間隔を保
つような長さに形成されている。
このような構成において、荷役作業時には、油
圧シリンダおよびリンク機構5,6によつてフロ
ントプラツトフオーム3、リヤプラツトフオーム
4を航空機貨物室の底面と同一高さまで上昇さ
せ、貨物の搬入/搬出を行う。
「考案が解決しようとする問題点」 ところで、上述した従来のコンテナローダ1に
は次の様な問題がある。航空機貨物室のメインデ
ツキの地上高によつては、フロントプラツトフオ
ーム3の上昇位置P2を前記地上高に対応して高
くする必要がある。この場合、第1のハシゴ14
と第2のハシゴ15とが連結されない状態とな
り、各ハシゴ14と15との間隔Lが大きくな
り、この結果、作業者がフロントプラツトフオー
ム3から車体2へ降りる際、転落の危険が生じ
る。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、転
落事故を防止することにより、安全性の向上を図
ることができる航空機用コンテナローダを提供す
ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本考案は昇降自在なプラツトフオームの第1の
手摺部と第2の手摺部との間に設けられ前記第2
の手摺部に回動自在に取付けられた扉と、前記プ
ラツトフオームが一定の高さ以上に上昇した時前
記扉と前記第1の手摺部とをロツクするロツク手
段とを具備してなるものである。
「作用」 本考案によれば、プラツトフオームとコンテナ
ローダとの間隔が所定の高さ以上になると、扉が
ロツクされるので、ハシゴを使用して地上へ降り
ることができなくなる。
「実施例」 以下、図面を参照して本考案の一実施例につい
て説明する。
第1図は本実施例による航空機用コンテナロー
ダ20のフロントプラツトフオーム3側の構成を
示す側面図である。この図に示す各部が第2図に
示す各部と同一部分には同一符号を付しその説明
を省略する。この図に示すものが第1図に示すも
のと異なる点は、手摺パイプ9と手摺10との間
に扉21が設けられ、該扉21がヒンジ機構22
によつて手摺10の垂直部10aに回動自在に取
付けられている点および扉21と手摺パイプ9と
の間に扉21を手摺パイプ9にロツクするための
例えば電磁ソレノイドにより駆動されるロツク機
構23が設けられている点である。該ロツク機構
23は、略L字状のロツク板23aと、手摺パイ
プ9内に設けられたロツクピン23bと、ロツク
ピン23bを駆動する電磁ソレノイド(図示略)
とから構成されている。この場合、ロツク板23
aの端部は扉21に取付固定されており、その水
平部には手摺パイプ9の頂部に対応する位置に孔
が形成されている。また、ロツクピン23bはバ
ネによつて上方へ付勢されている。
このような構成において、フロントプラツトフ
オーム3が所定高さ以下の場合には、ロツクピン
23bはワイヤを介して電磁ソレノイドによつて
手摺パイプ9内に引込まれており、ロツクは解除
されている。次に、荷役作業時に、フロントプラ
ツトフオーム3が所定高さ以上、すなわち、リン
ク機構5のリンクと車体2の上面2aとの成す角
度が所定角度以上になると、車体2側に設けられ
たリミツトスイツチ(図示略)のアクチユエータ
が前記リンクにより叩かれて作動し、該スイツチ
に接点出力に基づいて前記電磁ソレノイドがオフ
とされる。この結果、手摺パイプ9内のロツクピ
ン23bが上方へ突出し、同ピン23bの上部が
ロツク板23aの水平部の孔を貫通する位置に保
持される。これにより、扉21が手摺パイプ9に
ロツクされる。
しかして、上記構成によれば、フロントプラツ
トフオーム3が所定高さ以上になると扉21が自
動的にロツクされるので、第2のハシゴ15が使
用できなくなり、この結果、作業者が誤つて転落
するのを防止することができる。
なお、上記実施例では、ロツク機構23の駆動
手段として電磁ソレノイドを用いたが、これに限
られるものではなくモータ等を用いてもよく、ま
た、油圧式あるいは空気圧式等の駆動手段を用い
てもよい。
「考案の効果」 以上説明したように本考案によれば、昇降自在
なプラツトフオームの第1の手摺部と第2の手摺
部との間に設けられ前記第2の手摺部に回動自在
に取付けられた扉と、前記プラツトフオームが一
定の高さ以上に上昇した時前記扉と前記第1の手
摺部とをロツクするロツク手段とを具備する構成
としたので、前記プラツトフオームが一定の高さ
以上になると、前記扉がロツクされる結果、転落
事故を防止でき、安全性の向上を図ることができ
る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例によるコンテナロー
ダ20の構成を示す一部側面図、第2図は従来の
コンテナローダ1の構成を示す側面図である。 2……車体、3……フロントプラツトフオー
ム、5……リンク機構、9……手摺パイプ(第1
の手摺部)、10……手摺(第2の手摺部)、14
……第1のハシゴ、15……第2のハシゴ、20
……コンテナローダ、21……扉、22……ヒン
ジ機構、23……ロツク機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 昇降自在なプラツトフオームの第1の手摺部と
    第2の手摺部との間に設けられ前記第2の手摺部
    に回動自在に取付けられた扉と、前記プラツトフ
    オームが一定の高さ以上に上昇した時前記扉と前
    記第1の手摺部とをロツクするロツク手段とを具
    備してなる航空機用コンテナローダ。
JP4759386U 1986-03-31 1986-03-31 Expired JPH0357549Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4759386U JPH0357549Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4759386U JPH0357549Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62157643U JPS62157643U (ja) 1987-10-06
JPH0357549Y2 true JPH0357549Y2 (ja) 1991-12-27

Family

ID=30868339

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JP4759386U Expired JPH0357549Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

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JP (1) JPH0357549Y2 (ja)

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JPS62157643U (ja) 1987-10-06

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