JPH0357560Y2 - - Google Patents
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- JPH0357560Y2 JPH0357560Y2 JP1985108605U JP10860585U JPH0357560Y2 JP H0357560 Y2 JPH0357560 Y2 JP H0357560Y2 JP 1985108605 U JP1985108605 U JP 1985108605U JP 10860585 U JP10860585 U JP 10860585U JP H0357560 Y2 JPH0357560 Y2 JP H0357560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- side wall
- blocks
- extension
- downward
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は前後分割式コンソールボツクスの結合
構造の改良に関するものである。
構造の改良に関するものである。
従来の技術
前後分割式コンソールボツクスの結合構造とし
ては、実願昭60−62544号明細書に記載されるよ
うなものがある。
ては、実願昭60−62544号明細書に記載されるよ
うなものがある。
このコンソールボツクスは、車体側に固定され
ているブロツクの組み合わせ開口部の上縁部に、
下向きフランジが形成され、該開口部の両側スカ
ート部の内面には、前記フランジの垂下方向と直
交する方向の平坦上面を有するボス部が突出形成
されていると共に、前記ブロツクに結合されるブ
ロツクの組み合わせ開口部の上縁部には、前記フ
ランジを密に嵌入させる上向き溝部が張り出しフ
ランジ部によつて形成されており、該張り出しフ
ランジ部の両側垂下壁の外面には、前記ボス部の
平坦上面に密接する下向き平坦部を後部に有する
倒く字状のガイドリブが突設されており、各ブロ
ツクが、下向きフランジと上向き溝部との嵌合お
よびボス部の平坦上面とガイドリブの下向き平坦
部との密接並びに組み合わせ開口部同士の重なり
部分におけるビス留めによつて一体に結合されて
なるものである。
ているブロツクの組み合わせ開口部の上縁部に、
下向きフランジが形成され、該開口部の両側スカ
ート部の内面には、前記フランジの垂下方向と直
交する方向の平坦上面を有するボス部が突出形成
されていると共に、前記ブロツクに結合されるブ
ロツクの組み合わせ開口部の上縁部には、前記フ
ランジを密に嵌入させる上向き溝部が張り出しフ
ランジ部によつて形成されており、該張り出しフ
ランジ部の両側垂下壁の外面には、前記ボス部の
平坦上面に密接する下向き平坦部を後部に有する
倒く字状のガイドリブが突設されており、各ブロ
ツクが、下向きフランジと上向き溝部との嵌合お
よびボス部の平坦上面とガイドリブの下向き平坦
部との密接並びに組み合わせ開口部同士の重なり
部分におけるビス留めによつて一体に結合されて
なるものである。
しかして、このコンソールボツクスを組み立て
るには、車体側に固定されているブロツクの組み
合わせ開口部に、他方のブロツクをやや前傾姿勢
としてその組み合わせ開口部を当接し、前記他方
のブロツクの上向き溝部に、固定されているブロ
ツクの下向きフランジを臨ませ、また該他方のブ
ロツクの傾く字状のガイドリブを、固定されてい
るブロツクのボス部の平坦上面に臨ませたうえ
で、該他方のブロツクをこじるようにして水平位
置へ回動させると、下向きフランジは上向き溝部
内に密に嵌入され、傾く字状のガイドリブの下向
き平坦部はボス部の平坦上面に密接する。この状
態で各ブロツクの組み合わせ開口部を互に密接さ
せ、両開口部の重なり部分でビス留めすれば、下
向きフランジと上向き溝部との嵌合で、これ等と
直交する方向、例えば前後方向の位置が決定、固
定され、ボス部の平坦上面とガイドリブの下向き
平坦部とで上下方向の位置が決定、固定され、ビ
ス留めによつて、組み合わせ開口部の合せ面方
向、例えば左右方向の位置が決定、固定され、し
かも上述の結合構造は格別の熟練技術を要するこ
となく完成しうるものである。
るには、車体側に固定されているブロツクの組み
合わせ開口部に、他方のブロツクをやや前傾姿勢
としてその組み合わせ開口部を当接し、前記他方
のブロツクの上向き溝部に、固定されているブロ
ツクの下向きフランジを臨ませ、また該他方のブ
ロツクの傾く字状のガイドリブを、固定されてい
るブロツクのボス部の平坦上面に臨ませたうえ
で、該他方のブロツクをこじるようにして水平位
置へ回動させると、下向きフランジは上向き溝部
内に密に嵌入され、傾く字状のガイドリブの下向
き平坦部はボス部の平坦上面に密接する。この状
態で各ブロツクの組み合わせ開口部を互に密接さ
せ、両開口部の重なり部分でビス留めすれば、下
向きフランジと上向き溝部との嵌合で、これ等と
直交する方向、例えば前後方向の位置が決定、固
定され、ボス部の平坦上面とガイドリブの下向き
平坦部とで上下方向の位置が決定、固定され、ビ
ス留めによつて、組み合わせ開口部の合せ面方
向、例えば左右方向の位置が決定、固定され、し
かも上述の結合構造は格別の熟練技術を要するこ
となく完成しうるものである。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のコンソールボツクス
の結合手段としてのガイドリブとボス部は各ブロ
ツクの側壁からその面に垂直に起立するものであ
るから、前後のブロツクを組み合わせる際、ガイ
ドリブとボス部とが衝突し易く、双方に無理な力
が加わるおそれがある。
の結合手段としてのガイドリブとボス部は各ブロ
ツクの側壁からその面に垂直に起立するものであ
るから、前後のブロツクを組み合わせる際、ガイ
ドリブとボス部とが衝突し易く、双方に無理な力
が加わるおそれがある。
また、成形金型の複数化を招くという欠点があ
る。
る。
問題点を解決するための手段
本考案は、前記問題点を解決するため、前部及
び後部のブロツクに分割され、両者の対向し合う
上壁の端部には相互に係合する突条が夫々上向き
と下向きに設けられたコンソールボツクスにおい
て、下向き突条の存する側のブロツクの側壁の外
面には、該ブロツクの上壁端部より僅かに下方の
位置から他ブロツク側に突出する延長部が形成さ
れると共に、該他ブロツクの側壁の外面には上記
延長部に対応した形状の段落部が設けられ、前記
段落部の形成されている側壁の内面には、ブロツ
ク結合時に、他方のブロツクの側壁内面と当接す
る板状台座が延設されているという構成としてい
る。
び後部のブロツクに分割され、両者の対向し合う
上壁の端部には相互に係合する突条が夫々上向き
と下向きに設けられたコンソールボツクスにおい
て、下向き突条の存する側のブロツクの側壁の外
面には、該ブロツクの上壁端部より僅かに下方の
位置から他ブロツク側に突出する延長部が形成さ
れると共に、該他ブロツクの側壁の外面には上記
延長部に対応した形状の段落部が設けられ、前記
段落部の形成されている側壁の内面には、ブロツ
ク結合時に、他方のブロツクの側壁内面と当接す
る板状台座が延設されているという構成としてい
る。
作 用
前部ブロツクと後部ブロツクの突条同士が係合
せしめられ、次いで板状台座が案内となつて突条
部分の箇所を支点にした両ブロツクの回動がなさ
れ、この回動が終了した時点で一方のブロツクの
側壁の延長部が他方のブロツクの側壁の段落部に
入り込む。同時に延長部の上端は段落部の上端と
係合し、それと共に突条同士の係合も完了する。
したがつて、両ブロツクの結合動作は円滑であ
り、また結合動作完了と共に両ブロツク間の上
下、左右及び前後の各方向での位置合わせが完了
する。
せしめられ、次いで板状台座が案内となつて突条
部分の箇所を支点にした両ブロツクの回動がなさ
れ、この回動が終了した時点で一方のブロツクの
側壁の延長部が他方のブロツクの側壁の段落部に
入り込む。同時に延長部の上端は段落部の上端と
係合し、それと共に突条同士の係合も完了する。
したがつて、両ブロツクの結合動作は円滑であ
り、また結合動作完了と共に両ブロツク間の上
下、左右及び前後の各方向での位置合わせが完了
する。
実施例
第1図ないし第7図は本考案に係るコンソール
ボツクスの一実施例を示している。第1図及び第
2図において符号1は車両の前後方向において前
側に設置されるコンソールボツクスの前部ブロツ
クであり、符号2は後側に設置される後部ブロツ
クである。両ブロツク1,2とも上壁3,4及び
側壁5,6を有しており、両ブロツク1,2の対
向し合う上壁3,4の端部には第1図、第3図及
び第4図で示されるように相互に係合する突条
7,8が夫々上向きと下向きに設けられている。
この場合、上向きの突条7は上壁3前縁から段差
をもつて突出する部分15の先端に設けられてお
り、該突出する部分15は両突条7,8同士が係
合したときに両ブロツク1,2の上壁3,4の上
面が同一面を形成する案内部となるように構成さ
れている。
ボツクスの一実施例を示している。第1図及び第
2図において符号1は車両の前後方向において前
側に設置されるコンソールボツクスの前部ブロツ
クであり、符号2は後側に設置される後部ブロツ
クである。両ブロツク1,2とも上壁3,4及び
側壁5,6を有しており、両ブロツク1,2の対
向し合う上壁3,4の端部には第1図、第3図及
び第4図で示されるように相互に係合する突条
7,8が夫々上向きと下向きに設けられている。
この場合、上向きの突条7は上壁3前縁から段差
をもつて突出する部分15の先端に設けられてお
り、該突出する部分15は両突条7,8同士が係
合したときに両ブロツク1,2の上壁3,4の上
面が同一面を形成する案内部となるように構成さ
れている。
また、下向き突条8の存する側のブロツク2の
側壁6の外面には該ブロツク2の上壁4前端より
もさらに他ブロツク1側に突出する延長部9が形
成されており、該他ブロツク1の側壁5の外面に
は上記延長部9に対応して段落部10が設けられ
ている。延長部9はその上端が上壁4の前端とな
だらかに連続するように形成されている。そし
て、第5図及び第6図でも示されるように延長部
9の上端には前記突条7,8と直角方向に伸びる
突条11が形成されており、段落部10の上端に
は該突条11と係合する庇部12が設けられてい
る。なお、第1図、第2図等において符号13は
装飾用の溝であり、上壁部分においては前部ブロ
ツク1側の上壁3の端部に設けられた段差部14
と後部ブロツク2側の上壁4の端部とで形成さ
れ、側壁部分においては前部ブロツク1の上壁3
と側壁5との境界に形成されている。また、この
装飾用溝13は上記延長部9の上端を通つてお
り、該溝13の存在によつて上記突条11が形成
されている。
側壁6の外面には該ブロツク2の上壁4前端より
もさらに他ブロツク1側に突出する延長部9が形
成されており、該他ブロツク1の側壁5の外面に
は上記延長部9に対応して段落部10が設けられ
ている。延長部9はその上端が上壁4の前端とな
だらかに連続するように形成されている。そし
て、第5図及び第6図でも示されるように延長部
9の上端には前記突条7,8と直角方向に伸びる
突条11が形成されており、段落部10の上端に
は該突条11と係合する庇部12が設けられてい
る。なお、第1図、第2図等において符号13は
装飾用の溝であり、上壁部分においては前部ブロ
ツク1側の上壁3の端部に設けられた段差部14
と後部ブロツク2側の上壁4の端部とで形成さ
れ、側壁部分においては前部ブロツク1の上壁3
と側壁5との境界に形成されている。また、この
装飾用溝13は上記延長部9の上端を通つてお
り、該溝13の存在によつて上記突条11が形成
されている。
上記前部ブロツク1には、その上壁3の突出部
分15と連続する板状台座16が段落部10の形
成されている側壁5の内面に設けられている。こ
の板状台座16も突出部分15と同程度の厚さと
され、また後部ブロツク2の内壁面に面接触し得
るよう上記側壁5の端部から略台形状に突出して
いる。該台座16の中央部には孔17が設けられ
ており、該孔17と対応する後部ブロツク2の側
壁延長部9にも孔18が設けられていて、両孔1
7,18は前部及び後部ブロツク1,2が組み合
わされたとき、連通し、ここにタツピングスクリ
ユー(図示せず)が挿通される。
分15と連続する板状台座16が段落部10の形
成されている側壁5の内面に設けられている。こ
の板状台座16も突出部分15と同程度の厚さと
され、また後部ブロツク2の内壁面に面接触し得
るよう上記側壁5の端部から略台形状に突出して
いる。該台座16の中央部には孔17が設けられ
ており、該孔17と対応する後部ブロツク2の側
壁延長部9にも孔18が設けられていて、両孔1
7,18は前部及び後部ブロツク1,2が組み合
わされたとき、連通し、ここにタツピングスクリ
ユー(図示せず)が挿通される。
なお、板状台座16は後部ブロツク2側の側壁
6に設けることも可能である。また、延長部9、
板状台座16等は左側のもののみ図示したが、右
側にも対称的に設けられるものである。
6に設けることも可能である。また、延長部9、
板状台座16等は左側のもののみ図示したが、右
側にも対称的に設けられるものである。
しかして、以上のような構成のコンソールボツ
クスを組み立てるには、まず第7図で示されるよ
うに、前部ブロツク1に対し、後部ブロツク2を
若干傾けた状態で接近させて両者の突条7,8同
士をかみ合わせる。また、これと同時に板状台座
16が後部ブロツク2の側壁6の内面と擦れ合
う。次に、上記かみ合つた突条7,8の部分を支
点として後部ブロツク2を下方へ回転させると、
自動的に延長部9の上端の他の突条11が庇部1
2に入り込み、また延長部9も段落部10に入り
込む。これにより、両ブロツク1,2はその前後
方向が突条7,8同士の係合作用で、また左右方
向は側壁6と板状台座16との面接触の作用で、
さらに上下方向は側壁延長部9と側壁段落部10
との係合作用で位置合わせされ、両ブロツク1,
2の表面が連続することとなる。
クスを組み立てるには、まず第7図で示されるよ
うに、前部ブロツク1に対し、後部ブロツク2を
若干傾けた状態で接近させて両者の突条7,8同
士をかみ合わせる。また、これと同時に板状台座
16が後部ブロツク2の側壁6の内面と擦れ合
う。次に、上記かみ合つた突条7,8の部分を支
点として後部ブロツク2を下方へ回転させると、
自動的に延長部9の上端の他の突条11が庇部1
2に入り込み、また延長部9も段落部10に入り
込む。これにより、両ブロツク1,2はその前後
方向が突条7,8同士の係合作用で、また左右方
向は側壁6と板状台座16との面接触の作用で、
さらに上下方向は側壁延長部9と側壁段落部10
との係合作用で位置合わせされ、両ブロツク1,
2の表面が連続することとなる。
その後、孔17,18にタツピングスクリユー
が挿入され、両ブロツク1,2はより強固に連結
固定される。
が挿入され、両ブロツク1,2はより強固に連結
固定される。
考案の効果
本考案では、前部と後部との両ブロツクの対向
端部に形成された上向きと下向きとの2突条の係
合により、前後方向の位置合わせが行われ、また
一方のブロツクの側壁の外面の延長部と他方のブ
ロツクの側壁の外面の対応形状の段落部との係合
により上下方向の位置合わせがなされ、更に前記
段落部の形成されている側壁内面の板状台座と、
他方のブロツクの側壁内面との当接により、左右
方向の位置合わせが行われるので、突出するガイ
ドリブやボス部等を形成する必要が無く、円滑な
回動動作のみで組み立てを完結でき、組み立て時
の突部同士の衝接等による破損も防止できる効果
がある。
端部に形成された上向きと下向きとの2突条の係
合により、前後方向の位置合わせが行われ、また
一方のブロツクの側壁の外面の延長部と他方のブ
ロツクの側壁の外面の対応形状の段落部との係合
により上下方向の位置合わせがなされ、更に前記
段落部の形成されている側壁内面の板状台座と、
他方のブロツクの側壁内面との当接により、左右
方向の位置合わせが行われるので、突出するガイ
ドリブやボス部等を形成する必要が無く、円滑な
回動動作のみで組み立てを完結でき、組み立て時
の突部同士の衝接等による破損も防止できる効果
がある。
更に、位置合わせが対向端部に形成されている
上向きと下向きの2突条のほかは、側面同士の面
接触で行いうるので係合部の形状が簡単となり、
前後のブロツクの構造が簡単となり、成形も容易
となる効果も有する。
上向きと下向きの2突条のほかは、側面同士の面
接触で行いうるので係合部の形状が簡単となり、
前後のブロツクの構造が簡単となり、成形も容易
となる効果も有する。
図は本考案に係るコンソールボツクスの一実施
例を示し、第1図はその結合部の部分切欠斜視
図、第2図はコンソールボツクス全体の斜視図、
第3図は結合部の側面図、第4図は上壁部分の結
合部の垂直断面図、第5図は側壁部分の結合部の
側面図で第3図のA部に該当するもの、第6図は
第5図の−線断面図、第7図はコンソールボ
ツクスの組み立て開始時における結合部側面図で
ある。 1……前部ブロツク、2……後部ブロツク、
3,4……上壁、5,6……側壁、7,8……突
条、9……延長部、10……段落部、11……突
条、12……庇部、16……板状台座。
例を示し、第1図はその結合部の部分切欠斜視
図、第2図はコンソールボツクス全体の斜視図、
第3図は結合部の側面図、第4図は上壁部分の結
合部の垂直断面図、第5図は側壁部分の結合部の
側面図で第3図のA部に該当するもの、第6図は
第5図の−線断面図、第7図はコンソールボ
ツクスの組み立て開始時における結合部側面図で
ある。 1……前部ブロツク、2……後部ブロツク、
3,4……上壁、5,6……側壁、7,8……突
条、9……延長部、10……段落部、11……突
条、12……庇部、16……板状台座。
Claims (1)
- 前部及び後部のブロツクに分割され、両者の対
向し合う上壁の端部には相互に係合する突条が
夫々上向きと下向きに設けられたコンソールボツ
クスにおいて、下向き突条の存する側のブロツク
の側壁の外面には、該ブロツクの上壁端部より僅
かに下方の位置から他ブロツク側に突出する延長
部が形成されると共に、該他ブロツクの側壁の外
面には上記延長部に対応した形状の段落部が設け
られ、前記段落部の形成されている側壁の内面に
は、ブロツク結合時に、他方のブロツクの側壁内
面と当接する板状台座が延設されていることを特
徴とする前後分割式コンソールボツクス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108605U JPH0357560Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | |
| US06/885,156 US4690448A (en) | 1985-07-16 | 1986-07-14 | Console box for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108605U JPH0357560Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216537U JPS6216537U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0357560Y2 true JPH0357560Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14489034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985108605U Expired JPH0357560Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4690448A (ja) |
| JP (1) | JPH0357560Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085481A (en) * | 1990-08-15 | 1992-02-04 | Prince Corporation | Console |
| US5106143A (en) * | 1990-08-31 | 1992-04-21 | Prince Corporation | Snap-in floor console |
| US5112094A (en) * | 1991-03-28 | 1992-05-12 | Kribs David E | Vehicle arm rest |
| DE19522896C1 (de) * | 1995-06-23 | 1996-10-31 | Daimler Benz Ag | Instrumententafel - Mittelkonsolen - Verbindungsstruktur |
| US6267217B1 (en) | 1998-11-13 | 2001-07-31 | Meridian Automotive Systems, Inc. | Modular console assembly for vehicles having transmission shifter and parking brake mechanisms pre-assembled thereto and method for mounting the console assembly to a vehicle interior |
| US7690708B2 (en) * | 2008-01-10 | 2010-04-06 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Front to rear console mikiri overlap |
| JP5464021B2 (ja) * | 2010-04-07 | 2014-04-09 | スズキ株式会社 | センターコンソールボックス |
| USD710784S1 (en) | 2011-11-18 | 2014-08-12 | L&P Property Management Company | Center console |
| US10703235B2 (en) * | 2018-04-30 | 2020-07-07 | Ford Global Technologies, Llc | Slideably releasable center console |
| JP7399927B2 (ja) * | 2021-11-08 | 2023-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両のセンターコンソール |
| JP7397043B2 (ja) | 2021-11-08 | 2023-12-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両のセンターコンソール |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453759A (en) * | 1982-03-26 | 1984-06-12 | Ford Motor Company | Floor console with latchable sliding tray |
| JPS58180339A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-21 | Nissan Motor Co Ltd | コンソ−ルボツクス |
| US4568117A (en) * | 1984-09-27 | 1986-02-04 | General Motors Corporation | Storage turntable for vehicle |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP1985108605U patent/JPH0357560Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-07-14 US US06/885,156 patent/US4690448A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216537U (ja) | 1987-01-31 |
| US4690448A (en) | 1987-09-01 |
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