JPH0357563B2 - - Google Patents
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- JPH0357563B2 JPH0357563B2 JP60018477A JP1847785A JPH0357563B2 JP H0357563 B2 JPH0357563 B2 JP H0357563B2 JP 60018477 A JP60018477 A JP 60018477A JP 1847785 A JP1847785 A JP 1847785A JP H0357563 B2 JPH0357563 B2 JP H0357563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- plunger
- key
- row
- pressed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0202—Constructional details or processes of manufacture of the input device
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/042—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means
- G06F3/0421—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means by interrupting or reflecting a light beam, e.g. optical touch-screen
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/965—Switches controlled by moving an element forming part of the switch
- H03K17/968—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using opto-electronic devices
- H03K17/969—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using opto-electronic devices having a plurality of control members, e.g. keyboard
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタルシステムの手動入力キーボー
ド、より詳細には光学的に作動する手動入力キー
ボードを有するデジタルシステムに関する。
ド、より詳細には光学的に作動する手動入力キー
ボードを有するデジタルシステムに関する。
従来の技術
従来デジタルシステムに使用する代表的キーボ
ードは電気的回路を形成する接点スイツチを使用
していた。回路の連続性により特定の押下キーを
識別する、リードスイツチが使用されており最近
はホール効果センサが使用されている。
ードは電気的回路を形成する接点スイツチを使用
していた。回路の連続性により特定の押下キーを
識別する、リードスイツチが使用されており最近
はホール効果センサが使用されている。
従来技術では光学式キーボードが使用されてい
る。これら従来技術の光学式キーボードは各々が
一端にLEDを有し他端にホトトランジスタを有
する複数列と、終端にLED及びホトトランジス
タを有する複数の交互行を含んでいる。キーはこ
れらの行列の交点に配置されており、キーを押下
すると行及び列光が遮断され、適当なホトトラン
ジスタがオフとされる。こうして押下キーが突き
止められる。
る。これら従来技術の光学式キーボードは各々が
一端にLEDを有し他端にホトトランジスタを有
する複数列と、終端にLED及びホトトランジス
タを有する複数の交互行を含んでいる。キーはこ
れらの行列の交点に配置されており、キーを押下
すると行及び列光が遮断され、適当なホトトラン
ジスタがオフとされる。こうして押下キーが突き
止められる。
さらに別の従来技術の光学式キーボードでは発
光器と光検出器間に1対1以下の関係があり所要
素子数を低減している。
光器と光検出器間に1対1以下の関係があり所要
素子数を低減している。
発明の要約
しかしながら、本発明では遮光は行われない。
かわりに光の反射によりホトトランンジスタを接
触させその信号出力を増大させている。
かわりに光の反射によりホトトランンジスタを接
触させその信号出力を増大させている。
本発明はハウジング内に形成された導波管マト
リクスを有する光学式キーボードを含んでいる。
導波管マトリクスは列及び交差行から形成されて
いる。実施例において、各列の一端にLEDが配
置されている。各行の一端にはホトトランジスタ
が配置されている。ハウジング表面内の各交点上
に開口が形成されている。開口上にはキー組立体
が配置されており、各キー組立体は開口を通つて
導波管行列の交点へ行くプランジヤを有してい
る。開口内にガイドが設置されプランジヤの回転
を阻止するような形状となつている。
リクスを有する光学式キーボードを含んでいる。
導波管マトリクスは列及び交差行から形成されて
いる。実施例において、各列の一端にLEDが配
置されている。各行の一端にはホトトランジスタ
が配置されている。ハウジング表面内の各交点上
に開口が形成されている。開口上にはキー組立体
が配置されており、各キー組立体は開口を通つて
導波管行列の交点へ行くプランジヤを有してい
る。開口内にガイドが設置されプランジヤの回転
を阻止するような形状となつている。
LEDは走査マイクロプロセツサにより遂次オ
ンオフされる。作動したLEDの識別法が知られ
ておりその結果生じる信号により影響を受けるホ
トトランジスタが検出されるため、押下キーを識
別することができる。押下キーはプランジヤーを
有し、実施例においてそれは限定距離だけ導波管
交点へ侵入する。それは所望の角度だけ傾斜して
列内のLEDからの光を行内のホトトランジスタ
へ反射させる反射面を有している。さらにその
LEDからの光はプランジヤーの下の列内を伝送
し続ける。同時にもう1個のプランジヤーを押下
すると伝送した光はそのプランジヤーの反射面か
ら適当なホトトランジスタへ反射される。押下さ
れる最初のキーが読取られる最初のキーである。
また行内のキーが押下されていると、反射光は行
内を伝送し続ける。それらのキーが正に同時に押
下されると、どのキーを認識すべきかという問題
は論理的にきめられる。
ンオフされる。作動したLEDの識別法が知られ
ておりその結果生じる信号により影響を受けるホ
トトランジスタが検出されるため、押下キーを識
別することができる。押下キーはプランジヤーを
有し、実施例においてそれは限定距離だけ導波管
交点へ侵入する。それは所望の角度だけ傾斜して
列内のLEDからの光を行内のホトトランジスタ
へ反射させる反射面を有している。さらにその
LEDからの光はプランジヤーの下の列内を伝送
し続ける。同時にもう1個のプランジヤーを押下
すると伝送した光はそのプランジヤーの反射面か
ら適当なホトトランジスタへ反射される。押下さ
れる最初のキーが読取られる最初のキーである。
また行内のキーが押下されていると、反射光は行
内を伝送し続ける。それらのキーが正に同時に押
下されると、どのキーを認識すべきかという問題
は論理的にきめられる。
本発明の別の実施例において、LED及びホト
トランジスタはデジタルコンピユータ等のデータ
処理装置に配置されている。次にそれらは光フア
イバーにより適切な行列に接続され非電子的キー
ボードを提供する。
トランジスタはデジタルコンピユータ等のデータ
処理装置に配置されている。次にそれらは光フア
イバーにより適切な行列に接続され非電子的キー
ボードを提供する。
従来技術のキーボードよりも本キーボードが有
利な点は、電磁干渉及び無線周波干渉に不感応で
あり、短絡や接点の入切による燃焼や火花を除去
し伝送損失が低く帯域幅が広いことである。これ
は設計が簡単であり従つてコストが低く信頼性が
高いため従来技術のいかなる光学システムよりも
有利である。
利な点は、電磁干渉及び無線周波干渉に不感応で
あり、短絡や接点の入切による燃焼や火花を除去
し伝送損失が低く帯域幅が広いことである。これ
は設計が簡単であり従つてコストが低く信頼性が
高いため従来技術のいかなる光学システムよりも
有利である。
本発明の主要目的は構造が簡単で電磁干渉及び
無線周波干渉に不感応な入力キーボードを有する
デジタルシステムを提供することである。
無線周波干渉に不感応な入力キーボードを有する
デジタルシステムを提供することである。
本発明のもう一つの目的は電気的入力を必要と
せず、従つて不良環境で分離できるキーボードを
提供することである。
せず、従つて不良環境で分離できるキーボードを
提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は伝送損失が低
く帯域幅の広いキーボードを提供することであ
る。
く帯域幅の広いキーボードを提供することであ
る。
実施例
第1図においてデイスプレイ12を有するコン
ピユータ11がコード13を介して光学的に作動
するキーボード20に電気的に(もしくは光学的
に)接続されている。コンピユータ11及びデイ
スプレイ12はテキサスインスツルメンツ社のプ
ロフエツシヨナルコンピユータ等の入手可能な任
意のパーソナルコンピユータであればよい。パー
ソナルコンピユータを図示してあるが、適切なイ
ンターフエイスを有する任意の端末装置や他のコ
ンピユータを本発明の手動入力キーボード装置2
0に接続することができる。
ピユータ11がコード13を介して光学的に作動
するキーボード20に電気的に(もしくは光学的
に)接続されている。コンピユータ11及びデイ
スプレイ12はテキサスインスツルメンツ社のプ
ロフエツシヨナルコンピユータ等の入手可能な任
意のパーソナルコンピユータであればよい。パー
ソナルコンピユータを図示してあるが、適切なイ
ンターフエイスを有する任意の端末装置や他のコ
ンピユータを本発明の手動入力キーボード装置2
0に接続することができる。
第2図は光学作動キーボード20の平面図であ
り、キーボード部21,22,23,24及び2
5を示している。明確にするため全部のキーは示
されていない。電気コード13′はコネクタ14
を有している。コネクタ14はコンピユータ11
内で電気的接続を行う電気コネクタである。
り、キーボード部21,22,23,24及び2
5を示している。明確にするため全部のキーは示
されていない。電気コード13′はコネクタ14
を有している。コネクタ14はコンピユータ11
内で電気的接続を行う電気コネクタである。
第3図は光学作動キーボード20′を示し、そ
のA−A部及びB−B部を示している。A−A部
においてガイド37上にゴムドームが係合されて
いる。キーキヤツプ31がゴムドーム35に係合
しており、キーキヤツプ31を押下するとプラン
ジヤー32(第6図参照)がドーム35及びガイ
ド37の中を通過する。
のA−A部及びB−B部を示している。A−A部
においてガイド37上にゴムドームが係合されて
いる。キーキヤツプ31がゴムドーム35に係合
しており、キーキヤツプ31を押下するとプラン
ジヤー32(第6図参照)がドーム35及びガイ
ド37の中を通過する。
B−B部に導波管列40及び導波管行41を示
す。これらはハウジング39内に形成されてい
る。コード13″は光フアイバ42を収納してお
り、それらは行列に接続されてLEDから光を伝
送しホトトランジスタへ光を伝送する。LED及
びホトトランジスタはコンピユータ11へ接続す
る電気的接点48を有する組立体30内に収納さ
れている。
す。これらはハウジング39内に形成されてい
る。コード13″は光フアイバ42を収納してお
り、それらは行列に接続されてLEDから光を伝
送しホトトランジスタへ光を伝送する。LED及
びホトトランジスタはコンピユータ11へ接続す
る電気的接点48を有する組立体30内に収納さ
れている。
LEDから光を伝送する光フアイバー42はレ
ンズ接続45を介して列40へ接続されている。
ホトトランジスタから光を伝送する光フアイバー
はレンズ46を介して行41へ接続されている。
第1図において部分19にはキーがない。第3図
においてこの部分にはキーを付加する設備があ
る。
ンズ接続45を介して列40へ接続されている。
ホトトランジスタから光を伝送する光フアイバー
はレンズ46を介して行41へ接続されている。
第1図において部分19にはキーがない。第3図
においてこの部分にはキーを付加する設備があ
る。
第4図にハウジング39内のC−C部分を示
し、ハウジング39内に形成された行列41及び
40からなる導波管マトリクスを一層明確に示し
ている。実施例においてハウジング39はプラス
チツク材で出来ており、その中にハウジング39
を形成した成形工程により行41及び列40が形
成されている。実施例においてプラスチツク材
は.651ミクロンの波長で1.5ミクロンの屈折率を
有するポリカーボネートである。これらの行列は
またフライス削りと研磨等の機械加工により形成
することができる。内部をキープランジヤー32
が通る(第6図参照)ガイド37が図示されてい
る。実施例において列40に示されたLED50
はテキサスインスツルメンツTLL903−1型であ
る。行41に示すホトトランジスタ51はテキサ
スインスツルメンツTIL−414型である。LED及
びホトトランジスタは任意に選択することができ
適切な代替品が沢山ある。本実施例では赤外線を
使用しているが、可視光線及び高周波光線も使用
できる。
し、ハウジング39内に形成された行列41及び
40からなる導波管マトリクスを一層明確に示し
ている。実施例においてハウジング39はプラス
チツク材で出来ており、その中にハウジング39
を形成した成形工程により行41及び列40が形
成されている。実施例においてプラスチツク材
は.651ミクロンの波長で1.5ミクロンの屈折率を
有するポリカーボネートである。これらの行列は
またフライス削りと研磨等の機械加工により形成
することができる。内部をキープランジヤー32
が通る(第6図参照)ガイド37が図示されてい
る。実施例において列40に示されたLED50
はテキサスインスツルメンツTLL903−1型であ
る。行41に示すホトトランジスタ51はテキサ
スインスツルメンツTIL−414型である。LED及
びホトトランジスタは任意に選択することができ
適切な代替品が沢山ある。本実施例では赤外線を
使用しているが、可視光線及び高周波光線も使用
できる。
第5図は第4図のD−D断面図であり、凹部5
4内に配置されてハウジング39内に形成された
列40へ光を通すようにするLED50を示して
いる。導電体52は終局的にコード13′内に実
装され、コンピユータ11へ電気的に接続され
る。第4図と第5図の構成は実質的に同じであ
り、遠隔LED及びホトトランジスタから光フア
イバが導入されて行列41,40に接続される。
4内に配置されてハウジング39内に形成された
列40へ光を通すようにするLED50を示して
いる。導電体52は終局的にコード13′内に実
装され、コンピユータ11へ電気的に接続され
る。第4図と第5図の構成は実質的に同じであ
り、遠隔LED及びホトトランジスタから光フア
イバが導入されて行列41,40に接続される。
列40はホトトランジスタ51を有し、行41
はLED50を有することに注意されたい。すな
わち実施例のパターンは完全に反転する。
はLED50を有することに注意されたい。すな
わち実施例のパターンは完全に反転する。
第6図にキーキヤツプ31を示し、それはプラ
ンジヤー32上に係合されプランジヤー32はハ
ウジング39内に設定されたゴムドーム35及び
ガイド37を貫通する。プランジヤー32構成は
ガイド37内の対応する構成内へ係合してプラン
ジヤー32の回転を阻止する。ハウジング39内
に行列41,40が示されている。
ンジヤー32上に係合されプランジヤー32はハ
ウジング39内に設定されたゴムドーム35及び
ガイド37を貫通する。プランジヤー32構成は
ガイド37内の対応する構成内へ係合してプラン
ジヤー32の回転を阻止する。ハウジング39内
に行列41,40が示されている。
列から行へ光を反射させるのに適切な角度でプ
ランジヤー32に反射面33が形成されている。
角度はプランジヤー構成材及び光の周波数に依存
する。実施例では赤外線が使用されており角度は
およそ45゜である。ゴムドーム35は弾性を与え
従つてキーキヤツプ31を外すとドーム35によ
りキーキヤツプ31及びプランジヤー32は上部
位置へ戻される。このために適切に配置されたス
プリングを使用することもできる。
ランジヤー32に反射面33が形成されている。
角度はプランジヤー構成材及び光の周波数に依存
する。実施例では赤外線が使用されており角度は
およそ45゜である。ゴムドーム35は弾性を与え
従つてキーキヤツプ31を外すとドーム35によ
りキーキヤツプ31及びプランジヤー32は上部
位置へ戻される。このために適切に配置されたス
プリングを使用することもできる。
実施例においてプランジヤー32はハウジング
39と同じ材料のポリカーボネートで構成されて
いる。本材料は適切な寸法とすると光を反射させ
るだけでなく通過させることもできる。これは技
術設計上の選択事項であり他の材料を使用するこ
ともできる。
39と同じ材料のポリカーボネートで構成されて
いる。本材料は適切な寸法とすると光を反射させ
るだけでなく通過させることもできる。これは技
術設計上の選択事項であり他の材料を使用するこ
ともできる。
動作モード
第7図は発光器E1〜E4から受光器R1〜R
3への光の放出を示す略図である。(実施例にお
いてLEDである)発光器E1は列140へ光を
放出する。光は反射面133を光ガイドへ侵入さ
せる選択キーにより反射される。幾分かの光は反
射面133を通つて押下されたもう1個のキーの
反射面134へ通される。幾分かの光は反射面1
34から反射され、また幾分かはそこを通過す
る。反射面133から反射された光はさらにもう
1個の押下キーの反射面135へ通される。光は
反射面135を通つて受光器R1(実施例ではホ
トトランジスタ)に衝突する。反射面134で反
射した光はさらにもうう1個の押下釦の反射面1
36へ通され受光器R2へと続く。本例において
反射面133及び134のキーは共に受光器R1
及びR2により検出される。最初の押下キーが最
初の信号を発生する。全く同時に2個もしくはそ
れ以上のキーが押下されると、任意の論理判断が
行われる。
3への光の放出を示す略図である。(実施例にお
いてLEDである)発光器E1は列140へ光を
放出する。光は反射面133を光ガイドへ侵入さ
せる選択キーにより反射される。幾分かの光は反
射面133を通つて押下されたもう1個のキーの
反射面134へ通される。幾分かの光は反射面1
34から反射され、また幾分かはそこを通過す
る。反射面133から反射された光はさらにもう
1個の押下キーの反射面135へ通される。光は
反射面135を通つて受光器R1(実施例ではホ
トトランジスタ)に衝突する。反射面134で反
射した光はさらにもうう1個の押下釦の反射面1
36へ通され受光器R2へと続く。本例において
反射面133及び134のキーは共に受光器R1
及びR2により検出される。最初の押下キーが最
初の信号を発生する。全く同時に2個もしくはそ
れ以上のキーが押下されると、任意の論理判断が
行われる。
反射面135及び136を有するキーも押下さ
れている。しかしながら関連する発光器E2は作
動していない。前記したように発光器は走査によ
り作動する。
れている。しかしながら関連する発光器E2は作
動していない。前記したように発光器は走査によ
り作動する。
実施例においてテキサスインスツルメンツ940
端末器キーボードの電子装置を使用した。より詳
細にはテキサスインスツルメンツ3870マイクロコ
ンピユータが走査を行う。マイクロコンピユータ
が各LEDに接続されそれらを順次作動させる。
これは従来の走査技術でありここでは詳細に説明
しない。発光器E2を走査手順により作動させる
と、反射面135及び136に対応するキーが同
様に検出される。この反射及び伝送設備により1
個の押下キーが他の押下キーを“隠す”“フアン
トム(phantom)キー”の問題すなわちNキー
ロールオーバキーボード問題が克服される。
端末器キーボードの電子装置を使用した。より詳
細にはテキサスインスツルメンツ3870マイクロコ
ンピユータが走査を行う。マイクロコンピユータ
が各LEDに接続されそれらを順次作動させる。
これは従来の走査技術でありここでは詳細に説明
しない。発光器E2を走査手順により作動させる
と、反射面135及び136に対応するキーが同
様に検出される。この反射及び伝送設備により1
個の押下キーが他の押下キーを“隠す”“フアン
トム(phantom)キー”の問題すなわちNキー
ロールオーバキーボード問題が克服される。
第8図は発光器E5が所定位置にありキーキヤ
ツプ131〜431が全部押下されていてプラン
ジヤー132〜432を図示ガイドへ侵入させる
列140の断面図である。反射面133〜433
は発光器E5からの光を反射及び通過させる。
ツプ131〜431が全部押下されていてプラン
ジヤー132〜432を図示ガイドへ侵入させる
列140の断面図である。反射面133〜433
は発光器E5からの光を反射及び通過させる。
図示するように本実施例において光は反射する
だけでなくプランジヤ132〜432材を通過す
る。材料を適切に選定することにより、プランジ
ヤは列140の底面141へ延在することができ
る。この構成は適切な行へ光を反射させるだけで
なく列140へも光を通す材料を必要とする。し
かしながら実施例において導波管列140はおよ
そ4.83mm(0.190インチ)径であるプランジヤー
132〜432はおよそ1.52mm(0.060インチ)
の距離だけ侵入することができるため、表面14
1とプランジヤ132〜432底部間にはおよそ
3.30mm(0.130インチ)の距離が残る。このよう
な構造により光はプランジヤーの中だけでなくプ
ランジヤーの下を通ることもでき、且つ反射面1
33〜433により反射される。
だけでなくプランジヤ132〜432材を通過す
る。材料を適切に選定することにより、プランジ
ヤは列140の底面141へ延在することができ
る。この構成は適切な行へ光を反射させるだけで
なく列140へも光を通す材料を必要とする。し
かしながら実施例において導波管列140はおよ
そ4.83mm(0.190インチ)径であるプランジヤー
132〜432はおよそ1.52mm(0.060インチ)
の距離だけ侵入することができるため、表面14
1とプランジヤ132〜432底部間にはおよそ
3.30mm(0.130インチ)の距離が残る。このよう
な構造により光はプランジヤーの中だけでなくプ
ランジヤーの下を通ることもでき、且つ反射面1
33〜433により反射される。
プランジヤーは光を通さぬ単に反射性の材料で
作ることができる。例えば別の実施例ではアルミ
ニユームを使用し反射面133〜433は4Lマ
イクロフイニツシユに研摩されている。
作ることができる。例えば別の実施例ではアルミ
ニユームを使用し反射面133〜433は4Lマ
イクロフイニツシユに研摩されている。
プランジヤは他の不透明材料で作成し適切な反
射材を添付して反射面133〜433を形成する
ことができる。しかしながら底面141と接触す
るようにプランジヤーを設計していると、光を反
射及び伝導させるのに偏光材が必要である。
射材を添付して反射面133〜433を形成する
ことができる。しかしながら底面141と接触す
るようにプランジヤーを設計していると、光を反
射及び伝導させるのに偏光材が必要である。
本発明に他の光源やLEDを使用することも考
えられる。例えばレーザーを使用することも考え
られる。またホトトランジスタ以外のさまざまな
種類の光検出器が考えられる。本発明でマトリク
スを形成する導波管はさまざまな種類の光ガイド
材で形成することができる。例えば溝内に光フア
イバを入れて行列として使用することができる。
溝を適切な材料で裏打ちして光ガイドを形成する
ことができる。これら及び他の変更は明白であり
本発明は添付特許請求の範囲にのみ制約される。
えられる。例えばレーザーを使用することも考え
られる。またホトトランジスタ以外のさまざまな
種類の光検出器が考えられる。本発明でマトリク
スを形成する導波管はさまざまな種類の光ガイド
材で形成することができる。例えば溝内に光フア
イバを入れて行列として使用することができる。
溝を適切な材料で裏打ちして光ガイドを形成する
ことができる。これら及び他の変更は明白であり
本発明は添付特許請求の範囲にのみ制約される。
第1図は本発明のデジタルシステムの斜視図、
第2図は電気コード接続を有する本発明の光学式
キーボード装置の平面図、第3図は光学式接続を
有する本発明のキーボードの2断面(第1図のA
−A及びB−B)斜視図、第4図は本発明のキー
ボードの断面斜視図(第1図のC−C)、第5図
は導波管の光源を示す断面図(第4図のD−D)、
第6図は本発明のキー組立体とキーボードガイド
の分解図、第7図は同時に押下される4個のキー
の効果を示す略図、第8図は同時に押下される4
個のキーの断面図である。 符号の説明、11…コンピユータ、12…デイ
スプレイ、13…コード、14…コネクタ、20
…キーボード、21〜25…キーボード部、30
…接点組立体、31,131,231,331,
431…キーキヤツプ、32,132,232,
332,,432…プランジヤー、33,133,
233,333,433…反射面、35…ゴムド
ーム、37…ガイド、39…ハウジング、40,
140…導波管列、41…導波管行、42…光フ
アイバー、46…レンズ、50…LED、51…
ホトトランジスタ、E1〜E4…発光器、R1〜
R3…受光器。
第2図は電気コード接続を有する本発明の光学式
キーボード装置の平面図、第3図は光学式接続を
有する本発明のキーボードの2断面(第1図のA
−A及びB−B)斜視図、第4図は本発明のキー
ボードの断面斜視図(第1図のC−C)、第5図
は導波管の光源を示す断面図(第4図のD−D)、
第6図は本発明のキー組立体とキーボードガイド
の分解図、第7図は同時に押下される4個のキー
の効果を示す略図、第8図は同時に押下される4
個のキーの断面図である。 符号の説明、11…コンピユータ、12…デイ
スプレイ、13…コード、14…コネクタ、20
…キーボード、21〜25…キーボード部、30
…接点組立体、31,131,231,331,
431…キーキヤツプ、32,132,232,
332,,432…プランジヤー、33,133,
233,333,433…反射面、35…ゴムド
ーム、37…ガイド、39…ハウジング、40,
140…導波管列、41…導波管行、42…光フ
アイバー、46…レンズ、50…LED、51…
ホトトランジスタ、E1〜E4…発光器、R1〜
R3…受光器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置に入力するための、走査装置
を有する手動入力装置であつて、 (a) 頂面を貫通して形成された開口マトリクスを
有するキーハウジング装置と、 (b) 前記キーハウジング装置内に行列のマトリク
ス構成として形成され、前記行列の交点は開口
の下方と一致している導波管装置と、 (c) 各列に接続され、各々が走査装置により所定
の順序でオンオフされる光源装置と、 (d) 各行に接続され、入射光により活性化されて
検出を表わす信号を発生する光検出装置と、 (e) 各開口上に弾性的に載置され、キー装置が選
択され、押下された時に前記開口中を突き進む
プランジヤーを有するキー装置と、 (f) 各プランジヤーにより形成され前記キー装置
が押下されている時走査列においてオンとされ
るる光源装置からの光を反射させ、その交点の
行を通つてその行と関連する光検出装置へ通す
偏光装置を備え、各プランジヤーは関連キー装
置を押下した時に所定距離だけ導波管装置内へ
侵入して各プランジヤーの底部と導波管装置の
底部との間に、走査列へ光を通過させて走査列
及び関連行内の他の押下キーを検出することが
できるようにするための容積を画定するような
寸法とされている手動入力装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
さらに各光源装置を各列に接続し且つ各光検出装
置を各行に接続する光フアイバ装置を含む手動入
力装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、各プランジヤーは行列に対して所望
の角度で形成され押下キー装置の交点の行へ光を
反射させる反射面を有する手動入力装置。 4 (a) データ処理装置と、 (b) 動作上前記データ処理装置へ入力信号を出す
ように接続される手動入力装置とを備え、前記
手動入力装置は、 頂面を貫通する開口マトリクスを有するキーハ
ウジング装置と、 前記キーハウジング装置内に行列マトリクス構
成として形成され、行列の交点は前記開口の下方
と一致している導波管装置と、 各列に接続され、各々が走査装置により所定順
序でオンオフされる光源装置と、 各行に接続され入射光により活性化されて検出
を表わす信号を発生する光検出装置と、 各開口上に弾性的に載置され各々が選択され押
下された時に開口中を突き進むプランジヤーを有
するキー装置と、 各プランジヤーにより形成されキー装置が押下
されている時に走査列においてオンとされる光源
装置からの光を反射させその交点の行を通つてそ
の行と関連する光検出装置へ通す偏光装置を含
み、各プランジヤーは関連キー装置を押下した時
に所定距離だけ導波管装置内へ侵入して各プラン
ジヤーの底部と導波管装置の底部との間に、走査
列へ光を通過させて走査列及び関連行内の他の押
下キーを検出することができるようにするための
容積を画定するような寸法とされているデジタル
装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
各光源を各列へ接続し、かつ各光検出装置を各行
へ接続する光フアイバ装置を含むデジタル装置。 6 特許請求の範囲第4項または第5項記載の装
置において、各プランジヤーは行列に対して所望
角度で形成され、押下キー装置の交点の行へ光を
反射させる反射面を有するデジタル装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/576,225 US4641026A (en) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Optically activated keyboard for digital system |
| US576225 | 1984-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236414A JPS60236414A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0357563B2 true JPH0357563B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP60018477A Granted JPS60236414A (ja) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | デジタルシステムの手動入力装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641026A (ja) |
| EP (1) | EP0151022B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60236414A (ja) |
| DE (1) | DE3579469D1 (ja) |
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