JPH0357606A - タイヤ成形用金型 - Google Patents
タイヤ成形用金型Info
- Publication number
- JPH0357606A JPH0357606A JP1192264A JP19226489A JPH0357606A JP H0357606 A JPH0357606 A JP H0357606A JP 1192264 A JP1192264 A JP 1192264A JP 19226489 A JP19226489 A JP 19226489A JP H0357606 A JPH0357606 A JP H0357606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- mold
- ventilation
- venting
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤ成形用金型、特に成形すべきタイヤの
蹟面に対応する内周面を有するプロファイル・リングと
、タイヤの凹部を威形するためのリプおよび/またはラ
グからなるネット・リングと、上記プロファイル・リン
グが載置される金型ホールダとをそなえ、当該金型ホー
ルダに上記プロファイノレ・リングが!!置されかつ当
君亥プロファイル・リングに上記ネット・リングが載置
されるよう構成されると共に、タイヤ威形時に発生する
気体を外部に排出するための通気手段をそなえたタイヤ
威形用金型において、上記ネット・リングとプロファイ
ル・リングとの間に、上記通気手段の一部を構成する柔
軟性および耐熱性を有しかつ通気性を有する通気シート
を介在させるよう構成することにより、上記プロファイ
ル・リングに対する上記ネット・リングの固定状態の微
調整が容易であると共に、上記通気手段を介して上記気
体を強制的に外部に排出する排出手段をそなえたタイヤ
威形用金型に関するものである。
蹟面に対応する内周面を有するプロファイル・リングと
、タイヤの凹部を威形するためのリプおよび/またはラ
グからなるネット・リングと、上記プロファイル・リン
グが載置される金型ホールダとをそなえ、当該金型ホー
ルダに上記プロファイノレ・リングが!!置されかつ当
君亥プロファイル・リングに上記ネット・リングが載置
されるよう構成されると共に、タイヤ威形時に発生する
気体を外部に排出するための通気手段をそなえたタイヤ
威形用金型において、上記ネット・リングとプロファイ
ル・リングとの間に、上記通気手段の一部を構成する柔
軟性および耐熱性を有しかつ通気性を有する通気シート
を介在させるよう構成することにより、上記プロファイ
ル・リングに対する上記ネット・リングの固定状態の微
調整が容易であると共に、上記通気手段を介して上記気
体を強制的に外部に排出する排出手段をそなえたタイヤ
威形用金型に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、タイヤ威形用金型は、第3図に図示されている
如く、金型の内面には成形すべきタイヤの外形に対応す
るデザイン即ちタイヤの踏面に対応する踏面部31およ
びタイヤの凹部に対応する骨部32がもうけられるよう
構成されており、上記踏面部31および骨部32により
形或されるデザインおよび寸法精度によって、タイヤの
操安性,走行性.接地性,1!音防止等の特性が左右さ
れることは周知の通りである. 従来、上記タイヤ成形用金型は、プラスタモールド法,
砂型鋳造法,セラミ7ク鋳造法.金型鋳造法.その他の
精密鋳造法.エングレービング法放電加工法等の製造方
法によって、上記踏面部31および骨部32を一体に成
形するか、または予め蹟面部3lを構成する内周面に骨
部32を溶接することなどによって製造されている.従
って、前述したタイヤの諸特性の向上を図るためのデザ
イン更新が行われるたびに、金型全体を新調する必要が
あった.更に、膨大な工数をかけて手直し仕上げを行う
必要があるなど金型製造のコストが上昇するばかりでな
く、製造期間も大幅に必要であるなどの欠点があった. また、タイヤ成形時に発生するガスを排出するためのガ
ス抜き通路(図示省略)が例えば上記踏面部31にもう
けられており、そのため当エ亥ガス抜き通路にゴムが入
り込み、タイヤの表面に非所望な小突起が生したり、或
いは上記ガス抜き通路に目詰まりが生じて排気機能が阻
害されたりして、不良タイヤ発生の原因となるなどの欠
点があった.従って、上記の如き欠点の解決を図るため
、少なくとも成形すべきタイヤの踏面を含む外形に対応
する内周面を有するプロファイル・リングと、当該プロ
ファイル・リングの内周面に当接する接合面を有しかつ
上記成形すべきタイヤの凹部を成形するためのリブおよ
び/またはラグからなるネット・リングと、上記プロフ
ァイル・リングが載置される金型ホールダとをそなえ、
当該金型ホールダに上記プロファイル・リングが載置さ
れかつ当該プロファイル・リングに上記ネント・リング
が載置されて構成されると共に、上記ネソト・リングの
少なくとも接合面に通気手段が形威されかつ当該通気手
段と違通ずる通気孔が上記金型ホールダにもうけられて
外部に通気されるようII或することにより、高精度,
製造コストの低廉化,製造期間の短縮等を可能ならしめ
ると共に、前述した非所望な小突起の発生やガス抜き通
路の目詰まり発生を防止するようにしたタイヤ成形用金
型(特願昭58−95302号)が知られている。
如く、金型の内面には成形すべきタイヤの外形に対応す
るデザイン即ちタイヤの踏面に対応する踏面部31およ
びタイヤの凹部に対応する骨部32がもうけられるよう
構成されており、上記踏面部31および骨部32により
形或されるデザインおよび寸法精度によって、タイヤの
操安性,走行性.接地性,1!音防止等の特性が左右さ
れることは周知の通りである. 従来、上記タイヤ成形用金型は、プラスタモールド法,
砂型鋳造法,セラミ7ク鋳造法.金型鋳造法.その他の
精密鋳造法.エングレービング法放電加工法等の製造方
法によって、上記踏面部31および骨部32を一体に成
形するか、または予め蹟面部3lを構成する内周面に骨
部32を溶接することなどによって製造されている.従
って、前述したタイヤの諸特性の向上を図るためのデザ
イン更新が行われるたびに、金型全体を新調する必要が
あった.更に、膨大な工数をかけて手直し仕上げを行う
必要があるなど金型製造のコストが上昇するばかりでな
く、製造期間も大幅に必要であるなどの欠点があった. また、タイヤ成形時に発生するガスを排出するためのガ
ス抜き通路(図示省略)が例えば上記踏面部31にもう
けられており、そのため当エ亥ガス抜き通路にゴムが入
り込み、タイヤの表面に非所望な小突起が生したり、或
いは上記ガス抜き通路に目詰まりが生じて排気機能が阻
害されたりして、不良タイヤ発生の原因となるなどの欠
点があった.従って、上記の如き欠点の解決を図るため
、少なくとも成形すべきタイヤの踏面を含む外形に対応
する内周面を有するプロファイル・リングと、当該プロ
ファイル・リングの内周面に当接する接合面を有しかつ
上記成形すべきタイヤの凹部を成形するためのリブおよ
び/またはラグからなるネット・リングと、上記プロフ
ァイル・リングが載置される金型ホールダとをそなえ、
当該金型ホールダに上記プロファイル・リングが載置さ
れかつ当該プロファイル・リングに上記ネント・リング
が載置されて構成されると共に、上記ネソト・リングの
少なくとも接合面に通気手段が形威されかつ当該通気手
段と違通ずる通気孔が上記金型ホールダにもうけられて
外部に通気されるようII或することにより、高精度,
製造コストの低廉化,製造期間の短縮等を可能ならしめ
ると共に、前述した非所望な小突起の発生やガス抜き通
路の目詰まり発生を防止するようにしたタイヤ成形用金
型(特願昭58−95302号)が知られている。
上記ネット・リングとプロファイル・リングと金型ホー
ルダとにより#l或されるタイヤ成形用金型においては
、上記ネット・リングをプロファイル・リングに載置す
る際、上記ネット・リングの接合面が上記プロファイル
・リングの内周面に直接当接する形で載置される。従っ
て、上記ネ,ト・リングの接合面と上記プロファイル・
リングの内周面との面加工の精度は、高精度が要求され
る。
ルダとにより#l或されるタイヤ成形用金型においては
、上記ネット・リングをプロファイル・リングに載置す
る際、上記ネット・リングの接合面が上記プロファイル
・リングの内周面に直接当接する形で載置される。従っ
て、上記ネ,ト・リングの接合面と上記プロファイル・
リングの内周面との面加工の精度は、高精度が要求され
る。
即ち、当咳面加工の精度が悪いと、上記ネット・リング
とプロファイル・リングとの間にがたが生じたり、上記
ネット・リングに変形が生じたりする。従って、上記ネ
ノト・リングの接合面と上記プロファイル・リングの内
周面との面加工は、熟練した高度の加工技術により慎重
に行わなければならないため、加工工数,加工時間,加
工コスト等が増大するという非所望な問題があった。
とプロファイル・リングとの間にがたが生じたり、上記
ネット・リングに変形が生じたりする。従って、上記ネ
ノト・リングの接合面と上記プロファイル・リングの内
周面との面加工は、熟練した高度の加工技術により慎重
に行わなければならないため、加工工数,加工時間,加
工コスト等が増大するという非所望な問題があった。
また、前述した従来のタイヤ成形用金型は、プロファイ
ル・リングの内周面にネット・リングの接合面が直接当
接しているため、当該ネット・リングの接合面の面粗度
を荒くすることにより、ガス抜きが容易に行われるよう
考慮されている.このように、ネット・リングの接合面
の面粗度を荒くすることは、当該不ノト・リングの接合
面の面加工精度を向上させることが一層難しくなる要因
となっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は,上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており,そのため本発明のタイヤ成形用金型は、少なく
とも成形すべきタイヤの踏面を含む外形に対応する内周
面を有するプロファイル・リングと、当該プロファイル
・リングの内周面に当接する接合面を有しかつ上記威形
すべきタイヤの凹部を成形するためのリブおよび/また
はラグからなるネント・リングと、上五己ブロファイノ
レ・リングが載置される金型ホールダとをそなえ、当該
金型ホールダに上記プロファイル・リングが載置されか
つ当該プロファイル・リングに上記ネット・リングが載
置されて構成されると共に、タイヤ成形時に発生する気
体を外部に排出するための通気手段をそなえ、当該通気
手段を介して金型の内部と外部とが連通されるよう構成
されたタイヤ成形用金型において、上記通気手段は、上
記プロファイル・リングの内周面と上記ネット・リング
の接合面との間に介在された柔軟性および耐熱性を有し
かつ通気性を有する通気シートと、上記通気シートと連
通しかつ上記プロファイル・リングを貫通するプロファ
イル・リング貫通孔と、上記プロファイル・リング貫通
孔と連通しかつ上記金型ホールダを貫通する金型ホール
ダ貫通孔とから構成されていることを特徴としている.
以下、図面を参照しつつ説明する. 〔実施例〕 第l図は本発明の基本的な構成を説明するための説明図
,第2図は本発明が通用されるタイヤ成形用金型本体の
一実施例説明図であり、第2図(A)は金型面の展開平
面図,第2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにお
ける断面図.第2図(C)は第2図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図.第2図(D)はネント・リング素材
の斜視図.第2図(E)は第2図(D)図示矢印C−C
における断面図,第2図(F)はネット・リングの斜視
図を示している.そして、図中の符号1は上金型ホール
ダ.2は下金型ホールダ.3はネット・リング,3−1
はネット・リング3の接合面,3″は不ツト・リング素
材,4はプロファイル・リング,4−■は通気部材.4
−2は通気部材嵌合溝(以下、単に嵌合溝と呼ぶ),4
−3はプロファイル・リング内周面(以下、単にプロフ
ァイル面と呼ぶ).4−4はプロファイル・リング外周
面.5は通気孔.6は切換手段,7は排出手段,8は加
圧手段.9はリブ,10はラグ.11はショルダ青部(
本発明でいうところのラグに相当するものであるが、上
記ラグ10と区別するためショルダ青部と呼ぶ).12
および13はブレード5 14は連結部材,15および
16はボールト,17はネット・リング通気溝,18は
通気シートであって例えばカーボン・ファイバのように
通気性が良くかつ柔軟性および耐熱性を有するもの,1
9は通気間隙.20は通気部材通気溝.21はボールト
貫通孔,22はプロファイル・リング通気溝を表してい
る. 第1図は本発明の基本的な構成を説明するための説明図
であるが、第1図の説明に先立ち、本発明が通用される
タイヤ成形用金型本体の一実施例を第2図(A)ないし
第2図(F)に関連して説明する.なお、第2図は下金
型の構戊を示しているが、上金型も基本的に同様な構成
を有するものである. 第2図図示例は、ネット・リング3,プロファイル・リ
ング4,および下金型ホールダ2によって構成されたタ
イヤ成形用金型の下金型であって、上記ネソト・リング
3をボール}15 (テーパ・ピンやストレート・ピン
でも良い)により通気シート18を介してプロファイル
・リング4に固定した上で、更に当該プロファイル・リ
ング4をボールト16を用いて下金型ホールダ2に固定
したものである。そして、上記プロファイル・リング4
のプロファイル面4−3は成形すべきタイヤの踏面に対
応し、ネント・リング3のリプ9,ラグ10.シッルダ
骨部11.ブレード12および13は、成形すべきタイ
ヤの凹部に対応するものである. 上記ネット・リング3は、第2図(D)に図示されてい
る如き不ノト・リング素材3゛に対して例えば放電加工
を行うことにより、第2図(E)における点線で図示し
ているリブ9.ラグ10ショルダ骨部11および連結部
材14がネット状に形威されたものであり、このように
して作或されたネット・リング3の斜視図が第2図(F
)に示されている。なお、上記ネソト・リング3の接合
面3−1には、上記リブ9,ラグ10等に沿って、ネノ
ト・リング通気溝17(第2図(E)図示)が形威され
ている。また、当咳不ノト・リング3は、第2図(C)
に図示されている如く、通気性が良くかつ柔軟性および
耐熱性を有する例えばカーボン・ファイバにより構成さ
れた通気シート18(厚さ0.01〜0. 1 rm程
度)を介して上記プロファイル・リング4に固定されて
いる。当該通気シート18は、通気性が良いので発生ガ
スを充分に通過させることができると共に、耐熱性を有
するため高温の発生ガスによる変質が防止され、また柔
軟性があるため上記プロファイル・リング4に対する上
記ネソト・リング3の固定状悪の微調整が容易となる.
なお、上記連結部材l4は、上記ネント・リング3がプ
ロファイル・リング4に固定されたのち、除去されるも
のである.上記プロファイル・リング4のプロファイル
面4−3には、予め嵌合溝4−2が窄溝されており、当
該嵌合溝4−2に通気部材4−1が埋設されている.な
お、上記嵌合溝4−2と通気部材4−1との間に、第2
図(C)図示矢印寸法a ( 0.005〜0.05
mm程度)の通気間隙19が存在するよう構放されてい
る。そして、上記通気部材4−1の底面には通気部材通
気溝20が形威されている。
ル・リングの内周面にネット・リングの接合面が直接当
接しているため、当該ネット・リングの接合面の面粗度
を荒くすることにより、ガス抜きが容易に行われるよう
考慮されている.このように、ネット・リングの接合面
の面粗度を荒くすることは、当該不ノト・リングの接合
面の面加工精度を向上させることが一層難しくなる要因
となっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は,上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており,そのため本発明のタイヤ成形用金型は、少なく
とも成形すべきタイヤの踏面を含む外形に対応する内周
面を有するプロファイル・リングと、当該プロファイル
・リングの内周面に当接する接合面を有しかつ上記威形
すべきタイヤの凹部を成形するためのリブおよび/また
はラグからなるネント・リングと、上五己ブロファイノ
レ・リングが載置される金型ホールダとをそなえ、当該
金型ホールダに上記プロファイル・リングが載置されか
つ当該プロファイル・リングに上記ネット・リングが載
置されて構成されると共に、タイヤ成形時に発生する気
体を外部に排出するための通気手段をそなえ、当該通気
手段を介して金型の内部と外部とが連通されるよう構成
されたタイヤ成形用金型において、上記通気手段は、上
記プロファイル・リングの内周面と上記ネット・リング
の接合面との間に介在された柔軟性および耐熱性を有し
かつ通気性を有する通気シートと、上記通気シートと連
通しかつ上記プロファイル・リングを貫通するプロファ
イル・リング貫通孔と、上記プロファイル・リング貫通
孔と連通しかつ上記金型ホールダを貫通する金型ホール
ダ貫通孔とから構成されていることを特徴としている.
以下、図面を参照しつつ説明する. 〔実施例〕 第l図は本発明の基本的な構成を説明するための説明図
,第2図は本発明が通用されるタイヤ成形用金型本体の
一実施例説明図であり、第2図(A)は金型面の展開平
面図,第2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにお
ける断面図.第2図(C)は第2図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図.第2図(D)はネント・リング素材
の斜視図.第2図(E)は第2図(D)図示矢印C−C
における断面図,第2図(F)はネット・リングの斜視
図を示している.そして、図中の符号1は上金型ホール
ダ.2は下金型ホールダ.3はネット・リング,3−1
はネット・リング3の接合面,3″は不ツト・リング素
材,4はプロファイル・リング,4−■は通気部材.4
−2は通気部材嵌合溝(以下、単に嵌合溝と呼ぶ),4
−3はプロファイル・リング内周面(以下、単にプロフ
ァイル面と呼ぶ).4−4はプロファイル・リング外周
面.5は通気孔.6は切換手段,7は排出手段,8は加
圧手段.9はリブ,10はラグ.11はショルダ青部(
本発明でいうところのラグに相当するものであるが、上
記ラグ10と区別するためショルダ青部と呼ぶ).12
および13はブレード5 14は連結部材,15および
16はボールト,17はネット・リング通気溝,18は
通気シートであって例えばカーボン・ファイバのように
通気性が良くかつ柔軟性および耐熱性を有するもの,1
9は通気間隙.20は通気部材通気溝.21はボールト
貫通孔,22はプロファイル・リング通気溝を表してい
る. 第1図は本発明の基本的な構成を説明するための説明図
であるが、第1図の説明に先立ち、本発明が通用される
タイヤ成形用金型本体の一実施例を第2図(A)ないし
第2図(F)に関連して説明する.なお、第2図は下金
型の構戊を示しているが、上金型も基本的に同様な構成
を有するものである. 第2図図示例は、ネット・リング3,プロファイル・リ
ング4,および下金型ホールダ2によって構成されたタ
イヤ成形用金型の下金型であって、上記ネソト・リング
3をボール}15 (テーパ・ピンやストレート・ピン
でも良い)により通気シート18を介してプロファイル
・リング4に固定した上で、更に当該プロファイル・リ
ング4をボールト16を用いて下金型ホールダ2に固定
したものである。そして、上記プロファイル・リング4
のプロファイル面4−3は成形すべきタイヤの踏面に対
応し、ネント・リング3のリプ9,ラグ10.シッルダ
骨部11.ブレード12および13は、成形すべきタイ
ヤの凹部に対応するものである. 上記ネット・リング3は、第2図(D)に図示されてい
る如き不ノト・リング素材3゛に対して例えば放電加工
を行うことにより、第2図(E)における点線で図示し
ているリブ9.ラグ10ショルダ骨部11および連結部
材14がネット状に形威されたものであり、このように
して作或されたネット・リング3の斜視図が第2図(F
)に示されている。なお、上記ネソト・リング3の接合
面3−1には、上記リブ9,ラグ10等に沿って、ネノ
ト・リング通気溝17(第2図(E)図示)が形威され
ている。また、当咳不ノト・リング3は、第2図(C)
に図示されている如く、通気性が良くかつ柔軟性および
耐熱性を有する例えばカーボン・ファイバにより構成さ
れた通気シート18(厚さ0.01〜0. 1 rm程
度)を介して上記プロファイル・リング4に固定されて
いる。当該通気シート18は、通気性が良いので発生ガ
スを充分に通過させることができると共に、耐熱性を有
するため高温の発生ガスによる変質が防止され、また柔
軟性があるため上記プロファイル・リング4に対する上
記ネソト・リング3の固定状悪の微調整が容易となる.
なお、上記連結部材l4は、上記ネント・リング3がプ
ロファイル・リング4に固定されたのち、除去されるも
のである.上記プロファイル・リング4のプロファイル
面4−3には、予め嵌合溝4−2が窄溝されており、当
該嵌合溝4−2に通気部材4−1が埋設されている.な
お、上記嵌合溝4−2と通気部材4−1との間に、第2
図(C)図示矢印寸法a ( 0.005〜0.05
mm程度)の通気間隙19が存在するよう構放されてい
る。そして、上記通気部材4−1の底面には通気部材通
気溝20が形威されている。
また、プロファイル・リング外周面4−4には、第2図
(C)に図示されている如く、ボールト貫通孔21を介
して上記通気部材通気溝20と通気間隙19とに連通ず
るプロファイル・リング通気溝22が形威されている. 更に、下金型ホールダ2には、上記プロファイル・リン
グ通気溝22と連通ずる通気孔5(第2図(B)図示)
が形或されている。
(C)に図示されている如く、ボールト貫通孔21を介
して上記通気部材通気溝20と通気間隙19とに連通ず
るプロファイル・リング通気溝22が形威されている. 更に、下金型ホールダ2には、上記プロファイル・リン
グ通気溝22と連通ずる通気孔5(第2図(B)図示)
が形或されている。
以上説明した如く、第2図に図示されているタイヤ成形
用金型本体において、タイヤ成形時に発生するガスの排
出経路は、通気シ一ト18,ネット・リング通気溝17
,通気間隙19,通気部材通気溝20,ボールト賃通孔
21.プロファイル・リング通気溝22.および通気孔
5により構成されている(以下、上記排出経路を構成す
る各要素を総称して排気機構と呼ぶ)。即ち、上記タイ
ヤ成形時に発生するガスは、上記通気シート18を介し
てネット・リング通気溝17および通気間[19に流入
し、第2図(C)図示矢印bに沿って通気部材通気溝2
0,ボールト貫通孔21,プロファイル・リング通気溝
22,更に通気孔5を介して外部に排出される。なお、
タイヤ威形時に発生するガスは、上記通気シート1日を
介して通気間隙19に導入されるので、上記ネット・リ
ング通気溝17は省略しても良い。また、上記排気機構
の一部を構成するためにもうけられている通気部材4−
1は省略しても良い. 以上、下金型における排気機構について説明したが、上
金型における排気機構も同様である。本発明は、第1図
に図示されている如く、上記排気機構を介してタイヤ成
形時に発生するガスを吸引して外部に排出するための排
出手段7と、上記排気機構内に高温(摂氏150ないし
180度程度)の空気を圧送するための加圧手段8と、
上記排出手段7と加圧手段8とを切り換えるための切換
手段(例えば7a.T61切換ハルブ)6とをそなえ、
配管5”を介して当該切換手段6と上金型ホールダ1お
よび下金型ホールダ2にもうけられている夫々の通気孔
5とを接続するように構放されている。
用金型本体において、タイヤ成形時に発生するガスの排
出経路は、通気シ一ト18,ネット・リング通気溝17
,通気間隙19,通気部材通気溝20,ボールト賃通孔
21.プロファイル・リング通気溝22.および通気孔
5により構成されている(以下、上記排出経路を構成す
る各要素を総称して排気機構と呼ぶ)。即ち、上記タイ
ヤ成形時に発生するガスは、上記通気シート18を介し
てネット・リング通気溝17および通気間[19に流入
し、第2図(C)図示矢印bに沿って通気部材通気溝2
0,ボールト貫通孔21,プロファイル・リング通気溝
22,更に通気孔5を介して外部に排出される。なお、
タイヤ威形時に発生するガスは、上記通気シート1日を
介して通気間隙19に導入されるので、上記ネット・リ
ング通気溝17は省略しても良い。また、上記排気機構
の一部を構成するためにもうけられている通気部材4−
1は省略しても良い. 以上、下金型における排気機構について説明したが、上
金型における排気機構も同様である。本発明は、第1図
に図示されている如く、上記排気機構を介してタイヤ成
形時に発生するガスを吸引して外部に排出するための排
出手段7と、上記排気機構内に高温(摂氏150ないし
180度程度)の空気を圧送するための加圧手段8と、
上記排出手段7と加圧手段8とを切り換えるための切換
手段(例えば7a.T61切換ハルブ)6とをそなえ、
配管5”を介して当該切換手段6と上金型ホールダ1お
よび下金型ホールダ2にもうけられている夫々の通気孔
5とを接続するように構放されている。
以下、上記切換手段6,排出手段7.および加圧手段8
による上記排気機構に対するガス排出態様および高温空
気圧送態様について説明する。
による上記排気機構に対するガス排出態様および高温空
気圧送態様について説明する。
タイヤ成形時(加硫時)には、上記通気孔5と排出手段
7とが接続されるよう上記切換手段6の切換操作を行う
。その結果、タイヤ威形時の発生ガスは、上記排気機構
を介して急速に外部に排出されるため、発生ガスに対す
る排気機能の向上を図ることが可能となると共に、ガス
の発生から外部への排出までの時間が短縮されるので、
比較的にガス温度の低下も小さくなり、発生ガスは外部
排出まで気体の状態が保持されるため、上記排気機構の
百詰まりを防止することが可能となる.なお、上記排出
手段7は、強制排出を行うものに限られることなく、自
然排出を生せしめるものでも良い. 1個のクイヤ成形が終了して次のタイヤ成形が開始され
るまでの間は、上記通気孔5と加圧手段8とが接続され
るよう上記切換手段6の切換操作を行う。その結果、上
記排気機構に対して高温の空気が圧送されることとなり
、非加硫時においても、少なくとも上記排気機構の温度
低下を防止することが可能となるため、上記発生ガスの
発生から排出までの温度低下を一層小さくすることがで
きる。また、上記排気機構に対して高温の空気が圧送さ
れることにより、当該排気機構に付着したゴミや固化す
る前の液状の付fr物をいわばぶっ飛ばして排除するこ
とが出来る。なお、上記排気機構に対する圧送空気の温
度を摂氏150ないし180度程度とすることは、上記
発生ガスの発生温度と同等程度とするためである。
7とが接続されるよう上記切換手段6の切換操作を行う
。その結果、タイヤ威形時の発生ガスは、上記排気機構
を介して急速に外部に排出されるため、発生ガスに対す
る排気機能の向上を図ることが可能となると共に、ガス
の発生から外部への排出までの時間が短縮されるので、
比較的にガス温度の低下も小さくなり、発生ガスは外部
排出まで気体の状態が保持されるため、上記排気機構の
百詰まりを防止することが可能となる.なお、上記排出
手段7は、強制排出を行うものに限られることなく、自
然排出を生せしめるものでも良い. 1個のクイヤ成形が終了して次のタイヤ成形が開始され
るまでの間は、上記通気孔5と加圧手段8とが接続され
るよう上記切換手段6の切換操作を行う。その結果、上
記排気機構に対して高温の空気が圧送されることとなり
、非加硫時においても、少なくとも上記排気機構の温度
低下を防止することが可能となるため、上記発生ガスの
発生から排出までの温度低下を一層小さくすることがで
きる。また、上記排気機構に対して高温の空気が圧送さ
れることにより、当該排気機構に付着したゴミや固化す
る前の液状の付fr物をいわばぶっ飛ばして排除するこ
とが出来る。なお、上記排気機構に対する圧送空気の温
度を摂氏150ないし180度程度とすることは、上記
発生ガスの発生温度と同等程度とするためである。
以上説明した如く、タイヤ威形作業が実施されている間
を通して、加硫時も非加硫時も上記排気機構中を高温気
体が常に流通されるため、少なくとも当該排気機構の内
面温度を所望の温度範囲に維持することが可能となり、
タイヤ加硫時に発生するガスの排出による上記排気機構
の目詰まりを防止することができる.また、上記ネット
・リング3は、第2図(C)に図示されている如く、柔
軟性を有する例えばカーボン・ファイバにより構成され
た通気シート18 (厚さ0.01〜0. 1 txm
程度)を介して上記プロファイル・リング4に固定され
τ}う構成されているため、上記プロファイル・リング
4に対する上記ネノト・リング3の固定状態の微調整が
容易となる。また、ガス抜きのためのネ7ト・リング3
の接合面3−1の面粗度爽整加工が不要となる。
を通して、加硫時も非加硫時も上記排気機構中を高温気
体が常に流通されるため、少なくとも当該排気機構の内
面温度を所望の温度範囲に維持することが可能となり、
タイヤ加硫時に発生するガスの排出による上記排気機構
の目詰まりを防止することができる.また、上記ネット
・リング3は、第2図(C)に図示されている如く、柔
軟性を有する例えばカーボン・ファイバにより構成され
た通気シート18 (厚さ0.01〜0. 1 txm
程度)を介して上記プロファイル・リング4に固定され
τ}う構成されているため、上記プロファイル・リング
4に対する上記ネノト・リング3の固定状態の微調整が
容易となる。また、ガス抜きのためのネ7ト・リング3
の接合面3−1の面粗度爽整加工が不要となる。
なお、本発明が適用されるタイヤ成形用金型として、い
わゆるフルモールド方式のタイヤ成形用金型(第2図図
示例)を挙げたが、本発明の通用範囲はこれに限られる
ものではなく、いわゆるセクタモールド方式などその他
の方式のタイヤ成形用金型にも適用することができる。
わゆるフルモールド方式のタイヤ成形用金型(第2図図
示例)を挙げたが、本発明の通用範囲はこれに限られる
ものではなく、いわゆるセクタモールド方式などその他
の方式のタイヤ成形用金型にも適用することができる。
以上説明した如く、本発明によれば、タイヤ成形時に発
生する気体が外部に排出される通気手段をそなえたタイ
ヤ成形用金型において、上記通気手段を介して上記気体
を強制的に外部に排出する排出手段と上記通気手段に高
温気体を圧送する加圧手段とをそなえ、上記排出手段と
加圧手段とを必要に応じ選択的に駆動することにより、
上記通気手段における目詰まり発生を防止すると共に、
排気機能の向上を図ることを可能ならしめるようにした
タイヤ威形用金型を提供することができる.また、上記
ネット・リングとプロファイル・リングとの間に、上記
通気手段の一部を構成する弾力性を有する通気シートを
介在させるよう構成されている。このため、上記プロフ
ァイル・リングに対する上記ネット・リングの固定状態
の微調整が容易となり、またガス抜きのためのネット・
リングにおける接合面の面粗度調整加工が不要となる。
生する気体が外部に排出される通気手段をそなえたタイ
ヤ成形用金型において、上記通気手段を介して上記気体
を強制的に外部に排出する排出手段と上記通気手段に高
温気体を圧送する加圧手段とをそなえ、上記排出手段と
加圧手段とを必要に応じ選択的に駆動することにより、
上記通気手段における目詰まり発生を防止すると共に、
排気機能の向上を図ることを可能ならしめるようにした
タイヤ威形用金型を提供することができる.また、上記
ネット・リングとプロファイル・リングとの間に、上記
通気手段の一部を構成する弾力性を有する通気シートを
介在させるよう構成されている。このため、上記プロフ
ァイル・リングに対する上記ネット・リングの固定状態
の微調整が容易となり、またガス抜きのためのネット・
リングにおける接合面の面粗度調整加工が不要となる。
第1図は本発明の基本的な構成を説明するための説明図
、第2図は本発明が適用されるタイヤ成形用金型本体の
一実施例説明図であり、第2図(A)は金型面の展開平
面図,第2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにお
ける断面図,第2図(C)は第2図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図,第2図(D)はネノト・リング素材
の斜視図,第2図(E)は第2図(D)図示矢印C一C
における断面図,第2図(F)はネノト・リングの斜視
図,第3図はタイヤ成形用金型の一般例の説明図を示す
。 図中、1は上金型ホールダ.2は下金型ホールダ,3は
ネット・リング,3−1はネノト・リング3の接合面.
3”はネット・リング素材,4はプロファイル・リング
.4−1は通気部材,4−2は嵌合溝,4−3はプロフ
ァイル面,4−4はプロファイル・リング外周面.5は
通気孔,6は切換手段,7は排出手段,8は加圧手段,
9はリブ,10はラグ,11はシ3ルダ骨部,12およ
び13はブレード,14は連結部材,15および16は
ボールト,17はネノト・リング通気溝,18は通気シ
ート.19は通気間隙,20は通気部材通気溝,21は
ボールト貫通孔,22はプロファイル・リング通気溝を
表す.
、第2図は本発明が適用されるタイヤ成形用金型本体の
一実施例説明図であり、第2図(A)は金型面の展開平
面図,第2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにお
ける断面図,第2図(C)は第2図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図,第2図(D)はネノト・リング素材
の斜視図,第2図(E)は第2図(D)図示矢印C一C
における断面図,第2図(F)はネノト・リングの斜視
図,第3図はタイヤ成形用金型の一般例の説明図を示す
。 図中、1は上金型ホールダ.2は下金型ホールダ,3は
ネット・リング,3−1はネノト・リング3の接合面.
3”はネット・リング素材,4はプロファイル・リング
.4−1は通気部材,4−2は嵌合溝,4−3はプロフ
ァイル面,4−4はプロファイル・リング外周面.5は
通気孔,6は切換手段,7は排出手段,8は加圧手段,
9はリブ,10はラグ,11はシ3ルダ骨部,12およ
び13はブレード,14は連結部材,15および16は
ボールト,17はネノト・リング通気溝,18は通気シ
ート.19は通気間隙,20は通気部材通気溝,21は
ボールト貫通孔,22はプロファイル・リング通気溝を
表す.
Claims (2)
- (1)少なくとも成形すべきタイヤの踏面を含む外形に
対応する内周面を有するプロファイル・リングと、当該
プロファイル・リングの内周面に当接する接合面を有し
かつ上記成形すべきタイヤの凹部を成形するためのリブ
および/またはラグからなるネット・リングと、上記プ
ロファイル・リングが載置される金型ホールダとをそな
え、当該金型ホールダに上記プロファイル・リングが載
置されかつ当該プロファイル・リングに上記ネット・リ
ングが載置されて構成されると共に、タイヤ成形時に発
生する気体を外部に排出するための通気手段をそなえ、
当該通気手段を介して金型の内部と外部とが連通される
よう構成されたタイヤ成形用金型において、 上記通気手段は、 上記通気シートと連通しかつ上記プロファイル・リング
を貫通するプロファイル・リング貫通孔と、 上記プロファイル・リング貫通孔と連通しかつ上記金型
ホールダを貫通する金型ホールダ貫通孔とから構成され
ている ことを特徴とするタイヤ成形用金型。 - (2)上記請求項(1)において、 上記通気手段を介して気体を金型の外部に強制的に排出
する排出手段と、 上記通気手段を介して高温気体を圧送する加圧手段と、 上記排出手段と加圧手段とを切り換える切換手段とをそ
なえ、 上記切換手段を介して上記排出手段および加圧手段と上
記通気手段とが通気自在に接続されるよう構成されてい
る ことを特徴とするタイヤ成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192264A JP2892693B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | タイヤ成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192264A JP2892693B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | タイヤ成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357606A true JPH0357606A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2892693B2 JP2892693B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16288393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192264A Expired - Fee Related JP2892693B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | タイヤ成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892693B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519857A (en) * | 1989-06-14 | 1996-05-21 | Hitachi, Ltd. | Hierarchical presearch type text search method and apparatus and magnetic disk unit used in the apparatus |
| KR100426782B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2004-04-13 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 가류금형 |
| JP2007275771A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 棒状ワークの水切り方法及びその装置 |
| JP2012512071A (ja) * | 2008-12-17 | 2012-05-31 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 犠牲連結要素を有するモールド内張り |
| US9267900B2 (en) | 2011-09-13 | 2016-02-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for measuring thread element at end portion of pipe or tube |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192264A patent/JP2892693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519857A (en) * | 1989-06-14 | 1996-05-21 | Hitachi, Ltd. | Hierarchical presearch type text search method and apparatus and magnetic disk unit used in the apparatus |
| KR100426782B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2004-04-13 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 가류금형 |
| JP2007275771A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 棒状ワークの水切り方法及びその装置 |
| JP2012512071A (ja) * | 2008-12-17 | 2012-05-31 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 犠牲連結要素を有するモールド内張り |
| US9267900B2 (en) | 2011-09-13 | 2016-02-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for measuring thread element at end portion of pipe or tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892693B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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