JPH035761Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035761Y2 JPH035761Y2 JP1984013529U JP1352984U JPH035761Y2 JP H035761 Y2 JPH035761 Y2 JP H035761Y2 JP 1984013529 U JP1984013529 U JP 1984013529U JP 1352984 U JP1352984 U JP 1352984U JP H035761 Y2 JPH035761 Y2 JP H035761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- protrusion
- diameter portion
- stile
- horigotatsu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は堀ゴタツに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、堀ゴタツのヤグラは、そのヤグラ脚をヤ
グラ受け部にボルトで固定していた為に、他の場
所でヤグラを使用したい場合には、このボルトを
いちいち外さないと使用できず厄介であつた。
グラ受け部にボルトで固定していた為に、他の場
所でヤグラを使用したい場合には、このボルトを
いちいち外さないと使用できず厄介であつた。
考案の目的
本考案は、上述の問題点を解決すると共に、安
全性にも優れた堀ゴタツを提供せんとするもので
ある。
全性にも優れた堀ゴタツを提供せんとするもので
ある。
考案の構成
本考案の堀ゴタツは、堀枠の外周に固定された
カマチの上面に出没自在に突起を設け、前記カマ
チの上面に載置されるヤグラ脚の底面に前記突起
に係合する凹部を形成したものである。
カマチの上面に出没自在に突起を設け、前記カマ
チの上面に載置されるヤグラ脚の底面に前記突起
に係合する凹部を形成したものである。
実施例の説明
本考案の一実施例を図面に従い説明する。
第1図において、4は畳、5はスノコ、6は水
平断面が正方形または長方形の堀枠、7はヒータ
である。前記堀枠6の外周に固定された正方形枠
状または長方形枠状のカマチ1の上面には、その
上面近傍において径大であり、下面近傍において
径小な透孔1aが形成されている。
平断面が正方形または長方形の堀枠、7はヒータ
である。前記堀枠6の外周に固定された正方形枠
状または長方形枠状のカマチ1の上面には、その
上面近傍において径大であり、下面近傍において
径小な透孔1aが形成されている。
2は前記透孔1aの径大部に係合する径大部分
と前記径小部に係合可能な径小部分とよりなる凸
状ピンであり、堀ゴタツとして使用時には、第1
図および第2図に示すように、凸状ピン2の径小
部分がカマチ1の表面より突出するよう透孔1a
に挿入する。
と前記径小部に係合可能な径小部分とよりなる凸
状ピンであり、堀ゴタツとして使用時には、第1
図および第2図に示すように、凸状ピン2の径小
部分がカマチ1の表面より突出するよう透孔1a
に挿入する。
そして、この凸状ピン2の径小部分に、ヤグラ
8の脚3の底面に形成された凹部3aを係合せし
めることにより、ヤグラ8のカマチ1上の位置を
固定する。次に、ヤグラ8を他の場所に移動した
い場合は、ヤグラ8を持ち上げれば、容易にカマ
チ1から取外すことができる。ヤグラ脚3を取り
除いた後には、カマチ1上面に凸状ビン2上部が
突出しており、歩行等にきわめて危険であるの
で、第3図に示す様に凸状ピン2を反転して、カ
マチ1に挿入しておけば安全である。つまり、こ
の構成により出没自在としているのである。再
び、ヤグラ8を、カマチ1に載せて堀ゴタツとし
て使用する場合は、第4図に示すようにカマチ1
の下から凸状ピン2を突上げればが取り外せ、反
転してカマチ1に挿入すれば、第2図の状態に再
現できる。第5図〜第8図は出没自在な突起の他
の実施例で、次にこれを説明する。第5図は、出
没自在な突起構造の斜視図を示し、ピン9をヤグ
ラ脚3に係止させるときの状態を示す。第6図は
同断面図である。ピン9を没する時は、ピン9頭
部を掴んで持ち上げ時計回りに回せば、ピンガイ
ド12に沿つてガイドピン10が第5図中Bの位
置に移動し、ピン9を放せば、第7図に示す様に
(第5図中Cの位置)バネ11の高まで自重で落
下し止める。さらにピン9を押し込んで反時計回
りに回転すると、ピン9はカマチ1上面より下方
に没し第8図に示す様に(第5図中Dの位置)な
る。次に、ピン9を突出させる時は、第8図の状
態から、ピン9を押して時計回りに回転し、ピン
9を放すと、バネ11の復元力により第7図の状
態にもどる。次に、ピン9を掴んで持ち上げ、反
時計回りに回転して放すと第6図の状態にもどり
ピン9を突出できる。この様な構成にしておくと
一連の操作でカマチ1上面からのみピン9を出没
自在にでき、ピン9がカマチ1の孔に挿入固定さ
れるので、ピン9を紛失することもない。
8の脚3の底面に形成された凹部3aを係合せし
めることにより、ヤグラ8のカマチ1上の位置を
固定する。次に、ヤグラ8を他の場所に移動した
い場合は、ヤグラ8を持ち上げれば、容易にカマ
チ1から取外すことができる。ヤグラ脚3を取り
除いた後には、カマチ1上面に凸状ビン2上部が
突出しており、歩行等にきわめて危険であるの
で、第3図に示す様に凸状ピン2を反転して、カ
マチ1に挿入しておけば安全である。つまり、こ
の構成により出没自在としているのである。再
び、ヤグラ8を、カマチ1に載せて堀ゴタツとし
て使用する場合は、第4図に示すようにカマチ1
の下から凸状ピン2を突上げればが取り外せ、反
転してカマチ1に挿入すれば、第2図の状態に再
現できる。第5図〜第8図は出没自在な突起の他
の実施例で、次にこれを説明する。第5図は、出
没自在な突起構造の斜視図を示し、ピン9をヤグ
ラ脚3に係止させるときの状態を示す。第6図は
同断面図である。ピン9を没する時は、ピン9頭
部を掴んで持ち上げ時計回りに回せば、ピンガイ
ド12に沿つてガイドピン10が第5図中Bの位
置に移動し、ピン9を放せば、第7図に示す様に
(第5図中Cの位置)バネ11の高まで自重で落
下し止める。さらにピン9を押し込んで反時計回
りに回転すると、ピン9はカマチ1上面より下方
に没し第8図に示す様に(第5図中Dの位置)な
る。次に、ピン9を突出させる時は、第8図の状
態から、ピン9を押して時計回りに回転し、ピン
9を放すと、バネ11の復元力により第7図の状
態にもどる。次に、ピン9を掴んで持ち上げ、反
時計回りに回転して放すと第6図の状態にもどり
ピン9を突出できる。この様な構成にしておくと
一連の操作でカマチ1上面からのみピン9を出没
自在にでき、ピン9がカマチ1の孔に挿入固定さ
れるので、ピン9を紛失することもない。
考案の効果
上述したように本考案により下記の効果が期待
できる。
できる。
(1) カマチとヤグラ脚の取外しが容易に行える。
(2) 突起が床面から没する為、堀枠上部開口を閉
口した場合も、そのままの場合でも歩行等が安
全に行える。
口した場合も、そのままの場合でも歩行等が安
全に行える。
第1図は本考案の一実施例で堀ゴタツの断面
図、第2図は第1図のA部断面図、第3図、第4
図は同操作手順を示す断面図、第5図は本考案の
他の実施例の斜視図、第6図、第7図、第8図は
同一連の操作を示す断面図である。 1……カマチ、2……凸状ピン(突起)、3…
…ヤグラ脚、3a……孔、9……ピン(突起)、
10……ガイドピン。
図、第2図は第1図のA部断面図、第3図、第4
図は同操作手順を示す断面図、第5図は本考案の
他の実施例の斜視図、第6図、第7図、第8図は
同一連の操作を示す断面図である。 1……カマチ、2……凸状ピン(突起)、3…
…ヤグラ脚、3a……孔、9……ピン(突起)、
10……ガイドピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 堀枠の外周に固定されたカマチの上面にその
上面に対し上下方向に出没自在な突起を設け、
前記カマチの上面に載置されるヤグラ脚の底面
に前記突起に係合する凹部を形成した堀ゴタ
ツ。 (2) カマチには、その上面近傍において径大であ
り、下面近傍において径小な透孔が形成されて
おり、突起は前記透孔の径大部に係合する径大
部分とヤグラ脚の凹部および前記透孔の径小部
に選択的に係合可能な径小部分とよりなつてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の堀ゴタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352984U JPS60125406U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 堀ゴタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352984U JPS60125406U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 堀ゴタツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125406U JPS60125406U (ja) | 1985-08-23 |
| JPH035761Y2 true JPH035761Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=30497622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1352984U Granted JPS60125406U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 堀ゴタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125406U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545451Y2 (ja) * | 1993-02-15 | 1997-08-25 | 松下電工株式会社 | 堀座卓の位置決め構造 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1352984U patent/JPS60125406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125406U (ja) | 1985-08-23 |