JPH0357621A - ベントスタツフア装置 - Google Patents
ベントスタツフア装置Info
- Publication number
- JPH0357621A JPH0357621A JP1192344A JP19234489A JPH0357621A JP H0357621 A JPH0357621 A JP H0357621A JP 1192344 A JP1192344 A JP 1192344A JP 19234489 A JP19234489 A JP 19234489A JP H0357621 A JPH0357621 A JP H0357621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- labyrinth
- mechanical seals
- screw
- polymer
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、同方向回転の2軸ベントスタッファ装置に関
する。
する。
く従来装置〉
第2図によシこの種の装置について説明すると、ペント
スタッファ11は押出機12の材料供給口13の下流に
設けられ、材料供給口13から供給された材料を加熱、
溶融し、先端の開口部14から吐出するl7 過程において、材料中に含まれる溶剤を配管縛から脱気
するとともに、溶剤と一緒に押出機12円から上昇して
来た材料を強制的に押出機12内へ押戻すものである。
スタッファ11は押出機12の材料供給口13の下流に
設けられ、材料供給口13から供給された材料を加熱、
溶融し、先端の開口部14から吐出するl7 過程において、材料中に含まれる溶剤を配管縛から脱気
するとともに、溶剤と一緒に押出機12円から上昇して
来た材料を強制的に押出機12内へ押戻すものである。
従って、前記ペントスタッファ11は常に押出機12内
に確実に材料を押戻すため、同方向回転の2軸スクリエ
15釦よび16を用いた装置が広く使用されている。
に確実に材料を押戻すため、同方向回転の2軸スクリエ
15釦よび16を用いた装置が広く使用されている。
そして、配管17からの溶剤の脱気に当っては、効率良
く脱気が行われるよう、スクリュ15および16の支承
部には夫々ウィルソンシール又はオイルシール18釦よ
び19が設けてペントスタッファ11内部の気密性を良
くしでいる。
く脱気が行われるよう、スクリュ15および16の支承
部には夫々ウィルソンシール又はオイルシール18釦よ
び19が設けてペントスタッファ11内部の気密性を良
くしでいる。
1た、第3図のようにベントスタッファ21の気密をよ
り良くするため、前述のウィルソンシール等を用いた装
置よシシールが充分行われるメカニカルシール22およ
び23を使用した装置が有る。
り良くするため、前述のウィルソンシール等を用いた装
置よシシールが充分行われるメカニカルシール22およ
び23を使用した装置が有る。
この装置はスクリュ24および25の軸間Cが狭く、メ
カニカルシール22および23を両スクリュ24および
25の同位置に取付ると外径寸法が大きく、互いに干渉
するため、互いに前後させて取付てある。
カニカルシール22および23を両スクリュ24および
25の同位置に取付ると外径寸法が大きく、互いに干渉
するため、互いに前後させて取付てある。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来装置は、前者にあってはシール性が
不充分であること、後者にあっては2個のメカニカルシ
ールを互いに前後させて取付るため、軸部24aおよび
25aが長〈なシ、スクリュの支承部である軸受26お
よび27もねじ部24b &よび25bから隔れるため
、スクリュ24釦よび25の振れが大きくなりメカニカ
ルシール22釦よび23が壊れ、シール液が洩れやすく
なる。−1た成形機側から溶剤と一緒に出て来たボリマ
もメカニカルシール内に入シ込み、シール性を悪くして
いた。
不充分であること、後者にあっては2個のメカニカルシ
ールを互いに前後させて取付るため、軸部24aおよび
25aが長〈なシ、スクリュの支承部である軸受26お
よび27もねじ部24b &よび25bから隔れるため
、スクリュ24釦よび25の振れが大きくなりメカニカ
ルシール22釦よび23が壊れ、シール液が洩れやすく
なる。−1た成形機側から溶剤と一緒に出て来たボリマ
もメカニカルシール内に入シ込み、シール性を悪くして
いた。
本発明の目的は、シール性の良いメカニカルシールを用
い、しかも軸の振れが々く、メカニカルシールのシール
液が洩れないような同方向回転の2軸ベントスタノファ
装置を提供することにある。
い、しかも軸の振れが々く、メカニカルシールのシール
液が洩れないような同方向回転の2軸ベントスタノファ
装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
前述の目的を達成するため、本発明はねじ部とその後部
の軸部から或るスクリュを用いた溶剤を含んだポリマの
押出或形に用いる同方向回転の2軸ペントスタッファ装
置にお・いて、前記2軸スクリュの軸部の夫々にねじ部
側から順に、軸に沿ってねじ部側から出て来たガス等の
方向を変えるカラー状のガス遮断用円盤と、外周部にガ
ス等を液化するための冷却水導入用のジャケノトを有し
、内径部にポリマ排出用のラビリンスを設けたラビリン
スハノキン\軸方向に互いに前後させて設けを ルシールを前後で支える軸受を設けたことを特徴とする
2軸ペントスタノファ装置とした。
の軸部から或るスクリュを用いた溶剤を含んだポリマの
押出或形に用いる同方向回転の2軸ペントスタッファ装
置にお・いて、前記2軸スクリュの軸部の夫々にねじ部
側から順に、軸に沿ってねじ部側から出て来たガス等の
方向を変えるカラー状のガス遮断用円盤と、外周部にガ
ス等を液化するための冷却水導入用のジャケノトを有し
、内径部にポリマ排出用のラビリンスを設けたラビリン
スハノキン\軸方向に互いに前後させて設けを ルシールを前後で支える軸受を設けたことを特徴とする
2軸ペントスタノファ装置とした。
く作 用〉
成形機側から出て来る溶剤やポリマーはガス遮断用円盤
と、ラビリンスパッキンによシメカニカルシールヘ入り
込!ない。さらに、スクリュはメカニカルシールの前後
の2個所で軸受により支承されているので軸の振れが防
止される。
と、ラビリンスパッキンによシメカニカルシールヘ入り
込!ない。さらに、スクリュはメカニカルシールの前後
の2個所で軸受により支承されているので軸の振れが防
止される。
く実施例〉
次に第1図によb本発明の1実施例を説明すると、ペン
トスタッ7ア装置3oは同方向回転の2軸スクリ:L3
1および32が図示してない駆動装置により回転駆動す
るようになっている。前記スクリュ31および32の夫
々は、ねじ部31a,32aおよび軸部3lb,32b
から構成されておシ、軸部3lbおよび32bはねじ部
から順にガス遮断用゜円盤33.34、次いでラぐリン
スパッキン35.36 &よびメカニカルパッキン37
.38が取付られて釦b1軸受39$−よび40が前記
メカニカルシール37釦よび38の前後の2個所で前記
スクリュ31シよび32を支承している。
トスタッ7ア装置3oは同方向回転の2軸スクリ:L3
1および32が図示してない駆動装置により回転駆動す
るようになっている。前記スクリュ31および32の夫
々は、ねじ部31a,32aおよび軸部3lb,32b
から構成されておシ、軸部3lbおよび32bはねじ部
から順にガス遮断用゜円盤33.34、次いでラぐリン
スパッキン35.36 &よびメカニカルパッキン37
.38が取付られて釦b1軸受39$−よび40が前記
メカニカルシール37釦よび38の前後の2個所で前記
スクリュ31シよび32を支承している。
前記ガス遮断用円盤33および34はカラー状でねピリ
ンスパッキン35 . 36にガスやポリマーが入り憎
いようにしている。前記ラピリンスバッキ/35および
36は外側面に冷却水の導入用のジャケットが、軸部3
lb,32bに接する内径面にはスクリュ回に干渉しな
いよう前後して取付であり、そのため軸部3lb,32
bは比較的長くなるが、前記ガス遮断用円盤33.34
とラビリンスパノキン35,36によシガスやポリマの
侵入が防止される。
ンスパッキン35 . 36にガスやポリマーが入り憎
いようにしている。前記ラピリンスバッキ/35および
36は外側面に冷却水の導入用のジャケットが、軸部3
lb,32bに接する内径面にはスクリュ回に干渉しな
いよう前後して取付であり、そのため軸部3lb,32
bは比較的長くなるが、前記ガス遮断用円盤33.34
とラビリンスパノキン35,36によシガスやポリマの
侵入が防止される。
は前述のようにスクリュ回転と反対の溝で侵入するボリ
マーをスクリュ部側へ押戻しても良いが、スクリュ回転
と同方向のラピリンス溝により、ラビリンスパッキンを
通過させ、同パッキンの後側で外部に排出するように成
すことも可能である。
マーをスクリュ部側へ押戻しても良いが、スクリュ回転
と同方向のラピリンス溝により、ラビリンスパッキンを
通過させ、同パッキンの後側で外部に排出するように成
すことも可能である。
41シよび42は溶剤のガスを排出する配管である。
く発明の効果〉
前述のようにメカニカルシールは、ガス遮断用円盤フ−
よびラビリンスパノキンによりガスやボリマーの侵入を
防止され、メカ ニカルシールの前後位置で軸受がスク
リュを支承しているのでスクリュの振れが少く、当初に
掲げた振れによる封止液の洩れという欠点、ポリマー等
の侵入によるシール性の劣化等が防止出来る。
よびラビリンスパノキンによりガスやボリマーの侵入を
防止され、メカ ニカルシールの前後位置で軸受がスク
リュを支承しているのでスクリュの振れが少く、当初に
掲げた振れによる封止液の洩れという欠点、ポリマー等
の侵入によるシール性の劣化等が防止出来る。
第1図は本発明による1実施例を示す2軸ベントスタッ
ファ装置の図。第2図は従来装置の図でシールにウィル
ソンシールを使用した例を示す図。 第3図はその他の従来装置の図で、シールにメカニカル
シールを用いた例を示す図。 31.32−・・スクリュ、31a.32a−・・ねじ
部、31b,32b・・・軸部、33 .34・・・ガ
ス遮断用円盤、35.36・・・ラビリンスハノキン、
37.38・・・メカニカルシール、39.40・・・
軸受。
ファ装置の図。第2図は従来装置の図でシールにウィル
ソンシールを使用した例を示す図。 第3図はその他の従来装置の図で、シールにメカニカル
シールを用いた例を示す図。 31.32−・・スクリュ、31a.32a−・・ねじ
部、31b,32b・・・軸部、33 .34・・・ガ
ス遮断用円盤、35.36・・・ラビリンスハノキン、
37.38・・・メカニカルシール、39.40・・・
軸受。
Claims (1)
- ねじ部とその後部の軸部から成るスクリュを用いた溶剤
を含んだポリマの押出成形に用いる同方向回転の2軸ベ
ントスタッファ装置において、前記2軸スクリュの軸部
の夫々にねじ部側から順に、軸に沿ってねじ部側から出
て来たガス等の方向を変えるカラー状のガス遮断用円盤
と、外周部にガス等を液化する冷却水導入用のジャケッ
トを有し、内径部にポリマ排出用のラビリンス溝を設け
たラビリンスパッキンと、軸方向に互いに前後させて設
けた2個のメカニカルシールと、前記2個のメカニカル
シールを前後で支える軸受とを設けたことを特徴とする
2軸ベントスタッファ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192344A JPH0357621A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ベントスタツフア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192344A JPH0357621A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ベントスタツフア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357621A true JPH0357621A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0579218B2 JPH0579218B2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=16289715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192344A Granted JPH0357621A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ベントスタツフア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017406A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 脱揮押出機、並びに、それを用いた重合体組成物の脱揮押出方法及び重合体の製造方法 |
| JP2012017408A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 脱揮押出機、並びに、それを用いた重合体組成物の脱揮押出方法及び重合体の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192344A patent/JPH0357621A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017406A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 脱揮押出機、並びに、それを用いた重合体組成物の脱揮押出方法及び重合体の製造方法 |
| JP2012017408A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 脱揮押出機、並びに、それを用いた重合体組成物の脱揮押出方法及び重合体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579218B2 (ja) | 1993-11-01 |
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Legal Events
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