JPH035776Y2 - - Google Patents
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- JPH035776Y2 JPH035776Y2 JP1987178490U JP17849087U JPH035776Y2 JP H035776 Y2 JPH035776 Y2 JP H035776Y2 JP 1987178490 U JP1987178490 U JP 1987178490U JP 17849087 U JP17849087 U JP 17849087U JP H035776 Y2 JPH035776 Y2 JP H035776Y2
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- Japan
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- cold air
- hot air
- air
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は床置型温風、冷風発生装置に係わり、
更に詳しくは、比較的小型のケーシングに温風/
冷風発生手段を内設或るいは外部温風/冷風発生
手段に接続可能であつて、ケーシングの上面に形
成されている使用者が乗る為の台上に乗り、自
動/手動切換手段によつて上記台上に使用者が乗
つた時に自動的に予め選択した温風/冷風の何れ
か一方を自動的に複数の温風/冷風噴出口より噴
出せしめると共に例えば使用者の風呂上りの身体
の乾燥、外出先からの身体の保温等を容易に行う
ことができる床置型温風、冷風発生装置に関す
る。
更に詳しくは、比較的小型のケーシングに温風/
冷風発生手段を内設或るいは外部温風/冷風発生
手段に接続可能であつて、ケーシングの上面に形
成されている使用者が乗る為の台上に乗り、自
動/手動切換手段によつて上記台上に使用者が乗
つた時に自動的に予め選択した温風/冷風の何れ
か一方を自動的に複数の温風/冷風噴出口より噴
出せしめると共に例えば使用者の風呂上りの身体
の乾燥、外出先からの身体の保温等を容易に行う
ことができる床置型温風、冷風発生装置に関す
る。
周知の通り、入浴後に於いては頭髪の濡れと身
体の拭き取り等をしなければならない。
体の拭き取り等をしなければならない。
従来に於いてはバスタオルによつて先ず身体を
先に拭き取り、次いで、タオル又はドライヤー等
によつて頭髪の濡れを乾かすようにしている。所
が頭髪の濡れ等の拭き取りにはある程度時間がか
かるので風邪をきく場合が少なくない。特に小
児、老人或るいは身体の不自由な人々に取つては
自分で拭き取ることができず、他人に手伝つても
らわなければならない。特に冬季に於いては風邪
を引き易いので、携帯用の暖房器具等を配置して
から行なう場合も少なくない。
先に拭き取り、次いで、タオル又はドライヤー等
によつて頭髪の濡れを乾かすようにしている。所
が頭髪の濡れ等の拭き取りにはある程度時間がか
かるので風邪をきく場合が少なくない。特に小
児、老人或るいは身体の不自由な人々に取つては
自分で拭き取ることができず、他人に手伝つても
らわなければならない。特に冬季に於いては風邪
を引き易いので、携帯用の暖房器具等を配置して
から行なう場合も少なくない。
上記従来技術によれば長年実施されているバス
タオル或るいはドライヤー等によつて身体、頭髪
の濡れ等を拭き取つているが解決すべき幾つかの
問題点を有している。
タオル或るいはドライヤー等によつて身体、頭髪
の濡れ等を拭き取つているが解決すべき幾つかの
問題点を有している。
即ち、入浴後に自分の身体、頭髪等をバスタ
オル、ドライヤー等によつて手動によつて拭き取
り、乾燥させなければならず各部均一に拭き取
り、乾燥させることが難しく而もある程度時間が
必要であり湯ざめ等をする場合が少なくない。
オル、ドライヤー等によつて手動によつて拭き取
り、乾燥させなければならず各部均一に拭き取
り、乾燥させることが難しく而もある程度時間が
必要であり湯ざめ等をする場合が少なくない。
又小児、老人、病人或るいは身体の不自由な
人々に取つては入浴後自分自身で身体の各部位を
拭き取り乾燥させることができず、補助者の手を
かりて身体各部位の濡れ等の拭き取りを行なつて
いるが、この補助者の拭き取りをできるだけ早く
しなければ湯ざめ、風邪等の原因になつてしまい
補助者の拭き取り作業が大変である。
人々に取つては入浴後自分自身で身体の各部位を
拭き取り乾燥させることができず、補助者の手を
かりて身体各部位の濡れ等の拭き取りを行なつて
いるが、この補助者の拭き取りをできるだけ早く
しなければ湯ざめ、風邪等の原因になつてしまい
補助者の拭き取り作業が大変である。
従つて本考案の目的とする所は、入浴後等に
於ける身体の各部位等の濡れを自動的に而も迅速
に乾燥させることができる手段を提供するにあ
る。即ち、温風/冷風を予め選択でき且つ自動/
手動切換手段によつて切換できると共に自動操作
時に於いては使用者が装置のケーシングの上面の
台に乗ることによつて自動的に温風/冷風発生手
段によつて温風/冷風が温風/冷風噴出口より噴
出させることができる床置型温風、冷風発生装置
を提供するにある。
於ける身体の各部位等の濡れを自動的に而も迅速
に乾燥させることができる手段を提供するにあ
る。即ち、温風/冷風を予め選択でき且つ自動/
手動切換手段によつて切換できると共に自動操作
時に於いては使用者が装置のケーシングの上面の
台に乗ることによつて自動的に温風/冷風発生手
段によつて温風/冷風が温風/冷風噴出口より噴
出させることができる床置型温風、冷風発生装置
を提供するにある。
又小児、老人、身体の不自由な人等に於いて
も補助者である他人の手助けを極力少なくするこ
とができ且つ温風/冷風発生装置の上面に乗るだ
けで自動的に使用者の身体等を迅速に乾燥させる
ことができる床置型温風、冷風発生装置を提供す
るにある。
も補助者である他人の手助けを極力少なくするこ
とができ且つ温風/冷風発生装置の上面に乗るだ
けで自動的に使用者の身体等を迅速に乾燥させる
ことができる床置型温風、冷風発生装置を提供す
るにある。
特に身体の不自由な人、病人等の入浴後に際
しての身体等の濡れの拭き取り等をする看護人等
の労力を軽減させると共に使用者等の湯ざめ、風
邪等の防止をすることができる床置型温風、冷風
発生装置を提供するにある。
しての身体等の濡れの拭き取り等をする看護人等
の労力を軽減させると共に使用者等の湯ざめ、風
邪等の防止をすることができる床置型温風、冷風
発生装置を提供するにある。
上記目的を達成する為に本考案は次の技術的手
段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面に
使用した符号を用いて説明すると、温風/冷風発
生手段によつて発生した温風/冷風の何れか一方
をケーシングの上面に形成された複数の温風/冷
風噴出口より噴出する装置に於いて; 上記装置1は比較的小型のケーシング2より成
り、このケーシング2は上記温風/冷風発生手段
3を内設或るいは外部温風/冷風発生手段3を接
続可能に形成され、且つ上記ケーシング2の上面
6には使用者が使用時に乗る為の台7が形成され
ていると共に使用者の使用目的に応じて自動/手
動切換手段を有し、自動使用時には使用者が上記
台7に乗ることによつて自動的に予め選択された
温風/冷風の何れか一方が上記ケーシング2の上
面に形成された複数の温風/冷風噴出口8より噴
出されることを特徴とする床置型温風、冷風発生
装置である。
段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面に
使用した符号を用いて説明すると、温風/冷風発
生手段によつて発生した温風/冷風の何れか一方
をケーシングの上面に形成された複数の温風/冷
風噴出口より噴出する装置に於いて; 上記装置1は比較的小型のケーシング2より成
り、このケーシング2は上記温風/冷風発生手段
3を内設或るいは外部温風/冷風発生手段3を接
続可能に形成され、且つ上記ケーシング2の上面
6には使用者が使用時に乗る為の台7が形成され
ていると共に使用者の使用目的に応じて自動/手
動切換手段を有し、自動使用時には使用者が上記
台7に乗ることによつて自動的に予め選択された
温風/冷風の何れか一方が上記ケーシング2の上
面に形成された複数の温風/冷風噴出口8より噴
出されることを特徴とする床置型温風、冷風発生
装置である。
上記構成により、使用者が自動/手動切換手段
を自動にした場合は、使用者が床置型温風、冷風
発生装置1のケーシング2の上面6に形成されて
いる台7上に乗ることによつて予め選択された温
風/冷風発生手段の何れか一方が自動的に作動せ
しめられ、且つ上記ケーシング2の上面6に形成
された複数の温風/冷風噴出口8から噴出せしめ
られる。
を自動にした場合は、使用者が床置型温風、冷風
発生装置1のケーシング2の上面6に形成されて
いる台7上に乗ることによつて予め選択された温
風/冷風発生手段の何れか一方が自動的に作動せ
しめられ、且つ上記ケーシング2の上面6に形成
された複数の温風/冷風噴出口8から噴出せしめ
られる。
即ち、使用者が入浴後等で身体、頭髪等が濡れ
ている場合に於いて、上記装置1に乗ることによ
つて予め選択された温風或るい冷風が複数の温
風/冷風噴出口8より噴出されることによつて自
動的に使用者の身体を乾燥させることができるも
のである。
ている場合に於いて、上記装置1に乗ることによ
つて予め選択された温風或るい冷風が複数の温
風/冷風噴出口8より噴出されることによつて自
動的に使用者の身体を乾燥させることができるも
のである。
特に小児、老人、病人、身体の不自由な人にと
つては補助者等の手をかりてバスタオル等によつ
ていちいち拭き取ることなく上記装置1に乗るだ
けで予め選択された温風又は冷風によつて自動的
に身体各部の濡れ等を迅速に乾燥させることがで
きるものである。
つては補助者等の手をかりてバスタオル等によつ
ていちいち拭き取ることなく上記装置1に乗るだ
けで予め選択された温風又は冷風によつて自動的
に身体各部の濡れ等を迅速に乾燥させることがで
きるものである。
故に使用者等の身体の濡れをより早く各部均一
に乾燥させることができると共に時間を短縮させ
ることができるので風邪等の防止を同時に可能と
しつつ補助者を必要とする人々に対する補助者の
労力を軽減することができるものである。
に乾燥させることができると共に時間を短縮させ
ることができるので風邪等の防止を同時に可能と
しつつ補助者を必要とする人々に対する補助者の
労力を軽減することができるものである。
次に添付図面第1図〜第5図に従い本考案の好
適な第1実施例を詳述する。
適な第1実施例を詳述する。
図中1は床置型温風、冷風発生装置を示し、こ
の装置1は比較的小さい箱型のケーシング2より
形成されている。更にこのケーシング2内には温
風/冷風発生手段3、送風手段4、電源5、制御
手段等が配設されている。上記ケーシング2の上
面6には使用者が使用時に乗る為の台7が略中央
に位置し、この台7の回りには複数の温風/冷風
噴出口8が形成されている。この複数の温風/冷
風噴出口8は本例に於いては例えば円形の例を示
している。
の装置1は比較的小さい箱型のケーシング2より
形成されている。更にこのケーシング2内には温
風/冷風発生手段3、送風手段4、電源5、制御
手段等が配設されている。上記ケーシング2の上
面6には使用者が使用時に乗る為の台7が略中央
に位置し、この台7の回りには複数の温風/冷風
噴出口8が形成されている。この複数の温風/冷
風噴出口8は本例に於いては例えば円形の例を示
している。
更に上記ケーシング2の例えば右側の側面9に
は空気導入口10が形成され、この空気導入口1
0は全体形状が長方形であり、且つ縦状にスリツ
トが形成された例を示している。本例に於いては
右側に空気導入口10を設けたけれども他の例と
しては左側或るいはケーシング2に足を設けて底
部に空気導入口10を配設することも可能であ
る。又ケーシング2の前面パネル11の左側12
には電源スイツチ13が取着せしめられ、且つ右
側14には自動/手動切換スイツチ15及び温
風/冷風選択スイツチ16が取着せしめられてい
る。
は空気導入口10が形成され、この空気導入口1
0は全体形状が長方形であり、且つ縦状にスリツ
トが形成された例を示している。本例に於いては
右側に空気導入口10を設けたけれども他の例と
しては左側或るいはケーシング2に足を設けて底
部に空気導入口10を配設することも可能であ
る。又ケーシング2の前面パネル11の左側12
には電源スイツチ13が取着せしめられ、且つ右
側14には自動/手動切換スイツチ15及び温
風/冷風選択スイツチ16が取着せしめられてい
る。
次いで上記した温風/冷風発生手段3は本例に
於いては、電気式であり且つペルチエ効果のある
半導体素子でである熱電変換素子を用いた例を示
している。より具体的には2種の異なつた金属接
合に直流電流を流すと接合部が冷却されたり加熱
されたりするペルチエ効果を利用したものであ
る。
於いては、電気式であり且つペルチエ効果のある
半導体素子でである熱電変換素子を用いた例を示
している。より具体的には2種の異なつた金属接
合に直流電流を流すと接合部が冷却されたり加熱
されたりするペルチエ効果を利用したものであ
る。
即ち第3図に示すように半導体素子のN型エレ
メント17及びP型エレメント18に直流電流を
流し上記N型エレメント17、P型エレメント1
8の接合部の一方19が吸熱接合部20と成り、
他方21が放熱接合部22となる。
メント17及びP型エレメント18に直流電流を
流し上記N型エレメント17、P型エレメント1
8の接合部の一方19が吸熱接合部20と成り、
他方21が放熱接合部22となる。
上記接合部には熱電変換素子をより効率良く作
動させる為に一方19側の吸熱接合部20には吸
熱器23を取着せしめられ、他方21側の放熱接
合部22には放熱器24が取着せしめられてい
る。
動させる為に一方19側の吸熱接合部20には吸
熱器23を取着せしめられ、他方21側の放熱接
合部22には放熱器24が取着せしめられてい
る。
次いで上記した送風手段4はケーシング2の側
面9に形成されている空気導入口10、フアン2
5、温風/冷風切換弁26等により形成されてい
る。
面9に形成されている空気導入口10、フアン2
5、温風/冷風切換弁26等により形成されてい
る。
上記温風/冷風切換弁26は使用者が使用時に
予め温風/冷風選択スイツチ16によつて選択す
ることによつて制御手段を介して上記温風/冷風
切換弁26を制御する。
予め温風/冷風選択スイツチ16によつて選択す
ることによつて制御手段を介して上記温風/冷風
切換弁26を制御する。
即ち温風の場合に於いては空気導入口10より
導入された空気はフアン25によつて切換弁26
を介して上記した温風/冷風発生手段3である熱
電変換素子の一方19側の放熱接合部20の放熱
器23に空気を導入せしめる。そして導入された
空気が熱交換されて所定の温度の温風としてケー
シング2の上面6に形成されている複数の温風/
冷風噴出口8より噴出される。
導入された空気はフアン25によつて切換弁26
を介して上記した温風/冷風発生手段3である熱
電変換素子の一方19側の放熱接合部20の放熱
器23に空気を導入せしめる。そして導入された
空気が熱交換されて所定の温度の温風としてケー
シング2の上面6に形成されている複数の温風/
冷風噴出口8より噴出される。
同様に冷風の場合に於いてもケーシング2の空
気導入口10より吸気された空気は温風/冷風切
換弁26を介して上記熱電変換素子の他方21側
の吸熱接合部22の吸熱器24に空気を導入せし
める。そして導入された空気が熱交換されて所定
の温度の冷風として上記ケーシング2の上面6に
形成されている複数の温風/冷風噴出口8より噴
出される。
気導入口10より吸気された空気は温風/冷風切
換弁26を介して上記熱電変換素子の他方21側
の吸熱接合部22の吸熱器24に空気を導入せし
める。そして導入された空気が熱交換されて所定
の温度の冷風として上記ケーシング2の上面6に
形成されている複数の温風/冷風噴出口8より噴
出される。
又上記温風/冷風発生手段3は制御手段によつ
て制御される。即ち制御手段である自動/手動切
換スイツチ15を使用者が使用目的によつて選択
する。例えば自動の場合に選択し、且つ温風/冷
風選択スイツチ16を例えば温風にセツトした場
合、使用者が上記ケーシング2の上面6の台7に
乗ることによつてこの台7の下面に取着せしめら
れている感圧スイツチ27によつてスイツチが入
力される。
て制御される。即ち制御手段である自動/手動切
換スイツチ15を使用者が使用目的によつて選択
する。例えば自動の場合に選択し、且つ温風/冷
風選択スイツチ16を例えば温風にセツトした場
合、使用者が上記ケーシング2の上面6の台7に
乗ることによつてこの台7の下面に取着せしめら
れている感圧スイツチ27によつてスイツチが入
力される。
即ち、本例に於いては上記ケーシング2の台7
の使用者が乗ることによつてその使用者の体重に
よつて台7が所定位置まで下がることによつてス
イツチが接続される。
の使用者が乗ることによつてその使用者の体重に
よつて台7が所定位置まで下がることによつてス
イツチが接続される。
そして、上記したように温風/冷風発生手段3
及び送風手段4が作動せしめられて自動的にケー
シング2の上面6に形成された複数の温風/冷風
噴出口8より温風が噴出せしめられ、使用者の身
体の各部位に均一に噴出されるので使用者の身体
各部位の濡れ等を均一に乾燥させることができる
ものである。
及び送風手段4が作動せしめられて自動的にケー
シング2の上面6に形成された複数の温風/冷風
噴出口8より温風が噴出せしめられ、使用者の身
体の各部位に均一に噴出されるので使用者の身体
各部位の濡れ等を均一に乾燥させることができる
ものである。
そして、上記ケーシング2の上面6の台7より
使用者が降りることによつて自動的にスイツチが
切れて停止するので使用に際して安全性を維持し
ている。
使用者が降りることによつて自動的にスイツチが
切れて停止するので使用に際して安全性を維持し
ている。
他方自動/手動切換スイツチ16を手動に切換
えることにより、上記ケーシング2の上面6の台
7上に乗ることなくスイツチを押圧することによ
つて自動的に温風又は冷風を上記温風/冷風噴出
口8より噴出させることができるものである。
えることにより、上記ケーシング2の上面6の台
7上に乗ることなくスイツチを押圧することによ
つて自動的に温風又は冷風を上記温風/冷風噴出
口8より噴出させることができるものである。
尚本例に於いては電気式の例を示したがガス式
を用いることも可能である。又上記装置1は通常
の家庭の交流電源を使用し、装置1内の電源回路
によつて直流に変換して用いているものである。
を用いることも可能である。又上記装置1は通常
の家庭の交流電源を使用し、装置1内の電源回路
によつて直流に変換して用いているものである。
又本例に於いてはケーシング2の上面6に形成
されている複数の温風/冷風噴出口8の形状を円
形の例を示したが他の例としては第4図に示すよ
うに複数のスリツト28とすることも可能であ
る。
されている複数の温風/冷風噴出口8の形状を円
形の例を示したが他の例としては第4図に示すよ
うに複数のスリツト28とすることも可能であ
る。
更に上記装置1のケーシング2の形状を箱型の
例を示したが他のものとして例えば第5図に示す
ように円筒状或るいは他の種々の形状とすること
も可能である。又上記ケーシング2の上面6の台
7の形状に応じたバスマツト等を配設することも
可能である。更に本例に於いてはケーシング2の
上面6の台7の下面に感圧スイツチ27である機
械式のものを配設した例を示したが他のものとし
ては、ブルドン管式、ダイヤフラム式、ベローズ
式、ピストン式等を用いることも可能である。
例を示したが他のものとして例えば第5図に示す
ように円筒状或るいは他の種々の形状とすること
も可能である。又上記ケーシング2の上面6の台
7の形状に応じたバスマツト等を配設することも
可能である。更に本例に於いてはケーシング2の
上面6の台7の下面に感圧スイツチ27である機
械式のものを配設した例を示したが他のものとし
ては、ブルドン管式、ダイヤフラム式、ベローズ
式、ピストン式等を用いることも可能である。
次にこの第1実施例の使用例を説明する。
先ず使用者が使用目的に応じて、温風/冷風選
択スイツチ16の何れかを選択すると共にセツト
し、そして自動/手動切換スイツチ15を選択し
てセツトする。例えば使用者が温風、自動を選択
した場合について説明すると、使用者が装置1の
電源スイツチ13をONにして、そしてケーシン
グ2の上面6の台7に使用者が乗るとこの台7の
下面に配設されている感圧スイツチ27が押圧さ
れてスイツチが接続されると共に制御手段に信号
が送信せしめられ、制御手段から温風/冷風発生
手段に対して駆動信号が発信せしめられると共に
使用者が予かじめ選択した温風に対応するように
温風/冷風切換弁26が温風側に設定される。
択スイツチ16の何れかを選択すると共にセツト
し、そして自動/手動切換スイツチ15を選択し
てセツトする。例えば使用者が温風、自動を選択
した場合について説明すると、使用者が装置1の
電源スイツチ13をONにして、そしてケーシン
グ2の上面6の台7に使用者が乗るとこの台7の
下面に配設されている感圧スイツチ27が押圧さ
れてスイツチが接続されると共に制御手段に信号
が送信せしめられ、制御手段から温風/冷風発生
手段に対して駆動信号が発信せしめられると共に
使用者が予かじめ選択した温風に対応するように
温風/冷風切換弁26が温風側に設定される。
次いで上記ケーシング2の側面9に配置されて
いる空気導入口10より空気を導入し且つ上記温
風/冷風切換弁26を介して温風/冷風発生手段
3である熱電変換素子の一方19側の放熱接合部
20の放熱機23に空気を導入する。するとケー
シング2の外部より導入された空気は上記納電変
換素子の放熱接合部20と放熱機23によつて所
定温度に温められると共に上記ケーシング2の上
面6の温風/冷風噴出口8より使用者の身体の各
部位に均一に噴出せしめられる。従つて例えば風
呂上がりの身体の濡れ又は頭髪の濡れ等を迅速に
而も均一に乾燥させることができるものである。
いる空気導入口10より空気を導入し且つ上記温
風/冷風切換弁26を介して温風/冷風発生手段
3である熱電変換素子の一方19側の放熱接合部
20の放熱機23に空気を導入する。するとケー
シング2の外部より導入された空気は上記納電変
換素子の放熱接合部20と放熱機23によつて所
定温度に温められると共に上記ケーシング2の上
面6の温風/冷風噴出口8より使用者の身体の各
部位に均一に噴出せしめられる。従つて例えば風
呂上がりの身体の濡れ又は頭髪の濡れ等を迅速に
而も均一に乾燥させることができるものである。
特に小児、老人、病人或るいは体の不自由な
人々を入浴させた後に身体等の濡れを拭き取る時
には自分自身では容易に行なうことができない場
合或るいは全身を拭き取る為に時間がかかる場合
等に於いては従来に於いて複数の補助者が必要で
あり而も部屋をある程度温めなければならない場
合が少なくなかつた。所が本件に於いては上記装
置1のケーシング2の上面6の台7に乗るだけで
自動的に温風/冷風発生手段3が駆動されるので
時間をかけずに使用者の全身を均一に乾燥させる
ことができる。故に老人、病人、或るいは体の不
自由な人々に取つて容易に使用することができる
ので入浴後の湯ざめ、風邪等を防止することがで
きるものである。
人々を入浴させた後に身体等の濡れを拭き取る時
には自分自身では容易に行なうことができない場
合或るいは全身を拭き取る為に時間がかかる場合
等に於いては従来に於いて複数の補助者が必要で
あり而も部屋をある程度温めなければならない場
合が少なくなかつた。所が本件に於いては上記装
置1のケーシング2の上面6の台7に乗るだけで
自動的に温風/冷風発生手段3が駆動されるので
時間をかけずに使用者の全身を均一に乾燥させる
ことができる。故に老人、病人、或るいは体の不
自由な人々に取つて容易に使用することができる
ので入浴後の湯ざめ、風邪等を防止することがで
きるものである。
又老人或るいは体の不自由な人々の為に上記装
置1を椅子型とすることも可能であるし、又嬰児
等に於いては篭型等にすることも可能であり且つ
一人用或るいは複数人数用とすることもできるも
のである。
置1を椅子型とすることも可能であるし、又嬰児
等に於いては篭型等にすることも可能であり且つ
一人用或るいは複数人数用とすることもできるも
のである。
次に第6図に従い本考案の第2実施例を説明す
る。上記した第1実施例との相違点のみ説明す
る。
る。上記した第1実施例との相違点のみ説明す
る。
本例に於いては装置1自体に温風/冷風発生手
段3を内設することなく例えば家に予じめ配設さ
れている暖房、冷房等を用いるものである。即ち
上記家に配設されている暖房、冷房等にホース2
9を介して上記温風/冷風発生装置1のケーシン
グ2の上面6に形成された複数の温風/冷風噴出
口8より噴出させることができるものである。
段3を内設することなく例えば家に予じめ配設さ
れている暖房、冷房等を用いるものである。即ち
上記家に配設されている暖房、冷房等にホース2
9を介して上記温風/冷風発生装置1のケーシン
グ2の上面6に形成された複数の温風/冷風噴出
口8より噴出させることができるものである。
従つて装置1自体をよりコンパクトにすること
ができ且つ製造コストを安価にすることができる
ものである。他については上記した第1実施例と
略同様である。
ができ且つ製造コストを安価にすることができる
ものである。他については上記した第1実施例と
略同様である。
次にこの第2実施例の使用例を説明する。
上記した第1実施例の使用例の相違点のみ説明
する。
する。
本例に於いては家に予かじめ配設されいる暖
房、冷房設備を利用するものであり、且つ上記家
の壁31に配設されている暖房、冷房用のコネク
ター30にホース29を挿着し他方を装置1に接
続することによつて温風/冷風発生手段3とする
ものである。
房、冷房設備を利用するものであり、且つ上記家
の壁31に配設されている暖房、冷房用のコネク
ター30にホース29を挿着し他方を装置1に接
続することによつて温風/冷風発生手段3とする
ものである。
故に装置1のケーシング2の上面6の台7に乗
ることにより自動的に作動せしめるものである。
ることにより自動的に作動せしめるものである。
他については上記した第1実施例の使用例と略
同じである。
同じである。
以上詳述した如く本考案は、入浴後等に於け
る身体の濡れを自動的に而も迅速に乾燥させるこ
とができる手段を提供できる。
る身体の濡れを自動的に而も迅速に乾燥させるこ
とができる手段を提供できる。
即ち、温風/冷風を予かじめ選択でき且つ自
動/手動切換手段16によつて切換できると共に
自動操作時に於いて使用者が装置1のケーシング
2の上面6の台7に乗ることによつて自動的に温
風/冷風発生手段3によつて温風又は冷風が温
風/冷風噴出口8より噴出させることができる床
置型温風、冷風発生装置を提供できる。
動/手動切換手段16によつて切換できると共に
自動操作時に於いて使用者が装置1のケーシング
2の上面6の台7に乗ることによつて自動的に温
風/冷風発生手段3によつて温風又は冷風が温
風/冷風噴出口8より噴出させることができる床
置型温風、冷風発生装置を提供できる。
又小児、老人、身体の不自由な人等に於いて
も補助者である他人の手助けを極力少なくするこ
とができ、且つ装置1のケーシング2の上面6の
台7に乗るだけで自動的に使用者の身体等を迅速
に乾燥させることができる床置型温風、冷風発生
装置を提供できる。
も補助者である他人の手助けを極力少なくするこ
とができ、且つ装置1のケーシング2の上面6の
台7に乗るだけで自動的に使用者の身体等を迅速
に乾燥させることができる床置型温風、冷風発生
装置を提供できる。
特に身体の不自由な人、病人等の入浴後に際
しての身体等の濡れを拭き取り等をする看護人等
の労力を軽減させると共に使用者等の湯ざめ、風
邪等の防止をすることができる床置型温風、冷風
発生装置を提供できる等の実用上種々の利点を有
するものである。
しての身体等の濡れを拭き取り等をする看護人等
の労力を軽減させると共に使用者等の湯ざめ、風
邪等の防止をすることができる床置型温風、冷風
発生装置を提供できる等の実用上種々の利点を有
するものである。
添付図面第1図〜第5図は本考案の第1実施例
を示し、第1図は装置全体の斜視図、第2図は第
1矢示X−Xに沿う拡大断面図、第3図は温風/
冷風発生手段を示すブロツク図、第4図は温風/
冷風噴出口の他の例を示す平面図、第5図は装置
全体形状の他の例を示す平面図、第6図は第2実
施例を示す正面図をそれぞれ示している。 尚、図中1……床置型温風、冷風装置、2……
ケーシング、3……温風/冷風発生手段、6……
上面、7……台、8……温風/冷風噴出口、をそ
れぞれ示している。
を示し、第1図は装置全体の斜視図、第2図は第
1矢示X−Xに沿う拡大断面図、第3図は温風/
冷風発生手段を示すブロツク図、第4図は温風/
冷風噴出口の他の例を示す平面図、第5図は装置
全体形状の他の例を示す平面図、第6図は第2実
施例を示す正面図をそれぞれ示している。 尚、図中1……床置型温風、冷風装置、2……
ケーシング、3……温風/冷風発生手段、6……
上面、7……台、8……温風/冷風噴出口、をそ
れぞれ示している。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 温風/冷風発生手段によつて発生した温風/冷
風の何れか一方をケーシングの上面に形成された
複数の温風/冷風噴出口より噴出する装置に於い
て; 上記装置1は比較的小型のケーシング2より成
り、このケーシング2は上記温風/冷風発生手段
3を内設或いは外部温風/冷風発生手段3を接続
可能に形成され、且つ上記ケーシング2の上面6
には使用者が使用時に乗る為の台7が形成される
と共に使用者の使用目的に応じて自動/手動切換
手段を有し、自動使用時には使用者が上記台7に
乗ることによつて自動的に予め選択された温風/
冷風の何れか一方が上記ケーシング2の上面6に
形成された複数の温風/冷風噴出口8より噴出さ
れることを特徴とする床置型温風、冷風発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178490U JPH035776Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178490U JPH035776Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182414U JPH0182414U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH035776Y2 true JPH035776Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=31470103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987178490U Expired JPH035776Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035776Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP1987178490U patent/JPH035776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182414U (ja) | 1989-06-01 |
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