JPH035784A - 時刻表表示装置 - Google Patents

時刻表表示装置

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JPH035784A
JPH035784A JP1139926A JP13992689A JPH035784A JP H035784 A JPH035784 A JP H035784A JP 1139926 A JP1139926 A JP 1139926A JP 13992689 A JP13992689 A JP 13992689A JP H035784 A JPH035784 A JP H035784A
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JP
Japan
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display
timetable
time
data
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1139926A
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English (en)
Inventor
Shigeru Yoshino
吉野 繁
Koichi Aoki
宏一 青木
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH035784A publication Critical patent/JPH035784A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、列車、バス、船舶等の乗物の運行時刻表、
劇場等の開演時刻表、あるいは施設の開門時刻表等の時
刻表を表示するための装置に関する。
[従来技術と問題点] 従来の時刻表は、−日の運行時刻等を看板の表面に時間
帯別に区分して直接書き込むか、運行時刻等を印刷した
シート、プレート等を看板に貼着した構成である。
従って、運行時刻等を改訂するたびに、営業時間外に、
列車等の運行時刻表の場合は多くは深夜に、看板の交換
作業を行なっており、そのために多くの時間と人手を要
するので、改訂コストが非常に高くつく、また、交換作
業に危険が伴う、シートやプレートを用いる場合は、経
時劣化や振動などで剥離のおそれがある。
[解決しようとする技術課題] この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、時
刻改訂時の看板の交換が不要で、任意の時刻変更が可能
であって、改訂コストがかからず、短時間に時刻表の変
更が可能な表示装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため、第一の発明に係る時刻表表
示装置は、 (イ)表示器と、制御部とを有し、 (ロ)前記表示器は、時間帯別の複数段の表示面を有し
、 各段の表示面は、少なくとも時分表示用の複数個の表示
部を有するものであり、 (ハ)前記制御部は、 a、メモリと、CPLJと、インターフェースとを有し
、 b、前記メモリは、時刻表データを時間帯別に記憶して
おり、 c、前記CPUは、読出手段と、表示制御手段とを有し
、 ■前記読出手段は前記メモリから時刻表データを読出し
、その時刻データを前 記表示制御手段に与えるものであり、 ■前記表示制御手段は、与えられた時刻表データに基い
て表示制御信号を出力 するものであり、 d、前記インターフェースは、CPLJと前記表示器と
を接続し、前記表示制御手段の出力する制御信号を前記
表示器に出力するものであること、 を特徴とする。
また、第二の発明に係る時刻表表示装置は、(イ)表示
器と、制御部と、操作部とを有し、(ロ)前記表示器は
、時間帯別の複数段の表示面を有し、 各段の表示面は、少なくとも時分表示用の複数個の表示
部を有するものであり、(ハ)前記制御部は、 a、メモリと、CPUと、入出力インターフェースとを
有し、 b、前記メモリは、時刻表データを時間帯別に2悼する
ものであり、 c、前記CPUは、読出範囲設定手段と、続出手段と、
表示制御手段とを有し、 [1]前記読出範囲設定手段は、前記操作部より時刻指
定がない限り、現在時刻を 基準とする予め定めた通常範囲を設定 し、前記操作部より時刻指定があった 場合は、前記通常範囲のほかに指定時 刻に対応する指定範囲を設定するもの であり、 ■前記続出手段は、前記メモリの前記読出範囲設定手段
により設定された範囲 から時刻表データを読出し、その時刻 表データを前記表示制御手段に与える ものであり、 ■前記表示制御手段は、与えられた時刻表データに基い
て表示制御信号を出力 するものであり、 d、前記入出力インターフェースは、前記CPUと前記
操作部、及びCPUと前記表示器をそれぞれ接続し、前
記操作部より入力された指定時刻を前記読出範囲設定手
段に与え、前記表示制御手段の出力する制御信号を前記
表示器に出力するものであること、 を特徴とする。
[作用] 第一の発明においては、装置に電源を投入すると、制御
部が動作し、メモリから時刻表データを読出し、その読
出した時刻表データを表示制御手段に与える0表示制御
手段はこの時刻表データに基いて表示器に表示制御信号
を与える。これにより、表示器には時間帯別に区分して
、運行時刻などが表示されて、時刻表が完成する。
メモリに記憶しである時刻表データを更新すれば、改訂
後の時刻表を表示させることができる。
第二の発明においては、装置に電源を投入すると、制御
部が動作し、読出範囲設定手段は時刻指定の有無を判定
し、時刻指定がない場合は、メモリの時刻表データのう
ち、通常範囲すなわち、予め定めである範囲である、少
なくとも現在時刻を基準とする一定範囲の時間帯の時刻
表データを読出し、表示制御手段に読出°した時刻表デ
ータを与える。
従って、表示器には、現在時刻を基準とする一定範囲(
時刻表の一部)が表示される。
操作部を操作して時刻指定を行うと、続出範囲設定手段
は、通常範囲に加えて指定範囲(指定時刻に対応する時
間帯)の時刻表データを読出し、表示制御手段に入力す
る。従って、現在時刻を基準とする一定範囲の時間帯の
時刻表に加えて、指定時刻に対応する時刻表が併せて表
示される。
[実施例] 次に、この発明を乗物の運行時刻表表示に適用した場合
の実施例を図面に基いて説明する。
第一の発明に係る時刻表表示装置は、第1図に示すよう
に、表示器Aと、制御部Bとからなる。
表示器Aは、第2図に示すような表示パネル1を有する
。この表示パネル1は、上端部にこの表示パネルにより
表示される時刻表が何の時刻表であるかを表示する案内
表示面2を有し、その案内表示面の下側に、−組の時表
示面りと分表示面mを横に並置したものを単位とする時
間帯別の時刻表示面3を、縦に複数段31.3□・・・
配設しである。
第一の発明に係る時刻表表示装置では、時刻表示面は、
始発時刻を含む5時から終電時刻を含む0時までの15
段の時刻表示面31〜31!1を有する。
各段の時表示面りと分表示面mには、それぞれ表示部が
備えられている1時表示面の表示部は、7個のLED素
子(セブンセグメント)で構成されて数字を表示できる
ものを2桁分有する。
また、分表示面mの表示部は、第3図に例示するような
表示ユニットDUを用いている。
すなわち、上半部には2桁分のセブンセグメントを横に
配置してなる数字表示部4を有し、下半部にマトリック
ス構成の文字表示部5を有している0文字表示部5は、
上側の数字表示部4により表示される列車などの行先(
終着駅名)の頭文字や記号などを表示するためのもので
ある。
表示パネルの余白、例えば、表示量の少ない0時の段に
、この文字表示部に表示される頭文字又は記号等で表さ
れる終着駅名等が、注書き6される。
文字表示部5の左右いずれかの側には、列車などの種別
(準急、急行、特急等)を表示するための種別表示部7
が1個又は複数個設けである0種別表示部はLED1個
又は発光色が異なる複数個のLEDで構成され、点灯に
より表示する。複数の種別がある時は、複数個の種別表
示部又は複数個のLEDで構成された種別表示部が用い
られ、各種別を異なる色で識別表示する1種別表示の制
御は、ATC(自動列車制御装置)又はCTC(列車集
中制御装置)により得られる列車識別信号に基いて既知
の技術より行われるので、ここでは詳述しない。
上記の表示器の各段の表示面の時表示面及び分表示面に
、後述される制御部により時分がそれぞれ表示されるこ
とにより、この表示パネルに時刻表が表示される。
他方、制御部Bは、コンピュータで構成されており、メ
モリ8と、CPU9と、入力インターフェース10と、
出力インターフェース11とを有する。
メモリ8は、システムプログラムを格納したROMと、
外部より入力したデータを一時記憶するRAMを有する
。RAMには外部より装着接続される場合があるICメ
モリをも含む、外部入力データには、表示器Aに表示さ
れるべき時刻表データがある。この時刻表データは、メ
モリに各時間帯別に記憶される。
そして、例えば中央駅などのコントロールセンターから
通信装置により入力インターフェース10を介してメモ
リ8に登録するようにしても良いし、時刻表データを登
録したICメモリをCPU9に接続するようにしても良
い、ICメモリを用いる場合は、高価な通信装置を制御
部に備える必要がなく、時刻表表示装置が安価になる。
CPU9は、その機能として、第4図に示すように、時
刻表登録手段91と、続出範囲設定手段92と、読出手
段93と、表示制御手段94とを有する。
時刻表登録手段91は、時刻表データをICメモリより
与える場合は、ICメモリの結合の有無を判定するもの
となる。また、時刻表データを外部より通信により入力
する場合は、外部からのポーリングによりCPUに割込
みがかけられ、時刻表データ登録のための処理が行う、
そして、時刻表データが登録されている時は、フラッグ
をたてる。
続出範囲設定手段92は、メモリ8の中の時刻表データ
のうち、どの時間帯の記憶領域から読み出すべきかを指
定する0表示器Aに一日の全ての時刻表を同時に表示さ
せる場合は、続出範囲設定手段は、メモリの全時刻表デ
ータを読み出すように組まれる0表示器に、特定の時間
帯のみの時刻表を表示させようとする場合は、この読出
範囲を設定することにより可能である。
読出手段93は、読出範囲設定手段92により設定され
た範囲の時刻表データをサイクリックに読出し、そのデ
ータを表示制御手段94に与える。これにより、表示制
御手段94は、表示制御信号を出力インターフェース1
1を介して表示器Aに与えるようになっている。
上記の構成により、この時刻表表示装置に、電源を投入
すると、制御部Bは、まず時刻表登録手段91により時
刻表データが登録されているか否かを調べ、登録されて
いる場合は、読出手段93が読出範囲設定手段92によ
り設定されている記憶領域から時刻表データを読出し、
そのデータを表示制御手段94に与える6表示制御手段
は制御信号を表示器Aに出力するので、表示器Aは、メ
モリ8から読出した時刻表データに基いて、各段の表示
面の表示部に時分及び行先等を内容とする時刻表を表示
する。
電源を切断すれば、制御部の動作が終止し、時刻表の表
示も終止する。
第5図及び第6図は、第二の発明の実施例を示すもので
ある。
この場合の表示器の表示パネルIEは、表示内容案内面
2aのほか、現在時刻表示面2bを有する。この現在時
刻表示面は時と分を表示するための4桁のセブンセグメ
ント表示部で構成されている。
また、この発明における表示パネルIEは、第一の発明
の場合の時刻表示面の数より可及的に削減した数の時刻
表示面、すなわち、始発時刻を含む時間帯の初段3fと
、現在時刻を含む時間帯及びこれに続く2段の時間帯の
3段を有する中段3mと、終電時刻を含む時間帯の終段
31との計5P1分、並びに、客から上記時間帯以外の
時間帯の時刻表示の要求があった場合に追加的に表示す
るための、もう1つの追加段3aの時刻表示面のみを有
している。
初段3fと終段31は、必要性が高い駅などに設置され
る表示器に設ければ良く、必要性が少ない駅では、省略
しても良い、そして、初段3fと終段31の表示内容は
固定的であるのに対して、中段3mの表示内容は、現在
時刻が変わるのに伴ってシフトされる。
なお、初Pi3fと中段3mと終段31の相互間に、1
段分位の空白領域3bを設けると、各段の時刻が読み易
くなるので、好ましい。
上記のように、始発時刻を含む時間帯、現在時刻を含む
複数の時間帯及び終電時刻を含む時間帯のみからなる時
刻表を表示するだけでは、それ以外の時間帯の列車など
の利用者には不便を与える場合がある。
そこで、この第二の発明では、上記の通常表示する範囲
のほかに、客から表示要求がされた場合は、指定された
時刻を含む時間帯の時刻表を表示するために、追加段3
aを設けであるのである。
客の要求により、この表示面に指定時刻の時刻表が表示
されることを客に周知させるため、追加段3aの至近の
上側又は下側などに、使用案内表示面31が設けられる
。この使用案内表示面には、適当な案内文が印刷されて
いる。
客の表示要求を可能にするため、この表示器の至近に設
けである柱などの、この表示器の表示面がみえる場所に
操作部12が設置され′、操作部12と表示器AEとの
間にケーブル13が設けられ、操作部と前記制御部とが
このケーブルで電気的に接続されている。
操作部12は、時刻指定用のテンキー121と、テンキ
ー操作後に入力終了信号を与えるための時の文字を印刷
されたスタートキー122とを有する。
第二発明における制御部BEは、第6図に例示するよう
に、CPU9が入力インターフェース10を介して操作
部12と接続されている。メモリ8には、第一の発明と
同様に、時刻表データが外部入力により又はICメモリ
により登録される。
CPU9の機能は、基本的には第4図と同様であるので
、同図を用いて説明すると、続出範囲設定手段92は、
この発明においては、初段3fと終段31を有する表示
器の場合は、第一読出範囲として初段3fと終段31と
に対応する時刻表データの記憶領域を設定し、第二読出
範囲として現在時刻を内蔵時計の出力している時刻デー
タのうちの時データ、又は外部より入力してメモリに記
憶している時データに基いて、その現在時刻を含む時間
帯及びこれに続く2時間(第5図の例では、現在時刻が
7時18分であるので、7時から9時までの時間帯の3
時間)の時刻表データの記憶領域を設定する。この第一
読出範囲と第二読出範囲が操作部からの表示要求がない
場合の通常範囲である。
操作部12からの表示要求がある場合は、上記の通常範
囲に加えて、操作部より入力された指定時刻を含む時間
帯の時刻表データの記憶領域が追加設定される。この客
からの指定入力に基く範囲指定は、一定時間、例えば1
分間継続した後は自動的に解除され、次の表示要求の有
無を監視する。
このようにして、続出範囲設定手段92は、常時、指定
時刻表表示要求の有無を調べ、ない場合は通常範囲のみ
の設定信号を続出手段93に与え、ある場合は通常範囲
と指定範囲の設定信号を与える。
従って、読出手段93は読出範囲設定手段92より与え
られる続出範囲設定信号に基いて所定の領域の時刻表デ
ータを読出して、表示制御手段94に与えるので、表示
器AEには、表示要求がない場合は、通常範囲の時刻表
を、第5図の上から5段の表示面に表示する。これに対
して、客が操作部12から表示を希望する時刻の時間帯
を指定すると、例えば、“1″と11111と“時”の
キーを押して、11時を指定すると、上記の通常範囲の
ほかに、最下部の表示面に、11時台の時刻表も表示さ
れる。そして、一定時間経過すると、この指定範囲の時
刻表は消滅するので、他の客が任意の時刻を指定して、
希望の時間帯の時刻表を表示させて見ることができる。
以上の説明において、表示器の表示部は、表示器の設置
場所により、LEDに代えて、LCD、磁気ディスクデ
イスプレィ、その他の可変表示器を用いることも可能で
ある。
また、以上は乗物の時刻表表示に適用した例であるが、
本発明は、劇場等の開演、スタジアムの実演又はプレイ
、施設の開門等の各種の時刻表の表示にも適用できる。
[この発明の効果] 上述のように、この発明によれば、表示器は可変表示器
を用い、メモリに登録された時刻表データを、設定され
た範囲において読出して表示するようにしたものである
から、時刻改訂時も看板の交換が不要であり、改訂コス
トがかからず、短時間に時刻表の変更が可能である。
また、第二の発明によれば、通常は必要最少限の通常範
囲を表示し、客の操作により表示要求があった場合はそ
の指定範囲をも併せて表示するようにしたものであるか
ら、表示面積の削減が可能であり、従って、設備費が安
くなり、しかも、客の要望にも充分に応えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一の発明の基本的構成を示すブロック図、第
2図は表示器の表示パネルを一部省略して示す正面図、
第3図は表示ユニットの拡大正面図、第4図は制御部の
CPUの機能ブロック図である。 第5図は第二の発明に係る時刻表表示装置Cの表示器の
表示パネルの正面図、第6図は同装置の基本的行為を示
すブロック図である。 A・・・表示器、 1・・・表パネル、 2・・・案内表示面、 31〜31.・・・時刻表示面、 h・・・時表示面、 m・・・分表示面、 DU・・・表示ユニット、 4・・・数字表示部、 5・・・文字表示部、 7・・・種別表示部、 B・・・制御部、 8・・・メモリ、 9・・・CPU、 91・・・時刻表登録手段、 92・・・続出範囲設定手段、 93・・・読出手段、 94・・・表示制御手段、 10・・・入力インターフェース、 11・・・出力インターフェース、 12・・・操作部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (イ)表示器と、制御部とを有し、 (ロ)前記表示器は、時間帯別の複数段の表示面を有し
    、 各段の表示面は、少なくとも時分表示用の 複数個の表示部を有するものであり、 (ハ)前記制御部は、 a、メモリと、CPUと、インターフェースとを有し、 b、前記メモリは、時刻表データを時間帯別に記憶して
    おり、 c、前記CPUは、読出手段と、表示制御手段とを有し
    、 [1]前記読出手段は前記メモリから時刻表データを読
    出し、その時刻データを前記表示制御手段に与えるもの
    であり、 [2]前記表示制御手段は、与えられた時刻表データに
    基いて表示制御信号を出力するものであり、 d、前記インターフェースは、CPUと前記表示器とを
    接続し、前記表示制御手段の出力する制御信号を前記表
    示器に出力するものである、 時刻表表示装置。
  2. (2) (イ)表示器と、制御部と、操作部とを有し、(ロ)前
    記表示器は、時間帯別の複数段の表示面を有し、 各段の表示面は、少なくとも時分表示用の複数個の表示
    部を有するものであり、 (ハ)前記制御部は、 a、メモリと、CPUと、入出力インターフェースとを
    有し、 b、前記メモリは、時刻表データを時間帯別に記憶する
    ものであり、 c、前記CPUは、読出範囲設定手段と、読出手段と、
    表示制御手段とを有し、 [1]前記読出範囲設定手段は、前記操作部より時刻指
    定がない限り、現在時刻を基準とする予め定めた通常範
    囲を設定し、前記操作部より時刻指定があつた場合は、
    前記通常範囲のほかに指定時刻に対応する指定範囲を設
    定するものであり、 [2]前記読出手段は、前記メモリの前記読出範囲設定
    手段により設定された範囲から時刻表データを読出し、
    その時刻表データを前記表示制御手段に与えるものであ
    り、 [3]前記表示制御手段は、与えられた時刻表データに
    基いて表示制御信号を出力するものであり、 d、前記入出力インターフェースは、前記CPUと前記
    操作部、及びCPUと前記表示器をそれぞれ接続し、前
    記操作部より入力された指定時刻を前記読出範囲設定手
    段に与え、前記表示制御手段の出力する制御信号を前記
    表示器に出力するものである、 時刻表表示装置。
JP1139926A 1989-06-01 1989-06-01 時刻表表示装置 Pending JPH035784A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0612016A (ja) * 1992-06-26 1994-01-21 Yoko Kamimura 時刻表装置
JPH06222713A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Kowa Shoji Kk 時刻表の電光表示装置
EP1549041A2 (en) 1998-04-10 2005-06-29 Fuji Photo Film Co., Ltd. Electronic album producing and viewing system and method

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