JPH0357875B2 - - Google Patents
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- JPH0357875B2 JPH0357875B2 JP56073826A JP7382681A JPH0357875B2 JP H0357875 B2 JPH0357875 B2 JP H0357875B2 JP 56073826 A JP56073826 A JP 56073826A JP 7382681 A JP7382681 A JP 7382681A JP H0357875 B2 JPH0357875 B2 JP H0357875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- printing
- signal
- address
- counter
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある速度で走行する移動体の位置を
検出し、その検出信号により一定遅延時間後に動
作を開始させる信号を発生させる制御装置に関す
るものである。
検出し、その検出信号により一定遅延時間後に動
作を開始させる信号を発生させる制御装置に関す
るものである。
より具体的にいえば、印字ハンマを持つ印字装
置において、印字ハンマなどのある速度で走行す
る移動体の位置を検出し、文字を正しく印字する
ために印字ハンマの駆動時刻を正確に与えるため
の時間制御装置に関するものである。
置において、印字ハンマなどのある速度で走行す
る移動体の位置を検出し、文字を正しく印字する
ために印字ハンマの駆動時刻を正確に与えるため
の時間制御装置に関するものである。
ドツトエレメントを有する複数の印字ハンマ1
を、印字線と平行に配置し、この印字ハンマ1を
支持するハンマブロツク2を用紙を横切つて往復
運動させ、その過程で印字ハンマを選択された位
置にドツトを印字する印字装置を例にあげ説明す
る。
を、印字線と平行に配置し、この印字ハンマ1を
支持するハンマブロツク2を用紙を横切つて往復
運動させ、その過程で印字ハンマを選択された位
置にドツトを印字する印字装置を例にあげ説明す
る。
印字ハンマ1は、34個配置されており、1個の
印字ハンマ1は4文字分印字できる範囲を往復運
動している。ハンマブロツク2を往復運動させる
ために、カム装置3が用いられる。カム軸4に
は、印字ハンマ1の位置を知るためのエンコーダ
デイスク5と、モータ9の動力伝達プーリ6が取
り付けられている。
印字ハンマ1は4文字分印字できる範囲を往復運
動している。ハンマブロツク2を往復運動させる
ために、カム装置3が用いられる。カム軸4に
は、印字ハンマ1の位置を知るためのエンコーダ
デイスク5と、モータ9の動力伝達プーリ6が取
り付けられている。
モータ9が回転すると、モータ軸に取り付けら
れているプーリ、タイミングベルト7を介し、プ
ーリ6が回転することにより、カム装置3でハン
マブロツク2が往復運動する。この時のハンマブ
ロツク2の動作軌跡を第2図に示す。
れているプーリ、タイミングベルト7を介し、プ
ーリ6が回転することにより、カム装置3でハン
マブロツク2が往復運動する。この時のハンマブ
ロツク2の動作軌跡を第2図に示す。
エンコーダデイスク5には、第2図の動作軌跡
上に示した各印字位置に応じたスリツト10が開
けられている。このスリツト10を検出する検出
器12が設けられ、シリツト10を検出すると論
理値1、スリツト10を検出しない時は倫理値0
を出力する。また、ハンマブロツク2の往復運動
の方向を知るために、スリツト10とは別にスリ
ツト11がエンコーダデイスク5上に開けられて
おり、検出器13,14により検出される。検出
器13が、スリツト11を検出し論理値1を出力
した時から、検出器14がスリツト11を検出し
論理値1を出力するまでが左から右、逆に検出器
14がスリツト11を検出し論理値1を出力した
時から、検出器13がスリツト11を検出し論理
値1を出力するまでが右から左のハンマブロツク
2の動作を示す。
上に示した各印字位置に応じたスリツト10が開
けられている。このスリツト10を検出する検出
器12が設けられ、シリツト10を検出すると論
理値1、スリツト10を検出しない時は倫理値0
を出力する。また、ハンマブロツク2の往復運動
の方向を知るために、スリツト10とは別にスリ
ツト11がエンコーダデイスク5上に開けられて
おり、検出器13,14により検出される。検出
器13が、スリツト11を検出し論理値1を出力
した時から、検出器14がスリツト11を検出し
論理値1を出力するまでが左から右、逆に検出器
14がスリツト11を検出し論理値1を出力した
時から、検出器13がスリツト11を検出し論理
値1を出力するまでが右から左のハンマブロツク
2の動作を示す。
第2図に示した動作軌跡上の各印字位置にドツ
トを印字するためには、印字ハンマ1が駆動され
て印字用紙に衝突するまでの時間(以下この時間
をフライトタイムTfという)を考慮し、夫々の
印字位置に応じたスリツト10が検出器12で検
出される時刻をフライトタイムTfだけ前に設定
すればよい。このための方法として、検出器12
の位置を移動して調整する方法がある。
トを印字するためには、印字ハンマ1が駆動され
て印字用紙に衝突するまでの時間(以下この時間
をフライトタイムTfという)を考慮し、夫々の
印字位置に応じたスリツト10が検出器12で検
出される時刻をフライトタイムTfだけ前に設定
すればよい。このための方法として、検出器12
の位置を移動して調整する方法がある。
ハンマブロツク2の動作軌跡はカム装置3によ
り決定されるが、カムとエンコーダデイスク5と
の位置合わせは、基準としている位置に正確に合
わせることは困難であり、角度にして±5度程度
のズレが生じる。従つて検出器12の調整範囲
は、検出器の取り付け基準位置から±5度以上の
範囲となる。
り決定されるが、カムとエンコーダデイスク5と
の位置合わせは、基準としている位置に正確に合
わせることは困難であり、角度にして±5度程度
のズレが生じる。従つて検出器12の調整範囲
は、検出器の取り付け基準位置から±5度以上の
範囲となる。
一方、本印字装置は、4文字を1個の印字ハン
マ1で印字するために、横方向に48個のドツト印
字位置がある。カム装置3のカムが1回転すると
ハンマブロツク2が1往復するようになつている
ので、エンコーダデイスク5が180度回転すると
ハンマブロツクは片道運動をすることになる。こ
の期間に48のドツト印字位置にドツトを印字し、
かつ垂直方向の次のドツト位置まで用紙を歩進さ
せなければならない。用紙の歩進に要する時間を
エンコーダデイスク5の角度に換算すると、約50
度となる。従つてスリツト10は約130度内に48
個が入るため、各スリツト10間は約2.8度とな
る。従つて上記した調整範囲である±5度程度、
すなわち約10度の範囲内に3〜4個のスリツト1
0が入ることになる。
マ1で印字するために、横方向に48個のドツト印
字位置がある。カム装置3のカムが1回転すると
ハンマブロツク2が1往復するようになつている
ので、エンコーダデイスク5が180度回転すると
ハンマブロツクは片道運動をすることになる。こ
の期間に48のドツト印字位置にドツトを印字し、
かつ垂直方向の次のドツト位置まで用紙を歩進さ
せなければならない。用紙の歩進に要する時間を
エンコーダデイスク5の角度に換算すると、約50
度となる。従つてスリツト10は約130度内に48
個が入るため、各スリツト10間は約2.8度とな
る。従つて上記した調整範囲である±5度程度、
すなわち約10度の範囲内に3〜4個のスリツト1
0が入ることになる。
機構部の調整が困難であることより、従来から
印字装置で用いられている電気的に印字ハンマ1
を駆動する時刻を可変にする方法がある。
印字装置で用いられている電気的に印字ハンマ1
を駆動する時刻を可変にする方法がある。
この方法は、エンコーダデイスク5のスリツト
10が検出器12で検出され、論理値1を出力し
た時にモノステーブルマルチバイブレータ(以下
モノマルチという)を動作させ、モノマルチが動
作停止した時の出力信号を印字ハンマ1の駆動開
始時刻とする方法である。モノマルチの出力時間
を可変にし、調整することにより機構部の調整と
同じ効果を得ている。
10が検出器12で検出され、論理値1を出力し
た時にモノステーブルマルチバイブレータ(以下
モノマルチという)を動作させ、モノマルチが動
作停止した時の出力信号を印字ハンマ1の駆動開
始時刻とする方法である。モノマルチの出力時間
を可変にし、調整することにより機構部の調整と
同じ効果を得ている。
しかし、この方法は、モノマルチの可変時間幅
がスリツト10間の時間換算値より小さい場合に
は用いれるが、大きい場合は位置の対応がずれて
しまい用いられないという欠点がある。
がスリツト10間の時間換算値より小さい場合に
は用いれるが、大きい場合は位置の対応がずれて
しまい用いられないという欠点がある。
すなわち、本印字装置のように調整範囲が広
く、3〜4個のスリツトが調整範囲内にある場合
は適用できなかつた。
く、3〜4個のスリツトが調整範囲内にある場合
は適用できなかつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、調整を容易にすることである。
くし、調整を容易にすることである。
本発明は、スリツト10の検出信号をメモリに
書き込み、一定時間経過した時に出力させるよう
にすることにより、調整を容易に実現できるよう
にしたものである。
書き込み、一定時間経過した時に出力させるよう
にすることにより、調整を容易に実現できるよう
にしたものである。
本発明の一実施例を、以下図を用いて説明す
る。
る。
モータ9に電圧が印加され回転を始めると、ベ
ルト7を介してプーリ6も回転を始める。モータ
9が定速回転に達するとプーリ6も定速回転とな
り、エンコーダデイスク5も定速で回転する。
ルト7を介してプーリ6も回転を始める。モータ
9が定速回転に達するとプーリ6も定速回転とな
り、エンコーダデイスク5も定速で回転する。
検出器13,14がスリツト11を検出する
と、増幅波整形回路102,103から論理値1
の信号が夫々出力される。検出器13がスリツト
11を検出すると、フリツプフロツプ110にセ
ツト信号が入力され、バンク方向信号iは論理値
1となる。検出器14がスリツト11を検出する
と、フリツパフロツプ110にリセツト信号が入
力され、バンク方向信号iは論理値0となる。
と、増幅波整形回路102,103から論理値1
の信号が夫々出力される。検出器13がスリツト
11を検出すると、フリツプフロツプ110にセ
ツト信号が入力され、バンク方向信号iは論理値
1となる。検出器14がスリツト11を検出する
と、フリツパフロツプ110にリセツト信号が入
力され、バンク方向信号iは論理値0となる。
このバンク方向信号iは、印字装置の制御信号
として用いられるが、本発明とは関係が無いので
以下説明は除く。
として用いられるが、本発明とは関係が無いので
以下説明は除く。
検出器12がスリツト10を検出すると、波形
整形回路101からスリツト10信号fが論理値
1で出力される。スリツト10が検出されていな
い時は、論理値0が出力されている。
整形回路101からスリツト10信号fが論理値
1で出力される。スリツト10が検出されていな
い時は、論理値0が出力されている。
このスリツト10の信号fは、メモリ106の
入力端子に接続されている。
入力端子に接続されている。
メモリ106の番地は、次の様に制御される。
メモリ106の番地制御用のカウンタ104
は、CLK1aにより、周期toで+1される。す
なわち、時間to毎にカウンタ104お出力すなわ
ちメモリアドレスeは+1ずつ変化する。このカ
ウンタ104のクリア入力は、カウンタ周期回路
105からのカウンタクリア信号dが入力され
る。カウンタクリア信号dか出力されると、カウ
ンタ104はクリアされメモリアドレスeはゼロ
となる。その後、CLK1aが出力される毎にカ
ウンタ104は+1ずつされ、メモリアドレスe
は変化し、メモリ106の0番地から順に指定す
ることになる。カウンタクリア信号dの周期をT
とすると、カウンタ104の出力であるメモリア
ドレスeの最大値をNとすると、次の関係式が成
り立つ。
は、CLK1aにより、周期toで+1される。す
なわち、時間to毎にカウンタ104お出力すなわ
ちメモリアドレスeは+1ずつ変化する。このカ
ウンタ104のクリア入力は、カウンタ周期回路
105からのカウンタクリア信号dが入力され
る。カウンタクリア信号dか出力されると、カウ
ンタ104はクリアされメモリアドレスeはゼロ
となる。その後、CLK1aが出力される毎にカ
ウンタ104は+1ずつされ、メモリアドレスe
は変化し、メモリ106の0番地から順に指定す
ることになる。カウンタクリア信号dの周期をT
とすると、カウンタ104の出力であるメモリア
ドレスeの最大値をNとすると、次の関係式が成
り立つ。
T≒to・(N+1)
カウンタクリア信号dの周期Tは可変とするこ
とができ、その時の周期をT′(<T)とすると、
メモリアドレスeの最大値はN′(<N)となり、 T′≒to(N′+1)の関係がある。
とができ、その時の周期をT′(<T)とすると、
メモリアドレスeの最大値はN′(<N)となり、 T′≒to(N′+1)の関係がある。
すなわち、カウンタクリア信号dの周期を変え
ることにより、メモリ106の指定番地範囲が変
わり、0からN、あるいはN′の範囲を切り返し
指定することになる。
ることにより、メモリ106の指定番地範囲が変
わり、0からN、あるいはN′の範囲を切り返し
指定することになる。
従つて、メモリ106のある番地に書き込まれ
た情報は、カウンタクリア信号dの周期後に読み
出される。すなわち、情報を時間Tあるいは
T′だけ遅延させて出力することができる。
た情報は、カウンタクリア信号dの周期後に読み
出される。すなわち、情報を時間Tあるいは
T′だけ遅延させて出力することができる。
より具体的に本発明を説明する。
カム装置3のカムが1回転するとハンマブロツ
ク2は1往復する。印字ハンマ1が印字できるド
ツト位置は48箇所あり、これらに印字位置に対応
したスリツト10をS1,S2〜S48とする。
これらのスリツト間隔は一様であり、2.8度であ
る。従つて、エンコーダデイスク5が回転しスリ
ツトS1が検出された後は、2.8度毎にスリツト
10が検出され、スリツトS48まで連続して検
出される。
ク2は1往復する。印字ハンマ1が印字できるド
ツト位置は48箇所あり、これらに印字位置に対応
したスリツト10をS1,S2〜S48とする。
これらのスリツト間隔は一様であり、2.8度であ
る。従つて、エンコーダデイスク5が回転しスリ
ツトS1が検出された後は、2.8度毎にスリツト
10が検出され、スリツトS48まで連続して検
出される。
スリツトS1が検出器12で検出されると、ス
リツト10信号fは論理値1となる。この時のメ
モリ106のメモリアドレスeがK1番地であつ
たとする。WRTPULSEbが出力され、メモリ1
06のK1番地にスリツト10信号fが論理値1
で書き込まれる。その後、CLK1が出力される
とカウンタ104は+1され、メモリアドレスe
が(K1+1)番地になる。
リツト10信号fは論理値1となる。この時のメ
モリ106のメモリアドレスeがK1番地であつ
たとする。WRTPULSEbが出力され、メモリ1
06のK1番地にスリツト10信号fが論理値1
で書き込まれる。その後、CLK1が出力される
とカウンタ104は+1され、メモリアドレスe
が(K1+1)番地になる。
以後、スリツトS1が無くなるまでの間、スリ
ツト10信号fは論理値1であるので、メモリ1
06の各番地には論理値1が書き込まれる。スリ
ツトS1が無くなつた時のメモリアドレスeを
K′1番地とする。スリツトS1が無くなり、次の
スリツトS2が検出器12で検出されるまでの
間、スリツト10信号fは論理値0であるので、
メモリ106の各番地には論理値0が書き込まれ
る。
ツト10信号fは論理値1であるので、メモリ1
06の各番地には論理値1が書き込まれる。スリ
ツトS1が無くなつた時のメモリアドレスeを
K′1番地とする。スリツトS1が無くなり、次の
スリツトS2が検出器12で検出されるまでの
間、スリツト10信号fは論理値0であるので、
メモリ106の各番地には論理値0が書き込まれ
る。
スリツトS2が検出器12で検出されると、再
びスリツト10信号fは論理値1となる。この時
のメモリ106のメモリアドレスeがK2番地
(K1<K2)であつたとする。WRT PULSE bが
出力され、メモリ106のK2番地にスリツト1
0信号fが論理値1を書き込まれる。その後
CLK1aが出力されるとカウンタ104は+1
され、メモリアドレスeが(K2+1)番地にな
る。
びスリツト10信号fは論理値1となる。この時
のメモリ106のメモリアドレスeがK2番地
(K1<K2)であつたとする。WRT PULSE bが
出力され、メモリ106のK2番地にスリツト1
0信号fが論理値1を書き込まれる。その後
CLK1aが出力されるとカウンタ104は+1
され、メモリアドレスeが(K2+1)番地にな
る。
以後、先に説明した如く、CLK1aが出力さ
れる毎にカウンタ104は+1され、この時スリ
ツト10信号fの論理値をWRT PULSE bに
よりメモリ106に書き込む。
れる毎にカウンタ104は+1され、この時スリ
ツト10信号fの論理値をWRT PULSE bに
よりメモリ106に書き込む。
この様にしてカウンタ104が+1ずつされ、
メモリアドレスeがN番地になつた後、N+1番
地になる時にカウンタクリア信号dが出力され、
カウンタ104はクリアされ、メモリアドレスe
は0番地になる。
メモリアドレスeがN番地になつた後、N+1番
地になる時にカウンタクリア信号dが出力され、
カウンタ104はクリアされ、メモリアドレスe
は0番地になる。
ひき続き同じ動作を続行し、メモリアドレスe
がK1番地になる。メモリ106からの出力、メ
モリ出力信号gは、先にスリツトS1を検出し、
書き込まれたスリツト10信号fの論理値1を出
力する。この信号はフリツプフロツプ107のD
入力端に入つており、CLK2が論理値1になつ
た時にフリツプフロツプ107に入力され、フリ
ツプフロツプ107のスリツト10遅延信号hと
なる。
がK1番地になる。メモリ106からの出力、メ
モリ出力信号gは、先にスリツトS1を検出し、
書き込まれたスリツト10信号fの論理値1を出
力する。この信号はフリツプフロツプ107のD
入力端に入つており、CLK2が論理値1になつ
た時にフリツプフロツプ107に入力され、フリ
ツプフロツプ107のスリツト10遅延信号hと
なる。
従つてメモリアドレスeがK1番地から(K′1−
1)番地までの間、メモリ出力信号gは論理値1
であり、フリツプフロツプ107の出力、スリツ
ト10遅延信号hも論理値1を出力する。
1)番地までの間、メモリ出力信号gは論理値1
であり、フリツプフロツプ107の出力、スリツ
ト10遅延信号hも論理値1を出力する。
K′1番地から(K′2−1)番地までの間は、スリ
ツトS1が無くなり、スリツトS2が検出される
までの期間であるので、メモリ出力信号gは論理
値0であり、スリツト10遅延信号hも論理値0
を出力する。
ツトS1が無くなり、スリツトS2が検出される
までの期間であるので、メモリ出力信号gは論理
値0であり、スリツト10遅延信号hも論理値0
を出力する。
これまでに述べてきたことから分かるように、
検出器12により検出されたスリツト10信号f
は、CLK1aの周期をto、カウンタクリア信号
dの周期中に入るメモリアドレスeの番地数を
(N+1)とすると、to×(N+1)時間だけ遅れ
てスリツト10遅延信号hとして出力されてい
る。このNを変化させれば遅延時間は変えること
ができ、どのような遅延時間を設定できる。
検出器12により検出されたスリツト10信号f
は、CLK1aの周期をto、カウンタクリア信号
dの周期中に入るメモリアドレスeの番地数を
(N+1)とすると、to×(N+1)時間だけ遅れ
てスリツト10遅延信号hとして出力されてい
る。このNを変化させれば遅延時間は変えること
ができ、どのような遅延時間を設定できる。
スリツト10遅延信号hを用い印字ハンマ1の
駆動時刻を設定するようにすれば、任意の時刻に
印字ハンマ1を駆動することが可能となり、正し
い印字位置に印字するように容易に調整すること
が可能になる。
駆動時刻を設定するようにすれば、任意の時刻に
印字ハンマ1を駆動することが可能となり、正し
い印字位置に印字するように容易に調整すること
が可能になる。
第5図は前記カウンタ周期回路105の一例を
示すもので、外付け可変抵抗112及びコンデン
サ113を有するアステーブルマルチバイブレー
タ111、該バイブレータ111の出力端に接続
された微分回路114及びインバータ115から
構成される。前記可変抵抗112の値を変えるこ
とによりカウンタクリア信号dの発生周期すなわ
ち前記T(T′)を制御できる。
示すもので、外付け可変抵抗112及びコンデン
サ113を有するアステーブルマルチバイブレー
タ111、該バイブレータ111の出力端に接続
された微分回路114及びインバータ115から
構成される。前記可変抵抗112の値を変えるこ
とによりカウンタクリア信号dの発生周期すなわ
ち前記T(T′)を制御できる。
従つて、印字サンプルを見ながら可変抵抗11
2を調整することにより正しい印字位置に印字す
るように設定調整することが可能となる。
2を調整することにより正しい印字位置に印字す
るように設定調整することが可能となる。
上記実施例においては、ドツトエレメントを有
する印字ハンマを行方向に往復させて印字するド
ツトラインプリンタについて説明したが、活字搬
送体を有する通常のラインフリンタや少なくとも
1個のプリンタヘツドを行方向に往復させて印字
するシリアルタイプのプリンタにも適用すること
が可能である。
する印字ハンマを行方向に往復させて印字するド
ツトラインプリンタについて説明したが、活字搬
送体を有する通常のラインフリンタや少なくとも
1個のプリンタヘツドを行方向に往復させて印字
するシリアルタイプのプリンタにも適用すること
が可能である。
本発明によれば、これまで機構部の時間のかか
る調整でしか対処できなかつたものが電気的に容
易に調整できるので調整工数が大幅に低減でき、
装置全体の価格低減をすることができる。
る調整でしか対処できなかつたものが電気的に容
易に調整できるので調整工数が大幅に低減でき、
装置全体の価格低減をすることができる。
第1図は本発明装置を適用する印字装置一例の
概略構成を示す斜線図、第2図は前記印字装置の
印字ハンマ動作軌跡図、第3図は本発明装置の一
実施例を示すブロツク図、第4−1,4−2図は
第3図の動作を説明するタイミング図、第5図は
カウンタクリア回路の一例を示すブロツク図であ
る。 図において、1は印字ハンマ、2はハンマブロ
ツク、3はカム装置、4はカム軸、5はエンコー
ダ、6はプーリ、7はタイミングベルト、9はモ
ータ、101〜103は増幅波形整形回路、10
4はカウンタ、105はカウンタ周期回路、10
6はメモリ、107はフリツプフロツプである。
概略構成を示す斜線図、第2図は前記印字装置の
印字ハンマ動作軌跡図、第3図は本発明装置の一
実施例を示すブロツク図、第4−1,4−2図は
第3図の動作を説明するタイミング図、第5図は
カウンタクリア回路の一例を示すブロツク図であ
る。 図において、1は印字ハンマ、2はハンマブロ
ツク、3はカム装置、4はカム軸、5はエンコー
ダ、6はプーリ、7はタイミングベルト、9はモ
ータ、101〜103は増幅波形整形回路、10
4はカウンタ、105はカウンタ周期回路、10
6はメモリ、107はフリツプフロツプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定速度で走行する移動体に設けられた位置表
示手段と、該位置表示手段を検出し、前記移動体
が所定移動するごとに検出信号を発生する検出手
段と、該検出手段の検出信号により移動体と連動
して移動する印字手段または移動体と連動して移
動する活字搬送体上の活字を打撃する印字手段の
動作開始時刻を決定するようにした印字装置にお
いて、 所定周期で発生するクロツクパルスをカウント
するカウンタと、該カウンタにより指定されたア
ドレスに前記検出信号を書き込むと共に該アドレ
スの情報を出力する記憶手段と、前記アウンタを
所定周期でクリアするクリア信号を発生するクリ
ア信号発生手段とを備え、該クリア信号発生手段
のクルア信号の発生周期を可変としたことを特徴
とする印字装置の時間制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073826A JPS57188389A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Time controller |
| US06/378,354 US4473313A (en) | 1981-05-15 | 1982-05-14 | Timing control method for controlling reciprocating print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073826A JPS57188389A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Time controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188389A JPS57188389A (en) | 1982-11-19 |
| JPH0357875B2 true JPH0357875B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=13529334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56073826A Granted JPS57188389A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Time controller |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473313A (ja) |
| JP (1) | JPS57188389A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966786U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-04 | 加茂 守 | 卵容器 |
| US4548134A (en) * | 1984-02-15 | 1985-10-22 | Hewlett Packard Company | Dot image buffer and dot sequence scrambler for dot matrix line printer |
| JPS6135251A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-19 | Fujitsu Ltd | ベルト式ラインプリンタ |
| JP2841421B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1998-12-24 | 日立工機株式会社 | シャトルプリンタの反転制御方法 |
| JPH0588952U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-03 | 日立工機株式会社 | ドットプリンタ |
| JPH074990A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-10 | Fanuc Ltd | エンコーダにおける絶対位置検出方法及びエンコーダ装置 |
| US8767027B2 (en) * | 2012-10-17 | 2014-07-01 | Printronix, Inc. | Preventing coil overheating in line printer hammer banks |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4116567A (en) * | 1976-12-22 | 1978-09-26 | Okidata Corporation | Printer synchronization control for shuttle having non-uniform velocity |
| US4284362A (en) * | 1979-07-30 | 1981-08-18 | International Business Machines Corp. | Printer control logic |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP56073826A patent/JPS57188389A/ja active Granted
-
1982
- 1982-05-14 US US06/378,354 patent/US4473313A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188389A (en) | 1982-11-19 |
| US4473313A (en) | 1984-09-25 |
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