JPH0357933A - 圧力検出装置 - Google Patents
圧力検出装置Info
- Publication number
- JPH0357933A JPH0357933A JP19370889A JP19370889A JPH0357933A JP H0357933 A JPH0357933 A JP H0357933A JP 19370889 A JP19370889 A JP 19370889A JP 19370889 A JP19370889 A JP 19370889A JP H0357933 A JPH0357933 A JP H0357933A
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- JP
- Japan
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- pressure
- sensor
- voltage
- resistance value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧力検出装置に係り、特に加えられる圧力に応
じて抵抗値が変化する可変抵抗体を感圧素子として用い
る圧力検出装置に用いて好適なものである。
じて抵抗値が変化する可変抵抗体を感圧素子として用い
る圧力検出装置に用いて好適なものである。
感圧センサの抵抗値が所定の範囲内にあるか否かを検出
するとともにその検出結果を表示し、表示内容を見れば
感圧センサの抵抗値の状態が判るようにすることにより
、可変抵抗体を感圧素子として用いた圧力検出装置から
導出される圧力検出出力の信頼性を向上させた圧力検出
装置である。
するとともにその検出結果を表示し、表示内容を見れば
感圧センサの抵抗値の状態が判るようにすることにより
、可変抵抗体を感圧素子として用いた圧力検出装置から
導出される圧力検出出力の信頼性を向上させた圧力検出
装置である。
モータ駆動により移動体を移動させるようにした自動開
閉装置では、異物が挟み込まれたときにモータの駆動を
停止させるために、異物の挟み込み検出を行なっている
。このような異物の挟み込み検出に用いられている従来
の感圧センサは、2つの電極間にオン/オフタイプの感
圧素子を配置して構成されている。
閉装置では、異物が挟み込まれたときにモータの駆動を
停止させるために、異物の挟み込み検出を行なっている
。このような異物の挟み込み検出に用いられている従来
の感圧センサは、2つの電極間にオン/オフタイプの感
圧素子を配置して構成されている。
オン/オフタイプの感圧素子は、加えられる圧力が所定
値以下のときはその抵抗値が大きく、所定値以上の圧力
が加えられると上記抵抗値が小さくなる特性を有してい
る。このような圧力一低抗値特性を有しているので、例
えば自動車窓の窓枠に沿って配設するときに、上記感圧
素子に折り西げ圧力が加えられるとオンしてしまうこと
がある。そこで、オン/オフタイプの感圧素子を使用し
て感圧センサを構或する場合は、誤動作を防止するため
に各電極と感圧素子との間に所定寸法の隙間を設けてい
る。しかし、このような隙間を設けると製造が面倒にな
るという問題がある。特に、無指向性感圧センサの場合
は中空パイプ状の外部電極と同軸に内部電極を配置し、
これらの電極間に感圧素子を配設しなければならないの
で、各電極と感圧素子との間に所定寸法の隙間を設ける
ことが困難である。したがって、従来は信頼性に優れた
無指向性センサを製造するのが困難であった。
値以下のときはその抵抗値が大きく、所定値以上の圧力
が加えられると上記抵抗値が小さくなる特性を有してい
る。このような圧力一低抗値特性を有しているので、例
えば自動車窓の窓枠に沿って配設するときに、上記感圧
素子に折り西げ圧力が加えられるとオンしてしまうこと
がある。そこで、オン/オフタイプの感圧素子を使用し
て感圧センサを構或する場合は、誤動作を防止するため
に各電極と感圧素子との間に所定寸法の隙間を設けてい
る。しかし、このような隙間を設けると製造が面倒にな
るという問題がある。特に、無指向性感圧センサの場合
は中空パイプ状の外部電極と同軸に内部電極を配置し、
これらの電極間に感圧素子を配設しなければならないの
で、各電極と感圧素子との間に所定寸法の隙間を設ける
ことが困難である。したがって、従来は信頼性に優れた
無指向性センサを製造するのが困難であった。
そこで、第2図の斜視図に示すように、無指向性の感圧
センサ1を構成する場合は、外部電極2と内部電極との
間に配設する感圧素子4として可変抵抗体を使用するこ
とが考えられる。圧力検出用として使用される可変抵抗
体の電気的特性は、第3図の圧カー抵抗値特性図に示す
ように、加えられる圧力に比例して抵抗値RVが減少す
る。
センサ1を構成する場合は、外部電極2と内部電極との
間に配設する感圧素子4として可変抵抗体を使用するこ
とが考えられる。圧力検出用として使用される可変抵抗
体の電気的特性は、第3図の圧カー抵抗値特性図に示す
ように、加えられる圧力に比例して抵抗値RVが減少す
る。
第4図の回路図は可変抵抗体を感圧素子4として用いて
異物の挟み込み検出を行なうようにした例を示している
。この例では、感圧センサ1と検出用抵抗器Rllとを
直列に接続し、その両端に駆動電圧Vcを印加すること
により、感圧センサlと抵抗器R.との接続点に圧力検
出電圧Vsを発生させる。そして、この検出電圧Vsを
コンデンサC.を通して出力端子Qに与えるようにして
いる。したがって、異物が挟まれることにより感圧素子
4に圧力が加わりその抵抗値Rvが変化したときに、出
力端子Qに出力電圧Vqが得られる。
異物の挟み込み検出を行なうようにした例を示している
。この例では、感圧センサ1と検出用抵抗器Rllとを
直列に接続し、その両端に駆動電圧Vcを印加すること
により、感圧センサlと抵抗器R.との接続点に圧力検
出電圧Vsを発生させる。そして、この検出電圧Vsを
コンデンサC.を通して出力端子Qに与えるようにして
いる。したがって、異物が挟まれることにより感圧素子
4に圧力が加わりその抵抗値Rvが変化したときに、出
力端子Qに出力電圧Vqが得られる。
このように、抵抗値の変化を検出して異物の挾み込み検
出を行なっているので、感圧素子自体の抵抗値は不明で
ある。したがって、検出回路の出力端子Qに出力電圧V
qが発生しても、それが異物の挟み込みによって発生し
たものであるかどうか判らない不都合があった。
出を行なっているので、感圧素子自体の抵抗値は不明で
ある。したがって、検出回路の出力端子Qに出力電圧V
qが発生しても、それが異物の挟み込みによって発生し
たものであるかどうか判らない不都合があった。
すなわち、例えば感圧センサ1が短絡したり、或いは断
線したりした場合にも抵抗値が急激に変化するので、出
力端子Qに出力電圧Vqが導出される。したがって、可
変抵抗体を感圧素子4として用いた従来の圧力検出装置
はその信頼性に問題があった。
線したりした場合にも抵抗値が急激に変化するので、出
力端子Qに出力電圧Vqが導出される。したがって、可
変抵抗体を感圧素子4として用いた従来の圧力検出装置
はその信頼性に問題があった。
本発明は上述の問題点にかんがみ、可変抵抗体を感圧素
子として用いた圧力検出装置から導出される圧力検出出
力の信頼性を向上させることを目的とする。
子として用いた圧力検出装置から導出される圧力検出出
力の信頼性を向上させることを目的とする。
本発明の圧力検出装置は、圧力に応じて抵抗値Rvが変
化する可変抵抗体が感圧素子4として設けられている感
圧センサ1と、上記感圧センサ1に加えられる圧力を検
出するために、上記可変抵抗体の抵抗値Rvに応じた検
出電圧Vsを発生させる圧力検出回路(感圧センサ1と
抵抗値R.との直列回路)と、上記圧力検出回路から出
力される検出電圧Vsが所定の電圧範囲内であるか否か
を判定する判定回路(ウインドコンバレータ5)と、上
記判定回路5の判定結果を表示する表示器1lとを具備
している。
化する可変抵抗体が感圧素子4として設けられている感
圧センサ1と、上記感圧センサ1に加えられる圧力を検
出するために、上記可変抵抗体の抵抗値Rvに応じた検
出電圧Vsを発生させる圧力検出回路(感圧センサ1と
抵抗値R.との直列回路)と、上記圧力検出回路から出
力される検出電圧Vsが所定の電圧範囲内であるか否か
を判定する判定回路(ウインドコンバレータ5)と、上
記判定回路5の判定結果を表示する表示器1lとを具備
している。
感圧センサ1自体の抵抗値が所定の範囲内にあるか否か
を検出して表示器llに表示する。したがって、表示器
l1の表示内容から感圧センサ1の状態を知ることがで
き、出力端子Qに出力電圧Vqが得られたときに、その
出力電圧Vqが感圧センサ1に圧力が加えられることに
より発生したのか、あるいは感圧センサ1に異常が発生
することにより発生したのかを識別することができるよ
うになる。
を検出して表示器llに表示する。したがって、表示器
l1の表示内容から感圧センサ1の状態を知ることがで
き、出力端子Qに出力電圧Vqが得られたときに、その
出力電圧Vqが感圧センサ1に圧力が加えられることに
より発生したのか、あるいは感圧センサ1に異常が発生
することにより発生したのかを識別することができるよ
うになる。
第1図は本発明の一実施例を示す圧力検出装置の回路図
である。
である。
第1図において、感圧センサ1は第2図の感圧センサと
同様に、円形の中空パイプ状に形成された外部電極2と
、この外部電極2の同軸上に配置された内部電極3との
間に感圧素子4を挟み込んだ構成である。
同様に、円形の中空パイプ状に形成された外部電極2と
、この外部電極2の同軸上に配置された内部電極3との
間に感圧素子4を挟み込んだ構成である。
感圧素子4は可変抵抗体が用いられ、第3図に示したよ
うな圧カー抵抗値特性を有している。したがって、感圧
素子4の抵抗値Rvに比例した大きさの電流が抵抗器R
.に流れ、感圧センサlと抵抗器R.との接続点に感圧
素子4の抵抗値Rvに対応する検出電圧Vsが発生する
。この検出電圧VsがコンデンサCl4を通して出力端
子Qに与えられる。したがって、コンデンサCI4によ
って直流分がカットされるので、検出電圧Vsの大きさ
が変動したときだけ出力端子Qに出力電圧Vqが現われ
る。
うな圧カー抵抗値特性を有している。したがって、感圧
素子4の抵抗値Rvに比例した大きさの電流が抵抗器R
.に流れ、感圧センサlと抵抗器R.との接続点に感圧
素子4の抵抗値Rvに対応する検出電圧Vsが発生する
。この検出電圧VsがコンデンサCl4を通して出力端
子Qに与えられる。したがって、コンデンサCI4によ
って直流分がカットされるので、検出電圧Vsの大きさ
が変動したときだけ出力端子Qに出力電圧Vqが現われ
る。
一方、検出電圧Vsをウインドコンパレータ5に与え、
その大きさを常に監視している。ウインドコンバレータ
5は、第1の電圧比較器6と第2の′准圧比較器7とで
構成され、検出電圧Vsは第1の電圧比較器6の非反転
入力端子および第2の電圧比較器7の反転入力端子にそ
れぞれ与えられる。これらの第1の比較器6の反転入力
端子および第2の比較器7の比反転入力端子には、電源
電圧Vcを抵抗器R,〜R3で分圧して形成した比較用
電圧e1、e2がそれぞれ与えられている。
その大きさを常に監視している。ウインドコンバレータ
5は、第1の電圧比較器6と第2の′准圧比較器7とで
構成され、検出電圧Vsは第1の電圧比較器6の非反転
入力端子および第2の電圧比較器7の反転入力端子にそ
れぞれ与えられる。これらの第1の比較器6の反転入力
端子および第2の比較器7の比反転入力端子には、電源
電圧Vcを抵抗器R,〜R3で分圧して形成した比較用
電圧e1、e2がそれぞれ与えられている。
したがって、検出電圧Vsの大きさが8,<Vs〈e2
であれば、第lおよび第2の電圧比較器から出力されて
ナンド回路10に与えられる信号S,S7が両方共に高
レベルになる。このため、検出電圧Vsの大きさが比較
用電圧e1、e2の間、すなわち正常値である場合は、
ナンド回路10の出力S,。は低レベルである。
であれば、第lおよび第2の電圧比較器から出力されて
ナンド回路10に与えられる信号S,S7が両方共に高
レベルになる。このため、検出電圧Vsの大きさが比較
用電圧e1、e2の間、すなわち正常値である場合は、
ナンド回路10の出力S,。は低レベルである。
ナンド回路出力S10が表示器11に与えられる。
表示器11は感圧センサ■の状態を報知するために設け
られているもので、正常状態表示回路l2および異常状
態表示回路l3によって構威されている。
られているもので、正常状態表示回路l2および異常状
態表示回路l3によって構威されている。
正常状態表示回路l2はNPN型トランジスタQlと、
抵抗器R,を介してトランジスタQ1のコレクタに接続
された緑色発光ダイオード14からなる。ナンド回路出
力S.は反転増幅器15および抵抗器R4を通してトラ
ンジスタQ1のベースに与えられる。また、異常状態表
示回路l3はNPN型トランジスタQ2と、抵抗器R,
を介してトランジスタQ2のコレクタに接続された赤色
発光ダイオードl6からなり、このトランジスタQ2の
ベースにナンド回路出力Sl(1が抵抗器R,を通して
与えられる。
抵抗器R,を介してトランジスタQ1のコレクタに接続
された緑色発光ダイオード14からなる。ナンド回路出
力S.は反転増幅器15および抵抗器R4を通してトラ
ンジスタQ1のベースに与えられる。また、異常状態表
示回路l3はNPN型トランジスタQ2と、抵抗器R,
を介してトランジスタQ2のコレクタに接続された赤色
発光ダイオードl6からなり、このトランジスタQ2の
ベースにナンド回路出力Sl(1が抵抗器R,を通して
与えられる。
表示器l1がこのように構成されているので、ナンド回
路出力SIGが低レヘルのときにトランジスタQ,がオ
ンするとともにトランジスタQ2がオフする。したがっ
て、この場合は緑色発光ダイオードl4が点灯動作して
緑色光14aが放射される。また、ナンド回路出力S.
が高レベルのときはトランジスタQ2がオンでトランジ
スタQ1がオフとなる。したがって、この場合は赤色発
光ダイオード16が点灯動作して、赤色光16aが放射
される。
路出力SIGが低レヘルのときにトランジスタQ,がオ
ンするとともにトランジスタQ2がオフする。したがっ
て、この場合は緑色発光ダイオードl4が点灯動作して
緑色光14aが放射される。また、ナンド回路出力S.
が高レベルのときはトランジスタQ2がオンでトランジ
スタQ1がオフとなる。したがって、この場合は赤色発
光ダイオード16が点灯動作して、赤色光16aが放射
される。
実施例の表示装置はこのようにして各発光ダイオード1
4、l6を点灯させるので、緑色発光ダイオード14が
点灯しているときは感圧センサ1の抵抗値Rvが適正抵
抗値であることが判る。また、赤色発光ダイオード16
が点灯したときはナンド回路出力S,。が高レベルにな
ったときであり、この場合、第1の電圧比較器の出力S
bまたは第2の電圧比較器の出力S,の何れかが低レヘ
ルになっている。したがって、赤色発光ダイオード川6
が点灯したときは感圧センサ1が異常であることが判る
。
4、l6を点灯させるので、緑色発光ダイオード14が
点灯しているときは感圧センサ1の抵抗値Rvが適正抵
抗値であることが判る。また、赤色発光ダイオード16
が点灯したときはナンド回路出力S,。が高レベルにな
ったときであり、この場合、第1の電圧比較器の出力S
bまたは第2の電圧比較器の出力S,の何れかが低レヘ
ルになっている。したがって、赤色発光ダイオード川6
が点灯したときは感圧センサ1が異常であることが判る
。
なお、第1の電圧比較器の出力S6が低レベルの場合、
すなわら検出電圧Vsが比較用電圧e,よりも小さい場
合は、感圧センサlの断線や接触不良、あるいは感圧素
子4が劣化していることが考えられる。
すなわら検出電圧Vsが比較用電圧e,よりも小さい場
合は、感圧センサlの断線や接触不良、あるいは感圧素
子4が劣化していることが考えられる。
また、第2の電圧比較器の出力S7が低レベル(Vs>
ez)の場合は、感圧センサ1が短絡したり、感圧セン
サlに過大な圧力が加えられたり、あるいは感圧素子4
が劣化していることが考えられる。
ez)の場合は、感圧センサ1が短絡したり、感圧セン
サlに過大な圧力が加えられたり、あるいは感圧素子4
が劣化していることが考えられる。
このような表示が行なわれるので、出力電圧Vqが得ら
れたときに表示器11の表示内容をみれば、その出力電
圧Vqが感圧センサ1の異常で発生したのか、あるいは
感圧センサlに圧力が加えられることにより発生したの
かが判り、圧力検出の信頼性を向上させることができる
。
れたときに表示器11の表示内容をみれば、その出力電
圧Vqが感圧センサ1の異常で発生したのか、あるいは
感圧センサlに圧力が加えられることにより発生したの
かが判り、圧力検出の信頼性を向上させることができる
。
なお、上述の実施例は2種類の表示、すなわち感圧セン
サ1の抵抗値Rvが正常であるか異常であるかを表示す
るようにしたが、表示の種類を多くしてもよい。例えば
、上記の表示の外に、第1および第2の電圧比較器出力
S6、S7の電圧レベルを表示すれば、感圧センサlの
異常が判るばかりでなく、異常の内容が判って都合がよ
い。
サ1の抵抗値Rvが正常であるか異常であるかを表示す
るようにしたが、表示の種類を多くしてもよい。例えば
、上記の表示の外に、第1および第2の電圧比較器出力
S6、S7の電圧レベルを表示すれば、感圧センサlの
異常が判るばかりでなく、異常の内容が判って都合がよ
い。
本発明は上述したように、感圧センサの抵抗値が所定の
範囲内にあるか否かを検出しその検出結果を表示器に表
示するようにしたので、感圧センサの抵抗値が変化した
ことを示す出力電圧が得られたときに、それが感圧セン
サの異常によって発生したのか、あるいは感圧センサに
圧力が加えられることによって発生したのかを識別する
ことができ、圧力検出の信頼性を高めることができる。
範囲内にあるか否かを検出しその検出結果を表示器に表
示するようにしたので、感圧センサの抵抗値が変化した
ことを示す出力電圧が得られたときに、それが感圧セン
サの異常によって発生したのか、あるいは感圧センサに
圧力が加えられることによって発生したのかを識別する
ことができ、圧力検出の信頼性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す圧力検出装置の回路図
、第2図は感圧センサの斜視図、第3図は感圧センサの
圧力一抵抗値特性図、第4図は圧力検出回路の回路図で
ある。 なお図面に用いた符号において、 ■−・・一・−・−・・一感圧センサ 2−・−・・−・一・・−・一外部電極3−・−−−一
−−−−−−一・一 内部電極4−・・・・・一・・一
・−・・〜感圧素子5−・−−−一一一−−−−−一−
一−ウインドコンパレータ6−−一一−・一・・・一一
−−−・・一第1の電圧比較器7−・−一−−−一−−
−−・・−・一第2の電圧比較器11−・−−−−−一
・−・・〜−−−一表示器l4 16 Rv Vs である。 −・緑色発光ダイオー ・・赤色発光ダイオー ・−一−−一感圧素子の抵抗値 ・一検出電圧 ド ド 代 理人 土屋
、第2図は感圧センサの斜視図、第3図は感圧センサの
圧力一抵抗値特性図、第4図は圧力検出回路の回路図で
ある。 なお図面に用いた符号において、 ■−・・一・−・−・・一感圧センサ 2−・−・・−・一・・−・一外部電極3−・−−−一
−−−−−−一・一 内部電極4−・・・・・一・・一
・−・・〜感圧素子5−・−−−一一一−−−−−一−
一−ウインドコンパレータ6−−一一−・一・・・一一
−−−・・一第1の電圧比較器7−・−一−−−一−−
−−・・−・一第2の電圧比較器11−・−−−−−一
・−・・〜−−−一表示器l4 16 Rv Vs である。 −・緑色発光ダイオー ・・赤色発光ダイオー ・−一−−一感圧素子の抵抗値 ・一検出電圧 ド ド 代 理人 土屋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力に応じて抵抗値が変化する可変抵抗体が感圧素子と
して設けられている感圧センサと、上記感圧センサに加
えられる圧力を検出するために、上記可変抵抗体の抵抗
値に応じた電圧を発生させる圧力検出回路と、 上記圧力検出回路から出力される検出電圧が所定の電圧
範囲内であるか否かを判定する判定回路と、 上記判定回路の判定結果を表示する表示器とを具備する
圧力検出装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370889A JPH0357933A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 圧力検出装置 |
| US07/512,825 US5051672A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-23 | Automatic window/door system |
| FR9005458A FR2646459B1 (fr) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Systeme motorise de commande d'ouverture/fermeture de fenetre ou de porte |
| DE4013624A DE4013624A1 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Quetschsicheres fenster/tuer-schliesssystem sowie sensoren und schaltungen fuer ein solches system |
| CA002015618A CA2015618C (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Automatic window/door system |
| DE4042496A DE4042496C2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Sicherheitsvorrichtung für ein Fenster oder eine Tür sowie Schaltungen für eine solche Vorrichtung |
| GB9306238A GB2264825B (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | Electric motor control circuit |
| GB9009638A GB2232255B (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | Automatic window/door system |
| US07/669,022 US5166586A (en) | 1989-04-28 | 1991-03-13 | Automatic window/door system |
| GB9316438A GB2268644B (en) | 1989-04-28 | 1993-08-06 | Electric motor control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370889A JPH0357933A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 圧力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357933A true JPH0357933A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16312468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19370889A Pending JPH0357933A (ja) | 1989-04-28 | 1989-07-26 | 圧力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008546988A (ja) * | 2005-02-05 | 2008-12-25 | スン ヒュク パク | 押圧接触による変位反応センサー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277015A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 警報表示灯付電気指示計 |
| JPS6483108A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Hioki Electric Works | Comparative display of measured value |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19370889A patent/JPH0357933A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277015A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 警報表示灯付電気指示計 |
| JPS6483108A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Hioki Electric Works | Comparative display of measured value |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008546988A (ja) * | 2005-02-05 | 2008-12-25 | スン ヒュク パク | 押圧接触による変位反応センサー |
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