JPH0357962A - 回転情報検出回路 - Google Patents

回転情報検出回路

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JPH0357962A
JPH0357962A JP19476789A JP19476789A JPH0357962A JP H0357962 A JPH0357962 A JP H0357962A JP 19476789 A JP19476789 A JP 19476789A JP 19476789 A JP19476789 A JP 19476789A JP H0357962 A JPH0357962 A JP H0357962A
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Yuji Miura
三浦 有二
Yuuichi Nanae
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明は回転情報検出回路に関し、例えばビデオテーブ
のキャブスタンモー夕の回転速度を検出するものに適用
して好適なものである.B発明の概要 本発明は、回転情報検出回路において、磁界検出信号に
含まれる不平衡電圧を検出すると共に、その検出結果に
応じて磁界検出信号を2値化する基準レベルを変化させ
るようにしたことにより、磁界検出信号中の不平衡電圧
の有無に係わらず、常に所望のデューティを有する2 
{!化信号を得ることができる. C従来の技術 従来、例えばビデオテープレコーダにおいては、キャプ
スタンモータを所望の回転速度で安定に駆動するため、
磁気抵抗素子構威の回転速度検出回路を用いてキャプス
タンモータの回転速度を検出し、この検出結果に基づい
てサーボループを形戒するキャプスタンサーボ回路が用
いられている.すなわち、第4図に示すように、このキ
ャプスタンサーボ回路1においては、キャプスタンモー
タ2の回転速度を回転速度検出回路3で検出し、この結
果得られる回転速度検出信号SFを続く周波数電圧変換
回路4に送出する. 周波数電圧変換回路4は、入力される回転速度検出信号
SFに応じた回転速度検出電圧Svを発生し、この回転
速度検出電圧Svをメカニカル制御回路(図示せず)か
ら供給されるキャプスタンモータ制御信号Sl4と共に
加算回路5に入力して加算し、この加算信号SADDで
キャブスタンモータ2を駆動制御することにより、全体
として速度サーボルーブを形威し、かくして、キャプス
タンモータ2を所望の回転速度で安定に駆動し得るよう
になされている。
ここで回転速度検出回路3は、第5図に示すように、キ
ャプスタンモータ2の回転軸の円周方向に順次磁界方向
が異なる磁石をリング状に300〜400ピツチで着磁
した回転磁石部6、その回転磁石部6に当接して配置さ
れ、磁気抵抗特性がそれぞれ90゜異なる2端子磁気抵
抗素子7A及び7Bを直列に組み合わせてなる磁界検出
部7及びその出力信号5MOを2値化する2 {!化回
路部8から構戒されている. この磁界検出部7の2端子磁気抵抗素子7A及び7Bに
は、電圧値5〔■〕でなるti電圧VCCが印加されて
おり、これによりキャプスタンモータ2が1回転すると
、各磁気抵抗素子7A及び7Bの接続中点aからは、電
圧値2.5(V)を中心?圧とする300〜400周期
分の正弦波状でなる磁界検出信号SN。が送出される. 実際上磁界検出部7から送出される磁界検出信号SN。
は、演算増幅器構戒でなる2値化回路8Aの非反転入力
端に入力されている. この2値化回路8Aは、反転入力端に電源電圧VCCを
第1及び第2の抵抗R1及びR2で分圧してなる電圧値
2.5 C V )の基準電圧V■,が入力されている
. かくして、この2値化回路8Aからは、正弦波状でなる
磁界検出信号SI4。(第6図(A))を基準電圧V 
IEFに基づいて2値化してなる2値化信号Sl  (
第6図(B))が回転速度検出信号S,として送出され
る。
このようにして、このキャプスタンサーボ回路lにおい
ては、例えば回転速度検出信号S,の立上り周期をカウ
ントしたり、その周期によって、キャプスタンモータ2
の回転速度をデイジタル的に検出し得、またこの回転速
度検出信号SFを例えば周波数電圧変換回路4内のロー
バスフィルタを通じて平滑化することにより、回転速度
検出電圧Svを発生し得るようになされている.D発明
が解決しようとする問題点 ところでかかる構戒の回転速度検出回路3の磁界検出部
7においては、各磁気抵抗素子7A及び7Bの製造上の
問題や素子自体の磁気抵抗特性の問題等の点から、所定
範囲内における磁気抵抗特性のばらつきが許容されてい
る. このため、磁界検出部7から出力される磁界検出信号S
.。1には、第7図(A)に示すように、不平衡電圧V
。,Fが生じるおそれがあった.このように、磁界検出
信号SI4。,に不平衡電圧V 6,,が生じると、第
7図(B)に示すように、回転速度検出回路3から送出
される2値化信号S1のデューテイが変化し、回転速度
検出信号SFをローパスフィルタを通じて平滑化して、
回転速度検出電圧Svを発生するキャプスタンサーボ回
路tでは、回転速度検出電圧Svに不平衡電圧V。.に
応じた誤差が生じ、その結果キャブス?ンモータ2の回
転速度を正しく検出できなくなる問題があった。
また2値化信号S.の立上り周期及び又は立下り周期に
基づいて、キャブスタンモータ2の回転速度をデイジタ
ル的に検出するキャプスタンサーボ回路1では、2値化
信号S■のデューテイが変化すると回転速度の検出精度
が著しく劣化する問題があった。
またさらに、磁界検出部7を2端子磁気抵抗素子7A及
び7Bに代え、正弦波状の第1の磁界検出信号Ssoz
  (第8図(A))に加えて、この第1の磁界検出信
号Sl4。2に対して90度位相の異なる余弦波状の第
2の磁界検出信号S..S  (第8図(A))を出力
し得るようになされた4端子磁気抵抗素子を用い、週倍
の周波数でなる回転速度検出信号を得る回転速度検出回
路においても、例えば、第2の磁界検出信号S.4。、
に不平衡電圧VOFFIが生じると、第8図(B)に示
すように、2{lI化信号Soのデューテイが変化し、
この結果、キャプスタンモータ2の回転速度を正しく検
出できなくなる問題があった. このような問題を解決するため、従来磁界検出部7から
送出される磁界検出信号SMOを結合用コンデンサC,
を介して2値化回路8に入力するように構戒し、これに
より不平衡電圧V REFの影響を排除するようになさ
れた回転速度検出回路が提案されている. ところがこのようにすると、キャプスタンモータ2が静
止状態から定常回転状態に立ち上る際には、回転速度が
遅いため磁界検出信号S,4。自体が直流的に変動し、
2値化信号として出力されないという問題があり、解決
策としては未だ不十分であった. 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、静止状態
から定常回転状態まで、高い検出情度で回転体の回転情
報を検出し得る回転情報検出回路を提案しようとするも
のである. E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、?転体
2の周囲に、回転方向に順次異なる磁界を発生する回転
磁石部6を配置すると共に、回転磁石部6に当接するよ
うに磁界検出部1lを配置し、回転体2の回転に応じて
磁界検出部1lから送出される正弦波状の磁界検出信号
SMO+。を2値化してなる2値化信号S■。に基づい
て回転体2の回転情報を得る回転情報検出回路10にお
いて、磁界検出信号SNOI。を、その磁界検出信号S
8。.の中心レベルの上下に設定した第1及び第2のク
ランプレベルVCPI及びvcptでクランプして磁界
検出クランプ信号3H011を送出するクランプ回路1
5と、磁界検出クランプ信号SNOI1を積分してその
磁界検出クランプ信号SMOIIの平均値を算出し、磁
界検出信号S.。,。に含まれる不平衡電圧v0,■。
に応じた不平衡検出信号S。F■(S0,。)を送出す
る積分回路14と、磁界検出信号S.4。1。
を、第1の基準レベル■■,に不平衡検出信号S OF
FIを加えてなる第2の基準レベル■1■で比較して2
値化信号S■。を送出する2値化回路8とを設けるよう
にした。
?作用 クランプ回路15及び積分回路14において磁界検出信
号SNOI。に含まれる不平衡電圧V。,■。
を検出し、また2{直化回路8において、その検出結果
S。,nに応じて磁界検出信号SNI)l。を2値化す
る基準レベルV■■を変化させるようにしたことにより
、磁界検出信号3,401。中の不平衡電圧VOFF+
。の有無に係わらず、常に所望のデューテイを有する2
値化信号S■。を送出し得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する. 第5図との対応部分に同一符号を付して示す第l図にお
いて、10は全体として本発明による回転速度検出回路
を示し、いわゆる4端子磁気抵抗素子構戒でなる磁界検
出部11の第1の出力端11Aから送出される第1の磁
界検出信号SMOI。が、2kl!化回路部8に入力さ
れると共に、不平衡電圧検出回路部12に入力される。
この磁界検出部l1は、第1、第2、第3及び第4の磁
気抵抗素子MRI、MR2、MR3及びMR4をブリッ
ジ接続してなり、キャプスタンモータ2(第4図)の回
転軸に装着した回転磁石部6(第5図)に当接した状態
で、第1及び第3の磁気抵抗素子MHI及びMR3の磁
気抵抗特性に対して、第2及び第4の磁気抵抗素子MR
2及びMR4の磁気抵抗特性が90゜異なるように配置
されている. なお第1及び第4の磁気抵抗素子MHI及びMR4の接
続中点aは、電圧値5〔V〕の電源電圧■CCに接続さ
れ、また第2及び第3の磁気抵抗素子MR2及びMR3
の接続中点Cは接地されている. これにより、第1及び第2の磁気抵抗素子MR1及びM
R2の接続中点bでなる第1の出力端11Aからは、キ
ャプスタンモータ2の1回転分に応して、電圧値2.5
(V)を中心電圧とする300〜400周期分の正弦波
状でなる第1の磁界検出信号SMOI。が送出される. ?たこれに対して、第3及び第4の磁気抵抗素子MR3
及びMR4の接続中点dでなる第2の出力端11Bから
は、第1の磁界検出信号S.。,。に対して90”位相
の異なる余弦波状の第2の磁界検出信号S.4。2。が
送出される。
この実施例の場合不平衡電圧検出回路部l2においては
、第1の磁界検出信号S,4。,。が演算増幅器構成の
バッファ回路13に入力され、その出力が抵抗RIOを
通じて、抵抗Rll及びコンデンサCOOでなる積分回
路l4に送出される.ここでこの抵抗RIO及び積分回
路14の抵抗Rllの接続中点eは、クランプ回路15
に接続されている。
このクランプ回路15は、電源VCC及びアース間を第
1〜第3の抵抗R12、R13及びR14の直列回路で
接続し、第1の抵抗R12と、第2及び第3の抵抗R1
3及びR14とで分圧して得られる第1のクランプ電圧
■。■が、演算増幅器構威のバツファ回路15A及び逆
極性で接続されたダイオードD1を通して接続中点eに
印加され?いる. また第1及び第2の抵抗R12及びR13と、第3の抵
抗R14とで分圧して得られる第2のクランプ電圧vc
ptが、演算増幅器構或のバッファ回路15B及び順極
性で接続されたダイオードD2を通じて接続中点eに印
加されている.なお実際上第1及び第2のクランプ電圧
■,■及びVCPRは、所定範囲内で許容されている磁
気抵抗特性のばらつきから逆算して、磁界検出部l1に
おいて発生する可能性のある不平it圧VOFF+を、
中心電圧として電圧{j! 2.5 (V ) ニ対し
て加算及び減算した電圧値に設定されている.従って、
バツファ回路13より送出される第1の磁界検出信号3
H01。は、第1のクランプ電圧VCPl以下のレベル
及び第2のクランプ電圧vcpt以上のレベルでクラン
プされ、この結果得られる磁界検出クランプ信号S.。
.が、積分回路14に人力される. この積分回路14においては、磁界検出クランプ信号S
MOI1を積分して、当該磁界検出クランプ?号S.。
.の平均値を求め、これを第lの不平衡電圧検出信号S
。,■として、演算増幅器構或のレベルシフト回路16
の非反転入力端に送出する.このレベルシフト回路l6
は、抵抗R15によって負帰還されると共に、電源V。
及びアース間を第1及び第2の抵抗R16及びR17の
直列回路で接続し、この結果得−られる所定のレベルシ
フト電圧V,イが反転入力端に印加されている.これに
より、レベルシフト回路16において所定のレベルにシ
フトされた第2の不平衡電圧検出信号S。2■は、2値
化回路部8の2値化回路8Aの反転入力端に入力され、
このようにして、この2値化回路部8においては第lの
磁界検出信号S8。1。を、電圧値2.5(V)の基準
電圧V虞EFに対して、第2の不平′#電圧検出信号S
。,■を加えた第2の基準電圧V■,1と比較して、2
値化信号S■。を得るようになされている。
以上の構成において、例えば第2図(A)に示すように
、磁界検出部11から送出される第1の磁界検出信号S
MOIOに不平衡電圧が存在しない場?には、不平衡電
圧検出部12の積分回路14から送出される第1の不平
衡電圧検出信号S。,■(第2図(B))は0レベルと
なる。
これにより、2値化回路部8においては、第1の磁界検
出信号Sl.IO+。を電圧値2.5(V)でなる第2
の基準電圧V1■と比較し、この結果、第2図(C)に
示すようにデューテイが50%の2値化信号S■。が送
出される。
またこれに対して、例えば第3図(A)に示すように、
磁界検出部11から送出される第1の磁界検出信号Sx
。.に不平衡電圧V。2■。が存在する場合には、積分
回路l4からその不平衡電圧VOF■。に応じた第1の
不平衡電圧検出信号SOFFI。(第3図(B))が送
出される.これにより、2値化回路部8においては、第
1の磁界検出信号S.4。1。を電圧値2.5(V)で
なる基準電圧■■,に対して、第1の不平衡電圧検出信
号S。,■。に応じた電圧値を加えた第2の基準電圧■
■.で比較し、この結果、第3図(C)に示すようにデ
ューテイが50%の2値化信号S■。
?送出される。
このようにして、この実施例による回転速度検出回路1
0の場合、磁界検出部l1から送出される第1の磁界検
出信号SMOI。に不平衡電圧V。,Fが存在する場合
でも、この不平衡電圧■。,,を検出すると共に、検出
された不平衡電圧V OFFに応じた第2の基準電圧■
1■と第1の磁界検出信号S,4。1。を比較して2値
化信号S■。を得るようにしたことにより、不平衡電圧
V。2Fの有無に係わらず、常にデューテイが50%の
2値化信号S■。
を送出することかできる. なお実際上磁界検出部11から送出される第2の磁界検
出信号SMO!0についても、回転速度検出回路10と
同様に処理すれば、2値化信号S■。
に対して90度位相が遅れ、常にデューテイが50%の
2値化信号を送出することかできる.また、この回転速
度検出回路10の場合、磁界検出部11から送出される
第1の磁界検出信号SN。1。を所定のクランプ電圧■
。■及びVer■でクランプして、不平衡電圧V。7■
。を検出するよ?にしたことにより、静止状態から定常
回転状態に立ち上る過程においても、精度良く不平衡電
圧VOFFI。を検出することができる.以上の構成に
よれば、磁界検出部11から送出される第1の磁界検出
信号S8。,。中の不平衡電圧VOFF+。の有無に係
わらず、常にデューテイが50%の2値化信号S■。を
送出し得、かくして、静止状態から定常回転状態まで、
高い検出精度で回転速度を検出し得る回転速度検出回路
10を実現できる。
なお上述の実施例においては、本発明をビデオテープレ
コーダのキャブスタンモータの回転速度を検出するもの
に適用した場合について述べたが、これに限らず、回転
ドラム駆動モータや磁気ディスク装置のスピンドルモー
タ等、他のモータの回転速度を検出するものにも通用し
得、さらにモータに限らず、歯車やベルト等を介してモ
ータから回転駆動されるもの等、種々の回転体の回転′
速度を検出する場合に広く適用して好適なものである.
また上述の実施例においては、磁界検出信号から、常に
デューテイが50%の2値化信号を発生する場合につい
て述べたが、これに限らず、デューテイは必要に応じて
種々選択し得、常に所望のデューテイを有する2値化信
号を発生するようにしても上述の実施例と同様の効果を
実現できる.さらに上述の実施例においては、回転体の
回転速度を検出する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、回転数等他の回転情報を検出する場合にも
広く適用して好適なものである。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、磁界検出信号に含まれる
不平衡電圧を検出し、その検出結果に応じて磁界検出信
号を2値化する基準レベルを変化させるようにしたこと
により、磁界検出信号中の不平′&T!圧の有無に係わ
らず、常に所望のデューテイを有する2値化信号を送出
し得、かくするにつき、静止状熊から定常回転状態まで
、高い検出精度で回転情報を検出し得る回転情報検出回
路を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による回転速度検出回路を示
す接続図、第2図及び第3図はその動作の説明に供する
信号波形図、第4図は回転速度検出回路が用いられるキ
ャプスタンサーボ回路を示すブロック図、第5図は従来
の回転速度検出回路を示す接続図、第6図〜第8図はそ
の動作の説明に供する信号波形図である。 1・・・・・・キャプスタンサーボ回路、2・・・・・
・キャプスクンモータ、3、10・・・・・・回転速度
検出回路、4・・・・・・周波数電圧変換回路、5・・
・・・・加算回路、6・・・・・・回転磁石部、7、1
1・・・・・・磁界検出部、8・・・・・・2{1!!
化回路部、12・・・・・・不平衡電圧検出部、14・
・・・・・積分回路、15・・・・・・クランプ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転体の周囲に、回転方向に順次異なる磁界を発生する
    回転磁石部を配置すると共に、上記回転磁石部に当接す
    るように磁界検出部を配置し、上記回転体の回転に応じ
    て上記磁界検出部から送出される正弦波状の磁界検出信
    号を2値化してなる2値化信号に基づいて上記回転体の
    回転情報を得る回転情報検出回路において、 上記磁界検出信号を、当該磁界検出信号の中心レベルの
    上下に設定した第1及び第2のクランプレベルでクラン
    プして磁界検出クランプ信号を送出するクランプ回路と
    、 上記磁界検出クランプ信号を積分して当該磁界検出クラ
    ンプ信号の平均値を算出し、上記磁界検出信号に含まれ
    る不平衡電圧に応じた不平衡検出信号を送出する積分回
    路と、 上記磁界検出信号を、第1の基準レベルに上記不平衡検
    出信号を加えてなる第2の基準レベルで比較して2値化
    信号を送出する2値化回路とを具え、上記磁界検出信号
    中の上記不平衡電圧の有無に係わらず、常に所望のデュ
    ーティを有する上記2値化信号を得るようにした ことを特徴とする回転情報検出回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008249452A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Tdk Corp 磁気検出装置

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