JPH0358006B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0358006B2 JPH0358006B2 JP57222494A JP22249482A JPH0358006B2 JP H0358006 B2 JPH0358006 B2 JP H0358006B2 JP 57222494 A JP57222494 A JP 57222494A JP 22249482 A JP22249482 A JP 22249482A JP H0358006 B2 JPH0358006 B2 JP H0358006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- drain pipe
- acid
- cleaning
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排水管の洗浄方法に関する。近年、一
般住宅の洋式化、或いはとくに都市部における高
層建築物の出現に伴い、台所、便所、浴室等の排
水管の内部には、種々の食品廃棄物、排泄物、浴
室汚垢、毛髪、紙等の繊維質が詰まり、又は管内
壁壁面にこれらが次第に堆積する。すなわち、脂
油、蛋白質、炭水化物、繊維質、土砂、鉄さび、
石けんかす、水垢等がバクテリア、かびとともに
悪臭のある不潔なスライム状となつて付着してお
り、管内の流水を妨げる現象が生じている。
般住宅の洋式化、或いはとくに都市部における高
層建築物の出現に伴い、台所、便所、浴室等の排
水管の内部には、種々の食品廃棄物、排泄物、浴
室汚垢、毛髪、紙等の繊維質が詰まり、又は管内
壁壁面にこれらが次第に堆積する。すなわち、脂
油、蛋白質、炭水化物、繊維質、土砂、鉄さび、
石けんかす、水垢等がバクテリア、かびとともに
悪臭のある不潔なスライム状となつて付着してお
り、管内の流水を妨げる現象が生じている。
このような排水管の内壁面に堆積した汚垢を除
去するため、従来、種々の洗浄剤が提案されてい
る。これらの洗浄剤は、これを水と同時に流して
使用されるために、管内滞留時間が短かく、洗浄
液の大部分が無駄に排水されてしまい、洗浄剤と
スライムとの接触は充分でなく、汚れの除去は不
完全である。
去するため、従来、種々の洗浄剤が提案されてい
る。これらの洗浄剤は、これを水と同時に流して
使用されるために、管内滞留時間が短かく、洗浄
液の大部分が無駄に排水されてしまい、洗浄剤と
スライムとの接触は充分でなく、汚れの除去は不
完全である。
本発明者等は上記の実情のもと、排水管の洗浄
方法について、鋭意検討を重ねたところ、容器内
に予め洗浄液を充満し、該容器から洗浄液をあふ
れ出させながら排水管の管内壁面を流下させるこ
とにより、排水管の洗浄が容易に実施できること
を知見した。本発明はこの知見に基づくものであ
る。
方法について、鋭意検討を重ねたところ、容器内
に予め洗浄液を充満し、該容器から洗浄液をあふ
れ出させながら排水管の管内壁面を流下させるこ
とにより、排水管の洗浄が容易に実施できること
を知見した。本発明はこの知見に基づくものであ
る。
以下、本発明を詳細に説明する。本発明におい
て、洗浄液としては、洗浄剤を水又は温水と混合
したものである。洗浄剤としてはとくに限定され
ず一般の市販品が用いられるが、次に列記するも
のが好ましく用いられる。
て、洗浄液としては、洗浄剤を水又は温水と混合
したものである。洗浄剤としてはとくに限定され
ず一般の市販品が用いられるが、次に列記するも
のが好ましく用いられる。
(1) 苛性ソーダ、苛性カリ等の強アルカリ、或い
はこれとアルミニウムくずとの混合物。これは
水と反応して発生する熱及び水素ガスによりス
ライムを溶解する。(米国特許第34371407号) (2) 硫酸、塩酸、硝酸、オルトリン酸又はスルフ
アミン酸等の強酸(米国特許第3538008号、特
公昭48−31724号) (3) 塩素化炭化水素と界面活性剤 (米国特許第3553145号) (4) 酵素、微生物(特公昭38−26465号) (5) 無機過酸化物(特開昭52−103405号) 本発明ではとくに(5)の無機過酸化物を主体と
し、これに界面活性剤と水溶性の酸性物質とを配
合したものが好ましく用いられる。無機過酸化物
としては、過炭ナトリウム(2Na2CO3・
3H2O2)、過ほう酸ナトリウム(NaBO3・
4H2O)、硫酸ナトリウムの過酸化水素付加物
(4Na2SO4・NaCl・2H2O2)、ケイ酸ナトリウム
の過酸化水素付加物(Na2SiO3・3H2O2)、ピロ
リン酸ナトリウムの過酸化水素付加物
(Na4P2O7・nH2O2)が挙げられ、とくに過炭酸
ナトリウムが好ましい。界面活性剤としては、粉
末状又は物末化したものが好ましく用いられる。
粉末状界面活性剤としてはラウリル硫酸エステル
ナトリウム塩、アルキルベンゼンスルフオン酸ナ
トリウム塩、ジセチルスルフオンサクシネートナ
トリウム塩、シヨ糖脂肪酸エステル等のアニオン
性又はノニオン性の界面活性剤が用いられ、粉末
化界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル類、ポリオキシエチレンフエニルエ
ーテル類、脂肪酸のアルカノールアミル類、ポリ
エチレングライコール脂肪酸エステル類、ソルビ
タン脂肪酸エステル等の液状界面活性剤をケイ酸
ゲル、ケイ酸アルミニウム、活性アルミナ、活性
白土、コロイド状ケイ酸アルミニウムマグネシウ
ムあるいはぼう硝その他の粉末状化学薬品類に吸
蔵させたものが用いられる。水溶性の酸性物質と
しては、スルフアミン酸、コハク酸、フマール
酸、マレイン酸、酒石酸、蓚酸、マロン酸、クロ
トン酸、安息香酸、アクリル酸、乳酸、リンゴ
酸、クエン酸等が用いられ、とくにスルフアミン
酸が好ましく用いられる。これらの配合割合とし
ては、次の範囲が選ばれる。
はこれとアルミニウムくずとの混合物。これは
水と反応して発生する熱及び水素ガスによりス
ライムを溶解する。(米国特許第34371407号) (2) 硫酸、塩酸、硝酸、オルトリン酸又はスルフ
アミン酸等の強酸(米国特許第3538008号、特
公昭48−31724号) (3) 塩素化炭化水素と界面活性剤 (米国特許第3553145号) (4) 酵素、微生物(特公昭38−26465号) (5) 無機過酸化物(特開昭52−103405号) 本発明ではとくに(5)の無機過酸化物を主体と
し、これに界面活性剤と水溶性の酸性物質とを配
合したものが好ましく用いられる。無機過酸化物
としては、過炭ナトリウム(2Na2CO3・
3H2O2)、過ほう酸ナトリウム(NaBO3・
4H2O)、硫酸ナトリウムの過酸化水素付加物
(4Na2SO4・NaCl・2H2O2)、ケイ酸ナトリウム
の過酸化水素付加物(Na2SiO3・3H2O2)、ピロ
リン酸ナトリウムの過酸化水素付加物
(Na4P2O7・nH2O2)が挙げられ、とくに過炭酸
ナトリウムが好ましい。界面活性剤としては、粉
末状又は物末化したものが好ましく用いられる。
粉末状界面活性剤としてはラウリル硫酸エステル
ナトリウム塩、アルキルベンゼンスルフオン酸ナ
トリウム塩、ジセチルスルフオンサクシネートナ
トリウム塩、シヨ糖脂肪酸エステル等のアニオン
性又はノニオン性の界面活性剤が用いられ、粉末
化界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル類、ポリオキシエチレンフエニルエ
ーテル類、脂肪酸のアルカノールアミル類、ポリ
エチレングライコール脂肪酸エステル類、ソルビ
タン脂肪酸エステル等の液状界面活性剤をケイ酸
ゲル、ケイ酸アルミニウム、活性アルミナ、活性
白土、コロイド状ケイ酸アルミニウムマグネシウ
ムあるいはぼう硝その他の粉末状化学薬品類に吸
蔵させたものが用いられる。水溶性の酸性物質と
しては、スルフアミン酸、コハク酸、フマール
酸、マレイン酸、酒石酸、蓚酸、マロン酸、クロ
トン酸、安息香酸、アクリル酸、乳酸、リンゴ
酸、クエン酸等が用いられ、とくにスルフアミン
酸が好ましく用いられる。これらの配合割合とし
ては、次の範囲が選ばれる。
無機過酸化物…5〜95重量%、好ましくは10〜
90重量% 界面活性剤……0.1〜30重量%、好ましくは1
〜20重量% 酸性物質………5〜90重量%、好ましくは10〜
80重量% これらの3成分の外に、更に発泡力増強剤とし
て、重炭酸ソーダ、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソー
ダ等の炭酸塩、泡の増粘剤として、カルボキシメ
チルセルローズ、ポバール等の水溶性高分子化合
物、或いはベントナイト等の無機質増粘剤、洗浄
力増強剤として、炭酸塩(炭酸ソーダ、重炭酸ソ
ーダ等)、硫酸塩(ぼう硝等)、珪酸塩(メタ珪酸
ソーダ等)、燐酸塩((トリポリ燐酸ソーダ、ピロ
リン酸カリ等)、キレート剤(EDTA塩、NTA
塩等)、ケーキング防止剤として、シリカ粉末、
ゼオライト等、又はその他として染料、顔料、香
料等を適宜配合することもできる。この洗浄剤は
水と反応してただちに発泡するので、泡状洗浄液
としてとくに洗浄力が優れる。
90重量% 界面活性剤……0.1〜30重量%、好ましくは1
〜20重量% 酸性物質………5〜90重量%、好ましくは10〜
80重量% これらの3成分の外に、更に発泡力増強剤とし
て、重炭酸ソーダ、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソー
ダ等の炭酸塩、泡の増粘剤として、カルボキシメ
チルセルローズ、ポバール等の水溶性高分子化合
物、或いはベントナイト等の無機質増粘剤、洗浄
力増強剤として、炭酸塩(炭酸ソーダ、重炭酸ソ
ーダ等)、硫酸塩(ぼう硝等)、珪酸塩(メタ珪酸
ソーダ等)、燐酸塩((トリポリ燐酸ソーダ、ピロ
リン酸カリ等)、キレート剤(EDTA塩、NTA
塩等)、ケーキング防止剤として、シリカ粉末、
ゼオライト等、又はその他として染料、顔料、香
料等を適宜配合することもできる。この洗浄剤は
水と反応してただちに発泡するので、泡状洗浄液
としてとくに洗浄力が優れる。
本発明で使用する容器としては、洗浄液を予め
貯留するものであり、とくに限定されないが通
常、プラスチツク、金属、等で作られた碗状の小
容器が好ましく用いられる。その1例を添付図面
により説明すれば、第1図は側面図を示し、第2
図は下面図を示すが、図において1は碗状の容
器、2は容器1の外面に設けた複数の帯状の突設
部(突条)である。第3図イ,ロはそれぞれ容器
1を排水管3の入口上部及び排水管取付凹部4の
上部に位置させた場合を示す断面図であるが、容
器1は突設部2を介して排水管3又は排水管取付
凹部4の入口上部に位置する。従つて、容器1か
らあふれ出る洗浄液、とくに泡状の洗浄液5は排
水管3又は排水管取付凹部4との間〓から滞るこ
となく泡切れもなく、円滑に排管の管内壁面を被
いながら流下する。突設部2の厚みは、このよう
に洗浄液の泡切れがないようにするため、通常
0.05〜1cm、好ましくは0.01〜0.5cmが選ばれる。
貯留するものであり、とくに限定されないが通
常、プラスチツク、金属、等で作られた碗状の小
容器が好ましく用いられる。その1例を添付図面
により説明すれば、第1図は側面図を示し、第2
図は下面図を示すが、図において1は碗状の容
器、2は容器1の外面に設けた複数の帯状の突設
部(突条)である。第3図イ,ロはそれぞれ容器
1を排水管3の入口上部及び排水管取付凹部4の
上部に位置させた場合を示す断面図であるが、容
器1は突設部2を介して排水管3又は排水管取付
凹部4の入口上部に位置する。従つて、容器1か
らあふれ出る洗浄液、とくに泡状の洗浄液5は排
水管3又は排水管取付凹部4との間〓から滞るこ
となく泡切れもなく、円滑に排管の管内壁面を被
いながら流下する。突設部2の厚みは、このよう
に洗浄液の泡切れがないようにするため、通常
0.05〜1cm、好ましくは0.01〜0.5cmが選ばれる。
洗浄液は前述のようなものが用いられるが、発
泡性の洗浄液を用いる場合は、洗浄剤を予め容器
1内に充満しておき、次いで水又は温水を徐々に
添加すれば、ただちに発泡して容器1の上部より
発泡液があふれ出る。水分が減少すれば更に洗浄
剤と水又は温水を充満し同様の操作をくり返す。
泡性の洗浄液を用いる場合は、洗浄剤を予め容器
1内に充満しておき、次いで水又は温水を徐々に
添加すれば、ただちに発泡して容器1の上部より
発泡液があふれ出る。水分が減少すれば更に洗浄
剤と水又は温水を充満し同様の操作をくり返す。
本発明の洗浄方法によれば、洗浄液が排水管の
内壁面を被つて万遍なく流下し、管内壁面に付着
したスライムに充分接触するので洗浄効果は著し
く優れる。また、洗浄剤の節減効果も大きい。
内壁面を被つて万遍なく流下し、管内壁面に付着
したスライムに充分接触するので洗浄効果は著し
く優れる。また、洗浄剤の節減効果も大きい。
次に、実施例により本発明を更に具体的に説明
するが、本発明はその要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。
するが、本発明はその要旨を越えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。
実施例 1
過炭酸ナトリウム30.0重量部、重炭酸ナトリウ
ム43.8重量部、スルフアミン酸20.0重量部、ラウ
リル硫酸ナトリウム5.0重量部、粉末香料(高砂
香料HH7358)0.2重量部、及び微粉珪酸(水沢
化学、シルトンR−2)1.0重量部をV型プレン
ダーで混合して均一な混合物を得た。この60gを
第2図に示すような3mmの厚みの帯状突設部を設
けた内容量200ml、最大直径90mmのプラスチツク
製の碗状容器に入れ、この容器を内径45mmの台所
排水管の入口に設置したのち、80℃の熱湯200ml
をこの容器内に徐々に(やく30秒間)注入した。
容器内ではただちに泡が発生し、容器の上部より
発泡液があふれ、排水管囲りの流しの底部に広が
るとともに排水管の内壁を流下した。10分後水で
排水管を洗い流したところ、黒褐色に汚れていた
排水管の内面はピカピカになつており著しい洗浄
効果を示した。
ム43.8重量部、スルフアミン酸20.0重量部、ラウ
リル硫酸ナトリウム5.0重量部、粉末香料(高砂
香料HH7358)0.2重量部、及び微粉珪酸(水沢
化学、シルトンR−2)1.0重量部をV型プレン
ダーで混合して均一な混合物を得た。この60gを
第2図に示すような3mmの厚みの帯状突設部を設
けた内容量200ml、最大直径90mmのプラスチツク
製の碗状容器に入れ、この容器を内径45mmの台所
排水管の入口に設置したのち、80℃の熱湯200ml
をこの容器内に徐々に(やく30秒間)注入した。
容器内ではただちに泡が発生し、容器の上部より
発泡液があふれ、排水管囲りの流しの底部に広が
るとともに排水管の内壁を流下した。10分後水で
排水管を洗い流したところ、黒褐色に汚れていた
排水管の内面はピカピカになつており著しい洗浄
効果を示した。
第1図は本発明で使用する小容器の1例を示す
側面図であり、第2図は下面図である、第3図
イ,ロはそれぞれ本発明方法の実施状態を示す要
部断面図である。 1…容器、2…帯状の突設部、3…排水管、5
…泡状の洗浄液。
側面図であり、第2図は下面図である、第3図
イ,ロはそれぞれ本発明方法の実施状態を示す要
部断面図である。 1…容器、2…帯状の突設部、3…排水管、5
…泡状の洗浄液。
Claims (1)
- 1 外周面に複数の突条が設けられた碗状の容器
を排水管入口の上部に置き、該容器内に水と反応
して発泡する洗浄剤を充満し、該容器から洗浄液
を発泡させながらあふれ出させ、これを排水管の
内壁面に沿つて流下させて洗浄することを特徴と
する排水管の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222494A JPS59114340A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 排水管の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222494A JPS59114340A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 排水管の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114340A JPS59114340A (ja) | 1984-07-02 |
| JPH0358006B2 true JPH0358006B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=16783306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222494A Granted JPS59114340A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 排水管の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114340A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2774409A1 (fr) * | 1998-01-30 | 1999-08-06 | Philippe Albert Jai | Procede et dispositifs de nettoyage et desinfection des trop pleins et evacuations des sanitaires de lavage comme lavabos, bidets, eviers, baignoires et autres |
| JP2002356700A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Ue Ruko:Kk | 発泡洗浄具及び洗浄方法 |
| TWI755360B (zh) * | 2015-07-31 | 2022-02-21 | 南韓商Lg生活健康股份有限公司 | 排水管清潔套裝以及利用此套裝的清潔方法 |
| KR102540064B1 (ko) * | 2016-02-26 | 2023-06-05 | 주식회사 엘지생활건강 | 배수관 세정 키트 및 이를 이용한 세정 방법 |
| KR102517756B1 (ko) * | 2016-07-18 | 2023-04-03 | 주식회사 엘지생활건강 | 세면대 배수관 세정 용기 및 이를 이용한 세정 방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152406A (en) * | 1976-06-15 | 1977-12-17 | Kao Corp | Detergent for cleaning drain pipe |
| JPS52148562U (ja) * | 1976-05-07 | 1977-11-10 | ||
| JPS5517026Y2 (ja) * | 1976-08-07 | 1980-04-21 | ||
| JPS5465753U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 | ||
| JPS5791792A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-08 | Iida Kosaku | Pipe having purifying capacity |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222494A patent/JPS59114340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114340A (ja) | 1984-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4619710A (en) | Disposer cleaner | |
| US3968048A (en) | Drain cleaning compositions | |
| US4051055A (en) | Cleansing compositions | |
| CA1123700A (en) | Thixotropic abrasive liquid scouring composition | |
| EP0811050B1 (en) | Method of cleaning drains utilizing foaming composition | |
| US6479444B1 (en) | Foaming drain cleaner | |
| US5931172A (en) | Method of cleaning drains utilizing foaming composition | |
| CN105339565A (zh) | 用于将活性成分制剂分配到抽水马桶便池中的装置 | |
| JPH0358006B2 (ja) | ||
| US4755354A (en) | Bromide activated hypochlorite cleaning of soiled toilet bowls | |
| JPH0429720B2 (ja) | ||
| WO1998033880A1 (en) | Bleaching cleaner that foams | |
| CA2342248C (en) | Foaming drain cleaner | |
| JPS59164399A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| GB2157705A (en) | Cleaning composition for waste-disposer | |
| JPS6013897A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| JP3484754B2 (ja) | 全自動洗濯機の洗浄剤 | |
| JPS6038498A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| JPS5966499A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| JPH0151520B2 (ja) | ||
| JPS5924799A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| CA1237040A (en) | Disposer cleaner | |
| JPS5933400A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 | |
| JP2004256770A (ja) | 洗浄用起泡性組成物 | |
| JPS5933398A (ja) | 発泡性硬表面洗浄剤組成物 |