JPH035802A - Nc加工の加工時間算出・表示装置 - Google Patents
Nc加工の加工時間算出・表示装置Info
- Publication number
- JPH035802A JPH035802A JP14034989A JP14034989A JPH035802A JP H035802 A JPH035802 A JP H035802A JP 14034989 A JP14034989 A JP 14034989A JP 14034989 A JP14034989 A JP 14034989A JP H035802 A JPH035802 A JP H035802A
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- JP
- Japan
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- machining
- working
- speed
- time calculation
- machining time
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 96
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はNC加工の加工時間算出・表示装置に関する。
従来、加工前の加工時間の算出は、NC加工機によって
加工方法や加工速度が異なっているため、汎用的な加工
時間の算出装置はなく、そのNC加工機に特有な加工時
間算出装置か熱線技術者の経験に基づく勘によって算出
されていた。
加工方法や加工速度が異なっているため、汎用的な加工
時間の算出装置はなく、そのNC加工機に特有な加工時
間算出装置か熱線技術者の経験に基づく勘によって算出
されていた。
上述した従来のNC加工の加工時間算出装置は、そのN
C加工機に特有な加工時間だけを算出するため、他のN
C加工機については加工時間の算出ができない、また、
熟練技術者の経験によって算出する場合には、技術者の
経、@の度合いKよって加工時間の算出結果が異なるの
で、被加工物件の加工時間で加工順序を決定する時、作
業が非能率的になる場合があり、もしくは経験の無い者
には加工時間の算出が困難であるという欠点があった。
C加工機に特有な加工時間だけを算出するため、他のN
C加工機については加工時間の算出ができない、また、
熟練技術者の経験によって算出する場合には、技術者の
経、@の度合いKよって加工時間の算出結果が異なるの
で、被加工物件の加工時間で加工順序を決定する時、作
業が非能率的になる場合があり、もしくは経験の無い者
には加工時間の算出が困難であるという欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を解決したもので、そ
の目的はNC加工機の違いに関係無く、1つの加工時間
算出装置ですべてのNC加工機の加工時間を算出すると
とKより加工時間算出装置の数を削減し、あるいは、人
による加工時間の算出結果に基づく作業の非能率な解消
し、加工順序の決定方法を確立し、円滑で効果的なNC
加工を実現することである。
の目的はNC加工機の違いに関係無く、1つの加工時間
算出装置ですべてのNC加工機の加工時間を算出すると
とKより加工時間算出装置の数を削減し、あるいは、人
による加工時間の算出結果に基づく作業の非能率な解消
し、加工順序の決定方法を確立し、円滑で効果的なNC
加工を実現することである。
本発明の加工時間算出・表示装置は、各NC加工機の加
工速度等のデータを加工速度格納ファイルに格納する加
工速度登録手段と、NCプログラムが格納されているN
Cプログラム格納ファイルからNCプログラムを、加工
速度格納ファイルから加工速度を、入力装置からNC加
工に関するデータを入力するデータ入力部と、入力され
た前記データからNC加工機で加工される物件の加工長
を算出し、加工時間を算出する加工時間算出部と、該加
工時間を表示装置に出力する加工時間出力部を含む加工
時間算出e表示手段とを有するどとを特徴とする。
工速度等のデータを加工速度格納ファイルに格納する加
工速度登録手段と、NCプログラムが格納されているN
Cプログラム格納ファイルからNCプログラムを、加工
速度格納ファイルから加工速度を、入力装置からNC加
工に関するデータを入力するデータ入力部と、入力され
た前記データからNC加工機で加工される物件の加工長
を算出し、加工時間を算出する加工時間算出部と、該加
工時間を表示装置に出力する加工時間出力部を含む加工
時間算出e表示手段とを有するどとを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の全体構成図である。
図中1は加工時間算出・表示装置、2はNCプログラム
作成装置、3はNCプログラム格納ファイル、4は入力
装置、5は表示装置、11は加工速度登録手段、12は
加工速度格納ファイル、13は加工速度入力手段、14
は加工時間算出・表示手段、141はデータ入力部、1
42は加工時間算出部、143は加工時間出力部、14
4はNCプμグラム格納テーブルをそれぞれ示す。
作成装置、3はNCプログラム格納ファイル、4は入力
装置、5は表示装置、11は加工速度登録手段、12は
加工速度格納ファイル、13は加工速度入力手段、14
は加工時間算出・表示手段、141はデータ入力部、1
42は加工時間算出部、143は加工時間出力部、14
4はNCプμグラム格納テーブルをそれぞれ示す。
加工時間算出・表示装置1は、加工時間算出自表示を行
う準備としてNC加工機の加工速度等のデータを加工速
度格納ファイル12に格納する加工速度登録手段11と
、加工時間を算出・表示する加工時間算出自表示手段1
4から構成されている。
う準備としてNC加工機の加工速度等のデータを加工速
度格納ファイル12に格納する加工速度登録手段11と
、加工時間を算出・表示する加工時間算出自表示手段1
4から構成されている。
さらに、加工時間算出・表示手段14は、NCプログラ
ム格″納ファイル3からNCプログラムを、加工速度格
納ファイル12から加工速度等のデータを、入力装置4
からNC加工機に関するデータを入力するデータ部14
1と、入力されたデータから加工される物件の加工長を
算出し、加工時間を算出する加工時間算出部142と、
加工時間を表示装R5に出力する加工時間出力部143
から構成されている。
ム格″納ファイル3からNCプログラムを、加工速度格
納ファイル12から加工速度等のデータを、入力装置4
からNC加工機に関するデータを入力するデータ部14
1と、入力されたデータから加工される物件の加工長を
算出し、加工時間を算出する加工時間算出部142と、
加工時間を表示装R5に出力する加工時間出力部143
から構成されている。
第2図はNCプログラム格納ファイル3に格納された内
容の説明図であり、同図(ωに示すように、NCプログ
ラム格納ファイル3にはサブファイル名ncprlを持
つサブファイルSFI、?プファイル名ncpr 2を
持つサブファイルSF2、サブファイル名ncpr3を
持つサブファイルSF3. サブファイル名ncpr4
を持つサブファイルSF4、サブファイル名ncpr5
を持つサブファイルSF5の合計5個のサブファイルが
格納されている。
容の説明図であり、同図(ωに示すように、NCプログ
ラム格納ファイル3にはサブファイル名ncprlを持
つサブファイルSFI、?プファイル名ncpr 2を
持つサブファイルSF2、サブファイル名ncpr3を
持つサブファイルSF3. サブファイル名ncpr4
を持つサブファイルSF4、サブファイル名ncpr5
を持つサブファイルSF5の合計5個のサブファイルが
格納されている。
また各サブファイルには、例えばサブファイルSF1.
3F2の内容をそれぞれ同図(ロ)、(c)K示すよう
に、lレコードに1命令ずつ、またはベタ書きにNCプ
ログラムが格納されている。1命令ずつ格納されている
か、ベタ書きで格納されているかはNC加工機の仕様に
よる。ま九NC格納テーブル144の内容は第2図(b
)のSFIと同じ形式である。
3F2の内容をそれぞれ同図(ロ)、(c)K示すよう
に、lレコードに1命令ずつ、またはベタ書きにNCプ
ログラムが格納されている。1命令ずつ格納されている
か、ベタ書きで格納されているかはNC加工機の仕様に
よる。ま九NC格納テーブル144の内容は第2図(b
)のSFIと同じ形式である。
第3図は加工速度格納ファイル12に格納された内容の
説明図であり、lレコードに加工速度と加工速度を左右
する項目を持つ。本例では、加工速度を左右する項目と
して、NCC加工病名被加工物の材質・板厚がある。
説明図であり、lレコードに加工速度と加工速度を左右
する項目を持つ。本例では、加工速度を左右する項目と
して、NCC加工病名被加工物の材質・板厚がある。
第4図は、加工速度登録手段11の動作を説明する流れ
図であり、加工速度入力装置13より加工速度データを
読込み(Sl)、加工速度格納ファイル12へ出力する
(S2)。第3図の例の→吟竜例では加工速度データは
材質・板厚参NC加工機名・加工速度をlレコードの内
容として持つデータとなる。
図であり、加工速度入力装置13より加工速度データを
読込み(Sl)、加工速度格納ファイル12へ出力する
(S2)。第3図の例の→吟竜例では加工速度データは
材質・板厚参NC加工機名・加工速度をlレコードの内
容として持つデータとなる。
第5図は、加工時間算出・表示手段14の動作を説明す
る流れ図であり、第1図から第3図を利用して具体的に
例を挙げて説明する。
る流れ図であり、第1図から第3図を利用して具体的に
例を挙げて説明する。
入力装置4からNCプログラム名ncpr 1を読込み
(83)、材質SUS・板厚1.0自加工機NCLを読
込み(S 4 )、第2図のような内容のNCプログラ
ム格納ファイル3からNCプログラム名ncpr 1の
NCプログラムを全命令読込む(S5)。
(83)、材質SUS・板厚1.0自加工機NCLを読
込み(S 4 )、第2図のような内容のNCプログラ
ム格納ファイル3からNCプログラム名ncpr 1の
NCプログラムを全命令読込む(S5)。
NCプログラムの内容が@2図の(b)のようにルコー
ド1命令ならそのまま、ベタ書きならルコードl命令の
形に直しく86)、NCプラグラム格納テーブル144
に格納しく87)、入力装置4から読み込んだ材質SU
S・板厚1.0−NC加工機名NCLをキーとして、第
3図のような内容の加工速度格納ファイル12から材質
・SO8・板厚1.0曇NC加工機NCLの加工速度1
000を読込む(S8)。
ド1命令ならそのまま、ベタ書きならルコードl命令の
形に直しく86)、NCプラグラム格納テーブル144
に格納しく87)、入力装置4から読み込んだ材質SU
S・板厚1.0−NC加工機名NCLをキーとして、第
3図のような内容の加工速度格納ファイル12から材質
・SO8・板厚1.0曇NC加工機NCLの加工速度1
000を読込む(S8)。
次KNCプログラム格納テーブル144からNCプログ
ラムを1命令ずつ読込み、その1命令で加工する長さを
求め、これを全命令分繰り返し、総和して全加工長を算
出しくS9)%全加工長を加工速度で割ることにより加
工時間を算出しく5IO)、加工時間を表示装置5に出
力する(Sl 1 )。
ラムを1命令ずつ読込み、その1命令で加工する長さを
求め、これを全命令分繰り返し、総和して全加工長を算
出しくS9)%全加工長を加工速度で割ることにより加
工時間を算出しく5IO)、加工時間を表示装置5に出
力する(Sl 1 )。
以上説明したように本発明は、加工時間を算出するため
の要素をすべてデータ化しその要素の1つである加工速
度を、NC加工機・材質・板厚等に合わせて何種類も登
録することが出来るようにするととくより、本装置1つ
ですべてのNCの加工機の加工時間を算出することがで
き、誰もが同一の加工時間を算出でき、加工時間を基準
とした加工順序の決定も同一の結果を得ることができ、
経験の無い者でも加工時間の算出ができ、NC加工にお
ける円滑で効率的な処理順序を実現できる。
の要素をすべてデータ化しその要素の1つである加工速
度を、NC加工機・材質・板厚等に合わせて何種類も登
録することが出来るようにするととくより、本装置1つ
ですべてのNCの加工機の加工時間を算出することがで
き、誰もが同一の加工時間を算出でき、加工時間を基準
とした加工順序の決定も同一の結果を得ることができ、
経験の無い者でも加工時間の算出ができ、NC加工にお
ける円滑で効率的な処理順序を実現できる。
第1図は本発明の全体構成図、第2図はNCプログラム
格納ファイルの内容説明図、第3図は加工速度格納ファ
イルの内容説明図、第4図は加工速度登録手段の流れ図
、第5図は加工時間算出・表示手段の流れ図である。 1・・・・・・加工時間算出−表示装置、2・・・・・
・NCプログラム作成装置、3・・・・・・NCプログ
ラム格納ファイル、4・・・・・・入力装置、5・・・
・・・表示装置、11・・・・・・加工速度登録手段、
12・・・・・・加工速度格納ファイル、13・・・・
・・加工速度入力装置% 14・・・・・・加工時間算
出−表示手段、141・・・・・・データ入力部、14
2・・・・・・加工時間算出部、143・川・・加工時
間出力部、144・・−・・・NCプログラム格納テー
ブル。
格納ファイルの内容説明図、第3図は加工速度格納ファ
イルの内容説明図、第4図は加工速度登録手段の流れ図
、第5図は加工時間算出・表示手段の流れ図である。 1・・・・・・加工時間算出−表示装置、2・・・・・
・NCプログラム作成装置、3・・・・・・NCプログ
ラム格納ファイル、4・・・・・・入力装置、5・・・
・・・表示装置、11・・・・・・加工速度登録手段、
12・・・・・・加工速度格納ファイル、13・・・・
・・加工速度入力装置% 14・・・・・・加工時間算
出−表示手段、141・・・・・・データ入力部、14
2・・・・・・加工時間算出部、143・川・・加工時
間出力部、144・・−・・・NCプログラム格納テー
ブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各NC加工機の加工速度等のデータを加工速度格納ファ
イルに格納する加工速度登録手段と、NCプログラムが
格納されているNCプログラム格納ファイルからNCプ
ログラムを、加工速度格納ファイルから加工速度を、入
力装置からNC加工に関するデータを入力するデータ入
力部と、入力された前記データからNC加工機で加工さ
れる物件の加工長を算出し、加工時間を算出する加工時
間算出部と、 該加工時間を表示装置に出力する加工時間出力部を含む
加工時間算出・表示手段とを有することを特徴とするN
C加工時間算出・表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14034989A JPH035802A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Nc加工の加工時間算出・表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14034989A JPH035802A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Nc加工の加工時間算出・表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035802A true JPH035802A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15266764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14034989A Pending JPH035802A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Nc加工の加工時間算出・表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307606A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工時間算出方法 |
| GB2263799A (en) * | 1991-12-13 | 1993-08-04 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Process time estimating apparatus |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14034989A patent/JPH035802A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307606A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御情報作成装置における加工時間算出方法 |
| GB2263799A (en) * | 1991-12-13 | 1993-08-04 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Process time estimating apparatus |
| GB2263799B (en) * | 1991-12-13 | 1995-08-02 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Process time estimating apparatus |
| US5495430A (en) * | 1991-12-13 | 1996-02-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Process time estimating apparatus |
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