JPH0358168B2 - - Google Patents
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- JPH0358168B2 JPH0358168B2 JP57214447A JP21444782A JPH0358168B2 JP H0358168 B2 JPH0358168 B2 JP H0358168B2 JP 57214447 A JP57214447 A JP 57214447A JP 21444782 A JP21444782 A JP 21444782A JP H0358168 B2 JPH0358168 B2 JP H0358168B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- sided
- film
- metallized film
- capacitor
- Prior art date
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雑音防止効果の優れた金属化フイル
ムコンデンサを容易に得ることのできる金属化フ
イルムコンデンサの製造方法に関する。
ムコンデンサを容易に得ることのできる金属化フ
イルムコンデンサの製造方法に関する。
一般に雑音防止用コンデンサは、高周波ノイズ
の流入あるいは電子機器からの流出を防止するも
のであり、第1図に示すように幅方向の一端にマ
ージン1,2を設けた一対の金属化フイルム3,
4を積層巻回し、両端面にメタリコン電極5を形
成し、該メタリコン電極5にリード線6を取着し
てなるいわゆる無誘導巻きの金属化フイルムコン
デンサを用いている。しかし、一般的に無誘導巻
きでも等価回路で表わすと、 となり、L分が必ず存在する。
の流入あるいは電子機器からの流出を防止するも
のであり、第1図に示すように幅方向の一端にマ
ージン1,2を設けた一対の金属化フイルム3,
4を積層巻回し、両端面にメタリコン電極5を形
成し、該メタリコン電極5にリード線6を取着し
てなるいわゆる無誘導巻きの金属化フイルムコン
デンサを用いている。しかし、一般的に無誘導巻
きでも等価回路で表わすと、 となり、L分が必ず存在する。
したがつて、CとLで決まる共振点の周波数以
上のノイズ成分の防止効果は徐々に減少し、雑音
防止用としての働きはなくなつてしまう。そのた
め従来は、リード線をできるだけ短くしたり、あ
るいは第2図に示すように幅方向の一端にマージ
ン7,8を設けた一対の金属化フイルム9,10
を積層巻回し、両端面に形成した電極引出部から
各2本のリード線12を出したりしてL分をでき
るだけ少なくなるようにしていたが、高周波での
雑音吸収能力には限界があり、有効な対策とはな
つていなかつた。
上のノイズ成分の防止効果は徐々に減少し、雑音
防止用としての働きはなくなつてしまう。そのた
め従来は、リード線をできるだけ短くしたり、あ
るいは第2図に示すように幅方向の一端にマージ
ン7,8を設けた一対の金属化フイルム9,10
を積層巻回し、両端面に形成した電極引出部から
各2本のリード線12を出したりしてL分をでき
るだけ少なくなるようにしていたが、高周波での
雑音吸収能力には限界があり、有効な対策とはな
つていなかつた。
また、近年、例えば特開昭57−40915号公報に
開示されているように、1個のコンデンサ素子内
に蒸着空白部によつて分割された複数容量部を構
成させ、それぞれの容量部からリード線を引き出
すようにした、すなわち円筒形の周方向に分割し
た扇形分割領域にそれぞれコンデンサを構成した
ものとする提案も成されているが、円筒形の周方
向に扇形分割領域化することは容易ではなく、実
用上多くの課題をかかえる状況にあつた。
開示されているように、1個のコンデンサ素子内
に蒸着空白部によつて分割された複数容量部を構
成させ、それぞれの容量部からリード線を引き出
すようにした、すなわち円筒形の周方向に分割し
た扇形分割領域にそれぞれコンデンサを構成した
ものとする提案も成されているが、円筒形の周方
向に扇形分割領域化することは容易ではなく、実
用上多くの課題をかかえる状況にあつた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
幅方向の両端面にマージン部を形成した第1の片
面金属化フイルムと、該フイルムより広幅でマー
ジン部を形成しない第2の片面全面金属化フイル
ムを積層巻回する過程で、該第2の片面全面金属
化フイルムの長さ方向に二つごと又は三つごとに
徐々に広がつた間隔で間欠的に蒸着除去部を形成
し、該蒸着除去部が放射状に重なり合うようにし
て巻取素子の円周を蒸着除去部によつて均等2分
割又は3分割した雑音防止効果の優れた金属化フ
イルムコンデンサか得られる金属化フイルムコン
デンサの製造方法を提供することを目的とするも
のである。
幅方向の両端面にマージン部を形成した第1の片
面金属化フイルムと、該フイルムより広幅でマー
ジン部を形成しない第2の片面全面金属化フイル
ムを積層巻回する過程で、該第2の片面全面金属
化フイルムの長さ方向に二つごと又は三つごとに
徐々に広がつた間隔で間欠的に蒸着除去部を形成
し、該蒸着除去部が放射状に重なり合うようにし
て巻取素子の円周を蒸着除去部によつて均等2分
割又は3分割した雑音防止効果の優れた金属化フ
イルムコンデンサか得られる金属化フイルムコン
デンサの製造方法を提供することを目的とするも
のである。
以下本発明の詳細につき説明する。すなわち、
第3図は本発明の一実施例による素子の円周を蒸
着除去部によつて均等2分割する場合の製造方法
を示す概略図であり、フイルム送り出しローラか
らフイルム支持ローラ21を介して送り出された
幅方向の両端面にマージン部を設けた第1の片面
金属化フイルム22と、前記フイルム送り出しロ
ーラとは別なフイルム送り出しローラからフイル
ム支持ローラ23を介して送り出された前記第1
の片面金属化フイルム22より広幅で片面全面に
蒸着金属を施してなる第2の片面金属化フイルム
24を巻芯25部で第2の片面金属化フイルム2
4の幅方向両端面それぞれを突出させて積層巻回
する際、第2の片面金属化フイルム24の蒸着金
属面に例えば全周囲を導電性としたローラ電極2
6を接触させ、かつ該ローラ電極26と一定間隔
を設けた位置に前記巻芯25と回転同期させ、巻
芯25が1回転することによつて1回転するよう
にした第4図に示すように外周を均等2分割し対
向する部分に前記第2の片面金属化フイルム24
の蒸着金属面と回転することによつて交互に接触
する板状突出電極27を設けた蒸着除去部形成ロ
ーラ28を設ける。
第3図は本発明の一実施例による素子の円周を蒸
着除去部によつて均等2分割する場合の製造方法
を示す概略図であり、フイルム送り出しローラか
らフイルム支持ローラ21を介して送り出された
幅方向の両端面にマージン部を設けた第1の片面
金属化フイルム22と、前記フイルム送り出しロ
ーラとは別なフイルム送り出しローラからフイル
ム支持ローラ23を介して送り出された前記第1
の片面金属化フイルム22より広幅で片面全面に
蒸着金属を施してなる第2の片面金属化フイルム
24を巻芯25部で第2の片面金属化フイルム2
4の幅方向両端面それぞれを突出させて積層巻回
する際、第2の片面金属化フイルム24の蒸着金
属面に例えば全周囲を導電性としたローラ電極2
6を接触させ、かつ該ローラ電極26と一定間隔
を設けた位置に前記巻芯25と回転同期させ、巻
芯25が1回転することによつて1回転するよう
にした第4図に示すように外周を均等2分割し対
向する部分に前記第2の片面金属化フイルム24
の蒸着金属面と回転することによつて交互に接触
する板状突出電極27を設けた蒸着除去部形成ロ
ーラ28を設ける。
なお、該蒸着除去部形成ローラ28を構成する
板状突出電極27とローラ電極26間に電源29
により電圧を印加するようにしている。しかし
て、巻芯25を回転させることによつて前記第1
の片面金属化フイルム22と第2の片面金属化フ
イルム24を矢印方向に走行させる。そのとき、
蒸着除去部形成ローラ28は巻芯25と回転同期
し巻芯25が1回転することによつて1回転する
ようにしているため、巻芯25の回転に連動して
蒸着除去部形成ローラ28も回転し、板状突出電
極27が第2の片面金属化フイルム24と接触し
たときにその接触部分が放電し、その部分の蒸着
金属が飛散し巻芯25の回転数に応じ蒸着除去部
30を次々に形成する。この場合、第2の片面金
属化フイルム24に対する板状突出電極27の接
触は、巻芯25の回転によつて連動する蒸着除去
部形成ローラ28の回転によつて行われる訳であ
るが、第2の片面金属化フイルム27に対する接
触位置は巻芯25に巻回されるフイルムの巻回厚
(巻回数)分だけ間隔的に広がることになり、こ
こでは蒸着除去部30が巻芯25に対するフイル
ムの巻回数に応じ二つごとに徐々に広がつた間隔
で間欠的に形成され、巻芯25には両端面からみ
て放射状に重なり合つた蒸着除去部30によつて
均等2分割されたコンデンサ素子31が出来上が
る。
板状突出電極27とローラ電極26間に電源29
により電圧を印加するようにしている。しかし
て、巻芯25を回転させることによつて前記第1
の片面金属化フイルム22と第2の片面金属化フ
イルム24を矢印方向に走行させる。そのとき、
蒸着除去部形成ローラ28は巻芯25と回転同期
し巻芯25が1回転することによつて1回転する
ようにしているため、巻芯25の回転に連動して
蒸着除去部形成ローラ28も回転し、板状突出電
極27が第2の片面金属化フイルム24と接触し
たときにその接触部分が放電し、その部分の蒸着
金属が飛散し巻芯25の回転数に応じ蒸着除去部
30を次々に形成する。この場合、第2の片面金
属化フイルム24に対する板状突出電極27の接
触は、巻芯25の回転によつて連動する蒸着除去
部形成ローラ28の回転によつて行われる訳であ
るが、第2の片面金属化フイルム27に対する接
触位置は巻芯25に巻回されるフイルムの巻回厚
(巻回数)分だけ間隔的に広がることになり、こ
こでは蒸着除去部30が巻芯25に対するフイル
ムの巻回数に応じ二つごとに徐々に広がつた間隔
で間欠的に形成され、巻芯25には両端面からみ
て放射状に重なり合つた蒸着除去部30によつて
均等2分割されたコンデンサ素子31が出来上が
る。
なおこの場合、第2の片面金属化フイルム24
の巻き始め部に位置する部分は板状突出電極27
の連続接触によつて連続的な蒸着除去部を形成
し、この部分を空巻部32として構成する。
の巻き始め部に位置する部分は板状突出電極27
の連続接触によつて連続的な蒸着除去部を形成
し、この部分を空巻部32として構成する。
次に第5図に示すように、該コンデンサ素子3
1両端面の蒸着除去部30を除いた面にメタリコ
ン電極33a,33b及び34a,34bを形成
し、該メタリコン電極33a,33b及び34
a,34bそれぞれに、第6図に示すようにリー
ド端子35a,35b及び36a,36bを取着
し外装樹脂37を施してなるものである。第7図
は前記コンデンサ素子31の展開平面図である。
1両端面の蒸着除去部30を除いた面にメタリコ
ン電極33a,33b及び34a,34bを形成
し、該メタリコン電極33a,33b及び34
a,34bそれぞれに、第6図に示すようにリー
ド端子35a,35b及び36a,36bを取着
し外装樹脂37を施してなるものである。第7図
は前記コンデンサ素子31の展開平面図である。
以上の手段によれば、従来の巻取機を一部改造
するのみの簡単な改良で、コンデンサ素子両端面
に蒸着除去部を放射状に形成することが可能とな
り、製造方法上における効果も極めて大きいこと
はもとより、これによつて得られる金属化フイル
ムコンデンサは低インダクタンスで高周波領域で
の雑音防止効果においても優れたものとなる。
するのみの簡単な改良で、コンデンサ素子両端面
に蒸着除去部を放射状に形成することが可能とな
り、製造方法上における効果も極めて大きいこと
はもとより、これによつて得られる金属化フイル
ムコンデンサは低インダクタンスで高周波領域で
の雑音防止効果においても優れたものとなる。
なお、上記実施例においては、均等2分割する
ものを例示して説明したが、これに限定されるこ
となく、例えば、蒸着除去部形成ローラとして板
状突出電極を均等3分割したものを用いることに
よつて蒸着除去部を均等3分割した3相のライン
間に適用できるコンデンサが容易に得られる。
ものを例示して説明したが、これに限定されるこ
となく、例えば、蒸着除去部形成ローラとして板
状突出電極を均等3分割したものを用いることに
よつて蒸着除去部を均等3分割した3相のライン
間に適用できるコンデンサが容易に得られる。
また、コンデンサ素子形状についても上記実施
例における丸形に限定することなく、偏平形にし
ても同効であることは勿論である。
例における丸形に限定することなく、偏平形にし
ても同効であることは勿論である。
次に実験結果に基づき本発明によつて得られた
金属化フイルムコンデンサの効果について述べ
る。すなわち第8図に示すように、ノイズ発生源
38と選択増幅器39のコンデンサ40を挿入し
た回路におけるコンデンサ40の種類による周波
数に対する減衰レベルを測定した結果、第9図に
示すようになつた。第9図においてAは第6図に
示す本発明によるコンデンサを用いた場合、Bは
第2図に示す従来の参考例によるコンデンサを用
いた場合、Cは第1図に示す従来の参考例による
コンデンサを用いた場合であり、A,B,Cのコ
ンデンサ定格は、いずれも125VAC−0.1μFのも
のである。
金属化フイルムコンデンサの効果について述べ
る。すなわち第8図に示すように、ノイズ発生源
38と選択増幅器39のコンデンサ40を挿入し
た回路におけるコンデンサ40の種類による周波
数に対する減衰レベルを測定した結果、第9図に
示すようになつた。第9図においてAは第6図に
示す本発明によるコンデンサを用いた場合、Bは
第2図に示す従来の参考例によるコンデンサを用
いた場合、Cは第1図に示す従来の参考例による
コンデンサを用いた場合であり、A,B,Cのコ
ンデンサ定格は、いずれも125VAC−0.1μFのも
のである。
第9図から明らかなように、本発明Aのものは
従来の参考例B,Cのいずれと比較しても優れた
雑音防止効果を示した。
従来の参考例B,Cのいずれと比較しても優れた
雑音防止効果を示した。
以上述べたように、本発明によれば幅方向の両
端面にマージン部を形成した第1の片面金属化フ
イルムと、該フイルムにより広幅で片面全面に蒸
着金属を施した第2の片面金属化フイルムを巻芯
部で積層巻回する際、巻芯と同期した蒸着除去部
形成ローラを構成する板状突出電極を接触するこ
とによつて、第2の片面金属化フイルムに長さ方
向に間隔が二つごと又は三つごとに徐々に広がつ
た状態で間欠的に蒸着除去部を形成し、該蒸着除
去部を放射状に重なり合うようにしてコンデンサ
素子の円周を蒸着除去部にて2分割又は3分割す
ることによつて、作業性良好にして雑音防止効果
の優れた金属化フイルムコンデンサが得られる、
実用的価値の高い金属化フイルムコンデンサの製
造方法を得ることができる。
端面にマージン部を形成した第1の片面金属化フ
イルムと、該フイルムにより広幅で片面全面に蒸
着金属を施した第2の片面金属化フイルムを巻芯
部で積層巻回する際、巻芯と同期した蒸着除去部
形成ローラを構成する板状突出電極を接触するこ
とによつて、第2の片面金属化フイルムに長さ方
向に間隔が二つごと又は三つごとに徐々に広がつ
た状態で間欠的に蒸着除去部を形成し、該蒸着除
去部を放射状に重なり合うようにしてコンデンサ
素子の円周を蒸着除去部にて2分割又は3分割す
ることによつて、作業性良好にして雑音防止効果
の優れた金属化フイルムコンデンサが得られる、
実用的価値の高い金属化フイルムコンデンサの製
造方法を得ることができる。
第1図及び第2図は従来例に係る手段によつて
得られたそれぞれの金属化フイルムコンデンサを
示す斜視図、第3図〜第7図は本発明の一実施例
に係り第3図は製造工程を示す概略図、第4図は
第3図を構成する蒸着除去部形成ローラを示す斜
視図、第5図イ,ロはメタリコン前のコンデンサ
素子を示すものでイは側面図、ロは正面図、第6
図は完成されたコンデンサを示す斜視図、第7図
は第5図に示すコンデンサ素子の展開平面図、第
8図はコンデンサの実験回路図、第9図は周波数
−ノイズレベル特性曲線図である。 22……第1の片面金属化フイルム、24……
第2の片面金属化フイルム、25……巻芯、26
……ローラ電極、27……板状突出電極、28…
…蒸着除去部形成ローラ、30……蒸着除去部、
31……コンデンサ素子、33a,33b……メ
タリコン電極、34a,34b……メタリコン電
極、35a,35b……リード端子、36a,3
6b……リード端子。
得られたそれぞれの金属化フイルムコンデンサを
示す斜視図、第3図〜第7図は本発明の一実施例
に係り第3図は製造工程を示す概略図、第4図は
第3図を構成する蒸着除去部形成ローラを示す斜
視図、第5図イ,ロはメタリコン前のコンデンサ
素子を示すものでイは側面図、ロは正面図、第6
図は完成されたコンデンサを示す斜視図、第7図
は第5図に示すコンデンサ素子の展開平面図、第
8図はコンデンサの実験回路図、第9図は周波数
−ノイズレベル特性曲線図である。 22……第1の片面金属化フイルム、24……
第2の片面金属化フイルム、25……巻芯、26
……ローラ電極、27……板状突出電極、28…
…蒸着除去部形成ローラ、30……蒸着除去部、
31……コンデンサ素子、33a,33b……メ
タリコン電極、34a,34b……メタリコン電
極、35a,35b……リード端子、36a,3
6b……リード端子。
Claims (1)
- 1 幅方向の両端面にマージン部を設けた第1の
片面金属化フイルムと、該フイルムより広幅で片
面全面に蒸着金属を施してなる第2の片面金属化
フイルムを該第2の片面金属化フイルムの幅方向
両端面をそれぞれ突出させて積層巻回し、前記第
1の片面金属化フイルムを中間電極とし第2の片
面金属化フイルムを引出端子として機能する放射
状に2分割又は3分割したコンデンサ素子を形成
する際、あらかじめ前記第2の片面金属化フイル
ムに接触してあるローラ電極と通電してある前記
巻芯と回転同期した蒸着除去部形成ローラの外周
の2分割又は3分割部分にそれぞれ設けた板状突
出電極を、前記巻芯を回転させることによつて前
記第2の片面金属化フイルムの蒸着金属面に交互
に接触させて第2の片面金属化フイルムの長さ方
向に二つごと又は三つごとに徐々に広がつた間隔
で長さ方向に間欠的に蒸着除去部を形成させる手
段を連続的に行い、前記巻芯部に両端面に位置し
た放射状の蒸着除去部で2分割又は3分割したコ
ンデンサ素子を形成し、しかるのち巻芯部から取
りはずしたコンデンサ素子両端面の蒸着除去部を
除いた面にメタリコン電極を形成し、該メタリコ
ン電極それぞれに端子を取着するようにしたこと
を特徴とする金属化フイルムコンデンサの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214447A JPS59104113A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属化フィルムコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214447A JPS59104113A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属化フィルムコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104113A JPS59104113A (ja) | 1984-06-15 |
| JPH0358168B2 true JPH0358168B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=16655912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214447A Granted JPS59104113A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属化フィルムコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104113A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740915A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Composite condenser |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP57214447A patent/JPS59104113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104113A (ja) | 1984-06-15 |
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