JPH0358196A - 料金前払式供給方法 - Google Patents
料金前払式供給方法Info
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- JPH0358196A JPH0358196A JP19475489A JP19475489A JPH0358196A JP H0358196 A JPH0358196 A JP H0358196A JP 19475489 A JP19475489 A JP 19475489A JP 19475489 A JP19475489 A JP 19475489A JP H0358196 A JPH0358196 A JP H0358196A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、前払料金を記憶した料金カードまたはデータ
ーを記憶したカードの読み取り装置に関するものであり
、また、このカード読み取り装置を応用した電気、ガス
、水道などの連続的流通量の料金前払式供給装置に関す
るものである. [従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。 1.従来用いられている料金前払の供給(販売)装置に
おいて、料金前払額を記憶した料金カード、または暗証
コードを記憶したカードは、JIS9561で槽準統一
化されているが、カードの投入方向は目視確認により判
断し、カード読み取り装置に投入しなければならない. また、カードの投入方向を誤って投入すると、カード記
憶部のコードを読み取り装置で、そのコードを読み取り
、投入方向の誤ちを検出して、読み取り装置外へ排出す
る. 2.電気供給用の料金前払式供給装置においては、料金
体系は1ケ月を期間として料金計算することを基本とし
ているが、月の途中における解約においては、使用量の
単価が段階的に逓増するため、月間中の途中解約に適す
る料金前払式供給装置は実用化されていなかった. [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた. 1.料金前払額を記憶した料金カード、またはデーター
を記憶したカードの投入方向は、目視確認困難な暗い場
所、または難視者においてはカードの投入方向を判断す
るのに難渋している. また、カードの投入方向を誤って読み取り装置に投入す
ると、一旦カードは読み取り装置内部に引き込まれ、記
憶コードを読み取った後、投入方向の正誤判定をしてカ
ードを返却するため、迅速性に欠いたものであった. 2.前項のカード読み取り装置を電気供給用の料金前払
式供給装置に適用する場合、使用済みカードの処理と、
電気の使用の途中解約において、料金精算の正確を要す
る。 それは、我が国の電気料金制度は、1ケ月を単位として
、基本料金と使用量に対する従量料金で構成されている
が、その従量料金の料金単価( KW}I当たりの料金
)は、月間の使用量によって、料金逓増方式をとってい
る. 現在、我が国の各電力会社においては、1ケ月の電力使
用量が、0〜120KWH、121〜2SOKWH.
251KWH以上の3段階の範囲に対して、各々の料金
単価を設定している.さらに、月の途中で電気の使用を
解約する場合、基本料金は、一定時間毎に徴収すること
により、料金前払式供給装置の適用は問題を生じないが
、使用量に対する従量料金は、使用日数によって、3段
階の範囲を日割補正しなければならない問題がある。(
例えば、その月が30日で使用日数が10日のときは、 l0 1段料金範囲は120 x − =40KWHまで、3
0 10 2段料金範囲は41〜250 x − =83KWH、
30 3段料金範囲は84KWH以上となる.)そのため、料
金前払式供給装置を適用すると、途中解約時の精算が、
前払額の残高額によって、できる場合、できない場合が
生ずるため、その適用を困難なものとしていた。 その具体例として、一般電灯需要家の使用電力量と使用
日数による電気料金の例を次表に示す.(次表は北海道
電力の料金単価を引用した.) 第 l表 使用電力量と使用日数による電気料金 (20A契約) 料金計の ( ) 内は基本料金を含む. 第 1表に示す通 り 使用電力量が同じで も、従量料金は使用日数によって変化する。 なお、基本料金は使用時間数に単純比例している. 例えば、使用電力量100KW}lで゛その使用日数が
8日、9日、10日のときにおいて、その従量料金は、
2,677円、2,625円、2, 575円となり、
その差額は8日〜9日で52円、9日〜10日で50円
となる。 また、30日使用のときは2,101円となる. 以上のように、従量料金は,使用日数によって変化する
ため料金前払式供給装置が実用化されていなかった. 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである. すなわち本願のものは、本発明は、料金前払式供給(版
売)装置、または暗証コードを記憶したカードをカード
読み取り装置に投入する場合、そのカードの投入方向を
、目視での確認は勿論のことであるが、暗い場所、また
は難視者においてち,目視によらず容易に判断し、また
、読み取り装置においてはカードの一部分が投入された
状態でカードの投入方向の正誤を判断し得ることを特徴
とするものである. また、前述のカード読み取り装置を、料金前払式供給装
置に適用する場合、カードの収納、および解約時のカー
ドの返却方法について、電気、ガス、水道などの連続的
流通量の供給に適するものとした. さらに、電気の料金前払式供給装置においては、途中解
約を使用者力p任意に実施し得るものとした。 〔作用〕 効果と共に説明する.
ーを記憶したカードの読み取り装置に関するものであり
、また、このカード読み取り装置を応用した電気、ガス
、水道などの連続的流通量の料金前払式供給装置に関す
るものである. [従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。 1.従来用いられている料金前払の供給(販売)装置に
おいて、料金前払額を記憶した料金カード、または暗証
コードを記憶したカードは、JIS9561で槽準統一
化されているが、カードの投入方向は目視確認により判
断し、カード読み取り装置に投入しなければならない. また、カードの投入方向を誤って投入すると、カード記
憶部のコードを読み取り装置で、そのコードを読み取り
、投入方向の誤ちを検出して、読み取り装置外へ排出す
る. 2.電気供給用の料金前払式供給装置においては、料金
体系は1ケ月を期間として料金計算することを基本とし
ているが、月の途中における解約においては、使用量の
単価が段階的に逓増するため、月間中の途中解約に適す
る料金前払式供給装置は実用化されていなかった. [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた. 1.料金前払額を記憶した料金カード、またはデーター
を記憶したカードの投入方向は、目視確認困難な暗い場
所、または難視者においてはカードの投入方向を判断す
るのに難渋している. また、カードの投入方向を誤って読み取り装置に投入す
ると、一旦カードは読み取り装置内部に引き込まれ、記
憶コードを読み取った後、投入方向の正誤判定をしてカ
ードを返却するため、迅速性に欠いたものであった. 2.前項のカード読み取り装置を電気供給用の料金前払
式供給装置に適用する場合、使用済みカードの処理と、
電気の使用の途中解約において、料金精算の正確を要す
る。 それは、我が国の電気料金制度は、1ケ月を単位として
、基本料金と使用量に対する従量料金で構成されている
が、その従量料金の料金単価( KW}I当たりの料金
)は、月間の使用量によって、料金逓増方式をとってい
る. 現在、我が国の各電力会社においては、1ケ月の電力使
用量が、0〜120KWH、121〜2SOKWH.
251KWH以上の3段階の範囲に対して、各々の料金
単価を設定している.さらに、月の途中で電気の使用を
解約する場合、基本料金は、一定時間毎に徴収すること
により、料金前払式供給装置の適用は問題を生じないが
、使用量に対する従量料金は、使用日数によって、3段
階の範囲を日割補正しなければならない問題がある。(
例えば、その月が30日で使用日数が10日のときは、 l0 1段料金範囲は120 x − =40KWHまで、3
0 10 2段料金範囲は41〜250 x − =83KWH、
30 3段料金範囲は84KWH以上となる.)そのため、料
金前払式供給装置を適用すると、途中解約時の精算が、
前払額の残高額によって、できる場合、できない場合が
生ずるため、その適用を困難なものとしていた。 その具体例として、一般電灯需要家の使用電力量と使用
日数による電気料金の例を次表に示す.(次表は北海道
電力の料金単価を引用した.) 第 l表 使用電力量と使用日数による電気料金 (20A契約) 料金計の ( ) 内は基本料金を含む. 第 1表に示す通 り 使用電力量が同じで も、従量料金は使用日数によって変化する。 なお、基本料金は使用時間数に単純比例している. 例えば、使用電力量100KW}lで゛その使用日数が
8日、9日、10日のときにおいて、その従量料金は、
2,677円、2,625円、2, 575円となり、
その差額は8日〜9日で52円、9日〜10日で50円
となる。 また、30日使用のときは2,101円となる. 以上のように、従量料金は,使用日数によって変化する
ため料金前払式供給装置が実用化されていなかった. 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである. すなわち本願のものは、本発明は、料金前払式供給(版
売)装置、または暗証コードを記憶したカードをカード
読み取り装置に投入する場合、そのカードの投入方向を
、目視での確認は勿論のことであるが、暗い場所、また
は難視者においてち,目視によらず容易に判断し、また
、読み取り装置においてはカードの一部分が投入された
状態でカードの投入方向の正誤を判断し得ることを特徴
とするものである. また、前述のカード読み取り装置を、料金前払式供給装
置に適用する場合、カードの収納、および解約時のカー
ドの返却方法について、電気、ガス、水道などの連続的
流通量の供給に適するものとした. さらに、電気の料金前払式供給装置においては、途中解
約を使用者力p任意に実施し得るものとした。 〔作用〕 効果と共に説明する.
【発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する.1.第1図に
おいて、料金前払額を記憶した料金カード1の隅部を図
示の如く切り取り、料金カード1の形状を投入方向の中
心軸x−x’ およびその直角方向の中心軸Y−Y゜
に対し、て非対称とする.(カード外形は中心軸に対称
としてカードの中心軸に非対称の凹凸を付することでも
よい.) 料金カード1をカード読み取り装置のカード投入口2に
投入する前に、料金カードlの隅部の切り欠き部分を指
触により、その位置を確認して、カードの投入方向を判
断し傳るものとする. 料金カード1をカード読み取り装置のカード投入口2に
投入すると、カードの進入を検知するセンサー3.4は
、料金カード1の投入の有無を検出することにより、第
2表の論理判断により、料金カード1,の前後方向、お
よび上下面を検出し、料金カードlをカード読み取り装
置内部に取り込むか、 否かを判断 する. 第2表 カード投入検出部の論理表 2.第2図において、料金カード1が正常に役入される
と、カードの進入を検知するセンサー3,4は、第2表
の論理表に示す■のケースとなり、正と判断して、カー
ド搬送制御部5よりカード用ゲート6に開信号が与えら
れ、また、カード搬送ローラー8によりカードを前方に
搬送する. また,カードの投入方向が誤って投入されると、第2表
に示す論理表の■,■,■のケースとなり、カード用ゲ
ート6は閉状態でカードの進入をロックする。 3.カードが正常に投入され前方に搬送されると、カー
ド停止位置9の位置でカードは停止し、その停止状態を
続ける。 また、カードは搬送中に読み書きヘッド11により、カ
ードに記憶されている前払額Coを読み取り、残高レジ
スター17の残高額Cxに加算部14で前払額C0を加
算し、カードが記憶している前払額は消去制御部16の
消去制御により消去ヘッドl2で消去される. さらに、カードの投入があると、既に投入済でカード停
止位置9で停止中のカードは前方へ搬送されてカード収
納箱lOに収納されるカード読み取り装置のカード搬送
制御部5にカード返却指令部7よりカード返却信号が与
えられると、カード搬送ローラー8は逆転して、カード
停止位置9で停止中のカードは後方へ搬送され、カード
投入口2より排出される. カード返却過程で残高レジスター17の残高額Cxを、
書き込み制御部15の書き込み制御により、読み書きへ
ッド11により料金カード1に書き込む。残高レジスタ
ー17は残高額CRを料金カードlに書き込むと、残高
額C,は“零”に消去される. 4.残高レジスター17の残高額は最初の料金カード1
の投入によりC0となり、開閉器29が“閉”となる。 電気の使用により、電力量計( KWH計)より単位電
力量毎に単位電力量パルス変換部22でパルスが発信さ
れ、使用電力量23で電力量パルスが積算される. また、単位電力量毎のパルスを受けて、パルス発生の都
度、単位電力量に対する単位従量料金24を、残高額C
xより減算部21で減算していく. 一方、使用電力量23に電力量が積算されると、その値
により3段階料金範囲を単位従量料金24に指令する. 単位従量料金を積算した従量料金は、前払額より減額し
た従量料金徴収t[26となるが、従量料金は使用日数
によって変化するため、毎日、計量開始時に、前日まで
の使用電力量(電力量パルス積算値)23に相当する、
従量料金を算出し、その従量料金算出額25と、前日ま
での従量料金徴収額26とを、比較部27で比較し、そ
の差額分を残高nCxに加減算部28で加減算して補正
する. その補正後は従量料金徴収額26を従量料金算出u25
の値に書き賛える. 5,月単位の定額の基本料金は単位時間パルス発生部l
9の単位時間毎(例えば1日毎)の時間パルスにより、
単位時間に相当する単位基本料金20を、時間パルス発
生の都度、残高額Cxより減算部2lで減額する.6.
残高レジスター17の残高額C.を残高表示l8で表示
すると共に、残高額が予め設定した額より低額になると
、警報を発し、さらに、残高額が“零”になると開閉器
29を開路する. [発明の効果】 本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する. l.1ml求項1の発明においては、前払料金額、また
は暗証コードを記憶したカードの使用において、従来カ
ードの投入方向は視覚によって判断していたものを指触
に よって、カードの正常な投入方向を判断し得るものとし
、また、カードをカード読み取り装置に投入方向を誤っ
て投入しても、カードの一部分の投入状態で、カードの
投入方向の正誤を判断し、誤ちがあれば、カードの進入
を阻止するものとした. 本発明は、暗い場所におけるカードの利用、または難視
者に利便をもたらすと同時に、カードの投入方向の正誤
を迅速にカード利用者に判断させることができる. 2.請求項2の発明においては、我が国の複雑な電気料
金体系において、料金前払式供給装置の適用を可能とし
たもので、従来、供給者が実施している計量器の検針業
務、料金算定業務、および集金業務の省力化を図るもの
である. また、併せて集金の未収をなくする効果は大きいもので
ある.
おいて、料金前払額を記憶した料金カード1の隅部を図
示の如く切り取り、料金カード1の形状を投入方向の中
心軸x−x’ およびその直角方向の中心軸Y−Y゜
に対し、て非対称とする.(カード外形は中心軸に対称
としてカードの中心軸に非対称の凹凸を付することでも
よい.) 料金カード1をカード読み取り装置のカード投入口2に
投入する前に、料金カードlの隅部の切り欠き部分を指
触により、その位置を確認して、カードの投入方向を判
断し傳るものとする. 料金カード1をカード読み取り装置のカード投入口2に
投入すると、カードの進入を検知するセンサー3.4は
、料金カード1の投入の有無を検出することにより、第
2表の論理判断により、料金カード1,の前後方向、お
よび上下面を検出し、料金カードlをカード読み取り装
置内部に取り込むか、 否かを判断 する. 第2表 カード投入検出部の論理表 2.第2図において、料金カード1が正常に役入される
と、カードの進入を検知するセンサー3,4は、第2表
の論理表に示す■のケースとなり、正と判断して、カー
ド搬送制御部5よりカード用ゲート6に開信号が与えら
れ、また、カード搬送ローラー8によりカードを前方に
搬送する. また,カードの投入方向が誤って投入されると、第2表
に示す論理表の■,■,■のケースとなり、カード用ゲ
ート6は閉状態でカードの進入をロックする。 3.カードが正常に投入され前方に搬送されると、カー
ド停止位置9の位置でカードは停止し、その停止状態を
続ける。 また、カードは搬送中に読み書きヘッド11により、カ
ードに記憶されている前払額Coを読み取り、残高レジ
スター17の残高額Cxに加算部14で前払額C0を加
算し、カードが記憶している前払額は消去制御部16の
消去制御により消去ヘッドl2で消去される. さらに、カードの投入があると、既に投入済でカード停
止位置9で停止中のカードは前方へ搬送されてカード収
納箱lOに収納されるカード読み取り装置のカード搬送
制御部5にカード返却指令部7よりカード返却信号が与
えられると、カード搬送ローラー8は逆転して、カード
停止位置9で停止中のカードは後方へ搬送され、カード
投入口2より排出される. カード返却過程で残高レジスター17の残高額Cxを、
書き込み制御部15の書き込み制御により、読み書きへ
ッド11により料金カード1に書き込む。残高レジスタ
ー17は残高額CRを料金カードlに書き込むと、残高
額C,は“零”に消去される. 4.残高レジスター17の残高額は最初の料金カード1
の投入によりC0となり、開閉器29が“閉”となる。 電気の使用により、電力量計( KWH計)より単位電
力量毎に単位電力量パルス変換部22でパルスが発信さ
れ、使用電力量23で電力量パルスが積算される. また、単位電力量毎のパルスを受けて、パルス発生の都
度、単位電力量に対する単位従量料金24を、残高額C
xより減算部21で減算していく. 一方、使用電力量23に電力量が積算されると、その値
により3段階料金範囲を単位従量料金24に指令する. 単位従量料金を積算した従量料金は、前払額より減額し
た従量料金徴収t[26となるが、従量料金は使用日数
によって変化するため、毎日、計量開始時に、前日まで
の使用電力量(電力量パルス積算値)23に相当する、
従量料金を算出し、その従量料金算出額25と、前日ま
での従量料金徴収額26とを、比較部27で比較し、そ
の差額分を残高nCxに加減算部28で加減算して補正
する. その補正後は従量料金徴収額26を従量料金算出u25
の値に書き賛える. 5,月単位の定額の基本料金は単位時間パルス発生部l
9の単位時間毎(例えば1日毎)の時間パルスにより、
単位時間に相当する単位基本料金20を、時間パルス発
生の都度、残高額Cxより減算部2lで減額する.6.
残高レジスター17の残高額C.を残高表示l8で表示
すると共に、残高額が予め設定した額より低額になると
、警報を発し、さらに、残高額が“零”になると開閉器
29を開路する. [発明の効果】 本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する. l.1ml求項1の発明においては、前払料金額、また
は暗証コードを記憶したカードの使用において、従来カ
ードの投入方向は視覚によって判断していたものを指触
に よって、カードの正常な投入方向を判断し得るものとし
、また、カードをカード読み取り装置に投入方向を誤っ
て投入しても、カードの一部分の投入状態で、カードの
投入方向の正誤を判断し、誤ちがあれば、カードの進入
を阻止するものとした. 本発明は、暗い場所におけるカードの利用、または難視
者に利便をもたらすと同時に、カードの投入方向の正誤
を迅速にカード利用者に判断させることができる. 2.請求項2の発明においては、我が国の複雑な電気料
金体系において、料金前払式供給装置の適用を可能とし
たもので、従来、供給者が実施している計量器の検針業
務、料金算定業務、および集金業務の省力化を図るもの
である. また、併せて集金の未収をなくする効果は大きいもので
ある.
第1図は料金カードの形状と料金カード読み取り装置に
おけるカード判断装置部分 の平面的構成図、 第2図は同上の側面的構成図、 第3図は電気供給用の料金前払式供給装置の構成図であ
る. 1...料金カード、 2...カード読み取り装置のカード投入口、 3,4...カードの進入を検知するセンサー 6。..カード用ゲート、 7 8 . 9 . l o . 11. 12. 1 7 . 2 5 . 2 6 . 特許出 カード返却指令部、 カード搬送ローラー カード停止位置、 カード収納箱、 読み書きヘッド、 消去ヘッド、 .残高レジスター 従量料金算出額、 従量料金徴収額。 願人 瀬 手続補正書 平成 l年 9月 5日 平成1年特許願第1 94754号 発明の名称 料金前払式供給装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 瀬 戸 弘 代 理 人 郵便番号OSO 住所 札幌市中央区北1条西3丁目3番地NllL7エ
スタービル 補正命令の日付 自発 平成 年 月 補正の対象 発明の詳細な説明の欄 補正の内容 1 1 表 使用電力■と使用日数による電気料金 (20A契約) 料金計の ( ) 内は基本料金を含む。」 (2) 明細書1 4頁の第 2表を次の通 り補正す る. 「 第2表 カード投入検出部の論理表 以上
おけるカード判断装置部分 の平面的構成図、 第2図は同上の側面的構成図、 第3図は電気供給用の料金前払式供給装置の構成図であ
る. 1...料金カード、 2...カード読み取り装置のカード投入口、 3,4...カードの進入を検知するセンサー 6。..カード用ゲート、 7 8 . 9 . l o . 11. 12. 1 7 . 2 5 . 2 6 . 特許出 カード返却指令部、 カード搬送ローラー カード停止位置、 カード収納箱、 読み書きヘッド、 消去ヘッド、 .残高レジスター 従量料金算出額、 従量料金徴収額。 願人 瀬 手続補正書 平成 l年 9月 5日 平成1年特許願第1 94754号 発明の名称 料金前払式供給装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 瀬 戸 弘 代 理 人 郵便番号OSO 住所 札幌市中央区北1条西3丁目3番地NllL7エ
スタービル 補正命令の日付 自発 平成 年 月 補正の対象 発明の詳細な説明の欄 補正の内容 1 1 表 使用電力■と使用日数による電気料金 (20A契約) 料金計の ( ) 内は基本料金を含む。」 (2) 明細書1 4頁の第 2表を次の通 り補正す る. 「 第2表 カード投入検出部の論理表 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、料金前払式供給装置の料金カード読み取り装置にお
いて、料金の前払額を記憶した料金カード1は、投入方
向、またはその直角方向の中心軸に対して、面積的また
は質量的に非対称とし、料金カード1の投入方向を目視
または、指触により判断し得るよう構成され、一方、料
金カード読み取り装置は、料金カード1の投入方向を誤
ってカード読み取り装置のカード投入口2にカードの一
部を投入すると、カードの記憶内容を読み取ることなく
カードの進入を検知するセンサー3、4によ り、カード投入方向の誤ちを検出し、料金カード1の投
入をカード用ゲート6で阻止するよう構成され、料金カ
ード1の投入方向が正しいときは、カード用ゲート6が
開き、料金カード1はカード搬送ローラー8によりカー
ド読み取り装置に引き込まれるよう構成さ れ、カード読み取り装置内に引き込まれた料金カード1
は、読み書きヘッド11により料金カード1に記憶して
いる前払額を読み取りし、残高レジスター17の残高額
に加算した後、消去ヘッド12により料金カード1に記
憶していた前払額を消去すると共に、前払額を消去され
た料金カード1は、カード停止位置9で停止するように
構成され、追加して料金カード1を投入すると、カード
停止位置9で停止している既に投入済で前払料金が消去
されている料金カードを、前方に搬送し、カード収納箱
10に収納せしめ、また、追加して料金カードの投入が
なく、カード返却指令部7より料金カード返却信号が与
えられる と、搬送ローラー8は逆転し、カード停止位置9で停止
中の料金カードには残高レジスター17の残高額を読み
書きヘッド11により書き込まれて、投入口2より排出
すると共 に、残高レジスター17の残高額を消去するようにした
ことを特徴とする料金前払式供給装置。 2、請求項1に記載の料金カード読み取り装置を、連続
的な流通量を供給する電気、ガス、水道などの料金前払
式供給装置に適用するとき、その使用量に対応した従量
料金が月間の使用量によって料金単価が逓増、または逓
減する場合、当月の使用開始より前日までの使用量に対
する従量料金徴収額26と、当日の計量開始時における
前日までの使用量に対する従量料金算出額25を比較し
、その差額を残高レジスター17の残高額に加算または
減算し、また、従量料金徴収額26を、当日計量開始時
の従量料金算出額25に書き替えることで、従量料金の
補正を毎日、計量開始時に実施する機能を有するよう構
成したことを特徴とする料金前払式供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194754A JPH07118037B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 料金前払式供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194754A JPH07118037B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 料金前払式供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358196A true JPH0358196A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH07118037B2 JPH07118037B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16329679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194754A Expired - Lifetime JPH07118037B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 料金前払式供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118037B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151282A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カ−ド処理装置 |
| JPS6238175U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | ||
| JPS6265271U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | ||
| JPS6275588U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-14 | ||
| JPS6453296A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Electric energy transactor |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1194754A patent/JPH07118037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151282A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カ−ド処理装置 |
| JPS6238175U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | ||
| JPS6265271U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | ||
| JPS6275588U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-14 | ||
| JPS6453296A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Electric energy transactor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118037B2 (ja) | 1995-12-18 |
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