JPH035829Y2 - - Google Patents

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JPH035829Y2
JPH035829Y2 JP11971188U JP11971188U JPH035829Y2 JP H035829 Y2 JPH035829 Y2 JP H035829Y2 JP 11971188 U JP11971188 U JP 11971188U JP 11971188 U JP11971188 U JP 11971188U JP H035829 Y2 JPH035829 Y2 JP H035829Y2
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JP
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cover
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sheet
case
cover body
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JP11971188U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、冷凍装置を備えたオープンシヨーケ
ースに設置されて、夜間などにオープンシヨーケ
ースの開口部におけるエアーカーテンの外側に張
設されて、オープンシヨーケースからの冷気の漏
出を抑制するためのオープンシヨーケース用カバ
ーに関する。
(従来の技術) 従来、この種のカバーとして、カバー本体にプ
レストレスを施して容易に捲き戻し可能としたカ
バーが、特公昭42−25586号公報や実公昭58−
51583号公報によつて公知である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このようにプレストレスを施さ
れたカバーは、夜間などに長時間伸長した状態を
維持しなければならないので、長期間の使用によ
り次第にそのプレストレスの効力が弱まつて、自
力による捲き戻しが困難になる問題があつた。本
考案はかかる問題を解決したオープンシヨーケー
ス用カバーの提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案のオープン
シヨーケース用カバーは、可撓性を有する合成樹
脂シートを上下に二つ折りしたのちその折り線を
中心として小径に捲き戻るプレストレスを施した
カバー本体1と、伸長した状態のカバー本体1の
上端部に重合されてカバー本体の上端部と同一の
プレストレスを施された所要長さの捲き戻し補助
シート2と、カバー本体1及び捲き戻し補助シー
ト2の上端部を止着して捲き戻し状態のカバー本
体1の収納部3を有しシヨーケース4の開口部の
上縁部に固着される取付体5と、伸長した状態の
カバー本体1の下端部に取付けられた補強部材6
と、補強部材6に取付けられてカバー本体1の伸
長状態でシヨーケース4の開口部の下縁部に着脱
自在な係止具7とより成るものである。
ここで、カバー本体1の上端部に重合されてカ
バー本体1の上端部と同一のプレストレスを施さ
れる捲き戻し補助シート3は、カバー本体1の合
成樹脂シートの縁を折り返してカバー本体1と一
体的に設けてもよいし、あるいはカバー本体1と
は別個の合成樹脂シートを重ね合せて設けてもよ
い。
捲き戻し補助シート2の長さは、伸長した状態
で第2図に示すように取付具5におけるカバー本
体1の収納部3から多少はみ出す程度が望まし
い。
尚、カバー本体1に、カバー本体1の内外を通
気してカバー本体1の内面の結露を防止する等の
ために、多数の小孔14等を設けることは自由で
ある。
(作用) 本考案のオープンシヨーケース用カバーは、カ
バー本体1の上端部に重合されてカバー本体1の
上端部と同一のプレストレスを施された捲き戻し
補助シート2が、長期間の使用によりカバー本体
1が自己の捲き戻し能力を劣化させた場合でもそ
れらを補強して確実に捲き戻しを可能にするもの
である。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明する。
まず、シヨーケース4は前面開口型で、冷凍装
置(図示せず)を備えている。次に、カバー本体
1は可撓性、弾性且つ耐湿性を有する例えばポリ
エチレンテレフタレート等の合成樹脂シートの上
辺部を多少折り返したのちそれを上下に二つ折り
して、その後その中央部の折り線を中心として小
径に捲き戻るプレストレスを施して形成されてい
る。シートの上辺部の折り返し部はシートの上端
部と重ね合された状態でプレストレスを施される
ので、シートの上端部と同一方向に捲き戻るプレ
ストレスが施されており、この折り返し部が捲き
戻し補助シート2にされている。取付体5は上端
にシヨーケース4の開口上縁部の天面に固着され
る基板8を有し、基板8の後端には下方へ向かう
後面板9を有し、後面板9の内部には下端に開口
した溝10を有し、更に後面板9の下方位置には
溝10の後側から下方へ向かつたのち次第に彎曲
しながら前方へ向かいその先端を斜め上方へ向け
た樋形をして、捲き戻し状態のカバー本体1を前
面側からその上面凹部へ載置可能な収納部3を有
している。カバー本体1及び捲き戻し補助シート
2はその上端部を重ね合せた状態で芯板11に巻
着して、芯板11ごと取付体5の溝10の内部に
嵌入して、リベツト止めして止着されている。カ
バー本体1の下辺部は芯板12に巻着されて、補
強部材6の内部の溝に嵌入されて止着されてい
る。補強部材6には環状の係止具7が一体的に固
着されている。係止具7はカバー本体1を伸長し
た状態で、シヨーケース4の開口下縁部の側面に
固着されたフツク部材13に着脱自在である。
尚、カバー本体1には、カバー本体1の内外を通
気してカバー本体内面の結露を防止するために多
数の小孔14が散点状に穿設されている。
(考案の効果) 本考案は上述のとおり構成されているので、長
期間の使用によりカバー本体自体のプレストレス
の効力が衰えてきても、捲き戻し補助シートによ
つてその効力が補強されるので、カバーは更に長
い期間使用に耐えることができ、上記公知例に比
べて耐久性が格段に向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はシヨーケースに取付けられてその開口
部を遮蔽するように伸長した状態の斜視図、第2
図は伸長した状態の要部断面図、第3図は捲き戻
されて取付具の収納部に保持された状態の要部断
面図である。 1……カバー本体、2……捲き戻し補助シー
ト、3……収納部、4……シヨーケース、5……
取付体、6……補強部材、7……係止具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可撓性を有する合成樹脂シートを上下に二つ折
    りしたのちその折り線を中心として小径に捲き戻
    るプレストレスを施したカバー本体1と、伸長し
    た状態のカバー本体1の上端部に重合されてカバ
    ー本体の上端部と同一のプレストレスを施された
    所要長さの捲き戻し補助シート2と、カバー本体
    1及び捲き戻し補助シート2の上端部を止着して
    捲き戻し状態のカバー本体1の収納部3を有しシ
    ヨーケース4の開口部の上縁部に固着される取付
    体5と、伸長した状態のカバー本体1の下端部に
    取付けられた補強部材6と、補強部材6に取付け
    られてカバー本体1の伸長状態でシヨーケース4
    の開口部の下縁部に着脱自在な係止具7とより成
    るオープンシヨーケース用カバー。
JP11971188U 1988-09-12 1988-09-12 Expired JPH035829Y2 (ja)

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JP11971188U JPH035829Y2 (ja) 1988-09-12 1988-09-12

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Publication Number Publication Date
JPH0241084U JPH0241084U (ja) 1990-03-20
JPH035829Y2 true JPH035829Y2 (ja) 1991-02-14

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