JPH035830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035830Y2 JPH035830Y2 JP3942588U JP3942588U JPH035830Y2 JP H035830 Y2 JPH035830 Y2 JP H035830Y2 JP 3942588 U JP3942588 U JP 3942588U JP 3942588 U JP3942588 U JP 3942588U JP H035830 Y2 JPH035830 Y2 JP H035830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vent hole
- steam vent
- case
- refrigerator
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば、冬には肉まんやアンまん
を入れ、夏には缶ジユース等を入れる温冷蔵共用
収納ケースに関する。
を入れ、夏には缶ジユース等を入れる温冷蔵共用
収納ケースに関する。
(従来の技術)
第2,3図に示した従来の温冷蔵共用収納ケー
スは、ケース本体aを基台1に乗せるようにして
いるが、それら両者はたがいに切り離しができる
ようにしている。つまり、このケース本体aは、
冬場に、温熱器を内蔵した基台に乗せ、夏場に、
冷蔵器を内蔵した基台に乗せるようにしたもので
ある。
スは、ケース本体aを基台1に乗せるようにして
いるが、それら両者はたがいに切り離しができる
ようにしている。つまり、このケース本体aは、
冬場に、温熱器を内蔵した基台に乗せ、夏場に、
冷蔵器を内蔵した基台に乗せるようにしたもので
ある。
そして、このケース本体aは、二重ガラスにし
た扉2と側壁3とで囲つているが、扉2の上方だ
けは1枚のステンレス材4をはり着けるようにし
ている。それは扉2の上方のスペースが極端に狭
くなるためである。
た扉2と側壁3とで囲つているが、扉2の上方だ
けは1枚のステンレス材4をはり着けるようにし
ている。それは扉2の上方のスペースが極端に狭
くなるためである。
このようにしたステンレス材4には、蒸気抜き
孔5を複数形成している。この蒸気抜き孔5は、
当該収納ケースを蒸し器として使うときに、ケー
ス本体a内の圧力上昇を防止するためのものであ
る。
孔5を複数形成している。この蒸気抜き孔5は、
当該収納ケースを蒸し器として使うときに、ケー
ス本体a内の圧力上昇を防止するためのものであ
る。
(本考案が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の収納ケースでは、それ
を冷蔵器用として使用したときに、蒸気抜き孔5
の周囲に多量の霜が付着する。そして、この霜
は、蒸気抜き穴5の周囲にどんどん大きくなり、
その外観を損なうという問題があつた。つまり、
この蒸気抜き穴5は、上記したようにこの収納ケ
ースを蒸し器として使用したときに必要なもので
あるが、このケースを冷蔵器として使用したとき
には、かえつて障害になるという問題あつた。
を冷蔵器用として使用したときに、蒸気抜き孔5
の周囲に多量の霜が付着する。そして、この霜
は、蒸気抜き穴5の周囲にどんどん大きくなり、
その外観を損なうという問題があつた。つまり、
この蒸気抜き穴5は、上記したようにこの収納ケ
ースを蒸し器として使用したときに必要なもので
あるが、このケースを冷蔵器として使用したとき
には、かえつて障害になるという問題あつた。
この考案の目的は、蒸気抜き穴をそのままにす
るとともに、冷蔵器として使用したときに、その
周囲に霜が発生しないようにすることである。
るとともに、冷蔵器として使用したときに、その
周囲に霜が発生しないようにすることである。
(問題点を解決する手段)
この考案は、肉まんや缶入り飲料等を収納する
ケース本体を、蒸気発生温熱器を内蔵した基台あ
るいは冷蔵器を内蔵した基台に乗せ、必要に応じ
て蒸し器として使用したり、あるいは冷蔵器とし
て使用したりする温冷蔵共用収納ケースを前提に
するものである。
ケース本体を、蒸気発生温熱器を内蔵した基台あ
るいは冷蔵器を内蔵した基台に乗せ、必要に応じ
て蒸し器として使用したり、あるいは冷蔵器とし
て使用したりする温冷蔵共用収納ケースを前提に
するものである。
そして、上記の収納ケースを前提にしつつ、こ
の考案は、ケース本体に蒸気抜き穴を形成すると
ともに、この蒸気抜き穴の周囲に、ゴム製パツキ
ン等の断熱材を設けた点に特徴を有するものであ
る。
の考案は、ケース本体に蒸気抜き穴を形成すると
ともに、この蒸気抜き穴の周囲に、ゴム製パツキ
ン等の断熱材を設けた点に特徴を有するものであ
る。
(本考案の作用)
上記のようにした蒸気抜き穴は、当該収納ケー
スを蒸し器として使用したときには、そのケース
本体内の圧力上昇を防止する機能を果す。
スを蒸し器として使用したときには、そのケース
本体内の圧力上昇を防止する機能を果す。
そして、当該収納ケースを冷蔵器として使用し
たときには、断熱材の作用で、その周囲に霜が発
生するのを阻止する。
たときには、断熱材の作用で、その周囲に霜が発
生するのを阻止する。
(本考案の効果)
この考案の収納ケースによれば、それを蒸し器
として使用したときには、その内圧の上昇を防止
する。しかも、冷蔵器として使用しても、蒸気抜
き穴の周囲に霜が発生しない。このように霜が発
生しないので、この霜の影響で外観が損なわれる
という問題も解消される。
として使用したときには、その内圧の上昇を防止
する。しかも、冷蔵器として使用しても、蒸気抜
き穴の周囲に霜が発生しない。このように霜が発
生しないので、この霜の影響で外観が損なわれる
という問題も解消される。
(本考案の実施例)
この考案の実施例におけるケース本体aそのも
のの構成は、従来と同様なので、その同様な構成
部分については、従来の説明をそのまま援用す
る。
のの構成は、従来と同様なので、その同様な構成
部分については、従来の説明をそのまま援用す
る。
そして、この実施例の最大の特徴は、上記蒸気
突き穴5の周囲にゴム製パツキン等からなる断熱
材6を嵌着したものである。
突き穴5の周囲にゴム製パツキン等からなる断熱
材6を嵌着したものである。
このように蒸気抜き穴5の周囲に断熱材6を嵌
着すると、この断熱材6の部分では、ケース本体
a側とその外側とで、その温度差が極端でなくな
るので、霜も発生しなくなる。
着すると、この断熱材6の部分では、ケース本体
a側とその外側とで、その温度差が極端でなくな
るので、霜も発生しなくなる。
したがつて、この実施例によれば、霜の発生に
よつて外観を著しく損なうというような問題もな
くなる。
よつて外観を著しく損なうというような問題もな
くなる。
図面第1図はこの考案の要部の拡大断面図、第
2,3図は従来の収納ケースを示すもので、第2
図は正面図、第3図は側面図である。 a……ケース本体、1……基台、5……蒸気抜
き穴、6……ゴム製パツキンからなる断熱材。
2,3図は従来の収納ケースを示すもので、第2
図は正面図、第3図は側面図である。 a……ケース本体、1……基台、5……蒸気抜
き穴、6……ゴム製パツキンからなる断熱材。
Claims (1)
- 肉まんや缶入り飲料等を収納するケース本体
を、蒸気発生温熱器を内蔵した基台あるいは冷蔵
器を内蔵した基台に乗せ、必要に応じて蒸し器と
して使用したり、あるいは冷蔵器として使用した
りする温冷蔵共用収納ケースにおいて、このケー
ス本体に蒸気抜き穴を形成するとともに、この蒸
気抜き穴の周囲に、ゴム製パツキン等の断熱材を
設けてなる温冷蔵共用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3942588U JPH035830Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3942588U JPH035830Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144786U JPH01144786U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH035830Y2 true JPH035830Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=31265929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3942588U Expired JPH035830Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035830Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP3942588U patent/JPH035830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144786U (ja) | 1989-10-04 |
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