JPH0358376A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH0358376A JPH0358376A JP1194943A JP19494389A JPH0358376A JP H0358376 A JPH0358376 A JP H0358376A JP 1194943 A JP1194943 A JP 1194943A JP 19494389 A JP19494389 A JP 19494389A JP H0358376 A JPH0358376 A JP H0358376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- row
- memory cell
- address signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体メモリ装置に関し、特に画像用メモリ装
置などで2のべき乗でない行あるいは列のアドレス領域
を持つ半導体メモリ装置に関する。
置などで2のべき乗でない行あるいは列のアドレス領域
を持つ半導体メモリ装置に関する。
従来、半導体メモリ装置においては、メモリセルアレイ
の構或を行,列とも2のべき乗とし、対応する行及び列
のアドレス数を2のべき乗個として構或していた。
の構或を行,列とも2のべき乗とし、対応する行及び列
のアドレス数を2のべき乗個として構或していた。
第5図は従来の256Kビットのダイナミックランダム
アクセスメモリ (以下DRAMという)の一例のブロ
ック図である。メモリセルアレイ501は、512行×
512列の構或で、行,列がそれぞれ行アドレスデコー
ダ502,列アドレスデコーダ503により選択される
。アドレスバッファ504にはアドレス端子AO〜A8
が接続されており、コントローラ505の制御により、
ロウアドレスストローブ信号(以下RASという)によ
り行アドレスを、カラムアドレスストローブ信号(以下
CASという)により列アドレスをそれぞれ時分割にラ
ッチし、行アドレスデコーダ502,列アドレスデコー
ダ503にそれぞれ供給している。入出力バッファ50
6は、コントローラ505の制御により、IOバス,I
O゜バスを介してメモリセルアレイ501に対して、ラ
イトイネーブル信号(以下WEという)がロウレベルの
時は書込みを、ハイレベルの時は読出しを行い、入出力
端子(以下I/Oという)に対しデータ入出力を行う。
アクセスメモリ (以下DRAMという)の一例のブロ
ック図である。メモリセルアレイ501は、512行×
512列の構或で、行,列がそれぞれ行アドレスデコー
ダ502,列アドレスデコーダ503により選択される
。アドレスバッファ504にはアドレス端子AO〜A8
が接続されており、コントローラ505の制御により、
ロウアドレスストローブ信号(以下RASという)によ
り行アドレスを、カラムアドレスストローブ信号(以下
CASという)により列アドレスをそれぞれ時分割にラ
ッチし、行アドレスデコーダ502,列アドレスデコー
ダ503にそれぞれ供給している。入出力バッファ50
6は、コントローラ505の制御により、IOバス,I
O゜バスを介してメモリセルアレイ501に対して、ラ
イトイネーブル信号(以下WEという)がロウレベルの
時は書込みを、ハイレベルの時は読出しを行い、入出力
端子(以下I/Oという)に対しデータ入出力を行う。
このように構成されたメモリは、例えば画像信号用など
の2のべき乗ではないメモリ構戊にすると多くの問題が
生じてくる。ここでは簡単の為に行数が400行となっ
た時について考えてみる。
の2のべき乗ではないメモリ構戊にすると多くの問題が
生じてくる。ここでは簡単の為に行数が400行となっ
た時について考えてみる。
400行を選択するに必要なアドレス信号数は9ビット
であるが、9ビットあれば512行を選択できるため、
存在しない行を示すアドレス信号の組合わせがあり、こ
の様なアドレス信号を入力して、メモリを活性化し、例
えばデータ読出しを行なおうとすると、当然ワード線が
立上がらないままセンスアンプ(以下SAという)を活
性化し、列スイッチ(以下YSWという)をオンし、読
出し用アンプを活性化させる事になる。しかし、ワード
線が立上っていないために、ディジット線のレベルはリ
ファレンスレベルのままでアリ、SAのレベルが確定せ
ず、大電流を流してしまう危険がある。このことは読出
しアンプでも同様である。列アドレスが2のべき乗でな
い場合も入出力バッファ506で大電流が流れる可能性
のある事は容易に推測できる。
であるが、9ビットあれば512行を選択できるため、
存在しない行を示すアドレス信号の組合わせがあり、こ
の様なアドレス信号を入力して、メモリを活性化し、例
えばデータ読出しを行なおうとすると、当然ワード線が
立上がらないままセンスアンプ(以下SAという)を活
性化し、列スイッチ(以下YSWという)をオンし、読
出し用アンプを活性化させる事になる。しかし、ワード
線が立上っていないために、ディジット線のレベルはリ
ファレンスレベルのままでアリ、SAのレベルが確定せ
ず、大電流を流してしまう危険がある。このことは読出
しアンプでも同様である。列アドレスが2のべき乗でな
い場合も入出力バッファ506で大電流が流れる可能性
のある事は容易に推測できる。
上述した従来の半導体メモリ装置で単にメモリセルアレ
イ構或を2のべき乗でなくした場合には、存在しない行
アドレス又は列アドレスが入力されても通常のシーケン
スで動作をするため、ワード線が立上がる事やYSWが
オンする事を前程とした動作を行ってしまい、SAが人
出力バッファで大電流が流れたり、その他デコーダの駆
動する時定数の変化などにより、予期せぬ動作シーケン
スを行ってしまい誤動作を生ずるという欠点がある。
イ構或を2のべき乗でなくした場合には、存在しない行
アドレス又は列アドレスが入力されても通常のシーケン
スで動作をするため、ワード線が立上がる事やYSWが
オンする事を前程とした動作を行ってしまい、SAが人
出力バッファで大電流が流れたり、その他デコーダの駆
動する時定数の変化などにより、予期せぬ動作シーケン
スを行ってしまい誤動作を生ずるという欠点がある。
本発明の目的は、メモリセルアレイ構或やそれに対応す
る行あるいは列のアドレス数が2のべき乗でない場合に
おいて物理的に存在しないアドレス信号の組合わせを入
力してもSA,入出力バッファなどでの大電流を流さず
に、誤動作を防止できるようにした半導体メモリ装置を
提供することにある。
る行あるいは列のアドレス数が2のべき乗でない場合に
おいて物理的に存在しないアドレス信号の組合わせを入
力してもSA,入出力バッファなどでの大電流を流さず
に、誤動作を防止できるようにした半導体メモリ装置を
提供することにある。
本発明の構成は、外部から入力するアドレス信号によっ
てデータのランダムに書込み読出しを行う半導体メモリ
装置において、メモリセルアレイの行,列の少なくとも
一方が2のべき乗ではないメモリアレイと、前記アドレ
ス信号に対応する行または列が物理的に存在するかどう
かを判定する判定手段と、内部アドレス信号を発生する
内部アドレス信号発生回路と前記判定手段の判定結果に
より前記内部アドレス信号発生回路が発生するアドレス
信号と前記外部からのアドレス信号とを選択するアドレ
ス選択手段と、前記判定手段の判定結果により動作シー
ケンスを通常サイクルと代替サイクルとに切換える切換
手段とを有することを特徴とする。
てデータのランダムに書込み読出しを行う半導体メモリ
装置において、メモリセルアレイの行,列の少なくとも
一方が2のべき乗ではないメモリアレイと、前記アドレ
ス信号に対応する行または列が物理的に存在するかどう
かを判定する判定手段と、内部アドレス信号を発生する
内部アドレス信号発生回路と前記判定手段の判定結果に
より前記内部アドレス信号発生回路が発生するアドレス
信号と前記外部からのアドレス信号とを選択するアドレ
ス選択手段と、前記判定手段の判定結果により動作シー
ケンスを通常サイクルと代替サイクルとに切換える切換
手段とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
メモリセルアレイ101は、400行×400列の構或
となっており、この400行は行アドレスデコーダ10
2により、400列は列アドレスデコーダ103により
それぞれ選択登れる。この列アドレスデコーダ103に
はアドレスバッファ104から列アドレス信号が入力さ
れ、行アドレスデコーダ102にはアドレスセレクタ1
08を介して、アドレスバッファ104からの行アドレ
ス信号又はリフレッシュカウンタ107からのリフレッ
シュアドレス信号が入力する。この例においては、内部
アドレス発生回路としてリフレッシュアドレスカウンタ
を用いている。
となっており、この400行は行アドレスデコーダ10
2により、400列は列アドレスデコーダ103により
それぞれ選択登れる。この列アドレスデコーダ103に
はアドレスバッファ104から列アドレス信号が入力さ
れ、行アドレスデコーダ102にはアドレスセレクタ1
08を介して、アドレスバッファ104からの行アドレ
ス信号又はリフレッシュカウンタ107からのリフレッ
シュアドレス信号が入力する。この例においては、内部
アドレス発生回路としてリフレッシュアドレスカウンタ
を用いている。
アドレスバッファ104にはアドレス端子(以下AO〜
A8という)から外部アドレス信号が入力し、コントロ
ーラ105の制御により、RASの立下りで行アドレス
を、CASの立下りで列アドレスをそれぞれラッチする
。また、アドレス信号の判定を行い、メモリセルアレイ
の行あるいは列に物理的に存在しないアドレスの組合せ
であった場合には非存在アドレス信号(以下NAという
)をロウレベルにする。このNAは、アドレスセレクタ
108とトランスファゲート109,人出力バッファ1
06とに入力され、アドレスセレクタ108はアドレス
バッファ104からの行アドレス信号と、リフレッシュ
カウンタ107からのリフレッシュアドレス信号のどち
らかを選択し、行アドレスデコーダ102に出力する。
A8という)から外部アドレス信号が入力し、コントロ
ーラ105の制御により、RASの立下りで行アドレス
を、CASの立下りで列アドレスをそれぞれラッチする
。また、アドレス信号の判定を行い、メモリセルアレイ
の行あるいは列に物理的に存在しないアドレスの組合せ
であった場合には非存在アドレス信号(以下NAという
)をロウレベルにする。このNAは、アドレスセレクタ
108とトランスファゲート109,人出力バッファ1
06とに入力され、アドレスセレクタ108はアドレス
バッファ104からの行アドレス信号と、リフレッシュ
カウンタ107からのリフレッシュアドレス信号のどち
らかを選択し、行アドレスデコーダ102に出力する。
NAがハイレベルで行アドレスを、ロウレベルでリフレ
ッシュアドレスをそれぞれ選択する。リフレッシュカウ
ンタ107は存在する行アドレスのみをリフレッシュア
ドレスとして発生し、リフレッシュアドレスが使用され
る度にカウントアップする。トランスファゲート109
はNAにより列アドレスデコーダ103からの列選択信
号をゲートしており、NAがロウレベルの時にトランス
ファゲートをオフして列を非選択としている。出力JS
ツファ106はNAがロウレベルでディセープルにな
り読出し用アンプまたは書込み用アンプは非活性化され
る。
ッシュアドレスをそれぞれ選択する。リフレッシュカウ
ンタ107は存在する行アドレスのみをリフレッシュア
ドレスとして発生し、リフレッシュアドレスが使用され
る度にカウントアップする。トランスファゲート109
はNAにより列アドレスデコーダ103からの列選択信
号をゲートしており、NAがロウレベルの時にトランス
ファゲートをオフして列を非選択としている。出力JS
ツファ106はNAがロウレベルでディセープルにな
り読出し用アンプまたは書込み用アンプは非活性化され
る。
第2図は第1図のアドレスバッファの一回路例である。
行アドレスは行アドレスラッチ回路201によってRA
Sの立下がりに同期してラッチされる。この行アドレス
ラッチ回路201は9個のD型フリップフロップ(以下
DF)により構成され、RASの逆相信号がDFそれぞ
れのクロソクに入力している。列アドレスは列アドレス
ラッチ回路202によってCASの立下がりに同期して
ラッチされる。列アドレスラッチ回路202は、行アド
レスラッチ回路201と全く同じ構或となっており、列
アドレスラッチ回路202を構戒している各DFのクロ
ック入力にはCASの逆相信号が入力している。行アド
レスラッチ回路201,列アドレスラッチ回路202で
ラッチした信号は、行および列アドレス信号として出力
される。行アドレス判定回路203,列アドレス判定回
路204は、行,列アドレス信号が物理的に存在するか
しないかを判定し、ノア回路205で論理を取った後に
NAとして出力する。
Sの立下がりに同期してラッチされる。この行アドレス
ラッチ回路201は9個のD型フリップフロップ(以下
DF)により構成され、RASの逆相信号がDFそれぞ
れのクロソクに入力している。列アドレスは列アドレス
ラッチ回路202によってCASの立下がりに同期して
ラッチされる。列アドレスラッチ回路202は、行アド
レスラッチ回路201と全く同じ構或となっており、列
アドレスラッチ回路202を構戒している各DFのクロ
ック入力にはCASの逆相信号が入力している。行アド
レスラッチ回路201,列アドレスラッチ回路202で
ラッチした信号は、行および列アドレス信号として出力
される。行アドレス判定回路203,列アドレス判定回
路204は、行,列アドレス信号が物理的に存在するか
しないかを判定し、ノア回路205で論理を取った後に
NAとして出力する。
本実施例では、メモリ構或が400行X400列である
ので、AOをリーストシグニフィカントビット(最下位
ビット,以下LSBという)、A8をモーストシグニフ
ィカントビット(最上位ビット2以下MSBという)と
すると、400行(または列)目は、1 1 000
1 1 1 (LSB)となるため、A8とA7が共に
ハイレベルでさらにA4,A5,A6のどれか一つでも
ハイレベルの場合に400以上となるため、行,列アド
レス共にA7,A8の論理積とA4,A5,A6の論理
和の結果の論理積を出力する。行,列どちらか一方でも
存在しないアドレスの場合にはNAはロウレベルになる
。
ので、AOをリーストシグニフィカントビット(最下位
ビット,以下LSBという)、A8をモーストシグニフ
ィカントビット(最上位ビット2以下MSBという)と
すると、400行(または列)目は、1 1 000
1 1 1 (LSB)となるため、A8とA7が共に
ハイレベルでさらにA4,A5,A6のどれか一つでも
ハイレベルの場合に400以上となるため、行,列アド
レス共にA7,A8の論理積とA4,A5,A6の論理
和の結果の論理積を出力する。行,列どちらか一方でも
存在しないアドレスの場合にはNAはロウレベルになる
。
次に動作について説明する。アドレスAO〜8にメモリ
セルアレイの行あるいは列が物理的に存在するアドレス
信号の組合せを入力した場合にはRASに同期して取込
んだ行アドレス信号及びCASに同期して取込んだ列ア
ドレス信・号で示されるメモリセルアレイ101に対し
WEがハイレベルの時、読出しを行ない、I/Oからデ
ータを出力L、WE一がロウレベルの時、I/Oに入力
されるデータを書き込む。
セルアレイの行あるいは列が物理的に存在するアドレス
信号の組合せを入力した場合にはRASに同期して取込
んだ行アドレス信号及びCASに同期して取込んだ列ア
ドレス信・号で示されるメモリセルアレイ101に対し
WEがハイレベルの時、読出しを行ない、I/Oからデ
ータを出力L、WE一がロウレベルの時、I/Oに入力
されるデータを書き込む。
アドレスAO〜8にメモリセルアレイの行あるいは列が
物理的に存在しないアドレス信号の組合せを入力した場
合には、NAがロウレベルになるため、トランスファゲ
ート109はオフし、人出カハッファ106はディセー
プルになり、アドレスセレクタ108はリフレッシュカ
ウンタ107からのリフレッシュ信号を選択し、行アド
レスデコーダ102に入力する。メモリセルアレイ10
1は、リフレッシュカウンタ107が示す行のワード線
を立上げ、SAを活性化しリフレッシュ動作を行う。人
出力バッファ106はディセープルになっており、YS
Wも閉じているため、スタンバイ状態のままである。
物理的に存在しないアドレス信号の組合せを入力した場
合には、NAがロウレベルになるため、トランスファゲ
ート109はオフし、人出カハッファ106はディセー
プルになり、アドレスセレクタ108はリフレッシュカ
ウンタ107からのリフレッシュ信号を選択し、行アド
レスデコーダ102に入力する。メモリセルアレイ10
1は、リフレッシュカウンタ107が示す行のワード線
を立上げ、SAを活性化しリフレッシュ動作を行う。人
出力バッファ106はディセープルになっており、YS
Wも閉じているため、スタンバイ状態のままである。
この様に、本実施例はメモリセルアレイ構或の行,列の
少なくとも一方が2のべき乗ではなく、それに対応する
アドレス数が2のべき乗でないメモリ装置に、物理的に
存在しないアドレス信号を入力しても、通常行われるリ
フレッシュサイクルを行う事により、SAや入出力バッ
ファでの大電流を防止する事ができる。
少なくとも一方が2のべき乗ではなく、それに対応する
アドレス数が2のべき乗でないメモリ装置に、物理的に
存在しないアドレス信号を入力しても、通常行われるリ
フレッシュサイクルを行う事により、SAや入出力バッ
ファでの大電流を防止する事ができる。
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図である。本
実施例は、第1の実施例のトランスファゲート1090
代りに、ANDゲート回路110が用いられたものであ
る。このゲート回路110は、第1図と同様にアドレス
バッファ104からの非存在アドレス信号NAによって
制御され、NAがハイレベルの時は列アドレスデコーダ
103からの選択信号をそのまま通し、NAがロウレベ
ルの時は、列アドレスデコーダ103からの選択信号を
全てロウレベルに固定スる。
実施例は、第1の実施例のトランスファゲート1090
代りに、ANDゲート回路110が用いられたものであ
る。このゲート回路110は、第1図と同様にアドレス
バッファ104からの非存在アドレス信号NAによって
制御され、NAがハイレベルの時は列アドレスデコーダ
103からの選択信号をそのまま通し、NAがロウレベ
ルの時は、列アドレスデコーダ103からの選択信号を
全てロウレベルに固定スる。
行アドレスデコーダ102にはアドレスセレクタ108
からアドレス信号が入力し、メモリセルアレイの400
本のワード線(以下WL1〜400という)のうち一本
を選択する。アドレスセレクタ108は、アドレスバッ
ファ104から出力される非存在行アドレス信号NBA
(以下;NBAという)によって制御され、NRAが
ノ%イレベルの時は行アドレス信号を、NARがロウレ
ベルの時はリフレッシュカウンタ107からのリフレッ
シュアドレス信号をそれぞれ選択し、行アドレスデコー
ダ102へ出力する。
からアドレス信号が入力し、メモリセルアレイの400
本のワード線(以下WL1〜400という)のうち一本
を選択する。アドレスセレクタ108は、アドレスバッ
ファ104から出力される非存在行アドレス信号NBA
(以下;NBAという)によって制御され、NRAが
ノ%イレベルの時は行アドレス信号を、NARがロウレ
ベルの時はリフレッシュカウンタ107からのリフレッ
シュアドレス信号をそれぞれ選択し、行アドレスデコー
ダ102へ出力する。
アドレスバッファ104は、AO〜8端子よりRAS,
CASの立ち下がりに同期して行アドレス信号と列アド
レス信号をそれぞれ時分割にラッチする。また、ラッチ
した行,列アドレス信号が存在するかどうかを判定し、
NA,NBAを出力スル。N’RAは列アドレス信号に
かかわらず、行アドレス信号が物理的に存在しない場合
にはロウレベルに、存在する場合にはノ)イレベルとな
る。
CASの立ち下がりに同期して行アドレス信号と列アド
レス信号をそれぞれ時分割にラッチする。また、ラッチ
した行,列アドレス信号が存在するかどうかを判定し、
NA,NBAを出力スル。N’RAは列アドレス信号に
かかわらず、行アドレス信号が物理的に存在しない場合
にはロウレベルに、存在する場合にはノ)イレベルとな
る。
NAは行,列アドレス信号のうち、少なくとも一方が物
理的に存在しない場合にロウレベルに、両方共に存在す
る場合には/’%イレベルになる。NBAはアドレスセ
レクタ108にセレクト信号として入力し、NAはゲー
ト回路109の制御信号及び人出力バッファ106のイ
ネーブル信号として入力している。制御回路105は,
RAS,CAS,WEにより各部の制御を行い、人出力
バッフ7106はIOバス,IOバスによってメモリセ
ルアレイ101と接続し、WEがロウレベルの書込みサ
イクルではI/Oからの入力データをメモリセルアレイ
に書込み、WEがハイレベルの読出しサイクルではメモ
リセルアレイ101のデータをI/Oに出力する。
理的に存在しない場合にロウレベルに、両方共に存在す
る場合には/’%イレベルになる。NBAはアドレスセ
レクタ108にセレクト信号として入力し、NAはゲー
ト回路109の制御信号及び人出力バッファ106のイ
ネーブル信号として入力している。制御回路105は,
RAS,CAS,WEにより各部の制御を行い、人出力
バッフ7106はIOバス,IOバスによってメモリセ
ルアレイ101と接続し、WEがロウレベルの書込みサ
イクルではI/Oからの入力データをメモリセルアレイ
に書込み、WEがハイレベルの読出しサイクルではメモ
リセルアレイ101のデータをI/Oに出力する。
第4図は第1図のアドレスバッファ104の回路例であ
る。
る。
この実施例では、行アドレスが物理的に存在し、列アド
レスだけが存在しない場合には、AO〜8からの入力し
た行アドレス信号によりメモリセルアレイ101のリフ
レッシュを行う様構或されているため、列アドレスの判
定が入力タイミングの遅れ、内部ディレイとそのばらつ
きなどにより行アドレスの判定に対して遅れた場合にも
行アドレスをリフレッシュアドレスに切り換える必要が
なく、行アドレス切換えに伴うワード線のバザード,サ
イクル時間の増大を防げるなどの利点がある。
レスだけが存在しない場合には、AO〜8からの入力し
た行アドレス信号によりメモリセルアレイ101のリフ
レッシュを行う様構或されているため、列アドレスの判
定が入力タイミングの遅れ、内部ディレイとそのばらつ
きなどにより行アドレスの判定に対して遅れた場合にも
行アドレスをリフレッシュアドレスに切り換える必要が
なく、行アドレス切換えに伴うワード線のバザード,サ
イクル時間の増大を防げるなどの利点がある。
ここでは、内部アドレス発生回路と,してリフレッシュ
カウンタ回路を用いたが、ダミーのワード線を1本設け
ておいて、これを選択するアドレスを供給するようにし
ても良い。
カウンタ回路を用いたが、ダミーのワード線を1本設け
ておいて、これを選択するアドレスを供給するようにし
ても良い。
以上説明したように本発明は、メモリセルアレイ構或の
行,列が2のべき乗でなく、それに対応するアドレス数
が2のべき乗でない場合でも、メモリセルアレイの行あ
るいは列に対応するアドレスが物理的に存在するかしな
いかを判定し、物理的に存在しないアドレス信号の組合
せが入力された場合には内部で発生する物理的に存在す
るアドレスを用いて、リフレッシュサイクルなどの代替
サイクルを行う事により、通常のサイクルを行ってしま
った時に生じるSAや人出力バッファでの大電流を流さ
ずに、誤動作を防止できるという効果がある。
行,列が2のべき乗でなく、それに対応するアドレス数
が2のべき乗でない場合でも、メモリセルアレイの行あ
るいは列に対応するアドレスが物理的に存在するかしな
いかを判定し、物理的に存在しないアドレス信号の組合
せが入力された場合には内部で発生する物理的に存在す
るアドレスを用いて、リフレッシュサイクルなどの代替
サイクルを行う事により、通常のサイクルを行ってしま
った時に生じるSAや人出力バッファでの大電流を流さ
ずに、誤動作を防止できるという効果がある。
4.
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図のアドレスバッファ104の一例の回路図、第3
図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4図は第3
図のアドレスバッファの一例の回路図、第5図は従来の
半導体メモリ装置の一例のブロック図である。 101,501・・・・・・メモリセルアレイ、104
,504・・・・・・アドレスバッファ、102,50
2・・・・・・行アドレスデコーダ,105,505・
・・・・・コン}0−5、103,503・・・・・・
列アドレスデコーダ、106,506・・・・・・人出
力バッファ、107・・・・・・リフレッシュカウンタ
、108・・・・・・アドレスセレクタ、109・・・
・・・トランスファゲー}、110・・・・・・ゲート
回路、201・・・・・・行アドレスラッチ回路、20
2・・・・・・列アドレスラッチ回路、203・・・・
・・行アドレス判定回路、204・・・・・・列アドレ
ス判定回路、205・・・・・・ノア回路、206,2
07.,208・・・・・・インバータ。
第1図のアドレスバッファ104の一例の回路図、第3
図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4図は第3
図のアドレスバッファの一例の回路図、第5図は従来の
半導体メモリ装置の一例のブロック図である。 101,501・・・・・・メモリセルアレイ、104
,504・・・・・・アドレスバッファ、102,50
2・・・・・・行アドレスデコーダ,105,505・
・・・・・コン}0−5、103,503・・・・・・
列アドレスデコーダ、106,506・・・・・・人出
力バッファ、107・・・・・・リフレッシュカウンタ
、108・・・・・・アドレスセレクタ、109・・・
・・・トランスファゲー}、110・・・・・・ゲート
回路、201・・・・・・行アドレスラッチ回路、20
2・・・・・・列アドレスラッチ回路、203・・・・
・・行アドレス判定回路、204・・・・・・列アドレ
ス判定回路、205・・・・・・ノア回路、206,2
07.,208・・・・・・インバータ。
Claims (1)
- 外部から入力するアドレス信号によってデータのランダ
ムに書込み読出しを行う半導体メモリ装置において、メ
モリセルアレイの行、列の少なくとも一方が2のべき乗
ではないメモリアレイと、前記アドレス信号に対応する
行または列が物理的に存在するかどうかを判定する判定
手段と、内部アドレス信号を発生する内部アドレス信号
発生回路と前記判定手段の判定結果により前記内部アド
レス信号発生回路が発生するアドレス信号と前記外部か
らのアドレス信号とを選択するアドレス選択手段と、前
記判定手段の判定結果により動作シーケンスを通常サイ
クルと代替サイクルとに切換える切換手段とを有するこ
とを特徴とする半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194943A JPH07118191B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194943A JPH07118191B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358376A true JPH0358376A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH07118191B2 JPH07118191B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16332912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194943A Expired - Fee Related JPH07118191B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118191B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398212A (en) * | 1993-09-09 | 1995-03-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
| JP2011526048A (ja) * | 2008-06-27 | 2011-09-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 動的電力を節約するメモリアーキテクチャ |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1194943A patent/JPH07118191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398212A (en) * | 1993-09-09 | 1995-03-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
| JP2011526048A (ja) * | 2008-06-27 | 2011-09-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 動的電力を節約するメモリアーキテクチャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118191B2 (ja) | 1995-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10127969B2 (en) | Memory device command receiving and decoding methods | |
| US7379369B2 (en) | Semiconductor device | |
| JP3220586B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3754593B2 (ja) | データビットを記憶するメモリーセルを有する集積回路および集積回路において書き込みデータビットをメモリーセルに書き込む方法 | |
| US4899310A (en) | Semiconductor memory device having a register | |
| JPS63155494A (ja) | 擬似スタテイツクメモリ装置 | |
| US20090268544A1 (en) | Memory device and method having programmable address configurations | |
| JPH01125795A (ja) | 仮想型スタティック半導体記憶装置及びこの記憶装置を用いたシステム | |
| JP2746222B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5999473A (en) | Circuit and method for internal refresh counter | |
| KR0172028B1 (ko) | 프리챠지 회로를 갖는 반도체 메모리 디바이스 | |
| US5923604A (en) | Method and apparatus for anticipatory selection of external or internal addresses in a synchronous memory device | |
| KR19980018015A (ko) | 내부 동작 주파수 설정 가능한 dram | |
| JPH0358376A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| KR101062261B1 (ko) | 반도체 기억 장치 및 메모리 시스템 | |
| JPH0689571A (ja) | ダイナミック型メモリ装置 | |
| US7548465B2 (en) | Low current consumption semiconductor memory device | |
| KR100211483B1 (ko) | 블록 기록 시스템을 이용하는 반도체 메모리 | |
| JP2006099877A (ja) | 同期型半導体記憶装置 | |
| US5946269A (en) | Synchronous RAM controlling device and method | |
| JPH04212774A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH11328966A (ja) | 半導体記憶装置及びデータ処理装置 | |
| JP2941408B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5663912A (en) | Semiconductor memory device | |
| KR960009947B1 (ko) | 디램의 리프레쉬 회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |