JPH0358425B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358425B2 JPH0358425B2 JP26063584A JP26063584A JPH0358425B2 JP H0358425 B2 JPH0358425 B2 JP H0358425B2 JP 26063584 A JP26063584 A JP 26063584A JP 26063584 A JP26063584 A JP 26063584A JP H0358425 B2 JPH0358425 B2 JP H0358425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- code
- ring
- dial
- case cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可変式符号錠に関し、特に符号の組合
せの変更が容易なダイヤル式南京錠に関するもの
である。
せの変更が容易なダイヤル式南京錠に関するもの
である。
従来、ダイヤル式符号錠は、符号の組合せ数が
非常に多いため比較的安全な錠とされている。し
かし一旦符号の組合せが知られると、錠としての
安全性が失われ最早使用に耐えなくなる欠点があ
る。そこで、必要に応じ符号の組合せを任意に変
更することにより、再び新しい錠と同じように使
用できるようした可変式符号錠が提案され、その
うち錠を分離しなくても簡単かつ安全に符号の変
更ができるものとして、たとえば実用新案登録第
829576号の符号錠がある。
非常に多いため比較的安全な錠とされている。し
かし一旦符号の組合せが知られると、錠としての
安全性が失われ最早使用に耐えなくなる欠点があ
る。そこで、必要に応じ符号の組合せを任意に変
更することにより、再び新しい錠と同じように使
用できるようした可変式符号錠が提案され、その
うち錠を分離しなくても簡単かつ安全に符号の変
更ができるものとして、たとえば実用新案登録第
829576号の符号錠がある。
しかしこのような従来の符号錠は、符号変更を
行なうに際してダイヤルリングの間隔を広げる必
要があるためダイヤルのガタつきが大きく不安定
であり、操作がやりにくいばかりでなく、ピンや
小型ドライバなどの工具を使用して細かな操作を
しなければならず面倒であつた。
行なうに際してダイヤルリングの間隔を広げる必
要があるためダイヤルのガタつきが大きく不安定
であり、操作がやりにくいばかりでなく、ピンや
小型ドライバなどの工具を使用して細かな操作を
しなければならず面倒であつた。
符号の組合せを変更するに当つて工具等を使用
することなく、単に指先のみで簡単にかつ安全確
実に変更操作を行なつた後再び使用の状態に簡単
に戻すことができる可変式符号錠を提供すること
が、本発明の目的であり、さらに、ダイヤルリン
グにガタつきがなくて回動に際して節度を有し照
度が不充分でも確実かつ容易に使用できる符号錠
を提供しようとするものである。
することなく、単に指先のみで簡単にかつ安全確
実に変更操作を行なつた後再び使用の状態に簡単
に戻すことができる可変式符号錠を提供すること
が、本発明の目的であり、さらに、ダイヤルリン
グにガタつきがなくて回動に際して節度を有し照
度が不充分でも確実かつ容易に使用できる符号錠
を提供しようとするものである。
前述のような本発明の目的は、ケースに対して
回動可能に説けられたダイヤルリングがU字形シ
ヤツクルの長脚の切欠部と係合して施錠されてい
るが、ダイヤルリングが所定回動角度になつたと
きに上記切欠部との係合が解除されて解錠する符
号錠において、ダイヤルリングを、所定回動角度
になつたときにシヤツクルとの係合が解除される
コードリングと、該コードリングに対して複数の
角度位置において嵌脱可能な符号リングとにより
構成し、上記コードリングの軸方向移動を阻止す
るケースプレートを上記ケースに固着し、上記符
号リングの軸方向移動を阻止するケースカバーを
上記ケースに対して所定量移動可能に設け、上記
ケースに形成される係止シヤフトに係止溝を設
け、該係止溝に係脱可能に設けられ上記長脚に当
接して離脱を阻止されたときに上記ケースカバー
の移動を阻止するチエンジプレートを設け、上記
長脚の、施錠時において係止溝の反対側となる位
置に、上記ケースカバーの離脱方向の移動が可能
になるロツク解除用切欠部を設けた。
回動可能に説けられたダイヤルリングがU字形シ
ヤツクルの長脚の切欠部と係合して施錠されてい
るが、ダイヤルリングが所定回動角度になつたと
きに上記切欠部との係合が解除されて解錠する符
号錠において、ダイヤルリングを、所定回動角度
になつたときにシヤツクルとの係合が解除される
コードリングと、該コードリングに対して複数の
角度位置において嵌脱可能な符号リングとにより
構成し、上記コードリングの軸方向移動を阻止す
るケースプレートを上記ケースに固着し、上記符
号リングの軸方向移動を阻止するケースカバーを
上記ケースに対して所定量移動可能に設け、上記
ケースに形成される係止シヤフトに係止溝を設
け、該係止溝に係脱可能に設けられ上記長脚に当
接して離脱を阻止されたときに上記ケースカバー
の移動を阻止するチエンジプレートを設け、上記
長脚の、施錠時において係止溝の反対側となる位
置に、上記ケースカバーの離脱方向の移動が可能
になるロツク解除用切欠部を設けた。
以下、本発明にかかる符号錠の例を図に基づい
て説明する。
て説明する。
1は、上端部にフランジ1aを、そして下端部
に係止シヤフト1cを形成したケースであり、2
は外面に数字などが刻設された符号リング、3は
符号リング2の内側に上方から挿入されて係合し
ているコードリングである。符号リング2とコー
ドリング3とは一体となつて回動するダイヤルリ
ングDを構成している。
に係止シヤフト1cを形成したケースであり、2
は外面に数字などが刻設された符号リング、3は
符号リング2の内側に上方から挿入されて係合し
ているコードリングである。符号リング2とコー
ドリング3とは一体となつて回動するダイヤルリ
ングDを構成している。
ダイヤルリングDはケース1に3個積重ねて回
動自在に遊嵌されており、係止シヤフト1cに嵌
着されたケースプレート4によつて離脱しないよ
うに止められている。
動自在に遊嵌されており、係止シヤフト1cに嵌
着されたケースプレート4によつて離脱しないよ
うに止められている。
5はケースカバーであり、係止シヤフト1cに
嵌合していて、その外周環状部5aは符号リング
2が上下に移動しないように下方から抑止する機
能を有している。6はケースカバープレート、7
はケースカバー5を係止シヤフト1cに係止する
ためのチエンジプレートであり、チエンジプレー
ト7に設けられた切欠孔7aに係止シヤフト1c
が挿通され、またチエンジプレート7を右方向に
付勢しているスプリング8によつて、切欠孔7a
の左側縁が係止シヤフト1cに設けらた係止溝1
dに係合し、これによつてケースカバー5が係止
されている。
嵌合していて、その外周環状部5aは符号リング
2が上下に移動しないように下方から抑止する機
能を有している。6はケースカバープレート、7
はケースカバー5を係止シヤフト1cに係止する
ためのチエンジプレートであり、チエンジプレー
ト7に設けられた切欠孔7aに係止シヤフト1c
が挿通され、またチエンジプレート7を右方向に
付勢しているスプリング8によつて、切欠孔7a
の左側縁が係止シヤフト1cに設けらた係止溝1
dに係合し、これによつてケースカバー5が係止
されている。
9はU字形シヤツクルあり、その短脚端9aは
施錠時にはフランジ1aに設けられた穴1bに挿
入されるようになつており、その長脚にはコード
リング3と係合するための切欠部9bが、コード
リング3と係合するための切欠部9bが、コード
リング3のそれぞれに対応して設けられ、また長
脚基部9cにはその先端にロツク解除用切欠部9
dが設けられている。
施錠時にはフランジ1aに設けられた穴1bに挿
入されるようになつており、その長脚にはコード
リング3と係合するための切欠部9bが、コード
リング3と係合するための切欠部9bが、コード
リング3のそれぞれに対応して設けられ、また長
脚基部9cにはその先端にロツク解除用切欠部9
dが設けられている。
シヤツクル9が施錠状態にあるときには、チエ
ンジプレート7の先端部7bがシヤツクルの基部
9cにつかえているので、チエンジプレート7の
係止シヤフト1cへの係合を解除することができ
ないが、解錠状態としてシヤツクル9を引出し、
さらに180°回転させると切欠部9dがチエンジプ
レート先端部7bと向い合うので、チエンジプレ
ート7のロツクは解除されチエンジプレート7を
左方に動かすことができる。
ンジプレート7の先端部7bがシヤツクルの基部
9cにつかえているので、チエンジプレート7の
係止シヤフト1cへの係合を解除することができ
ないが、解錠状態としてシヤツクル9を引出し、
さらに180°回転させると切欠部9dがチエンジプ
レート先端部7bと向い合うので、チエンジプレ
ート7のロツクは解除されチエンジプレート7を
左方に動かすことができる。
また、コードリング3の内側面には、符号リン
グ2の符号の数に対応して凹部3aが設けられて
おり、一方ケース1に設けられた穴1eにはピン
10とピン10を外方に向つて付勢するスプリン
グ11とが取付けられている。ピン10は、それ
ぞれのコードリング3を内方から押圧しており、
ダイヤルリングDが回動するにつれてコードリン
グの凹部3aに順次着座し、節度感を与えるとと
もにコードリング3のガタつきを抑えている。
グ2の符号の数に対応して凹部3aが設けられて
おり、一方ケース1に設けられた穴1eにはピン
10とピン10を外方に向つて付勢するスプリン
グ11とが取付けられている。ピン10は、それ
ぞれのコードリング3を内方から押圧しており、
ダイヤルリングDが回動するにつれてコードリン
グの凹部3aに順次着座し、節度感を与えるとと
もにコードリング3のガタつきを抑えている。
このように構成された本発明の符号錠は、通常
使用時の操作については従来の公知の符号錠と殆
ど同様である。ダイヤルリングDを回動して刻設
された数字などを所定の組合せとしてマークと位
置に合わせると、リングDは節度よく回動して正
しく定位置に停止するので、従来の錠のようにダ
イヤルリングがずれてシヤツクルに引つ掛るよう
なことがなく、少々乱暴に取扱つてもスムーズに
シヤツクルを引き出すことができる。
使用時の操作については従来の公知の符号錠と殆
ど同様である。ダイヤルリングDを回動して刻設
された数字などを所定の組合せとしてマークと位
置に合わせると、リングDは節度よく回動して正
しく定位置に停止するので、従来の錠のようにダ
イヤルリングがずれてシヤツクルに引つ掛るよう
なことがなく、少々乱暴に取扱つてもスムーズに
シヤツクルを引き出すことができる。
また、以前に設定していた符号の組合せを変更
しようとするときには、先づ解錠してシヤツクル
9を引き出し180°回転させると、シヤツクルの基
部9cが上方に移動し、切欠部9dがチエンジプ
レート7の方を向く。このときチエンジプレート
先端部7bのロツクが外れるから、ケースカバー
5の下面の窓5bに現われているチエンジプレー
トの爪7cを指等で左方に移動させることができ
る。チエンジプレート7が左方に動くと、切欠孔
7aの縁が係止溝1dから外れるので、ケースカ
バー5は係止シヤフト1cに挿嵌されたまま下方
に移動する。係止シヤフト1cの先端には、ワツ
シヤ12が設けてあり、ワツシヤ12の上面と対
向するケースカバー5の下面との間隔は、コード
リング3との係合から符号リング2が離脱するた
めに充分な長さ、すなわち符号リング2の高さの
約半分程度となつている。従つてケースカバー5
が下方に移動すると、ケースカバー上縁部5aに
よつて移動が抑えられていた符号リング2は次々
と下方に移動するが、コードリング3はケースプ
レート4に支えられており、またピン10によつ
て内側から押圧されていて回動も移動も起さず固
定されたまま止まるので、コードリング3との係
合から解放された符号リング2は任意の位置に回
動できることになる。
しようとするときには、先づ解錠してシヤツクル
9を引き出し180°回転させると、シヤツクルの基
部9cが上方に移動し、切欠部9dがチエンジプ
レート7の方を向く。このときチエンジプレート
先端部7bのロツクが外れるから、ケースカバー
5の下面の窓5bに現われているチエンジプレー
トの爪7cを指等で左方に移動させることができ
る。チエンジプレート7が左方に動くと、切欠孔
7aの縁が係止溝1dから外れるので、ケースカ
バー5は係止シヤフト1cに挿嵌されたまま下方
に移動する。係止シヤフト1cの先端には、ワツ
シヤ12が設けてあり、ワツシヤ12の上面と対
向するケースカバー5の下面との間隔は、コード
リング3との係合から符号リング2が離脱するた
めに充分な長さ、すなわち符号リング2の高さの
約半分程度となつている。従つてケースカバー5
が下方に移動すると、ケースカバー上縁部5aに
よつて移動が抑えられていた符号リング2は次々
と下方に移動するが、コードリング3はケースプ
レート4に支えられており、またピン10によつ
て内側から押圧されていて回動も移動も起さず固
定されたまま止まるので、コードリング3との係
合から解放された符号リング2は任意の位置に回
動できることになる。
ここで符号リング2の外面の数字などを新しい
組合せに設定してから符号リング2をコードリン
グ3に順次係合させ、ケースカバー5をダイヤル
リングDに向つて押し上げると、チエンジプレー
ト7はスプリング8の力によつて自動的に係止シ
ヤフト1cの係止溝1dに係合する。このように
して符号の組合せの変更が終つたのちは、直ちに
通常の使用に入ることができる。
組合せに設定してから符号リング2をコードリン
グ3に順次係合させ、ケースカバー5をダイヤル
リングDに向つて押し上げると、チエンジプレー
ト7はスプリング8の力によつて自動的に係止シ
ヤフト1cの係止溝1dに係合する。このように
して符号の組合せの変更が終つたのちは、直ちに
通常の使用に入ることができる。
以上詳しく説明したように、本発明の可変式符
号錠は指先のみで操作できる係止手段をそなえた
符号リングの移動抑止手段を有しており、またコ
ードリングを内側から押圧するピンを有してい
て、コードリングと符号リングの係合および解放
が非常に容易に行いうるので、符号の組合せの変
更を簡単に実行できて元の組立状態に戻すことが
容易である。また符号の組合せの変更は、解錠さ
れたときにのみケースカバーの係止手段のロツク
が解かれるから、解錠時以外は実行できず安全が
確保される。
号錠は指先のみで操作できる係止手段をそなえた
符号リングの移動抑止手段を有しており、またコ
ードリングを内側から押圧するピンを有してい
て、コードリングと符号リングの係合および解放
が非常に容易に行いうるので、符号の組合せの変
更を簡単に実行できて元の組立状態に戻すことが
容易である。また符号の組合せの変更は、解錠さ
れたときにのみケースカバーの係止手段のロツク
が解かれるから、解錠時以外は実行できず安全が
確保される。
また更に、ダイヤルリングの回動には節度があ
り、符号合わせは楽で、快適でかつ正確であるの
で、老幼にかかわらず誰にでも使い易い錠という
ことができる。
り、符号合わせは楽で、快適でかつ正確であるの
で、老幼にかかわらず誰にでも使い易い錠という
ことができる。
第1図は本発明に係る可変式符号錠の例を示し
たものであり、aはその縦断面図、bはそのダイ
ヤルリング部分の横断面図、cはそのケースカバ
ー上面部分の横断面を上方から見た図である。 1……ケース、2……符号リング、3……コー
ドリング、D……ダイヤルリング、5……ケース
カバー、7……チエンジプレート、8……スプリ
ング、9……シヤツクル、10……ピン、11…
…スプリング。
たものであり、aはその縦断面図、bはそのダイ
ヤルリング部分の横断面図、cはそのケースカバ
ー上面部分の横断面を上方から見た図である。 1……ケース、2……符号リング、3……コー
ドリング、D……ダイヤルリング、5……ケース
カバー、7……チエンジプレート、8……スプリ
ング、9……シヤツクル、10……ピン、11…
…スプリング。
Claims (1)
- 1 ケースに挿入される長脚と短脚を有するU字
形シヤツクルと、上記ケースの外周面に回動可能
に嵌着され上記長脚部に形成された切欠部に係合
する複数のダイヤルリングとを有し、該複数のダ
イヤルリングがそれぞれ所定角度において上記切
欠部との係合が解除され、U字形シヤツクルが所
定量移動可能となるダイヤル式符号錠において、
上記切欠部に係合し所定角度で係合が解除される
コードリングと、該コードリングに対して複数の
角度位置において嵌脱可能な符号リングとにより
ダイヤルリングを構成し、上記コードリングの軸
方向移動を阻止するケースプレートを上記ケース
に固着し、上記符号リングの軸方向移動を阻止す
るケースカバーを上記ケースに対して所定量移動
可能に設け、上記ケースに形成される係止シヤフ
トに係止溝を設け、該係止溝に係脱可能に設けら
れ上記長脚に当接して離脱を阻止されたときに上
記ケースカバーの移動を阻止するチエンジプレー
トを設け、上記長脚の、施錠時において係止溝の
反対側となる位置に、上記ケースカバーの離脱方
向の移動が可能になるロツク解除用切欠部を設け
たことを特徴とする可変式符号錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063584A JPS61142273A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 可変式符号錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063584A JPS61142273A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 可変式符号錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142273A JPS61142273A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0358425B2 true JPH0358425B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=17350655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26063584A Granted JPS61142273A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 可変式符号錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142273A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186865U (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-30 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP26063584A patent/JPS61142273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142273A (ja) | 1986-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |