JPH0358478B2 - - Google Patents
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- JPH0358478B2 JPH0358478B2 JP59037403A JP3740384A JPH0358478B2 JP H0358478 B2 JPH0358478 B2 JP H0358478B2 JP 59037403 A JP59037403 A JP 59037403A JP 3740384 A JP3740384 A JP 3740384A JP H0358478 B2 JPH0358478 B2 JP H0358478B2
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- fuel rod
- weld
- moving
- fuel
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/06—Devices or arrangements for monitoring or testing fuel or fuel elements outside the reactor core, e.g. for burn-up, for contamination
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/22—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by measuring secondary emission from the material
- G01N23/223—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by measuring secondary emission from the material by irradiating the sample with X-rays or gamma-rays and by measuring X-ray fluorescence
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/27—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the material relative to a stationary sensor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2223/00—Investigating materials by wave or particle radiation
- G01N2223/07—Investigating materials by wave or particle radiation secondary emission
- G01N2223/076—X-ray fluorescence
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉用燃料棒の品質管理検査に関
し、特に、漏止めされた燃料棒にある端栓のテイ
グ(TIG:タングステン・イナート・ガス)溶接
部を検査する装置に関するものである。
し、特に、漏止めされた燃料棒にある端栓のテイ
グ(TIG:タングステン・イナート・ガス)溶接
部を検査する装置に関するものである。
核燃料棒は、核燃料ペレツトの入つた細長い被
覆管と、該被覆管の底部に周溶接される底部端栓
と、該被覆管の頂部に周溶接される頂部端栓とを
有するのが典型的である。この頂部端栓は通常、
軸向きの孔を有し、該孔を通じて被覆管の内部を
ヘリウムのようなガスで加圧する。その後、軸向
きの孔を漏止め溶接により閉じる。周溶接及び漏
止め溶接は一般にテイグ溶接である。製造された
燃料棒の品質管理検査には頂部端栓の周溶接部及
び漏止め溶接部並びに底部端栓の周溶接部の検査
が含まれる。
覆管と、該被覆管の底部に周溶接される底部端栓
と、該被覆管の頂部に周溶接される頂部端栓とを
有するのが典型的である。この頂部端栓は通常、
軸向きの孔を有し、該孔を通じて被覆管の内部を
ヘリウムのようなガスで加圧する。その後、軸向
きの孔を漏止め溶接により閉じる。周溶接及び漏
止め溶接は一般にテイグ溶接である。製造された
燃料棒の品質管理検査には頂部端栓の周溶接部及
び漏止め溶接部並びに底部端栓の周溶接部の検査
が含まれる。
従来の溶接部のX線検査技術では、溶接部領域
についてのX線写真フイルムを現像し、それを検
査官が主観的に評価していた。また、作業員の放
射線被ばく量を可能な限り少なくするため、比較
的に大規模な遮蔽が必要であつた。X線装置は頂
部端栓の漏止め溶接部中のタングステン巻込みを
検査していた。漏止め溶接は加圧の下に行なわれ
るので、溶接電極については、加圧ガスの誘導体
に勝つ高電位が必要であつた。そして、TIG溶接
火口からのタングステンが噴射され溶接物内に入
つていた。加圧されない周溶接部では、タングス
テン巻込みはそれ程問題ではなかつた。また、X
線装置は周溶接部及び漏止め溶接部中のボイドを
検出していた。“ボイド”とは、溶接物を有する
べきにもかかわらず溶接物のない領域を意味して
おり、該ボイドには、溶接物内のキヤビテイや、
所定の厚さに足りない溶接物がある。
についてのX線写真フイルムを現像し、それを検
査官が主観的に評価していた。また、作業員の放
射線被ばく量を可能な限り少なくするため、比較
的に大規模な遮蔽が必要であつた。X線装置は頂
部端栓の漏止め溶接部中のタングステン巻込みを
検査していた。漏止め溶接は加圧の下に行なわれ
るので、溶接電極については、加圧ガスの誘導体
に勝つ高電位が必要であつた。そして、TIG溶接
火口からのタングステンが噴射され溶接物内に入
つていた。加圧されない周溶接部では、タングス
テン巻込みはそれ程問題ではなかつた。また、X
線装置は周溶接部及び漏止め溶接部中のボイドを
検出していた。“ボイド”とは、溶接物を有する
べきにもかかわらず溶接物のない領域を意味して
おり、該ボイドには、溶接物内のキヤビテイや、
所定の厚さに足りない溶接物がある。
従来の超音波探傷技術は、一般に非核燃料管の
分野において材料検査及び溶接検査に応用されて
いた。現行の超音波探傷装置は、ボイドをよりよ
く検出するための複数の変換器を使用したり、自
動試験の能力を有していたり、傷警報付モニタを
使用するものであつた。管は、ら旋並進運動をし
ながら、浸液技術に従つて一時在留タンク
(transit tank)内で試験されていた。該タンク
の入口及び出口は、試験中に管が十分な深さまで
沈んでいるように、封止されている。原子炉用燃
料要素の被覆管を浸液法により、完全に管が浸液
しそしてプローブが走行する長いタンクを使用し
て、又は管がら旋運動をして送られそしてプロー
ブが静止している一時在留タンクを使用して、試
験していた。溶接部の超音波探傷装置は(厚さの
足りない薄肉タイプであつてもキヤビテイタイプ
であつても)ボイドの材料・空気間の境界を検出
するが、TIG漏止め溶接により生ずるタングステ
ン巻込み(これは材料・材料間に境界を形成す
る)を確実に検出することはできない。前もつて
算定される量のタングステンが存在することは溶
接欠陥であり、これは、何らかの核燃料棒端栓溶
接部検査装置により検査しなければならない。
分野において材料検査及び溶接検査に応用されて
いた。現行の超音波探傷装置は、ボイドをよりよ
く検出するための複数の変換器を使用したり、自
動試験の能力を有していたり、傷警報付モニタを
使用するものであつた。管は、ら旋並進運動をし
ながら、浸液技術に従つて一時在留タンク
(transit tank)内で試験されていた。該タンク
の入口及び出口は、試験中に管が十分な深さまで
沈んでいるように、封止されている。原子炉用燃
料要素の被覆管を浸液法により、完全に管が浸液
しそしてプローブが走行する長いタンクを使用し
て、又は管がら旋運動をして送られそしてプロー
ブが静止している一時在留タンクを使用して、試
験していた。溶接部の超音波探傷装置は(厚さの
足りない薄肉タイプであつてもキヤビテイタイプ
であつても)ボイドの材料・空気間の境界を検出
するが、TIG漏止め溶接により生ずるタングステ
ン巻込み(これは材料・材料間に境界を形成す
る)を確実に検出することはできない。前もつて
算定される量のタングステンが存在することは溶
接欠陥であり、これは、何らかの核燃料棒端栓溶
接部検査装置により検査しなければならない。
従つて、本発明の目的は、ボイドに加えてタン
グステンの存在も検出しうるように改良した燃料
棒端栓の健全性及び成分測定装置を提供すること
である。
グステンの存在も検出しうるように改良した燃料
棒端栓の健全性及び成分測定装置を提供すること
である。
この目的を達成するため、漏止めされた原子炉
用燃料棒にある端栓のテイグ溶接部の健全性及び
成分測定装置は、本発明によると、(a)前記燃料棒
にある前記端栓を受け容れるための浸液タンクパ
ツキン箱を有すると共に、前記端栓の前記テイグ
溶接部を検査するためにシール付きの前記浸液タ
ンクパツキン箱内に配設された多重変換器を有す
る、ボイド検出のための超音波式溶接部検査装置
と、(b)前記端栓を長手方向に移動して前記浸液タ
ンクパツキン箱に入れたり同浸液タンクパツキン
箱から出したりするための第1端栓移動装置と、
(c)前記燃料棒にある前記端栓を受け容れるための
孔を有する封止されたカウント室を備えると共
に、タングステンを検出するべく較正されたX線
けい光分光器と、(d)前記端栓を軸方向に移動して
前記カウント室に入れたり同カウント室から出し
たりするための第2端栓移動装置と、(e)前記燃料
棒を前記浸液タンクパツキン箱と前記カウント室
との間に搬送するための燃料棒搬送装置と、(f)前
記超音波式溶接部検査装置、前記第1端栓移動装
置、前記X線けい光分光器、前記第2端栓移動装
置及び前記燃料棒搬送装置の作動を所定の手順で
制御するための制御装置とを備えている。
用燃料棒にある端栓のテイグ溶接部の健全性及び
成分測定装置は、本発明によると、(a)前記燃料棒
にある前記端栓を受け容れるための浸液タンクパ
ツキン箱を有すると共に、前記端栓の前記テイグ
溶接部を検査するためにシール付きの前記浸液タ
ンクパツキン箱内に配設された多重変換器を有す
る、ボイド検出のための超音波式溶接部検査装置
と、(b)前記端栓を長手方向に移動して前記浸液タ
ンクパツキン箱に入れたり同浸液タンクパツキン
箱から出したりするための第1端栓移動装置と、
(c)前記燃料棒にある前記端栓を受け容れるための
孔を有する封止されたカウント室を備えると共
に、タングステンを検出するべく較正されたX線
けい光分光器と、(d)前記端栓を軸方向に移動して
前記カウント室に入れたり同カウント室から出し
たりするための第2端栓移動装置と、(e)前記燃料
棒を前記浸液タンクパツキン箱と前記カウント室
との間に搬送するための燃料棒搬送装置と、(f)前
記超音波式溶接部検査装置、前記第1端栓移動装
置、前記X線けい光分光器、前記第2端栓移動装
置及び前記燃料棒搬送装置の作動を所定の手順で
制御するための制御装置とを備えている。
本発明の好適な実施例においては、上述の健全
性及び成分測定装置に組み合わせて使用される第
2の、即ち別の超音波式溶接検査装置が設けられ
ている。その場合、第2の超音波式溶接部検査装
置がボイドについて底部端栓の周溶接部を試験
し、X線けい光分光器がタングステンについて頂
部端栓の漏止め溶接部の試験をし、第1の超音波
式溶接検査装置がボイドについて頂部端栓の周溶
接部及び漏止め溶接部の試験をする。
性及び成分測定装置に組み合わせて使用される第
2の、即ち別の超音波式溶接検査装置が設けられ
ている。その場合、第2の超音波式溶接部検査装
置がボイドについて底部端栓の周溶接部を試験
し、X線けい光分光器がタングステンについて頂
部端栓の漏止め溶接部の試験をし、第1の超音波
式溶接検査装置がボイドについて頂部端栓の周溶
接部及び漏止め溶接部の試験をする。
本発明の要旨は特許請求の範囲に明らかに記載
されている。しかし、本発明の構成、作用及び効
果は添付図面に関する次の記載を参照することに
よつて最もよく理解されよう。
されている。しかし、本発明の構成、作用及び効
果は添付図面に関する次の記載を参照することに
よつて最もよく理解されよう。
同一又は対応部分は同一符号で示す図面には、
漏止めされた原子炉用燃料棒A,B,C,D,
E,F及びGにある端栓のTIG溶接部を検査する
装置が示されている。
漏止めされた原子炉用燃料棒A,B,C,D,
E,F及びGにある端栓のTIG溶接部を検査する
装置が示されている。
頂部端栓12は、X線けい光分光器38により
タングステン巻込みを試験される漏止め溶接部1
8(第4図)を有する。このX線けい光分光器は
タングステンを検出するため、当業者周知のよう
にすでに較正されている。基本的には、X線けい
光分光器が1次放射線束を漏止め溶接部18の表
面に当てる。この放射線によつて漏止め溶接部1
8が2次放射線を放出し、2次放射線には溶接部
中に存在する各元素の特性線が含まれている。溶
接部の全元素からの特性放射はコリメータを経由
して、単一の水晶及び検出器を含む可変角度計組
体に向けられる。水晶は、種々の元素から放出さ
れた種々の波長を分離する回折格子として作用す
る。角度計組体を規定角度に設定することによつ
て、タングステンからのピーク応答を検出し評価
する。X線けい光分光器の遮蔽カウント室40は
頂部端栓12を受け容れる適当な大きさの孔42
を有する。漏止め溶接部18内にタングステンが
多く存在すればするほど、X線けい光分光器によ
つて検出される所定時間内の2次放射線カウント
が多くなる。前もつて算定した値を超えるカウン
トは、欠陥のある漏止め溶接部を有すると言う理
由で燃料棒を不合格にすべきことを指示する。
タングステン巻込みを試験される漏止め溶接部1
8(第4図)を有する。このX線けい光分光器は
タングステンを検出するため、当業者周知のよう
にすでに較正されている。基本的には、X線けい
光分光器が1次放射線束を漏止め溶接部18の表
面に当てる。この放射線によつて漏止め溶接部1
8が2次放射線を放出し、2次放射線には溶接部
中に存在する各元素の特性線が含まれている。溶
接部の全元素からの特性放射はコリメータを経由
して、単一の水晶及び検出器を含む可変角度計組
体に向けられる。水晶は、種々の元素から放出さ
れた種々の波長を分離する回折格子として作用す
る。角度計組体を規定角度に設定することによつ
て、タングステンからのピーク応答を検出し評価
する。X線けい光分光器の遮蔽カウント室40は
頂部端栓12を受け容れる適当な大きさの孔42
を有する。漏止め溶接部18内にタングステンが
多く存在すればするほど、X線けい光分光器によ
つて検出される所定時間内の2次放射線カウント
が多くなる。前もつて算定した値を超えるカウン
トは、欠陥のある漏止め溶接部を有すると言う理
由で燃料棒を不合格にすべきことを指示する。
頂部端栓12は、核燃料棒端栓を試験するため
に修正された多重変換器からなる第1の超音波式
溶接部検査装置22によつてボイド(即ち、溶接
物内のキヤビテイによる空間、又は適切な厚さに
欠ける溶接物による空間)を試験される周溶接部
16及び漏止め溶接部18を有する。修正には、
多重超音波変換器28を浸液タンクパツキン箱2
4に設けることが含まれる。該パツキン箱24
は、多重変換器28によつて周溶接部16及び漏
止め溶接部18を検査するべく頂部端栓12を受
け容れるシール(例えばパツキン押えシール2
6)を有する。第1の超音波式溶接部検査装置2
2は、全溶接範囲をカバーしうるように燃料棒の
回転及び並進運動を採用している。多重変換器2
8の方角及びゲインは、既知の大きさの孔又は自
然的欠陥を含むテスト用溶接部を使用することに
よつて前もつて選定した値を超える溶接部のボイ
ドを検出するため、当業者に既知のように設定さ
れる。頂部端栓12を適切に試験するには、5台
の変換器、即ち周溶接部16に対して4台、漏止
め溶接部18に対して1台が必要であることが分
かつた。基本的には、超音波式溶接部検査装置は
変換器を使用して、超音波信号を送信し、そして
適切なゲート動作によつて、不連続部を示す検査
領域からの反射信号を検出する。最も簡単且つ確
実に検出される溶接不連続部は溶接物領域中のボ
イド(即ち、溶接物内のキヤビテイ、或は薄い溶
接物の反対側の空間)である。反射信号の大きさ
はボイドの程度に依存する。超音波式溶接部検査
装置は、本発明の場合、欠陥漏止め溶接部又は周
溶接部を有するために燃料棒を不合格にすべきこ
とを指示する前もつて選択した値以上の反射信号
が検出された時にトリガーする普通の警報回路を
備えている。
に修正された多重変換器からなる第1の超音波式
溶接部検査装置22によつてボイド(即ち、溶接
物内のキヤビテイによる空間、又は適切な厚さに
欠ける溶接物による空間)を試験される周溶接部
16及び漏止め溶接部18を有する。修正には、
多重超音波変換器28を浸液タンクパツキン箱2
4に設けることが含まれる。該パツキン箱24
は、多重変換器28によつて周溶接部16及び漏
止め溶接部18を検査するべく頂部端栓12を受
け容れるシール(例えばパツキン押えシール2
6)を有する。第1の超音波式溶接部検査装置2
2は、全溶接範囲をカバーしうるように燃料棒の
回転及び並進運動を採用している。多重変換器2
8の方角及びゲインは、既知の大きさの孔又は自
然的欠陥を含むテスト用溶接部を使用することに
よつて前もつて選定した値を超える溶接部のボイ
ドを検出するため、当業者に既知のように設定さ
れる。頂部端栓12を適切に試験するには、5台
の変換器、即ち周溶接部16に対して4台、漏止
め溶接部18に対して1台が必要であることが分
かつた。基本的には、超音波式溶接部検査装置は
変換器を使用して、超音波信号を送信し、そして
適切なゲート動作によつて、不連続部を示す検査
領域からの反射信号を検出する。最も簡単且つ確
実に検出される溶接不連続部は溶接物領域中のボ
イド(即ち、溶接物内のキヤビテイ、或は薄い溶
接物の反対側の空間)である。反射信号の大きさ
はボイドの程度に依存する。超音波式溶接部検査
装置は、本発明の場合、欠陥漏止め溶接部又は周
溶接部を有するために燃料棒を不合格にすべきこ
とを指示する前もつて選択した値以上の反射信号
が検出された時にトリガーする普通の警報回路を
備えている。
底部端栓14は、前述した第1の超音波式溶接
部検査装置22と実質的に同一であり且つ同様に
修正された第2の超音波式溶接部検査装置30に
よつてボイドを試験される周溶接部20を有す
る。第2のパツキン押えシール34を通つて受容
される底部端栓14の周溶接部20を検査するに
は、4台の変換器36が第2の浸液タンクパツキ
ン箱32について必要であることが分かつた。
部検査装置22と実質的に同一であり且つ同様に
修正された第2の超音波式溶接部検査装置30に
よつてボイドを試験される周溶接部20を有す
る。第2のパツキン押えシール34を通つて受容
される底部端栓14の周溶接部20を検査するに
は、4台の変換器36が第2の浸液タンクパツキ
ン箱32について必要であることが分かつた。
頂部端栓12を軸方向に移動してカウント室4
0に入れたりカウント室40から出したりする移
動装置(第2端栓移動装置)、頂部端栓12を長
手方向に移動して第1の浸液タンクパツキン箱2
4に入れたりパツキン箱24から出したりする移
動装置(第1端栓移動装置)、及び底部端栓14
を長さ方向に移動して第2の浸液タンクパツキン
箱32に入れたりパツキン箱32から出したりす
る移動装置(第1端栓移動装置)が設けられてい
る。好ましいのは、これ等の移動装置が実質的に
同一であり、そして3組の被動ローラ44,46
及び48を有することである。被動ローラ44,
46及び48の各々は燃料棒を受けるように設け
られた円周溝50を有する(例えば第2図参照。
燃料棒Bがローラ44上に置かれている)。これ
等のローラはモータにより直接に又はチエーン等
を介して駆動しうる。このようなその他の装置に
は、可動トレー、コンベアベルト、普通の燃料棒
取扱い装置がある。
0に入れたりカウント室40から出したりする移
動装置(第2端栓移動装置)、頂部端栓12を長
手方向に移動して第1の浸液タンクパツキン箱2
4に入れたりパツキン箱24から出したりする移
動装置(第1端栓移動装置)、及び底部端栓14
を長さ方向に移動して第2の浸液タンクパツキン
箱32に入れたりパツキン箱32から出したりす
る移動装置(第1端栓移動装置)が設けられてい
る。好ましいのは、これ等の移動装置が実質的に
同一であり、そして3組の被動ローラ44,46
及び48を有することである。被動ローラ44,
46及び48の各々は燃料棒を受けるように設け
られた円周溝50を有する(例えば第2図参照。
燃料棒Bがローラ44上に置かれている)。これ
等のローラはモータにより直接に又はチエーン等
を介して駆動しうる。このようなその他の装置に
は、可動トレー、コンベアベルト、普通の燃料棒
取扱い装置がある。
燃料棒A,B,C,D,E,F及びGを第1の
パツキン箱とカウント室40と第2のパツキン箱
32との間に搬送するために搬送装置(燃料棒搬
送装置)が設けられている。該搬送装置は移動ビ
ームを含むことが好ましい。好適な実施例におい
ては、ローラ44,46及び48の各組は平行で
あり、2つの移動ビームを使用して燃料棒A,
B,C,D,E,F及びGをローラ44,46及
び48の各平行組の円周溝50間に運搬する。ロ
ーラ44,46及び48の平行組(それぞれX線
けい光分光器38、第1の超音波式溶接部検査装
置22及び第2の超音波式溶接部検査装置30に
関連している)は、燃料棒A,B,C,D,E,
F及びGをどんな順番でも試験しうるように、配
設されている。図示した本発明の実施例は、任意
的にではあるが最初にX線けい光分光器38を使
つて頂部端栓22の漏止め溶接部18をタングス
テンについて試験を行ない、次に第1の超音波式
溶接部検査装置22を使つて頂部端栓12の漏止
め溶接部18及び周溶接部16をボイドについて
試験し、最後に第2の超音波式溶接部検査装置3
0を使用して底部端栓14の周溶接部20をボイ
ドについて試験するように配設されている。
パツキン箱とカウント室40と第2のパツキン箱
32との間に搬送するために搬送装置(燃料棒搬
送装置)が設けられている。該搬送装置は移動ビ
ームを含むことが好ましい。好適な実施例におい
ては、ローラ44,46及び48の各組は平行で
あり、2つの移動ビームを使用して燃料棒A,
B,C,D,E,F及びGをローラ44,46及
び48の各平行組の円周溝50間に運搬する。ロ
ーラ44,46及び48の平行組(それぞれX線
けい光分光器38、第1の超音波式溶接部検査装
置22及び第2の超音波式溶接部検査装置30に
関連している)は、燃料棒A,B,C,D,E,
F及びGをどんな順番でも試験しうるように、配
設されている。図示した本発明の実施例は、任意
的にではあるが最初にX線けい光分光器38を使
つて頂部端栓22の漏止め溶接部18をタングス
テンについて試験を行ない、次に第1の超音波式
溶接部検査装置22を使つて頂部端栓12の漏止
め溶接部18及び周溶接部16をボイドについて
試験し、最後に第2の超音波式溶接部検査装置3
0を使用して底部端栓14の周溶接部20をボイ
ドについて試験するように配設されている。
第1図に示した好適な燃料棒搬送装置におい
て、燃料棒A,B,C,D,E,F及びGは傾斜
した入口ランプ56上に最初置かれ、ランプスト
ツパ57に向かつてすでに転動している。第1の
移動ビーム(燃料棒搬送装置)52がその切欠き
53内の燃料棒を搬送する。移動ビーム52は1
本の燃料棒を入口ランプ56からローラ44へ搬
送すると同時に、別の燃料棒をローラ44から搬
送ランプ58へ搬送する。第2図に示すように、
移動ビーム52は燃料棒Bを入口ランプ56から
ローラ44に、燃料棒Aをローラ44から搬送ラ
ンプ58に移送した。燃料棒Aはそれが置かれた
位置A′から搬送ランプ58を下方へ転動して、
ストツパ59に当接する位置にいる。第2の移動
ビーム(燃料棒搬送装置)54がその切欠き55
内の燃料棒を搬送する。移動ビーム54は同時
に、1本の燃料棒を搬送ランプ58からローラ4
6に、別の燃料棒をローラ46からローラ48
へ、更に別の燃料棒をローラ48から出口ランプ
60へ搬送する。第3図に示すように、移動ビー
ム54は同時に、燃料棒Cを搬送ランプ58から
ローラ46へ、燃料棒Bをローラ46からローラ
48へ、燃料棒Aをローラ48から出口ランプ6
0へ搬送した。出口ランプ60においては、燃料
棒Aはすでに転動しストツパ61に当接してい
る。このような燃料棒搬送装置にはその他、燃料
棒を選びそれを配置するタイプの通常の取扱い装
置がある。
て、燃料棒A,B,C,D,E,F及びGは傾斜
した入口ランプ56上に最初置かれ、ランプスト
ツパ57に向かつてすでに転動している。第1の
移動ビーム(燃料棒搬送装置)52がその切欠き
53内の燃料棒を搬送する。移動ビーム52は1
本の燃料棒を入口ランプ56からローラ44へ搬
送すると同時に、別の燃料棒をローラ44から搬
送ランプ58へ搬送する。第2図に示すように、
移動ビーム52は燃料棒Bを入口ランプ56から
ローラ44に、燃料棒Aをローラ44から搬送ラ
ンプ58に移送した。燃料棒Aはそれが置かれた
位置A′から搬送ランプ58を下方へ転動して、
ストツパ59に当接する位置にいる。第2の移動
ビーム(燃料棒搬送装置)54がその切欠き55
内の燃料棒を搬送する。移動ビーム54は同時
に、1本の燃料棒を搬送ランプ58からローラ4
6に、別の燃料棒をローラ46からローラ48
へ、更に別の燃料棒をローラ48から出口ランプ
60へ搬送する。第3図に示すように、移動ビー
ム54は同時に、燃料棒Cを搬送ランプ58から
ローラ46へ、燃料棒Bをローラ46からローラ
48へ、燃料棒Aをローラ48から出口ランプ6
0へ搬送した。出口ランプ60においては、燃料
棒Aはすでに転動しストツパ61に当接してい
る。このような燃料棒搬送装置にはその他、燃料
棒を選びそれを配置するタイプの通常の取扱い装
置がある。
所定の方法で、頂部端栓の軸方向移動装置と、
X線けい光分光器38と、燃料棒搬送装置と、頂
部端栓の長手方向移動装置と、第1の超音波式溶
接部検査装置22と、底部端栓の長さ方向移動装
置と、第2の超音波式溶接部検査装置とを制御す
る制御装置が設けられている。かかる制御装置
は、マイクロプロセツサであるコントローラ62
と、当業者に既知であるように被制御要素にイン
ターフエースする関連周辺装置とを含むのが好ま
しい。その他のかかる制御装置には、移動ビー
ム、ローラ、超音波式溶接部検査装置及びびX線
けい光分光器の駆動源に接続される回路を有し、
スイツチを手動操作しうる、集中制御盤がある。
X線けい光分光器38と、燃料棒搬送装置と、頂
部端栓の長手方向移動装置と、第1の超音波式溶
接部検査装置22と、底部端栓の長さ方向移動装
置と、第2の超音波式溶接部検査装置とを制御す
る制御装置が設けられている。かかる制御装置
は、マイクロプロセツサであるコントローラ62
と、当業者に既知であるように被制御要素にイン
ターフエースする関連周辺装置とを含むのが好ま
しい。その他のかかる制御装置には、移動ビー
ム、ローラ、超音波式溶接部検査装置及びびX線
けい光分光器の駆動源に接続される回路を有し、
スイツチを手動操作しうる、集中制御盤がある。
また、制御装置は、X線けい光分光器38が所
定値を超える量のタングステンを検出した時に第
1不合格信号を発生する装置を含むことが好まし
い。例えば、マイクロプロセツサであるコントロ
ーラ62は、X線けい光分光器38によつて検出
された前述の2次放射線カウントを監視し、当業
者にとつて既知であるように、カウントが前もつ
て算定した値に達した時に溶接欠陥信号を出力す
ることができる。同様に、制御装置は、超音波式
溶接部検査装置22及び30のどちらか一方が所
定の大きさ以上の溶接ボイドを検出した時に別の
不合格信号を発生する装置を含んでいることが好
ましい。例えば、マイクロプロセツサであるコン
トローラ62は、所定の大きさを超える検出ガイ
ドによつてトリガーされる超音波式溶接部検査装
置の前記警報回路を当業者にとつて既知であるよ
うに監視し、そしてトリガーされた際に溶接欠陥
信号を発生することができる。
定値を超える量のタングステンを検出した時に第
1不合格信号を発生する装置を含むことが好まし
い。例えば、マイクロプロセツサであるコントロ
ーラ62は、X線けい光分光器38によつて検出
された前述の2次放射線カウントを監視し、当業
者にとつて既知であるように、カウントが前もつ
て算定した値に達した時に溶接欠陥信号を出力す
ることができる。同様に、制御装置は、超音波式
溶接部検査装置22及び30のどちらか一方が所
定の大きさ以上の溶接ボイドを検出した時に別の
不合格信号を発生する装置を含んでいることが好
ましい。例えば、マイクロプロセツサであるコン
トローラ62は、所定の大きさを超える検出ガイ
ドによつてトリガーされる超音波式溶接部検査装
置の前記警報回路を当業者にとつて既知であるよ
うに監視し、そしてトリガーされた際に溶接欠陥
信号を発生することができる。
本発明装置の実施例に関する上述の記載から分
かるように、漏止めされた原子炉用燃料棒にある
端栓のTIG溶接部の健全性及び成分を測定する方
法も記載されている。この方法は、多重変換器か
らなる超音波式溶接部検査装置で溶接部のボイド
を試験し、X線けい光分光器で溶接部のタングス
テンを試験し、そして好ましくは自動的に、各超
音波式溶接部検査装置及びX線けい光分光器にお
ける試験のため燃料棒を位置決めし、超音波式溶
接部検査装置及びX線けい光分光器間に燃料棒を
移動する工程を含む。
かるように、漏止めされた原子炉用燃料棒にある
端栓のTIG溶接部の健全性及び成分を測定する方
法も記載されている。この方法は、多重変換器か
らなる超音波式溶接部検査装置で溶接部のボイド
を試験し、X線けい光分光器で溶接部のタングス
テンを試験し、そして好ましくは自動的に、各超
音波式溶接部検査装置及びX線けい光分光器にお
ける試験のため燃料棒を位置決めし、超音波式溶
接部検査装置及びX線けい光分光器間に燃料棒を
移動する工程を含む。
マイクロプロセツサからなるコントローラ62
によつて制御されるような典型的な運転サイクル
は、燃料棒を第1の移動ビーム52により入口ラ
ンプ56からローラ44に搬送させる。ローラ4
4が燃料棒の頂部端栓12を移動させてX線けい
光分光器38の中に入れ、X線けい光分光器38
がタングステンについて試験し、そしてローラ4
4が燃料棒の頂部端栓12を移動させてX線けい
光分光器38から出す。次に、第1の移動ビーム
52が燃料棒を移送ランプ58へ搬送する。しか
る後、第2の移動ビーム54が燃料棒をローラ4
6へ搬送する。ローラ46は燃料棒の頂部端栓1
2を移動させて第1の超音波式溶接部検査装置2
2の中に入れ、該検査装置22がボイドについて
試験し、ローラ46が燃料棒の頂部端栓12を前
記検査装置22から出す。次いで第2の移動ビー
ム54が燃料棒をローラ48へ搬送する。ローラ
48は燃料棒の底部端栓14を移動させて第2の
超音波式溶接部検査装置30の中に入れ、該検査
装置30がボイドについて試験し、そしてローラ
48が燃料棒の底部端栓14を移動させて前記検
査装置30から出す。しかる後、第2の移動ビー
ム54が燃料棒を出口ランプ60へ搬送する。前
述したように、第1の移動ビーム52は同時に、
燃料棒を入口ランプ56からローラ42へ搬送
し、別の燃料棒をローラ44から搬送ランプ58
へ搬送する。同様に、第2の移動ビーム54は同
時に、1本の燃料棒を搬送ランプ58からローラ
46へ搬送し、別の燃料棒をローラ46からロー
ラ48へ搬送して、更に別の燃料棒をローラ48
から出口ランプ60へ搬送する。
によつて制御されるような典型的な運転サイクル
は、燃料棒を第1の移動ビーム52により入口ラ
ンプ56からローラ44に搬送させる。ローラ4
4が燃料棒の頂部端栓12を移動させてX線けい
光分光器38の中に入れ、X線けい光分光器38
がタングステンについて試験し、そしてローラ4
4が燃料棒の頂部端栓12を移動させてX線けい
光分光器38から出す。次に、第1の移動ビーム
52が燃料棒を移送ランプ58へ搬送する。しか
る後、第2の移動ビーム54が燃料棒をローラ4
6へ搬送する。ローラ46は燃料棒の頂部端栓1
2を移動させて第1の超音波式溶接部検査装置2
2の中に入れ、該検査装置22がボイドについて
試験し、ローラ46が燃料棒の頂部端栓12を前
記検査装置22から出す。次いで第2の移動ビー
ム54が燃料棒をローラ48へ搬送する。ローラ
48は燃料棒の底部端栓14を移動させて第2の
超音波式溶接部検査装置30の中に入れ、該検査
装置30がボイドについて試験し、そしてローラ
48が燃料棒の底部端栓14を移動させて前記検
査装置30から出す。しかる後、第2の移動ビー
ム54が燃料棒を出口ランプ60へ搬送する。前
述したように、第1の移動ビーム52は同時に、
燃料棒を入口ランプ56からローラ42へ搬送
し、別の燃料棒をローラ44から搬送ランプ58
へ搬送する。同様に、第2の移動ビーム54は同
時に、1本の燃料棒を搬送ランプ58からローラ
46へ搬送し、別の燃料棒をローラ46からロー
ラ48へ搬送して、更に別の燃料棒をローラ48
から出口ランプ60へ搬送する。
上述の記載から考えて多くの修正及び改変が可
能であることは明らかである。従つて、本発明は
特許請求の範囲内で実施例以外の形態で実施しう
るものである。
能であることは明らかである。従つて、本発明は
特許請求の範囲内で実施例以外の形態で実施しう
るものである。
第1図は、数本の燃料棒が端栓溶接部検査ライ
ンに入るところにある本発明の実施例の概略平面
図、第2図は第1図の燃料棒のあるものがX線け
い光分光器部に到達した時の概略平面図、第3図
は第2図の燃料棒のあるものが超音波式溶接部検
査装置に到達した時の概略平面図、第4図は頂部
端栓の超音波式溶接部検査装置の拡大断面図、第
5図は底部端栓の超音波式溶接部検査装置の拡大
断面図である。 A〜G…燃料棒、12…端栓(頂部端栓)、1
4…端栓(底部端栓)、16,18,20…溶接
部、22…(第1の)超音波式溶接部検査装置、
24,32…浸液タンクパツキン箱、26,34
…浸液タンクパツキン箱のシール、28,36…
多重変換器、30…(第2の)超音波式溶接部検
査装置、38…X線けい光分光器、40…カウン
ト室、42…カウント室の孔、44,46,48
…被動ローラ(第1、第2端栓移動装置)、52
…第1の移動ビーム(燃料棒搬送装置)、54…
第2の移動ビーム(燃料棒搬送装置)、62…コ
ントローラ(制御装置)。
ンに入るところにある本発明の実施例の概略平面
図、第2図は第1図の燃料棒のあるものがX線け
い光分光器部に到達した時の概略平面図、第3図
は第2図の燃料棒のあるものが超音波式溶接部検
査装置に到達した時の概略平面図、第4図は頂部
端栓の超音波式溶接部検査装置の拡大断面図、第
5図は底部端栓の超音波式溶接部検査装置の拡大
断面図である。 A〜G…燃料棒、12…端栓(頂部端栓)、1
4…端栓(底部端栓)、16,18,20…溶接
部、22…(第1の)超音波式溶接部検査装置、
24,32…浸液タンクパツキン箱、26,34
…浸液タンクパツキン箱のシール、28,36…
多重変換器、30…(第2の)超音波式溶接部検
査装置、38…X線けい光分光器、40…カウン
ト室、42…カウント室の孔、44,46,48
…被動ローラ(第1、第2端栓移動装置)、52
…第1の移動ビーム(燃料棒搬送装置)、54…
第2の移動ビーム(燃料棒搬送装置)、62…コ
ントローラ(制御装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 漏止めされた原子炉用燃料棒にある端栓のテ
イグ溶接部の健全性及び成分を測定するための装
置であつて、 (a) 前記燃料棒にある前記端栓を受け容れるため
の浸液タンクパツキン箱を有すると共に、前記
端栓の前記テイグ溶接部を検査するためにシー
ル付きの前記浸液タンクパツキン箱内に配設さ
れた多重変換器を有する、ボイド検出のための
超音波式溶接部検査装置と、 (b) 前記端栓を長手方向に移動して前記浸液タン
クパツキン箱に入れたり同浸液タンクパツキン
箱から出したりするための第1端栓移動装置
と、 (c) 前記燃料棒にある前記端栓を受け容れるため
の孔を有する封止されたカウント室を備えると
共に、タングステンを検出するべく較正された
X線けい光分光器と、 (d) 前記端栓を軸方向に移動して前記カウント室
に入れたり同カウント室から出したりするため
の第2端栓移動装置と、 (e) 前記燃料棒を前記浸液タンクパツキン箱と前
記カウント室との間に搬送するための燃料棒搬
送装置と、 (f) 前記超音波式溶接部検査装置、前記第1端栓
移動装置、前記X線けい光分光器、前記第2端
栓移動装置及び前記燃料棒搬送装置の作動を所
定の手順で制御するための制御装置と、 を備えてなる燃料棒端栓の健全性及び成分測定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US470906 | 1983-03-01 | ||
| US06/470,906 US4554128A (en) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | Nuclear fuel rod end plug weld inspection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171892A JPS59171892A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0358478B2 true JPH0358478B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=23869534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037403A Granted JPS59171892A (ja) | 1983-03-01 | 1984-03-01 | 燃料棒端栓溶接部の健全性及び成分測定装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554128A (ja) |
| EP (1) | EP0117686B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59171892A (ja) |
| KR (1) | KR910005070B1 (ja) |
| BE (1) | BE899051A (ja) |
| ES (1) | ES8609718A1 (ja) |
| FR (1) | FR2542125B1 (ja) |
| IT (1) | IT1174507B (ja) |
| ZA (1) | ZA841039B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2573906B1 (fr) * | 1984-11-29 | 1987-02-13 | Fragema Framatome & Cogema | Procede et dispositif de detection d'elements combustibles non etanches dans un assemblage |
| US4822552A (en) * | 1987-02-25 | 1989-04-18 | Westinghouse Electric Corp. | Method and apparatus for passively gamma scanning a nuclear fuel rod |
| US4804077A (en) * | 1987-05-29 | 1989-02-14 | Westinghouse Electric Corp. | Tube end processing system |
| US4857260A (en) * | 1988-09-28 | 1989-08-15 | General Electric Company | Apparatus for assembling and welding end plugs to nuclear fuel cladding tubes and inspecting the end plug welds on an automated basis |
| US5063779A (en) * | 1988-09-28 | 1991-11-12 | General Electric Company | Non-destructive dimensional and flaw inspection of thin wall tube weldments |
| US5108693A (en) * | 1988-09-28 | 1992-04-28 | General Electric Company | Non-destructive dimensional and flaw inspection of thin wall tube weldments |
| US4994232A (en) * | 1989-05-30 | 1991-02-19 | Westinghouse Electric Corp. | Method of inspecting the quality of nuclear fuel rod ends |
| US4957691A (en) * | 1989-05-30 | 1990-09-18 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for inspecting the quality of nuclear fuel rod ends |
| US5088328A (en) * | 1990-07-20 | 1992-02-18 | Westinghouse Electric Corp. | Rapid changeover multi-diameter ultrasonic tube inspection system |
| US5235855A (en) * | 1991-03-25 | 1993-08-17 | Westinghouse Electric Corp. | Rod positioning apparatus |
| US5158740A (en) * | 1991-08-05 | 1992-10-27 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel rod end plug welding method |
| US5388129A (en) * | 1993-09-01 | 1995-02-07 | Westinghouse Electric Corporation | Apparatus and method for radiographic inspection of welds |
| US5602885A (en) * | 1995-08-25 | 1997-02-11 | Westinghouse Electric Corporation | Automated girth weld inspection of nuclear fuel rods |
| RU2166755C2 (ru) * | 1998-06-04 | 2001-05-10 | Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" | Способ ультразвукового контроля сварных соединений тепловыделяющих элементов |
| FR2798770B1 (fr) * | 1999-09-22 | 2001-12-21 | Franco Belge Combustibles | Procede de controle du soudage d'un bouchon de fermeture etanche d'un crayon de combustible pour un reacteur nucleaire |
| FR2805075B1 (fr) | 2000-02-15 | 2002-05-10 | Franco Belge Combustibles | Procede de controle d'une operation de fermeture etanche par soudage de l'extremite d'un canal de remplissage traversant le bouchon superieur d'un crayon de combustible nucleaire |
| ATE358320T1 (de) * | 2002-12-24 | 2007-04-15 | Belgonucleaire Sa | Verfahren und vorrichtung zum durchführen einer qualitätskontrolle an einem mox-brennstab |
| KR100583305B1 (ko) * | 2003-12-23 | 2006-05-25 | 한전기공주식회사 | 핵 계측기 센서의 정비점검에 사용되는 장비 |
| US7861910B2 (en) * | 2006-04-11 | 2011-01-04 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for inspecting joined object formed by friction stir joining |
| RU2345354C2 (ru) * | 2006-10-17 | 2009-01-27 | ГОУ ВПО Иркутский государственный университет | Способ рентгенофлуоресцентного анализа сварного шва |
| CN106706759B (zh) * | 2016-12-15 | 2021-02-26 | 国网山东省电力公司电力科学研究院 | 超超临界发电机组p92钢主蒸汽管道焊接接头缺陷评定方法 |
| CN109727692B (zh) * | 2018-12-29 | 2022-08-19 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种用于燃料棒端塞焊缝x射线检测的自动补偿装置 |
| US10943706B2 (en) * | 2019-02-21 | 2021-03-09 | Deep Isolation, Inc. | Hazardous material canister systems and methods |
| CN110118790B (zh) * | 2019-04-30 | 2020-05-26 | 成都理工大学 | 一种钨极氩弧焊缝中钨夹杂的检测装置与检测方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2428253A1 (fr) * | 1978-06-05 | 1980-01-04 | Commissariat Energie Atomique | Procede de controle par ultrasons de la soudure entre un tube et un bouchon d'obturation du tube et bouchon adapte a la mise en oeuvre dudit procede |
| DE2939132C2 (de) * | 1979-09-27 | 1985-01-24 | Nukem Gmbh, 6450 Hanau | Verfahren zur zerstörungsfreien Prüfung von Rohren und Stangen mittels Ultraschall |
-
1983
- 1983-03-01 US US06/470,906 patent/US4554128A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-13 ZA ZA841039A patent/ZA841039B/xx unknown
- 1984-02-16 EP EP84301004A patent/EP0117686B1/en not_active Expired
- 1984-02-28 ES ES530130A patent/ES8609718A1/es not_active Expired
- 1984-02-29 FR FR8403161A patent/FR2542125B1/fr not_active Expired
- 1984-02-29 KR KR1019840001034A patent/KR910005070B1/ko not_active Expired
- 1984-02-29 IT IT19851/84A patent/IT1174507B/it active
- 1984-03-01 BE BE0/212485A patent/BE899051A/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-03-01 JP JP59037403A patent/JPS59171892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0117686A3 (en) | 1985-07-31 |
| JPS59171892A (ja) | 1984-09-28 |
| ZA841039B (en) | 1984-09-26 |
| ES530130A0 (es) | 1986-07-16 |
| KR840008186A (ko) | 1984-12-13 |
| EP0117686B1 (en) | 1989-05-10 |
| BE899051A (fr) | 1984-09-03 |
| FR2542125A1 (fr) | 1984-09-07 |
| IT1174507B (it) | 1987-07-01 |
| FR2542125B1 (fr) | 1987-05-15 |
| KR910005070B1 (ko) | 1991-07-22 |
| IT8419851A0 (it) | 1984-02-29 |
| US4554128A (en) | 1985-11-19 |
| ES8609718A1 (es) | 1986-07-16 |
| EP0117686A2 (en) | 1984-09-05 |
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