JPH0358542A - 分散型障害回復方式及び装置 - Google Patents
分散型障害回復方式及び装置Info
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- JPH0358542A JPH0358542A JP1194969A JP19496989A JPH0358542A JP H0358542 A JPH0358542 A JP H0358542A JP 1194969 A JP1194969 A JP 1194969A JP 19496989 A JP19496989 A JP 19496989A JP H0358542 A JPH0358542 A JP H0358542A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
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- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 23
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 7
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のノードで構或されるネットワーク通信に
おけるリンク障害時の障害回復に関し、特に分敗型の自
動迂回ルーティングによる障害を回復する技術に関する
。
おけるリンク障害時の障害回復に関し、特に分敗型の自
動迂回ルーティングによる障害を回復する技術に関する
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)従来こ
の種の障害回復には、大きく分けて集中制御方式による
ものと分敗制御方式によるものの2通りある。
の種の障害回復には、大きく分けて集中制御方式による
ものと分敗制御方式によるものの2通りある。
集中制御方式は、制御部でアラーム情報を収集する迂回
路検索アルゴリズムを起動して迂回路の決定を行い、そ
の迂回路情報を転送して迂回路の形或を行うものであり
、現ネットワークに於で最適のlルルーテイング(re
routing)が可能である。しかし多重伝送路障害
の場合も考慮しようとすると、アラーム収集の収集時間
の設定や迂回路形成アルゴリズムか複雑化する。さらに
ネソトヮークが大規模化してくるとアラーム収集に要す
る時間や、迂回路情報の転送に要する時間が増加し障害
回復に多大の時間を要することとなる。
路検索アルゴリズムを起動して迂回路の決定を行い、そ
の迂回路情報を転送して迂回路の形或を行うものであり
、現ネットワークに於で最適のlルルーテイング(re
routing)が可能である。しかし多重伝送路障害
の場合も考慮しようとすると、アラーム収集の収集時間
の設定や迂回路形成アルゴリズムか複雑化する。さらに
ネソトヮークが大規模化してくるとアラーム収集に要す
る時間や、迂回路情報の転送に要する時間が増加し障害
回復に多大の時間を要することとなる。
分散制御方式としては
TM
(a) W. D. Grover,“THE SEL
FHEALINGNETWORK”, proceed
ing of G1obecom’87, Nov.
1987.(b) H. C. Yang and S
. Hasegawa, ”FITNESS:FAIL
UREIMMUNIZATIONTECNOLOGYF
ORNETWORK SERVICE SURVIVA
BILITY”,Proceeding of G1o
becom’88, Dec. 1988.(c)
H. R. Amiraxixi, ”CONT
RILLINGSYNCHONOUSNETWORKS
WITHDIGITALCROSS−CONNECT
SYSTEMS ″Proceeding ofG1o
becom’88, Dec. 1988.が発表され
ており、方式(a)は単一伝送路障害に対しての障害回
復方法を示したものであった。方式(b)は障害帯域分
の迂回ルートを確立するまで、そのつと最大の帯域の迂
回ルートを探索するり・ルーティングを複数開行うマル
テイプル・ウエーブ(multiple−wave)方
式なので回復に時間がかかった。
FHEALINGNETWORK”, proceed
ing of G1obecom’87, Nov.
1987.(b) H. C. Yang and S
. Hasegawa, ”FITNESS:FAIL
UREIMMUNIZATIONTECNOLOGYF
ORNETWORK SERVICE SURVIVA
BILITY”,Proceeding of G1o
becom’88, Dec. 1988.(c)
H. R. Amiraxixi, ”CONT
RILLINGSYNCHONOUSNETWORKS
WITHDIGITALCROSS−CONNECT
SYSTEMS ″Proceeding ofG1o
becom’88, Dec. 1988.が発表され
ており、方式(a)は単一伝送路障害に対しての障害回
復方法を示したものであった。方式(b)は障害帯域分
の迂回ルートを確立するまで、そのつと最大の帯域の迂
回ルートを探索するり・ルーティングを複数開行うマル
テイプル・ウエーブ(multiple−wave)方
式なので回復に時間がかかった。
方式(C)は単一伝送路障害に対しての回復方法であり
、またコントロールパケットがループを形成し障害回復
の遅延を招くという問題がある。
、またコントロールパケットがループを形成し障害回復
の遅延を招くという問題がある。
さらに、各々の方式は障害チャネルの優先性を考慮した
回復ではなかった。
回復ではなかった。
本発明は上述した集中制御方式の利点を生かし、且つ分
散制御方式の欠点を改善するために多重ライン障害の回
復へ適応、パケットのループ回避、高速障害回復、優先
制御が可能な障害回復、及び最適1ルルーテイングを可
能とする障害回復技術を提供することを目的とする。
散制御方式の欠点を改善するために多重ライン障害の回
復へ適応、パケットのループ回避、高速障害回復、優先
制御が可能な障害回復、及び最適1ルルーテイングを可
能とする障害回復技術を提供することを目的とする。
(発明の構戒)
本発明は、複数のノードが伝送路により網目状に接続さ
れているネットワークにおいて、伝送路障害が発生する
と障害伝送路の両端の第1及び第2のノードは障害をう
けた優先度が付いた論理チャネル数Nを検出し両端ノー
ドのうち一方の第1のノードをコントロールパケット全
ての隣接ノードに送出し、該コントロールパケットは少
なくとも前記障害伝送路の識別子とコントロールパケッ
トが通過してきたノードを示すノードトレースとコント
ロールパケットが通過して−きたノード数を示すホップ
カウントの制御情報1を有し、第1及び第2のノードを
除く第3のノードでは前記コントロールパケットを受信
するとコントロールパケット受信記録を行うとともに前
記ノードトレースに自ノードがなく前記ホップカウント
が予め定められた値以下であれば前記制御情報1を更新
して隣接ノードにコントロールパケットを転送し、第2
のノードではコントロールパケットを受信すると該コン
トロールパケットが送られてきた伝送跨に接続されてい
るノードに対して該伝送路の予備帯域を越えない範囲で
回復が期待される論理チャネル数分のノターンパケット
を送出する処理1を実行し、該処理1は障害論理チャネ
ル数であるN個のリターンパケットを送出するまで続け
、該リターンパケットは少なくとも前記障害伝送路の識
別子とリターンパケットが通過してきたノードを示すノ
ードトレースの制御情報2を有し、第3のノードでは前
記リターンパケットを受信すると受信リターンパケット
の制御情報2と格納されている前記コントロールパケッ
ト受信記録から予備帯域を有する接続伝送路のうちで最
短パスで第1のノードに達する隣接ノードを選択し、該
ノードに対してノードトレース情報を更新したリターン
パケットを送信し、予備帯域を有する接続転送路がなけ
ればリターンパケットを送ってきたノードに対してネガ
ティブアックパケットを返し、該ネガティブアックパケ
ットを受信したノードでは再度別の迂回経路を探索し、
第1のノードが前記リターンパケットを受信する毎に障
害を受けた論理チャネルの優先度の高い順に該リターン
パケットにより形或された障害迂回路1を割当て、回復
を望む障害論理チャネル番号を含んだエンドパケットを
障害迂回路1を通して第2のノードに送り返し、障害迂
回路1上の各ノードでは前記エンドパケットを受信する
とノード内のスイッチを制御して障害迂回路の形成を行
い、第2のノードで前記エンドパケットを受信すると書
き込まれている障害論理チャネルを前記障害迂回路1に
迂回させることで逐次障害迂回路が形成されることを特
徴とする。
れているネットワークにおいて、伝送路障害が発生する
と障害伝送路の両端の第1及び第2のノードは障害をう
けた優先度が付いた論理チャネル数Nを検出し両端ノー
ドのうち一方の第1のノードをコントロールパケット全
ての隣接ノードに送出し、該コントロールパケットは少
なくとも前記障害伝送路の識別子とコントロールパケッ
トが通過してきたノードを示すノードトレースとコント
ロールパケットが通過して−きたノード数を示すホップ
カウントの制御情報1を有し、第1及び第2のノードを
除く第3のノードでは前記コントロールパケットを受信
するとコントロールパケット受信記録を行うとともに前
記ノードトレースに自ノードがなく前記ホップカウント
が予め定められた値以下であれば前記制御情報1を更新
して隣接ノードにコントロールパケットを転送し、第2
のノードではコントロールパケットを受信すると該コン
トロールパケットが送られてきた伝送跨に接続されてい
るノードに対して該伝送路の予備帯域を越えない範囲で
回復が期待される論理チャネル数分のノターンパケット
を送出する処理1を実行し、該処理1は障害論理チャネ
ル数であるN個のリターンパケットを送出するまで続け
、該リターンパケットは少なくとも前記障害伝送路の識
別子とリターンパケットが通過してきたノードを示すノ
ードトレースの制御情報2を有し、第3のノードでは前
記リターンパケットを受信すると受信リターンパケット
の制御情報2と格納されている前記コントロールパケッ
ト受信記録から予備帯域を有する接続伝送路のうちで最
短パスで第1のノードに達する隣接ノードを選択し、該
ノードに対してノードトレース情報を更新したリターン
パケットを送信し、予備帯域を有する接続転送路がなけ
ればリターンパケットを送ってきたノードに対してネガ
ティブアックパケットを返し、該ネガティブアックパケ
ットを受信したノードでは再度別の迂回経路を探索し、
第1のノードが前記リターンパケットを受信する毎に障
害を受けた論理チャネルの優先度の高い順に該リターン
パケットにより形或された障害迂回路1を割当て、回復
を望む障害論理チャネル番号を含んだエンドパケットを
障害迂回路1を通して第2のノードに送り返し、障害迂
回路1上の各ノードでは前記エンドパケットを受信する
とノード内のスイッチを制御して障害迂回路の形成を行
い、第2のノードで前記エンドパケットを受信すると書
き込まれている障害論理チャネルを前記障害迂回路1に
迂回させることで逐次障害迂回路が形成されることを特
徴とする。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例としデータの多重化及
び11ノリ御データの送受信処理を示したブロック図で
ある。データ人力J.,゜i+子101はインターフェ
ース回路(INF)102に接続され、レベル変換され
た後、データは多重回路(MUXHO3に、制御データ
はパケットコントロール回路(PACKET−CONT
)108に、ラインアラームデータはCPU処理部11
6に接続される。
び11ノリ御データの送受信処理を示したブロック図で
ある。データ人力J.,゜i+子101はインターフェ
ース回路(INF)102に接続され、レベル変換され
た後、データは多重回路(MUXHO3に、制御データ
はパケットコントロール回路(PACKET−CONT
)108に、ラインアラームデータはCPU処理部11
6に接続される。
スイッチ回路(TSI)104は内蔵するRAMに保持
しているスイッチ情報を基にMUX103で多重された
データのタイムスロットの入れ替えを行い分離回路(D
EMUX)105を経てインターフェース回路(INF
)106に接続される。
しているスイッチ情報を基にMUX103で多重された
データのタイムスロットの入れ替えを行い分離回路(D
EMUX)105を経てインターフェース回路(INF
)106に接続される。
PACKET−CONT108はINF102で抽出さ
れた制{卸データをCPU処理部116に転送すると共
に、CPU処理部116で生威された制御データをIN
F106に分配ずる。
れた制{卸データをCPU処理部116に転送すると共
に、CPU処理部116で生威された制御データをIN
F106に分配ずる。
INF106はデータ出力端子107に接絖される。
CPU処理部116はPACKET−CONT108を
経て得られる制御テータをバケソト格納キュー(PAC
KET−QUEUE)114に格納すると共にそのパケ
ットの内容に応じ第1図(e)に詳述されるコントロー
ルパケット受信処理部(CONT−PAK−PRO)1
09、第I図(d)に詳述されるリターンパケット受信
処理部(RET−PAK−PRO)110,第1図(e
)に詳述されるポジティブアック受信処理部(POS−
ACK−PRO)1 11,第1図(Oに詳述されるネ
ガティブアノク受信処理部(NEG−ACK−PRO)
112、第1図(g)に詳述されるエンドパケット受信
処理部(END−PAK−PRO)114に分配し処理
を行う。
経て得られる制御テータをバケソト格納キュー(PAC
KET−QUEUE)114に格納すると共にそのパケ
ットの内容に応じ第1図(e)に詳述されるコントロー
ルパケット受信処理部(CONT−PAK−PRO)1
09、第I図(d)に詳述されるリターンパケット受信
処理部(RET−PAK−PRO)110,第1図(e
)に詳述されるポジティブアック受信処理部(POS−
ACK−PRO)1 11,第1図(Oに詳述されるネ
ガティブアノク受信処理部(NEG−ACK−PRO)
112、第1図(g)に詳述されるエンドパケット受信
処理部(END−PAK−PRO)114に分配し処理
を行う。
またこの際、各処理部109〜112、114ではPA
CKET−QUEUE114に格納されたパケットに伴
うフラグの設定及び検索、或るいはチャネルテーブル(
CH−TABLE)115内の各チャネルのチャネル状
態の変更及び検索を行いつつパケットを設定し、アラー
ム検出処理部(ALM−DET−PRO)113で生戊
したパケットと同様、PACKET−CONT108に
転送ずる。
CKET−QUEUE114に格納されたパケットに伴
うフラグの設定及び検索、或るいはチャネルテーブル(
CH−TABLE)115内の各チャネルのチャネル状
態の変更及び検索を行いつつパケットを設定し、アラー
ム検出処理部(ALM−DET−PRO)113で生戊
したパケットと同様、PACKET−CONT108に
転送ずる。
特にRET−PAK−PR0110、END−PAK−
PRO114はTS■104尚のスイッチ・I’Ft報
を格納するRAMデータの変更処理を行う。
PRO114はTS■104尚のスイッチ・I’Ft報
を格納するRAMデータの変更処理を行う。
次にCPU処理部116の各処理部109〜114のア
ルゴノズムついて説明する本発明及び装置は障害検出か
ら障害回復まで3フエーズで構威される。
ルゴノズムついて説明する本発明及び装置は障害検出か
ら障害回復まで3フエーズで構威される。
1つはブロードキャストフェーズで、障害ラインの片端
ノード(SENDER)が空きチャネルを有する隣接ノ
ードに障害メッセージとしてコントロールパケットをブ
ロードキャストし、可能性のある迂回路のサーチを行う
。各ノード内の処理としてはALM−DET−PR0
113あるいはCONT−PAK−PRO109がある
。
ノード(SENDER)が空きチャネルを有する隣接ノ
ードに障害メッセージとしてコントロールパケットをブ
ロードキャストし、可能性のある迂回路のサーチを行う
。各ノード内の処理としてはALM−DET−PR0
113あるいはCONT−PAK−PRO109がある
。
2つめリターンフェーズで、障害ラインのもう一方のノ
ード(CHOOSER)がコントロールパケット受信時
毎にその受信順位をリターンパケットナンバーとして付
加したリターンパケソトを生威し、そのリターンパケッ
トがSENDERに送り返されて迂回路を探索していく
。また各中継ノード間にリターンパケットの応答として
ポジティブアソクパケット、あるいはネガテイブアノク
パケットがあり、同様にリターンパケットナンバーが付
加される。各ノード内の処理としてはRET−PAK−
PROIIO, POS−ACK−PROIIIあるい
はNEG−ACK−PRO112がある。
ード(CHOOSER)がコントロールパケット受信時
毎にその受信順位をリターンパケットナンバーとして付
加したリターンパケソトを生威し、そのリターンパケッ
トがSENDERに送り返されて迂回路を探索していく
。また各中継ノード間にリターンパケットの応答として
ポジティブアソクパケット、あるいはネガテイブアノク
パケットがあり、同様にリターンパケットナンバーが付
加される。各ノード内の処理としてはRET−PAK−
PROIIO, POS−ACK−PROIIIあるい
はNEG−ACK−PRO112がある。
3つめはコンファメーションフェーズで、SENDER
がリターンパケット受信時毎に、まだ迂回路を割り当て
られていない障害チャネルのうち最も優先順位が高い障
害チャネルに迂回路を接続し、その障害チャネルIDを
付加したエンドパケットを生威し、そのエンドパケット
がCHOOSEHに送り返されて迂回路を形成していく
。゜各ノード内の処理としてはRET−PAK−PRO
IIOとEND−PAK−PRO114がある。また以
上5つのパケットには障害ラインIDが付加される。
がリターンパケット受信時毎に、まだ迂回路を割り当て
られていない障害チャネルのうち最も優先順位が高い障
害チャネルに迂回路を接続し、その障害チャネルIDを
付加したエンドパケットを生威し、そのエンドパケット
がCHOOSEHに送り返されて迂回路を形成していく
。゜各ノード内の処理としてはRET−PAK−PRO
IIOとEND−PAK−PRO114がある。また以
上5つのパケットには障害ラインIDが付加される。
第1図(a)に於てCPU処理部116にラインアラー
ム警報が転送されると、ΔLM−DET−PRO113
内の処理か実行される。第1図(b)はALM−DET
−PRO113の動作を示す説明図である。ステップS
20にて自ノードがSENDER(例えば障害チャネル
の両端ノードの内ノードナンバーの小さいノードとして
一意に決定される)か否かを判断しもしSENDERな
らば、ステップ824に進み、ライン内のチャネルに未
使用(SPARE)の状態のものがあるか否かを判断し
、もしSPARE状態であればステップ825で障害ラ
インIDを付加したコントロールパケットの設定を行い
、第1図(a)に示すPACKET−CONT108に
転送するという動作を、ステップ822、823、82
6によって全ての障害チャネル分繰り返し、さらにステ
ップ822〜826をステップ821に従って白ノード
に接続された全てのラインについて行う。
ム警報が転送されると、ΔLM−DET−PRO113
内の処理か実行される。第1図(b)はALM−DET
−PRO113の動作を示す説明図である。ステップS
20にて自ノードがSENDER(例えば障害チャネル
の両端ノードの内ノードナンバーの小さいノードとして
一意に決定される)か否かを判断しもしSENDERな
らば、ステップ824に進み、ライン内のチャネルに未
使用(SPARE)の状態のものがあるか否かを判断し
、もしSPARE状態であればステップ825で障害ラ
インIDを付加したコントロールパケットの設定を行い
、第1図(a)に示すPACKET−CONT108に
転送するという動作を、ステップ822、823、82
6によって全ての障害チャネル分繰り返し、さらにステ
ップ822〜826をステップ821に従って白ノード
に接続された全てのラインについて行う。
本実施例におけるチャネルとは物理的な伝送路内で高速
ライン上に複数存在し一定の帯域を持つ論理回線をいい
、パケットの伝送は複数のチャネルを収容するライン上
でなされる。しかし、チャネルを物理伝送路そのものと
するアルゴリズムも本発明に含まれる。
ライン上に複数存在し一定の帯域を持つ論理回線をいい
、パケットの伝送は複数のチャネルを収容するライン上
でなされる。しかし、チャネルを物理伝送路そのものと
するアルゴリズムも本発明に含まれる。
以下ではパケットを受信したノードではそのパケットの
指定したチャネルを受信チャネルパケットを送出するノ
ードではそのパケットの指定したチャネルを送出チャネ
ルと表現する。また、チャネル状態として、第1図(h
)におけるチャネル未使用状態(SPARE)121、
チャネル予約状態(RESERVED)122、チャネ
ル使用状態(USED)123、及びチャネル普通状態
(FAIL)124の4状態があり、第1図(a)のチ
ャネルテーブル(CH−TABLE)115に各チャネ
ルの状態が設定されている。あるチャネルの両端ノード
A,B内には各々、該チャネルを構威要素とずるCH−
TABLE115が存在し自ノードからみた該チャネル
の状態が設定されており通常2つのCH−TABLE1
15は一致している。しかしCH−TABLE115は
設定変更可能で、ノードA,Bはラインアラーム検出時
には該チャネルの状態変更125、133を行い、障害
復旧時には該チャネルの状態変更126、132を行い
、該チャネルに対しリターンパケット送出時には該チャ
ネルの状態変更127を行い、ポジティブアック受信時
には該チャネルの状態変更134を行い、ネガティブア
ツク受信時には該チャネルの状態変更128、129を
行い、ネガティブアック送出時には該チャネルの状態変
更129を行い、ポジティブアック送出時には該チャネ
ルの状態変更130を行うために、ノードA(あるいは
B)があるパケットを送出してからノードB(あるいは
A)でそのパケットの処理を実行するまでノードAとB
の各々のCH−TABLT115の該チャネルの状態設
定は異なる場合がある。
指定したチャネルを受信チャネルパケットを送出するノ
ードではそのパケットの指定したチャネルを送出チャネ
ルと表現する。また、チャネル状態として、第1図(h
)におけるチャネル未使用状態(SPARE)121、
チャネル予約状態(RESERVED)122、チャネ
ル使用状態(USED)123、及びチャネル普通状態
(FAIL)124の4状態があり、第1図(a)のチ
ャネルテーブル(CH−TABLE)115に各チャネ
ルの状態が設定されている。あるチャネルの両端ノード
A,B内には各々、該チャネルを構威要素とずるCH−
TABLE115が存在し自ノードからみた該チャネル
の状態が設定されており通常2つのCH−TABLE1
15は一致している。しかしCH−TABLE115は
設定変更可能で、ノードA,Bはラインアラーム検出時
には該チャネルの状態変更125、133を行い、障害
復旧時には該チャネルの状態変更126、132を行い
、該チャネルに対しリターンパケット送出時には該チャ
ネルの状態変更127を行い、ポジティブアック受信時
には該チャネルの状態変更134を行い、ネガティブア
ツク受信時には該チャネルの状態変更128、129を
行い、ネガティブアック送出時には該チャネルの状態変
更129を行い、ポジティブアック送出時には該チャネ
ルの状態変更130を行うために、ノードA(あるいは
B)があるパケットを送出してからノードB(あるいは
A)でそのパケットの処理を実行するまでノードAとB
の各々のCH−TABLT115の該チャネルの状態設
定は異なる場合がある。
自ノードが分散制御パケットとしてコントロールパケッ
トを受信すると、第1図(a)のCPU処理部116に
コントロールパケットが転送され、CONT一PAK−
PRO109内の処理が実行される。第1図(C)はC
ONT−PAK−PRO109の動作を示す説明ある。
トを受信すると、第1図(a)のCPU処理部116に
コントロールパケットが転送され、CONT一PAK−
PRO109内の処理が実行される。第1図(C)はC
ONT−PAK−PRO109の動作を示す説明ある。
ステップS30にて自ノードがCHOOSER(例えば
障害ラインの両端ノードの内ノードナンバーの大きいノ
ードとして一意に決定される)であるか否かを判断し、
CHOOSERでない(中継ノード)ならステップS3
7に進み、受信したコントロールパケットがSENDE
Rから送信され自ノードに受信されるまでに通過したノ
ードの数を示すホップ数がある定められた数Xより小さ
ければ、ステップ838でブロードキャストルールに従
い、隣接ノードでSPARE状態のチャネルがあればそ
のラインに向けてコントロールパケットの設定を行い、
第1図(a)に示すPACKET−CONT108に転
送するという動作を行う。
障害ラインの両端ノードの内ノードナンバーの大きいノ
ードとして一意に決定される)であるか否かを判断し、
CHOOSERでない(中継ノード)ならステップS3
7に進み、受信したコントロールパケットがSENDE
Rから送信され自ノードに受信されるまでに通過したノ
ードの数を示すホップ数がある定められた数Xより小さ
ければ、ステップ838でブロードキャストルールに従
い、隣接ノードでSPARE状態のチャネルがあればそ
のラインに向けてコントロールパケットの設定を行い、
第1図(a)に示すPACKET−CONT108に転
送するという動作を行う。
前記コントロールパケットの設定には、(1)チャネル
指定せず1ライン当たり1パケット設定、(2)SPA
RE状態の1チャネルを指定して1パケット設定、(3
)SPARE状態の全てのチャネルを指定してチャネル
数分設定、の3通りがある。ブロードキャストルールと
は、送出先を、受信したコントロールパケットのトレー
スノード(通過ノード)以外のノードに限ることと、上
記の3通りのコントロールパケット設定方法(1)〜(
3)のうちの何れかに従うことと、送出する際ホップ数
を1カウントアップし、自ノードをノードトレースデー
タに記録することである。以下コントロールパケット設
定方法の3通りに対応してブロードキャストルール(1
), (2), (3)とする。
指定せず1ライン当たり1パケット設定、(2)SPA
RE状態の1チャネルを指定して1パケット設定、(3
)SPARE状態の全てのチャネルを指定してチャネル
数分設定、の3通りがある。ブロードキャストルールと
は、送出先を、受信したコントロールパケットのトレー
スノード(通過ノード)以外のノードに限ることと、上
記の3通りのコントロールパケット設定方法(1)〜(
3)のうちの何れかに従うことと、送出する際ホップ数
を1カウントアップし、自ノードをノードトレースデー
タに記録することである。以下コントロールパケット設
定方法の3通りに対応してブロードキャストルール(1
), (2), (3)とする。
ここでノードトレースデータとはネットワークを構戒す
るノード数分のbit系列からなり、通過したノードナ
ンバーのbit位置に1を立ててパケットを通過したノ
ードを表すデータでありコントロールパケノト及びリタ
ーンパケットに付加される。
るノード数分のbit系列からなり、通過したノードナ
ンバーのbit位置に1を立ててパケットを通過したノ
ードを表すデータでありコントロールパケノト及びリタ
ーンパケットに付加される。
ホップ数がXであればコントロールパケットの中継は行
わない。
わない。
さて、ステソフ゜830において自ノードがCHOOS
ERであればステソプ831に進み、障害チャネル敗分
のリターンパケットを送出済みか否かを検索し、送出済
みなら処理終了、未送出ならステソプ832に進み、」
二記コントロールパケット設定方法が(1)の場合はコ
ントロールパケットを受信したラインにSPARE状態
のチャネルがあれば、(2)が(3)の場合はコントロ
ールパケットを受信したチャネルがSPARE状態なら
ば、ステップ833でCH−TABLE115のこのチ
ャネルの状態をRESERVEDに設定し、このチャネ
ルに向けてリターンパケソトナンバーを付加したリター
ンパケットの設定を行い、第1図(a)に示すPACK
ET−CONT108に転送するという動作を行う。こ
の際リターンパケットにはノードトレースデータを何加
する。ステップS32でチャネル状態がSPAREでな
くステップS35でチャネル状態がRESERVEDで
ないならば処理終了、RESERVEDならばある定め
られた待機時間を設けてステノブ831に戻る。
ERであればステソプ831に進み、障害チャネル敗分
のリターンパケットを送出済みか否かを検索し、送出済
みなら処理終了、未送出ならステソプ832に進み、」
二記コントロールパケット設定方法が(1)の場合はコ
ントロールパケットを受信したラインにSPARE状態
のチャネルがあれば、(2)が(3)の場合はコントロ
ールパケットを受信したチャネルがSPARE状態なら
ば、ステップ833でCH−TABLE115のこのチ
ャネルの状態をRESERVEDに設定し、このチャネ
ルに向けてリターンパケソトナンバーを付加したリター
ンパケットの設定を行い、第1図(a)に示すPACK
ET−CONT108に転送するという動作を行う。こ
の際リターンパケットにはノードトレースデータを何加
する。ステップS32でチャネル状態がSPAREでな
くステップS35でチャネル状態がRESERVEDで
ないならば処理終了、RESERVEDならばある定め
られた待機時間を設けてステノブ831に戻る。
第1図(a)に於てCPU処理部116にリターンパケ
ットが転送されるとRET−PAC−PROIIO内の
処理が実行される。第1図(d)はRET−PAC−P
ROIIOK動作を示す説明図である。ステップS50
にてリターンパケットを受信したチャネルがRESER
VED状態であるか盃かを判断し、もしRESERVE
D状態であればリターンパケットの交差が発生しーCい
るので、ステノプ860で送出したリターンパケットの
優先順位と受信したリターンパケットの優先順位を比較
し、もし送出したリターンパケソトの優先度が低ければ
受信したリターンパケットの処理をするためにステップ
851に進み、高ければステップ358で受信したリタ
ーンパケットの送出元にこのチャネルに向けてネガテイ
ブアソクパケットの設定を行い、第1図(a)に示すP
ACKET−CONT108に転送するという動作を行
う。RESERVED状態でないならばステップ851
に進み自,ノードがSENDERであるか否かを判断し
、SENDERでない(中継ノード)ならばステップ8
52で第1図(a)のパケット格納キュー(PACKE
T−QUEUE)114に格納されたコントロールパケ
ットの内、送出元ノードが受信したリターンパケットの
ノードl・レースに含まれてなく、ホップ数が最小のも
のを検索する。ステップ353の判断で1つもコントロ
ールパケットがないならステップ858に進み、コント
ロールパケットがあればステップS54でチャネルの状
態をRESERVEDに設定し、ステップ855でコン
トロールパケットの送出元ノードに向けてノードトレー
スデータに自ノードを加えたリターンパケットの設定を
行い、第1図(a)に示すPACKET−CONT10
8に転送し、さらにステップ856でリターンパケット
の受信チャネルの状態をUSEDに設定し、ステップ8
57でリターンパケットの送出元ノードに向けてポジテ
ィブアックパケットの設定を行い 第1図(a)に示す
PACKET−CONT108に転送するという動作を
行う。ステップS51にて自ノードがSENDERであ
ればステップS61でまだ迂回路が決まっていない障害
チャネルのうち最も優先度の高い障害チャネルを検索し
、ステソブS62で、その障害チャネルと迂回路(リタ
ーンパケットの通過路)を接続するために第1図(a)
のスイッチ回路(TSI)104内のスイッチ情報用R
AMの書き替え処理を行いステップ863でリターンパ
ケットの送出元ノードに向けて障害チャネルIDを付加
したエンドパケットの設定を行い、第1図(a)に示す
PACKET−CONT108に転送するという動作を
行いステップ856に進む。CHOOSERから送出さ
れたリターンパケットがSENDERに到達するまでの
通過路が障害回復のための迂回路である。
ットが転送されるとRET−PAC−PROIIO内の
処理が実行される。第1図(d)はRET−PAC−P
ROIIOK動作を示す説明図である。ステップS50
にてリターンパケットを受信したチャネルがRESER
VED状態であるか盃かを判断し、もしRESERVE
D状態であればリターンパケットの交差が発生しーCい
るので、ステノプ860で送出したリターンパケットの
優先順位と受信したリターンパケットの優先順位を比較
し、もし送出したリターンパケソトの優先度が低ければ
受信したリターンパケットの処理をするためにステップ
851に進み、高ければステップ358で受信したリタ
ーンパケットの送出元にこのチャネルに向けてネガテイ
ブアソクパケットの設定を行い、第1図(a)に示すP
ACKET−CONT108に転送するという動作を行
う。RESERVED状態でないならばステップ851
に進み自,ノードがSENDERであるか否かを判断し
、SENDERでない(中継ノード)ならばステップ8
52で第1図(a)のパケット格納キュー(PACKE
T−QUEUE)114に格納されたコントロールパケ
ットの内、送出元ノードが受信したリターンパケットの
ノードl・レースに含まれてなく、ホップ数が最小のも
のを検索する。ステップ353の判断で1つもコントロ
ールパケットがないならステップ858に進み、コント
ロールパケットがあればステップS54でチャネルの状
態をRESERVEDに設定し、ステップ855でコン
トロールパケットの送出元ノードに向けてノードトレー
スデータに自ノードを加えたリターンパケットの設定を
行い、第1図(a)に示すPACKET−CONT10
8に転送し、さらにステップ856でリターンパケット
の受信チャネルの状態をUSEDに設定し、ステップ8
57でリターンパケットの送出元ノードに向けてポジテ
ィブアックパケットの設定を行い 第1図(a)に示す
PACKET−CONT108に転送するという動作を
行う。ステップS51にて自ノードがSENDERであ
ればステップS61でまだ迂回路が決まっていない障害
チャネルのうち最も優先度の高い障害チャネルを検索し
、ステソブS62で、その障害チャネルと迂回路(リタ
ーンパケットの通過路)を接続するために第1図(a)
のスイッチ回路(TSI)104内のスイッチ情報用R
AMの書き替え処理を行いステップ863でリターンパ
ケットの送出元ノードに向けて障害チャネルIDを付加
したエンドパケットの設定を行い、第1図(a)に示す
PACKET−CONT108に転送するという動作を
行いステップ856に進む。CHOOSERから送出さ
れたリターンパケットがSENDERに到達するまでの
通過路が障害回復のための迂回路である。
第1図(a)に於てCPU処理部116にポジティブア
ックパケットか転送されるポジティブアック受信処理部
(POS−ACK−PRO)111内の処理が実行され
る。
ックパケットか転送されるポジティブアック受信処理部
(POS−ACK−PRO)111内の処理が実行され
る。
第1図(e)はPOS−ACK−PROIIIの動作を
示す説明図である。ステップ870でポジティブアック
パケットの受信チャネルの状態をUSEDに設定する。
示す説明図である。ステップ870でポジティブアック
パケットの受信チャネルの状態をUSEDに設定する。
第1図(a)に於てCPU処理部116にネガティブア
ックパケットが転送されるとNEG−ACK−PR01
12内の処理が実行される。第1図(f)はNEG−A
CK−PRO112の動作を示す説明図である。ステッ
プ880で受信したチャネルの状態をSPAREに設定
し、ステップ881で第1図(a)のPACKET−Q
UEUE114に格納されたコントロールパケットの内
、処理済みのものを除き、ホップ数が最小のものを探索
する。ステップ882の判断で1つもコントロールパケ
ットがないならステップ885に進み、コントロールパ
ケットがあればステップ883でチャネルの状態をRE
SERVEDに設定し、ステップ884でコントロール
パケットの送出元ノードに向けてリターンパケットの設
定を行い、第1図(a)に示すPACKET−CONT
108に転送する。ステップ885で自ノードがCHO
OSERであれば処理は終了し、CHOOSERでなけ
ればステップ886で自ノードがリターンパケット退出
の起源となった受信リターンパケットの送出元ノードに
向けてネガティブアックパケットの設定を行い、第1図
(a)に示すPACKET−CONT108に転送する
という動作を行う。
ックパケットが転送されるとNEG−ACK−PR01
12内の処理が実行される。第1図(f)はNEG−A
CK−PRO112の動作を示す説明図である。ステッ
プ880で受信したチャネルの状態をSPAREに設定
し、ステップ881で第1図(a)のPACKET−Q
UEUE114に格納されたコントロールパケットの内
、処理済みのものを除き、ホップ数が最小のものを探索
する。ステップ882の判断で1つもコントロールパケ
ットがないならステップ885に進み、コントロールパ
ケットがあればステップ883でチャネルの状態をRE
SERVEDに設定し、ステップ884でコントロール
パケットの送出元ノードに向けてリターンパケットの設
定を行い、第1図(a)に示すPACKET−CONT
108に転送する。ステップ885で自ノードがCHO
OSERであれば処理は終了し、CHOOSERでなけ
ればステップ886で自ノードがリターンパケット退出
の起源となった受信リターンパケットの送出元ノードに
向けてネガティブアックパケットの設定を行い、第1図
(a)に示すPACKET−CONT108に転送する
という動作を行う。
第1図(a)に於てCPU処理部116にエンドパケッ
トが転送されるとエンドパケット処理回路(END−P
AK−PRO)117内の処理が実行される。第1図(
g)はEND−PAK−PRO117の動作を示す説明
図である。ステップ890で自ノードがCHOOSER
であるか否かを判断し、CHOOSERであればステッ
プ891にてエンドパケット付加された障害チャネルI
Dに従って障害チャネルとエンドパケットによって形成
された迂回路の接続をするために、第1図(a)のスイ
ッチ回路(TSI104)内のスイッチ情報用RAMの
書き替え処理を行う。ステップ890で自ノードがCH
OOSERでないならばステップ892に進みリターン
パケット退出の起源となった受信リターンパケットを探
索しステップS93で受信リターンパケットの送出元ノ
ードに向けてエンドパケットの設定を行い、第1図(a
)に示すパケットコントロール回路(PACKET一C
ONT)108に転送するという動作を行う。
トが転送されるとエンドパケット処理回路(END−P
AK−PRO)117内の処理が実行される。第1図(
g)はEND−PAK−PRO117の動作を示す説明
図である。ステップ890で自ノードがCHOOSER
であるか否かを判断し、CHOOSERであればステッ
プ891にてエンドパケット付加された障害チャネルI
Dに従って障害チャネルとエンドパケットによって形成
された迂回路の接続をするために、第1図(a)のスイ
ッチ回路(TSI104)内のスイッチ情報用RAMの
書き替え処理を行う。ステップ890で自ノードがCH
OOSERでないならばステップ892に進みリターン
パケット退出の起源となった受信リターンパケットを探
索しステップS93で受信リターンパケットの送出元ノ
ードに向けてエンドパケットの設定を行い、第1図(a
)に示すパケットコントロール回路(PACKET一C
ONT)108に転送するという動作を行う。
次に本発明の障害回復方式の動作を説明する。
ここではブロードキャストルール(2)の手法を用いる
。他のブロードキャストルール(IX3)の手法も本発
明に含まれることは言うまでもない。第2図はノード(
1)201、ノード(2)202、ノード(3)203
、ノード(4)204、ノード(5)205、及び20
6〜212の7ラインからなるネットワークモデルであ
る。ライン206にはユーザチャネル213〜215、
ライン207には空きチャネル216、ライン208に
は空きチャネル217と218、ライン209には空き
チャネル219と220、ライン210にはユーザチャ
ネル225と空きチャネル221,ライン211には空
きチャネル222Jライン212には空きチャネル22
3と224が割り付けられている。ライン206と21
0以外のラインに割り付けられたユーザーチャネルは以
下で説明する動作例には無関係なので省略した。以下に
障害回復の2つの動作例を説明する。1つは第2図のネ
ットワークに於てライン206に単一ライン障害が発生
した場合で、2つめは同一のネットワークに於で第6図
に示す2重ライン障害が発生した場合である。
。他のブロードキャストルール(IX3)の手法も本発
明に含まれることは言うまでもない。第2図はノード(
1)201、ノード(2)202、ノード(3)203
、ノード(4)204、ノード(5)205、及び20
6〜212の7ラインからなるネットワークモデルであ
る。ライン206にはユーザチャネル213〜215、
ライン207には空きチャネル216、ライン208に
は空きチャネル217と218、ライン209には空き
チャネル219と220、ライン210にはユーザチャ
ネル225と空きチャネル221,ライン211には空
きチャネル222Jライン212には空きチャネル22
3と224が割り付けられている。ライン206と21
0以外のラインに割り付けられたユーザーチャネルは以
下で説明する動作例には無関係なので省略した。以下に
障害回復の2つの動作例を説明する。1つは第2図のネ
ットワークに於てライン206に単一ライン障害が発生
した場合で、2つめは同一のネットワークに於で第6図
に示す2重ライン障害が発生した場合である。
まず単一ライン障害発生時の動作例を説明する上述した
ように本方式はブロードキャストフェーズとリターンフ
エーズとコンファメーションフェーズから戒り、各々を
第3図と第4図と第5図に示した。第3図に於てライン
障害300によってノード(1)301とノード(2)
302はラインアラームを検出する。各々のノード第1
図(b)に示したアラーム検出処理を実行する。即ちノ
ード(1)301は障害チャネル306〜308のSE
NDERとして、空きチャネル309にコントロールパ
ケット333と332と331を送出すると同時に、空
きチャネル312にコントロールパケット336と33
5、空きチャネル313に334を送出する。こノ際、
コントロールパケットにはラインID(A)を付加する
。コントロールパケットを受信したノード(3)303
とノード(4)304は第1図(e)に示したコントロ
ールパケット受信処理を実行する。即ちノード(3)3
03は空きチャネル311にコントロールパケット33
8を送出し、空きチャネル310にコントロールパケッ
ト337を送出し、空きチャネル318にコントロール
パケット339を送出すると共に、空きチャネル314
にコントロールパケット342と341と340を送出
する。ノード(4)304も同様−にして空きチャネル
316にコントロールパケット347と346を送出し
、空きチャネル317にコントロールパケット348を
送出する。ノード(5)305も同様にしてコントロー
ルパケット343〜345と349〜351を送出する
。同様の動作がコントロールパケットのホップ数がXに
なって消滅するまで続けられる。
ように本方式はブロードキャストフェーズとリターンフ
エーズとコンファメーションフェーズから戒り、各々を
第3図と第4図と第5図に示した。第3図に於てライン
障害300によってノード(1)301とノード(2)
302はラインアラームを検出する。各々のノード第1
図(b)に示したアラーム検出処理を実行する。即ちノ
ード(1)301は障害チャネル306〜308のSE
NDERとして、空きチャネル309にコントロールパ
ケット333と332と331を送出すると同時に、空
きチャネル312にコントロールパケット336と33
5、空きチャネル313に334を送出する。こノ際、
コントロールパケットにはラインID(A)を付加する
。コントロールパケットを受信したノード(3)303
とノード(4)304は第1図(e)に示したコントロ
ールパケット受信処理を実行する。即ちノード(3)3
03は空きチャネル311にコントロールパケット33
8を送出し、空きチャネル310にコントロールパケッ
ト337を送出し、空きチャネル318にコントロール
パケット339を送出すると共に、空きチャネル314
にコントロールパケット342と341と340を送出
する。ノード(4)304も同様−にして空きチャネル
316にコントロールパケット347と346を送出し
、空きチャネル317にコントロールパケット348を
送出する。ノード(5)305も同様にしてコントロー
ルパケット343〜345と349〜351を送出する
。同様の動作がコントロールパケットのホップ数がXに
なって消滅するまで続けられる。
v;4図に於てノード(2)402が第3図のコントロ
ールパケッl−338を受信すると、CHOOSERと
してとして第1図(C)に示したコントロールパケット
受信処理を実行する。即ちコントロールパケット受信チ
ャネル411にリターンパケット受信チャネル411に
リターンバケソトナンバー1(以下A−1とする)のリ
ターンパゲット448を返送ずる。同様に第3図のコン
トロールパケット337を受信すると受信チャネル41
0にリターンパケットナンバー2(以下A−2とする)
のリターンパケソト449を返送する。第3図のコント
ロールパケット339を受信すると受信チャネル418
にリターンパケットナンバー2(以下A−3とする)の
リターンバケノl− 442を返送する。
ールパケッl−338を受信すると、CHOOSERと
してとして第1図(C)に示したコントロールパケット
受信処理を実行する。即ちコントロールパケット受信チ
ャネル411にリターンパケット受信チャネル411に
リターンバケソトナンバー1(以下A−1とする)のリ
ターンパゲット448を返送ずる。同様に第3図のコン
トロールパケット337を受信すると受信チャネル41
0にリターンパケットナンバー2(以下A−2とする)
のリターンパケソト449を返送する。第3図のコント
ロールパケット339を受信すると受信チャネル418
にリターンパケットナンバー2(以下A−3とする)の
リターンバケノl− 442を返送する。
ノード(3)403はA−1リターンパケット448を
受信すると第1図(d)に示したリターンパケット受信
処理を実行する。即ち第3図コントロールパケット33
3の受信チャネル409にA−1のリターンパケット4
30を送出すると同時に、A−1のリターンパケット4
48の受信チャネル411にA−1のポジティブアソク
446を返送する。またA−2のリターンパケッl−
449を受信すると最小ホップ数のコントロールパケッ
ト332の受信チャネルがSPARE状態なのでコント
ロールパケット344の受信チャネル414にA−2の
リターンパケット439を送出すると共に受信チャネル
410にA−2のポジティブアソク447を返送ずる。
受信すると第1図(d)に示したリターンパケット受信
処理を実行する。即ち第3図コントロールパケット33
3の受信チャネル409にA−1のリターンパケット4
30を送出すると同時に、A−1のリターンパケット4
48の受信チャネル411にA−1のポジティブアソク
446を返送する。またA−2のリターンパケッl−
449を受信すると最小ホップ数のコントロールパケッ
ト332の受信チャネルがSPARE状態なのでコント
ロールパケット344の受信チャネル414にA−2の
リターンパケット439を送出すると共に受信チャネル
410にA−2のポジティブアソク447を返送ずる。
ノード(2)402は第3図のコントロールバケノト3
51を受信すると、まだ障害チャネル数分のリターンパ
ケットを送出していないことを確認し受信チャネル41
5にA−3のリターンパケット444を返送する。
51を受信すると、まだ障害チャネル数分のリターンパ
ケットを送出していないことを確認し受信チャネル41
5にA−3のリターンパケット444を返送する。
ノードC5)405はA−2のリターンパケット439
を受信すると、第3図のコントロールパケノl− 34
8の受信チャネル417にA−2のリターンパケット4
37を送出し、受信チャネル414にはA−2のポジテ
ィブアツク440を返送ずる。同様にA−3のリターン
パケット444を受信すると、A−3のリターンパケッ
ト436、ポジティブアック445を送出する。以下同
様にして、A−2のリターンパケット432、ポジティ
ブアツク441,A−3のリターンパケット434、ポ
ジティブアツク438が送受信される。
を受信すると、第3図のコントロールパケノl− 34
8の受信チャネル417にA−2のリターンパケット4
37を送出し、受信チャネル414にはA−2のポジテ
ィブアツク440を返送ずる。同様にA−3のリターン
パケット444を受信すると、A−3のリターンパケッ
ト436、ポジティブアック445を送出する。以下同
様にして、A−2のリターンパケット432、ポジティ
ブアツク441,A−3のリターンパケット434、ポ
ジティブアツク438が送受信される。
第5図に於てノード(1)501はA−1のリターンパ
ケット430を受信すると第1図(d)に示したリター
ンパケット受信処理を実行する。チャネル509にA−
1のポジティブアソク431を送出し、障害チャネルの
優先順位がチャネル506〉チャネル507〉チャネル
508の時、A−1のリターンパケット受信チャネルと
障害チャネル506の接続を行いチャネル509に、接
続した障害チャネルID506を付加したA−1kエン
ドパケット530を送出する。またA−2のリターンパ
ケット432を受信するとチャネル513にA−2のポ
ジティブアック433を送出し、A−2のリターンパケ
ット受信チャネルと障害チャネル507の接続を行いチ
ャネル513に、接続した障害チャネルID507に付
加したA−2のエンドパケット538を送出する。さら
にA−3のリターンパケット434を受信するとチャネ
ル512にA−3のポジティブアツク435を送出し、
A−3のリターンパケット受信チャネルと障害チャネル
508の接続を行いチャネル512に、接続した障害チ
ャネルID508を付加したA−2のエンドパケット5
37を送出する。
ケット430を受信すると第1図(d)に示したリター
ンパケット受信処理を実行する。チャネル509にA−
1のポジティブアソク431を送出し、障害チャネルの
優先順位がチャネル506〉チャネル507〉チャネル
508の時、A−1のリターンパケット受信チャネルと
障害チャネル506の接続を行いチャネル509に、接
続した障害チャネルID506を付加したA−1kエン
ドパケット530を送出する。またA−2のリターンパ
ケット432を受信するとチャネル513にA−2のポ
ジティブアック433を送出し、A−2のリターンパケ
ット受信チャネルと障害チャネル507の接続を行いチ
ャネル513に、接続した障害チャネルID507に付
加したA−2のエンドパケット538を送出する。さら
にA−3のリターンパケット434を受信するとチャネ
ル512にA−3のポジティブアツク435を送出し、
A−3のリターンパケット受信チャネルと障害チャネル
508の接続を行いチャネル512に、接続した障害チ
ャネルID508を付加したA−2のエンドパケット5
37を送出する。
エンドパケットを受信したノードは第1−g図に示した
エンドパケット受信処理を実行し、A−1のエンドパケ
ット532、A−2のエンドパケット535と534と
531, A−3のエンドパケット537と536と5
33を送出すると共に迂回路の接続を行う。
エンドパケット受信処理を実行し、A−1のエンドパケ
ット532、A−2のエンドパケット535と534と
531, A−3のエンドパケット537と536と5
33を送出すると共に迂回路の接続を行う。
ノード(2)502がエンドパケットを受信すると障害
チャネルとエンドパケットによって形成された迂回路の
接続処理を行う。
チャネルとエンドパケットによって形成された迂回路の
接続処理を行う。
以上の処理の結果、障害ラインAの迂回路としてチャネ
ル509と511を接続したルート、チャネル513と
517と514と510を接続したルート、チャネル5
12と516と515を接続した3つのルートが確立さ
れる。
ル509と511を接続したルート、チャネル513と
517と514と510を接続したルート、チャネル5
12と516と515を接続した3つのルートが確立さ
れる。
次に2重ライン障害時の動作例として第6図のライン障
害が同時発生した場合を説明する。第5図の501〜5
26は第2図の設定と同様である。本アルゴリズムでは
、多重障害の場合でも全く意識せず第1図(a)〜(g
)に示した動作を実行する。ブロードキャストフェーズ
を第7図、リターンフエーズを第8図、コンファメーシ
ョンフェーズを第9図に示した。第7図に於てノード7
01と702間のライン障害(以下Aとする)によって
ノード(1)701とノード(2)702、ノード70
3と705間のライン障害(以下Bとする)によってノ
ード(3)703とノード(5)705はラインアラー
ムを検出する。各々のノードは第1図(b)に示したア
ラーム検出処理を実行する。即ちノード(1)701は
障害AのSENDERとして、空きチャネル709にコ
ントロールパケット733と732と731を送出する
と同時に、空きチャネル712にコントロールパケット
7373と736を送出し、空きチャネル713にコン
トロールパケット735を送出する。同時にノード(3
)703は障害BのSENDERとして、空きチャネル
710にコントロールパケット750を送出すると共に
、空きチャネル709にコントロールパケット751を
送出する。
害が同時発生した場合を説明する。第5図の501〜5
26は第2図の設定と同様である。本アルゴリズムでは
、多重障害の場合でも全く意識せず第1図(a)〜(g
)に示した動作を実行する。ブロードキャストフェーズ
を第7図、リターンフエーズを第8図、コンファメーシ
ョンフェーズを第9図に示した。第7図に於てノード7
01と702間のライン障害(以下Aとする)によって
ノード(1)701とノード(2)702、ノード70
3と705間のライン障害(以下Bとする)によってノ
ード(3)703とノード(5)705はラインアラー
ムを検出する。各々のノードは第1図(b)に示したア
ラーム検出処理を実行する。即ちノード(1)701は
障害AのSENDERとして、空きチャネル709にコ
ントロールパケット733と732と731を送出する
と同時に、空きチャネル712にコントロールパケット
7373と736を送出し、空きチャネル713にコン
トロールパケット735を送出する。同時にノード(3
)703は障害BのSENDERとして、空きチャネル
710にコントロールパケット750を送出すると共に
、空きチャネル709にコントロールパケット751を
送出する。
ノード(2)702はまずBのコントロールパケット7
50を受信すると空きチャネル715にBのコントロー
ルパケット743を送出する。同様にして各ノードで第
1図(C)に示したコントロールパケット受信処理を実
行し、Aのコントロールパケッ}741、748、74
6、742、747、745、740、744、またB
のコントロールパケット734、738が送受信される
。
50を受信すると空きチャネル715にBのコントロー
ルパケット743を送出する。同様にして各ノードで第
1図(C)に示したコントロールパケット受信処理を実
行し、Aのコントロールパケッ}741、748、74
6、742、747、745、740、744、またB
のコントロールパケット734、738が送受信される
。
第8図に於てノード(5)805が第7図のBのコント
ロールパケット743を受信すると、CHOOSERと
して第1図(e)に示したコントロールパケット受信処
理を実行する。即ちコントロールパケット受信チャネル
815にB−1のリターンパケット839を返送する。
ロールパケット743を受信すると、CHOOSERと
して第1図(e)に示したコントロールパケット受信処
理を実行する。即ちコントロールパケット受信チャネル
815にB−1のリターンパケット839を返送する。
ノード(2)802はAのコントロールパケット748
に対しA−1のリターンパケット835、B−1のリタ
ーンパケット839に対しB−1のリターンパケット8
33とB−1のポジティブアック840、Aのコントロ
ールパケット747に対しA−2のリターンパケット8
34を送出する。
に対しA−1のリターンパケット835、B−1のリタ
ーンパケット839に対しB−1のリターンパケット8
33とB−1のポジティブアック840、Aのコントロ
ールパケット747に対しA−2のリターンパケット8
34を送出する。
ノード(3)803はA−1のリターンパケット835
を受信するとA−1のリターンパケット831とA−1
のポジティブアック838を送出し、次にA−2のリタ
ーンパケット834を受信するとA−2のネガティブア
ック837を返送する。
を受信するとA−1のリターンパケット831とA−1
のポジティブアック838を送出し、次にA−2のリタ
ーンパケット834を受信するとA−2のネガティブア
ック837を返送する。
第9図に於てノード(1)901はA−1のリターンパ
ケット831を受信すると第1図(d)に示したリター
ンパケット受信処理を実行する。チャネル909にA−
1のポジティブアック832を送出し、障害チャネルの
優先順位がチャネル906〉チャネル907〉チャネル
908の時、A−1のリターンパケット受信チャネルと
障害チャネル906の接続を行いチャネル909に、接
続した障害チャネルID906を付加したA−1のエン
ドパケット931を送出する。またノード(3)903
がB−1のノターンパケット833を受信するとチャネ
ル910にB−1のポジティブアック836を送出し、
B−1のリターンパケット受信チャネルと障害チャネル
918の接続を行いチャネル910に、接続した障害チ
ャネルID918を付加したB−1のエンドパケット9
32を送出する。
ケット831を受信すると第1図(d)に示したリター
ンパケット受信処理を実行する。チャネル909にA−
1のポジティブアック832を送出し、障害チャネルの
優先順位がチャネル906〉チャネル907〉チャネル
908の時、A−1のリターンパケット受信チャネルと
障害チャネル906の接続を行いチャネル909に、接
続した障害チャネルID906を付加したA−1のエン
ドパケット931を送出する。またノード(3)903
がB−1のノターンパケット833を受信するとチャネ
ル910にB−1のポジティブアック836を送出し、
B−1のリターンパケット受信チャネルと障害チャネル
918の接続を行いチャネル910に、接続した障害チ
ャネルID918を付加したB−1のエンドパケット9
32を送出する。
ノード(2)902とノード(5)905がエンドパケ
ットを受信すると障害チャネルとエンドパケットによっ
て形成された迂回路の接続処理を行う。
ットを受信すると障害チャネルとエンドパケットによっ
て形成された迂回路の接続処理を行う。
以上の処理の結果、障害ラインAの迂回路としてチャネ
ル909と911を接続したルート、障害ラインBの迂
回路としてチャ′ネル910と915を接続したルート
が確立される。
ル909と911を接続したルート、障害ラインBの迂
回路としてチャ′ネル910と915を接続したルート
が確立される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、コントロールパケットと
リターンパケットに通過ノードトレースデータを付加す
ることによるパケットのループ回避、同ラインに同コン
トロールパケットを障害チャネル数以上送出しないこと
で送受されるパケット数を最小にした事による高速障害
回復、エンドパケットを用いることによる優先制御、さ
らに全てのパケットに障害ラインIDを付加した事がら
多重伝送路障害の回復に対応できる効果がある。
リターンパケットに通過ノードトレースデータを付加す
ることによるパケットのループ回避、同ラインに同コン
トロールパケットを障害チャネル数以上送出しないこと
で送受されるパケット数を最小にした事による高速障害
回復、エンドパケットを用いることによる優先制御、さ
らに全てのパケットに障害ラインIDを付加した事がら
多重伝送路障害の回復に対応できる効果がある。
第1図(a)は本発明の処理遷移を表すブロック図、第
1図(b)はアラーム検出処理部113のアルゴリズム
を示す図、第1図(C)はコントロールパケット受信処
理部109のアルゴリズムを示す図、第1図(d)はリ
ターンパケット受信処理部110のアルゴリズムを示す
図、第1図(e)はポジティブアックパケット受信処理
部111のアルゴリズム構或図、第1図(0はネガティ
ブアックパケット受信処理部112のアルゴリズムを示
す図、第1図(g)はエンドパケット受信処理部117
のアルゴリズムを示す図、第1図(h)はチャネル状態
の遷移図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明の
単一障害時の動作を説明するための図、第6図、第7図
、第8図、第9図は本発明のライン二重障害の動作を説
明するだめの図である。 図において、 101・・・データ入力端子、102・・・インタフェ
ース回路、103・・・多重回路、104・・・スイッ
チ回路、105・・・分離回路、106・・・インタフ
ェース回路、107・・・データ出力端子、108・・
・パケットコントロール回路、109・・・コントロー
ルパケット受信処理部、110・・・リターンパケット
受信処理部、111・・・ポジティブアックパケット受
信処理部、112・・・ネガティブアックパケット受信
処理部、113・・・アラーム検出処理部、114.・
・パケット格納キュー、115・・・チャネルテーブル
、116・・・CPU処理部、117・・・エンドパケ
ット受信処理部。
1図(b)はアラーム検出処理部113のアルゴリズム
を示す図、第1図(C)はコントロールパケット受信処
理部109のアルゴリズムを示す図、第1図(d)はリ
ターンパケット受信処理部110のアルゴリズムを示す
図、第1図(e)はポジティブアックパケット受信処理
部111のアルゴリズム構或図、第1図(0はネガティ
ブアックパケット受信処理部112のアルゴリズムを示
す図、第1図(g)はエンドパケット受信処理部117
のアルゴリズムを示す図、第1図(h)はチャネル状態
の遷移図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明の
単一障害時の動作を説明するための図、第6図、第7図
、第8図、第9図は本発明のライン二重障害の動作を説
明するだめの図である。 図において、 101・・・データ入力端子、102・・・インタフェ
ース回路、103・・・多重回路、104・・・スイッ
チ回路、105・・・分離回路、106・・・インタフ
ェース回路、107・・・データ出力端子、108・・
・パケットコントロール回路、109・・・コントロー
ルパケット受信処理部、110・・・リターンパケット
受信処理部、111・・・ポジティブアックパケット受
信処理部、112・・・ネガティブアックパケット受信
処理部、113・・・アラーム検出処理部、114.・
・パケット格納キュー、115・・・チャネルテーブル
、116・・・CPU処理部、117・・・エンドパケ
ット受信処理部。
Claims (2)
- (1)複数のノードが伝送路により網目状に接続されて
いるネットワークにおいて、伝送路障害が発生すると障
害伝送路の両端の第1及び第2のノードは障害をうけた
優先度が付いた論理チャネル数Nを検出し両端ノードの
うち一方の第1のノードがコントロールパケットを全て
の隣接ノードに送出し、該コントロールパケットは少な
くとも前記障害伝送路の識別子とコントロールパケット
が通過してきたノードを示すノードトレースとコントロ
ールパケットが通過してきたノード数を示すホップカウ
ントの制御情報1を有し、第1及び第2のノードでは前
記コントロールパケットを受信するとコントロールパケ
ット受信記録を行うとともに前記ノードトレースに自ノ
ードがなく前記ホップカウントが予め定められた値以下
であれば前記制御情報1を更新して隣接ノードにコント
ロールパケットを転送し、第2のノードではコントロー
ルパケットを受信すると該コントロールパケットが送ら
れてきた伝送路に接続されているノードに対して該伝送
路の予備帯域を越えない範囲で回復が期待される論理チ
ャネル数分のリターンパケットを送出する処理1を実行
し、該処理1は障害論理チャネル数であるN個のリター
ンパケットを送出するまで続け、該リターンパケットは
少なくとも前記障害伝送路の識別子とリターンパケット
が通過してきたノードを示すノードトレースの制御情報
2を有し、第3のノードでは前記リターンパケットを受
信すると受信リターンパケットの制御情報2と格納され
ている前記コントロールパケット受信記録から予備帯域
を有する接続伝送路のうちで最短パスで第1のノードに
達する隣接のノードを選択し、該ノードに対してノード
トレース情報を更新したリターンパケットを送信し、予
備帯域を有する接続転送路がなければリターンパケット
を送ってきたノードに対してネガティブアックパケット
を返し、該ネガティブアックパケットを受信したノード
では再度別の迂回経路を探索し、第1のノードが前記リ
ターンパケットを受信する毎に障害を受けた論理チャネ
ルの優先度の高い順に該リターンパケットにより形成さ
れた障害迂回路1を割当て、回復を望む障害論理チャネ
ル番号を含んだエンドパケットを障害迂回路1を通して
第2のノードに送り返し、障害迂回路1上の各ノードで
は前記エンドパケットを受信するとノード内のスイッチ
を制御して障害迂回路の形成確認を行い、第2のノード
で前記エンドパケットを受信すると書込まれている障害
論理チャネルを前記障害迂回路1に迂回させることで逐
次障害迂回路が形成されることを特徴とする分散型障害
回復方式。 - (2)複数のノードが転送路により網目状に接続されて
いるネットワークに於て、該ノードの各々の処理は、自
ノードのノード種別と受信パケット種別により制御され
、該ノード種別には障害伝送路の両端の第1及び第2の
ノードとそれ以外の第3のノードがあり、該受信パケッ
ト種別にはコントロールパケットとリターンパケットと
ポジティブアックパケットとネガティブアックパケツト
とエンドパケットがあり、該ノードの各々が、自ノード
の該ノード種別を検出する手段と、該受信パケット種別
を検出する手段と、伝送路を監視し障害アラームを発生
させる手段と、前記障害アラーム検出時に起動して、第
1のノードの場合には障害を受けた論理チャネル全てに
ついて予備帯域を有する隣接ノードにコントロールパケ
ット送出処理を行うアラーム検出処理手段と、該コント
ロールパケット受信時に起動して第3のノードの場合に
はコントロールパケットブロードキャスト処理を行い、
第2のノードの場合にはリターンパケット返送処理を行
うコントロールパケット受信処理手段と、該リターンパ
ケット受信時に起動して第1のノードの場合にはまだ迂
回路が接続されていない障害チャネルで最も優先準位が
高い障害チャネルに伝送路スイッチを行い迂回路を接続
し該リターンパケット送出元に該ポジティブアックパケ
ット及び接続した障害チャネルIDを付加した該エンド
パケットを送出し、第3のノードの場合には該リターン
パケットを唯一の隣接ノードに転送すると共に該リター
ンパケットを唯一の隣接ノードに転送すると共に該リタ
ーンパケット送出元にポジティブアックパケットを返送
し、予備帯域を有する接続伝送路がなくリターンパケッ
トの転送先が見つからなければ該ネガティブアックパケ
ットを返送するリターンパケット受信処理手段と、前記
ポジティブアックパケット受信時に起動するポジティブ
アックパケット受信処理手段と、前記ネガティブアック
パケット受信時に起動して他の迂回路探索処理を行うネ
ガティブアックパケット受信処理手段と、エンドパケッ
ト受信時に起動して第3のノードの場合には伝送路スイ
ッチを行い迂回路を形成し該リターンパケット送出元に
該エンドパケットを転送し、第2のノードの場合にはエ
ンドパケットに付加された障害チャネルIDに従い伝送
路スイッチを行い迂回路を完成させるエンドパケット受
信処理手段と、受信した全ての前記パケットを格納する
メモリと、伝送路の帯域使用状態をモニタし且つ変更可
能とするテーブルとを有することを特徴とする分散型障
害回復装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19496989A JP2540950B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 分散型障害回復方式及び装置 |
| US07/556,718 US5235599A (en) | 1989-07-26 | 1990-07-26 | Self-healing network with distributed failure restoration capabilities |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19496989A JP2540950B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 分散型障害回復方式及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358542A true JPH0358542A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2540950B2 JP2540950B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16333355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19496989A Expired - Lifetime JP2540950B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 分散型障害回復方式及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540950B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364142A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Fujitsu Ltd | 網切替システム |
| US5887127A (en) * | 1995-11-20 | 1999-03-23 | Nec Corporation | Self-healing network initiating fault restoration activities from nodes at successively delayed instants |
| US6084882A (en) * | 1991-06-18 | 2000-07-04 | Fujitsu Limited | Detour path determination method |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19496989A patent/JP2540950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| GLOBECOM'88 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364142A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Fujitsu Ltd | 網切替システム |
| US6084882A (en) * | 1991-06-18 | 2000-07-04 | Fujitsu Limited | Detour path determination method |
| US5887127A (en) * | 1995-11-20 | 1999-03-23 | Nec Corporation | Self-healing network initiating fault restoration activities from nodes at successively delayed instants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540950B2 (ja) | 1996-10-09 |
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