JPH0358563A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0358563A JPH0358563A JP19345689A JP19345689A JPH0358563A JP H0358563 A JPH0358563 A JP H0358563A JP 19345689 A JP19345689 A JP 19345689A JP 19345689 A JP19345689 A JP 19345689A JP H0358563 A JPH0358563 A JP H0358563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- budget
- telephone
- telephone set
- service class
- button
- Prior art date
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- Pending
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 16
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボタン電話機で構威されるボタン電話装置に関
し、特に通話料金の管理を可能にしたボタン電話装置に
関する。
し、特に通話料金の管理を可能にしたボタン電話装置に
関する。
〔従来の技術]
一般にボタン電話装置では、同一加入者宅内にある数個
乃至数十個のボタン電話機に対して2〜10回線程度の
局線を収容し、これら局線を選択して使用する機能,電
話機相互間の通話を行う機能等を備えている。そして、
これらのa能とともに、各電話機における外線通話の通
話料金の管理を行う機能をも備えている。
乃至数十個のボタン電話機に対して2〜10回線程度の
局線を収容し、これら局線を選択して使用する機能,電
話機相互間の通話を行う機能等を備えている。そして、
これらのa能とともに、各電話機における外線通話の通
話料金の管理を行う機能をも備えている。
即ち、この種のボタン電話装置では、予め電話機に対す
る通話料金の予算を設定しており、外線通話時の通話料
金の集計結果が予算オーバしたときに、それ以降の外線
発信ができないようにして通話料金の消費を防止する等
の管理が行われている。
る通話料金の予算を設定しており、外線通話時の通話料
金の集計結果が予算オーバしたときに、それ以降の外線
発信ができないようにして通話料金の消費を防止する等
の管理が行われている。
上述した従来のボタン電話装置では、予算設定をボタン
電話機毎に行なっているが、この場合、各電話機の使用
頻度対して好適な予算を設定しないと、予定より早く予
算オーバになり、それ以降の発信に規制がかかり、発信
を必要とする緊急時に電話が掛けられないという問題が
ある。また、各電話機毎に適切な予算設定を行うことが
難しいとともに、電話機毎の予算設定を行う際に電話機
台数が多いと登録時間がかかるという問題もある。
電話機毎に行なっているが、この場合、各電話機の使用
頻度対して好適な予算を設定しないと、予定より早く予
算オーバになり、それ以降の発信に規制がかかり、発信
を必要とする緊急時に電話が掛けられないという問題が
ある。また、各電話機毎に適切な予算設定を行うことが
難しいとともに、電話機毎の予算設定を行う際に電話機
台数が多いと登録時間がかかるという問題もある。
特に、同一予算を各電話機に設定する場合でも、同一の
登録操作を何回も繰り返す必要があり、操作が極めて面
倒なものになる。
登録操作を何回も繰り返す必要があり、操作が極めて面
倒なものになる。
本発明は各電話機にそれぞれ適した予算設定を簡単に行
うことを可能にしたボタン電話装置を提供することを]
」的とする。
うことを可能にしたボタン電話装置を提供することを]
」的とする。
(課題を解決するための手段〕
本発明のボタン重話装置は、複数台のボタン電話機を接
続した主装置に、前記ボタン電話の通話料金を計算しか
つ積算する手段と、各ボタン電話のサービスクラス及び
各サービスクラスの予算額を設定記憶する手段と、各ボ
タン電話機の積算通話料金が記憶された予算額を越えた
ときに該ボタン電話機のダイヤル発信を規制する制御手
段とを備えている。
続した主装置に、前記ボタン電話の通話料金を計算しか
つ積算する手段と、各ボタン電話のサービスクラス及び
各サービスクラスの予算額を設定記憶する手段と、各ボ
タン電話機の積算通話料金が記憶された予算額を越えた
ときに該ボタン電話機のダイヤル発信を規制する制御手
段とを備えている。
〔作用〕
この構威では、各ボタン電話機をサービスクラスに分け
、かつ各サービスクラスに予算涌を設定記憶することで
、各ボタン電話機の通話料金が予算頷を越えたときにダ
イヤル発信を規制し、各ボタン電話機毎の予算額の設定
操作を不要とする。
、かつ各サービスクラスに予算涌を設定記憶することで
、各ボタン電話機の通話料金が予算頷を越えたときにダ
イヤル発信を規制し、各ボタン電話機毎の予算額の設定
操作を不要とする。
C実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第l図は本発明の一実施例のブロック図である。
このボタン電話装置は、複数台のボタン電話機1と、こ
れらのボタン電話機1が連結された主装置2とを備えて
いる。
れらのボタン電話機1が連結された主装置2とを備えて
いる。
主装置2は、電話回線3に繋がるトランク回路4と、前
記ボタン電話機1に接続されるボタン主話機インタフェ
ース5と、電話回線3を各ボタン電話機1に切り替える
音声スイッチ回路6と、前記1・ランク回路4.ボタン
電話機インタフェース5及び音声スイッチ回路6の間で
データを入出力するデータ人出力インタフェース7をO
ilえている。
記ボタン電話機1に接続されるボタン主話機インタフェ
ース5と、電話回線3を各ボタン電話機1に切り替える
音声スイッチ回路6と、前記1・ランク回路4.ボタン
電話機インタフェース5及び音声スイッチ回路6の間で
データを入出力するデータ人出力インタフェース7をO
ilえている。
更に、このデータ入出力インタフェース7を制御する中
央処理装置8を備えており、この中央処理装置8には、
メモリ9,lO、及びプログラムメモリ11を接続して
いる。
央処理装置8を備えており、この中央処理装置8には、
メモリ9,lO、及びプログラムメモリ11を接続して
いる。
トランク回路4は、複数の局.Vi!3を収容し、局線
3からの着信信号検出及び局線3へのダイヤル信号送出
を行う。
3からの着信信号検出及び局線3へのダイヤル信号送出
を行う。
ボタン電話機インタフェース5は、複数のボタン電話機
1を収容し、各ボタン電話機lからのボタン情報やフン
クスイッチ情報をデータ人出力インタフェース7を介し
て中央処理装故8に送出する。
1を収容し、各ボタン電話機lからのボタン情報やフン
クスイッチ情報をデータ人出力インタフェース7を介し
て中央処理装故8に送出する。
中央処理装置8からは、ランプ情報等がデータ入出力イ
ンタフェース7,及びボタン電話機インタフェース5を
介してボタン電話機1に送られる。
ンタフェース7,及びボタン電話機インタフェース5を
介してボタン電話機1に送られる。
ボタン電話機1及び局線3からの音声信号は、トランク
回路4及びボタン電話機インタフェース5を介して音声
スイッチ回路6で結合される。
回路4及びボタン電話機インタフェース5を介して音声
スイッチ回路6で結合される。
中央処理装置8は、プログラムメモリ11に登録されて
いる命令に従って装置全体の制御を行う。
いる命令に従って装置全体の制御を行う。
メモリ9は、サービスクラス4σの予算を記憶するメモ
リ回路である。サービスクラスは、「超特甲」 「特甲
」 「準特甲」 「甲」等に分類され、各サービスクラ
スの予算頷を記憶する。また、各ボタン電話機1がいず
れのサービスクラスに該当するかを記憶する。
リ回路である。サービスクラスは、「超特甲」 「特甲
」 「準特甲」 「甲」等に分類され、各サービスクラ
スの予算頷を記憶する。また、各ボタン電話機1がいず
れのサービスクラスに該当するかを記憶する。
メモリ10は各ボタン電話機毎の通話料金の集計値を記
憶するメモリ回路である。
憶するメモリ回路である。
次に、以上の構或のボタン電話装置の動作を説明する。
ボタン電話機lのボタン操作を行うと、そのボタン情報
がボタン電話機インタフェース5及びデータ入出力イン
タフェース7を介して中央処理装置8に送られる。中央
処理装置8では、ボタン操作の内容を分析し、サービス
クラス毎の予算を設定する操作ならば、メモリ9に各サ
ービスクラスの予算額を設定する。また、同様に各ボタ
ン電話機1のサービスクラスを記憶させる。なお、この
記憶操作は一括処理が可能であり、ボタン電話機1の数
が多い場合でも簡単に行うことができる。
がボタン電話機インタフェース5及びデータ入出力イン
タフェース7を介して中央処理装置8に送られる。中央
処理装置8では、ボタン操作の内容を分析し、サービス
クラス毎の予算を設定する操作ならば、メモリ9に各サ
ービスクラスの予算額を設定する。また、同様に各ボタ
ン電話機1のサービスクラスを記憶させる。なお、この
記憶操作は一括処理が可能であり、ボタン電話機1の数
が多い場合でも簡単に行うことができる。
ボタン操作の内容が、局線3へのダイヤル発信のときは
、ダイヤル情報t< }ランク回路4を介して局線3に
送出され、相手応答時に通話状態となる。
、ダイヤル情報t< }ランク回路4を介して局線3に
送出され、相手応答時に通話状態となる。
そして、この通話状態の時、中央処理装置8はダイヤル
情報を解析するとともに、通話料金計算を開始し、終話
時にメモリ回路10に記憶された通話料金の積算粘果に
加算して記憶させる。記憶した通話料金の積算結果がメ
モリ9に記憶されたサービスクラスに該当する予算をオ
ーバしていたら、次回から外線発信を規制する。
情報を解析するとともに、通話料金計算を開始し、終話
時にメモリ回路10に記憶された通話料金の積算粘果に
加算して記憶させる。記憶した通話料金の積算結果がメ
モリ9に記憶されたサービスクラスに該当する予算をオ
ーバしていたら、次回から外線発信を規制する。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、各ボタン電話機をサービ
スクラスに分け、かつ各サービスクラスに予算額を設定
記憶することで、各ボタン電話機の通話料金が予算額を
越えたときにダイヤル発信を規制することができ、通話
料金を適切に管理することを可能にするとともに、各ボ
タン電話機毎の予算額の設定操作を不要にして設定抛作
の簡略化を図ることかできる。
スクラスに分け、かつ各サービスクラスに予算額を設定
記憶することで、各ボタン電話機の通話料金が予算額を
越えたときにダイヤル発信を規制することができ、通話
料金を適切に管理することを可能にするとともに、各ボ
タン電話機毎の予算額の設定操作を不要にして設定抛作
の簡略化を図ることかできる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・ボタン電話機、2・・・主装置、3・・・電話
局線、4・・・トランク回路、5・・・ボタン電話機イ
ンタフェース、6・・・音声スイッチ回路、7・・・デ
ータ人出力インタフェース、8・・・中央処理装置、9
・・・メモリ、■0・・・メモリ、1l・・・プログラ
ムメモリ。
局線、4・・・トランク回路、5・・・ボタン電話機イ
ンタフェース、6・・・音声スイッチ回路、7・・・デ
ータ人出力インタフェース、8・・・中央処理装置、9
・・・メモリ、■0・・・メモリ、1l・・・プログラ
ムメモリ。
Claims (1)
- 1、複数台のボタン電話機と、これらボタン電話機に接
続された主装置とを備え、この主装置には、前記ボタン
電話の通話料金を計算しかつ積算する手段と、各ボタン
電話のサービスクラス及び各サービスクラスの予算額を
設定記憶する手段と、各ボタン電話機の積算通話料金が
記憶された予算額を越えたときに該ボタン電話機のダイ
ヤル発信を規制する制御手段とを備えることを特徴とす
るボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345689A JPH0358563A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345689A JPH0358563A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358563A true JPH0358563A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16308304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19345689A Pending JPH0358563A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358563A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19345689A patent/JPH0358563A/ja active Pending
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