JPH0358600A - 超指向性スピーカ - Google Patents

超指向性スピーカ

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Publication number
JPH0358600A
JPH0358600A JP19269889A JP19269889A JPH0358600A JP H0358600 A JPH0358600 A JP H0358600A JP 19269889 A JP19269889 A JP 19269889A JP 19269889 A JP19269889 A JP 19269889A JP H0358600 A JPH0358600 A JP H0358600A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
printed circuit
super
ultrasonic vibrator
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP19269889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Yamashita
順弘 山下
Toshio Imagawa
今川 敏夫
Kazutoshi Uda
右田 和年
Hiroyuki Koide
博之 小出
Yasuyuki Maehara
前原 八寿之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP19269889A priority Critical patent/JPH0358600A/ja
Publication of JPH0358600A publication Critical patent/JPH0358600A/ja
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  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鳥獣類の撃退装置等の如く、特定空間へ音場
を形成する製品の音源装置に適用される超指向性スピー
カに関する。
〔従来の技術〕
起指向性スピーカが問題とされているのは、音圧レベル
が低いことであり、この音圧レベルを上げるためには、
振動子の数を増やし、且つ、直径を小さくシ、集積度を
上げることである。しかし従来の超指向性スピーカ(例
えば実開昭60−32893号公報)では、第4図に示
す如く、個々の振動子01が丸型のため、集積に限度が
あり、全体が六角形02の形状をしている。また、超指
向性を、より遠くまで伝播させるためには、全体を円状
に構戒するのが理想である。
また、前記従来の超指向性スピーカは、振動子01の共
振板がアルミ製のため、外力に対して破損の恐れがあり
、メッシュ状の蓋により保護する必要がある。この蓋が
振動子の出力音波へ影響を及ぼし、超指向特性に悪い影
響を与えている。
〔発明が解決しようとする課題〕
通常のスピーカとは相反した超指向特性を目的とした超
指向性スピーカは、音の広がりが約2度と鋭い指向性を
有するが、通常のスピーカとくらべ音圧レベルが低いこ
とが問題である。
この超指向性スピーカは、音波パラメトリック効果の原
理に基き、超音波の変調信号によりその効果を発生させ
ているため、スピーカは超音波振動子の集合体で構成さ
れている。
この音圧レベルを増大させるためには、振動子の数を増
やせばよいが、同時に鋭い指向性を維持するためには、
その振動素子の配列形態を同心平面上、かつ、径を小さ
く集積することが理想とされ、性能を満足するのに困難
をきたしている。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消できる超指向
性スピーカを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による超指向性スピーカは、リード線用スルーホ
ールを設けたプリント基板と、このプリント基板上に配
置される四角形状の超音波振動子と、この超音波振動子
上に配設される共振要素とを具備してなる複数の振動子
を略円形に配置してなることを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、超指向性スピーカの超音波振動子集合
体として、最も理想的な配列構成をとることができ、そ
の結果、振動子数に応じた音圧レベルの向上、鋭い指向
性のある音源をつくることが可能である。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例の外形図で、第1図(A)
は平面図、第1図(ロ)は第1図(イ)の部分拡大図で
ある。第2図は第1図の部分断面図である。
第1図および第2図において、lは超音波振動子、2は
共振板、3は両面プリント基板、4はスルーホール、5
.5’はそれぞれリード線、6は裏パターン、7は表パ
ターン、8は筐体を示す。
第1図および第2図において、例えば、7朋角のプラス
チック製の共振板2を有する超音波振動子Iを952個
使用し、第1図の様に、最も集積した配列とするために
リード線5の貫通穴を約2n間隔にて平面格子状に展開
し、外周を円形構成とする。
超音波振動子Iの■,e極の2本のリード線5,5′ 
を前記構或を保ち配線可能とするために、スルーホール
4付き両面プリント基板3を採用し、超音波振動子!チ
ップは両面プリント基板3表面へ接着し、1本のリード
線5は表パターン7へ、もう1本のリード線5′はスル
ーホール4を通して裏パターン6ヘハンダ付けされてい
る。
超音波振動子lは接触しても支障はない(実験済)が、
リードa5を両面プリント基板3の裏側へリードする隙
間が必要である構造上、約21ll1の間隔を設けてい
る。又、超音波振動子lのサイズlは共振板2の直径と
ほぼ同様とする。
第3図は、本発明の一実施例の超指向性スピーカの具体
的な使用例を説明するための図である。
第3図において、超指向性スピーカI2は、専用変調ア
ンプIOと接続され、この専用変調アンプIOにはカセ
ットテープ9等を利用し、音響信号等が入力される。専
用変調アンプ10により音響信号は超音波と変調し増幅
され、接続ケーブル11より超指向性スピーカl2へ変
調信号が出力される。この超指向性スピーカI2よりパ
ラメトリック音源が形威され指向性音場l3が発生する
本発明によれば、超晋波振動子の共振板をプラスチック
製のものとしたため、外力に対して強度があり、従来の
保護用メツシ−’Hは不要である。
よって超音波出力へ何の影響も及ぼさない。
また、スルーホール両面プリント基板の採用により例え
ば7朋角チップの超音波振動子を最も集積した配列とす
ることが可能となり、全体を円状に構成することができ
る。例えば、超音波振動子を952イ固使用した場合、
直径が3 2 0 rnyhψとなった0 〔発明の効果〕 本発明によれば、超指向性スピーカ用アンプを通して音
響信号等を入力すると、スピーカよりパラメ} IJツ
ク音源が形成され、約2度の指向性をもった音場空間を
つくることができる。よって特定区域にのみ限定して情
報を伝達することができ、例えば、人の集まる会場での
案内や説明の放送で同時に異なる情報を伝えても、互い
に影響を与えることがない。さらに、超音波振動子のサ
イズを共振板の直径とほぼ同一寸法を有する四角形とす
ると共に、前記の共振板を円形に集合させることにより
一定寸法の基板上により多数の共振板を設けることがで
き、超指向性を強めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る超指向性スピーカの
外形図、第2図は第1図の部分拡大断面図、第3図は本
発明の一実施例の適用例を示す全体構或図、第4図は従
来例を説明するための図である。 I・・・超音波振動子、2・・・共振板、3・・・両面
プリント基板、4・・・スルーホール、5.5′・・・
リード線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リード線用スルーホールを設けたプリント基板と、この
    プリント基板上に配設される四角形状の超音波振動子と
    、この超音波振動子上に配設される共振要素とを具備し
    てなる複数の振動子を略円形に配置してなることを特徴
    とする超指向性スピーカ。
JP19269889A 1989-07-27 1989-07-27 超指向性スピーカ Pending JPH0358600A (ja)

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JP19269889A JPH0358600A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 超指向性スピーカ

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JP19269889A Pending JPH0358600A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 超指向性スピーカ

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09300881A (ja) * 1996-05-08 1997-11-25 Micro Kk 伸縮式筆記具
KR100689876B1 (ko) * 2004-12-20 2007-03-09 삼성전자주식회사 초음파 변환 재생방법에 의한 음향재생 스크린
JP2013157740A (ja) * 2012-01-27 2013-08-15 Taiheiyo Cement Corp パラメトリックスピーカおよびその製造方法
JP2013175935A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Taiheiyo Cement Corp パラメトリックスピーカおよびその製造方法
JP2016028558A (ja) * 2014-07-25 2016-03-03 パイオニア株式会社 動物防除装置
JP2019176350A (ja) * 2018-03-28 2019-10-10 株式会社Soken パラメトリックスピーカ

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