JPH0358696B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0358696B2 JPH0358696B2 JP59061314A JP6131484A JPH0358696B2 JP H0358696 B2 JPH0358696 B2 JP H0358696B2 JP 59061314 A JP59061314 A JP 59061314A JP 6131484 A JP6131484 A JP 6131484A JP H0358696 B2 JPH0358696 B2 JP H0358696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sausage
- push rod
- filling
- filling tube
- machine according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 claims abstract description 50
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims abstract description 14
- 230000000968 intestinal effect Effects 0.000 claims description 22
- 235000011837 pasties Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 6
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 210000001035 gastrointestinal tract Anatomy 0.000 description 14
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
- A22C11/0245—Controlling devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Noodles (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソーセージ用詰め肉のようなペース
ト状物質をポンプによつてソーセージケーシン
グ、腸管又はこれに類したものに充填する機械で
あつて、ソーセージケーシング、腸管又はこれに
類したものが襞寄せされた状態で充填管に差し嵌
められていて、ブレーキリングによつて制動され
ながら、圧送されるソーセージ用詰め肉によつて
引き出される形式のものに関する。このような形
式の機械は自体公知でかつ広く用いられており、
作業能力が高いという点及び運転が少なくとも十
分に自動的であるという点で傑出している。襞寄
せされたソーセージケーシング又はそれに類した
もののためのかぶせ嵌め装置を備えた機械が既に
公知であり、この機械では襞寄せされた新しいソ
ーセージケーシングを充填管にかぶせ嵌めするこ
とが必要な場合ソーセージ製造を短時間中断する
だけでよい。このようなソーセージ充填機はたい
ていソーセージストランドを回転させて個個のソ
ーセージに分ける装置、つまりソーセージの端部
を形成する装置と組み合わされている。このよう
な充填機では有利な形式でポンプが作動し、この
ポンプによつて襞寄せされたソーセージケーシン
グにソーセージ用詰め肉が充填され、かつソーセ
ージケーシングは中断されることなくブレーキリ
ングによつて制動されながら詰め肉によつて引き
出される。このようにして製造されたソーセージ
はその送りの間に共に運動せしめられるスクイー
ズ装置によつて隣接したソーセージ端部が形成さ
れるべき箇所において押しつぶされる。この場合
ソーセージ端部の形成は充填管の連続的な回転に
よつて達成される。同時に充填管の開口とスクイ
ーズ箇所との間の充填されたソーセージ区分が充
填管と共にさらに回転せしめられるので、スクイ
ーズ箇所には相前後して続く2つのソーセージの
隣接した2つの端部が形成される。以上のことは
すて極めて高い速度で行なわれる。この場合ソー
セージケーシング又はこれに類したものの強度に
応じて、しかしながらまた充填されるペースト状
物質にも関連して、端部形成時における負荷が場
合によつては極めて大きくなり、この結果ソーセ
ージケーシングが破裂することがある。しかしな
がら通常十分な作業能力を有するポンプはさらに
作動するので、極めて多くのペースト状物質(以
下においては記載を簡単にするために単にソーセ
ージ用詰め肉と呼ぶが、これは意味を限定するも
のではない)が充填管から流出して、機械の上に
こぼれてだめになる。当然なことではあるが、こ
れによつて機械自体においてもかつソーセージ用
詰め肉の損失によつても大きな損害をこうむるこ
とになる。このようなことは、大きな肉加工工場
において多数の機械を1人の人間が担当してい
て、監視の目が十分にゆきとどかないような場合
に特に言えることである。
ト状物質をポンプによつてソーセージケーシン
グ、腸管又はこれに類したものに充填する機械で
あつて、ソーセージケーシング、腸管又はこれに
類したものが襞寄せされた状態で充填管に差し嵌
められていて、ブレーキリングによつて制動され
ながら、圧送されるソーセージ用詰め肉によつて
引き出される形式のものに関する。このような形
式の機械は自体公知でかつ広く用いられており、
作業能力が高いという点及び運転が少なくとも十
分に自動的であるという点で傑出している。襞寄
せされたソーセージケーシング又はそれに類した
もののためのかぶせ嵌め装置を備えた機械が既に
公知であり、この機械では襞寄せされた新しいソ
ーセージケーシングを充填管にかぶせ嵌めするこ
とが必要な場合ソーセージ製造を短時間中断する
だけでよい。このようなソーセージ充填機はたい
ていソーセージストランドを回転させて個個のソ
ーセージに分ける装置、つまりソーセージの端部
を形成する装置と組み合わされている。このよう
な充填機では有利な形式でポンプが作動し、この
ポンプによつて襞寄せされたソーセージケーシン
グにソーセージ用詰め肉が充填され、かつソーセ
ージケーシングは中断されることなくブレーキリ
ングによつて制動されながら詰め肉によつて引き
出される。このようにして製造されたソーセージ
はその送りの間に共に運動せしめられるスクイー
ズ装置によつて隣接したソーセージ端部が形成さ
れるべき箇所において押しつぶされる。この場合
ソーセージ端部の形成は充填管の連続的な回転に
よつて達成される。同時に充填管の開口とスクイ
ーズ箇所との間の充填されたソーセージ区分が充
填管と共にさらに回転せしめられるので、スクイ
ーズ箇所には相前後して続く2つのソーセージの
隣接した2つの端部が形成される。以上のことは
すて極めて高い速度で行なわれる。この場合ソー
セージケーシング又はこれに類したものの強度に
応じて、しかしながらまた充填されるペースト状
物質にも関連して、端部形成時における負荷が場
合によつては極めて大きくなり、この結果ソーセ
ージケーシングが破裂することがある。しかしな
がら通常十分な作業能力を有するポンプはさらに
作動するので、極めて多くのペースト状物質(以
下においては記載を簡単にするために単にソーセ
ージ用詰め肉と呼ぶが、これは意味を限定するも
のではない)が充填管から流出して、機械の上に
こぼれてだめになる。当然なことではあるが、こ
れによつて機械自体においてもかつソーセージ用
詰め肉の損失によつても大きな損害をこうむるこ
とになる。このようなことは、大きな肉加工工場
において多数の機械を1人の人間が担当してい
て、監視の目が十分にゆきとどかないような場合
に特に言えることである。
ゆえに本発明の課題は、ソーセージケーシング
又はこれに類したものの破裂時に生じる上述のよ
うな損害の発生を少なくとも著しく、できれば完
全に回避することである。
又はこれに類したものの破裂時に生じる上述のよ
うな損害の発生を少なくとも著しく、できれば完
全に回避することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の機械において、襞寄せされた
腸管又はこれに類したものの後端部に係合してい
る、同腸管又はこれに類したもののための送り装
置が、送り運動を監視するための監視装置と結合
されていて、この場合送り装置の送り運動の停止
時にポンプ駆動装置のスイツチが切られるよう
に、監視装置がポンプ駆動装置のための遮断装置
と接続されている。襞寄せされた腸管又はこれに
類したものの走出方向で見て後端部に係合してい
る送り装置は2つの働きを引き受けている。送り
装置の1つの働きとしては、襞寄せされた腸管が
ソーセージ充填管において延びることなく、最後
に残つた腸管部分が繰り出されるまで襞寄せされ
た状態を保つようにすることである。この働きに
加えて送り装置はまた、襞寄せされた腸管又はこ
れに類したもの(以下においては記載を簡単にす
るために単に「襞寄せされた腸管」と呼ぶが、こ
れは意味を限定するものではない)の走出運動の
ための検知器としても働く。襞寄せされた腸管の
走出運動は、適当な箇所において検出されかつ相
応な信号に変換され得る送り装置の直線的な運動
としてあらわれる。この直線運動が停止すると、
該直線運動によつて生ぜしめられる信号もまた消
える。この信号の消滅は本発明ではポンプの駆動
装置を遅延なしに停止せしめるために利用され
る。つまり、充填された腸管区分が破裂した場合
及びそれによつて襞寄せされた残りの腸管の繰出
しが中断されるとポンプは遅延することなく停止
され、これによつてソーセージ用詰め肉が外に流
出することは確実に回避される。送り装置の送り
運動を監視する装置はポンプ駆動装置のための遮
断装置と有利には電気的に接続されているので、
送り装置の送り運動停止時にはポンプ駆動装置を
遮断するための命令が遅延することなく導き出さ
れる。この結果充填機をこのように構成すること
によつて腸管破裂時におけるソーセージ用詰め肉
の望ましくない流出をほぼ100%阻止することが
できる。よしんば流出したとしてもほんの数グラ
ムである。
冒頭に述べた形式の機械において、襞寄せされた
腸管又はこれに類したものの後端部に係合してい
る、同腸管又はこれに類したもののための送り装
置が、送り運動を監視するための監視装置と結合
されていて、この場合送り装置の送り運動の停止
時にポンプ駆動装置のスイツチが切られるよう
に、監視装置がポンプ駆動装置のための遮断装置
と接続されている。襞寄せされた腸管又はこれに
類したものの走出方向で見て後端部に係合してい
る送り装置は2つの働きを引き受けている。送り
装置の1つの働きとしては、襞寄せされた腸管が
ソーセージ充填管において延びることなく、最後
に残つた腸管部分が繰り出されるまで襞寄せされ
た状態を保つようにすることである。この働きに
加えて送り装置はまた、襞寄せされた腸管又はこ
れに類したもの(以下においては記載を簡単にす
るために単に「襞寄せされた腸管」と呼ぶが、こ
れは意味を限定するものではない)の走出運動の
ための検知器としても働く。襞寄せされた腸管の
走出運動は、適当な箇所において検出されかつ相
応な信号に変換され得る送り装置の直線的な運動
としてあらわれる。この直線運動が停止すると、
該直線運動によつて生ぜしめられる信号もまた消
える。この信号の消滅は本発明ではポンプの駆動
装置を遅延なしに停止せしめるために利用され
る。つまり、充填された腸管区分が破裂した場合
及びそれによつて襞寄せされた残りの腸管の繰出
しが中断されるとポンプは遅延することなく停止
され、これによつてソーセージ用詰め肉が外に流
出することは確実に回避される。送り装置の送り
運動を監視する装置はポンプ駆動装置のための遮
断装置と有利には電気的に接続されているので、
送り装置の送り運動停止時にはポンプ駆動装置を
遮断するための命令が遅延することなく導き出さ
れる。この結果充填機をこのように構成すること
によつて腸管破裂時におけるソーセージ用詰め肉
の望ましくない流出をほぼ100%阻止することが
できる。よしんば流出したとしてもほんの数グラ
ムである。
本発明の実施態様によれば、送り装置が、充填
管に対して平行に移動可能でかつ駆動モータと連
結された押し棒を有しており、該押し棒が同押し
棒に対して直角に延びている保持アームに、充填
管を少なくとも部分的に取り囲んでいて襞寄せさ
れた腸管又はこれに類したものの後端部に接触し
ている押し部材を有しているか、前記保持アーム
においてこのような押し部材として構成されてい
るか又は同押し部材と連結されている。このよう
に構成されていると、ブレーキリングの方向への
襞寄せされた腸管の簡単かつスペースを節減した
移動が可能になり、かつ同時に簡単な形式でこの
送り運動を検出することができる。この場合、押
し部材が充填管に差し嵌められる特に閉じられた
リングから成つていて、該リングと保持アームが
連結されているか又は作業位置において連結可能
であると、特に有利である。このリングが長手方
向のスリツトを有しておらず、ゆえに横方向から
充填管に装着することができない場合には、同リ
ングは開口から充填管に差し嵌めることが可能で
ある。リングの差し嵌め後に次いで襞寄せされた
腸管がかぶせ嵌められる。リングが押し部材と常
に結合されているのではない場合には、リングは
充填管への差し嵌め後に押し部材と連結される。
この連結は例えば、保持アームが送り装置の駆動
モータによつてストツパに特に環状のつばに当接
せしめられることによつて達成される。
管に対して平行に移動可能でかつ駆動モータと連
結された押し棒を有しており、該押し棒が同押し
棒に対して直角に延びている保持アームに、充填
管を少なくとも部分的に取り囲んでいて襞寄せさ
れた腸管又はこれに類したものの後端部に接触し
ている押し部材を有しているか、前記保持アーム
においてこのような押し部材として構成されてい
るか又は同押し部材と連結されている。このよう
に構成されていると、ブレーキリングの方向への
襞寄せされた腸管の簡単かつスペースを節減した
移動が可能になり、かつ同時に簡単な形式でこの
送り運動を検出することができる。この場合、押
し部材が充填管に差し嵌められる特に閉じられた
リングから成つていて、該リングと保持アームが
連結されているか又は作業位置において連結可能
であると、特に有利である。このリングが長手方
向のスリツトを有しておらず、ゆえに横方向から
充填管に装着することができない場合には、同リ
ングは開口から充填管に差し嵌めることが可能で
ある。リングの差し嵌め後に次いで襞寄せされた
腸管がかぶせ嵌められる。リングが押し部材と常
に結合されているのではない場合には、リングは
充填管への差し嵌め後に押し部材と連結される。
この連結は例えば、保持アームが送り装置の駆動
モータによつてストツパに特に環状のつばに当接
せしめられることによつて達成される。
本発明の特に有利な実施態様では、駆動モータ
が直線的な駆動運動を行なうモータ、特にハイド
ロリツク式又はニユーマチツク式の作業シリンダ
である。このようなモータ特に上述のような作業
シリンダは所要スペースが僅かであること、その
構造が単純でかつ頑丈であること並びに廉価であ
ることによつて傑出している。このような機械に
おいては通常常に圧縮空気が使用されているの
で、ニユーマチツク式の作業シリンダを用いるこ
とがまず第1に薦められる。少なくとも、種種異
なつた襞寄せされた腸管が同一の機械において使
用されるので、ピストンの力が調節可能であると
有利である。
が直線的な駆動運動を行なうモータ、特にハイド
ロリツク式又はニユーマチツク式の作業シリンダ
である。このようなモータ特に上述のような作業
シリンダは所要スペースが僅かであること、その
構造が単純でかつ頑丈であること並びに廉価であ
ることによつて傑出している。このような機械に
おいては通常常に圧縮空気が使用されているの
で、ニユーマチツク式の作業シリンダを用いるこ
とがまず第1に薦められる。少なくとも、種種異
なつた襞寄せされた腸管が同一の機械において使
用されるので、ピストンの力が調節可能であると
有利である。
本発明の別の実施態様によれば、送り装置の送
り運動を監視する装置が主として、送り装置によ
つて駆動せしめられるパルス発信器から成つてい
て、該パルス発信器が、電子式の駆動制御装置に
設けられたパルスカウンタ又はこれに類したもの
と接続されている。電子式の駆動制御装置は有利
には機械全体のための中央の制御装置であり、こ
の制御装置によつて機械のすべての駆動装置が、
つまり冒頭に述べた形式の機械ではポンプ及び充
填管の駆動装置並びにスクイーズ装置及び場合に
よつてはかぶせ嵌め装置の駆動装置が制御され
る。この場合、パルスがもはや到着しない場合に
ポンプモータのスイツチを切るパルスカウンタは
比較的僅かな費用で一体に組み込むことができ
る。また、パルスカウンタにパルスが到着しない
場合に同時に別のユニツト及び装置例えばスクイ
ーズ装置のスイツチも切られかつまたこの際に支
障が知らされるようになつている、文句なく有利
である。パルスカウンタは有利には直接電気的な
パルスを発信する。
り運動を監視する装置が主として、送り装置によ
つて駆動せしめられるパルス発信器から成つてい
て、該パルス発信器が、電子式の駆動制御装置に
設けられたパルスカウンタ又はこれに類したもの
と接続されている。電子式の駆動制御装置は有利
には機械全体のための中央の制御装置であり、こ
の制御装置によつて機械のすべての駆動装置が、
つまり冒頭に述べた形式の機械ではポンプ及び充
填管の駆動装置並びにスクイーズ装置及び場合に
よつてはかぶせ嵌め装置の駆動装置が制御され
る。この場合、パルスがもはや到着しない場合に
ポンプモータのスイツチを切るパルスカウンタは
比較的僅かな費用で一体に組み込むことができ
る。また、パルスカウンタにパルスが到着しない
場合に同時に別のユニツト及び装置例えばスクイ
ーズ装置のスイツチも切られかつまたこの際に支
障が知らされるようになつている、文句なく有利
である。パルスカウンタは有利には直接電気的な
パルスを発信する。
通常一定の間隔をおいてパルスを送るパルス発
信器においてパルスが不規則にパルスカウンタに
到着した場合にもスイツチが切れるようにするこ
とは難なく可能である。本発明のさらに別の実施
態様によれば、運動変換のための装置が、少なく
とも2つの変向ローラ又はこれに類したものを介
して案内される無端の部材であり、該無端の部材
が連結部材を介して押し棒と結合されており、こ
の場合1つの変向ローラがパルス発信器と駆動結
合されていて、特にパルス発信器と同軸的に配置
されていて、無端の部材が押し棒に対して平行に
延びている。「無端の部材が押し棒に対して平行
に延びている」ということはもちろん、無端の部
材の真直ぐな側区分が押し棒に対して平行に延び
ているということを意味している。ちなみに連結
部材は必ずしも押し棒に直接係合している必要は
なく、むしろ別の箇所における連結、例えば押し
棒とピストン棒との結合箇所又はピストン棒の外
端部における連結も可能である。また、無端の部
材が無端のチエーンであつて、変向部材がスプロ
ケツトとして構成されていると有利である。
信器においてパルスが不規則にパルスカウンタに
到着した場合にもスイツチが切れるようにするこ
とは難なく可能である。本発明のさらに別の実施
態様によれば、運動変換のための装置が、少なく
とも2つの変向ローラ又はこれに類したものを介
して案内される無端の部材であり、該無端の部材
が連結部材を介して押し棒と結合されており、こ
の場合1つの変向ローラがパルス発信器と駆動結
合されていて、特にパルス発信器と同軸的に配置
されていて、無端の部材が押し棒に対して平行に
延びている。「無端の部材が押し棒に対して平行
に延びている」ということはもちろん、無端の部
材の真直ぐな側区分が押し棒に対して平行に延び
ているということを意味している。ちなみに連結
部材は必ずしも押し棒に直接係合している必要は
なく、むしろ別の箇所における連結、例えば押し
棒とピストン棒との結合箇所又はピストン棒の外
端部における連結も可能である。また、無端の部
材が無端のチエーンであつて、変向部材がスプロ
ケツトとして構成されていると有利である。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
ペースト状の物質特にソーセージ用詰め肉を充
填する機械は充填ホツパ2及びフイードポンプ3
を備えた充填装置1を有している。以下に記載す
るようなソーセージ製造の場合充填ホツパ2には
手及び(又は)供給装置によつて肉、香辛料及び
これに類したものが詰め込まれる。あらかじめ切
り刻まれてかつ場合によつては周知の構造形式の
肉挽き装置4において細く切り刻まれた後で、こ
のようにして製造されたソーセージ用詰め肉はフ
イードポンプ3に達する。このフイードポンプ3
も同様に公知の構造形式を有しており、有利に
は、内歯を有する歯環と該歯環と噛み合い偏心的
に支承されていて駆動される内側の外歯歯車とを
備えた歯車式フイードポンプである。フイードポ
ンプ3の出口には回転可能に支承された駆動可能
な充填管5が直接接続されている。この充填管5
はブレーキリング6と場合によつてはさらに腸管
襞寄せリングを貫通している。充填管5が回転せ
しめられるので、ブレーキリング6もまた等しい
回転方向にかつ等しい回転数で駆動される、ブレ
ーキリング6を受容している機械部分7は矢印8
の方向に移動可能であり、これによつて充填管5
の自由端部ないしは開口9を開放することができ
る。必要な場合にはこの機械部分7を図平面に対
して垂直に旋回できるように構成することも可能
であり、このようになつていると、充填管5の自
由端部はさらに接近しやすくなる。この充填管5
には襞寄せされた腸管10が矢印8とは逆向きに
差し嵌められる。次いで充填管5が再びブレーキ
リング6及び場合によつては腸管襞寄せリングに
差し込まれる。この場合襞寄せされた腸管の始端
部は充填管5の開口9を越えて突出している。こ
の始端部が閉じられてフイードポンプ3が詰め肉
を圧送すると、腸管は詰め肉で満たされ、詰め肉
はブレーキリング6と充填管5との間のスペース
を貫いて腸管を引き出す。これによつて襞寄せさ
れた腸管10の全長に相当するそれ自体無端のソ
ーセージが製造される。このソーセージは端部を
形成する適当な装置によつて個個のソーセージに
分割される。この装置は有利には回転するスクイ
ーズプレート対を備えたスクイーズ装置であり、
この場合スクイーズプレート対の送り速度は製造
されて繰り出されるソーセージの送り速度とちよ
うど同じである。走出したソーセージが所定の箇
所において押しつぶされると、この押しつぶされ
た箇所と開口9との間にあるソーセージ部分だけ
がさらに回転せしめられ得る。このようにしてス
クイーズ箇所には隣接したソーセージの2つの端
部が形成される。
填する機械は充填ホツパ2及びフイードポンプ3
を備えた充填装置1を有している。以下に記載す
るようなソーセージ製造の場合充填ホツパ2には
手及び(又は)供給装置によつて肉、香辛料及び
これに類したものが詰め込まれる。あらかじめ切
り刻まれてかつ場合によつては周知の構造形式の
肉挽き装置4において細く切り刻まれた後で、こ
のようにして製造されたソーセージ用詰め肉はフ
イードポンプ3に達する。このフイードポンプ3
も同様に公知の構造形式を有しており、有利に
は、内歯を有する歯環と該歯環と噛み合い偏心的
に支承されていて駆動される内側の外歯歯車とを
備えた歯車式フイードポンプである。フイードポ
ンプ3の出口には回転可能に支承された駆動可能
な充填管5が直接接続されている。この充填管5
はブレーキリング6と場合によつてはさらに腸管
襞寄せリングを貫通している。充填管5が回転せ
しめられるので、ブレーキリング6もまた等しい
回転方向にかつ等しい回転数で駆動される、ブレ
ーキリング6を受容している機械部分7は矢印8
の方向に移動可能であり、これによつて充填管5
の自由端部ないしは開口9を開放することができ
る。必要な場合にはこの機械部分7を図平面に対
して垂直に旋回できるように構成することも可能
であり、このようになつていると、充填管5の自
由端部はさらに接近しやすくなる。この充填管5
には襞寄せされた腸管10が矢印8とは逆向きに
差し嵌められる。次いで充填管5が再びブレーキ
リング6及び場合によつては腸管襞寄せリングに
差し込まれる。この場合襞寄せされた腸管の始端
部は充填管5の開口9を越えて突出している。こ
の始端部が閉じられてフイードポンプ3が詰め肉
を圧送すると、腸管は詰め肉で満たされ、詰め肉
はブレーキリング6と充填管5との間のスペース
を貫いて腸管を引き出す。これによつて襞寄せさ
れた腸管10の全長に相当するそれ自体無端のソ
ーセージが製造される。このソーセージは端部を
形成する適当な装置によつて個個のソーセージに
分割される。この装置は有利には回転するスクイ
ーズプレート対を備えたスクイーズ装置であり、
この場合スクイーズプレート対の送り速度は製造
されて繰り出されるソーセージの送り速度とちよ
うど同じである。走出したソーセージが所定の箇
所において押しつぶされると、この押しつぶされ
た箇所と開口9との間にあるソーセージ部分だけ
がさらに回転せしめられ得る。このようにしてス
クイーズ箇所には隣接したソーセージの2つの端
部が形成される。
このスクイーズ過程は確かに連続的にかつ徐徐
に行なわれるが、しかしながらソーセージの充填
及び端部の形成は比較的高い速度で行なわれるの
で、ソーセージケーシングないしは腸管が弱い場
合又は場合によつては傷ついている場合端部形成
時にソーセージケーシングが裂けてしまうことが
ある。このような場合、ペースト状の物質を充填
するこの機械が本発明のように構成されていない
と、フイードポンプ3からさらに圧送されるソー
セージ用詰め肉は機械の上及び床に流出してしま
う。
に行なわれるが、しかしながらソーセージの充填
及び端部の形成は比較的高い速度で行なわれるの
で、ソーセージケーシングないしは腸管が弱い場
合又は場合によつては傷ついている場合端部形成
時にソーセージケーシングが裂けてしまうことが
ある。このような場合、ペースト状の物質を充填
するこの機械が本発明のように構成されていない
と、フイードポンプ3からさらに圧送されるソー
セージ用詰め肉は機械の上及び床に流出してしま
う。
このような事態を避けるために、襞寄せされた
腸管10の後端部11には送り装置13の押し部
材12が接触している。この押し部材12は有利
には外つば14を備えたリング形状をしており、
襞寄せされた腸管10の前に充填管5に差し込ま
れる。押し部材12の課題は1つには、襞寄せさ
れた腸管10の残りの部分をブレーキリング6に
向かつて押しかつ制動状態に保つことである。ま
たこの押し部材12は他方では、充填管5に沿つ
た襞寄せされた腸管10の移動運動のための検知
器としてひいては充填管5からの襞寄せされた腸
管10の連続的な引出しのための検知器として働
く。腸管10が裂けた場合腸管の連続的な走出は
中断され、この場合押し部材12はその際に達し
ている箇所において停止する。
腸管10の後端部11には送り装置13の押し部
材12が接触している。この押し部材12は有利
には外つば14を備えたリング形状をしており、
襞寄せされた腸管10の前に充填管5に差し込ま
れる。押し部材12の課題は1つには、襞寄せさ
れた腸管10の残りの部分をブレーキリング6に
向かつて押しかつ制動状態に保つことである。ま
たこの押し部材12は他方では、充填管5に沿つ
た襞寄せされた腸管10の移動運動のための検知
器としてひいては充填管5からの襞寄せされた腸
管10の連続的な引出しのための検知器として働
く。腸管10が裂けた場合腸管の連続的な走出は
中断され、この場合押し部材12はその際に達し
ている箇所において停止する。
押し部材12が保持アーム15を介して送り装
置13の押し棒16と結合されていて、この押し
棒16はフイードポンプ3の作動時にモータ17
によつて矢印18の方向に移動せしめられるの
で、押し部材12の停止時には押し棒16のこの
送り運動も停止する。モータ17はこの場合いず
れにせよ、襞寄せされた腸管10を強く押し縮め
ることはできない。従つて押し棒16の送り運動
は正常な走出及び走出する腸管10の申し分ない
充填を示す基準として働く。言い換えればこの送
り運動の突然の中断を、支障を知らせるため及び
ポンプ駆動装置のスイツチを切るために使用する
ことができる。それというのは送り運動の中断は
パルス作動時における腸管の破裂と直接関連して
いるからである。モータ17は有利にはニユーマ
チツク式の作業シリンダであり、この作業シリン
ダのピストンの力、つまり押し棒16を矢印18
に方向に移動させる引張り力は有利には調節可能
である。
置13の押し棒16と結合されていて、この押し
棒16はフイードポンプ3の作動時にモータ17
によつて矢印18の方向に移動せしめられるの
で、押し部材12の停止時には押し棒16のこの
送り運動も停止する。モータ17はこの場合いず
れにせよ、襞寄せされた腸管10を強く押し縮め
ることはできない。従つて押し棒16の送り運動
は正常な走出及び走出する腸管10の申し分ない
充填を示す基準として働く。言い換えればこの送
り運動の突然の中断を、支障を知らせるため及び
ポンプ駆動装置のスイツチを切るために使用する
ことができる。それというのは送り運動の中断は
パルス作動時における腸管の破裂と直接関連して
いるからである。モータ17は有利にはニユーマ
チツク式の作業シリンダであり、この作業シリン
ダのピストンの力、つまり押し棒16を矢印18
に方向に移動させる引張り力は有利には調節可能
である。
送り装置13の送り運動ひいては襞寄せされた
腸管の規則的な走出を監視する監視装置19には
回転可能なパルス発信器20が配属されている。
このパルス発信器20は運動変換装置21によつ
て駆動され、この運動変換装置21は連結部材2
2を介して送り装置13と、特に送り装置13の
押し棒16と連結されている。運動変換装置21
は矢印18の方向における直線的な送り運動を矢
印23の方向におけるパルス発信器20の回転運
動に変換する。運動変換装置21の主要な構成要
素は無端の部材24特に無端のチエーンであり、
これは少なくとも2つの変向ローラ25,26な
いしはスプロケツトを介して案内されている。こ
の無端の部材24の側部分の長さは少なくとも、
モータ17の作業運動の長さに相当している。さ
らに各側部分はモータ17のピストン軸ないしは
充填管5の縦軸線に対して平行に延びている。
腸管の規則的な走出を監視する監視装置19には
回転可能なパルス発信器20が配属されている。
このパルス発信器20は運動変換装置21によつ
て駆動され、この運動変換装置21は連結部材2
2を介して送り装置13と、特に送り装置13の
押し棒16と連結されている。運動変換装置21
は矢印18の方向における直線的な送り運動を矢
印23の方向におけるパルス発信器20の回転運
動に変換する。運動変換装置21の主要な構成要
素は無端の部材24特に無端のチエーンであり、
これは少なくとも2つの変向ローラ25,26な
いしはスプロケツトを介して案内されている。こ
の無端の部材24の側部分の長さは少なくとも、
モータ17の作業運動の長さに相当している。さ
らに各側部分はモータ17のピストン軸ないしは
充填管5の縦軸線に対して平行に延びている。
パルス発信器20が一定の回転数で回転してい
る間は、同パルス発信器20は等しい間隔をおい
てパルスを発信し、このパルスは図示されていな
いパルスカウンタによつて受信される。パルスが
とだえるか又は2つのパルス間の時間的な間隔が
変化する、特に大きくなると、パルス発信器はこ
の機械の電子制御装置を介して電流回路、少なく
ともポンプ駆動モータのための電流回路を開く。
る間は、同パルス発信器20は等しい間隔をおい
てパルスを発信し、このパルスは図示されていな
いパルスカウンタによつて受信される。パルスが
とだえるか又は2つのパルス間の時間的な間隔が
変化する、特に大きくなると、パルス発信器はこ
の機械の電子制御装置を介して電流回路、少なく
ともポンプ駆動モータのための電流回路を開く。
図面は本発明による機械を概略的に示す側面図
である。 1……充填装置、2……充填ホツパ、3……フ
イードポンプ、4……肉挽き装置、5……充填
管、6……ブレーキリング、7……機械部分、8
……矢印、9……開口、10……腸管、11……
後端部、12……押し部材、13……送り装置、
14……外つば、15……保持アーム、16……
押し棒、17……モータ、18……矢印、19…
…監視装置、20……パルス発信器、21……運
動変換装置、22……連結部材、23……矢印、
24……無端の部材、25,26……変向ロー
ラ。
である。 1……充填装置、2……充填ホツパ、3……フ
イードポンプ、4……肉挽き装置、5……充填
管、6……ブレーキリング、7……機械部分、8
……矢印、9……開口、10……腸管、11……
後端部、12……押し部材、13……送り装置、
14……外つば、15……保持アーム、16……
押し棒、17……モータ、18……矢印、19…
…監視装置、20……パルス発信器、21……運
動変換装置、22……連結部材、23……矢印、
24……無端の部材、25,26……変向ロー
ラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソーセージ用詰め肉のようなペースト状物質
をポンプによつてソーセージケーシング、腸管又
はこれに類したものに充填する機械であつて、ソ
ーセージケーシング、腸管又はこれに類したもの
が襞寄せされた状態で充填管に差し嵌められてい
て、ブレーキリングによつて制動されながら、圧
送されるソーセージ用詰め肉によつて引き出され
る形式のものにおいて、襞寄せされた腸管10又
はこれに類したものの後端部11に係合してい
る、同腸管10又はこれに類したもののための送
り装置13が、送り運動を監視するための監視装
置19と結合されていて、この場合送り装置13
の送り運動停止時にポンプ駆動装置のスイツチが
切られるように、監視装置19がポンプ駆動装置
のための遮断装置と接続されていることを特徴と
する、ソーセージ用詰め肉のようなペースト状物
質を充填する機械。 2 送り装置13が、充填管5に対して平行に移
動可能でかつ駆動モータ17と連結された押し棒
16を有しており、該押し棒が同押し棒16に対
して直角に延びている保持アーム15に、充填管
5を少なくとも部分的に取り囲んでいて襞寄せさ
れた腸管10又はこれに類したものの後端部11
に接触している押し部材12を有しているか、前
記保持アーム15においてこのような押し部材1
2として構成されているか又は同押し部材12と
連結されている特許請求の範囲第1項記載の機
械。 3 押し部材12が充填管5に差し嵌められるリ
ングから成つていて、該リングと保持アーム15
が連結されているか又は作業位置において連結可
能である特許請求の範囲第2項記載の機械。 4 駆動モータ17が直線的な駆動運動を行なう
モータである特許請求の範囲第2項又は第3項記
載の機械。 5 送り装置13の送り運動を監視する装置19
が主として、送り装置13によつて駆動せしめら
れるパルス発信器20から成つていて、該パルス
発信器が、電子式の駆動制御装置に設けられたパ
ルスカウンタ又はこれに類したものと接続されて
いる特許請求の範囲第1項から第4項まのいずれ
か1項記載の機械。 6 パルス発信器20が回転可能にかつ運動変換
のための装置21を介して送り装置13の押し棒
16と連結されている特許請求の範囲第5項記載
の機械。 7 運動変換のための装置21が、少なくとも2
つの変向ローラ25,26又はこれに類したもの
を介して案内される無端の部材24であり、該無
端の部材が連結部材23を介して押し棒16と結
合されており、この場合1つの変向ローラ26が
パルス発信器20と駆動結合されていて、無端の
部材24が押し棒16に対して平行に延びている
特許請求の範囲第6項記載の機械。 8 無端の部材24が無端のチエーンであつて、
変向ローラ25,26がスプロケツトである特許
請求の範囲第7項記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833311567 DE3311567A1 (de) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | Maschine zum abfuellen teigiger medien, insbesondere wurstbraet |
| DE3311567.2 | 1983-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183646A JPS59183646A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0358696B2 true JPH0358696B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=6195079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061314A Granted JPS59183646A (ja) | 1983-03-30 | 1984-03-30 | ソ−セ−ジ用詰め肉のようなペ−スト状物質を充填する機械 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602402A (ja) |
| EP (1) | EP0121761B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59183646A (ja) |
| AT (1) | ATE22211T1 (ja) |
| AU (1) | AU560157B2 (ja) |
| CA (1) | CA1213779A (ja) |
| DE (1) | DE3311567A1 (ja) |
| DK (1) | DK113584A (ja) |
| FI (1) | FI74924C (ja) |
| NO (1) | NO156152C (ja) |
| ZA (1) | ZA842257B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053770A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Hitec Co., Ltd. | Method and device for manufacturing food such as chained sausage |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3617560C2 (de) * | 1986-05-24 | 1996-08-14 | Schnell Maschfab Karl | Maschine zum Abfüllen teigiger Medien, insbesondere von Wurstbrät |
| DE9001076U1 (de) * | 1990-01-31 | 1990-08-30 | Albert Handtmann Maschinenfabrik GmbH & Co KG, 7950 Biberach | Füllmaschine zum Herstellen von Würsten durch Abteilen eines Wurststranges |
| JP3477728B2 (ja) | 1992-04-30 | 2003-12-10 | ハイテック株式会社 | 連鎖状ソーセージ等の製造装置 |
| DE9211979U1 (de) * | 1992-09-05 | 1992-11-12 | Vemag Maschinenbau GmbH, 2810 Verden | Darmhaltevorrichtung |
| DE4412697C1 (de) * | 1994-04-13 | 1995-07-06 | Poly Clip System Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Kontrollieren des Füllvorgangs beim Füllen von Verpackungshüllen |
| DE19519394C2 (de) * | 1995-05-26 | 1997-03-13 | Poly Clip System Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Herstellen von Würsten |
| US5921857A (en) * | 1997-05-23 | 1999-07-13 | Townsend Engineering Company | Meat emulsion pump control system for meat encasing machine, and method of use thereof |
| US5971842A (en) * | 1997-05-23 | 1999-10-26 | Townsend Engineering Company | Meat emulsion pump control system for meat encasing machine, and method of use thereof |
| DE29718684U1 (de) * | 1997-10-22 | 1999-02-25 | Vemag Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh, 27283 Verden | Darmfüllvorrichtung sowie Maschine zum Füllen von Wurst-Därmen |
| US6066035A (en) * | 1997-10-29 | 2000-05-23 | Townsend Engineering Company | Automatic control for terminating the filling of a sausage casing, and method of use thereof |
| US6558241B2 (en) | 2000-10-05 | 2003-05-06 | Townsend Engineering Company | Method and apparatus for controlling the operation of a sausage making machine |
| US6932688B2 (en) | 2001-10-12 | 2005-08-23 | Teepak Properties, Llc | Apparatus for automatically stuffing food casing |
| DE102005044879B3 (de) * | 2005-09-20 | 2006-09-28 | Poly-Clip System Gmbh & Co. Kg | Rückhaltevorrichtung mit Kurbelgetriebe |
| JP5639423B2 (ja) | 2010-09-15 | 2014-12-10 | ハイテック株式会社 | 充填装置及び充填装置のケーシング切れ検出装置 |
| EP2460412B1 (en) * | 2010-12-01 | 2013-09-18 | Poly-clip System GmbH & Co. KG | Clipping machine and method for controlling said clipping machine |
| DE202013010285U1 (de) * | 2013-11-13 | 2015-03-06 | Vemag Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung zum Füllen schlauchförmiger Hüllen |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3317950A (en) * | 1965-11-26 | 1967-05-09 | Johnson & Johnson | Method for contrlling the stuffing rate of sausages and the like |
| US3545038A (en) * | 1966-10-31 | 1970-12-08 | Union Carbide Corp | Constant pressure filling apparatus |
| US3553768A (en) * | 1968-01-02 | 1971-01-12 | Tee Pak Inc | Casing sizer |
| DE2025620A1 (de) * | 1970-05-26 | 1971-12-09 | Schnell, Karl, 7065 Winterbach | Wurstfullvomchtung |
| US3739276A (en) * | 1971-06-29 | 1973-06-12 | Western Electric Co | Method of and system for measuring the speed and length of a moving elongated article |
| DE2302297C2 (de) * | 1973-01-18 | 1983-08-04 | Karl 7065 Winterbach Schnell | Vorrichtung zum Einfüllen teigiger Medien in einen Darm oder dergleichen |
| US4017941A (en) * | 1975-10-30 | 1977-04-19 | Union Carbide Corporation | Casing sensing means for stuffing apparatus |
| US4257146A (en) * | 1979-06-04 | 1981-03-24 | Union Carbide Corporation | Stuffed food casing break detector - shutoff |
-
1983
- 1983-03-30 DE DE19833311567 patent/DE3311567A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-02-28 DK DK113584A patent/DK113584A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-03-06 EP EP84102375A patent/EP0121761B1/de not_active Expired
- 1984-03-06 AT AT84102375T patent/ATE22211T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-26 US US06/593,601 patent/US4602402A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-27 ZA ZA842257A patent/ZA842257B/xx unknown
- 1984-03-29 FI FI841263A patent/FI74924C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-03-29 NO NO841254A patent/NO156152C/no unknown
- 1984-03-29 CA CA000450895A patent/CA1213779A/en not_active Expired
- 1984-03-30 JP JP59061314A patent/JPS59183646A/ja active Granted
- 1984-03-30 AU AU26278/84A patent/AU560157B2/en not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053770A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Hitec Co., Ltd. | Method and device for manufacturing food such as chained sausage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0121761A1 (de) | 1984-10-17 |
| ATE22211T1 (de) | 1986-10-15 |
| US4602402A (en) | 1986-07-29 |
| NO156152C (no) | 1987-08-05 |
| AU560157B2 (en) | 1987-04-02 |
| DK113584A (da) | 1984-10-01 |
| FI74924C (fi) | 1988-04-11 |
| CA1213779A (en) | 1986-11-12 |
| EP0121761B1 (de) | 1986-09-17 |
| NO841254L (no) | 1984-10-01 |
| FI74924B (fi) | 1987-12-31 |
| DK113584D0 (da) | 1984-02-28 |
| FI841263A7 (fi) | 1984-10-01 |
| ZA842257B (en) | 1984-10-31 |
| DE3311567A1 (de) | 1984-10-04 |
| JPS59183646A (ja) | 1984-10-18 |
| NO156152B (no) | 1987-04-27 |
| FI841263A0 (fi) | 1984-03-29 |
| AU2627884A (en) | 1984-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0358696B2 (ja) | ||
| US4651498A (en) | Meat packaging apparatus | |
| AU738626B2 (en) | Automatic control for terminating the filling of a sausage casing and method of use thereof | |
| US2723201A (en) | Shirred casing | |
| EP0180182B1 (en) | Stuffing apparatus and stuffing method | |
| JPS5852882B2 (ja) | 流動性の材料をひだ付ケ−シング内に填充するための填充装置および方法 | |
| JP2007112512A (ja) | 分配包装装置及び方法 | |
| US3456285A (en) | Continuous hydraulic stuffer | |
| US4944657A (en) | Two-stage pumping apparatus with low shear first stage | |
| JPH11192053A (ja) | 腸詰装置およびソーセージ用腸皮を充填するための機械 | |
| JPH0764327B2 (ja) | 魚介類すり身の自動包装充填装置 | |
| CN108715237A (zh) | 一种可调节高度的制药用颗粒分装机 | |
| US4043002A (en) | Patty machine and method of forming patties | |
| ITMI970709A1 (it) | Macchina per produrre salsicce con budello attorcigliato | |
| JP3723656B2 (ja) | ソーセージ等の連鎖状の食品を製造する方法及び装置 | |
| CA2120161A1 (en) | Sizer apparatus having shiftable horn | |
| MXPA06012075A (es) | Aparato para envasar material de relleno que fluye o que se puede verter. | |
| EP0507374A1 (en) | Method and device for packaging products in generically tubular sheaths | |
| CN208963423U (zh) | 一种尿裤包装生产线的推料换向装置 | |
| JPH09266753A5 (ja) | ||
| CN215205665U (zh) | 一种用于调味料装袋的开袋装料装置 | |
| WO1995028089A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum kontrollieren des füllvorgangs beim füllen von verpackungen | |
| JP2585819B2 (ja) | ケーシング・ブレーキ及びタレット・アセンブリを有する改良半自動式詰込み機 | |
| JPH07123906A (ja) | 連鎖状ソーセージ等の製造装置 | |
| ITMI940930A1 (it) | Macchina per la produzione di insaccati porzionati e attorcigliati |