JPH0358724A - 魚介類の遊泳遮断方法 - Google Patents
魚介類の遊泳遮断方法Info
- Publication number
- JPH0358724A JPH0358724A JP1196125A JP19612589A JPH0358724A JP H0358724 A JPH0358724 A JP H0358724A JP 1196125 A JP1196125 A JP 1196125A JP 19612589 A JP19612589 A JP 19612589A JP H0358724 A JPH0358724 A JP H0358724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swimming
- fish
- energization
- power
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、養殖場などの所定海域の内,外への魚介類の
遊泳を遮断する魚介類の遊泳遮断方法に関する。
遊泳を遮断する魚介類の遊泳遮断方法に関する。
一般に,魚介類の養殖場などの所定海域の内,外への魚
介類の侵入,脱出を防止する手法として,海中の遊泳遮
断部に複数の電極を配設し、隣接した電極の電位が異な
るように、電源によシ各電極に通電し、各電極間に遊泳
遮断用の電界を形或し、この電界の電気的刺激により魚
介類の侵入,脱出を防止することが考えられている。
介類の侵入,脱出を防止する手法として,海中の遊泳遮
断部に複数の電極を配設し、隣接した電極の電位が異な
るように、電源によシ各電極に通電し、各電極間に遊泳
遮断用の電界を形或し、この電界の電気的刺激により魚
介類の侵入,脱出を防止することが考えられている。
ところで、海水は淡水に比べると導電率が約17500
と低いため、前記したような電極間巷一蛙mに電界を形
或するには大電力を要し、電源に容量の非常に大きいも
のが必要になる。
と低いため、前記したような電極間巷一蛙mに電界を形
或するには大電力を要し、電源に容量の非常に大きいも
のが必要になる。
そこで、消費電力を節減するために、従来電源による期
間T1の通電と期間T2の通電停止とを交互に繰り返す
ことが考えられてi− fi、例えば直流電源の場合に
は第4図(a)に示すような出力電圧波形となり、交流
電源の場合には同図(b)に示すような出力電圧波形と
なシ、これによって連続通電の場合に比べ、消費電力を
1/2〜175程度節減することが可能となる。
間T1の通電と期間T2の通電停止とを交互に繰り返す
ことが考えられてi− fi、例えば直流電源の場合に
は第4図(a)に示すような出力電圧波形となり、交流
電源の場合には同図(b)に示すような出力電圧波形と
なシ、これによって連続通電の場合に比べ、消費電力を
1/2〜175程度節減することが可能となる。
このとき、直流電源の印加電圧V1及び交流電源の印加
電圧■1′(実効値)は魚種によって異なるが、魚体全
長に04〜0.6Vの電圧がかかる程度に設定され、通
電期間TI&び通電休止期間T2も魚種によって異なる
が1マダイの稚魚を例にとると、Tl , T2ともに
1〜5秒程度であり、特に休止期間T2は、魚介類の移
動速度や7111界の存台に対する学習効果を考慮して
設定される。
電圧■1′(実効値)は魚種によって異なるが、魚体全
長に04〜0.6Vの電圧がかかる程度に設定され、通
電期間TI&び通電休止期間T2も魚種によって異なる
が1マダイの稚魚を例にとると、Tl , T2ともに
1〜5秒程度であり、特に休止期間T2は、魚介類の移
動速度や7111界の存台に対する学習効果を考慮して
設定される。
従来の場合、連続通電式に比べ、消費電力を1/2〜1
/5程度節減することはできるが、電力節減の程度は低
く、従来の方式で史に′屯力節減を図るには、通電期間
T1を知〈すれはよいが、TIを短くしすぎると、電界
の形F戊されている時間が短くなりすぎて、魚介類の遊
泳を確実に遮断することができな〈なるため、通電期間
T1をある程度以下に短〈することは不可能であり,大
幅に消費電力を節減することはできないという問題、【
、スがある。
/5程度節減することはできるが、電力節減の程度は低
く、従来の方式で史に′屯力節減を図るには、通電期間
T1を知〈すれはよいが、TIを短くしすぎると、電界
の形F戊されている時間が短くなりすぎて、魚介類の遊
泳を確実に遮断することができな〈なるため、通電期間
T1をある程度以下に短〈することは不可能であり,大
幅に消費電力を節減することはできないという問題、【
、スがある。
本発明は、前記の点に留意してなされ、連続通電方式に
比べ、消費電力の大幅なタ])減を図れるようにするこ
とを目1j勺とする。
比べ、消費電力の大幅なタ])減を図れるようにするこ
とを目1j勺とする。
前記目的を達或する/てめに、海中の遊泳遮断部に複数
の電極を配設し、隣接した前記電極の電位が異なるよう
に,電源により前記各電極に通電し、前記各電極間に遊
泳遮断用の電界を形威する魚介類の遊泳遮断方法Kち・
いて、本発明では、前記電源による通電及び通電休止を
交互に繰り返すとともに、通電期間中に前記電源の出力
電圧を繰り返し断,続することを特徴と{2ている。
の電極を配設し、隣接した前記電極の電位が異なるよう
に,電源により前記各電極に通電し、前記各電極間に遊
泳遮断用の電界を形威する魚介類の遊泳遮断方法Kち・
いて、本発明では、前記電源による通電及び通電休止を
交互に繰り返すとともに、通電期間中に前記電源の出力
電圧を繰り返し断,続することを特徴と{2ている。
以上のような構T&に』?いて、電源による通電及び通
電休止を交互に繰り返すとともに、通電期間中K電源の
出力電圧を繰り返し断,続するため、通電期間中は,連
続的に電界を形践し7ている場合と同等の電気的刺激が
魚介類に与えられ、従来のように単に電源による通電及
び通電休止を繰り返す場合と同程度の遮断効果が得られ
、しかも消費電力の大幅な節減が図れる。
電休止を交互に繰り返すとともに、通電期間中K電源の
出力電圧を繰り返し断,続するため、通電期間中は,連
続的に電界を形践し7ている場合と同等の電気的刺激が
魚介類に与えられ、従来のように単に電源による通電及
び通電休止を繰り返す場合と同程度の遮断効果が得られ
、しかも消費電力の大幅な節減が図れる。
C実施例〕
実施例について第1図ないし第3図を参照して説明する
。
。
第1図にち・いて、(Ia),(Ib) rl′iそれ
ぞれ電気的に接続された複数個の電極棒(2)がほぼ等
間隔に配列されて形威され海中の遊泳遮断部に平行に配
設された2個の電極,(3)は電源、(4)は断続回路
であり、電源(3)ノ出力を期Il4j Tl @rl
i< (Ia),(Ib)に通電供給したのち、期間T
2鴻断し、これを繰り返すとともに、更に通電期間T1
に電源(3)の出カを繰ジ返し断,続する。
ぞれ電気的に接続された複数個の電極棒(2)がほぼ等
間隔に配列されて形威され海中の遊泳遮断部に平行に配
設された2個の電極,(3)は電源、(4)は断続回路
であり、電源(3)ノ出力を期Il4j Tl @rl
i< (Ia),(Ib)に通電供給したのち、期間T
2鴻断し、これを繰り返すとともに、更に通電期間T1
に電源(3)の出カを繰ジ返し断,続する。
このとき1通電期間TIにち−ける続期間をt1制期間
をt2とする。
をt2とする。
従って、電源(3)が直流電源の場合の断続回路(4)
の出力電圧波形は弟2図(a)に示すようになり、交流
電源の場合の出力電圧波形は同図(1〕)に示すように
なる。
の出力電圧波形は弟2図(a)に示すようになり、交流
電源の場合の出力電圧波形は同図(1〕)に示すように
なる。
ところで、断続回路(4)による続期間t1の最適値を
求めるために、マダイ,ヒラメ,クルマエビ,スズキな
どを苅象として、魚体が感電するときの魚体の受電[時
間と受7B,電圧との関係を調べたところ、弟3図に小
ずようになった。
求めるために、マダイ,ヒラメ,クルマエビ,スズキな
どを苅象として、魚体が感電するときの魚体の受電[時
間と受7B,電圧との関係を調べたところ、弟3図に小
ずようになった。
即ち、弟3図において斜線部分が感電領域であ?、同図
に示すように、電圧がVaならば受電時間が5秒以上で
感電し、受電時間がO. 1秒ならば電圧ハVb (
> Va. )以」二で感電するこどから、消費電力の
節減のために最も短い受電時間0. 1秒で感電すると
きの最小電圧Vbを選定すればよい。
に示すように、電圧がVaならば受電時間が5秒以上で
感電し、受電時間がO. 1秒ならば電圧ハVb (
> Va. )以」二で感電するこどから、消費電力の
節減のために最も短い受電時間0. 1秒で感電すると
きの最小電圧Vbを選定すればよい。
1た、この最小電圧vbの具体的数値として、例えばマ
ダイの場合には、Vl)は06〜1■程度, Va(
< Vl) )は04〜0.5Vとなり、魚種に関係な
く,最小電圧vbは0.5V以上である。
ダイの場合には、Vl)は06〜1■程度, Va(
< Vl) )は04〜0.5Vとなり、魚種に関係な
く,最小電圧vbは0.5V以上である。
このように、断続回路(4)による続期間t1は電力節
減の要求から0.1〜0.2秒が適当であり、一方断期
間t2は,魚体の電気的刺激効果の残留時間から,tl
= Q, l〜02秒のときには02〜0.5秒が適
当である。
減の要求から0.1〜0.2秒が適当であり、一方断期
間t2は,魚体の電気的刺激効果の残留時間から,tl
= Q, l〜02秒のときには02〜0.5秒が適
当である。
ただし、通電期間TI及び通電休止期間T2は,前記し
たように1〜5秒が適当である。
たように1〜5秒が適当である。
そして、5■■■級のマダイを対象とした場合A,及び
131級のマダイを対象とした場合Bにおいて、表に示
すような条件で遊泳遮断用の電界を形或し、連続通電の
場合に対する消費電カの割合(節電率)を調べたところ
、Aの場合には消費電力は連続通電のときの0.25と
なり、Bの場合には0. 0 7 5となり、いずれの
場合にかいても連続通電の場合に比べて大幅に消費電力
を節減することができる。ただし、このときの電源は交
流電源であり、電圧は実効値を示している。
131級のマダイを対象とした場合Bにおいて、表に示
すような条件で遊泳遮断用の電界を形或し、連続通電の
場合に対する消費電カの割合(節電率)を調べたところ
、Aの場合には消費電力は連続通電のときの0.25と
なり、Bの場合には0. 0 7 5となり、いずれの
場合にかいても連続通電の場合に比べて大幅に消費電力
を節減することができる。ただし、このときの電源は交
流電源であり、電圧は実効値を示している。
なづ、前記実施例では、電極数が2の場合について説明
したが、3以上であっても同様に適用することができる
のは勿論である。
したが、3以上であっても同様に適用することができる
のは勿論である。
渣た、棒状或いは板状等の電極を複数個等間隔に配設し
、隣接した電極に異なる電位をかける場合であっても、
本発明を実施することができる。
、隣接した電極に異なる電位をかける場合であっても、
本発明を実施することができる。
本発明は、以上説明したように構或されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
4
電源による通電及び通電休止を交互に繰り返すとともに
、通電期間中に電源の出力電圧を繰り返し断,続するた
め、通電期間中は、連続的に電界を形践している場合と
同等の電気的刺激を魚介類に与えることができ、従来の
ように単に電源による通電及び通電休止を繰り返す場合
と同程度の遮断効果を得ることができるのは勿論のこと
、消費電力を大幅に節減することが可能となり、大規模
な養殖に鮫いて極めて有利である。
、通電期間中に電源の出力電圧を繰り返し断,続するた
め、通電期間中は、連続的に電界を形践している場合と
同等の電気的刺激を魚介類に与えることができ、従来の
ように単に電源による通電及び通電休止を繰り返す場合
と同程度の遮断効果を得ることができるのは勿論のこと
、消費電力を大幅に節減することが可能となり、大規模
な養殖に鮫いて極めて有利である。
第1図ないし第3図は本発明の魚介類の遊泳遮断方法の
1実施例を示し、掲1図は概略図、第2図(a) ,
(b)はそれぞれ直流,交流の場合の電源の出力電圧波
形図、第3図は魚体の受電時間と電圧との関係図、第4
図は従来例を示し、同図(a) , (b)はそれぞれ
直流,交流の場合の電源の出力電圧波形図である。 (la),(Ib)・・・電極、(3)・・電源、(4
)・・・断続回路。
1実施例を示し、掲1図は概略図、第2図(a) ,
(b)はそれぞれ直流,交流の場合の電源の出力電圧波
形図、第3図は魚体の受電時間と電圧との関係図、第4
図は従来例を示し、同図(a) , (b)はそれぞれ
直流,交流の場合の電源の出力電圧波形図である。 (la),(Ib)・・・電極、(3)・・電源、(4
)・・・断続回路。
Claims (1)
- (1)海中の遊泳遮断部に複数の電極を配設し、隣接し
た前記電極の電位が異なるように、電源により前記各電
極に通電し、前記各電極間に遊泳遮断用の電界を形成す
る魚介類の遊泳遮断方法において、 前記電源による通電及び通電休止を交互に繰り返すとと
もに、通電期間中に前記電源の出力電圧を繰り返し断、
続することを特徴とする魚介類の遊泳遮断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196125A JPH0358724A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 魚介類の遊泳遮断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196125A JPH0358724A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 魚介類の遊泳遮断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358724A true JPH0358724A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16352661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196125A Pending JPH0358724A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 魚介類の遊泳遮断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017216988A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 洋将 古澤 | 魚の誘導方法 |
| WO2019026548A1 (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-07 | 洋将 古澤 | 水生生物の飛び出し防止装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171629A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | 日立造船株式会社 | 魚具類の遊泳遮断方法 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1196125A patent/JPH0358724A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171629A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | 日立造船株式会社 | 魚具類の遊泳遮断方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017216988A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 洋将 古澤 | 魚の誘導方法 |
| WO2019026548A1 (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-07 | 洋将 古澤 | 水生生物の飛び出し防止装置 |
| JPWO2019026548A1 (ja) * | 2017-08-03 | 2019-11-14 | 洋将 古澤 | 水生生物の飛び出し防止装置 |
| JP2020014473A (ja) * | 2017-08-03 | 2020-01-30 | 洋将 古澤 | 水生生物の飛び出し防止装置 |
| EP3662748A4 (en) * | 2017-08-03 | 2021-04-07 | Furusawa, Yosuke | DEVICE TO PREVENT THE JUMPING OF AQUATIC ORGANISMS |
| US11350613B2 (en) | 2017-08-03 | 2022-06-07 | Yosuke Furusawa | Device for preventing aquatic organisms from jumping out |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69931072D1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur kontrolle der luftionisierung | |
| ATA905684A (de) | Mit gleichstromimpulsen gespeister reluktanzmotor | |
| ES2089609T3 (es) | Solucion para galvanoplastia de aleacion de paladio-niquel. | |
| SE440315B (sv) | Apparat for att astadkomma jontoforetisk behandling | |
| ES547369A0 (es) | Un aparato para derivar electricamente,de forma condiciona- da,un segmento generador de potencia de una disposicion fo- tovoltaica | |
| EP0550766A4 (en) | Method and device for preventing adhesion of aquatic organisms | |
| IT8648544A0 (it) | Elettrica apparecchio e metodo termoelettrochimico per generare una corrente | |
| JPH0358724A (ja) | 魚介類の遊泳遮断方法 | |
| US3363356A (en) | Means for electrifying the fishing waters between electro-fishing electrodes | |
| Stewart | Catch selectivity by electrical fishing systems | |
| MX9602820A (es) | Metodo y aparato para detectar cambios en el estado de un lecho de resina. | |
| SE9000201L (sv) | Elektrodsvep | |
| SE516909C2 (sv) | Förfarande och anordning för renande och desinfekterande behandling av vatten | |
| DK524684A (da) | Anvendelse af n-glycosylerede carboxylsyreamid-derivater som vaekstfremmende midler i dyreernaering | |
| SU523713A1 (ru) | Способ электрообработки дисперсной системы | |
| JPS62171629A (ja) | 魚具類の遊泳遮断方法 | |
| RU2001126115A (ru) | Электроимпульсный способ очистки воды | |
| JPH02100293A (ja) | 魚介類の遊泳遮断装置 | |
| TH54204A (th) | วิธีการของการปรับปรุงคุณภาพน้ำวิธีการของการบำบัดน้ำและระบบของการบำบัดน้ำ | |
| SU134209A1 (ru) | Пр моточный способ электроионитового обессоливани высокоминерализованных вод | |
| SU935331A1 (ru) | Устройство дл импульсного управлени т говым электродвигателем посто нного тока | |
| SU1165159A1 (ru) | Способ геоэлектроразведки по методу вызванной поляризации | |
| SU1118718A1 (ru) | Способ травлени электропроводной ленты | |
| RU2003106511A (ru) | Способ получения постоянного тока | |
| JPS596471U (ja) | 魚介類の養殖産卵促進装置 |