JPH0358750B2 - - Google Patents
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- JPH0358750B2 JPH0358750B2 JP62503241A JP50324187A JPH0358750B2 JP H0358750 B2 JPH0358750 B2 JP H0358750B2 JP 62503241 A JP62503241 A JP 62503241A JP 50324187 A JP50324187 A JP 50324187A JP H0358750 B2 JPH0358750 B2 JP H0358750B2
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- JP
- Japan
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- dong
- guide
- sole
- safety key
- plate
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08557—Details of the release mechanism
- A63C9/08571—Details of the release mechanism using axis and lever
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/081—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with swivel sole-plate
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08535—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a mobile body or base or single jaw
- A63C9/08542—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a mobile body or base or single jaw pivoting about a transversal axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08557—Details of the release mechanism
- A63C9/08564—Details of the release mechanism using cam or slide surface
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、靴底プレートを備えたセーフテイス
キービンドングであつて、靴底プレートがスキー
板に固定された回転ピンに旋回可能並びにスキー
板からの持ち上げ不能に支承されかつ、スキー板
に支承された案内プレート内に案内されていて、
後方の端部にヒールピースを支持しかつ前方の端
部に靴底押さえを備えたトーピースを支持してお
り、靴底押さえが横軸を中心として旋回可能であ
り、トーピースが制御部材を有しており、制御部
材が案内プレートの上側に配置されており、案内
プレートが上側に制御カムを有しており、制御カ
ムが靴底プレートの、スキー長手方向に対する所
定の旋回角度を越える旋回運動に際しスキー靴を
解放する目的で靴底押さえの旋回を可能にするよ
うになつている形式のものに関する。
キービンドングであつて、靴底プレートがスキー
板に固定された回転ピンに旋回可能並びにスキー
板からの持ち上げ不能に支承されかつ、スキー板
に支承された案内プレート内に案内されていて、
後方の端部にヒールピースを支持しかつ前方の端
部に靴底押さえを備えたトーピースを支持してお
り、靴底押さえが横軸を中心として旋回可能であ
り、トーピースが制御部材を有しており、制御部
材が案内プレートの上側に配置されており、案内
プレートが上側に制御カムを有しており、制御カ
ムが靴底プレートの、スキー長手方向に対する所
定の旋回角度を越える旋回運動に際しスキー靴を
解放する目的で靴底押さえの旋回を可能にするよ
うになつている形式のものに関する。
前記形式のセーフテイスキービンドングは、同
出願人による先願の未公開のオーストリア国特許
出願(第2005/85号)明細書に記載してる。この
場合には靴底押さえが個別の構成部分として構成
され、かつ別個の横軸に旋回可能に配置されてい
る。
出願人による先願の未公開のオーストリア国特許
出願(第2005/85号)明細書に記載してる。この
場合には靴底押さえが個別の構成部分として構成
され、かつ別個の横軸に旋回可能に配置されてい
る。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のセーフテ
イスキービンドングを改善して、トーピースをさ
らにコンパクトに構成しかつ個々の構成部材の数
を減少させることができるようにすることであ
る。
イスキービンドングを改善して、トーピースをさ
らにコンパクトに構成しかつ個々の構成部材の数
を減少させることができるようにすることであ
る。
前記課題を解決するために本発明の構成では、
靴底プレートが前方の端部部分を支承ブロツクと
して構成されており、支承ブロツクが2つのリン
クプレートの支持ピン及び横軸として構成された
横ピンを保持しており、横ピンに制御部材が支承
アイを介して支承され、かつ横ピンに錠止レバー
も支承されており、支承ブロツクの前方の部分が
付加部として構成されており、付加部が案内プレ
ートの案内溝内に係合しており、案内プレートが
上側に案内面を有していてかつ、底面で以て、ス
キー板に対して長手方向移動可能ではあるが持ち
上げ不能に基礎プレートに支承されており、案内
面が縦軸線の範囲に制御部材のための制御カムと
しての制御突起を備えており、横ピンに旋回可能
に支承された錠止レバーが2腕に構成されていて
かつ、少なくとも1つの脚ばねによつて負荷され
ており、錠止レバーの第1のレバーアームが滑降
位置で、両方のリンクプレートに固定されたリン
クピンを所定の位置に保持しており、リンクピン
が結合レバーを介して靴底押さえに結合されてお
り、脚ばねの一方の脚が錠止レバーの第1のレバ
ーアームに係合していて錠止レバーを錠止位置の
方向へ負荷しており、錠止レバーの第2のレバー
アームが制御部材に係合しており、制御部材が滑
降位置で案内プレートの案内面の少なくとも一部
分及び靴底プレートの前方の部分を覆つている。
靴底プレートが前方の端部部分を支承ブロツクと
して構成されており、支承ブロツクが2つのリン
クプレートの支持ピン及び横軸として構成された
横ピンを保持しており、横ピンに制御部材が支承
アイを介して支承され、かつ横ピンに錠止レバー
も支承されており、支承ブロツクの前方の部分が
付加部として構成されており、付加部が案内プレ
ートの案内溝内に係合しており、案内プレートが
上側に案内面を有していてかつ、底面で以て、ス
キー板に対して長手方向移動可能ではあるが持ち
上げ不能に基礎プレートに支承されており、案内
面が縦軸線の範囲に制御部材のための制御カムと
しての制御突起を備えており、横ピンに旋回可能
に支承された錠止レバーが2腕に構成されていて
かつ、少なくとも1つの脚ばねによつて負荷され
ており、錠止レバーの第1のレバーアームが滑降
位置で、両方のリンクプレートに固定されたリン
クピンを所定の位置に保持しており、リンクピン
が結合レバーを介して靴底押さえに結合されてお
り、脚ばねの一方の脚が錠止レバーの第1のレバ
ーアームに係合していて錠止レバーを錠止位置の
方向へ負荷しており、錠止レバーの第2のレバー
アームが制御部材に係合しており、制御部材が滑
降位置で案内プレートの案内面の少なくとも一部
分及び靴底プレートの前方の部分を覆つている。
本発明の前記構成に基づき制御部材が錠止レバ
ーに直接に係合していることにより、1つの脚ば
ねを設けるだけでよく、この脚ばねが錠止レバー
と制御部材との共通の横ピンに配置された靴底押
さえをも同時に負荷している。さらに、案内プレ
ートの案内面及び靴底プレートの前方の部分が滑
降位置で制御部材によつて覆われていることによ
つて、トーピースの錠止解除機構が外部の汚れに
対して防護される。
ーに直接に係合していることにより、1つの脚ば
ねを設けるだけでよく、この脚ばねが錠止レバー
と制御部材との共通の横ピンに配置された靴底押
さえをも同時に負荷している。さらに、案内プレ
ートの案内面及び靴底プレートの前方の部分が滑
降位置で制御部材によつて覆われていることによ
つて、トーピースの錠止解除機構が外部の汚れに
対して防護される。
特許請求の範囲第2項に記載の構成により、靴
底プレートと案内プレートとの間の案内が簡単か
つ確実に行われる。この場合特許請求の範囲第3
項に記載の構成により、靴底プレートの旋回運動
が簡単に規定される。
底プレートと案内プレートとの間の案内が簡単か
つ確実に行われる。この場合特許請求の範囲第3
項に記載の構成により、靴底プレートの旋回運動
が簡単に規定される。
特許請求の範囲第4項に記載の構成に基づき、
案内面を案内プレートに一体的に形成したことに
より、構成部材の数が少なくなる。特許請求の範
囲第5項に記載の構成に基づき、トーピースの任
意の錠止解除のための構成部材が案内プレート内
に組み込まれる。特許請求の範囲第6項に記載の
構成に基づき案内面を傾斜させてあることによ
り、さらにコンパクトな構造が得られる。特許請
求の範囲第7項及び第8項に記載の構成により、
制御突起若しくは制御部材の有利な構造が得られ
る。特許請求の範囲第9項に記載の構成により、
制御部材のさらに有利な構造が得られる。特許請
求の範囲第10項に記載の構成により、制御部材
が制御突起に沿つてスムーズに滑動せしめられ
る。
案内面を案内プレートに一体的に形成したことに
より、構成部材の数が少なくなる。特許請求の範
囲第5項に記載の構成に基づき、トーピースの任
意の錠止解除のための構成部材が案内プレート内
に組み込まれる。特許請求の範囲第6項に記載の
構成に基づき案内面を傾斜させてあることによ
り、さらにコンパクトな構造が得られる。特許請
求の範囲第7項及び第8項に記載の構成により、
制御突起若しくは制御部材の有利な構造が得られ
る。特許請求の範囲第9項に記載の構成により、
制御部材のさらに有利な構造が得られる。特許請
求の範囲第10項に記載の構成により、制御部材
が制御突起に沿つてスムーズに滑動せしめられ
る。
特許請求の範囲第11項に記載の構成により、
靴底押さえ及び靴底押さえのリンクピンのコンパ
クトな構造が得られる。
靴底押さえ及び靴底押さえのリンクピンのコンパ
クトな構造が得られる。
特許請求の範囲第12項に記載の構成により、
トーピースの任意の錠止解除が可能になる。
トーピースの任意の錠止解除が可能になる。
次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
スキー板1にねじ2(第2図)を用いて基礎プ
レート3を取り付けてあり、基礎プレート3が両
側にスキー長手方向に延びかつ上方へ突出する案
内レール3aを有している。スキー縦軸線の範囲
で基礎プレート3から舌状の付加部3bが後方へ
突出している。
レート3を取り付けてあり、基礎プレート3が両
側にスキー長手方向に延びかつ上方へ突出する案
内レール3aを有している。スキー縦軸線の範囲
で基礎プレート3から舌状の付加部3bが後方へ
突出している。
基礎プレート3上には案内プレート4が底面4
aで以て長手方向移動可能に、しかも基礎プレー
トから持ち上げられないように支承されている。
案内プレート4の靴側の端部に案内溝4bを形成
してあり、この案内溝はスキー板上面に対して平
行にかつスキー縦軸線(スキー長手方向)に対し
て横方向に延びている。案内溝4bは前端部に上
方へ向けられた拡張部4b1を有している。案内プ
レート4の上面には下方及び上方へ傾斜した案内
面4cを形成してあり、この案内面4cが縦軸線
範囲に隆起した制御突起4dを有している。制御
突起4dは制御突起の中心縦軸線に対して対称的
な2つの側面4e,4f(第6図から第8図参照)
を備えている。両方の側面4e,4fは上方に向
かつて収斂するように、それも案内面4cに対し
てそれぞれ15°から90°の傾斜角度αを成して延び
ている。
aで以て長手方向移動可能に、しかも基礎プレー
トから持ち上げられないように支承されている。
案内プレート4の靴側の端部に案内溝4bを形成
してあり、この案内溝はスキー板上面に対して平
行にかつスキー縦軸線(スキー長手方向)に対し
て横方向に延びている。案内溝4bは前端部に上
方へ向けられた拡張部4b1を有している。案内プ
レート4の上面には下方及び上方へ傾斜した案内
面4cを形成してあり、この案内面4cが縦軸線
範囲に隆起した制御突起4dを有している。制御
突起4dは制御突起の中心縦軸線に対して対称的
な2つの側面4e,4f(第6図から第8図参照)
を備えている。両方の側面4e,4fは上方に向
かつて収斂するように、それも案内面4cに対し
てそれぞれ15°から90°の傾斜角度αを成して延び
ている。
図面にはさらに靴底プレート5の前方の端部を
示してある。靴底プレート5は公知の形式で旋回
ピン(図示せず)に旋回可能に支承されている。
靴底プレート5の下面には、後方へ向かつて収斂
して延びるくさび状の旋回ストツパ5a,5bが
設けられている。旋回ストツパのくさびの傾斜の
程度は、靴底プレート5の外側へ旋回させられた
位置でそれぞれ旋回ストツパ5a若しくは5bが
基礎プレートの舌状の付加部3bの側面に接触す
るように規定されている。靴底プレート5の前方
の端部が支持ピン10及び横ピン11のための支
承ブロツク5cとして構成されている。支承ブロ
ツク5cはスキー板1に向いた範囲にほぼ方形の
切欠き5eを有しかつ、靴側の端部を壁5dによ
つて制限されている。支承ブロツク5cの前方の
範囲は付加部5fとして構成されていてかつ横断
面で見てL字の形を成している。支承ブロツク5
cの付加部5fは案内プレート4の案内溝4b内
に係合しており、付加部5fの上方へ突出する部
分5gが案内溝4bの拡張部4b1内を延びてい
る。
示してある。靴底プレート5は公知の形式で旋回
ピン(図示せず)に旋回可能に支承されている。
靴底プレート5の下面には、後方へ向かつて収斂
して延びるくさび状の旋回ストツパ5a,5bが
設けられている。旋回ストツパのくさびの傾斜の
程度は、靴底プレート5の外側へ旋回させられた
位置でそれぞれ旋回ストツパ5a若しくは5bが
基礎プレートの舌状の付加部3bの側面に接触す
るように規定されている。靴底プレート5の前方
の端部が支持ピン10及び横ピン11のための支
承ブロツク5cとして構成されている。支承ブロ
ツク5cはスキー板1に向いた範囲にほぼ方形の
切欠き5eを有しかつ、靴側の端部を壁5dによ
つて制限されている。支承ブロツク5cの前方の
範囲は付加部5fとして構成されていてかつ横断
面で見てL字の形を成している。支承ブロツク5
cの付加部5fは案内プレート4の案内溝4b内
に係合しており、付加部5fの上方へ突出する部
分5gが案内溝4bの拡張部4b1内を延びてい
る。
靴底押さえ6は横ピン11に旋回可能に支承さ
れている。靴底押さえは後方の端部にスキー靴
(図示せず)のための受容部分6aを有している。
靴底押さえ6の側壁6b,6cに、横ピン11及
び靴底押さえピン12のための支承孔を設けてあ
る。靴底押さえ6は前方に向かつて開いている。
さらに靴底押さえ6には、脚ばね13の一方の脚
13aの係止箇所6dを設けてあり、脚ばね13
の巻条13cが横ピン11の回りを延びている。
脚ばね13は靴底押さえ6を閉鎖位置の方向に負
荷している。脚ばね13の第2の脚13bは靴底
プレート5のほぼ縦軸線の範囲で横ピン11に支
承された2腕の錠止レバー14の滑降位置でほぼ
水平な第1のレバーアーム14aに支えられてい
て、錠止レバー14を−第1図で見て−逆時計回
りに負荷している。錠止レバー14の第2のレバ
ーアーム14bは前方及び上方へ向かつて延びて
いる。錠止レバーの第2のレバーアーム14bの
前方の端部部分14cが、靴側の端部に設けられ
た支承アイ7fを介して横ピン11に枢着されて
いて靴底プレート5の外側への旋回に際し上方旋
回させられる制御部材7の支持面7aに支えられ
ている。制御部材7の前縁7bはスキービンドン
グの滑降位置では案内プレート4の案内面4cに
接触している。制御部材7は案内プレート4に向
いた側に凹所7cを有しており、この凹所は側方
を外側及び下方へ傾斜する制限壁7d,7eによ
つて制限されており、制限壁の傾斜角は案内面4
cに対して垂直に延びる仮想の面を基準にして
15°から90°である。
れている。靴底押さえは後方の端部にスキー靴
(図示せず)のための受容部分6aを有している。
靴底押さえ6の側壁6b,6cに、横ピン11及
び靴底押さえピン12のための支承孔を設けてあ
る。靴底押さえ6は前方に向かつて開いている。
さらに靴底押さえ6には、脚ばね13の一方の脚
13aの係止箇所6dを設けてあり、脚ばね13
の巻条13cが横ピン11の回りを延びている。
脚ばね13は靴底押さえ6を閉鎖位置の方向に負
荷している。脚ばね13の第2の脚13bは靴底
プレート5のほぼ縦軸線の範囲で横ピン11に支
承された2腕の錠止レバー14の滑降位置でほぼ
水平な第1のレバーアーム14aに支えられてい
て、錠止レバー14を−第1図で見て−逆時計回
りに負荷している。錠止レバー14の第2のレバ
ーアーム14bは前方及び上方へ向かつて延びて
いる。錠止レバーの第2のレバーアーム14bの
前方の端部部分14cが、靴側の端部に設けられ
た支承アイ7fを介して横ピン11に枢着されて
いて靴底プレート5の外側への旋回に際し上方旋
回させられる制御部材7の支持面7aに支えられ
ている。制御部材7の前縁7bはスキービンドン
グの滑降位置では案内プレート4の案内面4cに
接触している。制御部材7は案内プレート4に向
いた側に凹所7cを有しており、この凹所は側方
を外側及び下方へ傾斜する制限壁7d,7eによ
つて制限されており、制限壁の傾斜角は案内面4
cに対して垂直に延びる仮想の面を基準にして
15°から90°である。
靴底押さえピン12に、腎臓形の2つの結合レ
バー15a,15bを上方の端部部分15cで支
承してある。結合レバー15a,15bの下方の
端部部分15eはリンクピン16を用いてリンク
プレート17a,17bに結合されている。リン
クピン16はスリーブ(図示せず)を備えていて
よい。リンクプレート17a,17bは支持ピン
10を介して靴底プレート5の支承ブロツク5c
に枢着されている。
バー15a,15bを上方の端部部分15cで支
承してある。結合レバー15a,15bの下方の
端部部分15eはリンクピン16を用いてリンク
プレート17a,17bに結合されている。リン
クピン16はスリーブ(図示せず)を備えていて
よい。リンクプレート17a,17bは支持ピン
10を介して靴底プレート5の支承ブロツク5c
に枢着されている。
第3図は本発明に基づくセーフテイスキービン
ドングの平面を靴底押さえ6及び制御部材7の省
略された状態で示している。
ドングの平面を靴底押さえ6及び制御部材7の省
略された状態で示している。
今、側方向の負荷が生じると、靴底プレート5
が外側へ旋回させられる。この場合、靴底プレー
トは制御部材7を連行し、制御部材が前縁7bで
以て案内プレート4の案内面4cに沿つて滑動す
る。制御部材7の傾斜した一方の制限壁7d若し
くは7eが制御突起4dに到達して、制御突起を
乗り越え始めると、制御部材7が上方へ旋回させ
られ、ひいては錠止レバー14が脚ばね13の力
に抗して旋回させられる。これによつて、リンク
ピン16が錠止レバー14の水平なレバーアーム
14aから解放され、その結果靴底押さえ6が靴
によつて生ぜしめられる負荷の作用下で上方へ旋
回せしめられる。このような作動経過は後で第6
図から第8図を用いて詳細に説明する。
が外側へ旋回させられる。この場合、靴底プレー
トは制御部材7を連行し、制御部材が前縁7bで
以て案内プレート4の案内面4cに沿つて滑動す
る。制御部材7の傾斜した一方の制限壁7d若し
くは7eが制御突起4dに到達して、制御突起を
乗り越え始めると、制御部材7が上方へ旋回させ
られ、ひいては錠止レバー14が脚ばね13の力
に抗して旋回させられる。これによつて、リンク
ピン16が錠止レバー14の水平なレバーアーム
14aから解放され、その結果靴底押さえ6が靴
によつて生ぜしめられる負荷の作用下で上方へ旋
回せしめられる。このような作動経過は後で第6
図から第8図を用いて詳細に説明する。
第4図には靴底プレート5が外側へ旋回させら
れた状態で示してある。この場合にも図面を見易
くするために、靴底押さえ及び制御部材は省略し
てある。第4図から明らかなように、靴底プレー
ト5は旋回ストツパ5aと基礎プレート3の舌状
の付加部3bとによつて規定される最も外側の位
置には達していない。
れた状態で示してある。この場合にも図面を見易
くするために、靴底押さえ及び制御部材は省略し
てある。第4図から明らかなように、靴底プレー
ト5は旋回ストツパ5aと基礎プレート3の舌状
の付加部3bとによつて規定される最も外側の位
置には達していない。
セーフテイスキービンドングの任意の錠止解除
は、一般に周知であるようにヒールピースの範囲
で行われる。スキービンドングを極端な場合には
トーピースの範囲でも任意に錠止解除するため
に、制御部材7にグリツプ19(第5図)が設け
てある。グリツプ19を引つ張ることによつて制
御部材7が上方へ旋回させられ、その結果錠止レ
バー14が脚ばね13の力に抗して旋回させられ
る。これによつて、すでに述べたようにリングピ
ン16が解放され、靴底押さえ6が靴によつて生
ぜしめられる負荷の作用下で上方へ旋回せしめら
れる。第5図はトーピースを任意に錠止解除した
状態で示してある。
は、一般に周知であるようにヒールピースの範囲
で行われる。スキービンドングを極端な場合には
トーピースの範囲でも任意に錠止解除するため
に、制御部材7にグリツプ19(第5図)が設け
てある。グリツプ19を引つ張ることによつて制
御部材7が上方へ旋回させられ、その結果錠止レ
バー14が脚ばね13の力に抗して旋回させられ
る。これによつて、すでに述べたようにリングピ
ン16が解放され、靴底押さえ6が靴によつて生
ぜしめられる負荷の作用下で上方へ旋回せしめら
れる。第5図はトーピースを任意に錠止解除した
状態で示してある。
第6図から第8図に案内プレート4の制御突起
4dと制御部材7及び傾斜した制御壁7d,7e
との協働関係(作動経過)が示してある。滑降位
置(第6図)では制御部材7は中央位置を占めて
いる。靴底プレート5の外側への旋回運動によつ
て、傾斜した一方の制限壁7d若しくは7e−図
示の実施例では左側の制限壁7e−が制御突起4
dに到達する(第7図参照)。靴底プレート5の
引き続く旋回運動によつて、制御部材7の傾斜し
た制限壁7eが制御突起4dの側面4f上を上方
へ滑動させられ、その結果制御部材7が脚ばね1
3の力に抗して上方へ押され、換言すれば旋回さ
せられる(第8図)。この場合、制限壁の傾斜角
度βと側面の傾斜角度αとが異なつていることに
よつて、制御突起4dと制限壁7eとの間の圧着
によるひつかかりが確実に避けられる。実施例で
は制御突起4dの側面4fの傾斜角度αが制御部
材の制限壁7eの傾斜角度βよりも大きく、従つ
て制限壁が制御突起4d上を屋根形に延びてい
る。
4dと制御部材7及び傾斜した制御壁7d,7e
との協働関係(作動経過)が示してある。滑降位
置(第6図)では制御部材7は中央位置を占めて
いる。靴底プレート5の外側への旋回運動によつ
て、傾斜した一方の制限壁7d若しくは7e−図
示の実施例では左側の制限壁7e−が制御突起4
dに到達する(第7図参照)。靴底プレート5の
引き続く旋回運動によつて、制御部材7の傾斜し
た制限壁7eが制御突起4dの側面4f上を上方
へ滑動させられ、その結果制御部材7が脚ばね1
3の力に抗して上方へ押され、換言すれば旋回さ
せられる(第8図)。この場合、制限壁の傾斜角
度βと側面の傾斜角度αとが異なつていることに
よつて、制御突起4dと制限壁7eとの間の圧着
によるひつかかりが確実に避けられる。実施例で
は制御突起4dの側面4fの傾斜角度αが制御部
材の制限壁7eの傾斜角度βよりも大きく、従つ
て制限壁が制御突起4d上を屋根形に延びてい
る。
第9図は本発明に基づくスキービンドングの第
2の実施例を示している。この場合、案内プレー
ト24がトーピースの任意の錠止解除を簡単に行
えるように構成されている。このために案内プレ
ート24は横軸18を介して操作部材8を支承し
ている。操作部材8は上側に案内面8a及び制御
突起8bを有しており、この案内面及び制御突起
は第1図の案内面4c及び制御突起4dと同じよ
うに構成されている。さらに操作部材8は前方の
範囲の上側にスキーストツク先端若しくはフイン
ガーのための凹所8cを備えている。案内プレー
ト24は操作部材8の旋回を可能にするために切
欠きを有している。今、スキーストツク先端で操
作部材8の凹所8cを押すと、操作部材が横軸を
中心として旋回させられ、制御突起8bが制御部
材7を上方へ押す。ほかの部分は第1図の実施例
と同じように構成されているので、説明を省略す
る 本発明は図面に示した実施例に限定されるもの
ではなく、例えば1つの脚ばねの代わりに、対称
的に配置した2つの脚ばねを用いること並びに対
称的に配置した両方の脚ばねを一体に構成するこ
とも可能である。さらにすでに述べたように、リ
ンクピン16にスリーブを設け、これによつてリ
ンクピンに作用する摩擦力が減少せしめられるよ
うになつていてよい。このような構成により、セ
ーフテイスキービンドングの操作中に生じる摩擦
力も減少せしめられるようになる。制御突起4d
の側面4f,4eの傾斜角度αが制御部材の制限
壁7d,7eの傾斜角度βよりも小さくなつてい
てよく、この場合に側面4e,4fの傾斜角度α
は例えば30°であり、制限壁7d,7eの傾斜角
度βは例えば80°である。
2の実施例を示している。この場合、案内プレー
ト24がトーピースの任意の錠止解除を簡単に行
えるように構成されている。このために案内プレ
ート24は横軸18を介して操作部材8を支承し
ている。操作部材8は上側に案内面8a及び制御
突起8bを有しており、この案内面及び制御突起
は第1図の案内面4c及び制御突起4dと同じよ
うに構成されている。さらに操作部材8は前方の
範囲の上側にスキーストツク先端若しくはフイン
ガーのための凹所8cを備えている。案内プレー
ト24は操作部材8の旋回を可能にするために切
欠きを有している。今、スキーストツク先端で操
作部材8の凹所8cを押すと、操作部材が横軸を
中心として旋回させられ、制御突起8bが制御部
材7を上方へ押す。ほかの部分は第1図の実施例
と同じように構成されているので、説明を省略す
る 本発明は図面に示した実施例に限定されるもの
ではなく、例えば1つの脚ばねの代わりに、対称
的に配置した2つの脚ばねを用いること並びに対
称的に配置した両方の脚ばねを一体に構成するこ
とも可能である。さらにすでに述べたように、リ
ンクピン16にスリーブを設け、これによつてリ
ンクピンに作用する摩擦力が減少せしめられるよ
うになつていてよい。このような構成により、セ
ーフテイスキービンドングの操作中に生じる摩擦
力も減少せしめられるようになる。制御突起4d
の側面4f,4eの傾斜角度αが制御部材の制限
壁7d,7eの傾斜角度βよりも小さくなつてい
てよく、この場合に側面4e,4fの傾斜角度α
は例えば30°であり、制限壁7d,7eの傾斜角
度βは例えば80°である。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はセーフテイスキービンドングのトーピース
の滑降位置での縦断面図、第2図は第1図の実施
例の部分破断した平面図、第3図は第1図の実施
例の、靴底押さえ及び制御部材を取り除いた状態
で示す滑降位置での平面図、第4図は第1図の実
施例の、靴底プレートの旋回せしめられた状態で
の第3図に相応する平面図、第5図は別の実施例
のトーピースの錠止解除位置での縦断面図、第6
図、第7図及び第8図は案内プレートの制御突起
と制御部材との協働関係を示すそれぞれ異なる位
置での横断面図、並びに第9図はさらに別の実施
例の縦断面図である。 1……スキー板、3……基礎プレート、3b…
…付加部、4……案内プレート、4a……底面、
4b……案内溝、4b1……拡張部、4c……案内
面、4d……制御突起、4e及び4f……側面、
4c……案内面、5……靴底プレート、5a及び
5b……旋回ストツパ、5c……支承ブロツク、
5d……壁、5e……切欠き、5f……付加部、
6……靴底押さえ、6a……受容部分、6b及び
6c……側壁、6d……係止箇所、7……制御部
材、7b……前縁、7c……凹所、7d及び7e
……制限壁、7f……支承アイ、8……操作部
材、8a……案内面、8d……制御突起、8c…
…凹所、10……支持ピン、11……横ピン、1
3……脚ばね、13a及び13b……脚、13c
……巻条、14……錠止レバー、14a及び14
b……レバーアーム、15a及び15b……結合
レバー、15c及び15e……端部部分、16…
…リンクピン、17a及び17b……リンクプレ
ート、18……横軸、19……グリツプ、24…
…案内プレート。
1図はセーフテイスキービンドングのトーピース
の滑降位置での縦断面図、第2図は第1図の実施
例の部分破断した平面図、第3図は第1図の実施
例の、靴底押さえ及び制御部材を取り除いた状態
で示す滑降位置での平面図、第4図は第1図の実
施例の、靴底プレートの旋回せしめられた状態で
の第3図に相応する平面図、第5図は別の実施例
のトーピースの錠止解除位置での縦断面図、第6
図、第7図及び第8図は案内プレートの制御突起
と制御部材との協働関係を示すそれぞれ異なる位
置での横断面図、並びに第9図はさらに別の実施
例の縦断面図である。 1……スキー板、3……基礎プレート、3b…
…付加部、4……案内プレート、4a……底面、
4b……案内溝、4b1……拡張部、4c……案内
面、4d……制御突起、4e及び4f……側面、
4c……案内面、5……靴底プレート、5a及び
5b……旋回ストツパ、5c……支承ブロツク、
5d……壁、5e……切欠き、5f……付加部、
6……靴底押さえ、6a……受容部分、6b及び
6c……側壁、6d……係止箇所、7……制御部
材、7b……前縁、7c……凹所、7d及び7e
……制限壁、7f……支承アイ、8……操作部
材、8a……案内面、8d……制御突起、8c…
…凹所、10……支持ピン、11……横ピン、1
3……脚ばね、13a及び13b……脚、13c
……巻条、14……錠止レバー、14a及び14
b……レバーアーム、15a及び15b……結合
レバー、15c及び15e……端部部分、16…
…リンクピン、17a及び17b……リンクプレ
ート、18……横軸、19……グリツプ、24…
…案内プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靴底プレートを備えたセーフテイスキービン
ドングであつて、靴底プレートがスキー板に固定
された回転ピンに旋回可能並びにスキー板からの
持ち上げ不能に支承されかつ、スキー板に支承さ
れた案内プレート内に案内されていて、後方の端
部にヒールピースを支持しかつ前方の端部に靴底
押さえを備えたトーピースを支持しており、靴底
押さえが横軸を中心として旋回可能であり、トー
ピースが制御部材を有しており、制御部材が案内
プレートの上側に配置されており、案内プレート
が上側に制御カムを有しており、制御カムが靴底
プレートの、スキー長手方向に対する所定の旋回
角度を越える旋回運動に際しスキー靴を解放する
目的で靴底押さえの旋回を可能にするようになつ
ている形式のものにおいて、靴底プレート5が前
方の端部部分を支承ブロツク5cとして構成され
ており、支承ブロツクが2つのリンクプレート1
7a,17bの支持ピン10及び横軸として構成
された横ピン11を保持しており、横ピンに制御
部材7が支承アイ7fを介して支承され、かつ横
ピンに錠止レバー14も支承されており、支承ブ
ロツク5cの前方の部分が付加部5fとして構成
されており、付加部が案内プレート4,24の案
内溝4b,24b内に係合しており、案内プレー
ト4,24が上側に案内面4c,8aを有してい
てかつ、底面4aで以て、スキー板に対して長手
方向移動可能ではあるが持ち上げ不能に基礎プレ
ート3に支承されており、案内面4c,8aが縦
軸線の範囲に制御部材7のための制御カムとして
の制御突起4d,8bを備えており、横ピン11
に旋回可能に支承された錠止レバー14が2腕に
構成されていてかつ、少なくとも1つの脚ばね1
3によつて負荷されており、錠止レバー14の第
1のレバーアーム14aが滑降位置で、両方のリ
ンクプレート17a,17bに固定されたリンク
ピン16を所定の位置に保持しており、リンクピ
ンが結合レバー15a,15bを介して靴底押さ
え6に結合されており、脚ばね13の一方の脚1
3bが錠止レバー14の第1のレバーアーム14
aに係合していて錠止レバー14を錠止位置の方
向へ負荷しており、錠止レバーの第2のレバーア
ーム14bが制御部材7に係合しており、制御部
材が滑降位置で案内プレート4,24の案内面4
c,8aの少なくとも一部分及び靴底プレート5
の前方の部分を覆つていることを特徴とするセー
フテイスキービンドング。 2 支承ブロツク5cの付加部5fが横断面で見
てほぼL字状の形を成しており、付加部5fの上
方へ突出した部分5gが案内プレート4,24の
案内溝4b,24bの拡張部4b1,24b1内を延
びている請求項1記載のセーフテイスキービンド
ング。 3 靴底プレート5が下面に後方へ向かつて収斂
して延びるくさび状の旋回ストツパ5a,5bを
備えており、旋回ストツパが基礎プレート3の舌
状の付加部3bと協働して靴底プレート5の旋回
角度を規定している請求項1記載のセーフテイス
キービンドング。 4 案内面4cが案内プレート4に一体に構成さ
れている請求項1記載のセーフテイスキービンド
ング。 5 案内プレート24が横軸18によつて貫通さ
れており、この横軸が案内面8a及び制御突起8
bを備えた操作部材8を支承しており、案内プレ
ートが操作部材8の旋回運動を可能にするための
切欠きを有しており、操作部材8がスキーストツ
ク先端を受容するための凹所8cを有している請
求項1記載のセーフテイスキービンドング。 6 案内面4c,8aが案内プレート4若しくは
操作部材8の縦断面で見て下方及び後方へ傾斜し
て延びるように構成されている請求項4又は5記
載のセーフテイスキービンドング。 7 案内プレート4,24の制御突起4d,8b
が制御突起4d,8bの中心軸線を基準にして対
称的な2つの側面4e,4fを備えており、両方
の側面が上方に向かつて15°から90°の傾斜角度α
で収斂するように延びている請求項1記載のセー
フテイスキービンドング。 8 制御部材7の前方の端部が、滑降位置で案内
プレート4,24の案内面4c,8aに支えられ
ている前縁7bを有しており、制御部材7の後方
の端部が錠止レバー14の第2のレバーアーム1
4bの前方の端部区分14cのための支持面7a
を有しており、かつ制御部材7が案内プレート
4,24に向いた下側に凹所7cを有している請
求項5から7までのいずれか1項記載のセーフテ
イスキービンドング。 9 制御部材7の下側の凹所7cの側方を制限し
ている制限壁7d,7eが案内プレート4,24
の案内面4c,8aに対して15°から90°の傾斜角
度βで外側へ傾斜している請求項8記載のセーフ
テイスキービンドング。 10 制御突起4d,8bの側面4e,4fの傾
斜角度αが制御部材7の制限壁7d,7eの傾斜
角度βよりも大きくなつている請求項9記載のセ
ーフテイスキービンドング。 11 靴底押さえ6が側壁6b,6cに横ピン1
1及び靴底押さえピン12のための支承孔を有し
ており、靴底押さえピンが腎臓形の2つの結合レ
バー15a,15bの上方の端部区分15c,1
5dを支承しており、結合レバーの下方の端部区
分がリンクピン16によつて貫通されており、靴
底押さえ6を閉鎖位置へ負荷する脚ばね13の他
方の脚13aが靴底押さえの係止箇所6dに支え
られている請求項1記載のセーフテイスキービン
ドング。 12 制御部材7がセーフテイスキービンドング
の任意の錠止解除のためにグリツプ19を備えて
いる請求項1記載のセーフテイスキービンドン
グ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0157786A AT385205B (de) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | Sicherheitsskibindung |
| AT1577/86 | 1986-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501136A JPS63501136A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0358750B2 true JPH0358750B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=3516423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503241A Granted JPS63501136A (ja) | 1986-06-10 | 1987-05-14 | セーフテイスキービンドング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4867471A (ja) |
| EP (1) | EP0268623B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63501136A (ja) |
| AT (1) | AT385205B (ja) |
| WO (1) | WO1987007517A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684016B1 (fr) * | 1991-11-25 | 1994-01-14 | Salomon Sa | Element de fixation de securite de ski alpin. |
| DE4238657A1 (de) * | 1992-11-16 | 1994-05-19 | Marker Deutschland Gmbh | Auslösende Skibindung |
| US7086662B2 (en) * | 2001-01-30 | 2006-08-08 | Trak Sports Usa, Inc. | Ski binding |
| FR2993470B1 (fr) * | 2012-07-19 | 2015-05-29 | Salomon Sas | Dispositifs de retenue avant d'une planche de glisse |
| DE102013201727A1 (de) * | 2013-02-01 | 2014-08-07 | Marker Deutschland Gmbh | Fersenhalter mit rollenförmigem Sohlenhalter |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1703915A1 (de) * | 1967-09-08 | 1972-03-09 | Hannes Marker | Absatzhaltevorrichtung fuer Sicherheits-Skibindungen |
| JPS4833943A (ja) * | 1971-09-07 | 1973-05-15 | ||
| FR139862A (ja) * | 1974-03-25 | |||
| AT370332B (de) * | 1977-12-06 | 1983-03-25 | Polyair Produkt Design Gmbh | Sicherheitsskibindung mit einer sohlenplatte |
| DE2851634A1 (de) * | 1978-11-29 | 1980-06-12 | Erich Eckart | Sicherheitsskibindung mit einer sohlenplatte |
| DE3102010A1 (de) * | 1981-01-22 | 1982-09-02 | Roland 8100 Garmisch-Partenkirchen Jungkind | "sicherheitsskibindung" |
| AT372292B (de) * | 1981-12-11 | 1983-09-26 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
| DE8202495U1 (de) * | 1982-02-01 | 1983-07-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Breitstrahlende, rotationssymmetrische strassenleuchte |
| US4484764A (en) * | 1982-06-02 | 1984-11-27 | Bernhard Kirsch | Front bindings for safety ski bindings |
| AT382084B (de) * | 1985-07-05 | 1987-01-12 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
-
1986
- 1986-06-10 AT AT0157786A patent/AT385205B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-05-14 WO PCT/EP1987/000255 patent/WO1987007517A1/de not_active Ceased
- 1987-05-14 JP JP62503241A patent/JPS63501136A/ja active Granted
- 1987-05-14 EP EP87903302A patent/EP0268623B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-14 US US07/149,230 patent/US4867471A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0268623A1 (de) | 1988-06-01 |
| EP0268623B1 (de) | 1990-07-11 |
| AT385205B (de) | 1988-03-10 |
| JPS63501136A (ja) | 1988-04-28 |
| US4867471A (en) | 1989-09-19 |
| WO1987007517A1 (fr) | 1987-12-17 |
| ATA157786A (de) | 1987-08-15 |
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