JPH0358780A - 攪拌型培養装置 - Google Patents
攪拌型培養装置Info
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- JPH0358780A JPH0358780A JP19061989A JP19061989A JPH0358780A JP H0358780 A JPH0358780 A JP H0358780A JP 19061989 A JP19061989 A JP 19061989A JP 19061989 A JP19061989 A JP 19061989A JP H0358780 A JPH0358780 A JP H0358780A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M27/00—Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
- C12M27/02—Stirrer or mobile mixing elements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M31/00—Means for providing, directing, scattering or concentrating light
- C12M31/10—Means for providing, directing, scattering or concentrating light by light emitting elements located inside the reactor, e.g. LED or OLED
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M31/00—Means for providing, directing, scattering or concentrating light
- C12M31/12—Rotating light emitting elements
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微生物、植物等の培養を行う攪拌型培養装置
に係り、特に好光培養のために培養槽内に光放出を行う
攪拌型培養装置に係る。
に係り、特に好光培養のために培養槽内に光放出を行う
攪拌型培養装置に係る。
微生物、植物等の生育、反応の如き培養に光を必要とす
る場合があり、この場合には培養槽内に光供給を行う必
要がある。
る場合があり、この場合には培養槽内に光供給を行う必
要がある。
従来、培養槽内への光供給は、培養槽の側壁の一部に或
いは全体に亘って透明部を設け、この透明部をもって槽
外より槽内へ光を照射すること、或いは天井壁部に透明
部を有する浅底の培養槽を用い、槽外より前記透明部を
もって培養槽内の培養液の液面に対し光を照射すること
、或いは培養槽内に多数の透明管を設置し、この透明管
内に蛍光灯等の発光体或いは光ファイハ等の光伝導体を
設置して透明管より槽内へ光を照剖ずることにより行わ
れている。
いは全体に亘って透明部を設け、この透明部をもって槽
外より槽内へ光を照射すること、或いは天井壁部に透明
部を有する浅底の培養槽を用い、槽外より前記透明部を
もって培養槽内の培養液の液面に対し光を照射すること
、或いは培養槽内に多数の透明管を設置し、この透明管
内に蛍光灯等の発光体或いは光ファイハ等の光伝導体を
設置して透明管より槽内へ光を照剖ずることにより行わ
れている。
培養槽の側壁部、天井壁部の何れの透明部より槽内へ光
照躬を行うものに於いても、槽内中央或いは槽底部にま
で光が充分に供給されるためには、培養槽の大型化には
限度があり、また培養槽内に光を均−・に供給すること
が難しく、培養槽内に於ける培養細胞等の密度が高まる
に従って培養槽内に於ける光透過率が低下すると、均−
な光供給はより一層望めなくなる。
照躬を行うものに於いても、槽内中央或いは槽底部にま
で光が充分に供給されるためには、培養槽の大型化には
限度があり、また培養槽内に光を均−・に供給すること
が難しく、培養槽内に於ける培養細胞等の密度が高まる
に従って培養槽内に於ける光透過率が低下すると、均−
な光供給はより一層望めなくなる。
例えば、緑藻類の培養に於いては、これの生育が進むに
従って培養液の光透過率は極端に低下し、2■/ ml
の細胞密度に於いても1. cmの距離に於ける光透過
率は50%以下になる。このような状態にまで光透過率
が低下した場合には、機械的攪拌によって培養槽内に於
ける内容物の移動が促進されたとしても、特に大型化さ
れた培養杷では培養物に対する光供給が著しく不均一な
状態にて行われることになる。
従って培養液の光透過率は極端に低下し、2■/ ml
の細胞密度に於いても1. cmの距離に於ける光透過
率は50%以下になる。このような状態にまで光透過率
が低下した場合には、機械的攪拌によって培養槽内に於
ける内容物の移動が促進されたとしても、特に大型化さ
れた培養杷では培養物に対する光供給が著しく不均一な
状態にて行われることになる。
培養{賽内に光放出用の透明管が配置されているものに
於いては、−L述の如き不具合はl1シ難いが、しかし
、培養槽の構造が複雑化し、培養槽に特別な加工を行・
う必要が/l、また透明管は培養槽内ζこ於87る培養
液及び培養物の流動を女Jjげる障古物になる。特に、
比較的大型で、複雑な形態をとる植物器宜を培養する場
合に於いては、前記透明管或いは該透明管の培養槽に対
する固定部分に培養物が絡まりイ・4き、これが塊状と
なるために生育が妨げられ、攪拌効率及び培義効率が低
下するという間硼が生しる。
於いては、−L述の如き不具合はl1シ難いが、しかし
、培養槽の構造が複雑化し、培養槽に特別な加工を行・
う必要が/l、また透明管は培養槽内ζこ於87る培養
液及び培養物の流動を女Jjげる障古物になる。特に、
比較的大型で、複雑な形態をとる植物器宜を培養する場
合に於いては、前記透明管或いは該透明管の培養槽に対
する固定部分に培養物が絡まりイ・4き、これが塊状と
なるために生育が妨げられ、攪拌効率及び培義効率が低
下するという間硼が生しる。
本発明は、l−iボの如き問題に泥め、培養槽内の培養
物の仕育を妨げることなく、且つ培養効率及び攪拌効率
を低下することなく培養槽内の内容物に対し均−に光供
給を行うことができ、しかも培養槽の大型化に対応ずる
ことができる光放出iiJ能な攪拌型培養装置を提仇ず
ることを目的とするものである。
物の仕育を妨げることなく、且つ培養効率及び攪拌効率
を低下することなく培養槽内の内容物に対し均−に光供
給を行うことができ、しかも培養槽の大型化に対応ずる
ことができる光放出iiJ能な攪拌型培養装置を提仇ず
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上述の如き目的は、本発明によれば、培養槽内に攪拌部
材が回転可能に設けられ、前記攪拌部月にこれより培養
槽内へ向けて光を放出する光放出部が設けられている如
き攪拌型培養装置によって達威される。
材が回転可能に設けられ、前記攪拌部月にこれより培養
槽内へ向けて光を放出する光放出部が設けられている如
き攪拌型培養装置によって達威される。
上述の如き攪拌型培養装置に於いて、前記光放出部へ光
を供給する光源は培養槽外に設けられていて良く、前記
光源と前記光放出部とは途中に相対回転可能な光学カッ
プリング装置を含む光伝導路により光学的に接続されて
いれば良い。この光伝導路は一般的構造の光ファイハに
より構成されていて良い。
を供給する光源は培養槽外に設けられていて良く、前記
光源と前記光放出部とは途中に相対回転可能な光学カッ
プリング装置を含む光伝導路により光学的に接続されて
いれば良い。この光伝導路は一般的構造の光ファイハに
より構成されていて良い。
また上述の如き攪拌型培養装置に於いて、攪拌部祠は攪
拌軸と該攪拌軸に取伺けられた攪拌翼とを有し、前記光
放出部は攪拌R或いは攪拌翼と攪拌軸とに設けられてい
て良い。
拌軸と該攪拌軸に取伺けられた攪拌翼とを有し、前記光
放出部は攪拌R或いは攪拌翼と攪拌軸とに設けられてい
て良い。
上述の如く構成されていることにより、攪拌部材によっ
てPji:↑1゛操作が行われながらこの攪拌部材白体
より培養槽内の培養物に対し光照射が行われるよう乙こ
なる。これにより光透過率が低い培養糟内に対しても光
供給が効率良く行われるようになり、特に培養槽の内容
物が攪拌部ヰオに接触する際には内容物に直接に光工不
ルギが与えられることになる。
てPji:↑1゛操作が行われながらこの攪拌部材白体
より培養槽内の培養物に対し光照射が行われるよう乙こ
なる。これにより光透過率が低い培養糟内に対しても光
供給が効率良く行われるようになり、特に培養槽の内容
物が攪拌部ヰオに接触する際には内容物に直接に光工不
ルギが与えられることになる。
〔実施例]
以下に添イ]の図を参照して本発明を実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第4図は本発明による攪拌型培養装置の−つ
の実施例を示している。これらの図に於い″ζ、10は
培養槽を示しており、培養杷10には縦軸としての攪拌
軸12が自身の中心軸線周りに回転可能に設けられてい
る。攪拌軸]2の・うら、これが培養糟10内に位置す
る部分には翼取イ=J部材14によって複数個の攪拌翼
]6が取付zノられている。
の実施例を示している。これらの図に於い″ζ、10は
培養槽を示しており、培養杷10には縦軸としての攪拌
軸12が自身の中心軸線周りに回転可能に設けられてい
る。攪拌軸]2の・うら、これが培養糟10内に位置す
る部分には翼取イ=J部材14によって複数個の攪拌翼
]6が取付zノられている。
攪拌軸12は、培養槽10の天井板10aを貫通してそ
のL方に突出しており、この突出部分にてヘル1・式伝
動装置18により電動機20と駆動連結され、電動[2
0によって所定の回転速度をもって回転駆動されるよう
になっている。
のL方に突出しており、この突出部分にてヘル1・式伝
動装置18により電動機20と駆動連結され、電動[2
0によって所定の回転速度をもって回転駆動されるよう
になっている。
攪拌軸12は中空軸として構成され、内部に多数の光フ
ァイバ22を束状に収容している。光ファイハ22は、
コアと該コアを被覆するクラツドとにより構成された一
般的構造のものであってよく、その全ては攪拌軸12の
上端開口にて一端面を光導入面22aとして面一に揃え
られて互いに整合している。光ファイバ22ぱ、この端
面部分より攪拌軸12内をその軸線方向に延在し、各々
翼取付部材14より外部へ露呈して攪拌翼16の翼面に
沿って延在し、その先端面を光放出面22bとされてい
る。光放出面22bは各々培養槽10の内側周面に対し
対向している。
ァイバ22を束状に収容している。光ファイハ22は、
コアと該コアを被覆するクラツドとにより構成された一
般的構造のものであってよく、その全ては攪拌軸12の
上端開口にて一端面を光導入面22aとして面一に揃え
られて互いに整合している。光ファイバ22ぱ、この端
面部分より攪拌軸12内をその軸線方向に延在し、各々
翼取付部材14より外部へ露呈して攪拌翼16の翼面に
沿って延在し、その先端面を光放出面22bとされてい
る。光放出面22bは各々培養槽10の内側周面に対し
対向している。
攪拌軸12の上端部にはカップリングスリーブ24が係
合している。カップリングスリーブ24は固定配置され
ており、攪拌軸12とカップリングスリーブ24とは互
いに相対回転可能な関係になっている。
合している。カップリングスリーブ24は固定配置され
ており、攪拌軸12とカップリングスリーブ24とは互
いに相対回転可能な関係になっている。
カップリングスリーブ24には光供給管26の一端部が
固定接続されている。光供給管26は、力・ンプリング
スリーブ24との接続端部にて攪拌軸12の上端開口に
これと同心に微小間隔を置いて対向しており、内部に攪
拌軸12と同様に一般的構造の複数個の光ファイハ28
を束状に収納している。光ファイハ28は全て一端面を
光供給管26の前記一端部にて面一に揃えられ、該一端
面が光供鉛面28aをなしている。光供給面28aはカ
ップリングスリーブ24内にて光ファイハ22の光導入
面22aに微小間隔を置いて対向している。光ファイバ
28は、光供給管26内をその長手方向に延在して光源
30に接続され、これより光を与えられるようになって
いる。
固定接続されている。光供給管26は、力・ンプリング
スリーブ24との接続端部にて攪拌軸12の上端開口に
これと同心に微小間隔を置いて対向しており、内部に攪
拌軸12と同様に一般的構造の複数個の光ファイハ28
を束状に収納している。光ファイハ28は全て一端面を
光供給管26の前記一端部にて面一に揃えられ、該一端
面が光供鉛面28aをなしている。光供給面28aはカ
ップリングスリーブ24内にて光ファイハ22の光導入
面22aに微小間隔を置いて対向している。光ファイバ
28は、光供給管26内をその長手方向に延在して光源
30に接続され、これより光を与えられるようになって
いる。
光源30は、ハロゲンランプ等の人工光源、或いは太陽
光線の集光装置等の適宜の装置により構成されていれば
良い。
光線の集光装置等の適宜の装置により構成されていれば
良い。
上述の如き構戒によれば、光源30の光は光ファイバ2
8によってその光供給面28aにまで伝達され、この光
は回転している攪拌軸12の光ファイバ22の光導入面
22aに対し照射されて光ファイハ22に伝達される。
8によってその光供給面28aにまで伝達され、この光
は回転している攪拌軸12の光ファイバ22の光導入面
22aに対し照射されて光ファイハ22に伝達される。
光ファイハ22に伝達された光は、該光ファイハ22に
よってその先端面である光放出面22bにまで伝達され
、これより培養槽10内へ向けて放出される。光ファイ
ハ22の光放出面22bは攪拌翼16に位置しているこ
とから、攪拌翼16の回転に伴い培養槽10内を回転移
動するようになり、攪拌翼10の周方向に対し光を万遍
なく放出することになる。
よってその先端面である光放出面22bにまで伝達され
、これより培養槽10内へ向けて放出される。光ファイ
ハ22の光放出面22bは攪拌翼16に位置しているこ
とから、攪拌翼16の回転に伴い培養槽10内を回転移
動するようになり、攪拌翼10の周方向に対し光を万遍
なく放出することになる。
尚、光ファイバ22による光放出はその先端面だけでな
く、第4図に示されている如く、攪拌翼16に位置する
部分に於いてはそのクラッドに光漏洩用の傷32が設け
られることにより、この部分よりも光放出が散乱的に行
われるようになっていても良い。
く、第4図に示されている如く、攪拌翼16に位置する
部分に於いてはそのクラッドに光漏洩用の傷32が設け
られることにより、この部分よりも光放出が散乱的に行
われるようになっていても良い。
光ファイバ22による光放出面22bは、第1図に示さ
れている如く、攪拌翼16の全てに設けられていても、
或いは第4図に示されている如く、一部の撹拌翼16に
のみ設けられていてもよく、これらは培養のために必要
な光量或いは攪拌装置の攪拌能力等に応して適宜に定め
られればよい。
れている如く、攪拌翼16の全てに設けられていても、
或いは第4図に示されている如く、一部の撹拌翼16に
のみ設けられていてもよく、これらは培養のために必要
な光量或いは攪拌装置の攪拌能力等に応して適宜に定め
られればよい。
第5図乃至第8図は本発明による攪拌型培養装置の他の
一つの実施例を示している。尚、第5図乃至第8図に於
いて第1図乃至第3図に対応ずるq 部分は第1図乃至第3図に付した符号と同一の符号によ
り示されている。かかる実施例に於いては、カップリン
グスリーブ24が培養槽10の天井板10aよりハンガ
ーロッド34によって吊下げられた状態にて培養槽10
内に固定配置されている。これに従って攪拌軸12はカ
ップリングスリーブ24を図にて上下に貫通して延在し
ており、カップリングスリーブ24には攪拌軸12の周
りに円環状に光ファイハ28が配設されている。
一つの実施例を示している。尚、第5図乃至第8図に於
いて第1図乃至第3図に対応ずるq 部分は第1図乃至第3図に付した符号と同一の符号によ
り示されている。かかる実施例に於いては、カップリン
グスリーブ24が培養槽10の天井板10aよりハンガ
ーロッド34によって吊下げられた状態にて培養槽10
内に固定配置されている。これに従って攪拌軸12はカ
ップリングスリーブ24を図にて上下に貫通して延在し
ており、カップリングスリーブ24には攪拌軸12の周
りに円環状に光ファイハ28が配設されている。
攪拌軸l2は中実軸により構戊されていてよく、これの
外周囲に光ファイハ22が円環状に装着されている。光
ファイハ22の光導入面22aと光ファイハ28の光供
給面28aとは、カンプリングスリーブ24内にて各々
攪拌軸12の周りを取巻く円環状をなして互いに対向し
ており、これにより光ファイハ28より光ファイバ22
へ光の伝達が行われるようになっている。
外周囲に光ファイハ22が円環状に装着されている。光
ファイハ22の光導入面22aと光ファイハ28の光供
給面28aとは、カンプリングスリーブ24内にて各々
攪拌軸12の周りを取巻く円環状をなして互いに対向し
ており、これにより光ファイハ28より光ファイバ22
へ光の伝達が行われるようになっている。
従って、この実施例に於いても上述の実施例と同様の作
用及び効果が得られる。
用及び効果が得られる。
またこの実施例に於いては、光ファイハ22の攪10
拌翼1Gに於ける長さは互いに異なっていて、それらの
光放出面22bが撹拌翼】6の羽根長さ方向に互いに異
なった位置に位置している。これにより培養槽10内に
於ける光放出面22l)の配設位置が槽内の径方向に分
散配置されることになり、槽内に於ける光供給の均−・
度がより−層良好なものになる。
光放出面22bが撹拌翼】6の羽根長さ方向に互いに異
なった位置に位置している。これにより培養槽10内に
於ける光放出面22l)の配設位置が槽内の径方向に分
散配置されることになり、槽内に於ける光供給の均−・
度がより−層良好なものになる。
上述の何れの実施例に於いても、光伝導体として、光フ
ァイハが用いられているが、本発明においてtよ、光伝
導体はこれに限定されるものではなく、これは、培養温
度等に応U〉、例えば120゜C程度の温度にi1える
光伝導物質であれば良く、また攪拌翼自体が光放出可能
な多孔質板により構成され、この多孔質板の内側に光伝
導物質が配置されても良い。また光放出部は攪拌翼以外
に撹拌軸にも設りられても良い。
ァイハが用いられているが、本発明においてtよ、光伝
導体はこれに限定されるものではなく、これは、培養温
度等に応U〉、例えば120゜C程度の温度にi1える
光伝導物質であれば良く、また攪拌翼自体が光放出可能
な多孔質板により構成され、この多孔質板の内側に光伝
導物質が配置されても良い。また光放出部は攪拌翼以外
に撹拌軸にも設りられても良い。
[発明の効果〕
以上の説明より理解されるよ・うに、本発明による攪拌
型培養装置に於いては、撹拌槽の内容物が単位時間当り
に最も接触する確率が高い攪拌部祠自体から光を供給さ
れることになり、また培養槽11 内への均−的な光供給が可能になり、しかも培養糟内に
植物体の織維塊等が存在する場合に於いても光供給を良
好に行うことが可能になる。また培養槽の構造を複雑化
することかなく、培養槽の大型化が容易に行われ、しか
も培養槽内に突起吻等の障害となる部材を配置する必要
がないので、培養槽内に於ける内容物の流動が支障なく
良好に行われ、攪拌効率が低下することがない。更に攪
拌部材の交換によって既イYの培養槽等を光放出可能な
培養槽とすることが可能になり、既存の大型の培養槽の
光放出式培養槽への転換も容易に行われ得るようになる
。
型培養装置に於いては、撹拌槽の内容物が単位時間当り
に最も接触する確率が高い攪拌部祠自体から光を供給さ
れることになり、また培養槽11 内への均−的な光供給が可能になり、しかも培養糟内に
植物体の織維塊等が存在する場合に於いても光供給を良
好に行うことが可能になる。また培養槽の構造を複雑化
することかなく、培養槽の大型化が容易に行われ、しか
も培養槽内に突起吻等の障害となる部材を配置する必要
がないので、培養槽内に於ける内容物の流動が支障なく
良好に行われ、攪拌効率が低下することがない。更に攪
拌部材の交換によって既イYの培養槽等を光放出可能な
培養槽とすることが可能になり、既存の大型の培養槽の
光放出式培養槽への転換も容易に行われ得るようになる
。
第1図は本発明による攪拌型培養装置の一つの実施例を
示す縦断面図、第2図及び第3図は各々第1図の線■−
■、綿■−■に沿う断面図、第4図は攪拌翼部分を拡大
して示す側面図、第5図は本発明による撹拌型培養装置
の他の−つの実施例を示す縦断面図、第6図及び第7図
は各々第5図の線Vl−Vl及び線v■一■に沿う断面
図、第8図ばJ2 攪拌翼部分を拡大して示す側面図である。 10・・・培養槽、12・・・撹拌軸、16・・・攪拌
翼、22・・・光ファイハ、24・・・カップリングス
リーブ、28・・・光ファイハ、30・・・光源。
示す縦断面図、第2図及び第3図は各々第1図の線■−
■、綿■−■に沿う断面図、第4図は攪拌翼部分を拡大
して示す側面図、第5図は本発明による撹拌型培養装置
の他の−つの実施例を示す縦断面図、第6図及び第7図
は各々第5図の線Vl−Vl及び線v■一■に沿う断面
図、第8図ばJ2 攪拌翼部分を拡大して示す側面図である。 10・・・培養槽、12・・・撹拌軸、16・・・攪拌
翼、22・・・光ファイハ、24・・・カップリングス
リーブ、28・・・光ファイハ、30・・・光源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、培養槽内に攪拌部材が回転可能に設けられ、前記撹
拌部材にこれより培養槽内へ向けて光を放出する光放出
部が設けられていることを特徴とする攪拌型培養装置。 2、請求項1記載の攪拌型培養装置に於いて、前記光放
出部へ光を供給する光源は培養槽外に配設され、前記光
源と前記光放出部とは途中に相対回転可能な光学カップ
リング装置を含む光伝導路により光学的に接続されてい
ることを特徴とする撹拌型培養装置。 3、請求項2記載の攪拌型培養装置に於いて、前記光電
導路は光ファイバにより構成されていることを特徴とす
る攪拌型培養装置。 4、請求項1乃至3の何れか記載の撹拌型培養装置に於
いて、前記撹拌部材は撹拌軸と該攪拌軸に取付けられた
攪拌翼を有し、前記光放出部は前記攪拌翼或いは前記攪
拌翼と前記攪拌軸とに設けられていることを特徴とする
攪拌型培養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061989A JPH0358780A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 攪拌型培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061989A JPH0358780A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 攪拌型培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358780A true JPH0358780A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0428351B2 JPH0428351B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=16261086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19061989A Granted JPH0358780A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 攪拌型培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358780A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008283937A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Dialight Japan Co Ltd | 光バイオリアクタ |
| WO2010100795A1 (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-10 | 株式会社筑波バイオテック研究所 | 光合成用撹拌機、それを用いた光バイオリアクター及び水中生物培養方法 |
| WO2011065445A1 (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 株式会社筑波バイオテック研究所 | 微細藻類培養装置 |
| WO2017134167A1 (de) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Rührwerkzeug |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832956A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関用気化器装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19061989A patent/JPH0358780A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832956A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関用気化器装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5661028B2 (ja) * | 2009-03-04 | 2015-01-28 | 株式会社筑波バイオテック研究所 | 光合成用撹拌機、それを用いた光バイオリアクター及び水中生物培養方法 |
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| WO2017134167A1 (de) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Rührwerkzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428351B2 (ja) | 1992-05-14 |
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