JPH0358855B2 - - Google Patents

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JPH0358855B2
JPH0358855B2 JP59204821A JP20482184A JPH0358855B2 JP H0358855 B2 JPH0358855 B2 JP H0358855B2 JP 59204821 A JP59204821 A JP 59204821A JP 20482184 A JP20482184 A JP 20482184A JP H0358855 B2 JPH0358855 B2 JP H0358855B2
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JP
Japan
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voltage
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fine movement
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JP59204821A
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English (en)
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JPS6182433A (ja
Inventor
Kazuyoshi Sugihara
Tooru Tojo
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、物体位置の回転及び直進を高精度に
行わせる微動機構に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、半導体ウエーハやマスク基板等の試料に
微細パターンを形成するものとして、電子ビーム
描画装置、縮小投影型転写装置及びX線転写装置
等が開発されているが、この種の装置ではサブミ
クロン単位の精度を保持するために微小変位を駆
動する微動機構が必要である。また、上記装置に
限らず測定機器で精密な測定を行う分野等におい
ても、高精度を有する微動機構が必要である。
微動機構としては、一軸方向に移動させるもの
や回転運動を行わせるもの等があるが、回転運動
を行わせる従来の回転微動機構にあつては次によ
うな問題があつた。即ち、ストロークが長いもの
では微動駆動が困難であり、微動駆動が可能なも
のはストロークを長くできない等の問題があつ
た。また、微動機構として回転及び直進運動の両
方を行えるものが要望されているが、このような
機構で微動駆動が可能で、且つ長いストロークが
とれるものは未だ報告されていない。
上記問題を解決するものとして最近、本発明者
等は第7図a,b,cに示す如き微動機構を提案
した(特願昭57−72422号)。なお、aは平面図、
bはaの矢視A−A断面図、cはaの矢視B−B
断面図であり、図中71,〜,74は移動部材、
75は基台、76,〜,79は圧電素子等の駆動
部材、81a,〜,82dは電源、91,〜,9
4は静電チヤツクをそれぞれ示している。この装
置では、駆動部材76,〜,79の伸縮により移
動部材71,〜,74を微少ステツプで直進及び
回転運動させることができ、しかもステツプを繰
返すことにより十分長いストロークもとることが
できる。
しかしながらこの種の装置にあつては、次のよ
うな問題があつた。即ち、駆動部材の電圧−変位
特性が使用する全てのものについて一致していな
いと、所望する方向へ移動させるのが極めて困難
である。さらに、固定部材としての静電チヤツク
の電圧−吸引力特性が、使用するもの全てで一致
している方が望ましい。このため、各々の駆動部
材及び固定部材について駆動用電源を設け必要と
する電圧を供給しなければならず、全体構成が大
型化すると共に多大な費用がかかつた。一方、上
記の点を考え電源を1個とし、制御回路系の小型
化・低コスト化をはかると、駆動部材の電圧−変
位特性を同一としなければならず、さらに固定部
材の電圧−吸引力特性を同一にした方が望まし
く、これを達成するには部品の加工誤差を極めて
小さくする必要があり、多大な労力と費用を要す
ることになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、駆動部材や固定部材等の部品
の加工精度を極限まで上げる必要なく、移動部材
を所望する方向へ正確に微動移動させることがで
き、且つ全体構成の小型化及び簡略化をはかり得
る微動機構を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の骨子は、圧電素子からなる駆動部材の
伸び縮みにより微動運動を行わせることにあり、
さらに駆動部材の電圧−変位特性の異なりを補償
することにある。
即ち本発明は、基台上に移動自在に載置された
複数の移動部材と、印加電圧に応じて伸縮する圧
電素子からなりその伸縮方向両端に上記各移動部
材を取着され該移動部材の隣接するもの同士を接
続する駆動部材と、上記各移動部材をそれぞれ前
記基台上に固定する固定部材とを具備し、駆動部
材の伸縮作用及び固定部材の固定作用により前記
移動部材を回転及び直進運動せしめる微動機構に
おいて、前記駆動部材をそれぞれ別個に駆動する
駆動回路と電源との間に電源電圧を所定の電圧に
調整する電圧調整回路を設けるようにしたもので
ある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、各々の駆動部材毎に電圧調整
回路を設け、これらの電圧−変位特性を補償して
いるので、部品の加工精度を極限まで上げる必要
なく、その製造が容易である。しかも、各々の部
材毎に電源を設ける必要もないので、全体構成の
小型化及び簡略化をはかり得る。
また、2以上(移動部材の個数と同数)の駆動
部材による各伸縮作用と、複数の固定部材による
各固定作用とを適当に組み合わせることによつ
て、同一駆動源による移動部材の回転運動及び直
進運動が可能となる。そして、従来機構のように
微動を行わせるとストロークが極めて小さくなる
と伝う欠点がなく、微動で十分長いストロークが
とれ、原理的には無限の回転と直進とが可能であ
る。このため、粗動用及び微動用の機構が不要と
なる。また、駆動源として圧電素子からなる駆動
部材で移動部材を直接駆動しているため、例えば
印加電圧1〔V〕で0.005[μm]という超微動を確
実に行うことができる。さらに、圧電効果を有す
る部材は、印加電圧の大きさによつて異なるが数
100[Kg]〜数[t]の力を発生することが可能で
あり、大きなトルクを発生する微動機構を提供す
ることができる。
また、本発明はその構成が極めて簡単で故障す
る部品等も用いてないので、計測器類や各種半導
体装置内に組込んで使用しても十分信頼性のある
ものである。さらに、電子ビームやイオンビーム
等の荷電粒子を用いた装置では磁界の変動によつ
て荷電粒子が影響を受けるが、本発明では全ての
構成材料を非磁性材で形成することができ、この
点から荷電粒子を用いる装置に極めて有用性が高
い。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例に係わる微動機構の
概略構成を示す平面図、第2図aは第1図の矢視
A−A断面図、第2図b第1図の矢視B−B断面
図である。図中11,12,13,14はそれぞ
れ矩形板状の移動部材であり、これらの移動部材
11,〜,14は導電性の基台15上に全体とし
て正方形をなすように離間して載置されている。
移動部材11,〜,14の隣接するもの同士は駆
動部材16,17,18,19によりそれぞれ接
続されている。即ち、移動部材11,12間には
駆動部材16が、移動部材12,13間には駆動
部材17が、移動部材13,14間には駆動部材
18が、そして移動部材14,11間には駆動部
材19が設けられている。駆動部材16,〜,1
9はそれぞれ印加電圧に応じて伸縮する圧電素
子、例えばチタン酸ジルコン酸鉛からなるもの
で、その伸縮方向(図中に示す矢印方向)両端に
前記移動部材11,〜,14がそれぞれ取着固定
されている。なお、この固定は接着、ねじ止め或
いは圧入等のいずれであつてもよい。
駆動部材16には駆動回路21aが接続され、
同様に駆動部材17には駆動回路21bが、駆動
部材18には駆動回路21cが、駆動部材19に
は駆動回路21bが接続されている。駆動回路2
1aには電圧調整回路22aが接続され、この電
圧調整回路22aにより電源25から分岐回路2
6を介して供給された電源電圧が所定の電圧に調
整されて駆動回路21aに印加されている。他の
駆動回路21b,〜,21dについても同様に電
圧調整回路22b〜,22dにて調整された電圧
が印加されている。ここで、電圧調整回路22
a,〜,22dは、電圧印加による駆動部材1
6,〜,19の伸長量がそれぞれ等しくなる電圧
に調整するものである。これにより、電圧調整回
路22a,〜,22dの出力VRをそれぞれVa,
〜,Vdとすると、Va印加による駆動部材16の
伸長量、Vb印加による駆動部材17の伸長量、
Vc印加による駆動部材18の伸長量、Vd印加に
よる駆動部材19の伸長量がそれぞれ等しいもの
となつている。駆動回路21a,〜,21dは
CPU27により制御され、電圧調整回路22a,
〜,22dの出力電圧VR、その中間電圧(1/2)
VR及び零の電圧を選択して駆動部材11,〜,
14に印加するものとなつている。
一方、前記移動部材11の下部には電極31a
及び絶縁層31b,31cからなる静電チヤツク
(固定部材)31が設けられており、同様に移動
部材12,〜,14の下部には静電チヤツク3
2,33,34がそれぞれ設けられている。これ
らの静電チヤツク31,〜,34は電圧印加によ
り移動部材11,〜,14を基台15上に吸着固
定するものである。なお、静電チヤツク31,
〜,34には前記移動部材と同様に駆動回路35
a,〜,35d及び電圧調整回路36a,〜,3
6dが接続され、電源25からの電圧が所定の電
圧に調整されて印加されるものとなつている。こ
こで、電圧調整回路36a,〜,36dは、電圧
印加による静電チツヤツク31,〜,34の吸引
力がそれぞれ等しくなる電圧に調整するものであ
る。これにより、電圧調整回路26a,〜,26
dの出力電圧VSをそれぞれVa,〜,Vdとする
と、Va印加による静電チヤツク31の吸引力、
Vb印加による静電チヤツク32の吸引力、Vc印
加による静電チヤツク33の吸引力、Vd印加に
よる静電チヤツク34の吸引力が等しいものとな
つている。
次に、このように構成された本実施例機構の作
用を説明する。
まず、電圧調整回路22a,〜,22dにより
駆動回路21a,〜,21dに印加する電圧VR
をそれぞれ前述した如く調整しておき、電圧調整
回路36a,〜,36dにより駆動回路35a,
〜,35dに印加する電圧Vsをそれぞれ前述し
た如く調整しておく。そして、駆動回路21a,
〜,21dは定常時に電圧調整回路22a,〜,
22dの出力電圧VRの半分の電圧(1/2)VRを印
加し、CPU27の指示で駆動部材16,〜,19
を伸長させる場合にはVR、縮長させる場合には
零の電圧を印加するものとしておく。また、駆動
回路35a,〜,35dは静電チヤツク31,
〜,34を駆動するときに電圧調整回路36a,
〜,46dの出力電圧VSを印加するものとして
おく。
さて、回転運動をさせるには、静電チヤツク3
3,34により移動部材13,14を基台15上
に固定したのち、第3図aに示す如く駆動部材1
7を伸長させると共に駆動部材19を縮長させ
る。これにより、移動部材11,12が矢印P方
向に微少回転する。次に、静電チヤツク31,3
2により移動部材11,12を基台15上に固定
したのち上記静電チヤツク33,34による移動
部材13,14の固定を解除する。この状態で第
3図bに示す如く駆動部材17を縮長させると共
に、駆動部材19を伸長させると、移動部材1
3,14が矢印P方向に微少回転する。以上の操
作を繰返すことによつて、移動部材11,〜,1
4は矢印P方向に回転せしめられることになる。
直進運動をさせるには、静電チヤツク32,3
3により移動部材12,13を基台15上に固定
したのち、第4図aに示す如く駆動部材16,1
8を共に伸長させる。これにより、移動部材1
1,14は矢印Q方向に微少移動(直進移動)す
る。次に、静電チヤツク31,34により移動部
材11,14を基台15上に固定したのち、上記
静電チヤツク31,33による移動部材12,1
3の固定を解除する。この状態で第4図bに示す
如く駆動部材16,18を共に縮長させると、移
動部材12,13が矢印Q方向に微小移動する。
以上の操作を繰返すことによつて移動部材11,
〜,14は矢印Q方向に直進せしめられることに
なる。
かくして本実施例によれば、移動部材11,
〜,14を回転或いは直進運動させることがで
き、さらに回転及び直進運動を同時に行わせるこ
とも可能である。また、移動部材11,〜,14
の運動方向は駆動部材16,〜,19の各伸縮作
用と静電チヤツク31,〜,34の各固定作用と
を適当に選択することによつて、自由に設定する
ことができる。
これに加え、電圧調整回路22a,〜,22
d,36a,〜,36dを設けたことにより、次
のような効果が得られる。即ち、電源が1個で済
むので、全体構成の小型化をはかり得る。しか
も、駆動部材16,〜,19及び静電チヤツク3
1,〜,34の電圧−変位特性及び電圧−吸引力
特性の違いを補償しているので、部品の加工精度
に関係なく、正確な微動移動を実現することがで
きる。
第5図は他の実施例の要部構成を示す平面図で
ある。なお、第1図と同一部分には同一符号を付
して、その詳しい説明は省略する。この実施例が
先に説明した実施例と異なる点は、前記移動部材
11,〜,14を材料の弾性変形を利用した弾性
ヒンジ51でつなげるようにしたことであり、他
は先の実施例と同様である。このような構成であ
れば先の実施例と同様の効果を奏するのは勿論、
駆動部材16,〜,19や静電チヤツク31,
〜,34による駆動時及び固定時等における衝撃
を緩和することができると云う効果を奏する。
なお、本発明は上述した各実施例に限定される
ものではない。前記実施例では移動部材及び駆動
部材をそれぞれ4個用いた場合を説明したが、前
記駆動部材が少なくとも2個以上であれば適宜変
更することができる。例えば3個とした場合、第
6図に示す如く移動部材61,62,63及び駆
動部材64,65,66を用い、回転させるには
駆動部材64,65の伸縮を交互に行い、また直
進させるには駆動部材64,65の伸縮を同時に
行うようにすればよい。さらに、この場合移動部
材61,〜,63と駆動部材64,〜,66との
間に設けた弾性ヒンジ67により各部材間で発生
する歪みを緩衝させることが可能となる。
また、前記移動部材の形状や寸法等は、仕様に
応じて適宜定めればよい。さらに、前記固定部材
に必ずしも静電チヤツクに限るものではなく、電
磁チヤツクその他のものであつてもよい。また、
前記駆動部材の伸縮作用及び固定部材の固定作用
を組合わせた移動部材の駆動方法は、所望とする
運動やその方向等の条件に応じて適宜変更すれば
よい。さらに、駆動部材に印加する電圧は、所望
とする運動速度や移動量等の条件に応じて適宜定
めればよい。その他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で、種々変形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる微動機構の
概略構成を示す平面図、第2図aは第1図の矢視
A−A断面図、第2図bは第1図の矢視B−B断
面図、第3図a,b及び第4図a,bはそれぞれ
上記実施例の作用を説明するための模式図、第5
図は他の実施例の要部構成を示す平面図、第6図
は変形例を示す平面図、第7図a〜cは従来例の
概略構成を示す図である。 11,〜,14…移動部材、15…基台、1
6,〜,19…駆動部材、21a,〜,21d,
35a,〜,35d…駆動回路、22a,〜,2
2d,36a,〜,36d…電圧調整回路、25
…電源、26…分岐回路、27…CPU、31,
〜,34…静電チヤツク(固定部材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台上に移動自在に載置された複数の移動部
    材と、印加電圧に応じて伸縮する圧電素子からな
    り、その伸縮方向両端に上記各移動部材を取着さ
    れ該移動部材の隣接するもの同士を接続する2以
    上の駆動部材と、これらの駆動部材にそれぞれ別
    個に接続され、入力電圧を分圧して上記各駆動部
    材に印加する駆動回路と、これらの駆動回路と1
    つの電源との間にそれぞれ挿入され、上記駆動回
    路を介して前記各駆動部材に電圧を印加したとき
    の各駆動部材の伸縮量がそれぞれ等しくなるよう
    に電源電圧を所定の電圧に調整して上記駆動回路
    に与える電圧調整回路と、前記各移動部材をそれ
    ぞれ前記基台上に選択的に固定する固定部材とを
    具備したことを特徴とする微動機構。 2 前記駆動部材を駆動する駆動回路は、前記電
    圧調整回路により調整された電圧VR、その半分
    の電圧(1/2)VR及び零の各電圧を選択して前記
    駆動部材に印加するものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の微動機構。 3 前記駆動部材の伸縮作用及び固定部材の固定
    作用により前記移動部材を回転及び運動せしめる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の微
    動機構。 4 前記固定部材は、前記各移動部材の表面層に
    電極及び誘電層からなる静電チヤツクをそれぞれ
    れ形成してなるものであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の微動機構。 5 前記固定部材には入力電圧を該固定部材に選
    択的に印加する駆動回路がそれぞれ接続されてお
    り、これらの固定部材用の駆動回路と前記電源又
    はこれとは別の1つの電源との間には電圧調整回
    路がそれぞれ接続されており、これらの電圧調整
    回路は前記固定部材用の駆動回路の入力電圧を前
    記固定部材に印加したときの各固定部材の吸引力
    がそれぞれ等しくなるように電源電圧を所定の電
    圧に調整して上記固定部材用の駆動回路に与える
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の微動機構。
JP59204821A 1984-09-29 1984-09-29 微動機構 Granted JPS6182433A (ja)

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