JPH0358871A - ページプリンタのオートカッタ装置 - Google Patents

ページプリンタのオートカッタ装置

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JPH0358871A
JPH0358871A JP19555189A JP19555189A JPH0358871A JP H0358871 A JPH0358871 A JP H0358871A JP 19555189 A JP19555189 A JP 19555189A JP 19555189 A JP19555189 A JP 19555189A JP H0358871 A JPH0358871 A JP H0358871A
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JP
Japan
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paper
recording paper
pair
cutter
members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19555189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Odagiri
小田切 武
Noriyuki Kurihara
栗原 徳行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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Priority to JP19555189A priority Critical patent/JPH0358871A/ja
Publication of JPH0358871A publication Critical patent/JPH0358871A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ページプリンタのオートカッタ装置に関する
〔従来の技術〕
一般に予めミシン目に沿って折畳まれて用紙収納箱に収
納ざれた記録用紙を所定の用紙経路に供給して印刷する
ページプリンタにおいて、記録用紙の1つのミシン目か
ら次のミシン目までの区間をページと呼称し、このペー
ジごとに与えられた情報を印刷するが、例えばnページ
までの情報とn+1ページ以降の情報との用途が異なる
場合、nページ後端のミシン目から記録用紙を切り離す
必要があり、この切離しのためオートカッタ装ほが用い
られてきた。従来のオートカッタ装置本体20は、第4
図に示すように、ベース26の上に囮かれ、ページプリ
ンタ29は別に補助ベース28の上に置かれている。前
記ページプリンタ29に取付けられた排出口−ラ34か
らDI出された記録用紙36がガイド35を通して供給
ローラ21に供給ざれ、カッタ22およびガイド23を
経て排出口−ラ24からスタッカ25に収納される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来のオートjノツタ装置は、別置されるページ
プリンタのドラムの定点からカッタまでの用紙移送距離
が一定でないので記録用紙のスタート時点の最初のミシ
ン目位圃からカッタの切断而までの距離を予めコントロ
ーラに設定し、さらにその都度その設定長さに微調整す
ることが必要である。また目的のページ後喘のミシン目
をカッタで切断するとき、一たん記録用紙全体を停止し
な11ればならず、その結果、例えば記録用紙を毎ぺ−
ジ切断する場合のように切断頻度の高い場合は、累債停
止時間による1員失が人となり、ページプリンタの性能
ダウンにつながる。さらに、カッタに刃物を使用してい
るため、切断回数1こ応じた宥命の問題があり、記録用
紙に厚紙やタッグ紙などを使用したとき、切断時に大き
なパワーが必要となり、刃先の摩耗による切断不良が多
発しやすく、ページプリンタを停止してカッタを交換づ
るための修復時間が必要となるなどの問題点がある。
本発明の目的は、これらの問題点を解消した、記録用紙
を停止させず、かつ刃物を使用しないオートノjツタ装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のページプリンタのオートカッタ装置は、記録用
紙を供給する供給ローラと、 該供給ローラから供給される記録用紙を両側から挟んで
撰択的に次工程への該用紙供給の停止および該停止時の
供給遅れの回復を{1なう一対のタイミングローラと、 該タイミングローラから送出された記録用紙を両側から
挟んで、選択的に押圧/弛緩する一対の押え部材と、 該押え部材に押圧された記録用紙のわずかに下方部分を
両flll+から挟んで、前記抑圧と同時に押圧し、か
つ該下方押圧部の一側方に位僧するビンを枢支軸として
揺初可能に支持される一対のカッタ部材と、 前記タイミングローラの停止および速度変更をするため
のタイミングローラ駆動設備と、前記押え部材と前記カ
ッタ部材とをそれぞれ記録用紙に関し押圧/弛緩させる
ための駆初設備と、記録用紙の、前記ピンとは反対側に
あって、前記カッタ部材を、前記ピンを枢支軸として}
累勤させるための駆動設備と、 前記各駆動設Oii′iWの作動を指示するカット信号
発信装置とを備えたことを特徴としている。
〔作用〕
一定速度で供給されている記録用紙のカットされるべき
ミシン目が丁度押え部材とカッタ部材の中間地点を通過
しようとするときに、カット信弓が発せられ、先ずタイ
ミングローラが停止する。
次いで、一対の押え部材と一対のカッタ部材がそれぞれ
記録用紙を押圧する。次に、カッタ部材が、カッタ部材
の}id部にあって用紙面に垂直なビンを揺動輔として
揺動し、前記ミシン目から用紙がカットされる。カット
m IJ ,カッタ部材が元の位:19に1:z動し、
次いで用紙を押圧していた前記両部材が用紙から離れ、
タイミング口ーラは再び回転を始める。この回転開始後
一定時間はタイミングローラの回転速度が供給ロ一ラの
回転速度よりも大きく設定され、両日ーラ間に生じてい
た用紙の湾曲がなくなる時点でタイミング[]一ラの速
度が供給〇ーラの速度と等しくなるように設定されてい
る。なおJjット後最初の用紙の折ブノ向が表折.裏1
hのいずれにすべきかは、予め用紙にマークで指示して
おき、これに基ずぎページブリンクのコントローラから
の指示に応じ折方向切替板が作動する。そして所定どお
り用紙はスタッカに収納される。最初のカツi〜信号の
発信時その他各部材の動作のタイミングスケジュールは
すべて予め設定されている。カット中も常に供給[+−
ラの速度は一定であり、計画的にカット作業がむされ、
かつカット作業に刃物の使用もなく、したがって故障、
修理の頻度も著しく減少する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a), (b), (c). (d) ハ本発
明ノヘ〜シフリンタのオートカッタ装置の一実施例の動
作状態を示す縦断面図であって、それぞれ、記録用紙1
5のカット無関係時、カット前、カット中、カット後の
折方向切替板8の動作を示す図、第2図(a),(b)
はそれぞれ第1図(a),第1図(c)の正面図、第3
図は第1図(a)を内蔵したページプリンタ9の構或を
示す側面図である。
本実施例のオート力ッタ装茸Oの主要部は、連続的に記
録用紙15の供給を受け、かつ次工程に供給する一対の
供給ローラ1と、該供給ローラ1から用紙15の供給を
受け、かつ選択的に作動、停止を行ない、用紙15の進
行、停止を行なう一対のタイミングローラ4と、該タイ
ミングローラ4から供給される用紙15の停止直後に用
紙15を両面から押圧または弛緩する一対の押え部材6
と、該押え部材6に押圧された用紙15のわずか先方部
分を抑圧または弛緩し、かつ該先方部分のー側方に位置
し、用紙面に直角なビン7aを拵支軸として揺動可能な
一対のカッタ部材7と、用紙15の折方向を切換え、ガ
イドする一対の折方向切替板切8とからなっている。
供給ロー51の端部には該ローラ1を駆肋させるモータ
(図示せず)が設けられている。該ロー51の下方近傍
にはj字型に形成されたガイド2と、記録用紙15をタ
イミングローラ4に導くためのガイド3とが配置ざれて
おり、ガイド2およびガイド3はタイミングローラ4の
停止中に用紙15を一方向に湾曲させるように導くため
のものである。タイミングローラ4の側方には、該ロー
ラ4を少なくとも2段の速度での駆動および停止させる
ためのモータ4aがある。タイミングローラ4の下方一
端部には後述の記録用紙15上のマーク17を検出し、
コントローラにカット信号を送るためのフォトセン{J
5が設けられ、次に断面がほぼ矩形で長さが用紙15の
幅よりも長い棒状の一対の押え部材6およびカッタ部材
7が、それぞれ、用紙15の幅方向に平行に用紙15を
挟んで、常時用紙15に対して均等に離れた位置に配置
されており、一つの信号に応じて、同時に用紙15を両
面から押圧/弛緩できる機能を有するものである。なお
、この押圧/弛緩する駆動手段は図示していない。カッ
タ部材7の一端部には用紙15の面に直角にビン7aが
左右のカッタ部材7を貫通して装置本休0に支持されて
いる。カッタ部材7はビン7aを駆支軸として回初自在
に取付けられていて、該ピン7aとは反対側の側方に該
回動のためのモータ7bが設けられている。さらにカッ
タ部材7の下方には、水平方向の長さが用紙15の幅よ
りも長い矩形板状をなした一対の折方向切替板8が、用
紙15の両側に用紙15に平行に配直され、それぞれ両
端面上部に水平方向に取付けられた計4本のピン8aを
支点として装置本休0に対して揺動自在に取り付けられ
ており、信号に応じた方向に揺動して、用紙15の切断
後の最初の折畳万向を表折または裏折として指示するた
めのものである。この揺動のためのモーク8bおよびレ
バー80等は折方向切替板8の側方に設【Jられている
次に本実施例の動作について説明する。
第1図(C)および第2図(a)は記録用紙15をセッ
トし、用紙15のカットの必要がない状態を示し、供給
ロー51の回転速度V1cm/秒とタイミングローラの
回転速度V2u/秒が等しく、対の押え部材6.一対の
ノ』ツタ部材7はともに、それぞれ用紙15とわずかに
離れている。
第1図(b)は用紙15のカット準備段階で用紙15を
押圧した状態を示す。図において、ページプリンタ9の
コントローラからの後)ホのカットイ言号(図示せず)
によりタイミングローラ4が停止しくすなわちV2=O
)、次いで押え部材6と力ッタ部材7が同時に駆動手段
(図示せず〉によって矢印のように用紙15を押圧する
。この時も供給ローラ1は回転速Iff V +のまま
で回転している。
次いで第1図(C)および第2図(a)は本装置の目的
であるカツ1一作業中を示す。図において前記押え部材
6とカッタ部材7が用紙15を押圧してからt1秒後に
、駆動モータ7bにより一対の力ッタ部材7がピン7a
を駆支軸として同時に揺動し、用紙15をミシン目16
の一端から上下に切り離す。このときも供給ローラ1は
回転速度■1cm/秒で回転していて、用紙15は一字
形ガイド2側に湾+II+ シ、したがって、用紙15
を停仕することなしに、用紙15をミシン目16に沿っ
てカットでぎる。
カット後、一対のカッタ部材7が復帰するまでに要する
時間t2秒後にタイミングローラ4が回転を初めるが、
回転開始後紙の湾曲部分が真すぐに回復するまでの時間
t3秒間はタイミングローラ4の回転速度V2al+/
秒は供給ローラ1の回転速度■1cm/秒よりも大ぎく
設定されている。用祇15が真すぐに回復し、速度v2
を速度v1と等しくした状態を第1図(d)で示すが、
この間にページプリンタ9からミシン目16の所謂「表
折りまたは実折り」の判別指令(図示せず)により、駆
動モータ8bが作動し、一対の折方向切替板8がms’
aの状態<I)または状態(I[I)にピン8aを支点
として揺動し、タイミングローラ4の再回転聞始t3秒
後に状態(I)に複帰するように設定されている。
なお上記のカット信号については、本実施例では、用紙
15のカットされるべきミシン目16の位置から定距I
!!tL1cm前方にマーク17を印字しておき、押え
部材6とカッタ部材7の中間地点から7ォトセンサ5ま
での距離をL2cmとすれば、フAトセンυ5がマーク
17を検出してから(L2 +12 )/V+秒後にタ
イミングローラ4が停止するように、コントローラ(図
示せず)からカット信gが発せられる。
第2の実施例として、フォトセンザ(図示せず)をオー
トカッタ装:aOに設けずにページプリンタ4 9本体の方に設け、前記第1の実施例のマーク17ある
いは別のラインを検出し、それからt5秒後に同様にタ
イミングローラ駆動装置ほか各駆!l]装置にカット信
号を発する方法が考えられる。
第3の実施例としてオトセンサ5を設けずに、予め用紙
固有のカット似置に関する情報をページプリンタ9のコ
ントローラに与えておき、これに応じたタイミングでカ
ット信号を発する方法も考えられる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、一対のタイミングローラ
を一対の供給ロ一ラの下方に設けることにより、記録用
紙を停止することなくミシン目から切断することができ
、かつ切断部に刃物を使用していないため刃の摩耗によ
る寿命や切断不良などの問題がW?−消されるので、オ
ートカッタの性能向上ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a). (b). (C). (d)は本発明
のページプリンタのオートカッタ装置の一実施例の動作
状態を示す縦断面図であって、それぞれ、記録用紙15
のカット無関係時、カット前、カット中、カット後の折
方向切替板8の動作を示す図、第2図(a)(b)はそ
れぞれ、第1図(a)1第1図(C) 17)正面図、
第3図は本実施例を内蔵したページプリンタ9の構成を
示す側面図、第4図は従来例のオー’r− jjツタ装
薗本休20とページプリンタ29の構成を示す側面図で
ある。 O・・・オートカッタ装置、 1.21・・・供給ローラ、 2・・・j字型ガイド 3.23.35・・・ガイド、 4・・・タイミングローラ、 4a,7b,8b−−・−E−−1、 5・・・フォトセンサ、 6・・・押え部材、 7・・・カッタ部材、 7a,8a・・・ビン、 8・・・折方向切替板、 8C・・・レバー 9.29・・・ページプリンタ、 10.30・・・感光ドラム、 11.31・・・ホッパ、 12.32・・・トラクタ、 13.33・・・定着部、 14.25・・・スクッカ、 15.36・・・記録用紙、 16・・・ミシン目、 17・・・マーク、 20・・・オートカッタ装置本体、 22・・・カッタ、 24.34・・・刊出口−ラ、 26・・・ベース、 28・・・補則ベース、 37・・・ミシン目位置マーク。 特:1′1〜出願人 日本電気オフィスシステム株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、切取線用ミシン目を有する記録用紙を切断するペー
    ジプリンタのオートカッタ装置において、記録用紙を供
    給する供給ローラと、 該供給ローラから供給される記録用紙を両側から挟んで
    撰択的に次工程への該用紙供給の停止および該停止時の
    供給遅れの回復を行なう一対のタイミングローラと、 該タイミングローラから送出された記録用紙を両側から
    挟んで、選択的に押圧/弛緩する一対の押え部材と、 該押え部材に押圧された記録用紙のわずかに下方部分を
    両側から挟んで、前記押圧と同時に押圧し、かつ該下方
    押圧部の一側方に位置するピンを枢支軸として揺動可能
    に支持される一対のカッタ部材と、 前記タイミングローラの停止および速度変更をするため
    のタイミングローラ駆動設備と、 前記押え部材と前記カッタ部材とをそれぞれ記録用紙に
    関し押圧/弛緩させるための駆動設備と、記録用紙の、
    前記ピンとは反対側にあつて、前記カッタ部材を、前記
    ピンを枢支軸として揺動させるための駆動設備と、 前記各駆動設備等の作動を指示するカット信号発信装置
    とを備えたことを特徴とするページプリンタのオートカ
    ッタ装置。
JP19555189A 1989-07-27 1989-07-27 ページプリンタのオートカッタ装置 Pending JPH0358871A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19555189A JPH0358871A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 ページプリンタのオートカッタ装置

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JPH0358871A true JPH0358871A (ja) 1991-03-14

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ID=16342987

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JP19555189A Pending JPH0358871A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 ページプリンタのオートカッタ装置

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JP (1) JPH0358871A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015168076A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 株式会社沖データ ロール紙プリンタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015168076A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 株式会社沖データ ロール紙プリンタ

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