JPH0358901A - 臓器保存装置 - Google Patents
臓器保存装置Info
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- JPH0358901A JPH0358901A JP19142089A JP19142089A JPH0358901A JP H0358901 A JPH0358901 A JP H0358901A JP 19142089 A JP19142089 A JP 19142089A JP 19142089 A JP19142089 A JP 19142089A JP H0358901 A JPH0358901 A JP H0358901A
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、提供者である人体等から摘出した各種の臓器
を被提供者である人体等へ移植するまでの間、摘出した
臓器に潅流液を循環させながら保存し、運搬する際に使
用する臓器保存装置に関するものである。
を被提供者である人体等へ移植するまでの間、摘出した
臓器に潅流液を循環させながら保存し、運搬する際に使
用する臓器保存装置に関するものである。
提供者から摘出された移植用臓器は、移植されるまでの
間、臓器の鮮度を保持するように低温状態にするととも
に潅流液を循環させるようにして臓器保存装置内に収容
される。
間、臓器の鮮度を保持するように低温状態にするととも
に潅流液を循環させるようにして臓器保存装置内に収容
される。
臓器保存装置には、潅流用の送液ボンプ、潅流液7品や
潅流液圧をモニタする電子装置が設けられることとなる
が、これらの装置を含め駆動には交流、直流の外部雷源
を用いている。
潅流液圧をモニタする電子装置が設けられることとなる
が、これらの装置を含め駆動には交流、直流の外部雷源
を用いている。
この臓器保存装置を運肥する手段としては自動車、飛行
機が一般的である。
機が一般的である。
しかしながら、従来の臓器保存装置の輸送態様では供給
電源の安定性に欠けるため以下のような不都合が生じる
。
電源の安定性に欠けるため以下のような不都合が生じる
。
例えば、特開平1−128901号公報に示された自動
車による輸送を例にとると、自動車に積載のハッテリか
ら得られる直流電圧は、走行状態の相違によって11〜
15V程度の範囲内で変動を生してしまう。一方、入力
電圧の変動に対する適切な対応手段が臓器保存装置に設
けられていないので、入力電圧の変動に伴い臓器保存装
置内の電子装置が誤動作してしまうことがある,。誤動
作により送液ポンブ用のモータの回転が不安定になり、
潅流液に激しい脈動流が発生し保在臓器に損傷を与えて
しまうこととなる。
車による輸送を例にとると、自動車に積載のハッテリか
ら得られる直流電圧は、走行状態の相違によって11〜
15V程度の範囲内で変動を生してしまう。一方、入力
電圧の変動に対する適切な対応手段が臓器保存装置に設
けられていないので、入力電圧の変動に伴い臓器保存装
置内の電子装置が誤動作してしまうことがある,。誤動
作により送液ポンブ用のモータの回転が不安定になり、
潅流液に激しい脈動流が発生し保在臓器に損傷を与えて
しまうこととなる。
次に従来の臓器保在装置には病院と輸送手段である自動
車等の間における電源供給はなされないため、その間の
電子装置の機能は停止を余儀無くされてしまう。これに
より低温の潅流液を循環させることができなくなり、保
存臓器の温度上昇を招いたり所定の代謝の維持ができな
くなり、保存臓器に不測の損傷を与えてしまうこととな
る。
車等の間における電源供給はなされないため、その間の
電子装置の機能は停止を余儀無くされてしまう。これに
より低温の潅流液を循環させることができなくなり、保
存臓器の温度上昇を招いたり所定の代謝の維持ができな
くなり、保存臓器に不測の損傷を与えてしまうこととな
る。
本発明は、上記不都合を解決すべく提案されるもので、
臓器保存装置に電圧を供給している間の電子装置の安定
化を図るとともに、臓器収容後は間断なく電圧を供給で
きる臓器保存装置を提供することを目的としたものであ
る。
臓器保存装置に電圧を供給している間の電子装置の安定
化を図るとともに、臓器収容後は間断なく電圧を供給で
きる臓器保存装置を提供することを目的としたものであ
る。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、上
記目的を達或するために少なくとも臓器収納室、灌流液
供給用の送液ボンブを有する運搬可能な臓器保存装置に
おいて、保存装置外部電源と内部電源との切り換え手段
、内部電諒への充電手段、外部または内部電源電圧検出
手段、該検出手段からの検出出力により保在装置内の−
1路動作を制御する手段を設けたものである。
記目的を達或するために少なくとも臓器収納室、灌流液
供給用の送液ボンブを有する運搬可能な臓器保存装置に
おいて、保存装置外部電源と内部電源との切り換え手段
、内部電諒への充電手段、外部または内部電源電圧検出
手段、該検出手段からの検出出力により保在装置内の−
1路動作を制御する手段を設けたものである。
このように送液ボンプへの供給電圧検出手段、検出手段
からの検出出力により回路動作を制御する手段によって
、外部電源用入力端子を介しての電源の出力不安定によ
る電子装置の誤動作の防止を図れる。また外部電源と内
部電源との切り換え手段、内部電源への充電手段によっ
て、外部電源を使用できない場合も臓器保存装置の駆動
を図れる, 〔実施例) 第1図は、本発明の第1実施例を示したもので臓器保存
装置1の内部構或を示す断面概要図である。V&器保存
装置1は、大別して電装部2と保冷部3とを有し、両者
は結合部材4を介して潅流回路を駆動可能に結合してい
る。保冷部3には臓器10を収納する臓器収納室5を設
け、臓器収納室5には潅流チューブ9を介して潅流液を
保留するりザーバ6を連結し、リザーバ6には潅流チュ
ーブ9を介して電装部2に設けた送液ポンプ12を連結
し、送液ボンブl2には潅流温センサ8を経由し潅流チ
ューブ9を介してバブルトラップ7を連結し、バブルト
ラップ7は潅流チューブ9を介して前記臓器収納室5に
連結してあり一連の潅流閉回路を形成している。
からの検出出力により回路動作を制御する手段によって
、外部電源用入力端子を介しての電源の出力不安定によ
る電子装置の誤動作の防止を図れる。また外部電源と内
部電源との切り換え手段、内部電源への充電手段によっ
て、外部電源を使用できない場合も臓器保存装置の駆動
を図れる, 〔実施例) 第1図は、本発明の第1実施例を示したもので臓器保存
装置1の内部構或を示す断面概要図である。V&器保存
装置1は、大別して電装部2と保冷部3とを有し、両者
は結合部材4を介して潅流回路を駆動可能に結合してい
る。保冷部3には臓器10を収納する臓器収納室5を設
け、臓器収納室5には潅流チューブ9を介して潅流液を
保留するりザーバ6を連結し、リザーバ6には潅流チュ
ーブ9を介して電装部2に設けた送液ポンプ12を連結
し、送液ボンブl2には潅流温センサ8を経由し潅流チ
ューブ9を介してバブルトラップ7を連結し、バブルト
ラップ7は潅流チューブ9を介して前記臓器収納室5に
連結してあり一連の潅流閉回路を形成している。
電装部2には電源部11を設け、シガレットライタ用コ
ネクタ付コード29、ACプラグ付コード28を介して
外部電源から電圧供給を受けられるとともにバッテリを
有している。なお、18、19は電源コネクタである。
ネクタ付コード29、ACプラグ付コード28を介して
外部電源から電圧供給を受けられるとともにバッテリを
有している。なお、18、19は電源コネクタである。
電源部11には送液ボンプ12を接続し、さらに手動ス
イッチ16を経由して潅流圧表示器13、潅流液温表示
器15を接続し、さらに表示器17に接続している。潅
流液温表示器l5と前記濯流温センサ8は電気的に接続
してあり、潅流圧表示器13には濯流圧センサ14が電
気的に接続してあり、濯流圧センサ14は圧コネクタ2
1を経由して前記バブルI一ランプ7に分岐チューブ2
0を介して連結してある。
イッチ16を経由して潅流圧表示器13、潅流液温表示
器15を接続し、さらに表示器17に接続している。潅
流液温表示器l5と前記濯流温センサ8は電気的に接続
してあり、潅流圧表示器13には濯流圧センサ14が電
気的に接続してあり、濯流圧センサ14は圧コネクタ2
1を経由して前記バブルI一ランプ7に分岐チューブ2
0を介して連結してある。
第2図は、前記電装部2をより詳細に表示したものであ
る。第1図では詳細に説明されていない電源部1lの内
部についてのみ説明すると前記電源コネクタ1日に絶縁
トランス22を接続し、絶縁i・ランス22に充電器2
3を接続し、充電器23に切り換えスイッチ24を接続
している。切り喚えスイッチ24には、前記電源コネク
タl9が接続してあるとともにバッテリ25が接続して
ある。さらに切り換えスイッチ24には、DC一〇Cコ
ンバータ26を接続してあるとともに電圧検出器27に
接続してある。さらにD(,−DCコンバータ26は前
記送液ボンブ12、前記表示器l7に順次接続し′Cあ
るとともに電圧検出器27に接続してあり、この電圧検
出器27は前記表示器17と電気的に接続してある。
る。第1図では詳細に説明されていない電源部1lの内
部についてのみ説明すると前記電源コネクタ1日に絶縁
トランス22を接続し、絶縁i・ランス22に充電器2
3を接続し、充電器23に切り換えスイッチ24を接続
している。切り喚えスイッチ24には、前記電源コネク
タl9が接続してあるとともにバッテリ25が接続して
ある。さらに切り換えスイッチ24には、DC一〇Cコ
ンバータ26を接続してあるとともに電圧検出器27に
接続してある。さらにD(,−DCコンバータ26は前
記送液ボンブ12、前記表示器l7に順次接続し′Cあ
るとともに電圧検出器27に接続してあり、この電圧検
出器27は前記表示器17と電気的に接続してある。
このように構戒してある本実施例の動作を説明すると、
先ず自動車内において外部のDC電源を使用する場合は
シガレントライタ用コネクタ付コド29を電源コネクタ
19に接続して電圧の{J.I−袷を受tナる。電流は
切り換えスイッチ24を通り、DC一DCコンバータ2
6、電圧検出器27に導かれる。DC − DCコンハ
ータ26からの出力は、送液ボンプ12、表示器17そ
して手動スイッチl6に導かれる。電圧検出器27から
の出力は、表示器I7に導かれoc−ocコンバータ2
6の人力雷圧を表示する。
先ず自動車内において外部のDC電源を使用する場合は
シガレントライタ用コネクタ付コド29を電源コネクタ
19に接続して電圧の{J.I−袷を受tナる。電流は
切り換えスイッチ24を通り、DC一DCコンバータ2
6、電圧検出器27に導かれる。DC − DCコンハ
ータ26からの出力は、送液ボンプ12、表示器17そ
して手動スイッチl6に導かれる。電圧検出器27から
の出力は、表示器I7に導かれoc−ocコンバータ2
6の人力雷圧を表示する。
手動スイッチ16のON−OFF操作によって潅流圧表
示器l3、潅流液温表示器15とDC−DCコンバータ
26の間を導通状態としたり、不導通状態とするように
している。
示器l3、潅流液温表示器15とDC−DCコンバータ
26の間を導通状態としたり、不導通状態とするように
している。
以上の動作状態において、送液ボンブl2が駆動すると
潅流液が臓器10を含めた一連の潅流回路を流れ、潅流
液の温度、圧力をモニタしながら臓器を通正状態に保っ
て保存することができる。
潅流液が臓器10を含めた一連の潅流回路を流れ、潅流
液の温度、圧力をモニタしながら臓器を通正状態に保っ
て保存することができる。
次に外部電源としてAC電源を使用する場合は、ACプ
ラグ付電源コード28を電源コネクタ}8に接続し、電
圧の供給を受ける。すると電流は、絶縁トランス22、
充電器23、切り換えスイッチ24を通って、oc −
ocコンバータ26、電圧検出器27に導かれる。同
時に切り換えスイッチ24により、充電器23とバッテ
リ25が電気的に接続され充電される。そして外部電源
からの電圧供給の無い場合に、切り換えスイッチ24に
よりバンテリ25は、DC − DCコンバータ26と
電圧検出器27に接続される。これらの場合に送液ポン
プ12の駆動により、潅流液が潅流回路を適正に流れる
ことば前記と同様である。
ラグ付電源コード28を電源コネクタ}8に接続し、電
圧の供給を受ける。すると電流は、絶縁トランス22、
充電器23、切り換えスイッチ24を通って、oc −
ocコンバータ26、電圧検出器27に導かれる。同
時に切り換えスイッチ24により、充電器23とバッテ
リ25が電気的に接続され充電される。そして外部電源
からの電圧供給の無い場合に、切り換えスイッチ24に
よりバンテリ25は、DC − DCコンバータ26と
電圧検出器27に接続される。これらの場合に送液ポン
プ12の駆動により、潅流液が潅流回路を適正に流れる
ことば前記と同様である。
このように本実施例によれば、外部電源が交流でも直流
でも潅流回路を動作させることかでき、また外部電源の
ない場合でもハッテリ25により短時間の動作であれば
充分動作さセることか可能である。また、電圧検出器2
7、DC−DCコンハータ26により直流電源の電圧が
不安定な場合でも安定した電圧を電子装置に供給できる
。また、DC−DCコンバータ26の人力電圧が降下し
た場合は手動スイッチを介して潅流圧表示器13や濯流
液温表示器15への電圧供給をしないようにすることが
できるので、直流電源の消費を防止できる。
でも潅流回路を動作させることかでき、また外部電源の
ない場合でもハッテリ25により短時間の動作であれば
充分動作さセることか可能である。また、電圧検出器2
7、DC−DCコンハータ26により直流電源の電圧が
不安定な場合でも安定した電圧を電子装置に供給できる
。また、DC−DCコンバータ26の人力電圧が降下し
た場合は手動スイッチを介して潅流圧表示器13や濯流
液温表示器15への電圧供給をしないようにすることが
できるので、直流電源の消費を防止できる。
第3図は、本発明の第2実施例に係る電装部を示したも
ので第1実施例と対応する個所には同一符号を付した(
以下の実施例についても同様)。
ので第1実施例と対応する個所には同一符号を付した(
以下の実施例についても同様)。
本実施例では電源部llにAC入力用継電器31を設け
、これを電源コネクタ30に接続してあり、電源コネク
タ30にはシガレットライタ用コネクタ付コード29あ
るいはACプラグ付電源コード28が接続されるように
なっている。AC入力用継電器31は、さらに充電器2
3に接続しているとともにDC−DCコンバーク26、
電圧検出器27に接続している。バ・ノテリ25番よ、
前記充電器23、DC−DCコンバータ26、電圧検出
器27、AC入力用継電器3Iに接続している。
、これを電源コネクタ30に接続してあり、電源コネク
タ30にはシガレットライタ用コネクタ付コード29あ
るいはACプラグ付電源コード28が接続されるように
なっている。AC入力用継電器31は、さらに充電器2
3に接続しているとともにDC−DCコンバーク26、
電圧検出器27に接続している。バ・ノテリ25番よ、
前記充電器23、DC−DCコンバータ26、電圧検出
器27、AC入力用継電器3Iに接続している。
表示器17は電圧検出器27に接続してあり、手動スイ
ッチl6はDC−DCコンハータ26、潅流圧表示器1
3、潅流温表示器l5、表示器l7に接続してある。
ッチl6はDC−DCコンハータ26、潅流圧表示器1
3、潅流温表示器l5、表示器l7に接続してある。
さらに送液ボンブl2と電圧検出器27は、DC −
DCコンバータ26に接続してある。
DCコンバータ26に接続してある。
第4図は、前記AC入力用継電器3l近傍を詳細に示し
たものである。直流あるいは交流電源からの人力用電気
ラインの一方は、AC入力用継電器3lの二次側開接点
32を経由して充電器23に接続してあるとともにAC
入力用継電7331の二次側閉接点33を経由してDC
−DCコンバータ26に接続してある。
たものである。直流あるいは交流電源からの人力用電気
ラインの一方は、AC入力用継電器3lの二次側開接点
32を経由して充電器23に接続してあるとともにAC
入力用継電7331の二次側閉接点33を経由してDC
−DCコンバータ26に接続してある。
もう一方の入力用電気ラインは、充電器23、DC−D
Cコンバータ2Gに直接接続してある。そしてAC入力
用継電器31の一次側コイルは、前記2本の人力用電気
ライン間に接続してある。
Cコンバータ2Gに直接接続してある。そしてAC入力
用継電器31の一次側コイルは、前記2本の人力用電気
ライン間に接続してある。
このように構威してある本実施例では、外部電源が交流
の場合はAC人力用継電器3lが動作して、二次側開接
点32が導通し二次側閉接点33が不導通となる。そし
て充電器23に電流が遵かれることとなる。一方、外部
電源が直流の場合はAC人力用継電器3lは動作せず二
次側開接点32が不導通となり、二次側閉接点33が導
通ずる。そしてDC−DCコンハタ26に外部電源から
直接電流が糞かれる。
の場合はAC人力用継電器3lが動作して、二次側開接
点32が導通し二次側閉接点33が不導通となる。そし
て充電器23に電流が遵かれることとなる。一方、外部
電源が直流の場合はAC人力用継電器3lは動作せず二
次側開接点32が不導通となり、二次側閉接点33が導
通ずる。そしてDC−DCコンハタ26に外部電源から
直接電流が糞かれる。
したがって、第1実施例に比較して電源部11の構成を
簡素化することができ、部品点数を減少することが可能
となる。
簡素化することができ、部品点数を減少することが可能
となる。
第5図は、本発明の第3実施例に係る電装部を示したも
ので、シガレットライター用コ不クタ付コード29を接
続する電源コネクタl9は切り換えスイッチ24に接続
してあり、ACプラグ付電源コード28を接続する電源
コネクタl8は絶縁トランス22を経由して切り換えス
イッチ24に接続している。そして切り換えスイッチ2
4は、充電器23、ハシテリ25、DC − ACイン
ハータ35、電圧検出器27、手動ス・インチ16、送
液ボンプl2にそれぞれ接続している。
ので、シガレットライター用コ不クタ付コード29を接
続する電源コネクタl9は切り換えスイッチ24に接続
してあり、ACプラグ付電源コード28を接続する電源
コネクタl8は絶縁トランス22を経由して切り換えス
イッチ24に接続している。そして切り換えスイッチ2
4は、充電器23、ハシテリ25、DC − ACイン
ハータ35、電圧検出器27、手動ス・インチ16、送
液ボンプl2にそれぞれ接続している。
さらに充電器23はハッテリ25と接続してあり、送液
ボンプ12はDC−ACインハーク35、電圧検出器2
7と接続している。手動スイッチ■6はDC − AC
インハタ35に接続しているとともに、表示器l6、濯
流液温表示器l5、濯流圧センザl4と接続しているi
lIa流圧表示器13に接続している。さらに表示器l
7は電圧検出器27に接続している。
ボンプ12はDC−ACインハーク35、電圧検出器2
7と接続している。手動スイッチ■6はDC − AC
インハタ35に接続しているとともに、表示器l6、濯
流液温表示器l5、濯流圧センザl4と接続しているi
lIa流圧表示器13に接続している。さらに表示器l
7は電圧検出器27に接続している。
以上のように構戒してある本実施例の動作を説明すると
、外部電源が直流の場合はシガレットライタ用コネクタ
付コ−ド29を介して電流が導かれ、切り換えスイッチ
24を通りDC−ACインハータ35へと導かれる。D
C − ACインバータ35からの出力は手動スイッチ
16、送液ポンプl2、電圧検出器27に導かれる。
、外部電源が直流の場合はシガレットライタ用コネクタ
付コ−ド29を介して電流が導かれ、切り換えスイッチ
24を通りDC−ACインハータ35へと導かれる。D
C − ACインバータ35からの出力は手動スイッチ
16、送液ポンプl2、電圧検出器27に導かれる。
一方、外部電源が交流の場合はACプラグ付電源コ−ド
28を介して電流が導かれ、絶縁トランス22を通り、
切り換えスイッチ24を介して送肢ボンブl2、電圧検
出器27、手動スイッチ16にそれぞれ導かれる。同時
に切り換えスイノチ24を介して充電器23に電流が導
かれ、ハッテリ25に充電される。
28を介して電流が導かれ、絶縁トランス22を通り、
切り換えスイッチ24を介して送肢ボンブl2、電圧検
出器27、手動スイッチ16にそれぞれ導かれる。同時
に切り換えスイノチ24を介して充電器23に電流が導
かれ、ハッテリ25に充電される。
外部電源からの人力がない場合は、切り換えスイッチ2
4を介してバソテリ25、電圧検出器27、DC一AC
インハータ35が導通される。そしてDC − ACイ
ンハータ35の出力は、手動スイッチl6、送液ボンプ
l2、電圧検出器27に導かれる。
4を介してバソテリ25、電圧検出器27、DC一AC
インハータ35が導通される。そしてDC − ACイ
ンハータ35の出力は、手動スイッチl6、送液ボンプ
l2、電圧検出器27に導かれる。
以上の各場合において、手動スイッチl6を操作するこ
とによってDC−ACインハータ35、S色縁トランス
22と各表示器との間を導通したり、絶縁することがで
きる。なお、手動スイッチ16をしきい値によってON
− OFFする自動スインチにして、電圧検出器27
の出力によりスイッチ動作をするようにしてもよい。こ
のようにした本実施例では駆動電源を交流とした場合に
、効果的である。
とによってDC−ACインハータ35、S色縁トランス
22と各表示器との間を導通したり、絶縁することがで
きる。なお、手動スイッチ16をしきい値によってON
− OFFする自動スインチにして、電圧検出器27
の出力によりスイッチ動作をするようにしてもよい。こ
のようにした本実施例では駆動電源を交流とした場合に
、効果的である。
第6図は、本発明の第4実施例を示したもので第l実施
例の臓器保存装置に付属ユニット36を接続するように
したものである。
例の臓器保存装置に付属ユニット36を接続するように
したものである。
付属ユニント36に輸送手段から下ろした臓器保存装置
を接続するには、リザーハ6と送液ボンブ12との間の
潅流回路に、付属ユニット36に直列に設けてある熱交
換器38、Pllセンサ40、ガス交換部42を接続す
る。熱交換器38は液温調整部39と冷却液循環チュー
ブ44を介して連結してある。絶縁トランス37は、液
温調整部39、I’l1制御部40、ACソケソト46
、直流電源部45、潅流圧制′4′J■部43に電気的
に接続している。臓23保存装置の潅流液温表示器l5
は液温調整部39と接続しており、1)I1制御部4l
はガス交換部42、PHセンサ40と接続している。潅
流圧制御部43は臓器保存装置の濯流圧センサ14、送
液ボンプl2に接続しており、直流電源部45はDCソ
ケットに接続している。
を接続するには、リザーハ6と送液ボンブ12との間の
潅流回路に、付属ユニット36に直列に設けてある熱交
換器38、Pllセンサ40、ガス交換部42を接続す
る。熱交換器38は液温調整部39と冷却液循環チュー
ブ44を介して連結してある。絶縁トランス37は、液
温調整部39、I’l1制御部40、ACソケソト46
、直流電源部45、潅流圧制′4′J■部43に電気的
に接続している。臓23保存装置の潅流液温表示器l5
は液温調整部39と接続しており、1)I1制御部4l
はガス交換部42、PHセンサ40と接続している。潅
流圧制御部43は臓器保存装置の濯流圧センサ14、送
液ボンプl2に接続しており、直流電源部45はDCソ
ケットに接続している。
本実施例は以上のように構成しているので、臓器保存装
置は付属ユニッ1−36のDCソゲット47、ACソケ
ント46を介して外部電源から電圧の供給を受けられる
。そして潅流液がリナーバ6から送液ボンブ12に供給
される前に、熱交換器38において熱交換され、Pll
センサ40においてp u /Jill定され、ガス交
換部42においてガス交換される。この場合、熱交換2
″ft3Bにおける熱交換の程度は液温調整部39によ
り調整され、ガス交換部42におけるガス交換の程度は
Pll制御部41により調整される。
置は付属ユニッ1−36のDCソゲット47、ACソケ
ント46を介して外部電源から電圧の供給を受けられる
。そして潅流液がリナーバ6から送液ボンブ12に供給
される前に、熱交換器38において熱交換され、Pll
センサ40においてp u /Jill定され、ガス交
換部42においてガス交換される。この場合、熱交換2
″ft3Bにおける熱交換の程度は液温調整部39によ
り調整され、ガス交換部42におけるガス交換の程度は
Pll制御部41により調整される。
このようにして本実施例によれば、臓器にとって重要な
潅流液温を長期間にわたり適正に保持できるとともに、
潅流液のPl+の制御も可能となる。
潅流液温を長期間にわたり適正に保持できるとともに、
潅流液のPl+の制御も可能となる。
第7図は、本発明の第5実施例に係る電装部を示したも
のである。本実施例ではモータ制御部48を設け、DC
−DCコンパータ26、電圧検出器27、ポンプDCモ
ータ54に接続している。さらに記憶部49を設け、D
C−DCコンバータ26、潅流圧表示器13、潅流液温
表示器15、電圧検出器27、コ不クタ50、51に接
続している。さらにコネクク50にはテンキ52を、コ
ネクク5lにはディスプレイ53をそれぞれ接続してい
る。
のである。本実施例ではモータ制御部48を設け、DC
−DCコンパータ26、電圧検出器27、ポンプDCモ
ータ54に接続している。さらに記憶部49を設け、D
C−DCコンバータ26、潅流圧表示器13、潅流液温
表示器15、電圧検出器27、コ不クタ50、51に接
続している。さらにコネクク50にはテンキ52を、コ
ネクク5lにはディスプレイ53をそれぞれ接続してい
る。
以上のように構成しているので、電圧検出器27で検出
した電圧によりポンプDCモータ54に人力ずる電圧を
、モータ制1卸部48で制御する。この場合電圧検出器
27で検出した電圧は低い程、ポンプDCモーク54に
入力する電圧は低下することとなる。
した電圧によりポンプDCモータ54に人力ずる電圧を
、モータ制1卸部48で制御する。この場合電圧検出器
27で検出した電圧は低い程、ポンプDCモーク54に
入力する電圧は低下することとなる。
一方、記憶部49はテンキー52からの指示を受41て
、潅流圧表示器l3からは潅流圧に相関する信号を、准
流液温表示器l5からは濯琉C・夜温に相関する信号を
、ボンフ゜DCモータ47からはモ−タの回中云数に相
関する信号を、電圧検出827からはDC−DCコンハ
タ26の人力電圧に相関する信号をそれぞれ記憶する。
、潅流圧表示器l3からは潅流圧に相関する信号を、准
流液温表示器l5からは濯琉C・夜温に相関する信号を
、ボンフ゜DCモータ47からはモ−タの回中云数に相
関する信号を、電圧検出827からはDC−DCコンハ
タ26の人力電圧に相関する信号をそれぞれ記憶する。
そしてテンキー52の指示を受けた記憶部5lは、記憶
した内容をディスプレイ53に表示する。
した内容をディスプレイ53に表示する。
こようにして本実施例では臓器の保存環境を記憶してお
くことにより、移植された臓器の経過と対比検討するこ
とができ、適正な保存環境を把握するための検討資料と
することができる。
くことにより、移植された臓器の経過と対比検討するこ
とができ、適正な保存環境を把握するための検討資料と
することができる。
以上のごとく、本発明によれば電源電圧を検出する手段
、そこからの検出出力により電子装置を制御する手段に
より電子装置の誤動作を防止し、保存臓器へ安定した潅
流液を供給して適正に臓器を保存できる。また、外部電
源のない場合も内部電源により電子装置を駆動して臓器
へのダメーシをなくすことができる。
、そこからの検出出力により電子装置を制御する手段に
より電子装置の誤動作を防止し、保存臓器へ安定した潅
流液を供給して適正に臓器を保存できる。また、外部電
源のない場合も内部電源により電子装置を駆動して臓器
へのダメーシをなくすことができる。
第1図は、本発明の第1実施例に係る臓器保存装置全体
の断面概要図、 第2図は、同電袈部の概要図、 第3図は、本発明の第2実施例に係る電′シυ部の概要
図、 第4図は、同枇電器近傍の概要図、 第5図は、本発明の第3実施例に係る電装部の概要図、 第6図は、本発明の第4実施例に係る装置全体の概要図
、 第7図は、本発明の第5実施例に係る電装部の概要図で
ある。 ■...臓器保存装置 2...電装部 3...保冷部 5...臓器収納室 6...リザーバ 7...バブルトラップ 9...潅流チューブ 10...臓器 11...電源部 12...送冫夜ボンフ゜ 1B,19...電源コ不クタ 23...充電器 24...切り換えスイノチ 25... バッテリ 26.., D(,−DCコンハータ 27...電圧検出器 28...八Cプラグ付電源コード 29... シガレットライタ用コネクタ付コ第1図 第3図 第4図 23 76
の断面概要図、 第2図は、同電袈部の概要図、 第3図は、本発明の第2実施例に係る電′シυ部の概要
図、 第4図は、同枇電器近傍の概要図、 第5図は、本発明の第3実施例に係る電装部の概要図、 第6図は、本発明の第4実施例に係る装置全体の概要図
、 第7図は、本発明の第5実施例に係る電装部の概要図で
ある。 ■...臓器保存装置 2...電装部 3...保冷部 5...臓器収納室 6...リザーバ 7...バブルトラップ 9...潅流チューブ 10...臓器 11...電源部 12...送冫夜ボンフ゜ 1B,19...電源コ不クタ 23...充電器 24...切り換えスイノチ 25... バッテリ 26.., D(,−DCコンハータ 27...電圧検出器 28...八Cプラグ付電源コード 29... シガレットライタ用コネクタ付コ第1図 第3図 第4図 23 76
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも臓器収納室、灌流液供給用の送液ポンプ
を有する運搬可能な臓器保存装置において、 保存装置外部電源と内部電源との切り換え 手段、内部電源への充電手段、外部または内部電源電圧
検出手段、該検出手段からの検出出力により保存装置内
の回路動作を制御する手段を設けたことを特徴とする臓
器保存装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142089A JPH0358901A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 臓器保存装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142089A JPH0358901A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 臓器保存装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358901A true JPH0358901A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16274318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142089A Pending JPH0358901A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 臓器保存装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616501A (ja) * | 1992-05-06 | 1994-01-25 | Tonokura Ika Kogyo Kk | 臓器の運搬方法、臓器の運搬装置および臓器運搬装置用ポンプ |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19142089A patent/JPH0358901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616501A (ja) * | 1992-05-06 | 1994-01-25 | Tonokura Ika Kogyo Kk | 臓器の運搬方法、臓器の運搬装置および臓器運搬装置用ポンプ |
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