JPH0358906A - 化粧料および粉末化粧料 - Google Patents

化粧料および粉末化粧料

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JPH0358906A
JPH0358906A JP19579289A JP19579289A JPH0358906A JP H0358906 A JPH0358906 A JP H0358906A JP 19579289 A JP19579289 A JP 19579289A JP 19579289 A JP19579289 A JP 19579289A JP H0358906 A JPH0358906 A JP H0358906A
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cosmetic
cdp
mixture
water
agent
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JP19579289A
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English (en)
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Haku Matsuda
松田 伯
Kenzo Ito
健三 伊藤
Akio Taki
滝 昭夫
Osamu Uejima
修 上島
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Japan Maize Products Co Ltd
Nihon Shokuhin Kako Co Ltd
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Japan Maize Products Co Ltd
Nihon Shokuhin Kako Co Ltd
Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種の水難溶性成分を包接した包接物を含有
する化粧水、ローション、美容液、ファンデーション、
口紅、アイライナーなどの化粧料および粉末化粧料に関
する。さらに詳しくは、シクロデキストリンポリマ−(
以下、CDPと略する)とヒドロキシアルキル化シクロ
デキストリン(以下、HACDと略する)の混合物で包
接した包接物を含有し、製品特性、使用性、安定性が改
善された化粧料および粉末化粧料に関する。
(従来の技術) 従来から、よく知られている化粧水、ローション、美容
液などの化粧料は、水、アルコール等の主成分以外に油
脂類、生理活性物質、紫外線吸収剤、消炎剤、香料など
の各種の水難溶性成分が使用性、有用性などを高める目
的で少量の界面活性剤を利用して配合されている。
また、日焼け後など皮膚の改善に用いられる粉末化粧科
は、水溶解性粉末基剤に皮膚賦活剤、薬剤などの水難溶
性成分が混合されている。
(発明が解決しようとする課題) 化粧料においては、上記水難溶性成分を配合する上で量
、的な制限が生じることが知られている。
例えば、水難溶性成分を多量にかつ均一状態に可溶化さ
せるために界面活性剤、エタノールまたはポリオールな
どを大量に配合しなければならなく、皮膚刺激上の問題
点となっていた。また、水難溶性成分が均一に溶解しな
いことにより、化粧料が白濁したり、透明感がなくなっ
たりして商品価値を低下させるという問題もあった。さ
らにまた、配合した水難溶性成分が化粧料中の他の成分
に働きかけ、それら他の成分の劣化、分解を早めてしま
うという問題も生じていた。
これらの問題点を解決するために特開昭61−2275
17号などに見られるようにCDPの包接作用を利用し
て上記成分を配合する技術も知られているが、CDPだ
けを用いたものでは、水難溶性成分の包接量には限界が
あり水難溶性成分を化粧料、粉末化粧料に大量に配合す
ることは困難であった。
また、ジエチレングリコールモノプロビルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレン、ペンタエリス
リトールのような極性の高い油が化粧科中に存在すると
CDPだけでは、包接能力が落ちるという欠点も見られ
た。
そこで、本発明は、これらの問題点を解決するために鋭
意検討した結果、CDPとHACDを特定量混合して水
難溶性或分を包接すると水難溶性成分に対する包接力が
CDPまたはHACD単独で用いた場合より飛3κ的に
高よることを発見し、本発明をなすに至った。
また、粉末形態で市販され使用時に水を加えて使用する
タイプの粉末化粧料にあっては、少量の水を使用して掌
などで溶解させるため、水難溶性成分は均一に溶解せず
、使用時にザラツクとともに、薬効を十分発揮しないと
いう問題点があった。
これらの解決手段として界面活性剤の量を増加させたり
、CDPを利用したりする技術もみられたが、上記問題
点を充分解決するものではなかった。
そこで、本発明は、前記発明と同様にCDPとHACD
を特定量混合して、この混合物で水難溶性成分を大量に
包接することにより、粉末化粧4゛1の溶解性、使用性
、安定性を改善したものである。
(課題を解決するための手段) すなわち、本発明は、 1)水難溶性成分をシクロデキストリンポリマーとヒド
ロキシアルキル化シクロデキストリンの混合物で包接し
た包接吻を含有することを特徴とする化粧料および 2)水難溶性成分をシクロデキストリンポリマーとヒド
ロキシアルキル化シクロデキストリンの混合物で包接し
た包接物を含有することを特徴とする粉末化粧料である
以下に、請求項1の発明について詳述する。
本発明は、CDPとHACDを特定の範囲で混合し、そ
の混合物を用いて包接物を得るものである。
CDPとHACDの混合割合は、重量比で1:9〜9:
1まで混合することが出来るが、好ましくは2:8〜7
:3、さらに好ましくは6:5〜5:6である。混合の
方法は、一般的な方法が用いられる。
本発明の実験例を以下に示す。
[実験例] CDPの10重量%水溶液、HACDの10重景%水溶
液、CDPとHACD (1 : 1)の10重景%水
溶液をそれぞれ調製した。一方、水雉溶性成分としては
、リモネン、2−ヒドロキシ−4一メトキシベンゾフエ
ノン、エチルバラベン、メントールを包接対象物(以下
、ゲストと呼ぶ)として選択し、これらゲストのそれぞ
れの調製水if Mに対する包接量を調べ結果を下表1
に示した。
表1 結果 : CDPとHACDの混合物によるゲストの包接量は
、CDP単独またはHACD単独のときに比べ、著しく
向上した。
なお、本実験は、調製水溶液に対する包接量を調べたが
、他の水溶性溶媒、例えば、メタノール、エタノール、
アセトン、水/エタノール溶液に対しても同様の結果が
得られた。
次に、本発明に用いられる水難溶性成分について説明す
る。水難溶性成分とは、実質的に水に全く溶解しないか
、あるいは僅かに溶解する化粧料成分を意味する。その
例としては、マカデミアナッツ油、月見草油、オリーブ
油、ミンク油、ホホバ抽、ラノリン、スクワラン等の天
然動植物油脂類、流動パラフィン、パラフィンワックス
、カルナウバロウ等のワックス類、セタノール、イソセ
タノール、ステアリルアルコール、イソステアリルアル
コール等の高級アルコール類、ミリスチン酸、バルミチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、イソステアリン酸、
オレイン酸、リノレン酸、リノール酸、リノレイン酸、
オキシ酸等の高級脂肪酸類、イソプロビルミリスチン酸
、イソブロビルバルミチン酸、イソブロビルイソステア
リン酸、2エチルヘキサン酸グリセリール等のエステル
類、その他ジエチレングリコールモノブロビルエーテル
、ポリオキシエチレンポリオキシブロビレンベンタエリ
スリトールエーテル、ボリオキシプロピレンブチルエー
テル、リノール酸エチル等の極性オイルやシリコーン油
、ビタミンA1ビタξンD1ビタミンE1酢酸トコフエ
ロール、アスコルビン酸エステル等のビタミン類及び7
−オリザノール、葉酸などのビタミン類及びビタミン様
作用物質類、安息香酸、エストラジオール、吉草酸エス
トラジオール、エチニルエストラジオール、プロスタグ
ランジン、ブロピオン酸テストステロン等のホルモン類
、ペンゾフエノン、4−t−ブチルー4゛メトキシージ
ベンゾイルメタン、ジメトキシケイ皮酸エチルヘキサン
酸グリセリル、p−アミノ安息香酸エステル、パラメト
キシケイ皮酸オクチル、サリチル酸フエニル等の紫外線
吸収剤類、L−メントール、カンファーなどの消炎剤、
、エチルパラベン、プロビルパラベン、ブチルバラベン
などの防腐剤、グリチルレチン酸、トリクロサン、ジブ
チルヒドロキシトルエンなど殺菌剤、オイルレッド、ナ
フトールイエロー、タートラジン、バブリカなどの油溶
性色素類、さらに香料成分としてリナロール、リナリー
ルアセテート、リモネン、シトロール、メチルイオノン
ベンジルアセテート、メチルデヒドロジャスモネート、
フエニルエチルアルコール、ムスクケトン、サンダロー
ル、α一へキシルシンナミックアルデヒド、TEC,シ
トロネロール、生薬類などである。
これらの水難溶性成分の性状は液状ないし結晶状いずれ
であってもよく、単独もしくは2種以上の混合物の形で
もよい。
このような水難溶性成分とCDPとHACDを用いて包
接物を製造するには、以下のような周知の方法が用いら
れる。
CDPとHACDの混合物(重量比1:9〜9:l)を
水に1〜60重量%の範囲で溶解し、この水溶液に対し
て上記水S溶性成分を混合物1・・重量部に対して0.
0001〜0.5重量部の割合で添加する。
撹拌は20℃〜50℃,50〜3000rpmで行ない
、包接時間は2〜24時間である。
このようにして得られた包接物は、水溶液の内で可溶化
または乳化していて、このまま使用することができるが
、この水溶液を凍結乾燥やスプレードライ等の処理を行
ない微粉末化して使用することもできる。本発明の化粧
料においては、反応液の状態または黴粉末化した状態の
いずれでも配合することが可能である。
包接物の化粧料への配合量は、包接した水難溶性成分の
種類と化粧科の種類によって左右されるが、一般的に液
状の状態で全化粧料中の100重量%でも可能であるが
好ましくは50重量%までである。これ以上に配合する
ことも技術的に十分可能であるが使用性の面でべたつく
という欠点が生じてくる。又、微粉末化した状態で配合
する場合には全化粧料中の100重量%でも可能である
が好ましくは50重量%までである。
本発明の混合物の構成成分であるCDPは、シクロデキ
ストリンの水酸基にC H 2 0 H C H C 
H 2−を置換してできるものである。
シクロデキストリンをボリマー化する方法としては、エ
ビクロルヒドリンによる方法ジイソシアネートやジエボ
キシ化合物、多価アルコール、多塩基酸等と反応させて
架橋ポリマー化する方法、シクロデキ゛ストリンの水酸
基と反応する官能基を有するビニル化合物と反応させて
得たシクロデキストリンビニルモノマーを重合させる方
法又はこの様な官能基を有するボリマーにシクロデキス
トリンを反応させて固定化する方法が知られている。
以下に、CDPの製造法の例を記載する。
β−シクロデキストリン10gに水5mlを加えて混練
し、これに30%水酸化ナトリウム水溶欣15ml及び
水素化ホウ素ナトリウム100mgを加えて均一な溶液
とし、これを50℃に保って20Orpmの速度でかき
まぜなから3+++1のエピクロルヒドリンを15分間
で滴下しさらに3時間、50℃に保った。その後、塩酸
にて中和し透析膜で脱塩した後凍結乾燥し、約15gの
CDポリマーを得た。
また、本発明の混合物の他の成分であるHACDは、従
来から環状のオリゴ糖としてよくしられているシクロデ
キストリンの水酸基にヒドロキシアルキル基を導入した
ものである。
ヒドロキシアルキル基としては、主にヒドロキシメチル
、ヒドロキシエチル、ヒドロキシブ口ビル、ヒドロキシ
ブチルなどの置換基が使用され、これら置換反応の結果
、ヒドロキシメチルシク口デキストリン、ヒドロキシエ
チルシクロデキストリン、ヒドロキシブ口ピルシク口デ
キストリン、ヒドロキシブチルシク口デキストリンなど
のH ACDを得ることができる。
シクロデキストリン(以下、CDと略する)は、グルコ
ースの数の違いによってα、β、7の構造をもつCD(
以下、α一CD,β一CD, 7−CDと略する。)が
知られているが、本発明はこれらのCDの一種または2
種以上をヒドロキシアルキル化して使用できる。α、β
、7のCDを同時に含有する澱粉分解物も使用できる。
また、ヒドロキシエチル化CDまたはヒドロキシプ口ピ
ル化CDは製造時においてはα、β、7が混じりあった
混合物となっているが、混合物のままでもα、β、7の
ヒドロキシブ口ビル化CDを単離したものでも使用する
ことができる。
HACDの製造方法としては、従来からいくつかの方法
が知られているが、以下に一例を示す。
β−CD(日本食品化工製、商標名:セルデックスN)
 100 gを20%NaOH水溶液150mlに溶解
し、30°Cに保持しつつ酸化プロピレン50m lを
徐々に滴下し、20時間撹拌し反応を続ける。反応終了
後、塩酸でp H6.0に中和し、透析膜チューブ中に
入れ、流水下24時間脱塩を行なった。その後凍結乾燥
機で乾燥を行なって、ヒドロキシブ口ビル化β−シクロ
デキストリン約90gが得られた。
このヒドロキシブ口ビル化β−シクロデキストリンのC
D当たりの置換度は5.1であった。
本発明の化粧料は、前記の成分のほかに、その商品特徴
に応じて、他の化粧料成分、例えば、ヒアルロン酸など
の保湿剤、ビタミンCなどの水溶性薬剤、カルボキシビ
ニールポリマーセルローズ、ポリビニールアルコール、
サンタンガムなどの高分子粘度調整剤、pH調整剤、防
腐剤、殺菌剤、酸化防止剤、香料、色素等を化粧料中に
配合することができる。
請求項との発明は、請求項1の発明で用いたものと同一
の包接物が用いられる。ただし、使用直前まで乾燥した
製品形態を維持するため、CDPとHACDの混合物に
、よる包接物も微粉末化した乾燥状態で他の基剤成分中
に加えられている。
混合物の包接物の粉末化粧料中への配合量は、微粉末化
した状態で全粉末化粧料中の50重量%好ましくは40
重量%までである。50重量%以上でも溶解性には問題
がないが、使用時にべたつくという問題が生じる。
本発明の粉末化粧料には、CDPとHACDの混合物に
よる包接吻以外にD−マンニット、乳糖、糖、澱粉、グ
ルコース、果糖、アミノ酸、酵素などの可溶性粉末基剤
、さらに商品特徴に応じて、他の化粧料成分、例えば、
ヒアルロン酸などの保湿剤、ビタミンCなどの水溶性薬
剤、カルボキシビニールボリマー、セルローズ、ポリビ
ニールアルコール、サンタンガムなどの高分子粘度調整
剤、pH調整剤、防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤、香料、
色素、増量剤どしてラボナイト、ベントナイト、モンモ
リロナイト、スメクタイト等の粘土鉱物、シリカ、タル
ク、マイ力、カオリン等の体質顔料、酸化チタン、酸化
鉄、亜鉛華等の有色顔料、ナイロンパウダー シルクパ
ウダー ウールパウダーなどを配合することができる。
(効果) 請求項1の発明においては、従来から配合が限定されて
いた水難溶性成分を界面活性剤やアルコールの力をかり
ることなく任意量配合でき、透明性、安定性、安全性、
使用性に優れた化粧科を得ることができた。さらに、水
難溶性物質がCDPとHACDの混合物によって包接さ
れているので、化粧料中の他の成分に影響を与えること
なく、他の成分が長期間安定化するという効果を有して
いる。
また、CDPだけでは、配合することが出来なかった水
難溶性物質を大量に化粧科中に配合することが可能とな
り、化粧゛科の薬効等を高めることができた。
また、請求項2の発明においては、少量の水で完全に溶
解し、使用性、安定性に優れた粉末化粧科が得られた。
(実施例) 次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。配合
量は重量%で示した。
実施例 1 保湿化粧水 (重量%) ■ 剤 Φ  β−COPとヒド0キシブaビル化β−CDの混
合物(8:3)         10.00  マカ
ヂミアナッツオイル ■  ビタミンEアセテート ■  イオン交換水 0.1 0.01 40.0 イオン交j奥水 ンルビトール 1.3フチレンクリコール 乳酸 乳酸ナトリウム ツリチルリチン酸モノアンモニウム 色素 フェノキシエタノール 32.069 5.0 12.0 0.02 0.1 0.1 o.oo1 0.5 (製法) 1剤のΦをイオン交換水40 gに溶解し、ざらに■、
■を加えて撹拌してC,DPとHPCDの混合物による
包接物が含まれる1剤を調整した。
次に2剤に上記1剤を加えて油分、薬剤が安定に配合さ
れた保湿化粧水を得た。
実施例 2  全身用ローション 1剤 Φ β一CDPとヒドロキシブaピル化β−CDの混合物(
2:8) 2−ヒド0+rシー4メトキシペンソフェノン4−t−
ブチルー4゛メトキシージベシソイルメタンヒノキチオ
ール イオン交換水 (重量%) 7.0 0,05 0,01 0.01 20,0 2剤 ■  イオン交換水 29.9299 ■  PEG400 ■  ヘチマ抽出液 O  アイリス抽出液 0  変性95%エタノール ■ 色素 (製法) 1.0 1,0 1.0 40.0 0.0001 1剤中のΦをイオン交換水に溶解し、ざらに■、O,O
の紫外線吸収剤と薬剤を加えて撹拌し、CDPとHPC
Dの混合物により包接された包接物を含む1剤を調整し
た。
次に2剤に上記1剤を加えて紫外線吸収剤と薬剤を安定
に配合した全身用ローションを得た。
実施例 3  エッセンス 1剤 ■  α−CDPとヒド11!fシブロピル化a −C
Dの混合物(9:1) ■  エチルパラベン ■ 香料 ■  7−リノレイン酸 ■  イオン交換水 (重量%) 11.0 0.2 0.01 0.02 2060 2剤 ■  イオン交換水 ■  ジブaビレングリコール ■  マルチトール 58 . 38 5.0 5.0 ■  アスパラギン酸 ■  し−7ルギニン ■  へキサメタリン酸ナトリウム ■  カルボキシビニルボリマ− 0.04 0.1 0.05 0.2 (製法) 1剤の■をイオン交換水に溶解し、さらに■、■、Oを
加えて撹拌しCDPとヒドロキシプ口ピル化α一CDの
混合物により包接された包接物を含む1剤を調整した。
次に2剤に上記1剤を加えて油分と防腐剤と香料を安定
に配合したエッセンスを得た。
実施例 4  化粧水 1剤 ■  7−CDPとヒド0キシブロビル化7 −CDの
混合物(CI) ■  タリチルレチン酸 ■  ジエチレングリコールモノブ[2ビルエーテル■
  イオン交換水 (重量%) 1.0 0.001 5.0 25.0 2剤 ■  イオン交1灸水               
    55.242■  グリセリン       
                   1.0■  
1,3ブチレン9リコール             
     2.0■ 乳酸             
o.oosO  乳酸ナトリュウム         
          0・2■  タリチルリチン酸モ
ノアンモニウム             O.OS■
 ア0工抽出1夜           0.5■  
変性95″XIタ)−L              
   10.00 色素             0
.002(製法) 1剤の■をイオン交換水に溶解し、ざらに■、■を加え
撹拌しCDPとヒドロキシプ口ピル化7一CD(7p混
合物により包接された包接物を含む1剤を調整した。次
に2剤に上記1剤を調整した。次に2剤に上記1剤を加
えて消炎剤を安定に配合した化粧水を得た。
実施例 5  ノンアルコール系化粧水1剤     
           (重量%)Φ  CDPとヒド
[2′fシメチル化β一CDの混合物(8:2) メントール 香料 イオン交換水 10.0 1 0.01 20.0 2剤 ■  イオン交換水 ■  ジブロビレンヴリコール ■  クエン酸 ■  クエン酸ソーダ O  メチルパラベン ■  フエノキシエタノール ■  カルサミン 58.46 10 0.03 0.05 0.1 0.3 0.05 (?!法) 1剤のΦをイオン交換水に溶解し、ざらに■、■を加え
て撹拌してCDPとヒドロキシメチル化β一CDの混合
物により包接された包接物を含む1剤を調整した。
次に2剤に上記1剤をくわえて消炎剤、香料を安定に配
合したノンアルコール系化粧水を得た。
実施例 6  粉末入り化粧水 1剤 Φ  CDPとヒドロキシブチル化β−CDの混合物(
2:8) OL−メントール ■  カンファ− ■ 香料 ■  イオン交換水 8.0 0.3 0.5 0.15 15.0 イオン交換水 タリセリン アスパラギン 変性95%エタノール 亜鉛華 カオリン メチルバラベン ベントナイト 67.65 1.0 0.O5 5.0 1.5 0.5 0.05 0.3 (製法) 1剤中の■をイオン交換水に溶解し、ざらに■、■、■
を加えて撹拌してCDPとヒドロキシブチル化β一CD
の混合物により包接された包接物が含まれるl剤を調整
した。
次に2剤に上記1剤を加えて消炎剤、香1lミ■を安定
に配合した粉末入り化粧水を得た。
実施例 7  バウダリーファンデーション1剤   
             (重量%)Φ  CDPと
ヒドロキシエチル化β−CDの混合物(674)   
      5.00  エチルパラベン      
                 0.2■  イオ
ン交換水                   20
.0マイカ タルク 黄酸化鉄 赤酸化鉄 黒酸化鉄 40.0 20.3 10.0 7.0 1.0 ■  二酸化チタン ■  ソルビタンtスキオレエート 15.3 1.2 (製法) 1剤の■をイオン交換水に溶解し、さらに■を加え撹拌
しスプレードライしCDPとヒドロキシエチル化β一C
Dの混合物により包接された包接物が含まれる1剤を調
整した。
次に2剤に上記1剤を加えて殺菌剤を安定に配合したパ
ウダリーファンデーシ〕ンを得た。
実施例 1剤 Φ 8  ホワイトパウダー CDPとヒド[2キシブロビル化CDミックスの混合物
(7:3) 2ヒドロキシーメトキシインソフェノン4−t−ブチル
ー4゛−メトキシージペンソ・イルメクンジメトキンケ
イ皮酸エチルヘキサン酸リルセリル香料 イオン交換水 ←重量%) 10.0 0.1 O.OS O.01 0.01 10.0 2剤 Φ  D−マンニフト               
        74.74■  L−アスコルビン酸
                    3.0■ 
 L−アスコルビン酸ジバルミチン酸エステル    
   12.0■  グルチルリチン酸モノアンモニウ
ム             O.OSO  L−7ス
コルピン酸リン酸Mg              O
.01■  L−7スコルビン酸硫酸Ha      
        0.01■  リポフラピン    
                     0.02
(製法) 1剤中の■をイオン交換水に溶解し、ざらに■、■、■
、■を加え撹拌してCDPとヒドロキシプ口ピル化ミッ
クスの混合物により包接された包接物を含む1剤を調整
した。このl剤をスプレードライ乾燥により粉末状とし
た。
次に2剤に上記1剤の粉末を加えて紫外線吸収剤を安定
に配合したホワイトパウダーを得た。
実施例 9  エッセンスパウダー 1剤              (重量%)■ β−
CDPとヒドロキシブUピル化CDミックスの混合物(
6:4) ■  7−リノレイン酸 ■ α一トコフェロール O ヒアルロン酸 ■ イオン交換水 30.0 0.1 0.05 0.001 50.0 2剤 ■ 粘土鉱物 ■  アスコルビン酸リン酸塩 ■  ポリメチルメタクリレート 50.0 0.02 9.849 (製法) 1剤中のΦ、■をイオン交換水に溶解し、さらに■、■
を加えて撹拌して、CDPとHACDミックスの混合物
で包接された包接物を含む1剤を調整した。
次に2剤に上記l剤の粉末を加えて油分、酸化防止剤、
保湿剤を安定に配合したエッセンスパウダーを得た。
実施例 10  サンケアパウダー 1剤 ■  CDPとヒドaキシブ口ピル化a−CDの混合物
(CI) ■  4−t−ブチルー4゜−メトキシヘキサン酸グリ
セリン■  イ才ン交換水 (重量%) 20。O 0.05 79.95 2剤 ■  CDPとヒド旧シブロピル化β−CDの混合物(
1:1) 4−t−ブチルー4゛−メトキシージベンゾイルメタン
p−アミノ安息香酸エステル イオン交換水 9.0 0.02 0.5 90.48 3剤 ■  D−マンニット ■  2−ヒド0キシ−4メトキシベンソフェノン−5
−ソチイウムスルホネート ■  ウロカニン酸 ■  クリチルリチン酸モノアンモニエウム69.39
9 1.0 0.001 0.03 (製法) 1剤の■をイオン交換水に溶かし■を加え撹拌しスプレ
ードライし粉末化複合物を得た。
次に2剤の■をイオン交換水に溶かし■、■を加え撹拌
しスプレードライしl剤、2剤を混合しサンケアパウダ
ーを得た。
さらに3剤のΦ、■、■、■を混合し3剤とした。
最後にに3剤にl剤、2剤を加えて新規サンケアパウダ
ーを得た。
実施例 11  口紅 1剤 ■  CDP とヒドロキシブロビルβ−CDの混合物
(6:4) ■  2−ヒドロキシ−4メトキシベンソフェノン■ 
香料 ■  イオン交換水 (重景%) 5.0 0.1 0.01 20.0 2剤 ■  カルナバロウ ■  キャンプリラロウ 1.0 6.0 ■  tレシン                  
         6.00  マイクロクリスタリン
ワックス                 1.0■
  ヒマシ油                   
      30.0■  オリーブ油       
                20■  タリセリ
ールージー2−ヘブチルウンヂカノアー}      
 19.0■ 赤色202号           4
.0■  黄色4号アルミニュウム         
      3.00 二酸化チタン        
   3.00 赤酸化鉄           1.
870  ビタミンE               
             O.02(製法) 1剤のCDPとヒドロキシプ口ピル化β一CDをイオン
交換水に溶かし■、■を加え撹拌し、紫外線吸収剤複合
物溶液としスプレードライにて乾燥させて1剤を調整し
た。
次に2剤のΦ〜Oの混合液に1剤を加え撹拌し、紫外線
吸収剤と香料を安定に配合した口紅を得た。
実施例 12  アイライナー 1剤 ■ CDPとヒドロキシブaビル化β−CDの混合物(5:
5) 香料 イオン交換水 5.0 0.02 20.0 2剤 ■ 酸化鉄(黒)          14.0■  
ボリアクリル酸エステルエマルジョン        
   45.00  グリセリン          
                5.00  力ルボ
キシメチルtルロース(10%水溶?l )     
 15 . 00  イオン交換水         
          15.680  メチルパラペン
                       0.
3(製法) 1剤の■をイオン交換水に溶解し、■を加えて攬拌し、
スプレードライ後CD包接物を調整した。
次に2剤に上記1剤を加えて皮膚に安全なアイライナー
を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)水難溶性成分をシクロデキストリンポリマーとヒド
    ロキシアルキル化シクロデキストリンの混合物で包接し
    た包接物を含有することを特徴とする化粧料。 2)水難溶性成分をシクロデキストリンポリマーとヒド
    ロキシアルキル化シクロデキストリンの混合物で包接し
    た包接物を含有することを特徴とする粉末化粧料。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2700954A1 (fr) * 1993-01-29 1994-08-05 Eve International Sa Composition cosmétique à action réparatrice et protectrice des cheveux secs et très secs.
JP2001240892A (ja) * 2000-02-29 2001-09-04 Nippon Shokuhin Kako Co Ltd 香料粉末及びその製造方法
WO2003026603A1 (de) * 2001-09-21 2003-04-03 Beiersdorf Ag Kosmetische und/oder dermatologische wirkstoffkombination von triterpenen und cyclodextrinen

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