JPH035895Y2 - - Google Patents
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- JPH035895Y2 JPH035895Y2 JP1984009395U JP939584U JPH035895Y2 JP H035895 Y2 JPH035895 Y2 JP H035895Y2 JP 1984009395 U JP1984009395 U JP 1984009395U JP 939584 U JP939584 U JP 939584U JP H035895 Y2 JPH035895 Y2 JP H035895Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- light emitting
- axis alignment
- emitting element
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は減光式煙監視装置に関するものであ
る。
る。
減光式煙監視装置は、赤外線発光ダイオードな
どの煙監視用発光素子を有する投光器と前記発光
素子からの光を受光するフオトダイオードなどの
煙監視用発光素子を有する受光器と、ブザーなど
の警報器とを備えている。この明細書で「光」と
は可視光、赤外線を含むものである。投光器の発
光素子からの照射光は平常時には受光素子に入射
され、煙が発生すると照射光の散乱により入射光
量が減少し、これによつて警報器が動作する。こ
のような動作のためには、発光素子の光軸と受光
素子の光軸とを正確に合せる必要がある。しか
し、投光器と受光器とは、広い範囲にわたる煙監
視のために通常、例えば約100mといつた具合に
かなりの距離を隔てて設置される。したがつて前
記の光軸合せには充分な慎重さが要求される。夜
間や暗い場所での光軸合せはより困難となる。
どの煙監視用発光素子を有する投光器と前記発光
素子からの光を受光するフオトダイオードなどの
煙監視用発光素子を有する受光器と、ブザーなど
の警報器とを備えている。この明細書で「光」と
は可視光、赤外線を含むものである。投光器の発
光素子からの照射光は平常時には受光素子に入射
され、煙が発生すると照射光の散乱により入射光
量が減少し、これによつて警報器が動作する。こ
のような動作のためには、発光素子の光軸と受光
素子の光軸とを正確に合せる必要がある。しか
し、投光器と受光器とは、広い範囲にわたる煙監
視のために通常、例えば約100mといつた具合に
かなりの距離を隔てて設置される。したがつて前
記の光軸合せには充分な慎重さが要求される。夜
間や暗い場所での光軸合せはより困難となる。
従来、夜間や暗い場所で光軸合せをする場合に
は次にように行つていた。投光器と受光器の各々
に懐中電灯を固定して点灯し、投光器側の懐中電
灯の光を受光器の視準器から作業者が覗き見る。
受光器の位置や姿勢を変えて最も明かるく見える
状態において受光器を固定する。次に、上記とは
逆に受光器側の懐中電灯の光を投光器の視準器か
ら覗き見て同様の作業を行う。
は次にように行つていた。投光器と受光器の各々
に懐中電灯を固定して点灯し、投光器側の懐中電
灯の光を受光器の視準器から作業者が覗き見る。
受光器の位置や姿勢を変えて最も明かるく見える
状態において受光器を固定する。次に、上記とは
逆に受光器側の懐中電灯の光を投光器の視準器か
ら覗き見て同様の作業を行う。
このような従来の光軸合せ方法では、第1に2
つの懐中電灯を必要とし、それらの携行が不便で
あること、電池の消耗による光量不足を来たしが
ちであること、第2に懐中電灯の光軸と発光素
子,受光素子の光軸とを正確に一致させて懐中電
灯を固定することが難しく、これがずれておれ
ば、懐中電灯と視準器の光軸合せをいくら正確に
しても発光素子と受光素子とは光軸がずれてしま
うということ、第3に作業が終了したあとに懐中
電灯を2つとも取り外さなければならない煩わし
さがあるという問題があつた。
つの懐中電灯を必要とし、それらの携行が不便で
あること、電池の消耗による光量不足を来たしが
ちであること、第2に懐中電灯の光軸と発光素
子,受光素子の光軸とを正確に一致させて懐中電
灯を固定することが難しく、これがずれておれ
ば、懐中電灯と視準器の光軸合せをいくら正確に
しても発光素子と受光素子とは光軸がずれてしま
うということ、第3に作業が終了したあとに懐中
電灯を2つとも取り外さなければならない煩わし
さがあるという問題があつた。
この考案の目的は、上記の従来問題を解消し、
光軸合せを容易かつ正確に行える減光式煙監視装
置を提供することである。
光軸合せを容易かつ正確に行える減光式煙監視装
置を提供することである。
この考案の減光的煙監視装置は、煙監視用発光
素子,各々この発光素子と光軸を互いに平行とし
た第1の光軸合せ用可視光発光素子および第1の
光軸合せ用視準器を有する投光器と、煙監視用受
光素子、各々この受光素子と光軸を互いに平行と
した前記第1の光軸合せ用視準器に対する第2の
光軸合せ用可視光発光素子および前記第1の光軸
合せ用可視光発光素子に対する第2の光軸合せ用
視準器を有する受光器と、前記第1および第2の
光軸合せ用可視光発光素子を動作と非動作とに切
り換えるスイツチ部とを備えたものである。
素子,各々この発光素子と光軸を互いに平行とし
た第1の光軸合せ用可視光発光素子および第1の
光軸合せ用視準器を有する投光器と、煙監視用受
光素子、各々この受光素子と光軸を互いに平行と
した前記第1の光軸合せ用視準器に対する第2の
光軸合せ用可視光発光素子および前記第1の光軸
合せ用可視光発光素子に対する第2の光軸合せ用
視準器を有する受光器と、前記第1および第2の
光軸合せ用可視光発光素子を動作と非動作とに切
り換えるスイツチ部とを備えたものである。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。図においてtは投光器Tの電気
回路、jは受光器Jの電気回路を示し、両者は電
源ラインIを介して接続されている。投光器Tに
おいて、L1は煙監視用の赤外線発光ダイオード、
L2は第1の光軸合せ用の可視光発光ダイオード、
A,Bは各々発光ダイオードL1,L2のドライバ
である。DB1は電源ライン1に接続されたダイオ
ードブリツジ、Cは比較器で、その正入力端子は
抵抗R1,R1を介してブリツジDB1の正極、負極
にそれぞれ接続され、その負入力端子は基準電圧
をつくる抵抗R2、ツエナダイオードD2を介して
ブリツジDB1の正極、負極にそれぞれ接続されて
いる。ドライバA,Bは各々がブリツジDB1の正
極、負極間に接続され、比較器Cの出力端子は、
ドライバAのトリガ端子に直接に、またドライバ
Bのトリガ端子にインバータDを介してそれぞれ
接続されている。
づいて説明する。図においてtは投光器Tの電気
回路、jは受光器Jの電気回路を示し、両者は電
源ラインIを介して接続されている。投光器Tに
おいて、L1は煙監視用の赤外線発光ダイオード、
L2は第1の光軸合せ用の可視光発光ダイオード、
A,Bは各々発光ダイオードL1,L2のドライバ
である。DB1は電源ライン1に接続されたダイオ
ードブリツジ、Cは比較器で、その正入力端子は
抵抗R1,R1を介してブリツジDB1の正極、負極
にそれぞれ接続され、その負入力端子は基準電圧
をつくる抵抗R2、ツエナダイオードD2を介して
ブリツジDB1の正極、負極にそれぞれ接続されて
いる。ドライバA,Bは各々がブリツジDB1の正
極、負極間に接続され、比較器Cの出力端子は、
ドライバAのトリガ端子に直接に、またドライバ
Bのトリガ端子にインバータDを介してそれぞれ
接続されている。
受光器Jにおいて、PDは煙監視用の赤外線フ
オトダイオード、L3は第2の光軸合せ用の可視
光発光ダイオード、E,Fは各々フオトダイオー
ドPD、発光ダイオードL3のドライバである。
DB2は受信機(図示省略)の両端子2,3に接続
されたダイオードブリツジ、G,Hは各々がブリ
ツジDB2の両極間に接続された電圧調整器で、調
整器Gはハイレベルを出力し、調整器Hはロウレ
ベルを出力する。スイツチ部Swは連動する2つ
のスイツチSw1,Sw2からなり、スイツチSw1は
調整器G,Hの出力端子を電源ライン1に選択的
に接続するものであり、スイツチSw2はブリツジ
DB2の正極をドライバE,Fに選択的に接続する
ものである。スイツチSw1がハイレベルの調整器
Gに接続されたとき、スイツチSw2はフオトダイ
オードPDのドライバEに接続される。ブリツジ
DB1,DB2はラインの正,負極の接続ミスに対応
するためのものである。
オトダイオード、L3は第2の光軸合せ用の可視
光発光ダイオード、E,Fは各々フオトダイオー
ドPD、発光ダイオードL3のドライバである。
DB2は受信機(図示省略)の両端子2,3に接続
されたダイオードブリツジ、G,Hは各々がブリ
ツジDB2の両極間に接続された電圧調整器で、調
整器Gはハイレベルを出力し、調整器Hはロウレ
ベルを出力する。スイツチ部Swは連動する2つ
のスイツチSw1,Sw2からなり、スイツチSw1は
調整器G,Hの出力端子を電源ライン1に選択的
に接続するものであり、スイツチSw2はブリツジ
DB2の正極をドライバE,Fに選択的に接続する
ものである。スイツチSw1がハイレベルの調整器
Gに接続されたとき、スイツチSw2はフオトダイ
オードPDのドライバEに接続される。ブリツジ
DB1,DB2はラインの正,負極の接続ミスに対応
するためのものである。
動作を第2図のタイムチヤートによつて説明す
る。調整器G,Hの出力を例えば15Vと10Vと
し、比較器Cの基準レベルを例えば6Vとする。
る。調整器G,Hの出力を例えば15Vと10Vと
し、比較器Cの基準レベルを例えば6Vとする。
光軸合せ時にはスイツチ部Swを10V側に接
続する。これにより、受光器JではドライバE
が非動作、ドライバFが動作の状態となる。投
光器Tでは、10Vが抵抗R1,R1により分圧さ
れてP点が5Vになり、これがQ点の6Vと比較
されるので、R点はロウレベル、S点はハイレ
ベルとなる。したがつて、ドライバAが非動
作、ドライバBが動作の状態となる。以上によ
り、光軸合せ用の発光ダイオードL2,L3が点
灯する。光軸合せのための具体構造および作業
については後述する。
続する。これにより、受光器JではドライバE
が非動作、ドライバFが動作の状態となる。投
光器Tでは、10Vが抵抗R1,R1により分圧さ
れてP点が5Vになり、これがQ点の6Vと比較
されるので、R点はロウレベル、S点はハイレ
ベルとなる。したがつて、ドライバAが非動
作、ドライバBが動作の状態となる。以上によ
り、光軸合せ用の発光ダイオードL2,L3が点
灯する。光軸合せのための具体構造および作業
については後述する。
光軸合せが終了すると、スイツチ部Swを
15V側に接続する。これにより、発光器Jでは
ドライバEが動作、ドライバFが非動作の状態
となる。投光器Tでは、15Vが分圧されてP点
が7.5Vとなり、これがQ点の6Vと比較される
ので、R点はハイレベル、S点はロウレベルと
なる。したがつて、ドライバAが動作、ドライ
バBが非動作の状態となる。以上により、煙監
視用の発光ダイオードD1,フオトダイオード
PDが動作状態となる。
15V側に接続する。これにより、発光器Jでは
ドライバEが動作、ドライバFが非動作の状態
となる。投光器Tでは、15Vが分圧されてP点
が7.5Vとなり、これがQ点の6Vと比較される
ので、R点はハイレベル、S点はロウレベルと
なる。したがつて、ドライバAが動作、ドライ
バBが非動作の状態となる。以上により、煙監
視用の発光ダイオードD1,フオトダイオード
PDが動作状態となる。
次に、視準器4,5について説明する。投光器
T,受光器Jの側板に、各々光軸方向に隔てた入
光リング4a,5aと出光リング4b,5bとを
光軸が一致する状態に固定して視準器4,5を構
成している。入光、出光リングの内径は1mmφ、
間隔は15cmである。投光器Tにおいて、視準器4
の光軸と2つの発光ダイオードL1,L2の各光軸
の3つは互いに平行である。受光器Jにおいて、
視準器5の光軸とフオトダイオードPDの光軸と
発光ダイオードL3の光軸の3つも互いに平行で
ある。投光器Tにおける3つの光軸の相関と受光
器Jにおける3つの光軸の相関とは同一である。
T,受光器Jの側板に、各々光軸方向に隔てた入
光リング4a,5aと出光リング4b,5bとを
光軸が一致する状態に固定して視準器4,5を構
成している。入光、出光リングの内径は1mmφ、
間隔は15cmである。投光器Tにおいて、視準器4
の光軸と2つの発光ダイオードL1,L2の各光軸
の3つは互いに平行である。受光器Jにおいて、
視準器5の光軸とフオトダイオードPDの光軸と
発光ダイオードL3の光軸の3つも互いに平行で
ある。投光器Tにおける3つの光軸の相関と受光
器Jにおける3つの光軸の相関とは同一である。
例えば100mm離して投光器Tと受光器Jを仮付
けする。スイツチ部Swを10V側に切換えると光
軸合せ用の発光ダイオードL2,L3が点灯する。
投光器T側の発光ダイオードL2からの光を受光
器J側の視準器5から覗き見て、最も明かるく見
える位置、姿勢に受光器Jを調整し固定する。次
に、上記とは逆に受光器J側の発光ダイオード
L3からの光を投光器T側の視準器4から覗き見
て同様に調整し固定する。発光ダイオードL2,
L3の照射角αは4〜5度であり、上記のような
両方からの光軸合せにより、煙感知用の発光ダイ
オードL1の光軸とフオトダイオードPDの光軸は
正確に一致する。。発光ダイオードL1の照射角β
は1度程度であるが、上記の光軸合せによりフオ
トダイオードPDに入射される。
けする。スイツチ部Swを10V側に切換えると光
軸合せ用の発光ダイオードL2,L3が点灯する。
投光器T側の発光ダイオードL2からの光を受光
器J側の視準器5から覗き見て、最も明かるく見
える位置、姿勢に受光器Jを調整し固定する。次
に、上記とは逆に受光器J側の発光ダイオード
L3からの光を投光器T側の視準器4から覗き見
て同様に調整し固定する。発光ダイオードL2,
L3の照射角αは4〜5度であり、上記のような
両方からの光軸合せにより、煙感知用の発光ダイ
オードL1の光軸とフオトダイオードPDの光軸は
正確に一致する。。発光ダイオードL1の照射角β
は1度程度であるが、上記の光軸合せによりフオ
トダイオードPDに入射される。
この実施例の場合、後述する考案の効果のほか
投光器T側のドライバA,Bの動作切換を、受光
器J側でスイツチ部SwによるドライバE,Fの
動作切換に連動した遠隔操作で行えるので、別々
にスイツチ部を設ける場合に比べて作業性がよい
という利点がある。
投光器T側のドライバA,Bの動作切換を、受光
器J側でスイツチ部SwによるドライバE,Fの
動作切換に連動した遠隔操作で行えるので、別々
にスイツチ部を設ける場合に比べて作業性がよい
という利点がある。
次の形態もこの考案の実施例である。発光ダ
イオードに代えてレーザ発生器としたもの、視
準器に代えフオトダイオードやフオトトランジス
タなどの受光素子とこれに接続したランプを用い
たもの、スイツチ部を投光器側にのみ設けたも
の、スイツチ部を投光器と受光器の双方に設け
たもの、視準器を1本の筒にしたものなどであ
る。
イオードに代えてレーザ発生器としたもの、視
準器に代えフオトダイオードやフオトトランジス
タなどの受光素子とこれに接続したランプを用い
たもの、スイツチ部を投光器側にのみ設けたも
の、スイツチ部を投光器と受光器の双方に設け
たもの、視準器を1本の筒にしたものなどであ
る。
この考案の減光式煙監視装置によれば、投光器
および受光器の各々に光軸合せ用可視光発光素子
および光軸合せ用視準器を設け、受光器側の光軸
合せ用視準器で投光器側の光軸合せ用可視光発光
素子を目標として受光器を調整するとともに、投
光器側の光軸合せ用視準器で受光器側の光軸合せ
用可視光発光素子を目標として投光器を調整する
ことにより、投光器の煙監視用発光素子の光軸と
受光器の煙監視用発光素子の光軸とを合せる構成
であるので、光軸合せ用の光源として可視光発光
素子が投光器、受光器に常設されているから従来
のような懐中電灯の携行は不要で、その取付け、
取外しの煩わしさがなく、投光器および受光器間
を何度も往復することは不要で、また電池消耗と
いつた必配もなく、さらに前記発光素子と煙監視
用の発光素子、受光素子と視準器などの受光部と
の光軸が常に平行に保たれていることから、間接
的な光軸合せであるにも拘わらず高精度な光軸合
せが可能であり、全体として光軸合せを容易かつ
正確に行え、さらに光軸合せ用可視光発光素子を
目印にして作業を行うので、暗い場所でも調整作
業が可能であるという効果がある。
および受光器の各々に光軸合せ用可視光発光素子
および光軸合せ用視準器を設け、受光器側の光軸
合せ用視準器で投光器側の光軸合せ用可視光発光
素子を目標として受光器を調整するとともに、投
光器側の光軸合せ用視準器で受光器側の光軸合せ
用可視光発光素子を目標として投光器を調整する
ことにより、投光器の煙監視用発光素子の光軸と
受光器の煙監視用発光素子の光軸とを合せる構成
であるので、光軸合せ用の光源として可視光発光
素子が投光器、受光器に常設されているから従来
のような懐中電灯の携行は不要で、その取付け、
取外しの煩わしさがなく、投光器および受光器間
を何度も往復することは不要で、また電池消耗と
いつた必配もなく、さらに前記発光素子と煙監視
用の発光素子、受光素子と視準器などの受光部と
の光軸が常に平行に保たれていることから、間接
的な光軸合せであるにも拘わらず高精度な光軸合
せが可能であり、全体として光軸合せを容易かつ
正確に行え、さらに光軸合せ用可視光発光素子を
目印にして作業を行うので、暗い場所でも調整作
業が可能であるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の電気回路図、第
2図はタイムチヤート、第3図のAは光軸合せの
説明図、Bは煙監視の説明図、Cは視準器の斜視
図である。 T……投光器、J……受光器、L1……赤外線
発光ダイオード(煙監視用発光素子)、L2,L3…
…可視光発光ダイオード(光軸合せ用発光素子)、
PD……赤外線フオトダイオード(煙監視用受光
素子)、Sw……スイツチ部、4,5……視準器
(光軸合せ用受光部)。
2図はタイムチヤート、第3図のAは光軸合せの
説明図、Bは煙監視の説明図、Cは視準器の斜視
図である。 T……投光器、J……受光器、L1……赤外線
発光ダイオード(煙監視用発光素子)、L2,L3…
…可視光発光ダイオード(光軸合せ用発光素子)、
PD……赤外線フオトダイオード(煙監視用受光
素子)、Sw……スイツチ部、4,5……視準器
(光軸合せ用受光部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 煙監視用発光素子、各々この発光素子と光軸
を互いに平行とした第1の光軸合せ用可視光発
光素子および第1の光軸合せ用視準器を有する
投光器と、煙監視用受光素子、各々この受光素
子と光軸を互いに平行とした前記第1の光軸合
せ用視準器に対する第2の光軸合せ用可視光発
光素子および前記第1の光軸合せ用可視光発光
素子に対する第2の光軸合せ用視準器を有する
受光器と、前記第1および第2の光軸合せ用可
視光発光素子を動作と非動作とに切り換えるス
イツチ部とを備えた減光式煙監視装置。 (2) 前記スイツチ部が、前記投光器と受光器のう
ち何れか一方にまとめた遠隔操作式のものであ
る実用新案登録請求の範囲(1)項記載の減光式煙
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939584U JPS60122855U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 減光式煙監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939584U JPS60122855U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 減光式煙監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122855U JPS60122855U (ja) | 1985-08-19 |
| JPH035895Y2 true JPH035895Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=30489569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP939584U Granted JPS60122855U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 減光式煙監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122855U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445112Y2 (ja) * | 1986-01-22 | 1992-10-23 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926474Y2 (ja) * | 1980-06-05 | 1984-08-01 | ニッタン株式会社 | 分離型透過光式煙感知器の光軸調整装置 |
| JPS605436Y2 (ja) * | 1981-08-10 | 1985-02-19 | 能美防災工業株式会社 | 光軸調整用の小窓を備えた減光式煙感知器 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP939584U patent/JPS60122855U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122855U (ja) | 1985-08-19 |
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